ジェミーナ 避妊。 ピル(低用量ピルOC)

月経困難症治療薬「ジェミーナ配合錠」を77日間連続服用した場合の副作用発現率98.8%

ジェミーナ 避妊

その代わり、「月経困難症治療薬」として用いられる、要するに保険がきくピルの種類は増えてきました。 現在発売されている月経困難症治療薬は、低用量と超低用量のものがあります。 含まれている「エストロゲン 卵胞ホルモン 」の量によって低用量か超低用量に分類されています。 9月に発売予定になっている「ジェミーナ」というピルは、超低用量の月経困難症治療薬です。 どのピルがどのような特性を持っているのか、少し整理してみましょう。 その前に、ピルの分類の仕方にいくつかポイントがあります。 でも実際は他のピルを偽薬や休薬期間を飛ばして連続服用している方はいらっしゃいます。 今回発売になる「ジェミーナ」は超低用量で第2世代で1相性で連続服用可能、という既存のピルにない特性が組み合わさったものと言えます。 これまで、第2世代の1相性タイプというのが存在しなかったのです。 黄体ホルモンの「第なに世代」というのは、単純に開発された順に番号がついているだけです。 どれがいい悪いはありません。 副作用の出方も「一長一短」で、はっきり言ってどれが「自分に合うか」を見極めるだけなのです。 それぞれの黄体ホルモンに多少の特性はあり、以下のような感じです。 第1世代:比較的内膜が薄くなりやすいので出血量が減りやすいが不正出血も起きやすい 第2世代:不正出血がおきにくくむくみや男性ホルモンの影響が出ることがある 第3世代:不正出血もむくみも比較的起きにくいがしっかり出血するので月経痛が残ることがある 第4世代:むくみは最も起きにくく出血量も減りやすいが不正出血はそこそこある これらの特性を理解して、今まで服用しているピルがある場合、不具合がなければわざわざ新しいピルに変える必要はないと思われます。 低用量より超低用量の方が頭痛や吐き気は出にくくなりますから、現在低用量を服用していて吐き気が気になる場合は変えてみるのもよいでしょう。 また、他の超低用量のピルで不正出血が止まらない場合も、黄体ホルモンの種類が変わることによって改善する可能性はあります。 どのピルが自分にとっての「マイベストピル」なのかは、色々試してみないと分からないかと思いますので、「今のピルで何となく不具合があるから変えてみたいな~」という場合は主治医に相談してみるとよいでしょう。

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Q&A|ジェミーナ®配合錠|ノーベルファーマ株式会社|あすか製薬株式会社

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現在ジェミーナ配合錠を服用中ですが20時45分に服用する予定がほぼ毎日1時間〜2時間のズレがあります。 効果が半減したりするんでしょうか? ジェミーナ配合錠は避妊効果などあるのかも詳しい人教えて下さい。 友人に『飲みたいけどそういう効果はある?』と聞かれたのですが調べても分からなかったので気になってしまい... よろしくお願い致します。 調べている最中に検索欄に〝ピル 服用中に妊娠〟 と出てきましたが、服用中に妊娠など有り得るのでしょうか? その際はみなさんどう気付くのでしょうか? 77日連続投与の場合は気づけないのではないでしょうか? こちらも答えて下さると嬉しいです。 疑問に思い調べても調べても分からなかったので… よろしくお願い致します。 基本的に排卵を抑制し子宮内膜の肥厚を抑えて月経困難症の治療を行うので、避妊効果はある、という事になります。 ですが、避妊目的で使用する低用量ピルより、ホルモン含有量が少ないため、飲み遅れたら避妊効果は期待できなくなります。 正しく飲む、というのはまさに決められた時間に決められた日数、飲み忘れや、大幅な飲み遅れなく服用する事です。 ゴム使わず中出ししたいからピルを飲む、という考えなら、超低容量ピルに期待すべきではないとは思いますよ。 避妊効果を気にしている時点で、月経困難症治療より避妊効果を真っ先に期待している訳ですしね。 本気で月経困難症に苦しんでいるなら、避妊という事は関係なく治療を始めるでしょう? 保険が利いても超低容量ピルは薬価が高いですから、保険適応でない低用量ピルと支払いは大差ないのが実情ですから、避妊したかったら最初からそういうことで受診すべきと思います。 生理痛緩和もできますしね。 Q プラノバール配合錠を服用後、非難せずセックスをしたら妊娠する可能性はあるのでしょうか? 長年生理不順が続き、6月から3ヶ月連続でデュファストンとプレマリンを服用し、先月、一応自発的に生理が来ました。 が、少量な上20日も続き、今度はプラノバール配合錠を10日間服用しました。 今までの感覚で特に避妊もせず行為をしていたのですが、服用を終えて5日ほど経つのに生理が来ません。 7年ほど生理が来てないほどの月経不順なのですが、一度プラノバール配合錠を飲んだだけで、妊娠する確率はあるのでしょうか? もう少し様子を見ようと思いますが、デュファストンやプレマリンと違い服用後排卵すると聞き、不安です。 よろしくお願いします。

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新しい月経困難症治療薬「ジェミーナ」

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本剤の成分に対し過敏性素因のある患者 エストロゲン依存性悪性腫瘍(例えば乳癌、子宮内膜癌)、子宮頸癌及びその疑いのある患者[腫瘍の悪化あるいは顕性化を促すことがある。 ] 診断の確定していない異常性器出血のある患者[性器癌の疑いがある。 出血が性器癌による場合は、癌の悪化あるいは顕性化を促すことがある。 ] 血栓性静脈炎、肺塞栓症、脳血管障害、冠動脈疾患又はその既往歴のある患者[血液凝固能が亢進され、これらの症状が増悪することがある。 ] 35歳以上で1日15本以上の喫煙者[心筋梗塞等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある。 ](「重要な基本的注意」(7)の項参照) 前兆(閃輝暗点、星型閃光等)を伴う片頭痛の患者[前兆を伴う片頭痛の患者は前兆を伴わない患者に比べ脳血管障害(脳卒中等)が発生しやすくなるとの報告がある。 ] 肺高血圧症又は心房細動を合併する心臓弁膜症の患者、亜急性細菌性心内膜炎の既往歴のある心臓弁膜症の患者[血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある。 ] 血管病変を伴う糖尿病患者(糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症等)[血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある。 ] 血栓性素因のある患者[血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある。 ] 抗リン脂質抗体症候群の患者[血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある。 ] 手術前4週以内、術後2週以内、産後4週以内及び長期間安静状態の患者[血液凝固能が亢進され、心血管系の副作用の危険性が高くなることがある。 ](「重要な基本的注意」(6)の項参照) 重篤な肝障害のある患者[代謝能が低下しており肝臓への負担が増加するため、症状が増悪することがある。 ] 肝腫瘍のある患者[症状が増悪することがある。 ] 脂質代謝異常のある患者[血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある。 また、脂質代謝に影響を及ぼす可能性があるため、症状が増悪することがある。 ] 高血圧のある患者(軽度の高血圧の患者を除く)[血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある。 また、症状が増悪することがある。 ] 耳硬化症の患者[症状が増悪することがある。 ] 妊娠中に黄疸、持続性そう痒症又は妊娠ヘルペスの既往歴のある患者[症状が再発するおそれがある。 ] 妊婦又は妊娠している可能性のある患者(「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照) 授乳婦(「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照) 骨成長が終了していない可能性がある患者[骨端の早期閉鎖を来すおそれがある。 ] オムビタスビル水和物・パリタプレビル水和物・リトナビル配合剤を服用中の患者(「相互作用」の項参照) 効能・効果及び用法・用量 子宮筋腫のある患者[筋腫の腫大を促すことがあるので、定期的に内診や画像診断等の検査を行うなど慎重に投与すること。 ] 40歳以上の患者[一般に心筋梗塞等の心血管系の障害が発生しやすくなる年代であるため、これを助長するおそれがある。 ] 乳癌の既往歴のある患者[乳癌が再発するおそれがある。 ] 乳癌の家族歴又は乳房に結節のある患者[エストロゲン投与と乳癌発生との因果関係についてその関連性を示唆する報告もあるので、定期的に乳房検診を行うなど慎重に投与すること。 ] 喫煙者(「禁忌」5. の項参照) 肥満の患者[血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある。 ] 血栓症の家族歴を持つ患者[血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなるとの報告がある。 ] 前兆を伴わない片頭痛の患者[脳血管障害(脳卒中等)が発生しやすくなるとの報告がある。 ] 心臓弁膜症の患者(「禁忌」7. の項参照) 軽度の高血圧(妊娠中の高血圧の既往も含む)のある患者(「禁忌」15. の項参照) 耐糖能の低下している患者(糖尿病患者及び耐糖能異常の患者)[耐糖能が低下することがあるので、十分コントロールを行いながら投与すること。 ] ポルフィリン症の患者[症状が増悪することがある。 ] 肝障害のある患者(「禁忌」12. の項参照) 心疾患、腎疾患又はその既往歴のある患者[ナトリウム又は体液の貯留により症状が増悪することがある。 ] てんかん患者[症状が増悪することがある。 ] テタニーのある患者[症状が増悪することがある。 ] 重要な基本的注意 下肢の疼痛・腫脹・しびれ・発赤・熱感、頭痛、嘔気・嘔吐等 血栓症のリスクが高まる状態(体を動かせない状態、顕著な血圧上昇、脱水等)が認められる場合は、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 患者には、投与開始時及び継続時に以下について説明すること。 血栓症は生命に関わる経過をたどることがあること。 血栓症が疑われる症状があらわれた場合や、血栓症のリスクが高まる状態になった場合は、症状・状態が軽度であっても直ちにに服用を中止し医師等に相談すること。 血栓症を疑って他の医療機関を受診する際は、本剤の使用を医師に告知し、本剤による血栓症を念頭においた診察を受けられるようにすること。 本剤服用中にやむを得ず手術が必要と判断される場合には、血栓症の予防に十分配慮すること。 (「禁忌」11. の項参照) 年齢及び喫煙量により心血管系の重篤な副作用の危険性が増大するとの報告があるので、本剤服用患者には禁煙するよう指導すること。 (「禁忌」5. の項参照) 本剤の投与に際しては、患者の病歴調査及び検診が必要である。 この検診には、血圧測定、乳房・腹部の検査及び臨床検査が含まれる。 本剤投与中は6ヵ月毎の検診を行い、1年に1回以上、子宮・卵巣を中心とした骨盤内臓器の検査を行うこと。 また、1年に1回、子宮頸部の細胞診の実施を考慮すること。 乳癌の検査は、患者に自己検診を行うよう指導すること。 特に、乳癌の家族歴又は乳房に結節のある患者では注意が必要である。 (「慎重投与」(4)の項参照) 本剤投与中の器質的疾患を伴う月経困難症患者では、不正性器出血の発現に注意するとともに定期的に内診及び超音波検査等を実施して、器質的疾患の増悪の有無を確認すること。 特に、子宮内膜症性卵巣嚢胞(卵巣チョコレート嚢胞)は、自然経過において悪性化することを示唆する報告があるので、画像診断や腫瘍マーカー等の検査も行うこと。 本剤投与中に腫瘤が増大するなど器質的疾患の増悪が認められる場合は、他の治療法も勘案したうえで投与継続の可否を判断すること。 本剤投与中は経過を十分に観察し、期待する効果が得られない場合には漫然と投与を継続せず、他の適切な治療を考慮すること。 服用中に不正性器出血が長期間持続する場合は、腟細胞診等の検査で悪性疾患によるものではないことを確認の上、投与すること。 本剤の投与に際しては、問診、内診、基礎体温の測定、免疫学的妊娠診断等により、妊娠していないことを十分に確認すること。 本剤の投与により希発月経等の月経異常や不正性器出血がみられる。 患者にはあらかじめ十分に説明し、通常の月経に比べて出血量が多く持続日数が長い場合あるいは月経の発来がない場合には、医師へ相談するよう指導すること。 出血が続く患者には必要に応じて血液検査等を実施し、異常が認められた場合には鉄剤の投与又は本剤の投与中止など適切な処置を行うこと。 本剤を21日投与7日休薬の用法・用量で服用中に消退出血が2周期連続して発来しなかった場合、投与継続に先だって妊娠していないことを確認すること。 (「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照) 本剤の服用方法を遵守していない場合等何等かの理由により妊娠の可能性が疑われる場合は、医師に相談するよう指導し、妊娠の有無について確認すること。 (「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照) 服用中に激しい下痢、嘔吐が続いた場合には本剤の吸収不良をきたすことがあり、妊娠する可能性が高くなるので注意すること。 妊娠を希望する場合には、本剤の服用を中止後に月経周期が回復するまで避妊させることが望ましい。 本剤は黄体ホルモンと卵胞ホルモンの配合剤であることから、黄体ホルモン又は卵胞ホルモンを含有する薬剤(経口避妊薬等)を使用している場合は、本剤の投与開始前に中止させること。 また、本剤投与中にこれらの薬剤を使用しないよう患者に指導すること。 相互作用 副腎皮質ホルモン プレドニゾロン等 三環系抗うつ剤 イミプラミン等 セレギリン塩酸塩 シクロスポリン テオフィリン オメプラゾール これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。 本剤はこれらの薬剤の代謝を抑制すると考えられる。 チザニジン これらの薬剤の作用が増強するおそれがある。 本剤は肝の薬物代謝酵素(CYP1A2)を阻害し、この薬剤の代謝を抑制すると考えられる。 リファンピシン リファブチン 本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。 これらの薬剤は肝の薬物代謝酵素(CYP3A4等)を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。 バルビツール酸系製剤 フェノバルビタール等 ヒダントイン系製剤 フェニトインナトリウム等 カルバマゼピン ボセンタン モダフィニル トピラマート 本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。 これらの薬剤は肝の薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。 テトラサイクリン系抗生物質 テトラサイクリン等 ペニシリン系抗生物質 アンピシリン等 本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがある。 これらの薬剤は腸内細菌叢を変化させ、本剤の腸肝循環による再吸収を抑制すると考えられる。 テルビナフィン塩酸塩 黄体ホルモン・卵胞ホルモン配合剤との併用で、月経異常があらわれたとの報告がある。 機序不明 Gn-RH誘導体 ブセレリン酢酸塩等 これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。 これらの薬剤は性ホルモンの分泌を低下することにより薬効を示すため、性ホルモンである本剤の投与によってこれらの薬剤の効果を減弱する可能性が考えられる。 血糖降下剤 インスリン製剤 スルフォニル尿素系製剤 スルフォンアミド系製剤 ビグアナイド系製剤等 血糖降下剤の作用が減弱するおそれがある。 血糖値その他患者の状態を十分観察し、血糖降下剤の用量を調節するなど注意する。 本剤は耐糖能を低下させ、血糖降下剤の作用を減弱させると考えられる。 ラモトリギン モルヒネ サリチル酸 これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。 本剤はこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。 テラプレビル エチニルエストラジオールのAUCが低下するおそれがある。 機序不明 HIVプロテアーゼ阻害剤 ネルフィナビルメシル酸塩 ホスアンプレナビル(リトナビル併用時) エチニルエストラジオールの血中濃度が低下するおそれがある。 機序不明 HIVプロテアーゼ阻害剤 リトナビル ダルナビル(リトナビル併用時) エチニルエストラジオールの血中濃度が低下するおそれがある。 リトナビルは薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。 HIVプロテアーゼ阻害剤 ロピナビル・リトナビル配合剤 エチニルエストラジオールの血中濃度が低下するおそれがある。 この薬剤は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。 非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤 ネビラピン エチニルエストラジオールの血中濃度が低下するおそれがある。 機序不明 非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤 エファビレンツ レボノルゲストレルの血中濃度が低下するおそれがある。 機序不明 HIVプロテアーゼ阻害剤 アタザナビル インジナビル 本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。 これらの薬剤は本剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害すると考えられる。 非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤 エトラビリン 本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。 この薬剤は本剤の代謝酵素(CYP2C9)を阻害すると考えられる。 アプレピタント ホスアプレピタント 本剤の効果が減弱されるおそれがある。 機序は解明されていないが、これらの薬剤との併用により本剤の代謝が亢進すると考えられる。 フルコナゾール 本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。 フルコナゾールは本剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害すると考えられる。 ボリコナゾール 本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。 ボリコナゾールの血中濃度が上昇するおそれがある。 ボリコナゾールは本剤の代謝酵素(CYP3A4)を阻害すると考えられる。 本剤がボリコナゾールの代謝酵素(CYP2C19)を阻害すると考えられる。 アセトアミノフェン 本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。 アセトアミノフェンの血中濃度が低下するおそれがある。 アセトアミノフェンはエチニルエストラジオールの硫酸抱合を阻害すると考えられる。 本剤が肝におけるアセトアミノフェンのグルクロン酸抱合を促進すると考えられる。 ルフィナミド 本剤の効果が減弱化するおそれがある。 機序不明 セイヨウオトギリソウ(St. John's Wort、セント・ジョーンズ・ワート)含有食品 本剤の効果の減弱化及び不正性器出血の発現率が増大するおそれがあるので、本剤投与時はセイヨウオトギリソウ含有食品を摂取しないよう注意すること。 この食品は肝の薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促進すると考えられる。 副作用 5%以上 注1) 0. 注2)同一成分の製剤の添付文書内容に基づき記載した。 注3)投与を中止すること。 注4)投与を中止するなど適切な処置を行うこと。 注5)長時間太陽光を浴びないよう注意すること。 妊婦、産婦、授乳婦等への投与 外国の疫学調査の結果、静脈血栓症のリスクは、経口避妊薬を服用している女性は服用していない女性に比し、3. 25〜4. 0倍高くなるとの報告がある。 また、静脈血栓症のリスクは経口避妊薬服用開始の最初の1年間において最も高くなるとの報告がある。 さらに、外国での大規模市販後調査の結果、初めて経口避妊薬の服用を開始した時だけでなく、4週間以上の中断後に服用を再開した時又は4週間以上の中断後に別の経口避妊薬へ切り替えた時にも静脈血栓症のリスクが上昇し、そのリスクは服用開始後3ヵ月間が特に高いとの報告がある。 外国での疫学調査の結果、経口避妊薬の服用により乳癌及び子宮頸癌になる可能性が高くなるとの報告がある。 外国で、経口避妊薬を2年以上服用した場合、良性肝腫瘍が10万人当たり3. 4人発生するとの報告がある。 また、腫瘍の破裂により腹腔内出血を起こす可能性がある。 一方、悪性肝腫瘍(肝癌)の発生率は極めて低く、100万人当たり1人に満たない。 卵胞ホルモン剤を妊娠動物(マウス)に投与した場合、児の成長後腟上皮及び子宮内膜の悪性変性を示唆する結果が報告されている。 また、新生児(マウス)に投与した場合、児の成長後腟上皮の悪性変性を認めたとの報告がある。 外国で、経口避妊薬の服用により全身性エリテマトーデス(SLE)の悪化、アナフィラキシー、溶血性尿毒症症候群(HUS)があらわれたとの報告がある。 外国で、経口避妊薬の服用による角膜厚の変化等によりコンタクトレンズがうまく調整されないため、視力・視野の変化、装用時の不快感等がみられたとの報告がある。 薬物動態 月経困難症患者(21日投与7日休薬群:16〜50歳、平均32. 1歳、77日投与7日休薬群:17〜48歳、平均31. 6歳、プラセボ群:18〜47歳、平均33. 1歳)を対象としたプラセボ対照比較試験において、月経困難症スコア合計注6)の投与前から3周期(1〜3周期の平均)までの変化量は、21日投与7日休薬群及び77日投与7日休薬群のいずれもプラセボ群と比較して有意差が認められた。 また、月経困難症に対する効果は投与52週まで持続することが確認された。 16 <0. 16 <0. ノーベルファーマ株式会社 104-0033 東京都中央区新川1-17-24 フリーダイヤル 0120-003-140 主要文献に記載の社内資料につきましても下記にご請求下さい。 あすか製薬株式会社 108-8532 東京都港区芝浦二丁目5番1号 0120-848-339 お問い合わせ先 主要文献に記載の社内資料につきましても下記にご請求下さい。 ノーベルファーマ株式会社 104-0033 東京都中央区新川1-17-24 フリーダイヤル 0120-003-140 主要文献に記載の社内資料につきましても下記にご請求下さい。

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