キャット アイ サイコン 設定。 【Bluetoothサイコンの詳しい比較】キャットアイの「ストラーダ・スマート」とトピークの「パノコンピューター」を両方使ってみたレビュー

無線式サイクルコンピューター(キャットアイ VELO WIRELESS+)の取り付けと使用感

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ステルス エボ CC-GL11はGPSで計測し即データ化することができる 購入したロードバイクのためにサイコンを新調しました。 購入の経緯と取り付けまでのレビューです。 これまで乗っていたクロスバイクにもサイクリングコンピューター(以下サイコン)を付けていた時代がありました。 走行距離、積算距離(km)• 現在の時刻 こんな機能がついてました。 サイコン本体はハンドルに固定して、センサーの付いた電線を自転車に沿わせて固定し、タイヤの近くにセンサーを固定するのです。 自転車のスポークに磁石の部品を取り付けて、クルッとタイヤが1周するたびにセンサーが磁石を感知するシステム。 ところがなんせ田舎の道。 振動が酷かったのでしょう、ケーブルの中で線が切れてしまったのか感知しない事が頻繁になってきた上に、電池が切れたら積算距離のデータが飛んでしまったんです。 もちろんそんな数字覚えてないし… そして結局「サイコンなんていらん!」となったわけです。 やはりサイコンがハンドルにつけられているほうが便利だ、ということに。 サイコンにどこまでのスペックを求めるのか考えた 今回、サイコンを買うにあたりまず考えたのは「今売ってるサイコンはどんな機能がついてるのか」です。 なんせ数年まったくサイコンに見向きもしなかった身ですから。 世の中の科学技術というのは恐ろしいスピードで進化していて、今回も調べだすとまさに自分が「浦島太郎」だということがよくわかりました。 さて、イマドキのサイコンについてるものはこんなものが多いです• 時速、走行距離、積算距離• ケイデンスセンサー(ペダルを回転させる速さ)• 心拍数センサー(心拍数を表示します)• GPSセンサー(走行ルートなどの総合的なデータ化)• パソコンと接続(データのダウンロード、ソフトとの連携)• Bluetooth接続(データをスマホに送信)• ナビゲーションシステム そして根本的な部分で「有線式」と「無線式」があります。 僕が以前使ってたタイプが有線式、センサーからデータを無線で飛ばすのが無線式です。 その他、心拍数を測るためには胸のあたりにバンドで固定して心拍数を拾うセンサーが必要になったり。 機能もすごいですが値段もお高いので有名なのは GARMIN。 高いものは10万円近く。 地図がすでに入っていて等高線を表示したり、地名やお店の名前でルート検索して矢印で曲がる場所を教えてくれたりして。 もちろん欲しいですけど、そこまで無くても僕はいいかなという感じ。 もう一つ、日本のメーカーで CATEYE(キャットアイ)というのがあります。 通称猫目。 安いものは1000円代から、高いものは本体だけで1万円を越えるくらい。 センサーや固定するブラケットなどのチョイスで必要な値段が変わってくるのです。 自分にとってピッタリのサイコンを選ぶ 先ほどの機能を並べてみて、自分にとって欲しい、いらないを考えてみます。 時速、走行距離、積算距離 欲しい• ケイデンスセンサー いらない• 心拍数センサー いらない• GPSセンサー 欲しい• パソコンと接続 欲しい• Bluetooth接続 いらない• ナビゲーションシステム いらない メンテナンスを考えると距離の積算などが出来る方がいいだろうし、GPSでルート履歴が残るのもいい。 パソコンと接続することで旅の記録のようなものが残せるのも楽しいだろう。 でも迷子になったらスマホで確認するからナビはいらない。 心臓が飛び出るほど真剣に漕ぐこともそんなにはなさそうだし(年齢的に)ケイデンスを図りながら効率的な走りをすることもないだろう。 雨の日も走るし道路の状況もあんまり良くないので無線式でケーブルレスのものがいいだろうな。 ということで考えてしっくりきたのがこれ。 CATEYEのステルスエボCC-GL11。 GPSによるスピードセンサーレス• 最大60時間の走行ログ記録• シンプル操作• 画面中段表示を時刻・海抜高度切替可能• 計測スタート・ポーズ機能• ファンクション選択• USBクレードルによる充電・データ通信• 夜間常時バックライト(ナイトタイム設定)• メニュースクリーン 私の要求を完全に満たしてるんですよね。 さらにこれがいいと思った理由は• GPSを使うことでタイヤまわりにセンサーがいらない(本体のみ)• 夜間バックライトがつく• 高度表示(ただの自己満足) この3点が特にいいなぁと思ったわけです。 ステルスエボCC-GL11実機レビュー 値段を調べるとAmazonが一番安かったのでAmazonで。 注文したら翌日到着。 こういうものを箱から取り出す時って本当ワクワクする。 本体、PC接続用クレードル、ハンドル固定用バンド類(使いません後述)、説明書 本体の重さのみなら50グラムくらい。 こんな軽いのにこんな性能が詰まってるのか 取り付けについては付属品を使わず、CATEYE製品と相性が良いとレビューでみたレックマウントのNo. 16(CATEYE専用)でハンドルに固定します。 サイコンとCATEYEAtlas、Stravaとの連携 キャットアイは独自で走行ログを残したり友達と共有するための「CATEYE Atlas」というシステムを持っていますし、自転車愛好家やランニングなどで外を走ったログを残しておくためのアプリとしてStravaというのがあるのですが、それと連携することもできます。 とりあえず両方使ってみて、良さそうな方を残そうかなと思いつつ。 さて、そろそろ「ゴタゴタ説明はいいんだよ、実際走って来い」という方が出てくる頃なので・・・つけて走ってきました! 表示も大きくわかりやすい。 家を出るときに自転車に取り付けて、帰ってきたらクレードルに差し込んでパソコンにデータを落とす、ついでに充電という繰り返し。 GPSサイコンで一つだけ気になるのが時間のズレ。 朝出かけるときに電源をオンしてからGPSの電波を拾うのに数分のラグがある。 その時間が通勤の時は待てないんですよね。 走り始めて数分後にGPSをキャッチ、計測スタートと言う感じになります。 これが「ロングライドに出かける」とかならいいんですよ、足の屈伸など準備運動をしてるあいだにGPSをキャッチできるので。 でもこれが朝の通勤となるとあんまりゆっくりもしてられなくて(というか5分早くでかけたらいいだけなんだけど) 夜のバックライトは本当にありがたい。 黄色というよりも緑色がかったライトなので視認性も良好。 さすがこのあたりはCATEYEらしさがでてるなぁ。 これをつけて今は遠出したりしますが快適です! ロングライドに出かけてみました ステルスエボCC-GL11をつけてビワイチ(およそ200km)を走ってきました。 最後にサイコンのデータを載せてあります。

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【レビュー】CATEYE CC

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スポンサーリンク サイコンは無線キャットアイ、ガーミン520jを使ってきましたが不満が有ってブライトン410に変えました。 無線キャットアイは振動などでセンサーが反応しなくなることがたまにあるのが嫌でした。 ガーミンはバッテリー容量が小さすぎるのが欠点。 こちらが新しく買った です。 画面サイズ 2. 3インチ• 幅 54mm 高さ 84mm 厚さ 18mm 重量 約70g• 稼働時間 35時間 ルートナビは使えませんが稼働時間が多いのが一番の魅力ですかね。 GPSはバッテリーを食うので、できれば を使うことをお勧めします。 安物のGPSサイコンは画面レイアウトを変えれませんがブライトン410は可能。 これを設定しないと正確なアベレージが計測できない。 外でGPS受信すれば自動的に設定される。 スピードセンサーが反応しない時の設定 ブライトンのサイコンでスピードセンサーを使う時、自宅でローラーする時に反応しないなら設定が必要になります。 これで速度センサー優先に設定されます。 使用してみた感想 ガーミン520jと比べてみると斜度測定が遅い、見かけに高級感が無い。 上記2点以外はブライトン410に不満は一切ありません。 日本では馴染みのないメーカーに感じるかもしれませんが世界では信頼されているメーカーなのでお勧めします。 価格と重量を抑えるなら でも良いと思いますが私は画面が大きくて見やすい410を推します!.

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キャットアイのサイコン、おすすめ製品まとめ【種類が豊富!】|CYCLE HACK

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リンク サイコンを交換するにあたっての条件はシンプルに、• ケイデンスセンサー付き• ワイヤレス でした。 それ以外の機能は特に必要なかったので、 キャットアイであればほぼこれ一択、即決でした。 心拍はオプションの心拍ベルトを買えば、計測・表示が可能です。 スマホとの連携も可能で、スマホと接続することで、• 設定変更が簡単にできる• 計測結果のインポートと、サイトへのアップロードができる• 時刻をスマホと同期できる とのことです。 個人的には特に必要性を感じないので、スマホ連携はしていません。 その他の製品情報は上記写真のリンクからご確認ください。 設定や表示内容含め、実際に触ってのレビューは後述します。 ケイデンスの計測とそのメリットについて 「ケイデンス」に馴染みがないという方のために補足まで。 自転車においてのケイデンスというのは、はやい話、 クランクの回転数のことです。 スピードを測るのはタイヤが何回転したかで分かりますが、ケイデンスはクランクが何回転したかです。 スピードを計測するのに、スポークにマグネットを付けてセンシングするように、ケイデンスを計測するのにはクランクににマグネットをくくり付けます。 後で写真付きで説明しますが、チェーンステーにセンサー、ペダルにマグネットです。 では何故クランクの回転数などを人は知りたがるのか? 重いギアにして少ない回転数で漕ぐことを 「低ケイデンス」、軽いギアにしてたくさん回すことを 「高ケイデンス」と言います。 低ケイデンス・・・筋肉には大きな負担がかかりますが、心肺機能への負荷は軽めです 高ケイデンス・・・筋肉への負担は軽めですが、心肺機能への負荷が大きくなります つまり、 ケイデンスを管理するということをシンプルに捉えると、 筋肉と心肺機能へかかる負担のバランスをコントロールすることになります。 もっともバランスの良い、つまりもっとも効率の良いペダリングができるケイデンスは、人の身体能力にもよるはずですが、 一般的にロードレースなどで良いとされているのは90[rpm]です。 それまでケイデンスを意識せずに自転車に乗っていた人が、急に90[rpm]で漕ごうとすると、かなり高速のペダリングだと感じるものです。 まあいきなり90[rpm]にこだわらず、まずは80[rpm]くらいを狙って慣らしていくのが良いと思います。 パドローネデジタルの取り付けと設定 では取り付けに入ります。 無線なので メーターの取り付けは いたって簡単です。 ステムへの取り付けと、ハンドルバーへの取り付けができるブラケットが付属しています。 本当は別売りのアタッチメントを使ってDHバーの間くらいに付けたほうが見やすいのですが、今夏はDHバーにはドリンクボトルを付けようと思っているので、メーターはステムに取り付けました。 写真のような位置関係になります。 分かりにくいかもしれませんが、ケイデンスセンサーとスピードセンサーは一体ものです。 それぞれ マグネットとの隙間が3㎜になるように取り付けます。 チェーンステーの形状によってはちょっと苦労するかもしれません。 ケイデンスセンサー側がアーム上になっていて、スポークに付けたマグネットとの距離を調整できる仕様になっています。 反対側から見た図。 取り付けが完了したら 本体とのペアリングをします。 ペアリングは他のBluetooth製品と同様で、本体側をペアリングできる状態に設定してから、センサー側から信号を送ってあげます。 信号を送るのは、センサーの検出範囲にマグネットを近づけるだけです。 実際ペアリングもすんなりとできたので、 設定も5分足らずで終わりました。 パドローネデジタル導入後の感想など まず 画面が大きめで見やすいのがとても良いですね。 表示は上段・中段・下段と3段になっていて、下段はケイデンスと心拍数を並べて表示できます。 自由度はまずまず良いと思います。 中段も時刻と走行距離、走行時間で選べるので、好みに合わせることができます。 メータを取り付けたとき真っ先に「あれ、ボタンがない!?」と思ったのですが、画面の下の方を押すと メータ全体でクリックするという操作方法でした。 取り付け後、もう数回バイクトレーニングをしてきましたが、センサーの反応も良好、画面も見やすく、画面全体でするクリック感も気持ちよく、 とても快適に使えています。 以上、ケイデンスセンサー付きの無線式サイクルコンピュータ、 キャットアイ(CATEYE)のパドローネデジタルの導入レビューでした。

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