自在 結び。 キャンプで使えるロープワーク3選!「自在結び」がとにかく万能!?

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エバンス・ノットとは エバンス・ノットとは、ロープや紐で伸縮自在の輪をつくる結び方の一つです。 山でテントを張るときに張り綱のペグ側(地面側)に利用すると便利なんですが、結び方を知らない人も多いんじゃないでしょうか? 慣れれば簡単に結べるし解くのも簡単です。 わりと単純な結び方なので1回覚えれば忘れることもないでしょう(多分…)。 以前のブログで紹介したことがあったんですが、結び方までは説明していなかったので、今回は詳しく説明していきましょう。 エバンス・ノットの利用場所(テントの張り綱) 山のテント場はペグが刺さらない場所がほとんどです。 ペグが使えない場合は大きな石に張り綱を巻き付けて固定することになります。 そんな時に張り綱のペグ側(地面側)をエバンス・ノットで結んでおけば、輪の大きさが自由に調整できるので、ペグでも、大きな石でも簡単に巻きつけることが出来るのです。 張り綱を地面に固定する時は、エバンス・ノットで作った輪に、ペグや石をかけて引っ張るだけ。 引っ張るだけで輪が締まって簡単に固定できます。 ペグや石に巻きつけてある状態では、結びの強度も高くて解けることはありません。 強風下でも安心して利用出来る結び方です。 自在はテント側、ペグ側は伸縮自在の輪を作っておく テント購入時は自在がペグ側(地面側) テントを購入すると、自在が張り綱のペグ側(地面側)に装着されていると思います (上の写真)。 山でテントを張る場合は、この自在をテント側に付け替えたほうが便利です (下の写真)。 自在をテント側に付け替えよう! 自在をテント側に付け替えた後は、ペグ側(地面側)に伸縮自在の輪を作っておきます。 この時に、エバンス・ノットで結んでおくのがお勧めです。 エバンス・ノットという呼び方は、この本で初めて知りました。 最初に買ったテント、アライテント・エアライズの張り綱が この結び方で本体に取り付けてあったので、結び方は以前から知っていたのですが、何と呼ぶのか永らくわからず…この記事を書くにあたって、調べ直していたところ、この本を見つけました。 ロープの先端で結びを作る側を端(はし)と呼び、それ以外の部分を元(もと)と呼びます。 下の写真を参照の事。 ロープの先端が、 端(はし)です! 【1】エバンスノットの結び方(後輪方式) では、具体的にエバンス・ノットの結び方を説明します。 最初は一般的な後輪方式です。 1 まず、張り綱の端を人差し指と親指で持ちます。 2 張り綱の元を、人差し指の先端から根本方向に3回巻きつけます。 3 張り綱から人差し指を抜くと、三重の結び部分が出来上がります。 4 張り綱の元を、三重の結び部分の下から上へ通して輪を作ります。 5 そのまま、張り綱の端と元を引っ張れば完成です! 三重の結び部分が崩れないように引っ張るのがポイント。 崩れそうになったら、指で形を整えながら引っ張ると良いでしょう。 大きな石に巻きつける時は、輪の部分を引っ張れば大きくなります。 ペグに引っ掛ける時は、張り綱の元を引っ張れば輪が小さくなります。 ペグに引っ掛けた後、そのまま張り綱を引っ張れば、輪が締まってペグに固定できるのです。 解く時は、結び部分を持って、張り綱の元を引っ張れば、簡単に解けます。 【2】エバンスノットの結び方(先輪方式) 次は、私が考案した(?)先輪方式です。 1 まず、張り綱の端を20cmほど残して輪を作ります。 (輪の大きさは関係なし) 2 作った輪を、人差し指び方向に沿うように持ち替えます。 3 張り綱の端を、人差し指の先端方向に輪と一緒に3回巻きつけます。 4 張り綱から人差し指を抜くと、三重の結び部分が出来上がります。 5 張り綱の端を持って、三重の結び部分の上から下へ通します。 6 そのまま、張り綱の端と元を引っ張れば完成です! 三重の結び部分が崩れないように引っ張るのがポイント。 崩れそうになったら、指で形を整えながら引っ張ると良いでしょう。 輪を大きくしたり、小さくしたりするのと、結びの解きかたは【1】後輪方式と同じです。 動画をご覧ください! うーん。

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【自在結び】コレだけは覚えたい!キャンプで役立つロープの結び方 Vol.2

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まずは基本的な4種類の結び方を覚えよう! 本格的なロープワークをご紹介する前に、基本的な4種類の結び方を学んでおきましょう。 1:スクエアーノット 靴ひもを結ぶときの蝶結びのような結び方で、「本結び」とも呼ばれます。 間違って覚えていると縦結びになってしまうので注意してください。 最後にループが互いに絡んだ形になっていれば正しく結べています。 2:スリップノット 輪を作ってロープを通すだけという簡単な結び方です。 両端を引っ張るだけで簡単に解けるので、「引き解け結び」とも呼ばれます。 3:フィギュアーエイト 使用頻度の高い結び方で「8の字結び」とも呼ばれます。 ループを作った後で元のロープに回し、再びループに戻します。 結び目が8の字になればOKです。 ほかにも、ループを作って2回ひねってから、先端をループに戻して引っ張る方法もあります。 応用範囲が広い結び方のひとつです。 「ふた結び」とも呼ばれます。 ロープの先端をループの内側に回してから、さらに外側へもう一度回します。 そこから強く引っ張ると、ループがきつく締まります。 キャンプをするなら絶対に覚えておきたい結び方6つ ここでご紹介するロープワークの知識があれば、テントやタープの設営や、ハンモックの固定など、快適なアウトドアを楽しむ手助けになりますよ。 自在結び ロープの長さを自由に変えられるので「自在結び」と呼ばれています。 いくつかの結び方がありますが、ここでは、もっとも簡単な方法を紹介します。 ・木などにロープを回す ・ループの内側に2回、回し巻きをする ・ループの外側に1回巻いた後で、しっかり締め上げる 結び方は決して難しくありませんし、解くのも簡単です。 また、ロープにテンションをかけて張ることができるので、自在金具がないときにも活用できるでしょう。 ただし、滑りやすい材質を使っているロープや、あまりにも細いロープでは、結び効果が出ないこともあるので注意が必要です。 ボーラインノット もやい結び 先端に任意の大きさの輪っかを作る結び方です。 「もやい結び」とも呼ばれます。 輪っかのサイズがしっかりと固定されるにもかかわらず、解くのが簡単という特徴があります。 ・輪っかを作る ・輪っかの下からロープの先を通したあとで、輪っかの上から下へと戻し通す ・しっかりと締め上げる 素早く結べるので、いちど覚えてしまえば、さまざまなアウトドアシーンで使えます。 ロープを木にくくりつけたり、重い物を吊るしたりするときにも役立ちますよ。 ダブルシートベンド 二重繋ぎ 「二重繋ぎ」とも呼ばれます。 結び方は難しくありませんが、大きさが違う2本のロープをしっかりと締めつけて繋げます。 ・一方のロープにループを作る ・もう一方のロープをループの下から通してループに2回巻く ・しっかり締め上げる 2本のロープの種類が異なる場合に「一重繋ぎ」との差が出ます。 ロープを張るときに長さが足りないというようなケースでも役立ちますよ。 アルパイン・バタフライ・ノット ループの位置や大きさが変わらないので、山歩きなどで中間者を繋ぐときに使います。 結ぶときには、ある程度のたるみが必要になるため、ロープの片側を自在結びにしておくとよいでしょう。 ・指にロープを回す ・後のループを引き出してひねり前にもってくる ・そのままループを下に持っていき、ループを交差したロープの下をくぐらせて上に出す ・左右にしっかり引き締める ループを小さくしてロープの途中に物を吊るすなどの応用も可能です。 キャンプをするなら覚えておいて損はありませんよ。 トラッカーズヒッチ トラックの荷台に置かれた荷物の固定などにも利用されるので「トラック結び」とも呼ばれます。 結び方はひとつだけではありませんが、ここでは、もっとも簡単な方法を紹介します。 ・ロープの一方の端にボーラインノットでループを作る ・まとめたい荷物の下にロープを回し、ボーラインノットを荷物の端にセットする ・真ん中あたりにスリップノットを作る ・ロープの先を「ボーラインノットのループに通したあとで、スリップノットに通す ・荷物が固定されるように、しっかり締め上げる 動滑車の原理を応用しているので、重たいものを引っ張るときにも役立ちます。 キャンプだけではなく雑誌や新聞をまとめるときや、引っ越しの荷造りなどにも使えるので、ぜひ覚えておきたいところです。 ロープの収納結び 長いロープは便利ですが、収納場所に悩みますよね。 そんなときに覚えておくと便利な結び方を紹介します。 ・地面に適当な間隔で棒を立てる。 なお、家庭でやる場合は椅子を逆さまにして脚を使ってもOK ・8の字を描くようにしながら、緩やかにロープを巻いていく ・最後に1メートルほどを残して巻いたロープを束ね、棒や椅子の脚から抜く ・残っていた1メートルのロープでまとめ巻きをする ・最後の1周は交差させるように絡めて締める この方法を使えば、長いロープもコンパクトに収納できます。 ロープワークを学べる!本や講座をご紹介 ロープワークを学べる本はこちら! モンベルではロープワーク講習も開催されています! モンベル主催のため、登山で使う基本的なロープワークが中心になりますが、実践的にロープワークが学べる講座です。 フィギアエイトノット、もやい結び、グローブヒッチ、ムンターヒッチ、ダブルフィッシャーマンズノットと、基本的なロープワークが練習でき、また、フィールドにて基本ロープワークを使用した補助ロープの張り方なども体験できます。 詳しくはこちらから: まとめ アウトドア人気が高まっているなかで、いろいろなロープワークを覚えておけば、ワンランク上のキャンプや登山を楽しむことができるでしょう。

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【ロープワーク】「自在結び」の正しいやりかた、知っていますか?|BE

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まずは基本的な4種類の結び方を覚えよう! 本格的なロープワークをご紹介する前に、基本的な4種類の結び方を学んでおきましょう。 1:スクエアーノット 靴ひもを結ぶときの蝶結びのような結び方で、「本結び」とも呼ばれます。 間違って覚えていると縦結びになってしまうので注意してください。 最後にループが互いに絡んだ形になっていれば正しく結べています。 2:スリップノット 輪を作ってロープを通すだけという簡単な結び方です。 両端を引っ張るだけで簡単に解けるので、「引き解け結び」とも呼ばれます。 3:フィギュアーエイト 使用頻度の高い結び方で「8の字結び」とも呼ばれます。 ループを作った後で元のロープに回し、再びループに戻します。 結び目が8の字になればOKです。 ほかにも、ループを作って2回ひねってから、先端をループに戻して引っ張る方法もあります。 応用範囲が広い結び方のひとつです。 「ふた結び」とも呼ばれます。 ロープの先端をループの内側に回してから、さらに外側へもう一度回します。 そこから強く引っ張ると、ループがきつく締まります。 キャンプをするなら絶対に覚えておきたい結び方6つ ここでご紹介するロープワークの知識があれば、テントやタープの設営や、ハンモックの固定など、快適なアウトドアを楽しむ手助けになりますよ。 自在結び ロープの長さを自由に変えられるので「自在結び」と呼ばれています。 いくつかの結び方がありますが、ここでは、もっとも簡単な方法を紹介します。 ・木などにロープを回す ・ループの内側に2回、回し巻きをする ・ループの外側に1回巻いた後で、しっかり締め上げる 結び方は決して難しくありませんし、解くのも簡単です。 また、ロープにテンションをかけて張ることができるので、自在金具がないときにも活用できるでしょう。 ただし、滑りやすい材質を使っているロープや、あまりにも細いロープでは、結び効果が出ないこともあるので注意が必要です。 ボーラインノット もやい結び 先端に任意の大きさの輪っかを作る結び方です。 「もやい結び」とも呼ばれます。 輪っかのサイズがしっかりと固定されるにもかかわらず、解くのが簡単という特徴があります。 ・輪っかを作る ・輪っかの下からロープの先を通したあとで、輪っかの上から下へと戻し通す ・しっかりと締め上げる 素早く結べるので、いちど覚えてしまえば、さまざまなアウトドアシーンで使えます。 ロープを木にくくりつけたり、重い物を吊るしたりするときにも役立ちますよ。 ダブルシートベンド 二重繋ぎ 「二重繋ぎ」とも呼ばれます。 結び方は難しくありませんが、大きさが違う2本のロープをしっかりと締めつけて繋げます。 ・一方のロープにループを作る ・もう一方のロープをループの下から通してループに2回巻く ・しっかり締め上げる 2本のロープの種類が異なる場合に「一重繋ぎ」との差が出ます。 ロープを張るときに長さが足りないというようなケースでも役立ちますよ。 アルパイン・バタフライ・ノット ループの位置や大きさが変わらないので、山歩きなどで中間者を繋ぐときに使います。 結ぶときには、ある程度のたるみが必要になるため、ロープの片側を自在結びにしておくとよいでしょう。 ・指にロープを回す ・後のループを引き出してひねり前にもってくる ・そのままループを下に持っていき、ループを交差したロープの下をくぐらせて上に出す ・左右にしっかり引き締める ループを小さくしてロープの途中に物を吊るすなどの応用も可能です。 キャンプをするなら覚えておいて損はありませんよ。 トラッカーズヒッチ トラックの荷台に置かれた荷物の固定などにも利用されるので「トラック結び」とも呼ばれます。 結び方はひとつだけではありませんが、ここでは、もっとも簡単な方法を紹介します。 ・ロープの一方の端にボーラインノットでループを作る ・まとめたい荷物の下にロープを回し、ボーラインノットを荷物の端にセットする ・真ん中あたりにスリップノットを作る ・ロープの先を「ボーラインノットのループに通したあとで、スリップノットに通す ・荷物が固定されるように、しっかり締め上げる 動滑車の原理を応用しているので、重たいものを引っ張るときにも役立ちます。 キャンプだけではなく雑誌や新聞をまとめるときや、引っ越しの荷造りなどにも使えるので、ぜひ覚えておきたいところです。 ロープの収納結び 長いロープは便利ですが、収納場所に悩みますよね。 そんなときに覚えておくと便利な結び方を紹介します。 ・地面に適当な間隔で棒を立てる。 なお、家庭でやる場合は椅子を逆さまにして脚を使ってもOK ・8の字を描くようにしながら、緩やかにロープを巻いていく ・最後に1メートルほどを残して巻いたロープを束ね、棒や椅子の脚から抜く ・残っていた1メートルのロープでまとめ巻きをする ・最後の1周は交差させるように絡めて締める この方法を使えば、長いロープもコンパクトに収納できます。 ロープワークを学べる!本や講座をご紹介 ロープワークを学べる本はこちら! モンベルではロープワーク講習も開催されています! モンベル主催のため、登山で使う基本的なロープワークが中心になりますが、実践的にロープワークが学べる講座です。 フィギアエイトノット、もやい結び、グローブヒッチ、ムンターヒッチ、ダブルフィッシャーマンズノットと、基本的なロープワークが練習でき、また、フィールドにて基本ロープワークを使用した補助ロープの張り方なども体験できます。 詳しくはこちらから: まとめ アウトドア人気が高まっているなかで、いろいろなロープワークを覚えておけば、ワンランク上のキャンプや登山を楽しむことができるでしょう。

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