ザイアスペック 暴走。 仮面ライダーゼロワン35話/動画/35話/5月10日b9/Dailymotion/pandora/|番組情報ステージ

2020年05月03日11時の『ザイアスペック』のTwitterトレンドまとめ

ザイアスペック 暴走

レイドライズ! 概要 『』に登場するの一つ。 主にを強奪したが所持している。 機能・特徴 スロット部の形状はに似ているが、のようにキーの挿入部が斜めを向いているなどの差違がある。 プログライズキーを装填することで、のと似た形状の素体にライダモデルの特性を反映した装甲を装着した怪人・へと変身する。 ちなみにプログライズキーはライダーのように展開せず、そのままスロットに差し込む。 を装着対象としていたゼツメライザーとは異なり、を装着対象としている。 ソーンコネクタなどの機能は無いが、人間の負の感情を暴走させる事で、限界以上の力と破壊衝動を引き出すことができる。 ただし、こちらもオーソライズを介さない疑似接続らしく、が時のように変身者が禍々しいエネルギーの渦に飲まれてから変身を遂げる。 と違い、レイダーは倒してもレイドライザーだけが破損し、プログライズキーは無傷で残る。 素体の人間にも後遺症などは現れない様子(ただし、攻撃が強すぎれば普通に負傷等のダメージは受ける)。 開発元 第27話において、 開発を行ったのはである事実が判明。 構造がエイムズショットライザーに似ていたり、レイダーの素体部分がバルカンやバルキリーと酷似したデザインだったのも、そもそも開発元が同じためだった。 曰く、 「民間人専用の対ヒューマギア装備」として開発されたものらしく、黒フードの人物が所持していたのもプログライズキーと共にZAIAから盗み出したためと思われていたが、第29話で意図は不明ながら、天津が故意に黒フードの人物に提供していたことが判明する。 性能テストのためだろうか。 その後は天津によって再編成されたの武装として使われている。 また、ショットライザーとレイドライザーのどちらが先に開発されたのかは現時点では明かされておらず、がレイドライザーの存在を知っていた理由など、疑念が残っている部分もある。 第36話で、遂にレイドライザーの一般販売を発表。 肝心のCMの内容は、「暴走する装着者から家族を守ろう」という矛盾を抱えたマッチポンプをやっている事を公言するに等しい物であり、更に第37話では天津がレイドライザーの販売促進の為に 故意にザイアスペックを暴走させる事を口にした。 販売を提案した天津は散々ヒューマギアの事を危険視しているが、ライダーに限りなく近い装備を一般人に販売するという事は 一般人がこれを悪用するかもしれない可能性が存在しており、設定上 「破壊衝動を引き出す」機能も存在するため、これを含めて視聴者からは「ある意味ヒューマギアの暴走より危険なのではないか」と疑問視されている。 通信衛星アークが人類滅亡のための本格的な活動を開始したことでその設備が使えなくなったため、第38話で同じ機能を持つ通信衛星ゼアによって一般販売モデルの製造を行おうとしたが、ゼアからもこれを拒否されたために失敗に終わっている。 立体物 から発売が決定。 2020年3月23日から注文を開始し、2020年8月に発送。 ファイティングジャッカルプログライズキーを同梱している。 劇中でのシーンを再現できる他、互換性のあるプログライズキーをセットする玩具オリジナルの組み合わせも可能。 さらにはベルトはショットライザーと入れ替える事ができからに変身すると言った遊びができる。 「乗っ取り屋」の意味を持つレイダーになるベルトだからか、 ライダモデルの力に身体を乗っ取られる者=「隷奴」がベルト名の由来と考えられる。 また、「レイダー」=「raider」という単語には「襲撃者」という意味もあり、上記の天津の目的に照らし合わせて見ると、 「自衛を名目にヒューマギアを襲撃する者」という意味合いが由来ともとれる。 ヒューマギアが悪意のラーニングによって暴走する危険性がある以上、民間人がそれに対抗する自衛手段として使用すると考えれば、決して意味の無い物では無い。 しかし、仮に天津の言い分通りだとしても、現状では自衛の為に使う人間は皆無であり、自分の欲望を満たす為の手段としてしか使う人間しかいない以上、むしろ犯罪に利用する者の方が多くなる可能性がある(ZAIA側としては「自衛」名目の購買層が増えるだけなので、棚からぼた餅だろうが……)。 ゼツメライズキーを読み込ませた際に不具合が起きるかについては全く不明。 機能にその記述が無い事から、こちらも読み込みできる可能性は残されている。 その他 、、、:過去作品における、人間を怪人に変身させるアイテムの一覧。 いずれも怪人を倒す事でアイテムのみ壊れ、素体となった人間は無事という結果になる場合がほとんどである。 この内ネオバイラルコアは壊されても 素体の人間とが残り、扱いがレイドライザーに近い。 またガイアメモリは 「が存在」「変身者の悪意を増幅させて精神汚染を引き起こす」共通点がある。 関連記事 親記事.

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ザイアスペック X 仮面ライダーゼロ

ザイアスペック 暴走

垓から提案された、「お仕事五番勝負」の3回戦は「裁判」。 千春(小宮有紗)に対する結婚詐欺容疑で逮捕された、婚約者の榊の裁判結果を勝負にするという。 「裁判勝負」 人の人生を勝負に利用することに抵抗を感じる或人だったが、無実を訴える榊は嘘をついていないと言う、 人の嘘を高確率で発見する機能を持つ弁護士ヒューマギア 弁護士ビンゴ(南圭介)を信じ、「裁判勝負」を受けて立つことに。 ライオンレイダーは誰? 裁判で証拠として提出された、榊が千春に送った大金を振り込ませるメッセージをなりすましだと主張するビンゴは、 裁判所からの帰りに突然ダイナマイティングライオンレイダーに襲われる。 暴走しそうになるビンゴを守ろうと或人はゼロワンに変身。 バルカンも合流し、ライオンレイダーは逃走、追いかける或人はザイアスペックを拾う。 暴走はヒューマギアの意志!? 見つけたザイアスペックを諫に渡しす代わりに、或人は、イズ(鶴嶋乃愛)と共に、滅と会い、ヒューマギアが暴走する原因を質問するが、 滅は人間の悪意が感染、ヒューマギア自らの意志で暴走したと告げる。 ビンゴ暴走 榊を逮捕したサイバー犯罪対策課の鳴沢刑事がザイアスペックを調べた結果、持ち主が市森検事だと分かり、或人、イズ、ビンゴは、市森を問い詰めるが、市森はザイアスペックは何者かに盗まれた、と主張。 ビンゴは嘘発見の機能を使い、市森は嘘をついていないと判断する。 「明らかな名誉毀損」とビンゴを非難する垓は、動揺し暴走しそうになるビンゴにゼツメライザーを装着、ビカリアマギアに変身させ、破壊してしまう。 ヒューマギアを道具としかみない垓に怒り、或人はアサルトホッパーに変身しサウザーと争うが...

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ザイアスペック装着者の暴走、亡復活関係ない可能性は?【仮面ライダーゼロワン】

ザイアスペック 暴走

どうも。 あまりにも文が進まず、寝落ちしてしまい、放送日の早朝更新になってしまいました…。 今年も引き続き、ゼロワンの最新話を見ても、何が面白いのかつまらないのか分からなくなるところまで心が梛木のようなルナ太郎です。 よろしくお願いします。 色々と突っ込めそうなところがありそうな本編でしたが、今回はネットで話題になっていた「性能で対決するなら、なぜその道のプロではなく一般人にザイアスペックを付けさせて華道対決をしなかったのか?」について考えていきたいと思います。 ZAIAジャパンが飛電インテリジェンスの買収に乗り出した。 寝耳に水の状態の或人に対して、ZAIAの社長・垓はさらに驚きの提案をする。 ZAIAが販売していると同等の思考能力を人間に与える次世代インターフェース「ザイアスペック」を使用した人間と、飛電のヒューマギア。 一体どちらが優れているかを競おうというのだ。 飛電が勝てば買収を取り下げるという垓。 両者別々のマシン対決にこだわるのであれば、生け花対決においてザイアスペックを付けたに宛がわせるのは華道のプロとして作られたヒューマギアであるべき、もしくは花屋の人間にザイアスペックを付けてサクヨと対決させるべきだったのでしょう。 もっと言えば、そもそも対決なんぞさせずに住み分けて活用すべき2つのマシンであるというのはごもっともだと思います。 しかし、それでは制作の狙っている善と悪の対立構造が作りにくいのです。 善意と悪意でAIの結果が変わる 今作のAI論は人間の扱い方、すなわち刃風に言えば「使い手次第」というメッセージを入れたいがために、第2幕のZAIA編では表面的な勝敗からザイアスペック使用者の改心へと物語を動かそうとしているんでしょう。 引用探すの面倒なので抜粋は省きますが おい 、この善意だ悪意だというのは物語中でも語られますし、スタッフのコラムやらインタビューやらでも記されたものでした。 現にゼロワンの第1幕 滅亡迅雷. net編では、ヒューマギアを扱う或人と滅亡迅雷. netの家族としての扱いで違いを見せて、善意と悪意の結果の差を示していましたよね。 或人が選んだヒューマギアを善とした時、対となるザイアスペックを使う人間を用意しなければなりません。 しかし、そんなあからさまな悪人にザイアスペックを付けて会社の権利を賭けて戦わせる方がワケ分からないので、なんとなくと花屋という花を扱うもっともらしい共通点程度でこの対決カードを並べるしかなかったという苦しいところなのかと思います。 今回は、感じの悪い、何か裏のありそうな presented by天津垓 を悪意として配置することで、或人傘下のヒューマギアを善意とする対立構造を作ることにしたかったのではないでしょうか。 それが制作が考え抜いた第2幕の大まかな構成なのだと感じました。 ヒューマギアと実現しうるAIデの対決 飛電とZAIAの対決で善意や悪意を織り混ぜつつAIで戦わせるのならば、ZAIAはメガネ型のデなどにせず、ヒューマギアとは別タイプのアンドロイドを開発し、似た者同士の対決させるということにすれば説得力のある構図になるかと思います。 しかし実際のヒューマギア自体は現状から見ても外見も人間、動きも人間、あらゆる職業をわずかな時間でラーニングし、シンギュラリティに差し掛かれば自我さえ芽生えるという、現代の科学技術では未だの産物なのです。 そんな創作物で散見するロマンの塊のような存在をバージョン違いで2種類用意して戦わせるよりも、ヒューマギア 人間に酷似したアンドロイド 以上に近しい未来に実現しうるAIを用いたアイテムを出すことで、より我々のリアルに近づけようとしているのではないでしょうか。 度々、でゼロワンはAIを専攻している方に絶賛されていますよね。 この自ら学習し動くアンドロイドと人間をアシストするAIデの対決、AIを専攻している人にとっては面白いシチュエーションなんだと思います。 心を持ち合わせているかもしれないヒューマギアを壊しすくせにバックアップから復元して良い話風に終わらせてしまうことに嫌悪感を覚えてしまう 私のような人間には感じにくいところではあるのですが、おそらく他の創作物としての展開のしやすさよりもゼロワンはAIの実情、起こりうる事態を優先して描いているように見受けられました。 でなければわざわざAIの監修を入れたことを作品の売りにしないと思いますし、声優回で父が亡き娘に似たヒューマギアを造ってしまうことが倫理的にどうなのかをAIの監修に意見を仰いだりしないと思うのです。 しかし、制作がやりたい展開に現実のリアルな技術が上手く作用しないことはありうることではないのでしょうか。 世の中では昨年末に紅白のAIを見て「ゼロワンにあった似せてはイケないという法の存在意義に納得した」というツイートを見かけました。 とはいえ、馬鹿正直に「人に似せたアンドロイドを作ることを違法」として突き詰めて世界観を考えるのならば、そもそも飛電は顔カスタムなんて違法者を出しかねないサービス自体を廃止すべきだという話です。 良い話風にするにも許可なく外見を似せるのは違法である以上、声色と言動だけ模したを作るというグレーゾーンに会社の代表自ら踏み込ませざるをえなかったという、お話を広げられない縛りを設けてしまいました。 AIに関するリアルな法と制作がやりたいドラマがぶつかった結果、声優回は後味の悪いオチに成り果てたのです。 なぜか分からないけど、当然のようにAIには自我が生まれ、人間のようになりたいと思っていて、むしろ、アンドロイドと人間の違いが皮を剥いたら無機物か否かぐらいで…そういったアンドロイドものの定型文化した設定描写はAIを専攻している方にとって現在の科学技術と乖離してしまい、違和感や不快感を与えるのだと思います。 だからこそ、生物学ではないAIを専攻されている方には、しっかりと監修を受け、それを間引かず反映しているゼロワンが面白いんじゃないでしょうか。 物語の胸くその悪さが逆鱗に触れことはなく、実在しうる技術、想定される法律で事が進むことが琴線に触れるのであれば、このゼロワンという作品は絶賛に値するのかもしれません。 実際の技術で考えるとAI知識のない我々には難しい話ですが、例えば、ハリウッド本描写あるあるで考えてみます。 ハリウッド映画で日本が舞台になることは多々ありますが、街並みには漢字で書かれたネオン看板が低い位置にあったり、ビルと瓦屋根が融合していたりと、中国文化を彷彿とさせる景観になっていることに憤りを覚えることが頻繁にありますよね。 前回の話をしたばかりで恐縮なのですが、シリーズも好きで、私が最新作のエンドゲームを鑑賞した際に中国っぽい「こんな風景、日本にないよ!」なシーンがあってガッカリしました エイジ・オブ・ウルトロンでの韓国はフツーだっただけに。 繰り返しになりますが、お話の矛盾や歪みなどを回避したいという物語のご都合で事実を捻じ曲げない、その馬鹿正直に取り組む姿勢が「他の作品には無いリアル」だとAI専攻者にはウケていると考えられるわけです。 その着眼点の違いから、最近、で話題だった「AIの設定が今時でない『』のルドラマ」や「銃の取り扱いがおかしいキムタク主演のドラマ」がゼロワンよりも劣った子供騙しだと評価する人を生んだと考えると合点がいきますよね。 人間模様は二の次、といった考え方ならば理解はできます。 しかしながら、 「善意と悪意でAIの結果が変わる」 「実現しうるAI技術」 この 2本柱の相乗効果がゼロワンを面白くさせると私には到底思えません。 先程も述べた通り、「制作がやりたい展開と現実の技術は上手く作用しないことはありうる」を ゼロワンは体現している最中に見えるからです。 腹筋崩壊太郎ロスの誤差よりも、気づくべき大きな誤差…その誤算に制作は気づけているのでしょうか。

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