わんわん 物語 実写 版。 ディズニー実写映画『わんわん物語』劇中写真が米公開 ─ 『ライオン・キング』の次はコレ、ホンモノの犬たちが演じる

『わんわん物語』&街にホッキョクグマ!? モフモフ場面写真公開

わんわん 物語 実写 版

ウォルト・ディズニー・プロダクションによって製作されたアニメ映画『わんわん物語』。 1955年にアメリカで初公開されました。 それまでディズニーは『白雪姫』 1937 や『ピノキオ』 1940 など童話を原作とした作品しか製作してきませんでしたが、本作はディズニー初のオリジナルストーリーでの作品です。 スタッフのジョー・グラントがペットのアメリカン・コッカー・スパニエルのスケッチをウォルト・ディズニーに見せたところ、気に入られてストーリー映画化が決定しました。 トランプとレディがスパゲッティを食べるシーンは有名ですが、ウォルト・ディズニーは当時このシーンに反対していたとのこと。 2匹の動物が皿からスパゲッティを食べる様子を、上品に描くのは非常に難しいとの理由からです。 しかし出来上がったアニメーションを見て考えを変えたそうです。 本作の主人公アメリカン・コッカー・スパニエルのレディ役の声優を、女優テッサ・トンプソンが演じる予定であることが発表されました。 1983年生まれのテッサ・トンプソンは、2007年まで放映されたTVドラマ『ヴェロニカ・マーズ』へのレギュラー出演で有名に。 ドラマシリーズ『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』や『HEROES』にもゲスト出演しました。 2015年には「ロッキー」シリーズのスピンオフ作品『クリード チャンプを継ぐ男』でヒロインのビアンカ役を演じるなど、話題作に立て続けに出演し一躍注目の存在にになりました。 マーベル映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』 2015 での賞金稼ぎヴァルキリー役としても知られています。 雑種犬トランプ役の声優は、ジャスティン・セローがつとめることが決定しました。 1971年生まれの俳優ジャスティン・セローは、TVドラマ『アリー my Love』『セックス・アンド・ザ・シティ』をはじめ、多くの映画作品に出演しています。 声優としての出演は、過去に『メガマインド』 2010 の主人公の父親役や『レゴ R ニンジャゴー ザ・ムービー』 2017 での悪の帝王ブラックガーマドン役などがあります。 私生活では、2015年に女優ジェニファー・アニストンと結婚するも2018年に離婚を発表しました。 本作は、2019年秋に開始予定のディズニーの新たなストリーミングサービスのためのプロジェクトの一つとされており、劇場での公開予定はありません。 このストリーミングサービスでは、『わんわん物語』以外にも『アラジン』 1993 や『ライオン・キング』 1994 などの人気アニメ作品の実写化が予定されています。 また『スター・ウォーズ』の実写テレビシリーズの放映が予定されているとのこと。 ディズニーCEOのボブ・アイガーが投資家向けの収支報告会で発表した内容によると、ディズニー傘下のピクサーやマーベル作品のテレビシリーズの製作も予定されているそうです。 日本での配信予定はまだ未定ですが、ディズニーファンは目が離せませんね。

次の

「わんわん物語」実写版 あらすじと視聴方法

わんわん 物語 実写 版

アメリカやヨーロッパ、オーストラリアとニュージーランド、インドなどではすでにサービスを開始しており、好評を博している。 誰もが知る名作から生まれた新たなストーリーや実写映画、ドキュメンタリー、短編アニメーションなど、ここにしかない作品が充実している。 ディズニーやピクサーが手掛ける新たな物語&名作アニメーションの実写化に注目 『アラジン』『美女と野獣』などの劇場実写映画を成功させてきたディズニーが、ディズニープラス オリジナル作品として贈るのはウォルト・ディズニー自身が手掛けた代表的アニメーション映画『わんわん物語』の完全実写化。 そのほか、大ヒット作『トイ・ストーリー4』から派生した短編アニメーション「フォーキーのコレって何?」や「ボー・ピープはどこに?」をはじめ、新しいストーリーも続々と誕生している。 「ララルー」「ベラ・ノッテ」「彼がトランプさ」といった名曲も現代的にリメイク。 映画史に輝く、あのスパゲティキスも再現されている。 レディ役の声優を務めるのは『マイティ・ソー バトルロイヤル』のテッサ・トンプソン、トランプ役には『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のジャスティン・セローほか、『ハリエット』のジャネール・モネイからベテラン俳優サム・エリオットまで声優陣も豪華。 レディの飼い主ダーリング役には『ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた』のカーシー・クレモンズが抜擢。 新たな顔ぶれで復活「ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル」 「ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル」 C 2020 Disney ザック・エフロン、ヴァネッサ・ハジェンズらを生み出した名作がドラマシリーズになって復活。 イースト高校の演劇部が新作ミュージカル「ハイスクール・ミュージカル」を企画したことから、オーディションで選ばれた高校生たちがそれぞれガブリエラ、トロイ、ライアン、シャーペイ役に挑戦する。 オーディションの模様を手持ちカメラでとらえた、ドキュメンタリースタイルとなっていることも特徴。 ファン心をくすぐるオリジナルキャストにオリジナル楽曲も登場するほか、「みんなで歌おう」バージョンや本シリーズの舞台裏を描いた「特別編」も同時配信。 そのほか、ピクサー初の同性愛者の主人公を描いた『Out』(原題)も「SparkShorts」シリーズにて登場予定。 ディズニーマジック&『アナ雪2』制作の裏側…ここでしか見られないドキュメンタリー作品 様々なエンターテイメントを創造してきたディズニーの普段は決して見ることのできない舞台裏や、大ヒット作の製作秘話を覗くことができるドキュメンタリーの数々もディズニー公式の動画配信サービスならでは。 『ディズニーの舞台裏』(C)2020 Disney 「ディズニーの舞台裏」(全24話)では映画、テーマパーク、リゾート、音楽、グッズなど様々な分野のウォルト・ディズニー・カンパニーの裏側を紹介。 こうしたドキュメンタリー作品を見た後なら、また違った感動を味わうことができるだろう。 世界中が注目「マーベル」&『スター・ウォーズ』シリーズのスピンオフ 『マンダロリアン』(C)2020 Lucasfilm Ltd. 映画とつながる!? 「マーベル」人気キャラクターのスピンオフドラマ 全世界歴代興収NO. 1の記録を塗り変えたマーベル映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』。 『アイアンマン』から続くMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の物語はひとつの区切りを迎えたが、逃げ出したロキはどこへ行ったのか、キャプテン・アメリカから盾を受け継いだファルコンはどうなるのかなど、気になる点も残っている。 ディズニープラスで配信予定のドラマシリーズ「マーベル ロキ」「マーベル ファルコン&ウィンター・ソルジャー」、そしてシットコムのような「マーベル ワンダヴィジョン」はMCUの世界ともつながっており、キャラクターをさらに深掘りできるはず。 映画の『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』とレイやフィンが登場した『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の間の出来事を描いており、ストームトルーパーや見覚えのある惑星なども登場。 その制作秘話が語られる「ディズニー・ギャラリー/スター・ウォーズ:マンダロリアン」(全8話)も配信される。 いずれも、ディズニープラスでしか見られないオリジナル作品。 気になるキャラクターが活躍するほかの映画や関連作品が見たくなったらすぐにチェックできるのも、大きな強みなのだ。 《text:Reiko Uehara》.

次の

ディズニー「わんわん物語」実写版が「Disney+」に登場! 日本初&独占配信

わんわん 物語 実写 版

これまで、『ジャングル・ブック』(2016)や『美女と野獣』(2017)などがCGIと実写を融合して製作されており、今後も『ダンボ』『アラジン』『ライオン・キング』『リロ&スティッチ』などの実写版が待機中だ。 米ウォルト・ が独自に展開予定のストリーミング・サービス「 」で配信予定の 『わんわん物語』(1955)の実写映画版も、CGIと実写を組み合わせた作品になると思われていた一つ。 ところが本作に登場する犬は、 本物の犬が演じていることが明らかになった。 レディの飼い主ジム・ディアを演じる『キングコング:髑髏島の巨神』(2017)トーマス・マンが米に明かしている。 「毎日、犬と一緒に撮影」 『わんわん物語』は血統書付きのレディと雑種犬トランプが恋に落ち、冒険を繰り広げる物語。 ディズニーが1955年に生み出した本作は名作アニメに数えられる一本で、レディとトランプがスパゲッティを食べながらキスをする場面はあまりにも有名だ。 トーマスは「スパゲッティのお皿の下でキスする、2匹の本物のワンちゃんを見たくない人はいないでしょ?」と冗談を言いながら、CGIではなく本物の犬たちが役者として起用されている事実を明かした。 「毎日、本物のワンちゃんと一緒に撮影しましたよ。 でも元から訓練された犬ではなくて、製作陣が見つけてきて(撮影の)3ヶ月ほど前から訓練を開始した子でしたね。 そこまでして完璧に役に合う犬を見つけたかったみたい。 レディを演じた子はローズって名前。 撮影はクレイジーでしたよ。 犬は自分が仕事中だと知らないので、カメラが回っている最中に走り出しちゃって、あとでふらっと戻ってくるんです。 なので、犬が良い演技をできる瞬間のために、僕自身は毎回うまく演じないといけなかったので、忍耐は必要でしたね。 でも、楽しかったですよ。 本当に可愛いし、毎日たくさんのワンちゃんと一緒に遊べるし。 ストレスの少ない仕事環境でした。 」 また物語についても、アニメ版より人間にフォーカスが当たるとした上で、より大人向けな作品になることを明かした。 「完全にドラマだとは言いませんけど、よりドラマチックですね。 少し洗練されていて、それなりにちょっぴり大人向け。 自分がこれまで見てきた映像や、撮影技法からも、美しい作品になっていると感じています。 プロダクション・デザインだけを取っても、欠点なし。 」 本作で主人公レディの声を担当するのは、『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)の。 』(2016)や『さよなら、僕のマンハッタン』(2018)のカーシー・クレモンズが演じる。 『Computer Chess(原題)』(2013)のアンドリュー・バジャルスキーが脚本を手がける。 トーマスが 「待っててね!最高な作品になりますよ!ワンちゃんたちは映画スターです」と語る、本作の完成が楽しみだ。 実写映画版『わんわん物語(邦題未定、原題:Lady and the Tramp)』は、2019年に開始されるディズニーの映像配信サービスにて独占配信予定。 Source:.

次の