ス ヴァルト ピレン。 綺麗だと思うバイクを初めて見た。ハスクバーナの『スヴァルトピレン 701』が艶めかしい。

ハスクバーナ SVARTPILEN(スヴァルトピレン)401・701 スペックインプレ 価格 足つき性は?

ス ヴァルト ピレン

油圧ケーブルは金属メッシュを使用したエアロクィップタイプだ。 スポーツスタイルには珍しいスポークホイールとアルミリムの組み合わせ。 シルバー色とブラックスポークはなかなか新鮮だ。 樹脂製のフェンダーステーデザインもユニーク。 クロームモリブデン鋼パイプを使用したトレリスフレーム。 水冷DOHCエンジンは吊り下げられる様にリジッドマウントされている。 単気筒ならではのスリムな車体構成が印象深い。 フロントと同じくWP製のリヤ・モノショックは、エキパイ直近まで前方にレイアウト。 バリアブルピッチの白いコイルスプリングとオレンジのバンプストップラバーが目立つ。 リンク機構は持たないシンプルな構造でサスストロークは150mm。 ちなみにフロントは142mmだ。 車体下から右側後方へコンパクトにハネ上げられたブラックマフラー。 白文字のブランドネームが誇らしげだ。 排気音は歯切れが良く軽快。 一見オーソドックスな丸形ヘッドライトだが、LEDを駆使した最新デザインを採用。 リング状に光るラインライトは都会的な雰囲気を醸しだす。 若干アップしたワイドなパイプハンドルにはボルトオンされたブリッジが追加されてシッカリ感が増している。 タンク上は、タンクバッグなどの固定に便利だが、専用品は国内向けにはリリースされていない。 丸いシングルメーターはシンプルなデザインながら、中央に少し小さな丸形液晶ディスプレイが採用されて、多彩な表示を賄う。 デザイン的にはごく一般的な左側ハンドルグリップ周り。 ただスイッチ類の白い絵文字は透過光式になっており、夜間はイルミネーションで浮き上がる仕組み。 オートバイではかなり進歩的な新設装備として新鮮味を覚えた。 右側スイッチはエンジンキルスイッチとセルスターターボタンのみ。 左側同様に夜間には絵文字のイリミネーションがきれいに輝く。 つながりの良いダブルシートは前後セパレートタイプ。 キーロックで後席を外し、次に前も外せる仕組み。 合理的で扱いやすいデザインだ。 表皮とクッションは硬めだが、グリップが良くスポーツライディングでも扱いやすい。 2本の太いゴムベルトで車載工具が固定されていた。 収納スペースは望めないがETCぐらいは入れられそうだ。 足着きチェック シート高は835mm。 車体はスリムだが、腰高な印象。 写真でもわかる通り足付き性チェックでは両踵が浮く。 とは言え軽量な車体でバイクを支えるのに不安感は感じられない。 5mm 最低地上高(無負荷):170mm シート高:835mm 燃料タンク容量:約9.

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ハスクバーナ待望のロードスポーツ新型ヴィットピレン401/スヴァルトピレン401とは

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エンジンがすばらしい 斬新なデザインで多くの話題を呼んだ、ハスクバーナの「ヴィットピレン」と「スヴァルトピレン」。 しかも乗ってみると国産車にはない刺激的な走り。 テスターの周囲でも評判が良く、感動して買い替えてしまった友人たちが何人かいるほどだ。 スヴァルトピレンは、ヴィットピレンと車体やエンジン、サスペンションなどを共用しつつイメージを変えたモデルだ。 2018年のEICMAで発表された「701」は、キャストホイールにオンロードタイヤを履くなど、アップハンドルのストリートネイキッド的な位置付けとなっている。 それに対して、今回試乗した「401」は、スポークホイールにオフロードタイヤを装着し、スクランブラーバージョンとしたモデルである。 シングルエンジンは(ツインやマルチもだが)、排気量が大きくなりすぎない方が、スムーズで小気味よい回り方をすることが少なくない。 この401のエンジンは、まさにその典型。 傑作「LC4」の血を受け継いで進化した701も素晴らしいのだけれど、401は排気量が小さいため、吹け上がりがとてもスムーズで軽快な回り方をする。 排気量が小さいのだからトルクも小さくなっているのだが、ストリートで走るのには十分すぎるほどのパワーがあり、ローギアで全開にするとフロントタイヤがフワッと浮き上がってくるほどの加速をする。 400ccクラスのエンジンは、免許制度のことだけを考えてラインナップされたもののように思えてしまうけれど、この401に関しては、その考えは全く当てはまらない。 トルクとパワー、荒々しさなら701かもしれないが、鋭い吹け上がりと高回転の伸び、ストリートでの扱いやすさは間違いなく401のほうが上だろう。 着座位置の高さやソフトなサスペンションなどがかなえる「スヴァルトピレン401」のライドフィールは独特なものだ。 シート高は835mm。 400ccクラスのモデルでありながら、より大型の「ヤマハXSR700」や「スズキVストローム650」などと同じ高さだ。 リアに装備されるWP製のモノショック。 サスペンションの仕様は「ヴィットピレン401」と同じで、サスペンションストロークは前が142mm、後ろが150mmとなっている。 「Husqvarna」のロゴが描かれた黒いマフラー。 王冠をかぶったようなユニークなロゴは、ライフルの銃口と照星をモチーフにしたものだ。 いささかクセはあるものの…… ハンドリングやポジションには若干クセがある。 まずはシートが高いため、またがった瞬間、とても腰高な感じになる。 サスペンションのセッティングはソフトで、加減速による車体のピッチングも大きめ。 ライダーの乗る位置が高いから、その動きはさらに大きく感じられる。 モタードのオートバイにコンチハン(コンチネンタルハンドル)をつけて走っているようなフィーリングだ。 車体が軽いので、コーナーでバンクさせるのは非常に軽快。 しかしフロントの直進性が高いため、バイクが倒れてもタイヤが切れていこうとしない。 コーナリングでは、意識してステアリングを少し内側に当てるような操作をしたくなる。 ただ、こういうフィーリングが好き、あるいは気にならないというライダーもいるだろうし、それでいいのだと思う。 ハスクバーナが日本のメーカーのように万人受けするバイクをつくっていても意味がない。 これくらいアクがあってちょうどよいのだ。 スクランブラーイメージの車体だから、オフも走れそうな雰囲気を漂わせているが、そこでの走りはあまり得意なほうではない。 フロントの荷重が高めでフォークのキャスターも立ち気味だから、スリッピーな路面ではフロントタイヤから滑ってしまいそうだ。 エンジンの搭載位置も低く、ギャップがあったらヒットしそうで怖い(一応ガードはついているけれど)。 車体が軽いしブロックタイヤを履いているから、軽い林道ツーリングくらいならこなしてくれそうだが、決してオフロードモデルのように走れるバイクではないことは頭に入れておこう。 アップハンドルでポジションの自由度が高くなり、マルチパーパス的で正確かつ穏やかな性格のタイヤがついたことで、ヴィットビレンよりもカジュアルかつ気軽にストリートを走れるようになっているのである。 ということで、ストリートを中心にしばらく走ってみたのだが、乗りやすいだけのバイクと異なり、エンジンや車体と対話しながら走っている感じが非常に面白い一台だった。 オートバイに「操る楽しさ」を求めるライダーにぜひ乗っていただきたいと思うマシンである。 (文=後藤 武/写真=向後一宏/編集=堀田剛資).

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話題の新作、ハスクバーナ“スヴァルトピレン401”街乗り徹底試乗|MotorFan Bikes[モータファンバイクス]

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バイカーズパラダイス南箱根にてハスクバーナのスヴァルトピレン401をレンタルして乗ってみました。 軽量な車体に400ccの単気筒エンジンを積んだこのバイク、乗り心地は今までのどのバイクにも該当しない楽しいマシンでした。 バイカーズパラダイス南箱根とは スヴァルトピレン401の紹介の前にバイカーズパラダイス南箱根についてご紹介。 その名の通り箱根の南に位置する場所でライダーの集いやすい空間がつくられている。 その中でも独特なものがレンタルバイクだ。 豊富なラインナップのレンタル車両をどれでも3000円で1時間乗れるというもの。 この3000円にはガソリン代、事故等の補修まで付いているのだから気軽にいろんな車両に乗ってみたくなります。 レンタルできる車両は国産から外車まで、中型クラスから大型クラスまで本当に車両が多く他のレンタルバイクでは乗れないような車両や新型車もラインナップされている。 上の写真はSUZUKIの新型バイク、ジクサー250SF。 そして今回レンタルしたのがスヴァルトピレン401というわけです。 箱根のワインディングロードを堪能します。 【スポンサーリンク】? 見た目から乗り心地まで異彩を放つ一台 スヴァルトピレン401とは、KTM傘下のHusqvarnaの製造する約400ccの単気筒バイク。 ヴィットピレンがセパレートハンドルでスポーツ走行向け、スヴァルトピレンがバーハンドル、ブロックタイヤでフラットダートを走れるスクランブラータイプといった感じだ。 やはり一目で惹かれるのはこのデザイン。 ヴィットピレンもそうだが、既存のバイクデザインのどれにも当てはまらない造詣は素晴らしい。 全体のデザインからホイールベースは短く見えるが1357mmと極端な短さではない。 どうしても尻切れなシート形状による先入観によるものだろう。 シート高は835mmとオフロードバイクに迫る高さ セローが830mm。 小さく見えて意外と大きいのだ。 真後ろから見るとリアシートからタンクまでほぼフラットに見える。 ちなみにタンクの上はラゲッジスペースらしく荷物をそこに載せろという事らしい。 個人的にはこのリア周りのデザインが最高に気に入っている。 車重はなんと驚きの150kg。 単気筒エンジンといえ400ccでこの軽さは凄い。 取り回しも簡単だった。 走らせてみた感想ですが、まず第一に驚いたのは視界の広さです。 ステップがバックステップ気味についているので自然と前傾姿勢になるのですがその状態で走ると視界を遮るのはミラーだけになります。 視界を落とせばメーターも見えるのですが白黒のアナログ液晶なので主張は抑えめ。 まるで路面の上をライディング姿勢で水平移動しているかのような錯覚を感じました。 そしてアクセルを開けると地面を力強く蹴る単気筒エンジンらしいフィーリング。 そして振動。 このビッグシングルにハマる人の気持ちが良く分かる。 KTMのシングルエンジンらしくあっという間にレッドゾーンまで回るので加速するときはバンバン次のギアへ繋げる必要がある。 だけどそれが楽しい。 車重150kgという数字から分かると思いますがヒラヒラ曲がります。 パタンと倒してはアクセルを捻りお尻から突き上げるようなトルクを感じる。 楽しい!! ブレーキのタッチもしっかりしており初めて乗るバイクなのに安心感がありました。 悪い所を言うなら完全にロングツーリングを捨てているところでしょう。 最高速は伸びないので高速道路は恐らくツライです。 振動も凄いです。 タンクも9. 5Lしか入りません ちなみにハイオク指定 逆にそれらの快適性を捨てたからこそ産まれたライディングの面白さとも言えます。 以上が1時間の短い時間でしたが私のインプレッションになります。 もし機会があれば乗ってみて下さい。 思わずニヤけてしまう楽しさですよ。 公式HP unico09.

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