メンタル クリニック ダダ。 メンタルクリニック・ダダ 心療内科の診療内容・診察時間

メンタルクリニック・ダダ

メンタル クリニック ダダ

つらい中、よく病院に行く決心をしましたね。 その決心をしたことだけでも、一歩前に進んだことになると思います。 初めての場所だと不安に思うのは当たり前です。 メンタルクリニックは、他の内科や整形外科と同じで、違うのは病気というか痛みを抱えた部分だと思います。 胃が痛いとかむかむかする、腰が痛いというのははっきりと場所が分かるけれども、人の心の痛みは色々な原因もありその原因が分からなければ、なぜ心が痛いのか分からないし、どうやってその痛みを治していくのか分かりませんよね。 胃が痛い人は、いつから痛くなったのか、食事はどんなものを食べているか、辛いことがあって胃が痛くなっていないかなど、色々なことを先生に診察で聴かれます。 そして病状に合った治療をしますが、メンタルクリニックも同じです。 基本的には、先生があなたの話をよく聴いてくれる場所だと思います。 先生は、あなたと一緒にどうして不登校になってしまったのか、どうやって乗り越えていくかを話をしながら、考えてくださいます。 ただ、お医者様だからといって、あなたが先生を信用できなければいい治療はできません。 ですから、何度か通院して先生を信頼できると思った時点で、あなたが話したいことを話していけばいいと思います。 先生だけではなくて、臨床心理士とか、カウンセラーとなど、悩みのプロが一緒に考えてくれることもあります。 お医者様ですから、一人ひとりに適している方法を考えてくださるはずなので、あまり心配しないで大丈夫ですよ。

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院長紹介

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至空会について 医療法人社団至空会は、2つのクリニックと2つの福祉施設で展開する多機能型精神科診療所です。 天竜川から浜名湖の間で、さまざまなことにお困りの方々を支える社会的活動を行っています。 医療機関• メンタルクリニック・ダダ(浜松市浜北区)• ダダ第2クリニック(浜松市中区) いずれも、児童精神科・一般精神科の外来診察、グループ療法(療育グループ)、精神科デイケアを行っています。 精神科デイケアでは、社会復帰のための日常生活や就労に関する支援、日中の居場所や人付き合いを練習する場として、プログラムを通して治療を行っています。 福祉施設• だんだん(浜松市北区)• ひだまりのみち・さんぽみち(浜松市東区) だんだんは、宿泊型生活訓練、日中支援、就労支援(継続B型・移行)、生活訓練、訪問支援、相談支援、計画相談などを行っています。 ひだまりのみちは、就労支援(継続B型・移行)、生活訓練などを行っています。 さんぽみちは児童発達支援センター、放課後等デイサービス、療育グループなどを行っています。 至空会の特色 私たちは赤ちゃんの「育ち」の過程に生き方や対人関係の基本があると考えています。 社会復帰や治療的関わりも「育ち直し」であり、母子関係や基本的安心感などを重視した、程良い厳しさと救いのある受容的な愛着の形成を目指しています。 子どもだけでなく大人の方の支援においても、生育歴からの見立てを大切にしています。 さまざまな人々の集合体 至空会には、医師、看護師、作業療法士、精神保健福祉士、社会福祉士、言語聴覚士、臨床心理士、保育士、音楽療法士、指導員、就労支援員、シェフ、デイケアプログラムの外部講師(華道、エアロビ、農作業etc)などたくさんいます。 総勢約200名(うち常勤約100名弱)が職種にこだわらず、利用者様のためになることを何よりも考えて行動する職員の集合体です。 職場の雰囲気 一言で表現すると、個性的な職員がワイワイガヤガヤとやっている商店街です。 大家族的な雰囲気で、人情味で仕事をしています。 施設が離れていても、利用者様のためなら「一肌脱ぎますよ」と力を合わせて問題の解決に取り組んでいます。 深みのある支援 目指すところは思いつきの支援ではなく、人間に対して深みのある支援ができるようになることです。 人とは何か、生きていくこととは、など人間の「育ち」を理解した上での支援です。 しかし、最初からそれは難しいので、利用者様と向かい合う日々の中で、学んでいける人です。 また、利用者様にとって良いと思えることを、既存の枠にとらわれず、積極的に進めていける人です。 充実した院内研修 各施設では毎週のように症例検討を行っており、法人全体でも院内勉強会を頻繁に開催しています。 また、地域の多職種が集まる勉強会など当法人が主催や協力をしているものもあり、多くの職員が参加しています。 様々な全国学会も、出張扱いで参加できるようになっています。 各職種とも学会発表を積極的に行っており、シンポジストとしてお声がかかることもあります。 職能団体による研修への参加も奨励しています。 地域貢献 様々な職種が、行政機関の委員を引き受けたり、地域住民や民生委員などと協力して協議会を運営したりということをしています。 また、私たちが利用者様の支援において行っているアセスメントの基本的な考え方や方法について、症例検討会を通して、教育・保育関係者の方にお伝えしていくような取り組みも積極的に行っています。 本業である医療福祉と社会貢献は不可分なものですが、あくまでも本業を活かした形での地域社会への貢献活動を意識しております。 参考になる書籍 小倉清先生の「子どものこころーその成り立ちをたどる」(慶應義塾大学出版会)をお薦めします。 至空会が大切にしていること、取り組みの詳細などをまとめた書籍です。

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つらい中、よく病院に行く決心をしましたね。 その決心をしたことだけでも、一歩前に進んだことになると思います。 初めての場所だと不安に思うのは当たり前です。 メンタルクリニックは、他の内科や整形外科と同じで、違うのは病気というか痛みを抱えた部分だと思います。 胃が痛いとかむかむかする、腰が痛いというのははっきりと場所が分かるけれども、人の心の痛みは色々な原因もありその原因が分からなければ、なぜ心が痛いのか分からないし、どうやってその痛みを治していくのか分かりませんよね。 胃が痛い人は、いつから痛くなったのか、食事はどんなものを食べているか、辛いことがあって胃が痛くなっていないかなど、色々なことを先生に診察で聴かれます。 そして病状に合った治療をしますが、メンタルクリニックも同じです。 基本的には、先生があなたの話をよく聴いてくれる場所だと思います。 先生は、あなたと一緒にどうして不登校になってしまったのか、どうやって乗り越えていくかを話をしながら、考えてくださいます。 ただ、お医者様だからといって、あなたが先生を信用できなければいい治療はできません。 ですから、何度か通院して先生を信頼できると思った時点で、あなたが話したいことを話していけばいいと思います。 先生だけではなくて、臨床心理士とか、カウンセラーとなど、悩みのプロが一緒に考えてくれることもあります。 お医者様ですから、一人ひとりに適している方法を考えてくださるはずなので、あまり心配しないで大丈夫ですよ。

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