名鉄 3100 系。 名鉄車両博物館:3700系・3100系

名鉄3150系|編成別写真集

名鉄 3100 系

65 ハイブリッド適用IGBT- 制御装置 SVF106-C0 (併用)付 名鉄9500系電車(めいてつ9500けいけいでんしゃ)は、(名鉄)が(元年)12月から運用しているである。 導入経緯 [ ] 本系列は旧式車両の置き換えを目的に製造された通勤型車両である。 2017年(平成29年)より仕様検討が開始され、2019年度の設備投資計画で16両(4両編成・4編成)の製造が発表された。 運用車両統一のため車両構造はに準拠したものとし、各所に時代に合わせた改良を施している。 2019年度の新造は4両編成のみとしたが、中間車編成を抜いた各先頭車2両による2両編成の構成も容易な設計となっている。 車体構造 [ ] 外観 [ ] 片側3扉の製で 、車体が採用された。 先頭部は衝突安全性と変形時の保守性向上のため普通鋼製となっている。 乗降扉は幅1,300mm の両開き式で、開閉時にLED式のが点灯する。 側窓は連結部(フリースペース側のぞく)のみ上面一部が開閉可能で、他は固定窓である。 前面および側面に備えるはフルカラーLED式を採用している。 先頭部には付の自動密着連結器を備える。 ベースとなる3300系のうち、2015年度以降に製造された編成は車体前面下部や 排障装置 にも塗装を施していたが、本系列では先頭部におけるスカーレットの使用範囲を車体前面から側面の乗務員扉付近まで拡大している。 は横8粒のを縦3段に斜め状に配し、減光時は上段のみが点灯する。 標識灯は前照灯を縁取るように配置され、シャープな印象を与える外観デザインとなっている。 はシングルアーム式のPT7118-Bで、動力車のモ9550形およびモ9600形に各1基搭載している。 座席のモケットはクロスチェック柄で、識別のため一般席は青、は赤をベースとしている。 室内の配色にはを多用し、落ち着いた空間を演出している。 室内照明はLED式で、停電時の予備灯は1両につき3ヶ所設置されている。 バリアフリー対応設備として全車両にフリースペースと優先席エリアを設けている。 フリースペースはやの利用を想定しており 、同区画には車椅子固定ベルト、、手すりを設置したほか、立席利用時のための腰当も装備している。 優先席エリアは先述した座席の他に床や吊り手の配色を変えることで区画を目立たせている。 このほか、吊り手の高さを1,580 mm (従来比50 mm下降)、荷棚の高さを1,750 mm (従来比45 mm下降)とすることで、小柄な利用客の利便性を向上させている。 各扉上にはLED式の扉開閉動作表示灯が取り付けられ、開閉のタイミングで点灯するほかチャイムによる注意喚起を行う。 扉上部にはとが千鳥配置されている。 車内案内表示装置は17インチ画面によるトレインビジョンで、、、、による案内表示を行っている。 インバウンド対応設備としての「MEITETSU FREE Wi-Fi」を搭載しており 、車内にステッカーが掲出された。 次いで同年10月15日から翌16日にかけて9502Fの、同年11月6日から7日にかけて9503F・9504Fの甲種輸送が行われ、2019年導入予定の全編成が出揃った。 営業運用開始は12月で 、それまでに地上信号設備への影響を確認する誘導障害試験、を確認するPQ測定、加速およびブレーキ性能を確認する走行性能試験などを行った。 3150系との併結試験も行われ 、営業運転開始後も同系や3100系と連結し、、3300系とは共通運用となっている。 8 t 36. 1 t 28. 2 t 37. 8 t 定員(座席) 125 44 137 49 137 49 125 44 脚注 [ ] []• 鉄道ファン. 2019年12月2日閲覧。 119. 114. マイナビニュース 2019年3月25日. 2019年9月17日閲覧。 マイナビニュース 2019年10月1日. 2019年10月2日閲覧。 マイナビニュース. 2019年12月5日閲覧。 115. 116. , pp. 116-117. 鉄道ファン 2019年7月9日. 2019年12月5日閲覧。 鉄道ファン 2019年11月7日. 2019年12月5日閲覧。 「旅と鉄道」編集部『鉄道まるわかり008 名古屋鉄道のすべて』天夢人、2019年、5頁。 日本車両. 2020年5月19日閲覧。 参考文献 [ ]• 中井祐輔「名古屋鉄道9500系」『鉄道ピクトリアル』第969巻、鉄道図書刊行会、2020年2月。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。

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名鉄3300系電車 (3代)

名鉄 3100 系

概要 [ ] 従来投入されてきた6000系列の後継発展車種として、VVVFインバータ制御、電気指令式ブレーキ等の新機軸を導入のうえ登場した通勤形電車である。 3500系・3700系・3100系ともに車体は製 で、座席はオールである。 また、や折りたたみ式のなども順次取り付けられている。 当初から全車が装着しているボルスタレス台車は、1995年からが設置され、さらに2004年からは電動台車のみ許容荷重を高めたタイプに交換された。 2 - 123. 65 編成出力 1,360 kW ( 3511F、リニューアル車 併用 (常用段数:7段) 1993年6月から6月まで製造された、片側3扉で全車両の座席がの4両固定編成で、豊橋方から ク3500形 Tc1 - モ3550形 M2 - モ3650形 M1 - ク3600形 Tc2 の順に組成される。 また、のMBS-A方式を採用しているため、旧来のHSC方式を有するなどとの連結運転はできない。 電気指令式ブレーキの採用で、名鉄の車両としては初めて一つので加速・減速操作を行うワンハンドル式が採用された。 主幹制御器のは5段・中立・常用制動7段・となっている。 客室内の設備として、名鉄では以外で初採用となる号車番号表示器と式を車端部に設置した。 号車番号表示は途中駅から行き先が分かれる列車に便利な機能で、案内表示器には次駅の案内などのほかその時々の速度を数字と電車をかたどったグラフで示す機能もある。 座席配置は6500系8次車・6800系6次車と同一で、座面形状が変更された。 対策のため、特に利用客が固まる乗降扉の両脇1人分ずつには座席を設けず立席スペースとし 、扉間が6人掛け、中間車の車端部が4人掛けとしてある。 しかし実質座席定員が少ないとの指摘を受け、1996年製造の4次車からは1両につき8か所に1人用の補助席を追加した。 これは初期製造車の一部にも設置されている(後述)。 また、背後には当初から座席を設けずとしている。 客室化粧板は6750系2次車から採用されている格子模様のクリーム色だが、天井板が6500系8次車などでは白色であったのに対し、本系列からはクリーム色となった。 4両編成34本136両が在籍する。 落成当時、赤い車体に乗降口扉の上半分が灰色に塗られていたが、以後、他の部分と同じ赤色に塗り直された。 これは3700・3100系も同じである。 また座席のモケットは2種類ある が、更新に伴い現在のモケットへ変更が進められ、ストライプタイプは消滅した。 2019年から300系タイプのモケットへの更新が進められた。 車体は6500系の6518編成以降をベースとするが、先頭車前面には電気指令式ブレーキを意味する「ECB」 Electric Command Brake のプレート が取り付けられ、また正面下部にはスカート()を設置した。 また、正面上部にはが表記されている。 正面の車両番号表示は、名鉄における完全新製車では以来、車体更新車でも以来行われていなかった。 主電動機、主制御器ともに最初は製のみであったが、増備車では主電動機に製、主制御器に製と三菱電機製が加わった。 かご型三相誘導電動機はの構造が単純なため、短時間の過負荷による温度上昇に強く、定格出力は170kWであるが短時間ならば実効出力で250kW以上を発揮できる。 また許容回転数も高い。 ただし、高速性能を最重視していることもあり、逆に加速度は2. なお、特急車、においても、搭載モーターや基本的な走行性能は本系列をベースとしている。 総数136両は名鉄では6000系に次ぐ2位だが、それを僅か4年間で投入しており、新造ペースに関しては現有車両の中で1位である。 また6000系も瀬戸線在籍車を除くと120両に留まるため、瀬戸線の6000系が全廃された2014年度以降は、完全に3500系が名鉄最多車両となった。 1次車 3501F—3504F よりなどに暫定的に投入されていたが本来の使用目的である()へのに充当されることになったため、その代替用として1993年からにかけて4編成16両が製造された。 当初はまだ3100系が製造されておらず本系列自体も車両数が少なく柔軟な運用が組みにくかった ため、にはあまり運用されずを中心に運用されていた。 このグループのみ6000系などと同じ従来型のを装備する。 なお、本系列の全体定員は座席を切り詰めたことにより100系 よりも僅かに多くなっている。 3507編成 3次車 3512F—3521F 1995年4月に3512F—3517F、6月に3518F—3521Fの計10編成40両が製造された。 前述の通り、この増備車からは制御器や主電動機の製造会社が従来の東洋電機製造製に加えて東芝製と三菱電機製を採用した車両が登場した。 1995年以降からの東洋電機製造のVVVFインバータ装置などの電装品には、会社名を表すTDK刻印から、プレート式のものに変更となった。 この増備で、広見線新可児 - 御嵩間や - 間などの支線にも入線するようになった。 ちなみに1995年の名鉄での新製車両は本系列のみでクロスシート車の新製が皆無であった。 この3次車導入により、6000系16両がに転属、の一部が代替された。 3525編成車内 (ドア脇に補助椅子がある) 5次車 3527F—3534F 1996年4月に8編成32両が製造された。 基本的な仕様は4次車に準拠する。 さらに、6000系列については豊橋までの定期運用が消滅した。 この増備をもって本系列の製造は終了し、1997年からの新製は下記の3700系となった。 また、7000系から連綿と引き継がれてきた卵形小断面車体の製造も特急車を除いて最後となった。 リニューアル [ ] 2017年度より制御機器の更新工事が順次実施されており、行先表示器のフルカラーLED化、ドアチャイムの新設、車内案内表示装置の更新といった改装も同時に行われている。 なお、3511編成はこれに先行した2013年に試験的な機器更新が行われており 、この時車内案内装置が交換されていたのは編成両端の運転台側の2基だけであった。 3519Fにおいて3300系3312F以降の位置同等の位置に優先席スペースの移設、モケット交換が実施された。 2019年度には3513Fが3300系相当 の内装リニューアル工事が行われた。 従来の更新内容のほかに一部座席下に非常ハシゴ設置、中間車への車椅子スペースの設置などが施されている。 これにより中間車は座席数が減少している。 0 (1次車) 121. 65 編成出力 1,360 kW () 併用 (常用段数:7段) 3500系の改良型で、1997年からにかけて4両編成5本20両が製造された。 編成は豊橋方から ク3700形 Tc1 - モ3750形 M2 - モ3850形 M1 - ク3800形 Tc2 である。 ちなみに、3700系という形式称号は名鉄では3代目となる。 動力系や室内などは3500系に準ずるが、には従来タイプの菱形ではなくシングルアーム式のものが採用されたほか、車体断面の形状もそれまでの卵形の形状から側板が垂直の角張った形状に変更して屋根高さが10cm高い3,600となった。 側窓の天地寸法は4cm拡大され880mmとなったが、屋根は肩部のR()が小さく上面のRが大きいため幕板部分が広い。 また本系列から車体の長さを従来の18,100mmから18,230mmに、連結面の長さも730mmから600mmに変更した。 床面高さは1cm下げられ、ちょうど1,100mmとなった。 室内の構成は3500系と同様であるが、車体断面の形が変わったことによる変化の他に、天井の高さが2,235mmに拡大され冷房吹出口が1200系と同様のラインフロー式となり、座席が扉脇まで延長された。 したがって折りたたみ式の補助席は設置されていない。 扉間の座席は9人掛けとなったが、1人当りの幅は440mmで、その後の標準である470mm(8人掛け)に比べると狭い。 ただし車端部は470mmを確保している。 座面の形状は3500系と同様だが、背摺りの傾斜が若干大きくなった。 車体を延長した分だけ、妻面の壁が3500系と比べて厚くなり、そこにLED表示器、消火器、非常扉コックなどを収めている。 また側窓の天地寸法拡大によって、荷棚受け金具の形状にも変化が見られる。 天井は両隅から中央に向かって緩やかに高くなっており、中央部の化粧版は1次車がクリーム色、2次車がグレーベージュとなっている。 3500系と同様に電気指令式ブレーキを装備するため、先頭車前面に「ECB」のプレートが装着されているが、そのデザインは変化している。 扉付近に大径のラインデリアを併用する点も1200系と同様である。 また車内のLED表示器の文字の書体も3500系とは異なる。 種別・行先表示器の表示内容の変遷はした。 電動空気圧縮機(CP)は、次項の3100系と同様C-1500型に、補助電源装置(SIV)も出力75kVAの新設計品へと変更された。 これらのCP、SIVともその後の新形式では標準装備となっている。 5 - 64. 編成は豊橋方から ク3100形 Tc - モ3200形 Mc である。 車体や客室設備は上記の3700系とほぼ同様であり、名鉄の公式等では同系の2両バージョンと位置づけている。 このシステムは、後の新造車にも一部改良の上で採用されている。 制御装置は三菱製と東芝製のものが採用された。 3500系・3700系と同じく電気指令式ブレーキを装備するため、先頭車前面に「ECB」のプレートが装着されている。 また、従来2両組成車の場合制御付随車に搭載されてきた補助電源装置は、本形式から制御電動車に搭載されるようになった。 基本的に自動放送装置などは搭載されていない。 本形式にも車内案内表示装置が搭載され、1700系と併結して快速特急・特急の運用に入った際にのみ、特別車についての案内も表示される他、種別の表示が赤色文字となる。 なお、2200系と併結して快速特急・特急運用に入った場合や3500・3700系および3300系と併結して急行・快速急行に入った場合でも通常通りの表示(上記の1700系を除く) となる。 また、2004年5月には当時落成して間もない2000系と併結しての試運転も行った。 2019年6月には、1次車3107編成を皮切りに、車体塗装を2200系に似せたカラーリングに変更した編成が登場した。 特急型と併結した際に統一感を持たせることを目的としたもので 、3100系のみに施工する予定である。 1次車 3101F—3110F 1997年3月から4月にかけて10編成20両が製造された。 3119編成 3次車 3120F—3123F 2000年4月に4編成8両が製造された。 前年に落成したに準じた変更がなされ、運転台の設置や主幹制御器の右手操作型への変更、100系でも採用されている発車予告ブザーの設置、車外スピーカーの設置がされているほか、新製時より転落防止外幌を装備する。 また客室側窓の巻上げはフリーストップ式となった。 は当初であったが、のちにこの3次車の全車両がに交換され、以後の新造車両では標準装備となった。 また、車体側面の車両番号の表記位置がやや上の位置にずれている。 また1700系と併結して運用に入った際にのみモニタに特別車の開閉図と走行モーターが表示される。 この3次車8両の導入を受け、同数の6000系 がの輸送力増強のため同線に転出した。 本系列の製造はこれをもって終了し、以降の本線系通勤形2両編成の製造は2004年登場のに移行した。 登場の以降、通勤形車両は製の車体を採用するようになったため、長年の名鉄の象徴であった「赤い電車」の新製は3次車・3123Fが最後となった 改造車も含めるとが最後。 この3次車をもって、TD車の製造も終了し、300系からはに移行された。 同時に最後の車両でもあった。 3500系・3700系は・と、3100系はと共通運用が組まれ、これらを組み合わせた2 - 8両編成で本線系統で幅広く使用されている。 快速急行以下での使用が中心で、2008年12月のダイヤ改正以降における豊橋駅発着の急行・一部特別車特急用車両の特急・快速特急の運用は、基本的に本グループ(3300・3150・2200・1700-2300系も含む)で運用される。 2両編成の3100系については3150系とともに主に急行・快速急行の運用や平日の朝夕ラッシュ時、名古屋本線・常滑線・犬山線の岐阜駅・ - 豊橋駅間の特急でや-6両編成に増結して8両とする運用もされる。 2011年3月改正からは4連車と2連車とを併結した6両編成による全車一般車特急運用が深夜(名鉄名古屋駅発東岡崎行きや中部国際空港駅発岐阜行き)に設定 されたほか、2015年6月20日からは1800系・1850系の運用と入れ替わる形で日中の全車一般車特急運用も1往復設定された。 回送列車では2両編成を4本連結した8両編成や、2000系との併結も行われている。 支線区では、にはこれまで頃のごく僅かな期間を除いて入線実績がなかったが、2008年6月のダイヤ改正以降、定期運用が設定された。 - 間ではワンマン化以降定期運用はないが、イベントなど のため増発して6000系だけでは車両不足になった際には車掌が乗務して入線する。 2003年3月27日のダイヤ改正以降は、前日限りで定期営業運転を終了したに代わってで2両単独で運用されていた。 しかし平日は混雑することから、2009年10月3日のダイヤ改正・運用変更以降は築港線はなどの4両編成による運行とされた。 また、以前はや知立 - 間や - 間、津島以北にも乗り入れていたが、開始に伴い定期運用がなくなった。 なお、これまでにでの定期運用はない。 2019年1月24日に本系列としては初めて3120Fが蒲郡線で運用された。 これは現在VVVFインバーター制御を採用した通勤形電車が蒲郡線に入線した初めての例である。 ラッピング車両 [ ] 本系列、特に側面がフラットな3700系と3100系にはなどの一環としてが行われる場合がある。 以下はその事例である。 パトトレイン - 春より1年間、による防犯PRのため3701Fと3106Fに風のラッピングが施された。 「パト電」という愛称もある。 ネスレ「キットカット」 - との受験シーズンには3702Fと3703Fに「」ラッピングが施された。 ポケモンキャンペーン [ ] ポケモン映画とのタイアップやイベントの一環として、2007年から2016年までやとともにラッピングが行われた。 車内には受験生を応援するメッセージが掲示されている。 年 期間 編成 ラッピング 備考 2013年 1月11日 - 2月28日 3704編成 2014年 1月14日 - 3月12日 3704編成 2015年 1月12日 - 2月28日 3704編成 2016年 1月10日 - 3月25日 3702編成 2017年 1月7日 - 3月25日 3705編成 主要諸元 [ ]• : 2. 減速度 : 3. 歯車比 : 5. 65 編成表 [ ] 2008年末時点の車両番号を基本として記載する。 2017年4月1日現在、3500系は34編成136両が、3700系は5編成20両が、3100系は23編成46両の合計202両が在籍している。 当時すでにJR各社を始め他社局では、通勤形車両の車体素材として製や合金製が主流となっており、名鉄が1990年代一杯までVVVFインバータ制御の通勤車を普通鋼製車体で新製投入し続けたことは、やなどと並んで希少な事例である(3500系と製造時期をほぼ同じくするは、当初機器流用の抵抗制御車として登場し後年VVVF制御に改造)。 制御器一基で8個の主電動機を駆動する1C8M方式。 VVVFインバータ制御自体の導入は100系の6連化用中間車の方が僅かに早かったが、そちらは1C4M方式で電磁直通ブレーキである。 名鉄における電気指令式ブレーキの初採用は、1991年に落成したキハ8500系であった。 名鉄はの1974年にも、一部の2扉AL車・HL車の扉付近からクロスシートを撤去し立席スペースを増やす策を取っている。 公称座席定員はそれぞれさらに1人分ずつ多いが、その場合1人当りの幅は最低基準の400mmとなる。 施錠機構が無い簡易な構造。 そのため混雑時の使用を牽制する表示が添えられている。 なお2014年度から順次撤去されている。 オリジナルの名残りである紫系と、6000系列で先に採用されていた茶系。 デザイン文字を「VVVF」とする案もあったが、当時既になどの登場から10年近く経過し他社ではVVVFインバータ制御が普及していて新味に乏しかったことと、名鉄ではむしろブレーキ方式の相違を明確に示す必要があるとの判断からこの表示に決定した。 現在の設定における比較。 設計上は2. 4両単独か、本系列を2本併結した8両。 4両編成時代は540名であった。 型式が従来の RPU-3004AJ から RPU-3004R に変わった。 ただし、の - 間に当時乗り入れていた電車は除く。 ラインデリアやモケット、座席仕切りの交換、化粧板の張替など。 従来は5700系・5300系、7000系白帯車、1200系などが逆への字形である以外、すべてストレートな形状であった。 本形式からは更にS字に近い屈曲となった。 当時の文献の一部に前面窓を上方に拡大した旨の記述があるが、正しくは窓ガラス自体は従来と同一寸法で、窓の位置を8cm、窓下の手摺りを3cm上げただけである。 他には雨樋の前方に水切りが延長され、前面両隅の台枠部分の処理が異なる。 装着は3100系までであり、それ以降の新造車両にはプレートは装着されていない。 やとの併結時はこれらの編成からの自動放送と車内メロディが流れる。 3500・3700系も含め、通常は種別にかかわらず全文橙色文字で表示• 特別車についての案内表示はなく、種別も橙色で表示• これによって瀬戸線に所属する6000系はすべて4両固定編成となった。 ただし()ならびにと閑散線区用に投入されたは、ドアヒンジが車両先頭側にあった。 なお、当該列車は豊橋行きとして運転され、東岡崎駅で1200系6両と車両交換され、同駅より一部指定席扱いとなっていた。 のイベントやなど• これらの路線ではワンマン対応車両での運用になった(小牧線については同時に豊田線と同様に地下鉄直通規格の20m4ドア車に統一された)。 出典 [ ]• railf. jp - 交友社 2017年8月3日. 2017年12月18日閲覧。 railf. jp - 交友社 2013年8月2日. 2015年8月14日閲覧。 交友社. 2019年9月17日閲覧。 railf. jp - 交友社 2019年6月7日. 2019年6月7日閲覧。 二村昌宏「POST」『鉄道ファン』第653巻、交友社、2015年9月、 158頁。 名古屋鉄道 2007年5月23日. 2018年8月29日閲覧。 名古屋鉄道 2008年2月29日. 2018年8月29日閲覧。 railf. jp - 交友社 2009年3月6日. 2018年8月29日閲覧。 railf. jp - 交友社 2010年3月4日. 2018年8月29日閲覧。 名古屋鉄道 2011年2月28日. 2018年8月29日閲覧。 railf. jp - 交友社 2012年3月18日. 2018年8月29日閲覧。 名古屋鉄道 2012年6月26日. 2018年8月29日閲覧。 railf. jp - 交友社 2013年4月29日. 2018年8月29日閲覧。 railf. jp - 交友社 2014年3月25日. 2018年8月29日閲覧。 railf. jp - 交友社 2014年3月25日. 2018年8月29日閲覧。 railf. jp - 交友社 2016年7月5日. 2018年8月29日閲覧。 railf. jp - 交友社 2013年1月14日. 2018年8月29日閲覧。 railf. jp - 交友社 2014年1月19日. 2018年8月29日閲覧。 railf. jp - 交友社 2015年1月14日. 2018年8月29日閲覧。 railf. jp - 交友社 2016年1月11日. 2018年8月29日閲覧。 railf. jp - 交友社 2017年1月7日. 2018年8月29日閲覧。 名古屋鉄道 2016年11月17日. 2018年8月29日閲覧。 外山勝彦、名古屋鉄道(資料提供)「名古屋鉄道 現有車両プロフィール 2009」『鉄道ピクトリアル』第816巻、電気車研究会、2009年3月、 308、313-315。 『』2017年8月号 「大手私鉄車両ファイル2017 車両配置表」• 「私鉄DATA FILE 私鉄車両のうごき(2017年7月1日-9月30日)」『鉄道ダイヤ情報』第405巻、交通新聞社、2018年1月、 105頁。 「私鉄DATA FILE 私鉄車両のうごき(2018年10月1日-12月31日)」『鉄道ダイヤ情報』第420巻、交通新聞社、2019年4月、 106頁。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 関連項目 [ ].

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名鉄3100系|編成別写真集

名鉄 3100 系

3150系 3150系は、2004年に登場した2両編成を組む通勤型車両である。 【車体・主要機器】 同年登場のと共に本線系統で初めてステンレス車体を採用しており、構造は小牧線用300系と同様の日車ブロック式工法を採用している。 従来の標準塗装であった赤色は窓下の細帯に残るのみである。 前頭部は鋼製として曲線的なデザインとし、地下鉄に直通するわけでは無いが非常用の貫通扉が設置されている。 乗務員室の構成は3100系3次車並みであるが、本形式には列車情報管理システムとしてTICSを採用している。 台車は従来車並みのボルスタレス式である。 【増備と仕様変更】 1次車は2004年に4編成が製造された。 車内は300系同様にロングシートとクロスシートの交互配置としている。 2次車は2007年に5編成製造された。 外観に変更はなく、車内のクロスシートが廃止されたのがポイントである。 これは朝ラッシュ時にクロスシートが原因で積み残しが出るなどの問題が明らかになったためである。 3次車は2008年春に4編成が製造された。 外観では行先表示装置を三菱製の液晶式のものから、広く普及しているフルカラーLEDに変更している。 4次車は同年秋に3編成が製造された。 殆ど3次車と同じだが、唯一客用扉付近の床を黄色のものに変更して注意喚起を図っている。 5次車は約7年空いた2015年に登場した。 前面・側面の塗装が変更されたほか、車内はに準じて扉上に液晶モニタを設置、また床下機器は制御装置が変更されたほか台車は4000系と同等のボルスタ付台車としている。 2016年にもほぼ同仕様で1編成が製造されている。 2017年には7次車が3編成製造されたが、同年製造の3300系と共に名鉄の新造車では初めて車内灯が全てLED式とされた。 なお2015年からは、検査の折に1次車~4次車の塗装を5次車に準じたものに変更している。 また大半の編成が塗装変更に合わせて扉付近に吊革を増設している。 【運用】 現在は22編成が在籍し、特急の増結から車掌が乗務する支線の普通列車まで幅広く使用されている。 と運用が共通である。 車内紹介 3150系1次車の車内は 3150系2次車以降の車内は.

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