会社 行きたくない 吐き気。 会社に行きたくないのは甘えか?現れやすい症状と注意点

仕事(会社)行きたくない、毎朝吐き気がするなら会社を辞めた方がいい理由

会社 行きたくない 吐き気

というか会社員の半数以上の人は会社に行きたいとは思っていないと思います。 じゃなきゃ、朝の通勤ラッシュの電車で毎日毎日あんなに無言で覇気もないどんよりした空気にならないと思うんです。 ここでは、僕が今あなたと同じように「 会社に行きたくない」と思っていた時期があるので、その話をしようと思います。 僕のメルマガ読者さんには大学生・大学院生・新卒1年目などの人が結構アクティブにいろいろメールで意見を送ってくれるので、 現状、大学生・大学院生・新社会人の方は参考にしてほしいと思います。 通常大学生は、 3回生の秋頃から4回生にかけて就職活動をする。 遅くても4回生の夏には内定が決まっている。 なぜそんな中途半端な時期の就職になったのか? 僕は就職することが嫌だった。 「会社員になるなら死んだ方がマシ」 とかよく言っていた。 何もできなクセにね。 なんのスキルも無いし、 飛び抜けて専門知識があるわけでも無い。 もちろん自分で何かやって稼ぐこともできない。 過保護な親に仕送りしてもらっているただの学生。 だけど、口だけはいっちょまえ。 今考えても社会のクズだと思う。 ゴミだね。 そんな社会のクズの僕が、 アイデンティティを保つためにやったことは 「就職活動」を最後まで拒否ること。 でも、わかってた。 就活を拒否したところで、 どうにもならないってね。 嫌なことを先延ばしにしているだけだし、 「新卒」っていうカードは この期間しか使えないってこともわかってる。 でも、嫌なものは嫌。 かと言ってどうしていいかもわからない。 情けない。 いや本当に 情けなさ過ぎて部屋で泣いてたこともある。 ただ泣くってよりも、 自分の無力さに腹が立って、 ソファーをドスドスと殴ってた。 全力でパンチしてたから、 パンチングマシーンなら かなりのスコアが出てると思う。 でも泣いても悔しい思いをしても 現実は変わらない。 誰かが助けてくれるわけではないから。 残念だけど情けないまま時は過ぎた。 3ヶ月後にはもう大学は卒業という時期まできた。 モラトリアムはここで終わった。 僕がこの期間にやったこと。 それは「新卒」という貴重なカードを捨てただけ。 大学卒業3ヶ月前、 つまり1月頃僕は就職することを決めた。 正直「あー終わったな」と思った。 それは自分の中でポツダム宣言をするような気分だった。 たぶん、2社か3社ぐらいだったと思う。 その時期からでも受けられる会社を受けた。 その中で1社に内定が決まった。 テレビCMなども結構やっているので、 社名を言えば誰もが知っているような 業界では大手と言われる上場企業だった。 今の就活生にしたら上出来かもしれない。 けど、僕はちっとも嬉しくなかった。 僕は東京本社勤務に配属された。 仕事がおもしろくないとか、 そういうのは百歩譲ってもいいとしよう。 僕の会社員生活は、 校則の厳しい高校に通うような生活に逆戻りした。 男性社員の髪は、 耳にかからない程度で、 スーツは黒または紺。 革靴も、 派手でない無難なものを着用することが義務と、 企業イメージがあるから、 社員の服装や身だしなみもきっちりと チェックをされる。 20代前半なのになんかおっさん臭い風貌ができあがり。 「これじゃ女子からもモテない・・・。 」 でも、女子からモテるどうこうというより、 毎日家に帰ればもう遅いし、 ご飯を食べて明日の就業に備えるだけのサイクル。 平日は遊べるような時間ももちろんないし、 週1回の日曜日の休みは郵便や荷物を受け取ったりするために、 自宅にいることが多くひたすら寝るだけ。 朝起きたら、 最初の関門は地獄の山の手線。 いつ痴漢に間違えられてもおかしくないギューギュー詰めで、 ギッショりと汗ばんだ他人の皮膚の臭いを嗅ぎながら通勤する満員電車。 これだけでも相当体力が奪われた。 そして次の第二関門は、 ゴミ1つ落ちていないフロアの掃除。 なぜゴミ1つ落ちていない掃除かと言うと、 そのフロアは先輩方のデスクはあるんだけど、 新入社員の僕はまだちゃんとしたデスクが無い。 だから、15分間の掃除の時間と言っても、 掃除するところはあんまり無くて、 でも掃除をしないと怒られる。 なので、 キレイな床のミリ単位の糸くずのようなものを拾って、 一生懸命掃除をしているフリ。 そして、最大の関門は、 よくわからない経営理念を唱和する宗教団体のような朝礼。 上層部が体育会系なのかどうかもわからないけど、 声は大きいけど何を言ってるのかわからないほどの早口。 経営理念の唱和の声が小さいと、 「元気がないですね~」 と嫌味ったらしく言われ、 もう1度やり直し。 この会社はのトップ(社長)は、 あの京セラ名誉会長でもある稲盛和夫が作った経営塾、 「盛和塾」の塾生だ。 日本の経営者には、 この稲盛社長を崇拝している人が多くいる。 もちろん盛和塾の塾生の経営者たちは、 各業界で活躍しているのは事実だ。 しかし、 僕が「大きくなる会社の経営はこういうものなのか・・・」 「やっぱり会社は新興宗教や軍隊のような団体にちかいな・・・」 と、会社という組織に対して落胆したのも事実だった。 そして、 何か理不尽なことを上層部から通達を受けても、 二言目には「企業コンプライアンスだ」と片付けられて、 上の言うようにするしか選択肢はない。 僕は次第に典型的なサラリーマンになっていった。 自分が一番なりたくなかった大人になっていったんだ。 自分の理想ではない真逆に進んでいる気はしていたけど、 現状に流されている状態にどうすればいいかわからなかった。 厳密に言うと、 現状に対してどうすればいいかを考える暇と そんな精神的な余裕がなかったと言った方が正しい。 毎日大きなトラブルが起こらないように 業務を勤め上げることに精一杯だったのだ。 そして、 目の前の仕事をこなして、 自分の現実に対して向き合うことに逃げていた。 表情も覇気のない感じの人間になってきていることを自覚した。 ある日、母親から電話がかかってくる 「あんた、仕事はどう?」 「まあ・・・しんどいだけやな」 「しんどいだけ? まあ、会社員の仕事はそういうもんよ。 母さんも証券会社で働いている時はそうだった。 給料もらってるからな。 仕事はしんどいもんよ。 」 と、 全く将来に対して希望の無い言葉を 吹き込まれるだけの電話だった。 就職活動を拒否してもどうにもならない過去の経験を 考えると、 「今の生活を拒否してもどうにもならないしな・・・」 僕は会社に勤務していない時間が唯一気の休まる時間だった。 朝もうちょっと寝ていたいなと思うことは毎日のようにあった。 けど、遅刻などするととんでもないことになる。 そこで、 5分,10分早めに家を出て、 住んでいる近所の自転車置場の階段に体育座りをして10分だけ寝る。 これを僕の唯一の楽しみにした。 ここなら、 人気も結構あるので、 寝過ぎることもない。 携帯電話の目覚まし機能を設置して、 階段で寝る。 僕はこの場所を重宝していた。 1週間に2回か3回は、 出勤前に家を早めに出て、 階段で仮眠することが僕にとってちょっとした楽しみになっていた。 ある日、いつものように 朝早く出て自転車置場の階段で仮眠をとっていたら。 誰かに肩をたたかれた。 「もしもし、大丈夫ですか??」 ビックリして、 すぐに起きて「あーっ、はい、大丈夫です」 と返答した。 「そうか。 ここは人通りの多いところだし、 こんなところでスーツを着てる人が寝てる光景は異様なのか・・・ というか階段の通る場所が狭くなって迷惑なのか。。。 」 この公の階段でスーツで寝ているのは ちょっとオカシイことに気づいた。 僕はそんなこともわからない程、 会社の世界しか見えていない状況になっていた。 何かわからないけど、 何かが麻痺していたんだと思う。 給料は新卒の年齢にしては結構もらっていた方だ。 歩合のようなものもあったので、 月給は30万円~40万円の間を推移していた。 けど、「他の新卒の人たちよりたくさん給料もらっているぜ!」 みたいな優越感は全くなかった。 むしろ、 自分が理想とするものから あまりにもかけ離れていて劣等感の方が強い。 自分の時間は全くなかったし、 仕事が面白いとはこれっぽっちも思ったことがなかった。 自分の感覚としては、 会社に時間を奉仕。 会社に僕という人間を奉仕。 その頃は、 マルクスの資本論の「し」の字も知らないから、 資本主義における労働者の搾取についての考え方も知らなかった。 自分の時間はいっさい無いために、 お金は使わないから貯金はどんどん毎月増えていく。 銀行口座にそんなちっぽけな金額だけど、 今までにないような勢いで預金が毎月増えていっていたので、 それでどこか納得していたところがあった。 「親の言うことも一理あるか・・・。 」 自分からすすんで能動的に働いているわけではないし、 もちろんやり甲斐や充実感も達成感も無い。 毎月25日に、 銀行口座に数十万円が振り込まれるという経済的保障を引き換えに、 僕は未来への希望を完全に捨てている状態だった。 日曜日の夜、 布団に入ると 「あーこの1回を寝たら月曜の朝か・・・」 と憂鬱になったので、 あと30分だけ夜更かしてみたりした。 ある月曜日の朝。 「また今から一週間がはじまる」 という絶望感から吐き気がした。 もちろん、 吐き気がしたぐらいで会社を休むわけでもなく、 その週はなんとか乗り切った。 そして、 次の日曜日の夜がくるとまた憂鬱になり、 月曜日の朝は絶望感からの吐き気。 そう、これが続くだけ。 ・・・ループ的に。 ==== ==== ==== 以上は僕が大学を卒業してからの約1年間です。 結構リアルだと思います。 何がリアルって、 大きな変化が無いところがです。 何か突然にして、 自分の人生ストーリーの 展開が変わることはありません。 今日は僕がこの話をあなたにしたのは、 「就職活動までに稼げるようになりましょう!!」とか 「大企業で働くことは間違っている!!」とか 「稲盛会長の教えは間違っている!!」とか 言いたいからではありません。 そんなこと毛頭言うつもりはないです。 ただ、このメールを読んでいただいている あなたに伝えたいことが1つ。 けど、この言葉には、 前に6文字の言葉が付きます。 逆に言うと、 動けば意外に現実は変わるよって話です。 「みんな給料もらうために我慢しとるんよ」と。 そこから【お金をもらう感覚=ガマン料】みたいな感覚が20代まで続きました。 スーツで満員電車、月曜朝の吐き気、トイレで昼飯。 全部経験しました。 お金から逃げてたし不器用でぶっちゃけ20代は迷走していました。 そんな僕がなぜ最高月1000万円以上利益を出せたり、 年2000万円の自動収入を作ったりして余裕のある30代になれたのか? それが今では自分が稼ぐだけじゃなく、人にビジネスを教えたりして、 月収50万円~月収500万円を稼げる人をプロデュースしたりしている。 人生本当にわからないもんです。 そもそもなぜ僕がこのようなブログを運営しているのか?という理由も含めて今に至るまでをすべて記事に公開しました。 【無料】レンガのメールストーリー 『ビリギャル』が生まれたSTORYS. JPで新着総合2位になって3500人が読んでくれました。 24時間で月収1000万円突破した証拠画像 給料以外に初めて2万円が入金されて価値観ぶっ壊れた話 チャットで上司に「会社辞めます」と送信した結果 1ブログで月50万円収益上がるやり方 月収100万円を最短で達成するための構成要素 無名状態から著者10冊以上の有名医師と提携できた理由 働けば働くほどお金から遠ざかる真実 受講生が副業だけで年収がプラス800万円になった理由 地獄の病体験をお金に変えた話 旅行嫌いなのに旅行くほど暇になれる理由 など実際に僕が副業時代から収益を上げてきた過程をストーリーにしてメールで配信してます。 名前:レンガ 30代週7暇人経営者。 少し働いたら最高月利益は1千万円超。 利益が出すぎて税金対策のために嫌嫌1社の会社代表。 たまにビジネス教えたら受講生が月収50万円~月収500万円突破。 中京テレビ番組監修。 著書『他人の人生を生きない教科書』。 STORYSJP新着総合2位。 もともと「お金をもらう=ガマン料」という価値観。 それから会社にナイショで自分の作った商品が売れ、 2万円が銀行口座に入金されてお金を稼ぐ簡単さにビックリして価値観が完全に崩壊。 人脈ゼロから著名医師と提携して人生初の月100万達成して副業だけで1200万円以上稼いで独立。 もともと勉強も嫌いだったのに毎年200万円以上勉強代に使って学べば学ぶほど時間は増えるけど収益も上がる面白い状態に。

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会社・仕事に行きたくない。考えるだけで吐き気がするほどツラい時の処方箋

会社 行きたくない 吐き気

日曜日の夜、「仕事行きたくないな~」と、ため息混じりに呟いていませんか? 休み明けの仕事が憂うつなのは誰でも同じですが、ひどくなると身体の症状として現れることがあります。 例えば、憂うつで一睡もできない。 朝目が覚めても体が動かず、起きられない。 腹痛や吐き気に襲われる。 動悸(どうき)や呼吸困難などの症状が出る。 周りからは単なる怠け病に見られ、そうした周囲の反応にますます追いつめられてうつ病に陥ることもあります。 そのため、「この程度で仕事を休んではいけない」「これぐらい我慢しよう」と無理を続けてしまい、結果的に悪化してしまうことも。 そうなると失うものも大きいですし、症状を改善することが難しくなってしまいます。 仕事や会社に行けない・行きたくないと思う理由6選 1:重い責任、プレッシャー、環境の変化によるストレス 肩書き上の責任の重さ、タイトなスケジュールによるプレッシャー、思いがけないトラブル、異動など環境の変化によるストレス。 これらが原因で、出勤困難症に陥ることがあります。 有期のプロジェクトなどであれば、終了とともにストレスから解放されることもあるようです。 しかし終わりが見えない場合、「 これからもずっとこの状態が続くのか…」と絶望してしまうこともあるでしょう。 「絶対に完璧にやらないといけない」「失敗は許されない」という本人の気持ちも、ストレスに拍車をかけることがあります。 2:人間関係のトラブル 職場の人間関係も、大きなストレス要因です。 ほぼ毎日長時間一緒に過ごす訳ですから、相性が悪いと大変な苦痛を感じることになるでしょう。 単に気が合わないとか相性が悪いだけならまだしも、 権力を濫用したパワハラ・セクハラなど深刻なトラブルも数多く報告されています。 他の先輩に宴会どうだったか聞かれてセクハラされましたって言ったら逆ギレされた 仕事辞めたい — とも 教官に会いたい sen93CBmyaZLYTo ハラスメント防止の対策をきちんと講じている会社であれば、従業員の訴えに真摯に向き合い、解決をしてくれるかもしれません。 しかし残念ながら、多くの企業ではハラスメントが野放し状態。 誰も助けてくれない職場環境の中、「 このまま耐えるしかないのか……」と打ちひしがれている人は多いものです。 そしてそのストレスが、やがて身体的症状となって現れるのです。 失恋、離婚、家族の病気や死、金銭トラブル、家族からのモラハラ・DV……など原因は様々。 仕事に行くことで気が紛れる人もいますが、あまりにも大きなストレスを受けたことで出勤が難しくなってしまう人ももちろんいます。 この辺の感じ方は、人それぞれでしょう。 【関連記事】 4:長時間労働・過重労働による疲労が蓄積 長時間労働・過重労働による疲労やストレスがうまく解消できないまま、蓄積しているケース。 スポーツや趣味に打ち込んでリフレッシュする、食事や睡眠に気を遣う、定期的に病院で受診するなど健康になるための努力を意識的にしないと、ある日突然限界がきてしまうかもしれません。 ストレス解消したいと思っていても、勤務時間が長いせいで、時間の余裕がないことも多いようです。 【関連記事】 5:自分の性格・適正に合わない仕事をさせられている 自分の性格・能力に合っていない仕事をさせられていると、強いストレスを感じます。 黙々とモノに向き合い根気強く作業できる人、対人コミュニケーションが得意で人間関係の調整ができる人、ひとにはできない独創的なアイデアを生み出せる人……など、人それぞれ特性は異なるもの。 いくら優れた能力を持っていて 真面目な人でも、根本的に合わない仕事をずっとしていると、通常よりも精神的に疲弊してしまいます。 その結果、自分の仕事に自信・やりがいが持てなくなり、出勤困難症に繋がることもあるようです。 6:大きな挫折感 一流大学から一流企業へと、ずっとエリート街道を走ってきた優秀な人が、挫折をきっかけに出勤困難症になることも少なくありません。 第三者目線では「充分よくやっているのに、なぜ?」「また立ち直って頑張ればいいのに」と思うかもしれません。 しかし、 自分自身の失敗をどうしても許せなくなってしまう方もいます。 高いプライドと完璧主義、そして挫折経験の少なさが背景にあるようです。 学力や才能が人より抜きん出ていればいるほど、悩みを共有できる人も少なく、その結果孤独感が強くなってしまうこともあるようです。 甘えではない!仕事行けない出勤困難症が重度の場合は精神病にもなりやすい 「仕事行きたくないなあ……」と思わず呟いた後に、「自分は甘えているのかも」と自己嫌悪に苛まれてしまう方は多いようです。 ではここで質問ですが、あなたは実際に仕事を無断欠勤したり、ズル休みをしてサボったりしたことは多いでしょうか? 口では不満を言いながらも、 結局は真面目に出勤して仕事を頑張っていたことがほとんどなのではないでしょうか。 まずはこれまでの自分の頑張りを、客観的に評価しましょう。 その上で、ストレスが身体的症状として表に出始めているという現実も直視すべきです。 これは、 決して「甘え」ではありません。 メンタルヘルスに悩む労働者人口 下の図は、2015年に厚生労働省が行った「 労働安全衛生調査(実態調査)」の結果ですが、「仕事や職業生活に関する強い不安、悩み、ストレスを感じる」とした労働者のうち• 「仕事の質・量」(57. 5%)が最も多く• 「対人関係(セクハラ・パワハラを含む。 )(36. 4%)」• 「仕事の失敗、責任の発生等(33. 2%)」 となっているのがわかります。 参考: 1年間にメンタルヘルスで休職、退職した労働者の状況 「自律神経が乱れて、涙が止まらない」「朝になると必ず、吐き気や腹痛に襲われる」「夜眠れない(特に休日)」などの症状が出始めたら、注意しましょう。 あなたは今、自覚している以上に疲労が蓄積しています。 雇用形態にかかわらず、過去 1 年間にメンタルヘルス上の理由により連続 1 カ月以上休職、もしくは退職した人がいた事業所は 25. 正社員だけ抜き出すと、23. 正社員について産業別にみると、情報通信で 55. 「動きたくても体が動かない」など、より深刻な身体的症状に長期間苦しむことになりかねません。 症状が軽いうちこそ、早めに医師に相談するようにしましょう。 仕事に行きたくない方に試して欲しい対処法6つ 思い切って休んでしまおう 「 自分はもしかして出勤困難症では?」と思ったら、まずは思い切って1日会社を休んでしまうことをお勧めします。 ギリギリの精神状態では、正しい決断をすることもできません。 会社を休んで精神的に少しでもラクな状態になった上で、次にすべきことを考えましょう。 体調管理も仕事のうちと言われていますから、 精神的疲労が原因で休んでも罪悪感を覚える必要はありません。 バランスよく栄養をとって、運動して、よく眠る 仕事が忙しかったり精神的余裕がないと、食事内容が適当になってしまうことがあります。 毎日慌ただしくカップラーメンをすする生活をずっと続けていると、健康にもよくありません。 さらに仕事がデスクワークだと、 余計に不健康な生活になりがち。 頭はいつもフル回転してヘトヘトなのに、肉体的にはあまり疲れていないというアンバランスな状態に陥っています。 そのため、デスクワークかつ運動不足の人は、なかなか夜眠れなくなることも多いようです。 このように睡眠不足や栄養不足が続くと、ストレス耐性が低下してしまいます。 同じ量のストレスを受けても、身体が健康な人の方が、不健康な人よりも耐えられる可能性も高いのです。 栄養バランスの良い食事をしっかり食べて、スポーツジムで運動して、よく眠る生活を心がけるようにしましょう。 会社に行きたくない原因と、きちんと向き合う 会社に行きたくない原因と、真正面から向き合ってみることも大切です。 その原因は、• あなたの個人的な努力や周囲の協力によって、無くすことができそうでしょうか?• 時間が経過すれば、自然と無くなりそうでしょうか?• それとも、今後一切改善の見込みがないものでしょうか?• 原因を冷静に分析することによって、今後取るべきベストな解決策が見えてくるでしょう。 医師の判断を仰いだ上で、休職する 前述のような身体的症状が出始めたら、会社を休んででも早めに病院で診察を受けることです。 そうなった場合、「傷病手当金」として、1日あたり「標準報酬日額の3分の2」が支給されます。 「仕事を休んでいるのにお金をもらっていいのかな……」と躊躇される方もいますが、これは労働者としての正当な権利ですので、遠慮する必要はありません。 仕事を辞めたくても辞められないなら『退職代行』の利用も検討 退職代行 たいしょくだいこう とは、労働者が会社を退職したいと考えた場合に、労働者に代わって退職の処理を行ってくれるサービスです。 2018年頃からサービスを行う業者が急増、テレビなどにも取り上げられたとこにより話題になっています。 通常は、労働者(1年以下の有期雇用労働者を除きます。 )には退職の自由が保障されており、いつでも会社に退職の意思を表明して、退職することができます。 退職を会社に伝えたところ、上長から 『執拗に引き留められたり』『今辞めたら損害賠償請求する』などの脅迫や嫌がらせを受けたりするような経験や話を聞いたことがあると思います。 そのような会社が簡単に辞めさせてくれないという悩みを持った方の代わりに、退職届を提出してくれます。 退職はすべての労働者に認められている正当な権利ですから、必ず退職できます。 【北海道・東北】• 【関東】• 【北陸・甲信越】• 【東海】• 【関西】• 【中国・四国】• 【九州・沖縄】• どうしても仕事や社風が合わないなら、転職も検討しよう 仕事内容や社風がどうしても合わないのなら、転職を検討してみるのもひとつの方法です。 ブラック企業でよくあるエピソードとして、先輩や上司から「ここで耐えられないならどこ行っても通用しないよ」などと転職しないよう脅されることが挙げられます。 しかしその先輩や上司は、 果たして労働市場全体のことをどれだけ知り尽くしているというのでしょうか? 合わない職場を退職して、他社で水を得た魚のように楽しく働いている人が沢山いるのも事実です。 世の中はあなたが思っている以上に広いですし、多様性に満ちているもの。 「この会社しか自分の居場所はない」と思い詰めないようにしましょう。 今すぐには弁護士に依頼しないけれど、その時が来たら依頼を考えているという方には、への加入がおすすめです。 何か法律トラブルに巻き込まれた際、弁護士に相談するのが一番良いと知りながらも、どうしても費用がネックになり相談が出来ず泣き寝入りしてしまう方が多くいらっしゃいます。 そんな方々をいざという時に守るための保険が弁護士費用保険です。 弁護士費用保険メルシーに加入すると 月額2,500円の保険料で、 ご自身やご家族に万が一があった際の弁護士費用補償(着手金・報酬金)が受けられます。 もちろん労働問題に限らず、自動車事故や相続、子供のいじめ問題などの場合でも利用可能です。 (補償対象トラブルの範囲はからご確認下さい。 ) ご自身、そして大切な家族をトラブルから守るため、まずは資料請求からご検討されてはいかがでしょうか。

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仕事行きたくないと吐き気がする人が読む専用トリセツ

会社 行きたくない 吐き気

「会社に行きたくない日」は誰だってあります。 ・仕事量が多すぎる ・任された仕事が手に負えない ・会社に行っても仕事が無い ・仕事が面白くない ・仕事で成果が出せない ・人間関係のトラブル、悩み など、 会社に行きたくなくなる理由なんて 挙げればキリがありません。 繰り返しになりますが、 あなただけじゃなくて 社会人なら誰だって 「会社行きたくない」と 考えることはあります。 その強さや、現れる症状に注意が必要です。 たまに考える人や、 月曜の朝だけとかなら良いですが、 毎日・毎朝辛くてたまらず、 いろんな心身の不調として現れているなら 問題です。 会社に行きたくないという心理状態が招く 体の症状について解説しています。 自分に当てはまる症状があるかどうか チェックしてください。 「会社行きたくない」は甘えなの? 会社に「行きたくない」と考えると 「じゃ、休んじゃお」とあっさり 割り切れる人より「これって甘えだろ」と 考えてしまう人の方が多いです。 実際に 「会社に行きたくない」と 考えることは甘えなんでしょうか? そんなことありません。 仕事が楽しくて、仕事に行きたくて 毎日出勤してる人なんて少ないはずです。 多かれ少なかれ、みんな 「会社(仕事)に行きたくない」 と思いつつ行ってます。 甘えなんかじゃありません。 「会社に行きたくない」と考えることが 甘えだと解釈してしまうこと自体に 危険もあります。 『甘え』は二重のストレスになる 「会社に行きたくない」という考えを 「甘え」と解釈してしまう人は、 「甘えなんだ」と考えること自体が ストレスになってしまいます。 「会社に行きたくない」と考えてしまうほど 疲れていたり、ストレスが溜まっている状況で、 さらに「甘えだ」と感じる 自分を責めてしまうと 疲れやストレスのはけ口を、ストレスで塞いで しまっているような状態です。 近い将来暴発してしまうかもしれません。 「会社に行きたくない」と考えるくらい 良いじゃないですか。 自分がそう考え始めたということを、 自分の心身からのサインだと捉えて 「そんな考えは『甘え』だ」と締め付けるんじゃなくて、 休息やストレス解消する方向で考えましょう。 「会社に行きたくない」という気持ちは 甘えなんかじゃないことをまず覚えておきましょう。 会社・仕事行きたくない病 会社行きたくない病とか仕事行きたくない病と 揶揄される言葉があるように、 会社に行きたくないと悩んでる人は多いです 会社行きたくない病は造語ですが、 行きたくない気持ちから、 実際に心身の不調として症状が現れる人も 少なくありません。 会社に行きたくないと考える人に 不調として現れやすい症状を紹介します。 吐き気 出掛ける前に吐き気を感じる人は多いです。 私もこういうストレスが胃腸に現れる方で、 特に小中・高校の長期休み明けはひどかったです。 夏休みが終わる頃とか、 春休み明けのクラス替えとか 入学式などが本当に嫌でよく吐いてました。 小学生の頃は、毎日学校へ行くのが嫌で 毎朝吐いていました。 親にしてみたら、とてつもなく 扱いにくい子供だったでしょうね。 そんな私の話はどーでもいいとして、 吐き気はストレスから現れやすい 症状のひとつです。 心因性嘔吐症・心因性嘔気症といって、 食べ過ぎ・飲み過ぎや、乗り物酔い、 食中毒やウィルス性の胃腸炎などのように、 嘔吐の 理由がはっきりと特定できず、 ストレスが原因と 考えられるときに診断されます。 私は病院にはかかっていませんが、 子どもの頃、確実に心因性嘔吐症でした。 息苦しい 会社に行きたくないと強く思ってる人の中に、 息苦しさを感じる人も多いです。 出社前や、通勤途中の電車の中、 仕事中にも息苦しさや動悸、 過呼吸を起こしてしまう人もいます。 原因となっているストレスを 取り除くことが必要なんですが、 目先の対処法としては、意識してゆっくりと 腹式呼吸するようにしてみましょう。 過呼吸の場合、倒れてしまうことも有ります。 過呼吸の応急処置で有効と言われていた 紙袋に口を付けて呼吸するペーパーバック法は 逆に 低酸素になって危険だと言われ始めて いるので注意しましょう。 過呼吸は、呼吸が極端に浅く・早くなっている状態で、 酸素が足りない状態ではなく、二酸化炭素が 足りない状態です。 二酸化炭素が足りず、頭痛や手足・口もとの痺れ、 呼吸困難・筋肉の硬直などの症状が現れます。 極端に呼吸が早く・浅くなっているので、 「ゆっくり吐くこと」を意識しましょう。 10秒くらいかけてゆっくりと吐くようにして、 吐く前に1~2秒息を止めると、連続して呼吸するよりも ゆっくりと息を吐けるようになります。 吸うことよりも吐くことに意識を向けて、 「大丈夫、大丈夫」 と自分を落ち着かせることも有効です。 下痢 ストレス性の下痢も本当に嫌なものです。 出掛ける前になると、 何度もトイレに行きたくなります。 下痢の時もあれば、便秘になったり、 ガスが溜まって膨満感で痛みを感じるなど、 とにかく 胃腸の調子が悪い状態になります。 吐き気に続いて、下痢も経験者です。 私は今も過敏性腸症候群で薬を飲んでいます。 最初は特別意識はしていませんでしたが、 出掛ける前1、2時間で5、6回便意でトイレに 行くような状態でした。 それが、ある時から外出先で気になるように なり始めたのです。 もうこうなると、ストレスが下痢の原因だったのに、 下痢自体が強いストレスになるようになりました。 目先の腹痛を抑えるために、出掛ける前に ストッパや正露丸を飲んだりしました。 整腸剤も飲んでいましたが、どれも効果的じゃなくて 結局精神科を受診して、イリボー錠という 過敏性腸症候群の薬を処方してもらいました。 ただ、この薬もネットで調べると「副作用がひどい」 「便秘になった」「夕方ガスが溜まって辛い」という 書き込みを見てしまって、飲むのを躊躇してました。 「いざという時だけ」と思って飲んでると、 これまた全然効果が無くて症状が悪化しました。 素人の生兵法を改めて、 毎朝飲むようにしたら 外出先で便意が気になることが激減しました。 この胃腸の具合の悪さという「余計なストレス」が 減ったことで出掛けることへのストレス自体も 軽減されたと感じています。 会社に行きたくない状態で、下痢や 胃腸の具合の悪さに悩んでるなら、 過敏性腸症候群かもしれませんので、 精神科や心療内科などを受診して、 薬を処方してもらうと変わるかもしれません。 泣く・涙が出る 会社に行きたくなくて、泣いてしまったり 涙が止まらなくなると悩んでる方もいます。 これもストレスが原因の可能性があります。 自覚しているかいないか分かりませんが、 ストレスを押し殺して、 我慢して我慢して 会社に行っている・行こうとしているのは 交感神経が優位な状態です。 人は交感神経と副交感神経のバランスで 全身の器官をコントロールしています。 この交感神経・副交感神経のバランスが 崩れることで、心身に不調が現れます。 そのひとつに涙が止まらない・ 涙もろくなるというのがあります。 うつ病 会社に行きたくないという状態は、 うつ病という可能性もあります。 「まさか自分がうつなんてあり得ない」 と思っていませんか? それは思い込みで、うつ病は誰だって なる可能性のある病気です。 上に挙げた症状以外に、 ・寝つきがひどく悪い ・夜中に何度も起きる ・食欲がない ・好きな物を美味しいと感じない ・食べ過ぎる、飲み過ぎる ・体がだるい ・仕事だけじゃなく何もかもやる気がでない ・疲れが全然とれない ・楽しいことが無い(楽しかったことが楽しくなくなった) ・テレビを集中して見られない ・憂鬱感が強い など、うつ病の症状に思い当たる節があれば、 うつ病かもしれません。 精神科や心療内科などを受診しましょう。 今時、うつ病は全然珍しい病気じゃありませんし、 隠すことでも、恥ずかしい事でもありません。 うつ病も病気ですから、 早期発見・早期治療が大切です。 治療に時間がかかる病気ですから、こじらせないうちに 医療機関を受診するのがポイントです。 会社に行きたくなくて自覚症状があるなら 会社に行きたくない気持ちが強く、 上に挙げたような、吐き気・息苦しさ・ 下痢・涙が止まらない・うつ病などの 症状があるなら、 医療機関を受診することをおすすめします。 ストレスが心身の不調として現れていて 「もう限界だよ」と自分自身に サインを出していると考えましょう。 仕事をつづけること、成果を上げることは とても大切なことですが、それ以前に 自分の心と体が健康じゃないと始まりません。 「甘え」だとか「弱いから」と考えず、 自分の体からのサインを大事にしましょう。 また、自分自身ではなく、 家族やパートナーにこういう症状がある人は、 言葉で励ますだけでなく、 相手が話しやすい環境を作ってあげて、 悩みを打ち明けられるようにしましょう。 話すだけで気持ちが変わってきて、 症状が治まることもあります。 現状の何かが変わるように行動してみてください。 悶々と悩み続けるのは非常に苦しいですからね。

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