ブリアン ブリス 菌。 ブリス菌はBLIS M18以外にもある!?

ブリアンの口コミ!怪しい?子供用歯磨き粉の効果は嘘?実体験で解析

ブリアン ブリス 菌

子どもの口臭が気にならなくなった ブリアンはママ友から数包もらったことがきっかけで使い始めました。 子どもが好きな味のようで、今では鏡を見ながら一生懸命歯磨きをしています。 以前は時々「口が臭いな」と感じることがあったのですが、ブリアンを使うようになってからそういったことも減りました。 虫歯予防の効果は分かりませんが、子どもがすすんで歯磨きをしてくれるのでブリアンを使い続けようと思います。 【20代後半・専業主婦・3カ月使用】 ブリアンには一部の悪い口コミや評判もあるようです。 しかし、良い口コミや評価の方が多くを占めているみたい。 ブリアンで効果を実感している人も多いようなので、私は試してみる価値アリだと思いました。 ブリアンの3つの効果 口内の善玉菌「ブリス菌」を配合 ブリアンには「「BLIS M18」と呼ばれる乳酸菌の一種が配合されています。 BLIS M18は元々、人間の口内に存在する常在菌の一種です。 BLIS M18には ・歯垢の塊であるバイオフィルムを溶解、除去 ・虫歯の原因菌であるミュータンス菌の酸を中和 といった働きがあるとされています。 この希少なブリス菌を培養し、配合しているのがブリアンです。 ブリス菌を保有しない人でも、ブリス菌を体外から補うことでその恩恵を受けることは可能。 ヨーグルトで腸内環境を整えるように、ブリアンで口内環境を整えることができるんですね。 食べられる成分のみでできている 虫歯も気になるけれど、同様に気になるのが歯磨き粉の安全性ではないでしょうか。 ・ぶくぶく泡立つ歯磨きは汚れが落ちていないのに磨いた気分になる ・界面活性剤入りの歯磨き粉は味蕾細胞が溶けて味覚障害になる ・研磨剤入りの歯磨き粉は、エナメル質を削り歯を弱める ・口の中の粘膜は腕の皮膚の10倍の吸収力 ・ヨーロッパではフッ素の使用を中止している国が多い など、「じゃあどうすればいいの?」と頭を抱えてしまいますよね。 ブリアンは、虫歯予防だけでなく安全性にもこだわった歯磨き粉です。 ブリアンの成分はとてもシンプル。 「デキストリン、フルクトオリゴ糖、エリスリトール、乳酸菌、香料」の5つのみ。 いずれも食品にも使用されている食べられる成分ばかり。 「歯磨き後は唾液を吐きだすだけで良い」 「うっかり飲み込んでしまっても大丈夫」 赤ちゃんの歯磨きにも使用することができ、非常に安全性の高い歯磨き粉であることが分かります。 泡立たないので歯磨きレッスンにもピッタリ ブリアンは泡立たない粉末タイプの歯磨き粉です。 ぶくぶくと泡立つとしっかり磨けた気がする、口の中がスッキリする、というのは大人も子どもも同じ。 だけど、実際には泡が邪魔をしてきちんと汚れが落ちていないということも……。 ブリアンは発泡剤が配合されていないので、泡に頼らず歯磨きをすることができます。 ・自分で汚れの落ち具合を確認しながら磨くことができる ・有効成分を歯間や口内に行き渡らせることができる などのメリットがあるだけでなく、子どものうちに正しいブラッシング方法を身に付けることができます。 ブリアンの効果的な使い方 ブリアンの基本の使い方は以下の通り。 ブリアンの成分解析 【全成分一覧】 デキストリン・フラクトオリゴ糖・エリスリトール・乳酸菌・香料 【特に注目すべき成分】 乳酸菌 ブリス菌 ブリアンにはBLIS M18と呼ばれるブリス菌が配合されています。 ブリス菌はニュージーランドのオタゴ大学名誉教授のジョン・タグ博士によって発見された乳酸菌。 人間の体内にも存在する常在菌の一種です。 ブリス菌は、主に虫歯予防に効果的と言われています。 ブリス菌を保有しない人も、このブリス菌を補うことでブリス菌の恩恵を受けることが可能。 ブリス菌は非常にデリケートな菌で熱と水に弱く、歯磨き粉などに加工すると死滅してしまいます。 ブリアンはニュージーランドのブリステクノロジー社で培養されたブリス菌を使用。 冷凍状態のまま日本に空輸し、加工されています。 ブリアンは安全性はもちろん、品質にもこだわった製品であることが分かります。 ただし、ブリアンは 「効果を実感するまでにある程度の期間が必要(2カ月以上)」 「使用をやめると、口内環境も元に戻る」 「できてしまった虫歯を治すことはできない」 といったデメリットもあります。 まずは2カ月を目標に、毎日の歯磨きに使用すると良さそうです。 ブリアン・ぺリオン 大人用ブリアン ・ラブリービー 犬・猫用ブリアン の比較 ブリアン ぺリオン 大人用ブリアン ラブリービー 犬・猫用ブリアン ブリス菌 BLIS M18 BLIS M18 & BLIS K12 BLIS K12 殺菌剤 不使用 不使用 不使用 界面活性剤 不使用 不使用 不使用 発泡剤 不使用 不使用 不使用 研磨剤 不使用 不使用 不使用 合成着色料 不使用 不使用 不使用 保存料 不使用 不使用 不使用 パラベン 不使用 不使用 不使用 酸化防止剤 不使用 不使用 不使用 シリコン 不使用 不使用 不使用 味 いちご味、グレープ味 ミント味 香料不使用 ブリアンの最安値はアマゾン?楽天?公式? ブリアンを購入するのであれば、やはり最安値で買いたいですよね。 そこで、 公式、楽天、アマゾン、大手ドラッグストアや薬局などの販売価格をそれぞれ調べました。 ・公式の価格:2,980円(60日間返金保証付き) ・楽天の価格:取り扱い無し ・アマゾンの価格:取り扱い無し ・ドラッグストア・薬局の価格:取り扱い無し ブリアンに配合されているブリス菌は非常にデリケートな菌であるため、公式サイトのみの販売となっています。 楽天、アマゾンで販売されている場合、保存状態が悪く、菌の死滅、変質、劣化の恐れがあるので注意してください。 しかも、60日間返金保証付き。 商品購入後の問い合わせやアフターサービスなどを考慮しても、公式サイトで購入するのが一番良い方法だと言えそうです。

次の

大人用ブリアン【どうしてそんなに売れているのか?】

ブリアン ブリス 菌

この記事は大人用ブリアンはどうしてそんなに売れているのか? これについて書いています。 大人用ブリアンは子を持つ親の希望から生まれました。 そもそも、ブリアンは子供用の歯磨き粉でした。 歯磨きを嫌がる子供が歯磨きをしてくれるように、 歯医者で痛い思い、怖い思いをしないように・・・ そんな想いから生まれた歯磨き粉です。 これを実際に子供に使ってみたところ・・・ 大好評という結果! 「虫歯にならなくなった!」 「子供が歯磨きを好きになった!」 そんな喜びの声が多数。 それと同時に、 「大人用は出さないの?」 そんな声も多くなったのです。 大人こそブリアンで虫歯菌を退治した方が良い理由 実は子供より大人の方が虫歯になりやすいのです。 唾液には虫歯予防効果というか殺菌効果があります。 だから唾液の量が多い赤ちゃんや子供は虫歯になりにくいんです。 それでも、虫歯になるのは 歯磨きが上手に出来ていないことが大きな原因です。 大人になると唾液の量は減少する。 歳を重ねるにつれて、唾液の量は減少します。 お年寄りの多くが歯を無くして入れ歯になるのは 年齢と共に栄養不足で歯が弱くなった事が大きな理由ではありません。 唾液の量が減った事で殺菌能力が低下した結果、 虫歯や歯周病で歯を無くす事になるのです。 歯って大切ですよね。 「入れ歯になったら食べ物が美味しくない」 そう言っている方は非常に多いです。 食べ物が美味しく感じないって 生きていく上で結構つらい事だと思いませんか? そうならないように、 いつまでも自分の歯のままでいたい。 私はそう思います。 あなたはどうですか? もし私と同じように思っているとしたら 「年齢を重ねるほど虫歯予防が大切」 そう感じているのではないでしょうか。 ブリアンはもともと子供用だけが販売されていました。 でも、今までになかった歯磨き粉なので、最初の頃は 信用できないと疑いを持つ人が多かったんですねw 今までに無かったものですから 当然と言えば当然だと思います。 でも、実際に子供にブリアンを使ってみた人たちが その効果を実感しはじめた結果・・・ 「自分たちもブリアンを使いたい!」 そう思いはじめたんですね。 半信半疑だった虫歯菌を退治する歯磨き粉・・・ でも自分の子供で効果を実感する事ができた! そうなれば、そう思うのは 当然の流れなのかもしれません。 だから大人用ブリアンは登場と同時に売れ始めたのです。 世界で初めて歯磨き粉に配合されたことから歯磨き粉革命とも言われています。 でも、 大人用ブリアンにはこれとは別のブリス菌も配合されています。 ブリス菌【BLIS K12】 M18は虫歯予防に効果的な成分ですが、 K12は口臭や歯周病予防に効果的な成分です。 まさに、大人のためにより必要な成分と言えるでしょう。 - ,.

次の

ブリス菌はBLIS M18以外にもある!?

ブリアン ブリス 菌

善玉菌というとよく知られているのはビフィズス菌などの腸内細菌です。 ですので、善玉菌はお腹の中についてのものだけと思われがちです。 しかし、善玉菌はお腹の中だけではなく、口の粘膜や肌など体の様々なところで私たちの健康維持のために貢献してくれています。 その中でも口の中の善玉菌として最近注目を集めているのが「ブリス菌」です。 なぜ注目されているかというと、 口の中のブリス菌が活躍することで、虫歯にならなかったり、風邪を引かなくなることが分かったからです。 ブリス菌は、天然の抗菌物質を作り出し、虫歯菌などの病原菌を除去するのが特徴です。 あまり知られていませんが、すでにブリス菌は私たちの生活の中で活躍しています。 例えば、ブリス菌が作りだす抗菌物質はお肉やチーズの保存料に使われています。 薬品とは違い、胃腸で分解されるので安全な抗菌剤として脚光を浴びています。 そして… 虫歯菌や歯周病菌を安全に除去できるのが、口内ブリス菌BLIS K12とBLIS M18です。 BLIS K12とBLIS M18、これらの口内ブリス菌を発見したのが、オタゴ大学のジョン・タグ博士です。 タグ博士は12歳の時、化膿レンサ球菌性という毒性の強い細菌によりリウマチ熱を患ってしまいました。 リウマチ熱は高熱と関節の激痛を伴い、最悪の場合は心臓病に移行し、命を落とす恐ろしい病気です。 幸いタグ博士はこの病気から回復しましたが、再発予防のために10年間毎日ペニシリンを飲む生活を強いられました。 ペニシリンは化膿レンサ球菌に有効な抗生物質ですが汗がカビ臭くなる副作用があります。 このため多感な時期のタグ青年は大変恥ずかしい思いをしましたが、この辛い経験が後のブリス菌研究への情熱となったそうです。 タグ博士の研究チームが発見した特別効果の高い口内ブリス菌が BLIS K12 と BLIS M18 なのです。 口内ブリス菌と乳酸菌の違いはあるの? はい、活躍する場所が全く違います。 ストレプトコッカス・サリバリウスは乳酸菌の一種で、ヨーグルト乳酸菌と親戚のような関係にあります。 口の中の善玉菌たる所以です。 口内ブリス菌と一般的な乳酸菌との大きな違いは棲む場所の違いです。 口内ブリス菌は口の中、一般的な乳酸菌はお腹の中を住処にしています。 口内ブリス菌を始めとするストレプトコッカス・サリバリウスは胃腸では長く生き続けることができません。 似たように乳酸菌も口の中には定着しません。 適材適所、 お腹のためには乳酸菌、お口のためにはヒト由来の口内ブリス菌が善玉菌として活躍します。 現在、実績のある効果の高い口内ブリス菌が、BLIS K12とBLIS M18です。 BLIS K12は、口臭、歯周病、咽頭炎予防に BLIS M18は虫歯予防に 効果を発揮します。 詳しくはこちらから•

次の