柳川市 警報。 柳川市の大雨警戒情報

行橋市の警報・注意報

柳川市 警報

みなさん、こんにちは。 本年4月に水産振興課長を拝命しました横山誓市です。 よろしくお願いします。 先週、福岡県を含め九州各県を襲った豪雨。 特別警報や避難勧告等の緊急速報エリアメールが鳴り響きました。 7月4日から熊本、鹿児島県、そして6日には梅雨前線が北上し、福岡、佐賀、長崎県など、観測史上最大の記録的大雨により、河川氾濫や土砂崩れが相次ぎ、本当に甚大な被害をもたらしました。 この豪雨による人的被害も多く、亡くなられた方が60人を超え、未だに行方不明者も多く捜索活動が続いています。 亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さまに対しましてお見舞い申し上げます。 市でも、浸水などにより家屋や農作物などの被害を受けており、漁業関係では、漁港の浮桟橋が倒壊し、上流からの濁流で多量の漂着・漂流ゴミ被害が発生しています。 今後の漁業活動に支障を来さないように、国県や漁連さんの協力を得ながら只今対応中です。 【左】倒壊した浮桟橋【右】海岸に漂着した大量のゴミ さて、今回初めてのスピーチということで、水産振興課の仕事について少しお伝えしたいと思います。 水産振興課は、水産振興係と整備係の2係からなっています。 水産振興係は、主にソフト関係で漁業生産や水産加工業の振興に関すること。 また、市内の9漁業協同組合の指導育成や、海苔冷凍倉庫などの漁協の施設の改修の支援、協業化の推進など、水産業の振興に関わる業務全般を行っています。 整備係は、主にハード関係で、河川内にある7か所(内1か所は県管理)の漁港や航路、漁場、また、大和干拓にある漁業団地など、漁港施設の維持管理や改修工事など、生産の基盤となる施設の整備など行っています。 近年は、集中豪雨が多発していて、河川増水により上流から大量の流木やゴミが流出し、漁港の漁船や桟橋、漁場で被害が発生しています。 そういった災害時などは、漁業活動に支障を来さないよう、いち早い対応を行う必要があります。 皆さんご存じのとおり、最大6mにもおよぶ日本一の干満差と広大な干潟を有する豊かな有明海が育てる水産業は、アサリやサルボウなどの貝類やクチゾコ、ススキ、ガザミ、エビなど魚類を漁獲する漁船漁業が行われています。 魚介類の漁獲状況は、魚類は年々減少。 貝類はタイラギが休業状態など不安定な状況です。 しかし、近年アサリは、稚貝が高密度に発生していることが確認され、保護対策、密漁対策などの徹底管理を実施した結果、平成29年の漁獲量は有明海全体で全国第2位となるまで回復しています。 また、何といっても市の漁業生産額の9割以上を占めるのり養殖業。 市単位で佐賀市に次ぐ全国第2位の生産高を誇る一大基幹産業です。 昨季(2019年度)は、漁期終盤に新型コロナウイルス感染症の流行で心配されましたが、生産枚数約10億5千万枚、生産額約145億円と平年を上回る生産高。 ここ6年連続豊作となっています。 全国ののり生産でどれくらいが柳川産かといいますと、昨季は全国の生産枚数が69億8千万枚なので、約15%が柳川産のりです。 有明海で生産されたのりは全国の半分以上を占めています。 全国ののり産地は、有明海の九州地区 (佐賀、福岡、熊本、他)の他に、瀬戸内地区(兵庫、香川、岡山、徳島、他)、東日本地区(宮城、愛知、三重、千葉、他)があります。 また、のり生産県のトップ5は 1位:佐賀県で約25% 2位:兵庫県で約22% 3位:福岡県で約19%(内柳川市15%) 4位:熊本県で約12% 5位:宮城県で約5% です。 水産振興課では、このように全国有数の美味しいのり産地であることの知名度を上げるため「柳川産のり」のブランド化の推進や、販路拡大など、豊かな有明海が育てる水産業の発展のため、福岡有明海漁連や各漁協と一体となって頑張っていきたいと思っています。 皆さん、地元漁業者さんが生産された香り豊かで口どけがいい、本当に美味しい福岡柳川産のりをいっぱい食べましょう。 福岡有明のりのご購入は(外部リンク)をご覧ください。 私ごとですが、晩酌のつまみにはよくのりを食べます。 焼きのりに醤油マヨ一味を少しつけてと、焼きのりにスライスチーズ+ハムを挟んで。 奥さんも子どもものりが大好きです。 それと、我が家ごとですが、この梅雨時期6月から毎日のように大量のヤスデが家にやってきて困っています。 足がいっぱいある虫で、ムカデのように噛んだり毒があったりはしませんが気持ち悪いです。 いつまで続くのか、駆除に追われている毎日です。。

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【一番当たる】福岡県柳川市の最新天気(1時間・今日明日・週間)

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みなさん、こんにちは。 本年4月に水産振興課長を拝命しました横山誓市です。 よろしくお願いします。 先週、福岡県を含め九州各県を襲った豪雨。 特別警報や避難勧告等の緊急速報エリアメールが鳴り響きました。 7月4日から熊本、鹿児島県、そして6日には梅雨前線が北上し、福岡、佐賀、長崎県など、観測史上最大の記録的大雨により、河川氾濫や土砂崩れが相次ぎ、本当に甚大な被害をもたらしました。 この豪雨による人的被害も多く、亡くなられた方が60人を超え、未だに行方不明者も多く捜索活動が続いています。 亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さまに対しましてお見舞い申し上げます。 市でも、浸水などにより家屋や農作物などの被害を受けており、漁業関係では、漁港の浮桟橋が倒壊し、上流からの濁流で多量の漂着・漂流ゴミ被害が発生しています。 今後の漁業活動に支障を来さないように、国県や漁連さんの協力を得ながら只今対応中です。 【左】倒壊した浮桟橋【右】海岸に漂着した大量のゴミ さて、今回初めてのスピーチということで、水産振興課の仕事について少しお伝えしたいと思います。 水産振興課は、水産振興係と整備係の2係からなっています。 水産振興係は、主にソフト関係で漁業生産や水産加工業の振興に関すること。 また、市内の9漁業協同組合の指導育成や、海苔冷凍倉庫などの漁協の施設の改修の支援、協業化の推進など、水産業の振興に関わる業務全般を行っています。 整備係は、主にハード関係で、河川内にある7か所(内1か所は県管理)の漁港や航路、漁場、また、大和干拓にある漁業団地など、漁港施設の維持管理や改修工事など、生産の基盤となる施設の整備など行っています。 近年は、集中豪雨が多発していて、河川増水により上流から大量の流木やゴミが流出し、漁港の漁船や桟橋、漁場で被害が発生しています。 そういった災害時などは、漁業活動に支障を来さないよう、いち早い対応を行う必要があります。 皆さんご存じのとおり、最大6mにもおよぶ日本一の干満差と広大な干潟を有する豊かな有明海が育てる水産業は、アサリやサルボウなどの貝類やクチゾコ、ススキ、ガザミ、エビなど魚類を漁獲する漁船漁業が行われています。 魚介類の漁獲状況は、魚類は年々減少。 貝類はタイラギが休業状態など不安定な状況です。 しかし、近年アサリは、稚貝が高密度に発生していることが確認され、保護対策、密漁対策などの徹底管理を実施した結果、平成29年の漁獲量は有明海全体で全国第2位となるまで回復しています。 また、何といっても市の漁業生産額の9割以上を占めるのり養殖業。 市単位で佐賀市に次ぐ全国第2位の生産高を誇る一大基幹産業です。 昨季(2019年度)は、漁期終盤に新型コロナウイルス感染症の流行で心配されましたが、生産枚数約10億5千万枚、生産額約145億円と平年を上回る生産高。 ここ6年連続豊作となっています。 全国ののり生産でどれくらいが柳川産かといいますと、昨季は全国の生産枚数が69億8千万枚なので、約15%が柳川産のりです。 有明海で生産されたのりは全国の半分以上を占めています。 全国ののり産地は、有明海の九州地区 (佐賀、福岡、熊本、他)の他に、瀬戸内地区(兵庫、香川、岡山、徳島、他)、東日本地区(宮城、愛知、三重、千葉、他)があります。 また、のり生産県のトップ5は 1位:佐賀県で約25% 2位:兵庫県で約22% 3位:福岡県で約19%(内柳川市15%) 4位:熊本県で約12% 5位:宮城県で約5% です。 水産振興課では、このように全国有数の美味しいのり産地であることの知名度を上げるため「柳川産のり」のブランド化の推進や、販路拡大など、豊かな有明海が育てる水産業の発展のため、福岡有明海漁連や各漁協と一体となって頑張っていきたいと思っています。 皆さん、地元漁業者さんが生産された香り豊かで口どけがいい、本当に美味しい福岡柳川産のりをいっぱい食べましょう。 福岡有明のりのご購入は(外部リンク)をご覧ください。 私ごとですが、晩酌のつまみにはよくのりを食べます。 焼きのりに醤油マヨ一味を少しつけてと、焼きのりにスライスチーズ+ハムを挟んで。 奥さんも子どもものりが大好きです。 それと、我が家ごとですが、この梅雨時期6月から毎日のように大量のヤスデが家にやってきて困っています。 足がいっぱいある虫で、ムカデのように噛んだり毒があったりはしませんが気持ち悪いです。 いつまで続くのか、駆除に追われている毎日です。。

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雨の降り方 雨の強さと怖さを知っておくことが、被害を少なくするための第一歩です。 1時間の雨量 10mm~20mm 20mm~30mm 30mm~50mm 50mm~80mm 80mm以上 やや強い雨 強い雨 激し雨 非常に激しい雨 猛烈な雨 ザーザーと降る。 話し声が聞き取りにくくなる。 どしゃ降りの雨。 傘をさしていてもぬれる。 バケツをひっくり返したように降る。 山崩れやがけ崩れが起こりやすくなる。 滝のようにゴーゴーと降る。 車の運転は危険。 土石流が起こりやすくなる。 息苦しくなるような圧迫感があり、恐怖を感じる。 大雨・洪水注意報及び警報の発表基準 福岡管区気象台からは、次のような場合に注意報・警報が発表されます。 大雨注意報• 大雨により、土砂災害や低地の浸水などの災害が発生するおそれがあるとき。 洪水注意報• 大雨、長雨などにより河川が増水し災害が発生するおそれがあるとき。 大雨警報• 大雨により、重大な土砂災害や浸水災害が発生するおそれがあるとき。 洪水警報• 大雨、長雨などにより河川が増水しはん濫や堤防の決壊などの重大な 災害が発生するおそれがあるとき。

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