サンドイッチ レシピ。 【フルーツサンドのレシピ】<日本橋 千疋屋総本店>に、おいしく美しく仕上げるコツを習う!

【フルーツサンドのレシピ】<日本橋 千疋屋総本店>に、おいしく美しく仕上げるコツを習う!

サンドイッチ レシピ

夏にぴったりなバインミー 夏にこそ食べたいサンドイッチといえばバインミー! やわらかいフランスパンにご飯のおかずにもなる具を挟んだ、ベトナムのサンドイッチです。 今回は、バインミーを詳しくご紹介します。 お米の国ベトナムで、どうしてサンドイッチなの? ベトナムで日常的に食べられているバインミーですが、ベトナムはお米の国。 フォーや生春巻きの皮もお米の粉で作られています。 なぜパンの文化があるのかといえば、ベトナムがかつてフランスの植民地だったから。 だから、サンドイッチに使うパンもフランスパンなんです。 ベトナムのフランスパンは、日本の大手パンメーカーのソフトフランスに近いといえば雰囲気が伝わるでしょうか。 バインミーの特徴は基本の具にあり 「ご飯のおかずにもなる具」と書いたとおり、バインミーは基本の具が独特です。 まずは、なます。 そして、レバーペースト。 なますとレバーペーストの組み合わせは意外な気がしますが、これが合う。 まったり濃厚なレバーペーストと、さっぱりしたなます。 ぜひとも体験していただきたい組み合わせです。 パクチーをはじめとする香草も欠かせません。 パクチーは苦手な人も多いですよね。 それなら代わりにバジルやシソの葉を使いましょう。 エスニック気分満点のおいしいバインミーができますよ。 これらの基本の具にプラスして、メインの具として、肉・卵・魚類などを挟みます。 基本のバインミーサンドイッチの作り方 なますを作る 材料 作りやすい分量• 鶏レバー…200g• 牛乳…適量• タマネギ…半個• ニンニク…1かけ• オリーブオイル…適量• ローリエ…1枚• 塩…小さじ1• 白ワイン…70ml• 生クリーム…50ml• バター…25g 作り方• レバーを一口大に切り、筋と脂を取り除いて1時間以上牛乳に浸し、キッチンペーパーなどで水気を拭き取る。 タマネギとニンニクをスライスする。 フライパンにオリーブオイルを引き、ニンニク・タマネギ・ローリエを炒める。 レバーを加えて炒める。 塩・白ワイン・生クリームを加えて煮る。 煮詰まったら火を止めて、粗熱を取る。 フードプロセッサーでかき混ぜる。 バターを加えてさらに混ぜ、ペースト状にする。 保存容器にきっちり詰める。 *保存は冷蔵庫で1週間、冷凍で1か月間。 「鶏レバーのパテ」の詳しいレシピページは。 強力粉からドライイーストまでをボウルに入れ、混ぜる。 ぬるま湯を加えて混ぜる。 生地を台に取り出してこね、粉っぽさがなくなったらバターを加えてさらにこねる。 生地が滑らかになったら丸めてボウルに入れ、ラップなどでふたをして一次発酵させる。 2倍に膨らんだらボウルから取り出し、4等分する。 生地を丸め、ぬれ布巾をかけて15分間休ませる。 なまこ形に成形し、天板に並べて霧吹きで水をかけて二次発酵させる。 約2倍に膨らんだらクープを入れる。 *焼成温度と時間はオーブンによって変わりますので、調整してください。 組み立て 材料 4個分• ソフトフランスパン…4個• レバーペースト…100g~• なます…100g~• ハム…8~12枚• パクチー…適量 作り方 ソフトフランスパンにレバーペーストを塗り、なます・ハム・パクチーを挟む。 「ソフトフランスパンでバインミー」の詳しいレシピページは。

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【フルーツサンドのレシピ】<日本橋 千疋屋総本店>に、おいしく美しく仕上げるコツを習う!

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「たまごサンド」「ツナサンド」「ハムチーズレタスサンド」。 みんな大好きな基本のサンドイッチですよね。 今回はこの3種類の基本レシピのご紹介に加え、ちょっとのコツで美味しさをワンラックアップできる方法もご紹介します。 いつも自己流で作っているという方も、ぜひ一度試してみてくださいね。 ゆで卵を作り、細かめと粗めの2種類の崩し卵を作る。 細かめの方に牛乳、砂糖、マヨネーズ大さじ2、塩・こしょうを入れて味をつけ、しっかりと混ぜる。 両方をさっくり混ぜ合わせ、たまごサンドの具を作る。 バターをしっかり塗ったパンに具をのせる。 【ポイント】 ちょっと手間でも卵の荒さを変え、味を分けることで卵の味がはっきりしてとても美味しくなりますよ。 ツナサンド 1. 玉ねぎはみじん切りにして塩をふり、10分ほどおいてから水で洗い水気を切っておく。 ツナ缶の汁気を切り、下準備した玉ねぎとマヨネーズ大さじ1で和えてツナサンドの具を作る。 ツナ缶の汁はとっておく。 取っておいたツナ缶の汁で固さを調節しながら具をしっかり合わせる。 バターをしっかり塗ったパンに具をのせる。 【ポイント】 ツナ缶の汁を取っておくことでお好みの固さに調節できますよ。 ハムチーズレタスサンド 1. レタスは洗ってしっかりと水気を切り、サンドイッチパンのサイズにたたむ。 キッチンペーパーで包んでおく。 ハムを半分にカットし、バターをしっかり塗ったパンに写真のように置く。 たたんでおいたレタスの中にマヨネーズを適量入れてハムの上にのせ、その上にチーズをのせる。 【ポイント】 レタスをたたんでおくこと、ハムは半分にカットして四隅にもしっかりのせることで、どこを食べても具がある状態になります。 指で押さえるようにしながら半分にカットする。 【ポイント】 サンドして15分ほどおいてからカットするとバラバラになりにくいですよ。 ランダムに盛り付けて友人とのランチにも。 すっきりと整列させてちょっとしたパーティーにはこの盛り付けで。 ミニトマトやパセリではなく、フルーツやハーブで飾ることでワンランク上のサンドイッチとしておもてなしができますね。 アルミは100円ショップなどでいろいろなプリントのものが手に入りますよ。 アルミを巻くことでパンの乾燥を防いでくれ、食べるときも手につかないのがポイントです。 いつものサンドイッチも少しだけ手間をかけておもてなしにも活用してみてくださいね。 このコラムを書いたNadia Artist フードスタイリスト、食生活アドバイザー keiko akiyama キーワード.

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サンドイッチレシピ・作り方20選:手軽だけどおしゃれに見えるレシピまとめ

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<日本橋 千疋屋総本店>で長年愛され続けるフルーツサンドイッチ。 見目麗しく、香りも味わいもひときわ優れたフルーツとふわふわクリームのハーモニーが楽しめるサンドイッチは、まさに専門店ならではの匠のワザといえます。 あのおいしさを、家庭でも再現できたら……! 今回はフルーツサンドイッチの作り方のコツを、同ブランドのフルーツパティシエで、レシピの開発者でもある両角剛さんに教えていただきました。 フルーツサンドイッチをとびきりおいしく仕上げる3つのポイント 「フルーツサンドイッチの作り方で、特別なことは何もしていません。 ご家庭でも手に入る食材を使ってごくシンプルに仕上げています。 切ったときに汁気が少ないフルーツ、いちごやキウイ、パパイヤなどを使うとサンドイッチが水っぽくなりません。 果汁の出やすい桃やメロン、柑橘系のフルーツは避けましょう。 若いと固くて甘みが足りず、逆に熟れすぎるとやわらかすぎて酸味がなくなってしまいます。 フルーツそれぞれの食べごろを確認しましょう。 おすすめは、動物性のクリームと植物性のクリームのブレンド使用。 砂糖も控えめにして軽やかな仕上がりを目指します。 それでは実際にフルーツサンドイッチの作り方を見ていきましょう。 <日本橋 千疋屋総本店>直伝! フルーツサンドイッチの作り方 <材料>(2人分)• いちご…4個(3mm厚さの薄切り)• 食パン(12枚切り)…8枚• ホイップクリーム(植物性)…80ml• グラニュー糖…12g 「フルーツは好みのもので大丈夫です。 <日本橋 千疋屋総本店>では、彩りや味わいのバランスを考えてこの4種を使用しています。 マンゴーやバナナなどのフルーツもおすすめですよ。 ホイップクリームは2種をブレンドしていますが、市販の動物性のもの1種類のみでも大丈夫です」 まずはフルーツの食べごろをCHECK! 【パイナップル】 日本で出回っているパイナップルはすでに食べごろのものがほとんどなので、購入してすぐに使用してOK。 スーパーで選ぶ際は、実が細いものよりぷっくり太っているものがおすすめです。 色は、真緑よりも少し黄色がかったものが、酸味と甘みのバランスに優れています。 【パパイヤ】 スーパーに置いてあるパパイヤは緑色のものが多いので、購入したら常温で追熟させます。 皮の色が黄色くなれば食べごろです。 まれに緑色のまま熟れていくものもあるので、念のため手のひらで包んで確かめます。 柑橘類の皮程度の固さがベストです。 【キウイ】 パパイヤ同様、手のひらで包んで、柑橘類の皮程度の弾力になれば食べごろです。 <作り方> 1. パイナップルを切る パイナップルは縦半分に切り、上下を切り落とします。 「パイナップルは個体差がありますが、糖度が上から下に下がっていくフルーツなので、上部になればなるほど酸っぱいという特徴があります。 パイナップルの皮をむいて、芯を除く 包丁を寝かせて果肉と皮の間に入れ、まな板と平行に動かして皮をむきます。 中心部分にV字に包丁を入れ、芯を除きます。 「パイナップルの側面には茶色いぶつぶつとしたツメがあるので、果肉に残らないよう厚めに皮をむくといいでしょう」 3. スライスする 3mm厚さの半月切りにします。 パパイヤを切る パパイヤは上(枝側)から繊維(色がやや薄い部分)をはがし(写真左)、スプーンで種をかき出します(写真右)。 「繊維は種周りにあり、少し苦みがあるので取り除きます。 果肉を傷つけないよう手のひらでやさしく包んで、もう片方の手でそっとはがしましょう」 5. 上下を切り落とす 枝側の出っぱり部分はあまりおいしくないので切り落とし、果頂部(枝が付いているのと反対側)にはV字に切り込みを入れて、少し取り除きます。 皮をむき、スライスする 片手でやさしく果肉を持ち、皮をむいて3mm厚さの半月切りにします。 「パパイヤの果肉は上の方が固く、果頂部にいくにつれてやわらかくなるので、皮をむく際は、やわらかい方から固い方へ向かってむいていくと、包丁がすべらず、安全です」 7. キウイを切る 枝側の端に包丁を入れ、芯のまわりを1周して切り込みを入れます。 端側をひねりながら外し、芯を取り除きます。 皮をむき、スライスする なるべく薄く皮をむき、3mm厚さの輪切りにします。 「包丁でカーブのある果物の皮をむく際は、できるだけ細い幅で作業を行うと薄くむけます」 9. いちごを切る 包丁でヘタを除いて、3mm厚さの薄切りにします。 「いちごは、ある程度酸味のある品種を選ぶと甘いだけのものよりもホイップクリームとの味のバランスがよくなります」 10. クリームを泡立てる ボウルに生クリーム、ホイップクリーム、グラニュー糖を入れ、泡立て器で8分立てにします。 「クリームはなるべく空気を含ませるように泡立てましょう。 泡立て器の代わりにハンドミキサーを使っても大丈夫です」 泡立て器を持ち上げたときに、ツノがしっかり立って、跡が残るくらいが目安。 「泡立て具合は好みで大丈夫です。 立てすぎるとクリームがぼそぼそになったり、分離したりすることもあるので、気をつけましょう」 11. パンにホイップクリームを塗る パンの片面に 10のホイップクリームをパレットナイフなどで薄く塗ります。 「ホイップクリームがお好きな方は厚めに塗っていただいてもいいですが、<日本橋 千疋屋総本店>ではあくまでもフルーツが主役なので、ホイップクリームは控えめにしています」 12. キウイ、パイナップルをのせる パンのホイップクリームを塗った面の中心にキウイを1枚置き、その上にパイナップルを2枚のせます。 「切ったときの断面が美しくなるよう、中心部分に並べてください」 13. パパイヤをのせる パパイヤを2〜3枚ずつのせます。 いちごをのせる いちごを1個分ずつ(5切れ)写真のように四隅と中心に並べます。 パンを重ねる パン1枚を、ホイップクリームを塗った面を下にして重ねます。 残りも同様に作ります。 ラップで包んでなじませる できあがったサンドイッチをラップで包み、冷蔵庫に入れて1〜2時間ほど休ませます。 「時間がないときは省略してもいいですが、サンドイッチを冷蔵庫で落ち着かせることで、ホイップクリームがフルーツの間に入って切りやすくなります」 17. 耳を切り落とす 「耳を切ったときの断面も美しくなるよう、少し太めに切り落としましょう。 よく切れる包丁(ペティナイフや牛刀など)を使うと、切り口がぼそぼそにならず、きれいな仕上がりになります」 18. サンドイッチをカットする サンドイッチを4等分の三角形になるよう切ります。 味わいはほどよい酸味とやさしい甘さがバランスよく調和し、とても上品。 ホイップクリームの存在感は控えめで、どこを食べても果実のみずみずしさと甘みが口いっぱいに広がります。 まさにフルーツが主役のサンドイッチです! フルーツ単体でもおいしく作れる! フルーツサンドイッチは、1種類の果物で作ってももちろんOK。 その際、ホイップクリームはフルーツサンドイッチと同じものを多めに使用し、フルーツはそれぞれ厚めに切る(いちごの場合は3等分にカットする)といいでしょう。 伊勢丹新宿店ならテイクアウトで購入可能.

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