ベイビー ドライバー。 「軽く見れる」ベイビー・ドライバー ゆいさんの映画レビュー(感想・評価)

【リリー・ジェームズ】出演作品『ベイビー・ドライバー』をお勧めしたい“4つの魅力”

ベイビー ドライバー

ベイビー(アンセル・エルゴート)。 子供の頃の交通事故が原因で耳鳴りに悩まされ続けているベイビー。 しかし、音楽を聴くことで、耳鳴りがかき消され、そのドライビング・テクニックがさらに覚醒する。 組織のボスで作戦担当のドク(ケヴィン・スペイシー)、すぐにブチ切れ銃をブッ放すバッツ(ジェイミー・フォックス)、凶暴すぎる夫婦、バディ(ジョン・ハム)とダーリン(エイザ・ゴンザレス)。 彼らとの仕事にスリルを覚え、才能を活かしてきたベイビー。 1994年3月14日アメリカ ニューヨーク生まれ。 映画デビューはクロエ・グレース・モレッツ、ジュリアン・ムーア共演『キャリー』 2013。 2014年にはシャイリーン・ウッドリー、ケイト・ウィンスレットらと共演した『ダイバージェント』、ジェイソン・ライトマン監督作『ステイ・コネクテッド~つながりたい僕らの世界』、そして再びシャイリーン・ウッドリーと共演した『きっと星のせいじゃない。 』3作に出演し、ティーンスターの地位を確固たるものにする。 また、191cmの長身を生かし、プラダのキャンペーンモデルとしても活躍している。 1959年7月26日 アメリカ ニュージャージー生まれ。 映画デビューは1986年の『心みだれて』。 1991年にはニール・サイモン演出の「ロスト・イン・ヨーカーズ」でトニー賞を受賞。 1995年デイヴィッド・フィンチャー監督『セブン』のサイコパス役で注目を集め、同年ブライアン・シンガー監督『ユージュアル・サスペクツ』でアカデミー賞助演男優賞に輝く。 その後は、『評決のとき』 1996 、『L. コンフィデンシャル』(1997)、『交渉人』(1998)などで着実に演技派としての幅を広げ、1999年、『アメリカン・ビューティー』でついにアカデミー主演男優賞を受賞。 プロデューサーとしても活躍しており、『ラスベガスをぶっつぶせ』(2008)、『ソーシャル・ネットワーク』(2010)、『キャプテン・フィリップス』(2013)などの製作に携わった。 1967 年12月13日アメリカ テキサス生まれ。 1999 年、オリヴァー・ストーン監督に抜擢され、『エニイ・ギブン・サンデー』で映画俳優としてブレイク、ウィル・スミスと共演したマイケル・マン監督作『ALI アリ』(2001)、トム・クルーズと共演したマイケル・マン監督によるサスペンスドラマ『コラテラル』(2004)を経て、2005 年、テイラー・ハックフォード監督による伝記映画『RAY /レイ』で、アカデミー主演男優賞を獲得した。 『ドリームガールズ』 2006 、『キングダム/見えざる敵』 2007 、『ジャンゴ 繋がれざる者』(2012)、『ホワイトハウス・ダウン』(2012)、『アメイジング・スパイダーマン2』(2014)など大作に続々出演している。 1974年4月18日、イギリス、ドーセット生まれ。 10代の頃から映画作りに興味を抱き、スーパー8で短編映画を撮り始める。 その後、BBC等でTVドラマの製作に携わり、「SPACED 〜俺たちルームシェアリング〜」は英アカデミー賞にノミネート。 04年には同作で組んだ脚本&主演のサイモン・ペッグとタッグを組み、『ショーン・オブ・ザ・デッド』(未・DVD)で商業映画に進出。 ゾンビ映画に笑いと現代性、リアリティを注入した同作は世界中で絶賛された。 この後、ペッグとさらに組んだ『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』(2007)、『ワールズ・エンド/酔っぱらいが世界を救う!』(2013)も好評を博している。 一方、『スコット・ピルグリムVS邪悪な元カレ軍団』ではカナダの人気コミックの映画化に挑戦。 スティーヴン・スピルバーグ監督の『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』(2011)、マーベルコミック原作の『アントマン』(2015)では脚本を手がけている。 この他、製作総指揮を手がけた作品には『アタック・ザ・ブロック』(2011)、『サイトシアーズ 殺人者のための英国観光ガイド』(2012)がある。

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「軽く見れる」ベイビー・ドライバー ゆいさんの映画レビュー(感想・評価)

ベイビー ドライバー

なぜ、仲間を目的地に送り届けるだけなのに、高度なドライブテクニックを駆使するベイビーが必要とされているのか。 それは、 彼の乗せる仲間が、銀行強盗や、現金輸送車を狙う強盗たちだからです。 つまり彼の仕事は、警察などの追手から確実に逃げ切る・・・ 「逃がし屋」。 そう、今作は裏社会を生きる天性のドライブテクニックを持った少年の物語なのです。 「確実に逃げ切れる!」と犯罪者たちに重宝されるベイビーは、圧倒的なドライブセンスに恵まれるも、常に音楽は手放せない。 それはベイビーにとって、音楽はただ聴くものではなく、小さい頃に遭った事故が原因で止まらない雑音 耳鳴り を掻き消す重要な存在なのです。 車にあまり魅力を感じない私ですら、車乗りたくなりましたからね。 映画の冒頭シーンと言えば、その作品の世界観、主人公とその周りの環境、物語の流れを表す重要な部分。 ここで、どれだけ惹きつけたかが、観客のその後のテンションを決定付ける、と言っても過言じゃないですよね。 そういう意味で見ると、裏組織からみた世界観、耳が悪い主人公のドライブテクニックが天才的、そしてドライブを心から楽しんでいる主人公の今後を予想したくなる部分まで、冒頭のシーンにこれらがしっかり詰め込まれているのです。 美しく、強引に世界観に引きずり込まれ、気付いたら物語が次の展開へと移っていくのです。 「ここまで美しい始まり方だと、すっと物語に入り込めるんだよ!!!」と他作品を圧倒させるエドガー・ライトのメッセージが込められているオープニングでした。 いや、ほんとすごい。 しかも、音楽とシンクロしたカーアクションのみならず、様々な日常音から銃声まで劇中で生まれる音の一つ一つが音色となって音楽と重なっていくから、気付いたら音楽にのって手足でリズムをとっている自分がいるんですよ。 もはや音楽にあわせて物語が展開しているような気がするほどシンクロしていくさまは、音楽の活用方法はちょっと違いますが『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のような劇中の雰囲気を演出する以上の存在になっているんですよね。 「テキーラ!!!」でお馴染みthe button down brassの『tequila』やQueenの『Brighton Rock』など誰もが一度は聞いたことがある曲もいくつか使われている中で、私がもっとも好きなのが冒頭シーン終わった後に流れるJonathan Richman『Egyptian Reggae』。 一仕事終えた後に毎回仲間たちに買っているコーヒーを買いに行く場面で、ベイビーが気持ちを良くしながら陽気なメロディに乗って街中を歩く姿を長めのワンカットで演出しています。 ベイビーがよく通っているファミレスのウェイトレスをしているデボラは、音楽を通して意気投合し、次第に2人は惹かれ合っていきます。 最初は、仕事の内容を隠していたベイビーですが、事件に巻き込まれる形で次第にベイビーの素性を知ることになるのですが、全てを受け入れベイビーについていくのです。 「20号線をあてもなく走ってみたい」 ベイビーに向かって語ったこの印象的なセリフからは、切ない過去や、今の暮らしに感じる不満、奥深くにある優しさなど、様々な感情が伝わってくるのですが、この演技をするリリー・ジェームズのすごさたるや! 作中ではデボラの詳しい過去については描かれなかったので、デボラに共感できないという意見もあるらしいですが、私は完全に魅了されてしまいました。。 笑 「この人はどういう過去を生きてきたのか?」そう気になってしまう部分こそが、デボラの魅力なのかなと。 まとめ リリー・ジェームズ出演作品『ベイビー・ドライバー』をお勧めしたい4つの魅力は、こちら。 どうも、見習いジェダイです! こちらのサイトでは、ディズニーグループ作品 Disney・Pixar・STAR WARS・MARVEL がとにかく大好きだけどまだまだ知識が浅い私が、作品の基本情報から物語の背景、監督の込めた想い、隠された小ネタなど「作品をより深い部分まで知って楽しもう」という気持ちから始めました。 現在はマーベルヒーローが活躍するMCU マーベル・シネマティック・ユニバース を中心に記事を書いていますが、ゆくゆくはディズニー作品やピクサー作品、そしてスターウォーズ・シリーズなどについても書いていきたいと思っています。 大好きな作品の知らなかったことや、振り返りたいときにお手伝いできるサイトを目指して頑張っていきます。

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『ベイビー・ドライバー』続編、脚本完成か ─ アンセル・エルゴートが読了、撮影時期は「わからない」

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監督は、主演はが務めた。 監督(本作では裁判所の通訳の声で出演)の『』()にを捧げた作品である。 において3部門(、、)でノミネートされたが、受賞はならなかった。 ストーリー [ ] ある日、青年が車内で音楽にノッている間に3人組の男女が銀行に押し入り、その青年の車で逃走する。 青年は華麗なドライビングテクニックを見せ、は捕まえることに失敗。 彼の名はベイビー。 仕事中にお気に入りの音楽を聴くことで、集中力と反射神経は極限まで研ぎ澄まし、凄腕のゲッタウェイ・ドライバーに変貌するのだ。 ベイビーは幼少時に遭遇した自動車事故の後遺症で酷いに苦しめられており、仕事以外にも音楽を聴くことで耳鳴りから逃れる暮らしをしていた。 彼は過去に暗黒街の大物であったドクの車を盗み、その時に生じた損失の穴埋めのために、代償として仕事をやらされている。 銀行強盗を終え、穴埋めの仕事が終わりに近づいていた頃、ウェイトレスのデボラと運命的な出会いをする。 そんな折、ドクから連絡が入り、凶暴なバッツを中心にしたメンバーでの仕事を命じられる。 それを何とか成功させると、損失の穴埋めが終了したことがドクから告げられる。 これを機に犯罪の世界から足を洗うべく平穏暮らしを始め、デボラとの仲を深めていたベイビーだったが、デボラと行ったレストランでドクと再会する。 ベイビーを気に入っているドクは彼を手放す気はなく、デボラとジョゼフの身の危険を匂わせ、合衆国郵便局の襲撃の仕事を命じる。 だが、この仕事はあらゆるものを道連れにして暴走し始める。 子供の頃の事故の後遺症により酷い耳鳴りに苦しめられており、それをかき消すために常に音楽をイヤホンで聞いている。 また必要なこと以外は言葉を発しようとしない。 録音した他人の声をサンプリングしてオリジナルの曲を作ることが趣味。 デボラ - (): ウェイトレスとして働く女性。 ベイビーと惹かれあっていく。 ドク - (): 銀行強盗チームを率いる元締め。 作戦担当。 裏社会の大物。 過去の出来事がきっかけでベイビーに半ば強引に仕事をさせている。 長身で落ち着いたインテリ風の男。 バディの恋人で、セクシーなメキシコ人女性。 気に入らない人間はすぐに殺害する凶暴な男。 グリフ - (): 銀行強盗チームの一員。 粗暴な男。 "鼻なし"エディ - : 銀行強盗チームの一員。 - (): 銀行強盗チームの一員。 アジア系男性。 少し抜けている。 ジョセフ - (): ベイビーの育ての父。 愛称はジョー。 耳と足が不自由で、手話と車椅子を使っている。 ベイビーの母 -• ベイビーの父 - ランス・パルマー• 幼少期のベイビー - ハドソン・ミーク• レストランの上客 -• レストランの上客 - ()• ザ・ブッチャー -• 看守 -• 裁判所の通訳の声 - 製作 [ ] エドガー・ライトが本作の構想を初めて公にしたのはのことであった。 、の「 Blue Song」のミュージック・ビデオを製作するにあたり、ライトは本作の冒頭部分の構想をそれに反映させた。 ビデオが予想外の人気を博したのを見て、ライトは自分のアイデアに自信を持ったのだという。 同ビデオは劇中でもジョーとベイビーが観賞しているテレビの映像で一瞬登場している。 7月22日、『』の監督を降板したライトが『 Baby Driver』という新作映画の監督を務めることになったと報じられた。 1月13日、アンセル・エルゴートの出演が決まった。 とにもオファーが出ていると報じられたが、この2人が本作に出演することはなかった。 5月7日、リリー・ジェームズが本作に出演することになったとの報道があった。 2015年9月8日、ジェイミー・フォックスが本作の出演交渉に入ったと報じられた。 10月20日、ジョン・ハムの出演が決まった。 11月3日、ケヴィン・スペイシーが本作に出演すると報じられた。 12月16日、が本作に出演するとの報道があった。 2月23日、ジョン・バーンサルの出演が決まった。 2017年1月8日、ライトが自身のに「が僕の新作に出演するよ」というツイートを投稿したため、本作にストリープが出演すると勘違いした人が出たが、ライトはそのツイートを削除している。 本作のは2016年2月17日にで始まり 、同年5月13日に終わった。 タイトルはの「」に由来する。 サウンドトラック [ ] 2017年6月23日、は本作のをアメリカ合衆国で発売した。 の「 Easy」、 ()と ()との「 Chase Me」、 ()の「 Was He Slow? 」は本作オリジナルの楽曲である。 この節のが望まれています。 「Bellbottoms」• ()「Harlem Shuffle」• ()「Egyptian Reggae」• ()「Smokey Joe's La La」• 「Let's Go Away for Awhile」• ()「B-A-B-Y」• ()「Kashmere」• 「Unsquare Dance」• 「Neat Neat Neat」• 「Easy Single Version 」• 「Debora」• 「Debra」• ()「Bongolia」• ()「Baby Let Me Take You In My Arms 」• 「Early in the Morning」• 「The Edge」• 「Nowhere to Run」• ボタン・ダウン・ブラス「Tequila」• 「When Something Is Wrong with My Baby」• ()「Every Little Bit Hurts」• 「Intermission」• 「Radar Love 1973 single edit 」• 「Never, Never Gonna Give Ya Up」• ()「Know How」• 「Brighton Rock」• 「Easy」• ()「Was He Slow? credit roll version 」• ()featuring ()and「Chase Me」 楽曲使用をめぐるトラブル [ ] 2017年8月、ロラン・フェルド が「Debora」を無許可で使用されたとして、ソニー・ピクチャーズとメディア・ライツ・キャピタル、バンビーノ・フィルムズを著作権法違反で告発した。 公開 [ ] 2015年8月、ソニー・ピクチャーズは本作の全米公開日を2017年3月17日と発表したが、後に8月11日に延期すると発表した。 最終的に、本作の全米公開日は2017年6月28日となった。 2017年3月11日、本作はでプレミア上映された。 興行収入 [ ] 専門家は本作が公開初週末に1200万ドルから2000万ドルを稼ぎ出すと予想しているが、批評家から絶賛されていることもあって、数字が予想を上回る可能性が十分にあるとされている。 2017年6月28日、本作は全米3226館で封切られ、公開初週末に2055万ドルを稼ぎ出し、週末興行収入ランキング初登場2位となった。 期待されていた数字の伸びこそ見られなかったが、この数字はエドガー・ライト監督作としては最高の数字である。 また、8月第2週には本作の全米興行収入が1億ドルを突破した。 これはライト監督にとって初めてのことであった。 評価 [ ] 本作は批評家から絶賛されている。 3点となっている。 サイト側による批評家の見解の要約は「スタイリッシュで、エキサイティングな作品であり、魅力溢れるサウンドトラックが作品の出来をさらに向上させている。 」となっている。 において3部門(、、)でノミネートされたが、受賞はならなかった。 出典 [ ]• 2017年6月28日閲覧。 2017年6月28日閲覧。 2017年11月10日閲覧。 『』2018年3月下旬 映画業界決算特別号 p. 2018年4月30日閲覧。 2017年11月10日閲覧。 2017年6月28日閲覧。 2017年6月28日閲覧。 2017年6月28日閲覧。 2017年6月28日閲覧。 2017年6月28日閲覧。 2017年6月28日閲覧。 2017年6月28日閲覧。 2017年6月28日閲覧。 2017年6月28日閲覧。 2017年6月28日閲覧。 2017年6月28日閲覧。 2017年6月28日閲覧。 2017年6月28日閲覧。 2017年6月28日閲覧。 Stahler, Kelsea. Bustle. 2017年8月8日閲覧。 2017年6月28日閲覧。 2017年6月28日閲覧。 ロックバンドのボーカル)の息子• 2017年8月17日閲覧。 2017年6月28日閲覧。 2017年6月28日閲覧。 2017年8月19日閲覧。 2017年8月19日閲覧。 2017年8月19日閲覧。 2017年6月28日閲覧。 2017年6月28日閲覧。 外部リンク [ ]• (英語)• (日本語)• - (英語).

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