ブロッコリー 冷凍 方法。 【ブロッコリーの冷凍】冷凍保存すれば美味しさ1ヵ月長持ち!

冷凍ブロッコリーの栄養は?生と栄養価は違う?【保存&解凍方法】

ブロッコリー 冷凍 方法

ポイント• 栄養重視ならば、茹でる前に冷凍保存• 使い勝手重視ならば、茹でてから冷凍保存 という感じですね。 ちなみに、我が家は茹でてから冷凍保存派です。 茹でると栄養が逃げるという話について ブロッコリーを茹でると栄養が逃げるという話ですが、逃げていくのは 水溶性の栄養素であるビタミンCだけ。 しかも、切り口の部分からちょろっと溶け出すだけですし、ブロッコリーのメイン栄養素であるベータカロチンは水に溶けずに熱にも強いのでほとんど失われません。 ぐつぐつ煮込んだらそれなりにビタミンCは溶け出しますけどね。 強火でさっと茹でれば実はそんなに栄養って変わらないのです。 茹でても栄養がほとんど変わらないのであれば、私は使い勝手重視で茹でちゃってます。 (^^ゞ Sponsored Link まとめ 今回はブロッコリーの冷凍方法について紹介しました。 調理の際にブロッコリーを手早く使いたい場合やお弁当に入れたい場合は茹でてから冷凍するのがおすすめです。 茹でる場合は、なるべく短い時間でさっと茹でるようにしましょう~。 茹でて栄養が逃げるという話については諸説ありますが、実際にはそんなに変わりません。 個人的には、やっぱり茹であがったブロッコリーを冷凍してストックしておいた方が格段に使い勝手がよいので、そちらの方がおすすめです。

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知っておくと便利!ブロッコリーの冷凍食品の上手な解凍方法

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解凍すればすぐに使える冷凍食品のメリットの数々 皆さん、冷凍食品は使っていますか。 毎日のお弁当作りや食事の彩りに、ブロッコリーなどの冷凍食品を活用されている方も多いのではないでしょうか。 そもそも冷凍食品は、色々な食品の品質を新鮮に、かつ、作りたての状態を維持するために生まれました。 そんな冷凍食品の、沢山のメリットについて見ていきましょう。 頻繁に買い物に行かなくて済むので、時間と手間が省けます。 冷凍食品を使うことで、調理の際に出てしまう生ごみの量も減らすことができます。 ブロッコリーの栄養&選び方 解凍すれば、すぐに使うことができるので、冷凍食品でもよく販売されている「ブロッコリー」の栄養について見ていきましょう。 ブロッコリーは美味しいだけでなく、栄養的にも優秀な緑黄色野菜です。 生のブロッコリーのビタミンCは、なんとレモンの2倍も含まれているのです。 ビタミンCの含有量は、抜群に多いです。 そのほかにも、ビタミンA・ビタミンB1・B2・カリウム・リンなども沢山含んでいます。 よく食べられるのは花蕾(からい)という、つぼみが集合した部分です。 しかし、茎や葉の部分にも栄養がしっかりとあり、つぼみに負けないくらい美味しく食べられるので、廃棄しないで食べていただきたいです。 美味しいブロッコリーの選び方についても、知っておきましょう。 つぼみの色を、まずチェックしてみてください。 鮮やかな緑色で、開いていなく、中央がこんもりと盛り上がっているものが良いでしょう。 茎の切り口のチェックも忘れずに。 茎の切り口が茶色く変色しておらず、みずみずしくて、割れていないものを選ぶようにしましょう。 ブロッコリーは、新聞紙でつぼみを包んでから、全体をラップで包んで保存しましょう。 さらにポリ袋に入れて口を軽く閉じ、深めの容器に軸を下にして立てておきます。 冷蔵室での保存期間は、約2日間です。 ブロッコリーのゆで方 生のブロッコリーは鮮度が落ちやすいので、購入したらすぐに食べてしまうのが一番です。 アメリカなどでは、生のままサラダとして食べていますが、日本ではゆでて食べるのが一般的ですよね。 美味しいブロッコリーを選んで、その美味しさを味わうためにも、上手なゆで方をマスターしましょう。 ブロッコリーを、よく洗っておきましょう。 茎の硬い部分を切り落とし、皮をむいたら、食べやすいサイズにカットします。 ブロッコリー1株につき、塩小さじ1杯をしっかり溶かします。 ブロッコリーを冷凍するには、硬めにさっと塩ゆでしましょう。 硬めにゆでないと、解凍した際に、歯ごたえがなくなってしまいます。 次は、冷凍食品のブロッコリーの、上手な解凍方法についてご紹介します。 冷凍食品のブロッコリーの上手な解凍方法 冷凍食品のブロッコリーを使ったときに、焼いたら水っぽくてべちゃべちゃになったり、煮込んでも全然美味しそうじゃないという経験はありませんか。 ブロッコリーが水っぽくなる原因は、冷凍されたブロッコリーについている大量の霜にあります。 ゆで過ぎると、ブロッコリーの穂の部分がさらに水を吸収してしまい、その結果、ふにゃりとなってしまうのです。 冷凍されたブロッコリーは、一度ゆでてから冷凍しているので、加熱をいっぱいする必要はないのです。 美味しく食べるためにも、冷凍ブロッコリーの上手な解凍方法を覚えておきましょう。 といっても、冷凍ブロッコリーの解凍方法は実に様々です。 皆さんの用途に合わせた解凍方法を選んで、やってみましょう。 ・冷凍ブロッコリーを和え物やサラダに使う場合 お湯に、さっとくぐらせるようにゆでましょう。 または、電子レンジで1分程度、軽く熱を加えます。 どちらの場合も、霜が溶けるくらいに、少しだけ加熱するようにしましょう。 さっとゆでた後に、よく水を切って冷やすと、キレイな緑色のまま仕上がりますよ。 冷凍食品のブロッコリーは解凍するだけで簡単!色々な使い方 冷凍食品のブロッコリーの、用途に合わせた解凍方法はまだあります。 自然解凍でもオッケーなので、凍ったまま使えて便利です。 アルミカップの中にマヨネーズを入れて、その上に凍ったままのブロッコリーを置いたり、ひと口サイズのグラタンの上にトッピングとして使ってみましょう。 夏場は特にお弁当が傷みやすいので、ちょっとした保冷剤代わりにもなりそうですね。 解凍に費やす時間が省けるので、調理の時間も短縮できて一石二鳥ですね。 時間があるときは、この方法をおすすめします。 少量を使いたい場合は、冷凍食品のブロッコリーを活用するのも経済的です。 ブロッコリーの冷凍食品を解凍して「アンチョビ和え」を作ってみよう 色々なビタミン・ミネラル・食物繊維を含み、腸内環境を整え、老化防止にも期待ができるブロッコリー。 冷凍ブロッコリーを上手に解凍すれば、生から茹でたものと変わらない食感にできます。 冷凍食品のブロッコリーを使って、アンチョビ和えを作ってみましょう。 沸騰したお湯に入れたら、煮立たせずに、煮立つ直前に火からおろします。 流水で手早く冷ますことで、シャキっとしたブロッコリーの歯ごたえを残すことができます。 水にさらすと、べちゃっとした水っぽさが残ってしまうので気をつけましょう。 便利な冷凍ブロッコリーを活用しよう いかがでしたか。 ブロッコリーは栄養豊富で、食べ合わせによっても健康増進や美容効果のアップも期待できます。 ゆでて冷凍保存しておけば、毎日の食事に手軽に使えるので、とても便利ですよ。 冷凍食品を上手に活用してみましょう。

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冷凍ブロッコリーの解凍を簡単においしくするベストな方法まとめ

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冷凍ブロッコリーと生の栄養素を比較 「冷凍の野菜は栄養がないんじゃない?」 と思われている方もいらっしゃるかと思いますが、結論からいうと市販されている冷凍ブロッコリーの栄養素は、生のものを調理したものとほぼ変わりません。 4 3. 7 3. 7 という結果に。 「冷凍野菜」はおいしさに関しては「生鮮野菜」と比較すれば劣ってはいたが、「生鮮野菜」より多くのものが安価であった。 また、保存性が高く、調理する際の洗ったり、切ったりする必要もなく手軽に必要な時に好きな量だけを利用できる利点をもっている。 また、栄養価の損失もそれ程なく、むしろ「ほうれん草」などはビタミンやミネラルなどの栄養価も多かったことから栄養面からも利用価値はある。 このような点を考慮して野菜を比較的多く使う場合や野菜自体の味を味わうような料理の場合は生鮮野菜の利用を第一に考えるとよいが、端境期や調理の手間を省きたい時などは味付けなどを工夫して活用を考えるとよい。 また、色どり、付け合わせ、味噌汁の具など少量利用する時にも便利な素材といえる。 国民生活センター 「冷凍野菜の比較テスト結果」より引用 ブロッコリーは冷凍でも優秀?! 突然ですが、皆さんはブロッコリーは好きですか? ブロッコリーと聞くと、サラダに入っているイメージや、ハンバーグのおまけのイメージなどがあると思います(笑) メイン料理として使われることは少ないブロッコリーですが、実はとっても栄養素が高い野菜の一つ。 なので、 少し添えてあるだけでも野菜不足の心配を解消してくれる優れものなんです! 主な栄養素は、• ビタミンC• ビタミンK、E• カリウム• 食物繊維 この中でも特にビタミンCに関しては、レモンよりも多く含まれていると言われているんですよ! この時期に気になる風邪予防になったり、美肌効果なども期待できるので女性の方には特に注目の野菜なのではないでしょうか? しかし、心配なのはやはり「冷凍」というキーワード。 ブロッコリーだけに限らずやはり冷凍されていると、生の状態と比べて栄養が欠けてしまっている印象は少なからずあると思います。 食材によっては、実際に自宅で冷凍することで栄養が逃げてしまうものもあるみたいです。 ブロッコリーも例外とは言えません。 保存方法さえきちんとすれば、生のものと同じくらい良い状態で保存ができるそうですが、時間がある時でないと冷凍作業に手間をかけられないのは主婦の悩みの一つなのではないでしょうか。 そんな時におすすめなのが、スーパーなどで販売されている、元から冷凍された状態のブロッコリーです! 市販の冷凍野菜は、自宅で冷凍されたものと違って正しい処理をされたあと急速冷凍されています。 栄養が逃げる前に冷凍しているってことですね! 生のものと比べても栄養価はさほど変わらないので、もし長期間使いたい場合には、初めから冷凍ブロッコリーを購入するのもいいかもしれません。 前項のように、生のブロッコリーと冷凍されたものの栄養価を比較してみても、 カリウムや葉酸、ビタミンCは半分程度低い数値になってしまっているものの、カロテンや食物繊維などの栄養素はほぼ同じと言っていいくらいそのままの栄養を保っているんです。 冷凍されていても、きちんと栄養を摂取できるのはすごく嬉しいことですよね! そして、 個人的におすすめなのは、業務スーパーで販売されている冷凍ブロッコリーです。 我が家では離乳食を作る際に大活躍してくれていますよ。 皆さんも、お近くに業務スーパーがあったらチェックしてみてくださいね。 冷凍ブロッコリーの解凍方法  次に、冷凍ブロッコリーの解凍の仕方についてご紹介していきたいと思います。 実は、冷凍野菜は解凍方法がすごく大切! 野菜によっては、解凍をしている間にせっかく閉じ込めた栄養素が逃げてしまう場合もあるので、きちんと知識をつけておくことが大切です。 冷凍ブロッコリーの解凍方法は大きく分けて3つあります。 その1:自然解凍 凍ったままのブロッコリーを袋から出し、そのまま室温で解凍していく方法です。 この方法なら使う数時間前に冷凍庫から出しておけばいいだけなので簡単ですよね。 私も、サラダなどに使用する場合はこの方法を使います。 少し水っぽくなってしまうのが難点ですがキッチンペーパーで水分を取れば問題なく使えますよ。 その2:レンジ解凍 凍っているブロッコリーをすぐ使いたい場合にはレンジ解凍がオススメです。 レンジの種類や温める量にもよりますが、数十秒加熱するだけで簡単に解凍されるので使いたい時に使えてすごく便利です。 その3:そのまま使う 実は、冷凍ブロッコリーは凍ったままの状態でも料理に使うことができます。 フライパンでそのまま焼いたり、お湯に入れて茹でたりすることができるので時間がない場合でもササっと準備ができます。 あとは、お弁当などにも彩りで入れたい時にも! 凍ったまま入れておけば、食べる頃には溶けてちょうどいい具合になっていますよ。 このように、解凍方法は使い道によって様々な方法があるんです。 何に使うかによって方法を使い分けていくのがベストですね。 冷凍ブロッコリーを使ったお弁当にも使えるレシピ集! では、最後に冷凍ブロッコリーを使った簡単なレシピをご紹介していきます。 簡単に調理できたり、栄養がたっぷり詰まっているブロッコリー。 お弁当などにも彩りとして入れたい方は多いと思います。 しかし、ブロッコリーを使ったメニューって案外思いつかないもの。 これを読んで、たくさん応用してみてくださいね! ブロッコリーのおかか和え 解凍したブロッコリーの水分を、キッチンペーパーなどで軽く吸い取り、鰹節とめんつゆを和えたら出来上がり! 和風のおかずと相性が良く、めんつゆの甘さがブロッコリーと合うのでとてもオススメのメニューです。 ブロッコリーの卵炒め 凍ったままのブロッコリーをフライパンに入れ、焼き色がつくまで炒めていきます。 焼いている間に卵とマヨネーズを一緒に混ぜておき、ブロッコリーに火が通ったら卵も一緒に炒めます。 塩胡椒で味付けしたら完成! 簡単グラタン ゆで卵と解凍したブロッコリーを粗みじん切りにしてアルミカップなどに敷き詰めます。 その上からマヨネーズ、チーズの順にのせて、溶けるまでオーブントースターで焼いたら完成です。 洋風のお弁当に入っているとテンションが上がる1品です。 まとめ いかがでしたか? 和洋中どんなメニューにも欠かせない「ブロッコリー」。 生の状態だけでなく、冷凍されていても栄養がたくさん含まれている万能な野菜だということがわかっていただけたと思います。 冷凍ブロッコリーは調理するのにも簡単で、忙しい主婦の方はもちろん一人暮らしで 一気にたくさん食べきれない方でも使いたいだけ使えるのでとても重宝します。 私もよく献立に困ると、解凍したブロッコリーにマヨネーズをかけただけの即席サラダを食卓に出すことがあります(笑) ブロッコリーの綺麗な緑色があるだけで食卓が映えますよね。 解凍方法もいろんな方法があるのでメニューによって使い分ければ、いつでも美味しくブロッコリーを食べることができます。 お弁当など栄養が偏りやすい時でも不足している部分を補ってくれる救世主だと 私は思っています。 皆さんも、ぜひ冷凍ブロッコリーを使って食事を楽しんでみてくださいね。

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