生 もずく 下 処理。 生ひじきの下処理方法と使い方。ヒ素を除去する方法とは

もずくの下処理について

生 もずく 下 処理

アカモクの下処理方法 は丹後で新たに利用が始まった海藻で、シャキシャキとした食感とトロミ(粘り)があるのが特徴です。 ここでは、生のアカモクの下処理方法を紹介します。 なお、丹後では、下処理済みのが製造、販売されております。 こちらの商品は、袋から取り出してすぐに食べることができます。 1、水道水で洗う(3回程度) 漁獲されたアカモクには、泥や小さなゴミ(生き物)が付着しています。 水がきれいになるまで手で揉み洗いしましょう。 2、手でしごいて軸を除く アカモクの軸は固く、口当たりがよくありませんので、手でしごいて取り除きましょう。 葉と軸は先端から根元に向かってしごくと、きれいに取り除くことができます。 3、しごいた葉を水道水で洗う(3回程度) しごきとった葉(可食部)を水道水で洗い、取りきれなかったゴミを取り除きましょう。 4、たっぷりのお湯でゆがく アカモクが浸かるくらいの熱湯を用意し、数秒~数十秒ゆがきます。 アカモクは、お湯に入れると茶色から緑色に変化します。 この作業から、ネバネバがたくさん出てきます。 6、水切りして保存 ザルでしっかり水切りしたあと、保存容器に入れて保存します。 2~3日で食べる場合は冷蔵し、それよりも長く保存する場合は冷凍してください。 下処理方法のPDF資料も用意しました。 御利用下さい。 調理例 丁寧に下処理したアカモクは口当たりが良く、味噌汁やサラダなど様々な料理に利用できます。 その他の調理例については、をご覧下さい。

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もずくがぬるぬるするのは当たり前 今では、もずくは冷凍のものや塩漬けのもの、 味付きのものやスープなどの加工品 としても、たくさん出回っていますね。 しかし、もしかすると 生のもずくは、 買ったことがない人も多いかもしれません。 生のもずくを扱ったことのない人の中には、もずくが ぬるぬるしているのに、ビックリする人もいるみたい。 もずくは元々、ぬるぬるしているものなのです。 冷凍物を解凍してもぬるぬるしますが、 傷んでいるわけではありません!! スポンサードリンク もずくには注目される栄養素がたっぷり!! 最近では、沖縄モズクに含まれる栄養素の 「 フコイダン」や「アルギン酸」が注目され、 各種メディアでも取り上げられています。 また、ビタミンやミネラルも豊富に含みます。 現在のところ、科学的、臨床的なデータはまだ不足しているものの、 フコイダンには肝機能の改善、血圧の上昇の抑制、 抗ガン作用、脂肪分解、交感神経を活性化させる作用などの 実に多くの重要な生理機能があることもわかってきています。 そんな体にいい成分というのは、 あのヌルヌルの部分に多く含まれているのです。 そしてそのぬめりというのは、 生の新鮮なもずくほど、多いわけです。 …ということは? 生のもずくを食べましょう! ということです。 生のモズクはすぐ食べろ! まず、はじめにいっておきたいのは、 生のモズクは、長期間はもちません。 生ものですから、傷むのも早いのです。 ですから、生モズクが手に入ったなら、 冷蔵庫で保管し、なるべく早く 食べ切るようにしてください。 また、量が多すぎて使いきれない場合には、 冷凍保存も効きますから大丈夫!! 普通に冷凍しても、味も食感も変わりません。 塩漬けにしてもいいんですけど、 冷凍庫に入るくらいの量なら、 冷凍することをお勧めします。 理由はのちほど!! 生のモズクって洗うの?? 「生のモズクを買ってみたけど、 どんなふうにして食べたらいいかわからない!!」 なんて疑問を持つ方、結構いるみたいですね。 もずくのレシピについては、検索すれば いくらでも出てくるんだけど、生のもずくを 扱ったことがないから… 「パックから出してそのまま食べていいのか… 洗うだけでいいのか…熱湯にくぐらせた方がいいのか…」 なんて悩んでいる人もいるみたい。 先に答えを言ってしまうと、 「どっちでもいい」です。 正直好みなんです。 この辺りは。 でも、そう言ってしまうと、 この問題で悩んでいる方の参考にならないので、 私個人の好みと、飲食店などでよくやる方法なんかに ついて書いてみたいと思います。 私個人の意見としては、生のもずくは できれば水でさっと洗って、汚れとぬめりを 軽く落とす程度で食べて欲しいわけです。 塩蔵もずくのように、塩抜きはいりません。 「さっとってどれくらい?」 って考え込む方もいるかも知れませんが、 流水で30秒程度で大丈夫です。 生モズクはその栄養だけでなく、本当の美味しさというのは、 あのとろーっとしたぬめりの中に含まれるといって 過言ではないからです。 磯の香り、生の海草の味を楽しむのなら、 本当にさっと洗うだけでいいのです。 洗いすぎて、ぬめりまで落としてほしくないのです。 何故私がそう勧めるかというと… 公設市場で、そのことを観光客に力説している 魚屋のおじさんを見かけたからです 笑 ちなみに、私の知っている人に、 もずくが超好きな人がいます。 その人は採れたてのもずくを、 洗いもせずに酢だけかけて食べるというんですね。 スポンサードリンク いやいやいや、もずくの磯臭さが嫌なんですけど! しかし、磯臭さを除きたいという方もいるでしょう。 そんな場合には、 熱湯にくぐらせ、氷水にとる。 という方法をとるといいでしょう。 これは、飲食店などでも よく使われる方法です。 熱湯に入れてしばらくすると、 さっと綺麗な緑色に変化します。 (お湯の量やもずくの量にもよりますが、 だいたい30秒程度でいいと思います。 色を見ててください。 ) そしたらザルにあげ、 氷水で冷やします。 この手間をかけると、 だいぶ磯臭さも気にならなくなります。 その後、好みの調理法で召し上がれ! それでも気になるという場合や、 お湯に通したくない場合には、 酢洗いしたり、しょうが汁で 洗ったりするのもいいですよ。 もっと、もっと気になるという場合は、 塩で擦り洗うという方法もあります。 それですと、かなり磯臭さを取り除けます。 もっともっともっと気になるという方は、 これ全部やってください。 ただ、磯臭さも抜けると同時に、 あのぬめり(=栄養)も無くなっちゃいますけどね。 ただし、もずくはあくまで海草ですから、 海草の味はしますからね。 それさえ嫌だというのなら、 もずくは食べないでください 笑。 保存は塩蔵 OR 冷凍? もずくは生が一番いいんですけど、 「塩蔵」か「冷凍」のどちらがいいかと 言うと、私は「冷凍」ものを推します。 ネットで検索すると、 「もずくは塩蔵がいい!」 「もずくは冷凍がいい!」 「もずくの塩蔵はぬるぬるがなくなる!」 「冷凍ものこそ、ぬめりがなくなる!」 「塩蔵するとぬめりが出てくるんだよ!」 「冷凍すると味も食感もなくなる!」 「塩蔵は冷凍技術のない昔の保存法だ!」 …などと、互いに正反対のことを言っています。 さて、どちらが本当なんでしょうかね? ただ、私の経験からすると、 塩蔵しているものを、塩抜きして使うと、 ぬるぬるが無くなる気がします。 (塩の抜きすぎだ!って言う方もいますが。 ) 反対に、家庭用冷蔵庫で冷凍しても、 小分けしての冷凍ならば、なんら 問題なく解凍して使えます。 で、ヌルヌルしてるし。 だから、 個人的にはもずくを保存するなら 冷凍保存をお勧めしますね。 生もずくの下処理についてのまとめ• 生もずくを洗うのはさっと!• 磯臭さが気になるなら、さっと茹でて冷水に!• まだ気になる人は生姜汁や酢で洗う!• まだまだ気になる人は、塩ですり洗う!• もずくを保存するなら冷凍で! 最後に。 洗ったもずくの水けは、しっかりと 落としてから調理しましょう。 でないと、酢のものなら水っぽくなってしまうし、 天ぷらなどならば、油がはねて危険です。 酢のものにする場合には、 合わせ酢または、普通の酢で 酢洗いした後、本漬けするといいですよ。 また、もずくの旬である春に、 同じく旬を迎える新生姜は、 もずくとの相性ばっちりですし、 癖も抑えてくれます。 生もずくを手に入れたなら、 どうぞ参考にしてみてくださいね。 本日よく読まれている記事• 沖縄の言葉ではモズクのことを 「スヌイ」と呼びます。 沖縄では、もずくを昔から 酢のものとして食べて... プチプチした不思議な食感、 そして、鮮やかな半透明の緑の色。 通称「海ぶどう」... 島唐辛子を、泡盛につけた「コーレーグース」。 名前の由来が、色々ある。 「沖縄の魚はまずい!」 なんてことを、あなたも 聞いたことがあるかもしれない。 そんなこたぁない... イラブチャー… 初めて耳にする人にとっては、 それが、何を意味するのか、 ちんぷんか... 沖縄には、超巨大なカタツムリがいます!! その名も! アフリカマイマイ!!...

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もずくの塩抜きの方法は?時間は熱湯で早くできる?冷凍保存、保存期間や食べ方は?

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スポンサーリンク その証拠にスーパーマーケットへ行くと「モツ鍋」のレトルト食品はいつも置いてある上に、ボイルされているモツは当然のこと、生もつを置いてあるお店も少なくありません。 もっとも、モツは鍋だけではなく焼いて食べても本当に美味しいですから当然といえば当然のことかもしれません。 ところで、モツ鍋を食べる時は下処理が必要になります。 ボイルされているホルモン(もつ)の場合にはそれほど神経質になることは無いと思いますけれども、生モツの豚モツは当然のこととして生の牛もつも下処理したほうが望ましいです。 下処理をしないで鍋にしたりすると生モツ独特のアクと臭みが出て、せっかくのもつ鍋のスープの味が台無しになってしまいます。 スポンサーリンク そこで今回は生もつの臭みを取る方法だけに着目してみたいと思います。 オススメできる生もつの下処理方法は大きく分けて3つの方法がありますのでこれからそれぞれの方法をご説明致します。 生もつ(ホルモン)下処理方法その1~塩でもむ 最初に方法は「塩」を使用する方法です。 生モツを一度水洗したものを一度水を切ってから塩を充分に振りかけてから汚れを落とすようにしっかりと揉み込んだ後、よく水洗いします。 これを3回ほど繰り返します。 生モツ(ホルモン)下処理方法その2~牛乳につけ込む 牛乳を使って臭みを取り方法は、まず最初に生ホルモンをよく水洗いします。 そして水気を切った後ボウルなどの容器に生ホルモンをいれて、そこに生ホルモンがヒタヒタになる程度の牛乳を入れて1時間ほど漬け込みます。 そのあと、充分に水洗いして下処理の完成です。 生もつ(ホルモン)下処理方法その3~小麦粉でもむ 最初に生モツを水洗いします。 そこに生モツに十分付着する量の小麦粉を入れます。 小麦粉の種類はなんでもいいです。 (薄力粉、中力粉、強力粉) そして力強く揉み込んで汚れを小麦粉に吸い取らせるようにします。 十分に揉み込んだら水でしっかりと小麦粉を洗い落とします。 これを2度繰り返せば生もつの臭みや汚れをほとんど取り除くことが出来るはずです。 やっぱりホルモンはボイルより生モツが美味しい 生モツの臭みや汚れなどを取り去る下処理方法を3つご紹介させて頂きました。 私が最初もつ鍋を自分で作ったのはボイルされているモツを使用したものでした。 味はまずまずだったのですが、特別に旨いと感じたわけではありませんでした。 ところが、友人宅でお酒を頂いた時に出されたもつ鍋のもつは噛みごたえがあり、すご~く!おいしかったのです。 (しかし若干臭みを感じたのを記憶しています) 友人に聞いたところ生の牛ホルモンを使用しているということでした。 それから私はもつ鍋を作る時は必ず生ホルモンを使用することにしたのです。 そして、生もつの臭みを取り去る下処理方法を試行錯誤して今現在に至ります。 ちなみに私の現在やっている下処理方法は1と3を組み合わせた方法で行っています。 最初に1回塩で処理して水洗いしたものを2回めは小麦粉で臭い取り処理をしています。

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