足 の 指 骨折。 足の指は骨折しても歩ける?全治までの治療期間を症状別に紹介!

足の指の骨折を早く治す方法!必要な栄養素や骨折した時の注意点

足 の 指 骨折

【骨と筋肉の疑問に答える】 14 【Q】テレワークで家にいてタンスに足の小指をぶつけて骨折しました。 外出もままならず困っています。 どのくらいの期間で治るものなのでしょうか? (40代男性) 【A】私の医院でも家でケガをしたという患者さんが目立って増えています。 足の指の骨折はその代表です。 新型コロナウイルス禍でテレワークする人が多くなっているからでしょうか? さて、ご質問の足の小指の骨折の治癒期間ですが、年齢、性別、患者さんの健康状態によっても全然変わってきますので一概には言えませんが、通常ですと2~6週間となります。 通常の骨折なら、治療は折れた足の指と隣の指とを一緒に巻くテーピングです。 その場合は患部の状況によりますが、骨の破片が周囲の組織に散らばっているときなどは手術が必要となります。 また、歩いたり、動いたりするときに体重がかかる足の親指が骨折したり、足の指の骨が大きく曲がっている場合を除いて、足の指の骨折ではエックス線写真を撮ることはありません。 整形外科医の身体診断で骨折の状態がわかるからです。 骨折の仕方によっては足の指の爪の下の皮膚が腫れて出血し、爪が黒くなる場合があります。 そのときは爪に針や電気灼熱器のワイヤを使って爪に穴を開けて、たまっていた血液を出します。 そのことで痛みが和らぎます。 テーピングの場合は、サンダルを履けば自由に動けます。 整復が必要となった症状が重い患者さんは、骨折した足の指を保護する特殊な靴があります。 医療機関に相談するといいでしょう。 (水井睦/みずい整形外科院長).

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足の指の骨折の種類と治療法

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骨折の原因 経緯を説明すると、朝に娘のみーたんとリビングで追いかけっこをしていたんです。 その時に、 置いているトランポリンの脚(支柱)に勢い良く足をぶつけてしまいました。 下の赤い部分です。 外に張り出しているので以前から注意はしていたのですが、 今回は不注意でうっかりやってしまいました。 経過と診断 ぶつけた時は「痛いけど、すぐ治るかな」と思っていたのですが、 2時間ぐらいすると内出血からか今まで見たことないぐらい紫色に変色してきました。 痛みも少し増してきているような感じです。 在宅勤務で午前中はWEB会議と電話が多く気が紛れていましたが、 午後になって「ズキズキする痛みになってきたし、 これもしかして骨折?」と思うようになりました。 一晩様子を見ようかなとも思いましたが、あまりにも痛みが増してきたので 急遽近所の整形外科に行ってレントゲンを撮ってもらったところ、 「これは骨折してますね」との診断。 どうやら、今回のように急な衝撃で指先が曲がった時に、 骨が破損することがあるようです。 突き指の激しい感じみたいなイメージです。 結論、「1か月程度簡易的なギプスで固定して、治るのを待ちましょう」となりました。 「1か月程度で治ると思いますが、骨が修復されない場合もある」 と怖いことも言われましたが・・・ 樹脂のようなギプスで、小指を添え木かわりにして固定し、 その上からテープで巻いてもらいました。 1週間に1回、レントゲンで写真を撮って、 ギプスを巻きなおしつつ経過を見ていくようです。 医師からの指示 医師からはこんな指示が出ました。 ・靴は履けないのでサンダル等を利用 ・お風呂は入れないので、ビニール等で保護した上でシャワー対応 ・薬は不要だが、希望する場合は痛み止めを処方(一応頼みました) ・更に腫れて指が膨らむと、ギプスにより神経や血管が圧迫されてものすごい痛みになる場合がある。 その場合は自分では外せないので、病院に来るか119番してください。 一番最後の件は少しビビりました。 それだけはやめて欲しいです。 お風呂に入れないのは仕方がありませんが、 足を濡れないようにするのが少し面倒です。 仕事への影響 仕事上の問題は、通勤をどうするかですね。 病院には車で行きましたが、骨折が左足だったこともあり運転には支障はありませんでした。 ただ、歩くとかなりの痛みがあるので、長い距離は歩けない感じです。 僕は基本的には電車通勤です。 緊急事態宣言中は、出社と在宅勤務の交代勤務で、 出社の際はマイカー通勤に切り替えていました。 千葉県は新型コロナの新規陽性者がほぼゼロということもあり、 今月末で在宅勤務を終了して電車通勤に戻すつもりでした。 しかし、このような状況になると在宅勤務を延長しつつ 必要があり事務所に出社する際は車で通勤するしかなさそうです。 それに、サンダルで電車に乗るのは見栄えが悪いですよね。 通常の事務所に出社する分にはまだ良いですが、 外部の会社(都心)に電車で訪問する予定が何件かあります。 多少見栄えの良いサンダルもしくは骨折者用の靴を用意する必要がありそうです。 家庭への影響 娘のみーたんと遊ぶにしても、体を使った遊びや公園に行くことが厳しくなりました。 そろそろドイツ村にも連れて行こうと思っていたのですが、これも厳しそうです。 娘は体を使った遊び相手としてパパへの期待も大きいので、不満が出てくるでしょう。 週末に一緒にお風呂に入るにしても不便が出ます。 妻も心配してくれつつ、育児面でいろいろ影響も出てくるので 「どうしよう・・・」と困惑してます。 「あー、やっちゃったな」と、ポジティブな僕も少しへこみました。 みーたんからの勇気づけ ということで、自らの一瞬の不注意で大きな不便が発生することになりました。 診察後、家で「大丈夫かな・・・」と弱音を吐きました。 すると、 みーたんが「だいじょうぶだいじょうぶ!」と手を握ってくれるのです。 更に、 「みーたんとママがいるから、だいじょうぶだよ!」 「おうえんしてるから!みーたんパパをおうえんするね!」 「なおるからだいじょうぶだよ!」 と、いろいろ声をかけてくれました。 妻もまったく仕込んでいなく、 みーたんが自分で言葉を選んで言ってくれたのです。 しかも何回も。 これはめちゃくちゃ嬉しかったです。 元気が出てきましたし、 みーたんの心遣いとポジティブさに涙が出そうになりました。 まさか3歳の娘にこんなことを言われるとは驚きました。 なにより、サポートの姿勢がアドラー心理学の「勇気づけ」そのものです。 「応援しているよ」「パパ(ママ)がいるから大丈夫だよ」 と夫婦で娘に伝え続けてきましたが、 それがしっかりと伝わっていたようです。 こんなに嬉しいことはなかなかありません。 みーたんがこれだけ応援してくれているので、 自分も頑張って治していきたいと思います!•

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この指、もしかして骨折?!病院へ行く判断基準は?

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骨折の原因 経緯を説明すると、朝に娘のみーたんとリビングで追いかけっこをしていたんです。 その時に、 置いているトランポリンの脚(支柱)に勢い良く足をぶつけてしまいました。 下の赤い部分です。 外に張り出しているので以前から注意はしていたのですが、 今回は不注意でうっかりやってしまいました。 経過と診断 ぶつけた時は「痛いけど、すぐ治るかな」と思っていたのですが、 2時間ぐらいすると内出血からか今まで見たことないぐらい紫色に変色してきました。 痛みも少し増してきているような感じです。 在宅勤務で午前中はWEB会議と電話が多く気が紛れていましたが、 午後になって「ズキズキする痛みになってきたし、 これもしかして骨折?」と思うようになりました。 一晩様子を見ようかなとも思いましたが、あまりにも痛みが増してきたので 急遽近所の整形外科に行ってレントゲンを撮ってもらったところ、 「これは骨折してますね」との診断。 どうやら、今回のように急な衝撃で指先が曲がった時に、 骨が破損することがあるようです。 突き指の激しい感じみたいなイメージです。 結論、「1か月程度簡易的なギプスで固定して、治るのを待ちましょう」となりました。 「1か月程度で治ると思いますが、骨が修復されない場合もある」 と怖いことも言われましたが・・・ 樹脂のようなギプスで、小指を添え木かわりにして固定し、 その上からテープで巻いてもらいました。 1週間に1回、レントゲンで写真を撮って、 ギプスを巻きなおしつつ経過を見ていくようです。 医師からの指示 医師からはこんな指示が出ました。 ・靴は履けないのでサンダル等を利用 ・お風呂は入れないので、ビニール等で保護した上でシャワー対応 ・薬は不要だが、希望する場合は痛み止めを処方(一応頼みました) ・更に腫れて指が膨らむと、ギプスにより神経や血管が圧迫されてものすごい痛みになる場合がある。 その場合は自分では外せないので、病院に来るか119番してください。 一番最後の件は少しビビりました。 それだけはやめて欲しいです。 お風呂に入れないのは仕方がありませんが、 足を濡れないようにするのが少し面倒です。 仕事への影響 仕事上の問題は、通勤をどうするかですね。 病院には車で行きましたが、骨折が左足だったこともあり運転には支障はありませんでした。 ただ、歩くとかなりの痛みがあるので、長い距離は歩けない感じです。 僕は基本的には電車通勤です。 緊急事態宣言中は、出社と在宅勤務の交代勤務で、 出社の際はマイカー通勤に切り替えていました。 千葉県は新型コロナの新規陽性者がほぼゼロということもあり、 今月末で在宅勤務を終了して電車通勤に戻すつもりでした。 しかし、このような状況になると在宅勤務を延長しつつ 必要があり事務所に出社する際は車で通勤するしかなさそうです。 それに、サンダルで電車に乗るのは見栄えが悪いですよね。 通常の事務所に出社する分にはまだ良いですが、 外部の会社(都心)に電車で訪問する予定が何件かあります。 多少見栄えの良いサンダルもしくは骨折者用の靴を用意する必要がありそうです。 家庭への影響 娘のみーたんと遊ぶにしても、体を使った遊びや公園に行くことが厳しくなりました。 そろそろドイツ村にも連れて行こうと思っていたのですが、これも厳しそうです。 娘は体を使った遊び相手としてパパへの期待も大きいので、不満が出てくるでしょう。 週末に一緒にお風呂に入るにしても不便が出ます。 妻も心配してくれつつ、育児面でいろいろ影響も出てくるので 「どうしよう・・・」と困惑してます。 「あー、やっちゃったな」と、ポジティブな僕も少しへこみました。 みーたんからの勇気づけ ということで、自らの一瞬の不注意で大きな不便が発生することになりました。 診察後、家で「大丈夫かな・・・」と弱音を吐きました。 すると、 みーたんが「だいじょうぶだいじょうぶ!」と手を握ってくれるのです。 更に、 「みーたんとママがいるから、だいじょうぶだよ!」 「おうえんしてるから!みーたんパパをおうえんするね!」 「なおるからだいじょうぶだよ!」 と、いろいろ声をかけてくれました。 妻もまったく仕込んでいなく、 みーたんが自分で言葉を選んで言ってくれたのです。 しかも何回も。 これはめちゃくちゃ嬉しかったです。 元気が出てきましたし、 みーたんの心遣いとポジティブさに涙が出そうになりました。 まさか3歳の娘にこんなことを言われるとは驚きました。 なにより、サポートの姿勢がアドラー心理学の「勇気づけ」そのものです。 「応援しているよ」「パパ(ママ)がいるから大丈夫だよ」 と夫婦で娘に伝え続けてきましたが、 それがしっかりと伝わっていたようです。 こんなに嬉しいことはなかなかありません。 みーたんがこれだけ応援してくれているので、 自分も頑張って治していきたいと思います!•

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