白 ひげ 海賊 団 メンバー。 黒ひげ海賊団メンバーの能力を解説!10人目の船長と能力者狩りを考察してみた。

白ひげ海賊団

白 ひげ 海賊 団 メンバー

四皇とは何か、おさらいしてみよう• 新世界に君臨する4人の大海賊。 四皇・王下七武海・海軍本部の三大勢力で世界の均衡が保たれているといわれる。 幹部クラスでも海軍大将や王下七武海と互角かそれ以上の強さである。 初期メンバーは白ひげ、シャンクス、カイドウ、ビッグマム。 頂上戦争で白ひげが死亡し、現在は黒ひげが新たな四皇となっている。 ワンピースに登場する海賊の中でもトップに位置する4人の海賊です。 それぞれの海賊団も大規模なものが多く、四皇どうしの激突は「戦争」とも呼ばれるほど。 もし四皇が手を組めば世界政府さえ壊滅しかねないという強大さであり、そのため海軍は常に四皇の動向を警戒しています。 実際に頂上戦争では白ひげと対峙するため、海軍の全戦力と王下七武海を集結させました。 海賊が新世界で生き延びるためには、四皇に従うか抵抗を続けるしかないとも言われています。 新旧四皇メンバーを一覧にしてみた 現在の四皇 シャンクス• 異名:赤髪のシャンクス• 年齢:39歳• 所属:赤髪海賊団大頭• 悪魔の実の能力:現時点ではなし• 傘下の海賊:不明 ルフィが海賊を志すきっかけとなった人物であり、またルフィの恩人でもあります。 かつてはロジャー海賊団に所属しており、ロジャーの麦わら帽子を受け継いでいました。 意外にも四皇の中では最年少。 しかし実力は他の四皇にもひけをとらず、頂上戦争直前にカイドウと対峙したにも関わらず主要メンバー全員が無傷で登場していました。 自分から攻撃や略奪をすることはなく、海軍や世界政府からも一定の信頼を置かれています。 第907話では五老星ともつながっていることが判明しました。 シャーロット・リンリン• 異名:ビッグマム• 年齢:68歳• 所属:ビッグマム海賊団船長• 悪魔の実の能力:ソルソルの実• 傘下の海賊:魚人海賊団、ファイアタンク海賊団 四皇では唯一の女性海賊。 しかしホールケーキアイランド編では、異常ともいえる強さと人間性を見せつけています。 通常では一切の攻撃が無効、そして太陽や雷雲まで操るという反則的な強さでしたね。 恩人であるマザー・カルメルのすべての人種が同じ目線でテーブルをともにするという思想を、かなり歪めて受け取っています。 傘下の魚人海賊団とファイアタンク海賊団は、ホールケーキアイランド編で脱退しました。 カイドウ• 異名:百獣のカイドウ• 年齢:不明• 所属:百獣海賊団船長• 悪魔の実の能力:不明• 傘下の海賊:X・ドレーク、スコッチ この世における最強生物と呼ばれる人物。 過去にどれだけ拷問されても死刑宣告されても、死ぬことができなかったといわれています。 空島から投身自殺をはかり、自殺が趣味とまで言われていました。 ドフラミンゴを倒し、人造悪魔の実の取引を潰したルフィを標的と定めています。 またワの国壊滅の元凶であり、ルフィたち海賊同盟にとっても当面の敵です。 マーシャル・D・ティーチ• 異名:黒ひげ• 年齢:40歳• 所属:黒ひげ海賊団提督• 悪魔の実の能力:ヤミヤミの実、グラグラの実• 傘下の海賊:桃ひげ 白ひげ亡き後、新たな四皇となった人物です。 かつては白ひげ海賊団の一員でしたが、ヤミヤミの実を入手するために20年以上も潜伏していました。 白ひげ海賊団脱退後は周到な計画を実行に移し、着実に戦力を強化。 頂上戦争では白ひげのグラグラの実の能力を奪うというパフォーマンスで、世界にその存在を知らしめました。 旧四皇 現在の四皇と共通のメンバーは3名• シャンクス• シャーロット・リンリン• カイドウ エドワード・D・ニューゲート• 異名:白ひげ• 年齢:享年72歳• 所属:白ひげ海賊団船長• 悪魔の実の能力:グラグラの実• 傘下の海賊:スクアード、ドーマ、マクガイ、ホワイティベイ、リトルオーズなど かつてはワンピースに最も近いと言われていた人物です。 ドフラミンゴからは「決して玉座につかず、そのイスの前に君臨した男」と評されました。 部下たちを息子と呼んで愛しており、頂上戦争を起こしたのもエースを救出するため。 海軍本部をなかば壊滅させるほどの強さを見せつけましたが、高齢もあってか大きなダメージを蓄積してしまいます。 そして最後は黒ひげによってとどめを刺され死亡しました。 新四皇メンバーの懸賞金を大胆予想! 懸賞金予想の基準となる情報は以下の通りです。 懸賞金の額の基準は「世界政府への危険度の高さ」である。 部下たちにかかっている懸賞金の額・海賊団全員の懸賞金の総額も参考にする。 「5人目の皇帝」となったルフィの懸賞金15億ベリーを下回ることはない。 必ずしも、強さと懸賞金の額が一致するわけではありません。 またホールケーキアイランド編では主要な幹部たちの懸賞金が明かされており、これが大きな判断基準となるでしょう。 シャンクスは第907話で五老星と密会しており、世界政府に協力していることが判明しました。 このことは海軍上層部にも伝えられているかもしれません。 シャンクスが世界政府に協力的である間は、指名手配が取り下げられているという予想です。 もちろんシャンクス自身が指名手配の取り下げなど望んでいるわけがありません。 あくまで世界政府側が目的達成のため、シャンクスが動きやすいよう一方的に配慮したのではないかということですね。 もともとシャンクスは世界政府に対する危険度が低いですし、元懸賞金もそれほど高くないのではないでしょうか。 おそらく四皇では最低クラスの20億ベリー程度かな、と思います。 強さと懸賞金が一致しない典型ではないでしょうか。 シャーロット・カタクリ:10億5700万ベリー• シャーロット・スムージー:9億3200万ベリー• シャーロット・クラッカー:8億6000万ベリー• シャーロット・ペロスペロー:7億ベリー• シャーロット・スナック:6億ベリー• タマゴ男爵:4億2900万ベリー• ベコムズ:3億3000万ベリー• ボビン:1億550万ベリー おそらく現在の四皇では、最高額の懸賞金がかけられていると思います。 海賊団の懸賞金の総額は50億ベリーに届こうとしていますね。 まだ判明していない構成員たちの懸賞金もあるでしょうから、総額はどれくらいになるのでしょうね。 早害のジャック:10億ベリー• X・ドレーク:2億2000万ベリー 情報が少ないカイドウですが、強さも世界政府への危険度もビッグマムと同格と予想します。 第908話でも、ビッグマムとカイドウがかつて仲間であったかのような会話をしていましたね。 また四皇の中ではビッグマムもカイドウも好戦的な人物です。 そのためビッグマムとカイドウの懸賞金を揃えることで、2人の勢力争いによる衝突を抑えようという世界政府の思惑もあるのではないでしょうか。 いちおう傘下である桃ひげの懸賞金は5200万ベリーですが、これはさすがに判断基準にはなりませんね。 四皇としては新参者なので、ビッグマムやカイドウよりは下であると思います。 おそらくルフィと同様、四皇としてはじめて位置づけられた時は15億ベリーだったのではないでしょうか。 しかし黒ひげはその後、革命軍の本部バルディゴを壊滅させました。 この事件によって懸賞金の額が20億ベリーに上がったのではないかと推察します。 おそらく今後、ビッグマムやカイドウの懸賞金さえも超えていくのでしょう。 すでに死亡しているので白ひげの懸賞金額は明らかにされないままかもしれません。 エースの懸賞金額が5億5000万ベリーということは明らかにされましたが、白ひげ自身や他の隊長たちはすべて不明。 10億ベリーという予想もあったようですが、今となってはそんな少額ありえないですよね。 白ひげは四皇の中でも、ビッグマムやカイドウを抑えて頂点に立つほどの人物です。 おそらく世界政府はすべての海賊や犯罪者の中でも、最高額の懸賞金を設定していたのではないでしょうか。 敵といえ「海の王者」と呼ばれる白ひげへの敬意もあるかもしれません。 四皇懸賞金ランキング 以上、四皇の懸賞金を予想してみました。 そもそも海賊や海軍以外で四皇を倒せる人物など皆無でしょうから、懸賞金を設定すること自体がナンセンスなのかもしれません。 むしろ海賊にとっては懸賞金の額がそのまま、海賊としての価値となります。 ここまでくると金額の大きさはそのまま、世界政府による海賊のランクという気もしますね。 これをふまえて四皇をランク付けすると以下のようになりそうです。 1位:シャーロット・リンリン• 1位:カイドウ• 3位:マーシャル・D・ティーチ• 4位:シャンクス(実質的には黒ひげと並んで3位)• 番外:エドワード・ニューゲート(存命中はブッチギリの1位) あくまで懸賞金によるランク付けであり、強さを考慮すればまた変わってくるでしょう。

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白 ひげ 海賊 団 メンバー

麦わら大船団 [ ] ドレスローザでのドンキホーテファミリーとの戦いで、麦わらの一味と共闘した7つの団体が傘下に加わる形で結成された大海賊団。 総勢5600人以上。 麦わらの一味以下の順番はくじ引きによる番号順。 ただし、大頭であるルフィはこれを容認しておらず、それぞれの代表もルフィの自由を志す心情を理解した上で、勝手に子分杯を交わすことで半ば強引に傘下に加わった。 結成後、麦わらの一味の航海には同行せず、各代表がルフィのビブルカードを受け取り一時解散した。 またドレスローザの一件により、バルトロメオらはが5000万上昇した。 この先各個に成長を遂げ、いずれ歴史に名を残す一大事件を引き起こすとされている。 麦わらの一味 [ ] 麦わらの一味の海賊旗 モンキー・D・ルフィが結成した少数精鋭の海賊団。 はを被ったドクロマーク。 海賊船は「 」から、「 」に乗り換える。 10人全員が賞金首で、現在の総合賞金額(トータルバウンティ)は31億6100万100ベリー(億越えは6人)。 「麦わら海賊団」「ルフィ海賊団」「ルフィ一味」とも呼ばれる。 うち、ルフィとゾロは「最悪の世代」に加えられている。 「東の海」で結成され、各地の大物海賊を次々と打ち破り「偉大なる航路」に入る。 エニエス・ロビーの一件により、世界中にその名が知れ渡った。 民間人に危害を加えるような行為は基本的にはしないが、世界政府・からは起こした事件の数々やその成長速度から警戒されている。 シャボンディ諸島で、王下七武海によって、全員が世界中にバラバラに飛ばされてしまう。 マリンフォード頂上戦争後、ルフィが起こした「16点鐘」の行動から仲間たちはルフィのメッセージを受け取り、新世界を駆け上がるべく2年間の休止期間を設け、各自パワーアップを図った。 その2年後、シャボンディ諸島で再集結し、新たな冒険へ旅立つ。 パンクハザードで、四皇カイドウの首を狙い、率いる「ハートの海賊団」と海賊同盟を結んだ。 ドレスローザでのドンキホーテファミリーとの戦いの後、7つの団体が半ば強引に傘下へ入り、総勢5600人超えの「 麦わら大船団」を結成した。 ゾウで、光月家とミンク族のモコモ公国と同盟を結び、サンジ救出のためホールケーキアイランドに向かうグループと先にワノ国に向かうグループに一時的に別れる。 単行本第84巻SBSにて、(6 むぎわらの 13 いちみ )が「 麦わらの一味の日」に認定された。 - 本作品の主人公。 麦わらの一味(麦わら大船団大頭)。 異名は「 麦わらのルフィ」。 懸賞金15億ベリー。 声 - 、(幼少期) 麦わらの一味()。 異名は「 海賊狩りのゾロ」。 懸賞金3億2000万ベリー。 声 - 、(岡村休業時の代役) 麦わらの一味。 異名は「 泥棒猫」。 懸賞金6600万ベリー。 声 - 麦わらの一味。 異名は「 〝狙撃の王様〟そげキング」、「 〝ゴッド〟ウソップ」。 懸賞金2億ベリー。 声 - 、(幼少期) 麦わらの一味。 異名は「 黒足のサンジ」。 懸賞金3億3000万ベリー。 声 - 、(大谷休業時の代役) 麦わらの一味。 異名は「 わたあめ大好きチョッパー」。 懸賞金100ベリー。 声 - 、(山口休業時の代役)、(幼少期) 麦わらの一味。 異名は「 悪魔の子」。 懸賞金1億3000万ベリー。 声 - 、(幼少期) 麦わらの一味。 異名は「 鉄人(サイボーグ)」。 懸賞金9400万ベリー。 声 - 麦わらの一味。 異名は「 鼻唄のブルック」「 ソウルキング」。 懸賞金8300万ベリー。 異名は「 海俠のジンベエ」。 懸賞金4億3800万ベリー。 詳細は「」を参照 麦わらの一味傘下 [ ] 美しき海賊団 [ ] 船員75名。 海賊旗は帽子をかぶった馬の後ろで剣が交差したマーク。 船は「 眠れる森の白馬号」 で、船首は白馬を象っている。 キャベンディッシュ 声 - 美しき海賊団船長。 麦わら大船団1番船船長。 元ブルジョア王国王子。 異名は「 白馬のキャベンディッシュ」「 海賊貴公子」。 「偉大なる航路」ブルジョア王国出身。 26歳。 身長208cm。 血液型XF型。 好きな食べ物は、ローズティー。 嫌いな食べ物は。 金髪碧眼で貴族風の風貌をした絶世の美男子。 白馬のファルルを連れている。 女性人気は高く、手配書はブロマイドとして盗まれているという。 目立ちたがり屋かつ自分の強さと美しさに絶対の自信を持つナルシスト。 自分より目立つ存在を抹殺しようとする過激な面があるが、のような戦いを見せ物にすることを良しとせず、を中傷した観客を一喝する など独自の美学を持っている。 また自分本位ではあるものの、ルフィにコロシアムのルールを教えるなど面倒見は良い。 一人称は「僕」。 ルフィとバルトロメオからは「キャベツ」、ロビンからは「キャベツ君」と呼ばれる。 剣術の天才と称される実力者で、本人は何の努力もせずに才能だけで現在の強さを得たと豪語している。 武器は世界屈指の名刀「 」。 による者で、眠った時に凶悪な別人格「 ハクバ」が顔を出す。 しかし、ハクバが出たら人格を完全に乗っ取られるわけではなく、自身の意思で入れ替わったり、ある程度はハクバの力を制御することはできる。 かつてブルジョア王国の王子であった頃、自身のあまりの人気で国内の年頃の娘が誰一人結婚しない事件が起きてしまい、「人気ありすぎの罪」で74人の部下と5億ベリーを渡され国外追放になった(本人曰くドン底人生)。 現在も一部の追っかけファンが、船の後ろについてきている。 ハクバがロンメル王国で起こした事件がきっかけで海賊となるも、本人はその状況と人気を楽しんでいる。 3年前に新世界に進出し、2億を超えるルーキーとして世界を騒がせた。 しかし、その1年後に起きた頂上戦争や頭角を現した「最悪の世代」の影響で、記者たちに見向きもされなくなった。 そのため、ルフィやローたち「最悪の世代」を逆恨みしており、いずれ全員抹殺しようと目論んでいる。 コリーダコロシアムの剣闘会出場者。 試合前にルーシーの正体を知り、同じくルフィを付け狙う首領・チンジャオと交戦した。 Dブロックに出場し、試合中にハクバと入れ替わり他の出場者を圧倒したが、唯一攻撃を見切ったレベッカに致命傷を与えられず、その後に再び眠りについてしまったことで敗退した。 試合後、他の出場者同様、地下交易港幹部塔内にてシュガーの能力でオモチャに変えられてしまったが、ウソップの活躍で元に戻る。 その後、ウソップへの恩義としてルフィの抹殺を取り下げると共に武器とオモチャの秘密を知った者達の口封じを見抜き、ドフラミンゴ討伐に加勢する。 ルフィたちと共に台地の3段目まで辿り着き、シュガーが生み出した頭割り人形によって愛馬のファルルが倒されると、その落とし前をつけるべくルフィたちを先に行かせ、グラディウスと対峙する。 バルトロメオとの共闘でグラディウスと交戦し途中でハクバが現れ、加勢しようとしたを一撃で倒す。 さらに、ハクバが上層を目指すロビンに襲い掛かろうとしたが、ハクバと自身の人格を半々ぐらいに抑えグラディウスの攻撃を回避しつつハクバの速度を利用して、ロビンをひまわり畑に連れていくと眠りについた。 眠りから覚めると、ロビン達を連れ下段に降りようとするが、戦いを最後まで見届けたいというローの想いを尊重し、共にルフィとドフラミンゴとの決戦を見届けた。 ドレスローザからの脱出の際は、バルトロメオやサイらとの共同で海軍を妨害し、麦わらの一味を援護した。 表紙連載『押し掛け麦わら大船団物語』ではスレイマンに自分の過去を話し、追ってくる船が敵船ではないことを説明した。 美剣 青い鳥(ブルーバード) デュランダルによる突き攻撃。 全体重を掛けたチンジャオの頭突きを真正面から受け止める威力を持つ。 美剣 白鳥の湖(スワン・レイク) 逆さまの状態で回転しながら斬りつける。 美剣 斬・星屑王子(ザン・テグジュペリ) 石の壁をも切り出す威力の斬撃を繰り出す。 作中では文字通り道を切り開くため前方を切り崩していた。 美剣 円卓(ラウンドテーブル) 相手を水平に切り裂く。 金の斧 銀の斧(プレシャスメタルアックス) デュランダルで攻撃を防ぐ。 ハクバ キャベンディッシュのもう一つの人格。 狂気に歪んだ表情をしている。 人格は非情なる戦闘狂であり、見るもの全て見境無く切り刻む性格の持ち主。 一人称は「オレ」で、作中ではセリフのひらがながカタカナで表記されている。 ハクバの太刀筋は目にも止まらぬ速さで、元々剣術の天才であるキャベンディッシュの倍の強さであるという。 かつてロンメル王国で夜に人を斬る風「 ロンメルのカマイタチ」と呼ばれる事件を起こし、派遣された海軍にも多数の被害を及ぼした張本人。 先に罪を犯して海へ追われたのがハクバであり、キャベンディッシュはその後に海賊になった。 ファルル キャベンディッシュの愛馬。 鞍には拡声器が取り付けられている。 誕生日は(ベルばらの日)。 好物は。 スレイマン 声 - 美しき海賊団戦闘員。 「ディアス海戦」A級戦犯。 異名は「 首はねスレイマン」。 懸賞金6700万ベリー。 「南の海」出身。 40歳。 誕生日は(A 1 級戦犯ス 3 レイ 0 マン)。 身長240cm。 血液型S型。 好物は。 顔を横断する傷がある男。 羽飾りがついた毛皮の帽子をかぶり、褒章がついた黒い軍服を着ている。 左目付近が隠れている。 武器はサーベル。 亡霊のように生気がない構えが特徴。 首をはねることを得意とした剣技の使い手。 かつては「ディアス海戦の英雄」と呼ばれていたが、現在は戦犯として国を追われ、闇の世界を渡り歩く人斬りとなっている。 本人は祖国を愛しており、国のために殺しを重ねたと語っている。 コリーダコロシアムの剣闘会出場者。 Dブロックに出場しレベッカと交戦するが、ハクバとなったキャベンディッシュに倒された。 「鳥カゴ」発動後はルフィのドフラミンゴ討伐に加勢したが、デリンジャーに一撃で倒された。 ドレスローザの一件後、キャベンディッシュ率いる美しき海賊団に加わった。 バルトクラブ [ ] 船員56名。 海賊旗は髪が逆立ち絶叫した顔のドクロマーク。 船長のバルトロメオをはじめ、船員全員が麦わらの一味の大ファンである海賊団。 元々は田舎育ちで幼なじみの不良グループが拡大してできた巨大なギャングチームで、麦わらの一味のファンとなって海に出た精鋭達が現在のメンバー。 航海士がいないため、船員達は航海に関する知識が皆無な上に船酔いに弱い。 航海に行き詰るとバルトロメオ達が子供の頃から通いつめ、現在でも心の拠り所としている田舎に住む駄菓子屋の老婆 に電話をしアドバイスを貰っているが、航海には全く役に立たない生活の知恵ばかりである。 船の名前は「 ゴーイングルフィセンパイ号」で、サニー号よりもやや大きくマストの根元にはやや目つきが悪いメリー号の船首、船尾はチョッパー、船首はルフィを象っており、他にはナミを意識したみかんの木があるなど至るところに麦わらの一味をオマージュした作りになっている。 バルトロメオの部屋には麦わらの一味全員の手配書とルフィ、ゾロ、ウソップ、ロビン、フランキーのサインが額に入れて飾られている。 バルトロメオ 声 - 海賊団「バルトクラブ」船長。 麦わら大船団2番船船長。 異名は「 人食いのバルトロメオ」。 「東の海」出身。 24歳。 身長220cm。 血液型X型。 好きな食べ物は。 嫌いな食べ物は。 逆立たせた緑髪に鼻ピアスや尖った歯といった異様な顔立ちが特徴の男。 「最悪の世代」の1つ下の世代。 数々の残虐な事件 を起こしていることから、「イカれたルーキー」「今最も消えてほしい海賊No. 1」などと称されている。 残忍無比な性格で知られ、常に人を食ったような行動 をとることから「人食い」の異名を持つ。 世間からの評判は最悪だが、一度拳を合わせた者は戦友と認めて助けるなど義理堅かったり、後述の麦わらの一味への態度や故郷の老婆から教えられていた「自然に逆らうとバチが当たる」という教えを本気で信じていたりと、純朴な面もある。 笑い声は「ヘハハハ」。 語尾に「べ」をつける。 また、緊張したり感情が昂ぶると言葉遣いが訛り交じりになる。 超人系「 バリバリの実」の能力者。 一切の攻撃を通さないバリアを張ることができる「人間」。 バリアを張る際、人差し指と中指を交差させる事が多い。 バリアの強度は高く、その形状も自由に操作できる。 ただし一度に出せるバリアは一つまでで、面積にも限度がある。 海賊となる前は地元で150の町を締め上げる暗黒街のボスだった。 2年前、でルフィが処刑台から生還した現場を目撃し、それ以来ルフィをはじめとする麦わらの一味を「先輩」と呼び熱狂的なファンとなる。 以降ルフィが起こした数々の事件を追い続ける日々を送っていた。 頂上戦争の一件で海に出ることを決意し海賊となり、同じく麦わらの一味を慕うメンバーと「バルトクラブ」を結成した。 ルフィを「未来の海賊王」として心酔しており、緊張のあまり目を合わせることもできず感涙するほどである。 またルフィ以外のメンバーにも尊敬の念を抱いており、ルフィの義兄サボにも「大先輩」と呼び敬意を払う。 コリーダコロシアムの剣闘会出場者。 ルフィに「メラメラの実」を捧げるため剣闘会に出場。 試合前には海軍中将メイナードを倒した。 Bブロックでは、自分から手を出さず挑んできたハックを返り討ちにし、終盤にはが放ったキング・パンチを唯一防ぎエリザベローを撃破し、Bブロックを制した。 試合後、ルフィと初対面を果たしゾロたちがコロシアムの外で待っていることを伝え、デリンジャーに抹殺されそうになったベラミーを救出した。 決勝戦ではサボの要請を受け、レベッカを援護しながらディアマンテと交戦した。 試合後はサボやロビンたちと行動を共にし、「鳥カゴ」発動後はローの手錠の鍵を届けるためレベッカたちとひまわり畑に向かう。 途中での攻撃を受けるも、ルフィを先に行かせるためグラディウスを足止めする。 キャベンディッシュとの共闘で上層へ向かうロビンへの攻撃を身を挺して防ぎ、ロビンがひまわり畑まで辿り着いたことを見届けるとグラディウスを撃破した。 「鳥カゴ」の収縮が迫ると広範囲にバリアを広げ、国民や戦士達と協力して「鳥カゴ」を押し出し、ルフィ復活の時間を稼いだ。 麦わら大船団結成後、ルフィ達を乗せゾウまで送り届けた。 表紙連載『押し掛け麦わら大船団物語』では、上陸した島で麦わらの一味の布教活動を行う。 住民からこの島がシャンクスのナワバリだと教えられたが、意に介さず赤髪海賊団の旗を燃やした。 バーリア 人差し指と中指を交差させ、自身の前方にバリアを張る。 バリアクラッシュ バリアの衝撃を前方に飛ばす。 流動防壁(バリアビリティ) バリアを様々な形に変化させ、幅広く活用させる。 階段(ステアーズ) 階段状のバリアを設置する。 ラケット ラケット状のバリアを出し、攻撃を防ぐ。 ビッグハンド アニメオリジナル。 巨大な手の形のバリアを出し、攻撃を押し退ける。 バリア突進牛( - ブルズ) バリアを広げて、そのまま突進させる。 バリアボール 球体のバリアを張り、敵をバリアの内側に閉じ込め攻撃を外に飛ばさないようにする。 オマージュ神拳 バリバリの銃( - ピストル) 憧れのルフィの技を自身に能力に合わせて作り上げた技で、ルフィの「ゴムゴムの銃」を真似たもの。 バリアを纏わせた拳を全力で相手に叩き込む。 ガンビア 声 - 海賊団「バルトクラブ」参謀。 異名は「 宣教師」。 懸賞金6700万ベリー。 盛り上がったパンチパーマにサングラスをかけた細身の男。 武器はヌンチャク。 バルトロメオ同様麦わらの一味の大ファンで、一味がゴーイングルフィセンパイ号に乗船した際には嬉しさのあまり船員全員で号泣していた。 誕生日は(の独立記念日)。 コリーダコロシアムの剣闘会出場者。 コロシアムの控室でメイナードの不審な動きに気付き絡むが、返り討ちにされた。 その後の詳細は不明だったが無事に生存しており、ルフィ達のドレスローザ脱出時にはバルトロメオと合流していた。 八宝水軍 [ ] 船員約1000名。 西の海「花ノ国」のギャングで、過去数百年の歴史を持つ。 マークは「八宝」の二文字。 船は大型の「 八宝塞」1隻と装甲船「 一宝塞」7隻。 サイ 声 - 八宝水軍第13代棟梁。 麦わら大船団3番船船長。 チンジャオの孫。 通称「 首領・サイ(ドン・サイ)」。 懸賞金2億1000万ベリー。 「西の海」出身。 28歳。 誕生日は(八宝・13代)。 身長242cm。 血液型F型。 好きな食べ物は愛妻弁当。 嫌いな食べ物は。 胴長の体型で、襟のついたマントを羽織っている。 左わき腹に「13」の刺青がある。 感情が盛り上がる性格でチンジャオほどではないが喜怒哀楽が激しい。 弟のブーに対しては、の門下に入って以来兄弟の情は捨てており、一人の部下として扱っている。 祖父のチンジャオを「ジジイ」と呼んでいるが、瀕死に陥ったチンジャオを気遣うなどぞんざいには扱っていない。 八衝拳奥義「錐龍錐釘」を継承した際、八宝水軍首領の座をもチンジャオから正式に受け継いだことで、サイ本人の意思にそぐわなかった二宝水軍棟梁の娘との婚約もチンジャオによって破棄された。 語尾に「やい」をつける。 笑い声は「カッカッカ」。 花ノ国の拳法・八衝拳の使い手。 「武装色の覇気」の使い手。 武器は薙刀。 コリーダコロシアムの剣闘会出場者。 からの依頼で、ドレスローザから流れる武器の密輸を潰すため剣闘会に出場。 Cブロックでは他の参加者達を次々と倒していき、ブーを倒したを一撃で倒し仇を討つ。 その後イデオと互角の死闘を繰り広げたが、ルフィの不意打ちで倒され敗退した。 試合後、チンジャオ同様シュガーの能力でオモチャに変えられてしまったが、ウソップの活躍で元に戻る。 地下から脱出後、チンジャオと共にルフィのドフラミンゴ討伐に加勢し、と交戦する。 戦闘中ベビー5に放った言葉を求愛の言葉と勘違いされ、彼女に惚れられる。 彼女の何でもするという頼み込みに対し、「死んでくれ」という冗談を間に受け自害しようとしたベビー5を制止する。 チンジャオを倒したとの戦闘の際、ラオGが必要とされるなら命すら捨てるベビー5を「便利な女」と表現したことに怒りベビー5を妻にもらうことを宣言し、チンジャオから継承された「錐龍錐釘」でラオGを撃破した。 表紙連載『押し掛け麦わら大船団物語』では花ノ国に帰還し、ウホリシアに婚約破棄を告げ、激怒したウホリシアに殴り倒されたが、ベビー5と披露宴を挙げた。 世界会議編では花ノ国の王の護衛としてマリージョアに同行し、レオやレベッカらと再会。 この仕事を最後に、国とは縁を切る予定だという。 長年の修業が実を結び力が覚醒したことでチンジャオの錐の頭をへし折り、八衝拳奥義「錐龍錐釘」の名を授かった。 ドレスローザの王宮の地面を砕き、チンジャオに「氷の大陸をも打ち砕くだろう」と言わしめる威力。 ブー 声 - 八宝水軍副棟梁。 チンジャオの孫で、サイの弟。 右腕に髑髏のマークが入った防具を付け、左腕には髑髏の刺青がある男。 家族の中では比較的冷静で、感情の盛り上がりやすい兄や祖父を制止している。 兄と同じく八衝拳の使い手。 「武装色の覇気」の使い手で、斧に覇気を纏わせて戦う。 コリーダコロシアムの剣闘会出場者。 Cブロックでは他の参加者を圧倒したが、ケリーを挑発したことで怒りを買い、の肉体を支配したケリーに倒された。 試合後、チンジャオ同様シュガーの能力でオモチャに変えられてしまったが、ウソップの活躍で元に戻る。 地下から脱出後、チンジャオと共にルフィのドフラミンゴ討伐に加勢したが、マッハバイスに倒された。 チンジャオ 声 - 八宝水軍第12代棟梁(隠居人)。 サイとブーの祖父。 通称「 首領・チンジャオ(ドン・チンジャオ)」。 懸賞金5億4200万ベリー(30年前)。 「西の海」花ノ国出身。 78歳。 誕生日は(12代棟梁)。 身長520cm。 血液型F型。 好物は。 大きな白い髭が特徴の巨体の老人。 額の左側に「12」の刺青がある。 普段は温和な風貌で口調も穏やかだが、怒ると表情や口調が一変し髭が逆立つ。 一度暴走すると孫たちでも止められない。 口癖は「ひやはや」。 笑い声は「ひやホホホ」。 全盛期には5億超えの懸賞金を懸けられた伝説の海賊で、既に海賊を引退した身だが、その実力はいまだ健在。 キャベンディッシュの名刀デュランダルですら貫けないほどの頑丈な頭部を持つ。 八衝拳の使い手で、自慢の頭部に「武装色の覇気」を纏わせた頭突きを得意とする。 「覇王色の覇気」の持ち主。 八宝水軍棟梁であった30年前、「 錐のチンジャオ」の異名をとった彼の長い錐の頭でのみ開けられる「宝玉氷床」という氷床の下に一族の数百年分の財宝を保管していた。 しかし、との決闘で頭部を凹まされたことで錐の頭を失い、財宝を取りだすことが不可能になってしまう。 人生の全てである巨万の富を失った恨みから孫子の代までガープを憎むようになる。 また、力と富を失ったことで意欲も失い、孫のサイに棟梁の座を譲り海賊を引退した。 コリーダコロシアムの剣闘会出場者。 試合前、ルーシーの正体を見抜きルフィやキャベンディッシュと交戦した。 Cブロックでは、イデオら他の参加者を次々と倒し、ルフィと壮絶な一騎討ちを繰り広げるが敗北する。 その際、ルフィの最後の一撃によって頭部が押し出され、錐の頭を取り戻した。 そのことで考えを改めルフィへの感謝の意を表しガープへの恨みも消えた。 試合後、他の出場者同様シュガーの能力でオモチャに変えられてしまったが、ウソップの活躍で元に戻る。 地下から脱出後、ルフィとウソップへの恩返しのため、ドフラミンゴ討伐に加勢する。 ラオGと交戦するもルフィとの戦いで再発した持病が疼いた影響で劣勢に立たされる。 サイとベビー5のやり取りに業を煮やしまとめて攻撃しようとするも、サイが放った武脚で錐の頭をへし折られる。 それでも、孫の成長を称え八衝拳の奥義「錐龍錐釘」の称号をサイに継承し、名実ともに八宝水軍をサイに委ねた。 しかし、その直後ラオGの一撃を喰らい、戦線離脱した。 サイがラオGを倒すと、共に「鳥カゴ」の押し出しに参加した。 武頭(ブトウ) ジャンプした直後頭突きで攻撃する。 武頭回転(ブトウかいてん) アニメオリジナル。 頭を地面に当て回転しながら攻撃する。 武頭回転 乱舞(ブトウかいてん らんぶ) アニメオリジナル。 「武頭回転」の状態で独楽のように移動しながら攻撃する。 錐龍錐釘(きりゅうきりくぎ) 八衝拳奥義。 武装色の覇気を尖った頭部に纏わせた頭突き。 この技が火や斧でも壊せない宝玉氷床を割る唯一の手段であった。 無錐龍無錐釘(むきりゅうむきりくぎ) 頭部の錐を失った状態での「錐龍錐釘」。 そのため威力は「錐龍錐釘」にはるかに及ばない。 ベビー5 元ドンキホーテファミリー「ピーカ軍」幹部。 サイに求婚されファミリーを離脱し八宝水軍に加入した。 「」を参照 イデオ海賊団 [ ] 船員4名。 ドレスローザの一件後に意気投合した格闘家達によって結成された。 当初は「 XXX(トリプルエックス)ジム格闘連合」と名乗っていた。 海賊旗は、髑髏の後ろにイデオの大きくせり上がった肩を模したマークと、交差した骨が3本下にあるマーク。 麦わら大船団4番船船長。 のXXX級ボクサー。 異名は「 破壊砲イデオ」。 「偉大なる航路」出身。 22歳。 誕生日は。 身長225cm。 血液型X型。 好きな食べ物は。 嫌いな食べ物は。 大きくせり上がった異形の肩と目のくま、大きな三つ編みが特徴の男。 「新世界セントラル格闘会」V2の実績を持つ。 強くなることを望む好戦的な性格だが、義理人情を重んじる一面もある。 爆発に似たパンチは巨人族をも吹き飛ばす威力を誇る。 異形に見える肩は手長族特有の腕の関節によるものである。 コリーダコロシアムの剣闘会出場者。 Cブロックに出場し、ルフィに敗れたハイルディンを場外へ吹き飛ばす。 その後は八宝水軍のサイと互角の戦いを繰り広げたが、チンジャオの不意打ちにより場外に飛ばされ敗退した。 「鳥カゴ」発動後はルフィのドフラミンゴ討伐に加勢し、デリンジャーとの戦いではボロボロになりながらも食らい付くが、闘魚の本性を現した彼に倒される。 その後、の「チユポポ」の効果で一時的に復活し、バルトロメオ達と共に収縮する「鳥カゴ」を押し出した。 表紙連載『押し掛け麦わら大船団物語』ではオオロンブスからもらった船で航海中、手長族と足長族の千年抗争に遭遇し、両海賊団を成敗する。 その後、両海賊団に壊れていない部品で自分たちが乗る船を造らせ、仲直りでも殺し合いでも好きにしろと言い捨て、出航した。 名前の由来は、アニメ『』に登場する巨大ロボット「」。 破壊砲(はかいほう) 爆発するパンチを放つ。 ブルー・ギリー 声 - イデオ海賊団戦闘員。 の格闘家。 「偉大なる航路」出身。 24歳。 誕生日は(の誕生日)。 身長314cm。 血液型S型。 好物は。 青髪に黒のアロハシャツを着た男。 左太ももに「S」に似たタトゥーを入れている。 勝つためなら第三者と手を組む狡猾な一面があるが、情に厚い一面もある。 「ヒャオー」が口癖。 足長族の格闘技「 脚功道(ジャオクンドー)」の使い手で、しなやかな動きは攻撃を予測させず「鉄の鞭」と称される。 コリーダコロシアムの剣闘会出場者。 Bブロックに出場し他の出場者を買収したプロデンス王国軍師に手を貸し、リッキー(リク王)を初めとした出場者を次々と撃破する。 終盤、他の結託者を裏切ったダガマに背後を狙われるも、それを見抜いており返り討ちにした。 しかし、エリザベローII世に攻撃を仕掛けようした直後に彼が放った「キング・パンチ」により場外に飛ばされ脱落した。 「鳥カゴ」発動後はルフィのドフラミンゴ討伐に加勢したが、デリンジャーに倒された。 シューティングムーン 「脚功道」による跳び蹴り。 エリザベローII世に放とうとしたが不発に終わった。 「政府機関爆破事件」を起こした2人組の犯罪者。 アブドーラは額に三本の傷がありサングラスをかけている。 武器は2本の。 ジェットは色黒でアラブ風の服装をしている。 笑い声は「シハハハ」。 武器は2本の。 片方が相手を引き付けその隙にもう片方が相手を襲うなどの不意打ちによる卑怯な戦法を取りその事を全く意に介さない非情な性格だが、恩赦をくれた相手には援助を惜しまない義理堅さも併せ持っている。 チームを組んだイデオとブルー・ギリーを兄弟と呼んでいる。 コリーダコロシアムの剣闘会出場者。 Bブロックに出場し、卑劣な手段でレパントをはじめとした多くの出場者を倒したが、に2人まとめて倒された。 ドフラミンゴがルフィ達に懸けた懸賞金を狙ったケリー・ファンクの罠に嵌められ、ドフラミンゴの「影騎糸」に急襲されたルフィとローを助け、ルフィからウーシーの治療を託された。 名前の由来は、プロレスラーのと。 トンタッタ海賊団 [ ] 兵員200名。 グリーンビットの「トンタッタ族」の海賊団。 当初は「 トンタッタ族トンタ兵団」と名乗っていた。 船長は兵長レオ。 海賊旗は栗の頭をしたドクロマーク。 船は「 ウソランド号」で、船首はタタババスコで絶叫したウソップの顔を象っている。 「」を参照 新巨兵海賊団 [ ] 船員5名。 巨人国エルバフ出身の新世代の戦士達の海賊団。 海賊旗はバイキング帽をかぶったドクロと、その下に剣が交差したマーク。 船はバイキング船「 」。 かつては全員が七武海バギーの海賊派遣会社「バギーズデリバリー」に所属し、クラスSの稼ぎ頭だった。 ドレスローザの一件後、バギーの元から脱退した。 ハイルディン 声 - 、(幼少期) 新巨兵海賊団船長。 麦わら大船団6番船船長。 元「」クラスSの傭兵。 異名は「 海賊傭兵」。 新世界「エルバフ」出身。 81歳。 誕生日は(ハ 8 イ 1 ルディ 2 ン)。 身長22m。 血液型XF型。 好きな食べ物は。 嫌いな食べ物は。 兜を被り髭を蓄えた男。 全巨人族を束ね、かつて世界を震撼させた「」を復活させることを目指している。 戦士としての誇りは高く、受けた恩は己の身を犠牲にしてでも返そうとする義理堅さを持つ。 武器は棍棒や斧。 笑い声は「ディガガガガ」。 63年前の少年時代はエルバフで修行に励んでいた。 当時「羊の家」に身を寄せていたシャーロット・リンリンが冬至祭で食いわずらいを起こして巨人族の英雄に重傷を負わせた際には、彼女に激しい怒りを露にしていた。 コリーダコロシアムの剣闘会出場者。 Cブロックに出場し巨人族特有の圧倒的なパワーで出場者を次々と蹴散らし、ルフィと親しくなった闘牛ウーシーを倒した。 しかしその事でルフィの怒りを買い一撃で倒された。 オモチャから元に戻ると、シュガーを気絶させたウソップの健闘を称え英雄として祭り上げた。 「鳥カゴ」発動後はルフィのドフラミンゴ討伐に加勢し、と交戦する。 マッハバイスの能力に苦戦し一旦は倒れるも、恩義を果たすため再び立ち上がる。 全身の骨を砕かれながらも「英雄の槍」でマッハバイスを「鳥カゴ」まで吹き飛ばすことで勝利を収めるも、力を使い果たしその場に倒れた。 その後、マンシェリーの「チユポポ」の効果で一時的に復活し、バルトロメオ達と共に収縮する「鳥カゴ」を押し出した。 ドレスローザから脱出する際は、海軍大将藤虎に立ち向かうルフィを捕まえて戦いを中断させ、彼を掴んだままヨンタマリア号へ続く連結橋を走り抜けた。 英雄の槍() 自身の命の力を込めた渾身のパンチ。 スタンセン 声 - 新巨兵海賊団船大工。 大きな口ひげを生やし、長い角が生えた兜を被った男。 武器は大きな金槌。 ハイルディンとは幼馴染。 誕生日は(ご 5 つ 2 いな 7 )。 シャボンディ諸島編で初登場。 人間オークションに出品されていたが、レイリーによって解放された。 表紙連載『押し掛け麦わら大船団物語』で、ハイルディンの仲間として再登場。 ゲルズ 声 - 新巨兵海賊団船医。 新世界「エルバフ」出身。 75歳。 誕生日は。 身長17m。 血液型S型。 好物は、。 毛皮のコートを羽織った長髪の女性。 武器は斧。 63年前はエルバフに住んでおり、当時エルバフにいたリンリンとは親しい間柄だった。 ロード 新巨兵海賊団航海士。 口元にマフラーを巻き、マントを羽織った男。 右目を前髪で隠している。 武器は長剣。 63年前の冬至祭の少し前に生まれた。 ゴールドバーグ 新巨兵海賊団コック。 恰幅のよい体型で地肌にサスペンダーとマントを纏った男。 武器は棍棒で、顔がある盾を構えている。 63年前の冬至祭の少し前に生まれた。 誕生日は(ゴ 5 ー 1 ドバー 1 グ)。 ヨンタマリア大船団 [ ] 船員4300名。 オオロンブスが率いる全56隻の大船団。 元はスタンディング王国に所属する船団で、麦わら大船団加入により海賊団として活動するようになった。 海賊旗は割れた卵の中にドクロが描かれたマーク(由来は)。 巨大な「 ヨンタマリア号」が大船団の主船で、船首は兜を被った女天使を象っている。 他は「 ニタマリア号」50隻、少し大きい「 サンタマリア号」5隻で構成されている。 オオロンブス 声 - ヨンタマリア大船団提督。 麦わら大船団7番船船長。 異名は「 殺戮支配者」「 偽りの冒険野郎」。 懸賞金1億4800万ベリー。 「偉大なる航路」スタンディング王国出身。 42歳。 誕生日は(オオロ 6 ンブス 23 )。 身長480cm。 血液型X型。 好きな食べ物は。 嫌いな食べ物は気まぐれ料理。 髪を複数の三つ編みにした大男。 几帳面かつ潔癖症で、船内の汚れを厳しくにチェックし、海賊行為の計画表を細かく立てるなど規則正しい生活を送っている。 一人称は「我」。 ゾロからの呼び名は「カントク」。 人一人を軽々投げ飛ばす怪力と敵ですら思わず従ってしまう威厳ある声量が持ち味。 武器は。 コリーダコロシアムの剣闘会出場者。 Dブロックに出場し暴れ獅子アギョウを倒したが、ハクバとなったキャベンディッシュに倒された。 「鳥カゴ」発動後はルフィのドフラミンゴ討伐に加勢する。 ゾロの攻略に協力し、ゾロを「提督キラーボーリング」でピーカの元まで投げ飛ばした。 ドレスローザから脱出する際は、港から5km先の霧の中に他の海賊船を隠し、艦隊で連絡橋を作ることでルフィ達の逃亡を手引きした。 表紙連載『押し掛け麦わら大船団物語』ではスタンディング王国国王に開拓冒険家の辞表を提出し、国王の反発にあいながらも艦隊を率い出港する。 その後、近くの島を襲うも、思いのほか貧しかったため逆に物資を提供し、住民に感謝されながら出港した。 提督ハグ 両腕で複数の相手を挟み込む。 提督の威厳「整れーつ」 大声を出して、下っ端を無意識に整列させる。 提督キラーボーリング 人間がボールとピンの両方の役割を担う人間ボーリング。 コロンブス ヨンタマリア大船団の一員。 海賊帽をかぶり背中に剣を背負った少女。 ドレスローザ編で、海賊の連合艦隊への迎撃の指揮をオオロンブスに任されるなど、ヨンタマリア大船団の副官的存在。 誕生日は(旅の日)。 四皇 [ ] 赤髪海賊団 [ ] 四皇シャンクス率いる海賊団。 海賊旗は、左目に3本の傷があるドクロの後ろで剣が交差したマーク。 船の名前は「 レッド・フォース号」 で、船首はを象っている。 船員達が船長に平気で軽口を叩くほど自由かつ陽気な雰囲気で、宴を好む。 海軍からは「高い懸賞金アベレージを誇り、最もバランスのいい鉄壁の海賊団」と評されている。 シャンクス 声 - 赤髪海賊団大頭。 四皇の一人。 元ロジャー海賊団見習い。 異名は「 赤髪のシャンクス」。 懸賞金40億4890万ベリー。 「西の海」出身。 身長199cm。 血液型XF型。 好物は、。 赤髪と左目の3本傷、黒いマントが特徴の隻腕の剣士。 が海賊に憧れるきっかけとなった人物。 普段は能天気に見えるほど大らかで、自分への無礼や嫌がらせは平気な顔で見過ごすが、自身の友や仲間を傷つける者には強い怒りを露にする。 この性格はルフィにも影響を与えている。 大海賊としての圧倒的な風格を併せ持ち、部下からの信頼は厚い。 海軍元帥センゴクや五老星からも一目置かれており、五老星からは「暴れさせればこそ手に負えんが、自分から世界をどうしようという男でもない」と評されている。 見習い時代には、世界を自分の目で見て回ることが望みと語っていた。 部下からは「お頭」と呼ばれている。 武器はサーベル「 」。 本格的な戦闘シーンは描かれていないが、白ひげとの激突の際には互いに天が割れる程の一撃を放つ、赤犬のマグマの拳を剣で容易く受け止めるなど、「四皇」としての実力が垣間見られるシーンは幾つか存在する。 3種全ての覇気を扱うことができ 、「覇王色の覇気」は海王類をひと睨みで退散させ、多少の威嚇だけで白ひげ海賊団の若い衆が気絶してしまう程である。 30年以上前の幼少期から見習いとしてロジャー海賊団に所属し、ロジャーからトレードマークの麦わら帽子を受け継いだ。 白ひげ海賊団とは何度も相見え、27年前の金獅子海賊団との「エッド・ウォーの海戦」にも参戦した。 その後もロジャーの数々の冒険に付き添ったが、ラフテルへの航海の直前に高熱で倒れたバギーの看病を買って出たため、ラフテルには同行していない。 24年前にロジャーの処刑を涙ながら見届け、自身の海賊団を結成すべく同僚のバギーを仲間に誘うが断られる。 その後、世界屈指の大海賊として名を上げ、6年前に四皇と呼ばれるようになった。 世界最強の剣士とは過去にライバル関係にあり、いつ決着するともしれない決闘の日々は白ひげや他の大物からも伝説として語られている。 13年前、「東の海」フーシャ村を拠点としていた時期に幼い頃のルフィと知り合う。 海賊に憧れるルフィに航海に連れて行くよう懇願され、ルフィの資質を見抜きながらも、海の過酷さを知り抜いていたため拒み続けた。 その約1年後、山賊に海に落とされ海王類「近海の主」に襲われそうになったルフィを、左腕を犠牲にして助け出す。 その後フーシャ村を離れる日、自分を越えて見せると宣言したルフィに「立派な海賊になって返しにこい」と、トレードマークの麦わら帽子を託し、再会を約束した。 10年後のアーロンパーク編でミホークからルフィが3000万ベリーの賞金首になったことを知らされた時は大いに喜んだ。 かつて黒ひげにより、左目に3本の傷を負わされている。 そのため黒ひげを警戒しており、エースの身を案じ 、黒ひげ追跡を止めさせようと白ひげのもとへ部下のロックスターを送るが一蹴される。 後日、海軍の艦隊を破ってまで白ひげと直談判をするが決裂した。 マリンフォード頂上戦争の前日、白ひげを討ち取ろうと目論んだとされる四皇のカイドウと小競り合いを起こした。 当日はエースと白ひげが死亡し白ひげ海賊団が敗走する中マリンフォードに現れ、戦いをやめるよう叫ぶコビーを始末しようとした赤犬の攻撃から守り、白ひげ海賊団・海軍・黒ひげを牽制し戦争を終結させた。 その際失神していたルフィとは「いま会えば約束が違う」と顔を見ることもなくすれ違った。 その後、白ひげの故郷の近くに白ひげとエースを埋葬した。 エースを喪ったルフィに対し、この死を乗り越えて一人前になれと激励の言葉を贈った。 ドレスローザでの一件後、ある荒廃した島で誰かの結婚式に出席しルフィの記事を眺めており、ホールケーキアイランド編後には再会が近いことを感じ取っている。 世界会議編ではマリージョアに現れ、「ある海賊」について五老星と会談する。 『ONE PIECE novel A 2』ではエースと初めて対面したときの様子が詳しく描かれている。 このときエースが「南の海」バテリラ出身だと名乗ったこと、ロジャーへの異常なこだわり、世界政府がまだ海賊として未熟なエースを七武海に勧誘したことに違和感を感じていた。 「北の海」出身。 誕生日は。 身長206cm。 血液型X型。 好物は。 冷静沈着な切れ者で、シャンクスを的確に補佐する。 やや抜けたところがあるシャンクスに口では呆れながらも、その人柄に好感を抱き、実際には船長として責任感が強いことも認めている。 ルフィの良き理解者でもあり、自分を航海に連れていこうとしないシャンクスに不貞腐れていたルフィを諭していた。 またルフィがいずれ大物になることを見抜いていた。 作者曰く、作中最もIQが高い人物(第8巻時点)。 武器は片手用ので、打撃として接近戦にも用いる。 フーシャ村にいた当時は黒髪だったが、現在は白髪になっており顔には十字傷がある。 喫煙者。 12年前の山賊ヒグマとのいさかいでは一人でヒグマの部下を圧倒した。 頂上戦争では黄猿に銃を向け、攻撃を制止した。 ヤソップ 声 - 赤髪海賊団狙撃手。 の父親。 異名は「 追撃者(チェイサー)」。 「東の海」シロップ村出身。 誕生日は。 身長183cm。 血液型S型。 好物は旬の魚。 鼻以外は息子のウソップとよく似た顔立ちで、ドレッドヘアーが特徴。 ウソップ同様射撃の名手。 幼い頃のルフィは彼が的を外すのを見たことが無く、本人は「蟻の眉間にもぶち込める」と豪語する。 武器は小銃。 20年以上前、シャンクスに勧誘され、ウソップの誕生後に幼い彼と妻バンキーナを残し、海へ旅立った。 妻子からは誇りに思われており、彼自身も村に残してきた息子のことを気にかけ、よくルフィにウソップの話を聞かせていた。 新聞でドレスローザでのウソップの活躍を知ると大いに喜んでいた。 ラッキー・ルウ 声 - 赤髪海賊団戦闘員。 「南の海」出身。 誕生日は。 身長241cm。 血液型F型。 好物は鳥の骨付き肉(ダイエットしているつもり)。 常に骨付き肉を食べている、肥満体の大食漢。 頭にバンダナを巻き、ゴーグルをかけている。 赤髪海賊団の古参メンバーの一人で、海賊団のムードメーカー的存在。 普段は陽気だが、戦闘時には躊躇なく銃を発砲し、相手を射殺する。 ロックスター 声 - 赤髪海賊団新入り。 懸賞金9400万ベリー。 誕生日は。 シャンクスからの使者として白ひげへ遣わされた男。 入団前から多少名を馳せていたと主張したが、白ひげやマルコには全く相手にされなかった。 屈辱を受けた借りを返すとシャンクスに主張したが、まっすぐ帰って来いと促された。 白ひげ海賊団 [ ] 四皇エドワード・ニューゲート率いる海賊団。 海賊旗は三日月型の白ひげが描かれたドクロマーク(当初は後ろにが書かれていたが、後に骨十字に変更された )。 本船はを象った船首の「 号」。 加えて、似たデザインの船を複数持つ。 船員は約1600名で、16の部隊に分かれている。 さらに、新世界で名を馳せる43の海賊団を傘下に従えており、傘下を含めた兵力は5万人に及ぶ。 「世界最強の男」たる白ひげを筆頭に、世界有数の実力ある海賊たちが集う。 仲間を「家族」と想う白ひげの心意気は一味全体に浸透しており、鉄の団結力を誇る。 なお、隊の番号と個々の実力は比例せず、隊長達は番号に関係なく同じ地位である。 白ひげの考えで女性の戦闘員は一人も船に乗せず、白ひげを看護していた女性たちの船医チームも頂上戦争直前には船から降ろしている。 物語当初の船員のうち、2番隊隊員マーシャル・D・ティーチは4番隊隊長サッチを殺して脱走・脱退。 船長エドワード・ニューゲートと2番隊隊長ポートガス・D・エースはマリンフォード頂上戦争において戦死した。 頂上戦争から1年後、マルコ率いる残党達は援軍と共に黒ひげ海賊団に戦いを挑んだが、惨敗を喫した。 それ以来一味は散り散りとなり、隊長達の消息は途絶えてしまっている。 本隊 [ ] エドワード・ニューゲート 声 - 、(CM「HUNGRY DAYS」 、ゲーム「海賊無双4」) 白ひげ海賊団船長。 四皇の一人。 元ロックス海賊団船員。 通称「 白ひげ」。 懸賞金50億4600万ベリー。 新世界「スフィンクス」出身。 72歳没。 身長666cm。 血液型F型。 好物は、安い食べ物。 大海賊時代の頂点に君臨する「 世界最強の海賊」。 かつて、海賊王ロジャーと唯一互角に渡り合い、現在では「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」に最も近い存在とされ、その伝説的・怪物的な雷名は世界中に轟き多くの海賊や人々から恐れられている。 一方、魚人島を始め多くの島を見返りなしで自身のナワバリとし、その威名による抑止力でその他の悪党から守っていた。 のような白い口ひげを蓄えた、常人の数倍はある体躯の筋骨隆々の大男で、頭に黒いバンダナを巻いており地肌に直接コートを羽織っている。 現在は老齢のためかかなり体調が悪化しており、普段は鼻のチューブやなど大量の医療器具を付けている。 笑い声は「グララララ」。 武器は最上大業物12工の一振りである巨大な「 むら雲切(むらくもぎり)」。 性格は豪快でシャンクスや海軍本部の三大将など世界的な大物を「ガキ」や「小僧」と呼んでいる。 また大の酒豪でもあり、看護している医療班の女性達からは酒量を制限するように言われているが、意にも介していない。 財宝に対する執着は全くなく、仲間を「家族」として何よりも大切に想い、船員のことを「息子」と呼ぶ。 ロジャーからおでんを貸してくれと頼み込まれた際は、自分から家族を奪うのかと激怒した。 長所短所を含め息子らの事を知り抜く観察眼も持ち合わせており 、エースから自分が宿敵であったロジャーの息子だと打ち明けられた際は、「誰から生まれようとも人間みな海の子」と言い思いつめていたエースをなだめている。 船員や傘下の海賊達からは「オヤジ」と呼ばれ、絶大な尊奉の念を抱かれている。 それゆえ「仲間殺し」を一味最大唯一のとしており、「白ひげは仲間の死を許さない」ということは世界的に知られている。 超人系悪魔の実「 グラグラの実」の能力者。 空間を殴りつけ大気にヒビを入れることで震動を起こすことができる「人間」。 地震・や衝撃波を発生させたり、拳や武器の薙刀に震動のオーラを纏わせて攻撃することで対象に直接地震の衝撃を見舞うことができる。 大気を掴んで動かすことで、島や海をも傾かせることもできる。 超人系悪魔の実の中でも最強とされる力であり 、センゴクからは「 世界を滅ぼす力」とまで称される。 また「覇王色の覇気」の持ち主でもあり、巨人族の振りかざす刀や外輪船を片手で止めるほどの怪力を誇り、満身創痍になりがらも敵を薙ぎ払う程の圧倒的な生命力の持ち主である。 元は、新世界の貧しい島の孤児だった。 幼少期に海に出て海賊になってからも故郷を気にかけ、自分が故郷に作った小さな村に生涯自分の宝を貢いでいた。 一海賊団の船員として活動していた若い頃から家族を欲しがっており、財宝よりも憧れていた。 ロックス海賊団壊滅後は、自身の海賊団を立ち上げ、ロジャーと幾度も死闘を繰り広げる好敵手関係になる。 30年前、漂着したワノ国で光月おでんと出会う。 船に乗せてくれと懇願するおでんを始めは拒んだが 、自らが課した試練に耐え抜いたことで彼の人柄を認め「弟」として仲間に加えた。 26年前、ロジャー海賊団と3日3晩に渡る激闘を繰り広げた後、ロジャーからおでんを1年だけ貸してくれと懇願され、強引に引き抜かれた。 自首する直前のロジャーと酒を酌み交わした際に「ひとつなぎの大秘宝」や「」の真実を教えられている。 その時にロジャーからラフテルへの行き方を教えようかと提案されたが、興味がないと断った。 また、過去に世話になったネプチューンと友情の盃を酌み交わしており、ロジャーが処刑され大海賊時代の幕開けによりが荒れた際、海賊たちを蹴散らし、自身のナワバリにした。 ティーチがサッチを殺害し逃亡した際、落とし前をつけようとするエースを「悪い予感がするから今回は忘れろ」と制止するが、エースは振り切って飛び出してしまう。 後日シャンクスに「エースを黒ひげから手を引かせろ」と直談判されるが、自分の指示で追わせたとして全く聞き入れなかった。 黒ひげに敗れたエースが世界政府により公開処刑にかけられると、エースを奪還するため総力を挙げてマリンフォードに攻め入り、大津波を起こして「マリンフォード頂上戦争」の戦端を開く。 序盤はモビー・ディック号から全軍の指揮を執り、途中戦場に乱入したルフィやバギー達と共闘する。 戦争も佳境となった時、海軍に騙されていたスクアードに刃を立てられるが 、それを機に出陣。 体調の悪化と多くの傷に苦しめられ満身創痍となりながらも、海兵達を薙ぎ払い大将赤犬・青雉と互角以上に打ち合った。 エース解放時は仲間達と共に全力でルフィを援護し、黄猿を足止めする。 解放後は己の死期と時代の変わり目を悟り、仲間達を逃がすために捨て身の殿を務めんとする。 エースの死後は怒りを露わにして赤犬に襲い掛かるが、赤犬の反撃で自らの頭部半分を失う。 それでもなお赤犬へ渾身の一撃を叩き込んで地割れに叩き落とし、更に海軍本部の要塞を半壊させた。 その後現われたティーチとの戦いでは能力を封じられても即座に薙刀で反撃し、格の差を見せ付け圧倒する。 トドメを刺そうとしたが黒ひげ海賊団の一斉攻撃を受けて限界に達し、死に際に「ひとつなぎの大秘宝」の実在を世界中に宣言し、家族たる仲間達へ感謝しながら立ち往生を遂げた。 遺体はシャンクスに引き取られ、エースと共に自らの故郷の近くに埋葬された。 新世界編では、実の息子と言われるが王下七武海に加盟しているが、彼が本当の息子かは不明。 キャラクターのモデルは作者がよく行っていた飲み屋の主人(故人)。 豪快な性格や、酒好きで体を壊してしまい体中に管を通している点、それでいてなお酒を飲み続けている点が共通しており、実際に「ハナッたれ」や「アホンダラ」という言葉を他の客に使っていたという。 マルコ 声 - 白ひげ海賊団1番隊隊長。 異名は「 不死鳥マルコ」。 「偉大なる航路」出身。 身長203cm。 血液型X型。 好物は。 パイナップルのような髪型をした細身の男。 胸に簡略化した白ひげ海賊団のマークを入れている。 実力・人格ともに申し分ない白ひげ海賊団の事実上のNo. 2で、白ひげや他のクルーからの信頼は厚い。 30年以上前から白ひげ海賊団に所属している古株の一人で、30年前当時は見習いだった。 自分たちのことを息子と呼んでくれる白ひげに大恩を感じている。 語尾に「 - い」「 - よい」と付ける癖がある。 「再生の炎」という青い炎を纏い、いかなる攻撃を受けても再生できる(ただし再生には限界がある)。 この炎は「燃え広がる」「高熱である」といった通常の炎の特性はない。 再生の炎は他人に大きな影響を及ぼさないが、自然治癒力を上げることができる。 「武装色の覇気」の使い手。 頂上戦争では開戦直後に白ひげを狙った黄猿の攻撃を防いで互角に打ち合い、包囲壁を超えた後は青雉からルフィを救った。 その後、不死鳥化して処刑台に迫るがガープに撃退される。 オリス広場での戦闘中、症状が悪化した白ひげに気を取られた隙を黄猿と中将オニグモに突かれ、海楼石の手錠をはめられ追い詰められる。 エースが致命傷を受けた直後、Mr. 3により手錠を外されると、一味の指揮を執りながらエースとルフィを守ろうと赤犬と交戦。 エースが事切れた後は、悲嘆に暮れる仲間達に対し、ルフィを守りぬけと檄を飛ばした。 終戦後、シャンクスや一味の仲間達と共に、白ひげとエースを白ひげの故郷の近くに埋葬した。 頂上戦争から1年後、残党を率い黒ひげ海賊団と激突したが惨敗を喫した()。 その後は、白ひげの最後の形見とも言える、彼が自身の故郷に築いた村を守るため、医者としてその村で暮らしている。 カイドウと戦う同志を募るネコマムシから誘いを受けたが、いずれ白ひげの息子を名乗るウィーブルが自分やこの村を襲ってくることを危惧し、村を離れられないと断り、代わりにルフィへの伝言を頼んだ。 ポートガス・D・エース 声 - 、(幼少期) 白ひげ海賊団2番隊隊長。 元船長。 ルフィ・サボの義兄弟。 の息子。 異名は「 火拳のエース」。 懸賞金5億5000万ベリー。 「南の海」出身。 20歳没。 血液型S型。 好物は(超新星編) 、(10歳時)。 オレンジ色のを被り、上半身裸にハーフパンツ、赤い首飾りを身に着けている青年。 義兄弟サボのマーク)と書かれたを入れている。 根本はマイペースかつ自由奔放だが、ルフィと違い礼儀正しさと常識も持ちあわせており、ルフィを何かと気にかけている。 食事の途中で突然寝るという癖があり また、食い逃げの常習犯でもある。 白ひげからは「性格は親父とは似つかない」と言われたが、仲間への侮辱に激しい怒りを露にし、仲間を守るためならどんな相手でも決して逃げないという点はロジャーと共通しており、ロジャーの部下であったシャンクスもエースの最期を迎える要因となった行動がロジャーの性分と似通っていると認めていた。 自然系悪魔の実「 メラメラの実」の能力者。 体をに変えて操り様々な攻撃を行い、この能力を原動力とする小型ボート「」 で海を移動する。 能力者となったのは村を出て以降だが、それ以前からゴムゴムの実の能力者であるルフィには1度も負けたことがなく 、幼い頃から街の不良達やコルボ山の野獣、さらには本物の海賊を倒すなど怪物じみた戦闘力を発揮していた。 また、10歳の時にはすでに「覇王色の覇気」を発現させていた。 海賊王ロジャーととの間に生まれる。 ルージュがエースの存在を世間から隠すため、無理をして身篭り続けたため、生まれてすぐにルージュは力尽き命を落とした。 その後、出産に立ち会ったガープにより、の下に預けられで育った。 幼少期は、世界的に悪名高いロジャーを父に持つ「鬼の子」という出自から自身の存在意義に悩み 、ロジャーを憎んでもいた。 海賊になり自分の生きた証となる「名声」を手に入れることを目指し、5歳の時から同い年の親友と二人で修行を積みながら海賊貯金を貯め出した。 10歳の時にルフィと出会い、最初は友好的なルフィを邪険に扱っていたが、ポルシェーミに捕まったルフィをサボと協力して助け、海賊貯金の場所をばらさなかったルフィを認めるようになる。 その後は3人で行動するようになり、兄弟の盃を交わした。 グレイ・ターミナルで起きた大火事の際、海賊貯金を狙い襲ってきた海賊ブルージャムをダダンとの共闘で倒した。 なお、この頃は無教養で言葉づかいも悪かったが、ルフィが世話になったシャンクスに挨拶するためにと、から礼儀作法を学んだことで、性格はかなり丸くなり、他人に対する態度も柔らかくなった。 17歳の時、ルフィが海に出る3年前にコルボ山から出航し母ルージュの姓を名乗るようになる。 「スペード海賊団」を結成し、さらに「メラメラの実」の能力を得たことでたちまち名を上げていき、政府から七武海への勧誘を受ける程となる(勧誘は拒否している)。 また、この時期にルフィの命の恩人であるシャンクスと対面を果たしている。 最強と評される白ひげを倒すため、立ちはだかったジンベエと5日間に及ぶ死闘を繰り広げる。 そこに白ひげ海賊団が現れ、白ひげ一人に一味は完敗するものの、自分が身代わりになり仲間を逃がそうとする姿勢を気に入られ、その後さらに助けに来た仲間たちともども強引に白ひげ海賊団に入団させられた。 入団当初は毎日のように白ひげの命を狙っていたが、全くかなわず返り討ちにあっていた。 やがてマルコから白ひげの器の大きさを教えられたことで考えを改め、自分の意志で白ひげを海賊王にすることを志すようになる。 「偉大なる航路」を逆走しティーチの行方を追う道中、アラバスタでルフィと3年振りの再会を果たし、ルフィに自分のを渡す(アニメではその後しばらく麦わらの一味に同行)。 その後、偶然出会ったバギーと飲み仲間になり、表紙連載『エースの黒ひげ大捜査線』において世話を受けたミルク売りの少女の依頼で海軍基地に潜入し、手紙を届けたついでにティーチの情報を掴む。 にてティーチを発見し激突、後に「」と呼ばれる死闘を演じるが、敗れて海軍に引き渡され、インペルダウンLEVEL6「無限地獄」に幽閉される。 世界政府はロジャーの血を絶つため公開処刑を決定し、さらに海軍元帥センゴクによってロジャーの息子であることやルフィと義兄弟であることが暴露される。 そして、エースを奪還するべく白ひげ海賊団や傘下の海賊団らがマリンフォードに乗り込むことで「マリンフォード頂上戦争」が勃発。 同じく救出のため戦場に乗り込んできたルフィに対して道連れになってほしくないため一度は来るなと拒絶するも、再度の呼びかけでその揺るぎない信念を受け入れた。 大激戦の末、ルフィ達によって処刑台から解放され、ルフィや仲間たちとの共闘で海軍と交戦しながら逃亡を図るが、赤犬の放った「時代の敗北者」という白ひげへの侮辱を許せず攻撃を仕掛け、能力の差で圧倒される。 その隙を突いた赤犬の攻撃からルフィを庇ってマグマの拳に腹を貫かれ、致命傷を負う。 自らの死を悟るとルフィを抱き寄せ、世界中から疎まれていた自分を愛してくれた白ひげと仲間達、そしてルフィへの感謝の言葉を涙ながらに残し、静かに笑いながら息を引き取った。 遺体はシャンクスに預けられ、白ひげと共に白ひげの故郷の近くに埋葬された。 エースの死後に復活した「メラメラの実」はドンキホーテファミリーの手に渡ったが、ドレスローザ編でもうひとりの兄弟であるサボに受け継がれた。 火拳(ひけん) エースの代名詞であり異名の由来でもある必殺技。 巨大な炎と化した拳による攻撃。 海賊船を一気に数隻破壊できる威力を持つ。 後にメラメラの実を受け継いだサボもこの技を使っている。 陽炎(かげろう) 炎を飛ばして相手を攻撃する。 火銃(ひがん) 指先から火の玉を弾丸のように連射する。 炎戒(えんかい) 自身の周囲の地面に炎を展開する。 強化版の「 大炎戒」もある。 火柱(ひばしら) 「炎戒」の状態から火力を増すことで巨大な火柱を作る。 炎帝(えんてい) 「大炎戒」の状態から炎を集め、のように巨大な火球を作る。 蛍火 火達磨(ほたるび ひだるま) 周囲に無数の火の玉を作り、相手にぶつけ文字通り火だるまにする。 神火 不知火(しんか しらぬい) 両腕から二本の火の槍を飛ばす。 十字火(じゅうじか) 指を交差させ、十字架型の炎を飛ばす。 炎上網(えんじょうもう) 相手を自身ごとを囲むように炎の壁を作り、周囲と隔離する。 鏡火炎(きょうかえん) 分厚い炎の壁を作り、攻撃を防ぐ。 ジョズ 声 - 白ひげ海賊団3番隊隊長。 異名は「 ダイヤモンド・ジョズ」。 「西の海」出身。 誕生日は。 身長503cm。 血液型X型。 好物は。 鎧を身につけた巨漢。 30年以上前から白ひげ海賊団に所属している古株の一人。 超人系悪魔の実「 キラキラの実」の能力者。 体をに変えることができる。 ミホークの飛ぶ斬撃を無傷で受け止める程の高い防御力を持つ。 巨人族よりも遥かに巨大な氷塊を投げ飛ばすほどの超人的な怪力、巨体からは想像できないスピードを生かした攻撃が持ち味。 「武装色の覇気」の使い手。 頂上戦争では開戦直後にミホークの攻撃を阻止し、その後白ひげの命を狙うクロコダイルと交戦するもドフラミンゴの介入で中断した。 海軍が包囲壁を発動させると、白ひげからの指示で、切り札である海底に潜ませていた外輪船を発動させた。 包囲壁を越えた後は青雉と交戦していたが、マルコの窮地に気をとられた一瞬の隙を突かれ、全身を凍結されて戦線離脱する。 エースと白ひげの埋葬時には回復していたが、凍結の影響で右腕を失っている。 ブリリアント・パンク ダイヤモンド状態の腕で相手に高速タックルする。 サッチ 声 - 元白ひげ海賊団4番隊隊長。 気味の髪型が特徴の男。 人当たりの良いな性格。 アニメでは二刀流の剣士。 「北の海」出身。 誕生日は。 「ヤミヤミの実」を手に入れたことで、それを狙っていたティーチに殺害された。 『ONE PIECE novel A 2』では白ひげ海賊団の厨房を仕切る料理長を担っている。 白ひげから客分扱いとして迎え入れられたエースの身元預かり人を任され、世話係となったティーチとの三人で行動することが多かった。 武器は刃渡り三尺余りある長包丁に似た片刃の剣。 隊長にふさわしい実力だが、剣の腕はビスタの方が上回るという。 名前の由来は、の偽名の一つであるエドワード・サッチ。 ビスタ 声 - 白ひげ海賊団5番隊隊長。 異名は「 花剣のビスタ」。 「北の海」出身。 誕生日は。 身長328cm。 血液型X型。 好物はの 風味。 と口ひげが特徴の、二刀流の剣士。 30年以上前から白ひげ海賊団に所属している古株の一人。 その実力は、世界最強の剣士ミホークにも高く評価されている。 「武装色の覇気」の使い手。 頂上戦争ではルフィの助太刀に入り、ミホークと暫くの間、剣戟を繰り広げた。 エースが致命傷を受けた際には、マルコと共に赤犬と交戦した。 ブラメンコ 声 - 白ひげ海賊団6番隊隊長。 「西の海」出身。 誕生日は。 を身につけた太めの男。 胸にあるつぎはぎのポケットから、巨大なハンマーを出して戦う。 ラクヨウ 声 - 白ひげ海賊団7番隊隊長。 「南の海」出身。 誕生日は。 目や口がついたチェーンハンマーを扱う、の男。 30年以上前から白ひげ海賊団に所属している古株の一人。 ナミュール 声 - 白ひげ海賊団8番隊隊長。 「偉大なる航路」出身。 誕生日は。 首の左に「8」の文字を入れた魚人。 ブレンハイム 声 - 白ひげ海賊団9番隊隊長。 「偉大なる航路」出身。 誕生日は。 白ひげをも超える巨体を持つ、の男。 26年以上前から白ひげ海賊団に所属している。 頂上戦争で、氷漬けにされたジョズを運んだ。 クリエル 声 - 白ひげ海賊団10番隊隊長。 「西の海」出身。 誕生日は。 二丁のを背負った、メガネの細面な男。 頂上戦争では、湾内でモリアと対峙した。 終盤に赤犬の攻撃に倒れた。 キングデュー 声 - 白ひげ海賊団11番隊隊長。 「偉大なる航路」出身。 誕生日は。 右胸に入れ墨があるボブヘアーの男。 両腕にのようなものを付けている。 30年前以上から白ひげ海賊団に所属している古株の一人。 ハルタ 声 - 白ひげ海賊団12番隊隊長。 「南の海」出身。 誕生日は。 一刀流の剣士。 大柄な隊長たちの中では常人程度の身長。 異名は「 水牛アトモス」。 「西の海」出身。 誕生日は。 2本の角が付いた兜を被る、二刀流の巨漢。 30年以上前から白ひげ海賊団に所属している古株の一人。 頂上戦争中、ドフラミンゴの能力で操られ、部下へ攻撃させられた。 スピード・ジル 声 - 白ひげ海賊団14番隊隊長。 「東の海」出身。 誕生日は。 豚鼻で、白ひげ海賊団のマークがついた帽子をかぶる男。 を武器とする。 フォッサ 声 - 白ひげ海賊団15番隊隊長。 「北の海」出身。 誕生日は。 葉巻を咥えた、前頭禿げの中年男。 炎をまとった刀を扱う。 30年以上前から白ひげ海賊団に所属している古株の一人。 イゾウ 声 - 白ひげ海賊団16番隊隊長。 元光月家家臣。 新世界「ワノ国」出身。 誕生日は。 身長192cm。 好物は。 のような和装と日本髪が特徴の男。 二丁の拳銃使い。 舞踊の「花柳流(はなやなぎりゅう)」家元の息子だが、父が罪人となり家族と離れ離れになってしまった。 で腹を空かせていたところ、おでんに出会い、弟の菊の丞と共に彼の家臣となった。 30年前、おでんが白ひげに付いて行こうとすることを見抜いて強引に同行する。 当初は主君のおでんに対する仕打ちから白ひげを恨んでいたが、次第に打ち解けるようになり、おでんがロジャーにスカウトされた際は「この船が好きだからここであなたの帰りを待ちます」と白ひげの船に残った。 ロジャー海賊団解散後も、ワノ国に帰ったおでんの元には戻らず、以降再会することはなかった。 光月おでん 元白ひげ海賊団2番隊隊長。 ワノ国九里先代大名。 詳細は「」を参照 白ひげ海賊団傘下 [ ] 白ひげ海賊団傘下にある、新世界で活動する海賊団の船長たち。 彼らも白ひげを「オヤジ」と呼び慕う。 マリンフォード頂上戦争には、43の海賊団全てが艦隊を組んで参戦した。 新世界編では、エドワード・ウィーブルによって16人の船長が倒されている。 ドーマ 声 - 新世界で名を馳せる海賊。 異名は「 遊騎士ドーマ」。 銃を持つ(声 - )を肩に乗せた、逆手持ちの二刀流の剣士。 誕生日は。 かつてエースにより一味が降伏させられ、白ひげ傘下となった。 マクガイ 声 - 新世界で名を馳せる海賊。 異名は「 雷卿マクガイ」。 のような髭を持ち、長髪でアゴが長い。 帯電した剣を扱う。 誕生日は。 スクアード 声 - 大渦蜘蛛海賊団船長。 異名は「 大渦蜘蛛スクアード」。 懸賞金2億1000万ベリー。 「偉大なる航路」出身。 誕生日は。 身長228cm。 血液型F型。 好物は。 額にのマークを持つ、新世界で名を馳せる海賊。 自分の背丈ほどもある大剣を使用する。 白ひげが全海賊団の指揮を一番に任せようとしたほど、信頼は厚い。 船の名前は「 レアルスパイダー号」。 かつてロジャーとの戦いで仲間達が全滅し、一人になった所を白ひげに拾われた。 その経緯からロジャーを憎んでいる。 頂上戦争では、エースがロジャーの息子と知り最も動揺する男として、センゴクと赤犬が仕掛けた作戦に利用される。 「白ひげがエースのために海軍と裏で取引し、傘下の海賊たちを売った」と赤犬に騙され、白ひげに剣を突き刺した。 海軍に謀られたことを知り、殺されることを覚悟したが、白ひげは意にも介さずに許し、仲間からも「スクアードを騙した海軍が悪い」と許してもらえたことから、自分の愚行に涙を流して後悔し、エース救出後は償いに部下達としんがりを務めようとするが白ひげに制された。 ディカルバン兄弟 声 - 、 新世界で名を馳せる海賊兄弟。 それぞれ片目にアザがあり、両手に嵌めた爪付きの手袋による接近戦が得意。 誕生日は。 スクアードに代わって、白ひげに全海賊団の指揮を任せられた。 リトルオーズJr. 声 - リトル海賊団船長。 古代巨人族。 魔人の子孫。 懸賞金5億5000万ベリー。 「偉大なる航路」出身。 誕生日は。 身長60m。 血液型F型。 好物は。 先祖同様、巨人族の二倍以上はある巨体で、頭から2本の角が生えている。 エースと親しく、日差しや雪など天候の影響を受けやすい自分のために作ってくれたを気に入っている。 船の名前は「 リトルジェライス号」。 頂上戦争では、白ひげの制止を聞かずエースのもとに向かおうと特攻しを倒したが、軍艦の集中砲火を受け、ドフラミンゴに右脚を切断されるなど、海軍側の猛攻を受け倒れた。 しかし、倒れた場所が包囲壁の一部だったため、突破口を切り開くきっかけとなる。 その後、一時的に復活し、白ひげ海賊団の切り札である外輪船を広場に引き上げたが、同時に海軍の砲撃を受け完全に倒れた。 終戦の時点で倒れたままであり、その後の生死は不明。 ホワイティベイ 声 - を操る、妙齢の女海賊。 異名は「 氷の魔女」。 誕生日は。 30年前は白ひげ海賊団本隊の一員で、当時から容貌が変わっていない。 頂上戦争では、自身の砕氷船で海軍本部入口の岸壁を破壊した。 ランバ 声 - 兜を身につけた騎士風の海賊。 誕生日は。 エルミー 声 - 派手な装飾品を身につけた、中年の女海賊。 誕生日は。 A・O(アー・オー) 声 - 福原耕平 A・O海賊団船長。 長方形の顔をした、大柄な海賊。 エースを「ちゃん」付けで呼ぶ。 誕生日は。 ドレスローザ編と同時期にエドワード・ウィーブルによって倒され、一味は全滅した。 デラクアヒ 声 - 丸々とした体をした大柄の海賊。 語尾に「-ど〜」がつく。 誕生日は。 ビザール 声 - 巨大なショルダーパッドと口元の金属が特徴的な海賊。 誕生日は。 アイルワン 声 - 藤本たかひろ に酷似した海賊。 26年前は白ひげ海賊団本隊の一員だった。 誕生日は。 エポイダ 声 - 長い髪で目が隠れている、太った海賊。 のような姿に変形できる。 30年前は白ひげ海賊団本隊の一員だった。 誕生日は。 ブロンディ 声 - 小さなライオンの子 を頭に乗せた海賊。 誕生日は。 カルマ 声 - タコトパス海賊団船長。 の魚人。 6本の腕で刀を操る。 誕生日は。 30年前はまだ傘下ではなく、人買いを行っていた。 おでんとトキを捕まえようとしたが、白ひげに倒された。 アマドブ 声 - 平井啓二 王冠を被った海賊。 誕生日は。 パームス 声 - 福原耕平 パンダの被り物を身につけた海賊。 誕生日は。 ブリュー 声 - 藤本たかひろ 角のような矢印がついた帽子を被る海賊。 ルフィを抱えたジンベエに船に乗るよう促したが、青雉に阻止された。 アンドレ 髪型が特徴的な、大柄の海賊。 30年前は白ひげ海賊団本隊の一員だった。 誕生日は。 海軍にカンドレという双子の兄弟がいる。 名前の由来は、プロレスラーの。 ナインス、アグシリー、ユリウス、ハンガン、チョイ、キンガ、ハッピーガン、リフォルト、アーサー、パブリク、グレートミカエル、ラッシュ、バガリー、ウォレム、スリーピー、ズッカ、ゾディア、ケチャッチ、キャンズ、コルスコン、フォーリュウブス、ノスガール、ブロッカ、ヴィタン 表立った登場はしていないが、設定資料で存在と名前が明らかにされた。 ビッグ・マム海賊団 [ ] 四皇シャーロット・リンリン率いる海賊団。 海賊旗はパーマをかけたような髪型に海賊帽を被り、口紅を塗ったドクロマーク。 新世界の「」を拠点にしている。 大のお菓子好きであるビッグ・マムに大量のお菓子を提供することを条件として、多くの島をナワバリにしている が、お菓子の納期を守らなければ容赦無く国ごと滅ぼす。 また、ともつながりがある。 業界一と言われる高い情報力を持つ。 「ロード歴史の本文」を1つ、「歴史の本文」を2つ所有している。 トットランド女王。 四皇の一人。 元ロックス海賊団船員。 通称「 ビッグ・マム」。 懸賞金43億8800万ベリー。 「偉大なる航路」出身。 68歳。 誕生日は。 身長880cm。 血液型X型。 好物は甘いお菓子。 魔女を思わせる風貌で常人を遥かに超えた巨体の女海賊。 ホーミーズである二角帽ナポレオンを被り、その下には水玉模様のバンダナを巻いていて、左腕にハートの刺青がある。 豪快かつ男勝りな性格で、乱暴な男口調で話す。 ジンベエが「話がわかる人物とはいい難い」と評すなど、多くの部下から畏れられている。 本人なりに家族に対する愛情は深いが、自分の言うことを聞いていれば間違いはなくみんな幸せになれると絶対視しており、逆らう者や気に入らない者は家族でも容赦はしないため、あまり慕っていない子供もいる。 また、過去43人の夫達は血の繋がりもない「他人」とみなし、意に介していない。 財宝には興味を示さず(ただし宝箱は大好き)、何よりも甘いお菓子を優先するほどの大のお菓子好きで、ナワバリの島には大量のお菓子を納めさせており、材料の調達だけで戦争を起こすことも辞さない。 苦いお菓子とお茶会の欠員が大嫌いで、ビッグ・マムのお茶会の招待状は実質絶対の「召集令状」 であり、「ママの茶会には地獄の鬼も顔を出す」と称される。 また傘下に下る者とは必ず血縁を結び、政略結婚を成立させる。 海賊は好きに生きることが一番という考えを持ち、傘下からの脱退を希望する者を無理に引きとめはしないが「来る者は拒まず、去る者は殺す」の考えの元、自分が戦力を失う代わりに落とし前として相手にも大きな代償を要求する。 全種族に飽き足らず無類の「珍獣コレクター」で、モンドールの能力で捕えた生物を本の中に閉じ込めてコレクション している。 一人称は「おれ」。 部下や子供達からは「ママ」と呼ばれている。 笑い声は 「ハ~ハハママママ」。 何の前触れも無く頭に浮かんだ食べたいお菓子を求め、癇癪を起こして暴れ出す「 食いわずらい」という発作を抱えている。 一度この状態となるとそのお菓子を食べるまでは見境なく暴れ周り、国中を破壊して回るのみならず、後述の通り自分の部下や息子だろうと手にかけてしまう。 この癇癪を鎮めるには、彼女が望むお菓子を食べさせて満足させる以外に手は無い。 しかし、欲しがるお菓子はその都度ランダムで変わる上、材料を集めることや作る手間がかかるものだと破壊行動を止めるまで多大な時間を要する。 さらに前触れも無く突然起こることから、部下や国民、子供達にとっては深刻な悩みの種となっている。 この状態になるとビッグ・マムの意識はほぼないが、ある程度の意思疎通はできる。 また、本人はこの発作が起こっている間の記憶がない。 超人系悪魔の実「 ソルソルの実」の能力者。 人のを操ることができる。 寿命はビッグ・マムに臆すると煙のように体から勝手に抜け出し、それを取られると意識を失う。 擬人化した存在は「 」と呼ばれ、ビッグ・マムとその子供達の命令に従う。 今まで産み出されたホーミーズは数多に渡るが、特に自身の魂を直接与えた雷雲ゼウス・太陽プロメテウスは戦闘力も高く、これらを使役するため「 天候を従える女」としても畏怖されている。 この能力を利用して半年に一度、住人から1ヶ月分の寿命を抜き取り無数のホーミーズを生み出すことで国の安全を保証している。 肉体そのものも銃弾や大砲をいくら受けても傷一つつかないほど強靭で、サンジから「鉄の風船」と称され、「ギア4」のルフィの攻撃をもたやすく受け止めている。 「覇王色の覇気」「武装色の覇気」の使い手。 かつて給仕が誤ってビッグ・マムが恩人と慕うの写真を落とした時に、覇気と共に大音量の奇声を発する食いわずらいとはまた違う発作を起こした。 この状態になると膝をついただけですりむくほど肉体が弱まる。 生まれついてのモンスターで、人間でありながら5歳の時点で巨人族の子供並みの体格を持っていた。 故郷で多大な被害を出したことで国外追放になり、両親 により巨人国エルバフに置き去りにされた。 その後は孤児を種族や身分に囚われず引き取る孤児院「羊の家」を開いていたマザー・カルメルに拾われ、他の孤児達や巨人族と共に暮らしていた。 無邪気さと常人離れした怪力によって悪意なく同じ孤児院に住む孤児や巨人族に被害 を与えてしまうが、彼女の行動の底にある本意を察していたカルメルに時に窘められつつも心優しいまなざしで見守られ、彼女自身もカルメルに懐いていった。 カルメルの辛抱強い見守りと教育もあり、10か月後にはエルバフの巨人族に受け入れられ、周囲と打ち解け幸福な時間を過ごしていた。 しかし、冬至祭前に行う12日間の断食に備えて食すお菓子の味の虜になり、しばらくはカルメルの言いつけ通りに断食を続けるものの、セムラへの欲求を我慢できず、7日目に食いわずらいを発症し、エルバフの村を壊滅させ、さらに暴れる彼女を処刑しようとした巨人族の英雄の一人・ヨルルをも返り討ちにしてしまった。 事件後、カルメルに連れられエルバフを離れ別の島に移り住む。 再びカルメル達と楽しく過ごしていたが、自身の誕生日パーティーの際、カルメルと孤児達からプレゼントされたセムラによるを涙で周りが見えなくなる程の状態で食べ続け、気付いた時にはカルメルや子供達はいつのまにか姿を消していた。 そこに状況を面白がって見ていたシュトロイゼンが現れ、彼の提案や手助けによりビッグ・マム海賊団を結成する。 海軍及び世界政府からは子供ながらその危険性から5000万ベリーの懸賞金を懸けられ、その後程なくして10倍の5億ベリーに跳ね上がった。 カルメルの理想を実現するため、自分の言うことを聞いてお菓子を持ってくれば、平和と夢の国を約束するとして各地で暴れまわり現在に至る。 カルメルとの思い出から「世界中のありとあらゆる人種が家族となり同じ目線で食卓を囲む」という夢を抱いている。 かつてエルバフの王子ロキが娘のローラに求婚し、長年の確執が埋まりさらに世界一の強国と名高いエルバフの軍隊さえも手に入ることに歓喜したが、ローラが結婚を拒否し家出したことで破談になり、代わりに双子の姉で容姿が瓜二つのシフォンを差し出したがすぐに別人と見抜かれ巨人族とより険悪な関係になってしまった。 以来、ローラをトットランドでは犯罪者扱いにし居場所さえわかれば殺し屋を送り込もうとするほど恨み、シフォンには何度も暴行を加えるようになった。 またこの破談で巨人族を仲間にすることを諦め、人体の巨大化に投資するようになった。 ラフテルに到達し海賊王になるため「ロード歴史の本文」の一つを所有しているが、かつてロジャーに石を読み解かれた。 ロックス海賊団時代の仲間であるカイドウとは過去に何らかの因縁があり、彼にでかい貸しがあるという。

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海賊 (ONE PIECE)

白 ひげ 海賊 団 メンバー

今回は、みるみるうちに勢力を拡大しつつある凶悪な海賊団「 黒ひげ海賊団」について考察していきたいと思います! 黒ひげ海賊団の初出は、原作の第133話。 まだ麦わらの一味がドラム王国にて、チョッパーを仲間にしようとしていた頃の話でした。 こう考えると黒ひげ海賊団ってワンピースの中でもかなり古参のグループなんですね。 当時は5人しかいない小さな海賊団でしたが、黒ひげ海賊団はじわじわと勢力を伸ばし、王下七武海から四皇までをハイスピードで駆け上がりました。 構成メンバーや、彼らを取り巻く状況についても133話当時とは大きく変わってきています。 なのでこの記事では、黒ひげ海賊団の情報の「おさらい」も兼ねて考察していきますね。 かつて黒ひげは白ひげ海賊団の船員でしたが、白ひげの部下であったサッチを殺害してヤミヤミの実を強奪、そのまま逃走して黒ひげ海賊団を立ち上げました。 海賊旗の謎 海賊旗は 3つのドクロに4本の骨が交差した独特なもので、ファンの間では このマークが黒ひげの能力と関係しているのでは?と考察されています。 結成間もない頃、 黒ひげ海賊団はわずか5人のメンバーで活動をスタートさせました。 ちなみに当時のメンバーは黒ひげを筆頭に、ヴァン・オーガー、ラフィット、ドクQ、ジーザス・バージェスという面々。 小規模な海賊団だった当時ですら、わずか5人でドラム王国を壊滅させるなど桁外れの悪行に手を染めていました。 新世界編では、黒ひげを支える「 10人の巨漢船長」が存在する。 最近悪魔の実の能力者を殺し能力を奪い取る「 能力者狩り」を行っているという。 白ひげ海賊団残党との「 落とし前戦争」や革命軍の本拠地バルティゴの襲撃など、本編では描写されていませんが、各地で戦争を起こしており全て制しています。 また、詳細は不明だが元海軍大将 クザン 青雉 と何らかの形で手を組んでいる模様。 将来的にルフィ率いる麦わらの一味の最大の敵となる可能性が高い。 そして現在、 黒ひげ海賊団は 四皇の海賊団の一角に数えられるようになっています。 四皇としては最も新入りですが、船長の黒ひげに懸けられた 懸賞金の額はすでに22億4760万ベリーとなっており、世界政府から非常に危険視されていることがわかります。 2年前には「船長」を名乗っていましたが、いくつもの船を有する大艦隊を率いるようになった影響からか現在は「提督」を名乗っています。 かつては白ひげ海賊団の乗組員に過ぎなかった男ですが、ヤミヤミの実を手に入れるために仲間を殺害して逃走した卑劣な海賊です。 黒ひげは 非常に自分勝手で目的のためには手段を選ばない男ですが、その自由さと強さが海賊たちを惹きつけます。 とても他人に従うとは思えないような凶悪な海賊たちを何人も部下に引き入れており、ある意味では作中のどのキャラクターよりも 海賊らしいカリスマ性を持っていることがわかります。 その人望と手腕を活かして黒ひげは懸賞金ゼロの状態から王下七武海に入り、瞬く間に四皇の座に辿り着きました。 また黒ひげは、世にも珍しい「悪魔の実を2つ食べた人間」でもあります。 それも使えるのはヤミヤミの実とグラグラの実、どちらも非常に脅威的な性能をもつ悪魔の実です。 悪魔の実の歴史上で最も凶悪とされる 自然系悪魔の実「ヤミヤミの実」と、謎の手段で白ひげの遺体から 「グラグラの実」の地震能力を奪った ジーザス・バージェス 異名 チャンピオン 肩書き 黒ひげ海賊団一番船船長兼総舵手 悪魔の実 なし ジーザス・バージェスは黒ひげ海賊団の幹部で、 一番船船長兼総舵手を務めています。 プロレスラーのような覆面をした大男で、見た目の通りパワーで押し切る脳筋系の戦い方を好みます。 悪魔の実の能力は持っていませんが、 武装色の覇気を使うことができるため、能力者相手でも決して怯むことはありません。 ワンピースの世界でも屈指の怪力の持ち主で、 二階建ての家屋を根こそぎ引っこ抜いて相手に投げつける…くらいのことなら涼しい顔でやってのけます。 腕力頼りなので近距離戦闘しかできないのかと思いきや、パワーが凄すぎるため腕を振るっただけで離れた相手を吹き飛ばすような離れ業も可能です。 シリュウ 異名 雨のシリュウ 肩書き 黒ひげ海賊団二番船船長 悪魔の実 スケスケの実 シリュウは黒ひげ海賊団の幹部で、 二番船船長を務めています。 もともとは インペルダウンの看守長でしたが、囚人を気ままに虐殺したことを咎められて幽閉され、その後黒ひげ海賊団に勧誘されて脱獄しました。 インペルダウン最強の男であるマゼランとほぼ互角の戦闘力をもつとされており、当時は囚人たちに恐れられていました。 長らく無能力者でしたが、ワノ国編が始まってすぐに アブサロムから「スケスケの実」を奪い取って能力者となりました。 ただでさえ世界でも指折りの強さを持つ剣士だったというのに、透明化の能力まで手に入れたことでますます手がつけられなくなっています。 ヴァン・オーガー 異名 音越 肩書き 黒ひげ海賊団三番船船長兼狙撃手 悪魔の実 不明 ヴァン・オーガーは黒ひげ海賊団の幹部で、 三番船船長兼狙撃手を務めています。 言葉遣いや態度は落ち着いているように見えますが意外と好戦的で、格上の相手に対しても怯まず挑もうとする一面があります。 ヴァン・オーガーの武器は「千陸」と名のついたライフルです。 銃声すら届かないほど遠くを飛んでいるカモメを打ち落とすほど正確無比な狙撃技術を持っており、近接戦闘でもこの銃を使って戦います。 狙撃だけでなく早打ちの腕前も見事なので、相手との距離が近いと不利になるということもないようです。 アバロ・ピサロ 異名 悪政王 肩書き 黒ひげ海賊団四番船船長 悪魔の実 不明 アバロ・ピサロは黒ひげ海賊団の幹部で、 四番船船長を務めています。 黒ひげの手でインペルダウンレベル6から脱獄させられた囚人の一人でもあり、 かつてはある国の国王だったといいます。 しかし武力で奪い取った王の座を使い、悪政の限りを尽くして国民を苦しめたため反乱を起こされ、囚人としてインペルダウンに入ることになりました。 戦闘描写が少ないのですが、他のメンバーと共に白ひげに集団攻撃を仕掛けた際にはガトリングガンを使用していました。 ただ、このときは脱獄直後だったために本来の武器を所持していなかっただけという可能性もあります。 ラフィット 異名 鬼保安官 肩書き 黒ひげ海賊団五番船船長 悪魔の実 不明 ラフィットは黒ひげ海賊団の幹部で、 五番船船長を務めています。 かつては西の海で保安官として働いていたようなのですが、度を越えた暴力を振るう性格のせいで国を追われ、黒ひげに拾われて海賊となりました。 元保安官だけあって口調や立ち振る舞いは丁寧ですが、「ブチ殺しますよ」など発言内容は物騒です。 詳細は不明ですが、 悪魔の実の能力者であることはほぼ確定と考えていいと思われます。 インペルダウン襲撃時には 両腕を翼に変えて飛行しているシーンが確認できるため、動物系悪魔の実(トリトリの実?)の能力を有している可能性が高いです。 またラフィットは有能な催眠術師でもあり、海兵を催眠状態にして海軍本部に易々と潜入するといった厄介なスキルを使います。 黒ひげの手でインペルダウンから逃がされた脱獄囚の一人であり、当時は「史上最悪の女囚」とも呼ばれていました。 狩り取った美女の首をコレクションするという異常な趣味を持つことも、そうした異名の理由だと考えられます。 これは服装も含めて他人の姿そっくりに変身できるというもので、マネマネの実の上位互換ともいえる性能をもちます。 作中ではアブサロムの姿に化け、油断したモリアを迎え撃っていました。 サンファン・ウルフ 異名 巨大戦艦 肩書き 黒ひげ海賊団七番船船長 悪魔の実 不明 サンファン・ウルフは黒ひげ海賊団の幹部で、 七番船船長を務めています。 インペルダウンレベル6に収監されていましたが黒ひげによって脱獄させられ、黒ひげの部下になりました。 身長180メートルという桁外れのサイズ感で、これは通常の巨人族の身長(12~13メートル)の10倍以上ということになります。 サンファン・ウルフの種族は巨人族ですが、 通常の巨人よりも遥かに大きいのには悪魔の実の能力が関係していることが示唆されています。 どんな悪魔の実を食べたのかは定かではないものの「巨大化できる能力」を持っているらしく、これによって自分の身長を引き延ばしているのだそうです。 バスコ・ショット 異名 大酒のバスコ・ショット 肩書き 黒ひげ海賊団八番船船長 悪魔の実 不明 バスコ・ショットは黒ひげ海賊団の幹部で、 八番船船長を務めています。 彼もまたインペルダウンレベル6に収監されていた囚人ですが、黒ひげの手で脱獄させられて現在に至ります。 持ち歩いている巨大なひょうたんには酒が入っており、常時酔っぱらっているのが特徴です。 黒ひげ海賊団の幹部の中でも、特に謎の多い人物でもありますね。 隠しているというよりはまだ情報が出てきていないだけという感じですが、戦闘スタイルや過去の情報などがほとんど明らかになっていません。 ドクQ 異名 死神 肩書き 黒ひげ海賊団九番船船長兼船医 悪魔の実 不明 ドクQは黒ひげ海賊団の幹部で、 九番船船長兼船医を務めています。 彼は黒ひげ海賊団に初期からいたメンバーの一人ですね。 生まれつき体が弱いため移動は馬に任せきりで、よく吐血しているのが特徴です。 しかし 病弱ではあっても戦闘力は高いようで、有事の際には他の船長たちと共に前線に向かいます。 また、医者でありながら 爆発物入りのリンゴと普通のリンゴをランダムに他人に配るというえげつない性格をしています。 これは「人間の存在価値を運の強さで測る」という独特な価値観からくる行動で、運よく普通のリンゴを受け取った人間に生きる価値があると考えているようです。 桃ひげ 異名 桃ひげ 肩書き 桃ひげ海賊団船長、黒ひげ海賊団傘下 悪魔の実 不明 桃ひげは、黒ひげ海賊団 傘下の海賊の一人です。 その名の通り桃色のヒゲを生やした中年男性であり、ルルシア王国の港町を襲撃しているところを革命軍と民衆に捕らえられました。 一応、 5200万ベリーの懸賞金がかかっている海賊なのですが…革命軍の助力があったとはいえ、民衆に捕らえられてしまったあたり戦闘力はお察しです。 ちなみに今のところ、幹部以外のメンバーで素性が明らかになっているのは桃ひげだけ。 黒ひげ海賊団の幹部は度々登場していますが、こうして見ると意外に部下や傘下の海賊はほとんど明らかになっていないんですね。 前提として、 黒ひげ海賊団には「10人の巨漢船長」が存在することが公言されています。 黒ひげ海賊団は2年前の時点で、黒ひげを含めてちょうど10人だったので「ピッタリじゃないか」と思われるかもしれませんが実は違うんです。 作中では「黒ひげを支える10人の巨漢船長」と説明されているため、 この10人に黒ひげは含まれません。 頂上戦争の終結から現在までの2年間の間に新メンバーが加入したと考えるのが自然でしょう。 上記でご紹介した9人の幹部たちに匹敵する実力者でなくてはなりませんが…果たして誰が、黒ひげの新しい部下になったのでしょうか。 ここでは、ファンの間でささやかれている 有力な説をいくつかご紹介しておきましょう。 クザン(青キジ)説 今、最も可能性の高い説として推されているのが クザン(青キジ)説。 かつては海軍の最強戦力として大将の座に就いていた青キジが、今や黒ひげの部下として十番船船長になっているという説です。 突飛な話だと思われるかもしれませんが、これには いくつかの根拠が存在します。 その後は何かと暗躍している様子で、ドフラミンゴは青キジに対して「 いい評判は聞かねえぞ」と発言していました。 海軍を抜けた後なにをしているのかまでは明かされませんでしたが、少なくとも世界政府にとって都合の良いことでないのは確かでしょう。 この時点で黒ひげ海賊団と青キジに繋がりがあることは確定。 また黒ひげは「それを言うならシリュウもそうだろ?」と言っており、かつて世界政府側だった人間が黒ひげ海賊団に寝返ることを匂わせていました。 この発言によって 「繋がりがある」どころか「加担している」ことが確定しました。 だとすれば青キジはどうして黒ひげを選んだのか、本当の目的は何だったのか等、気になる点も多々ありますね。 ゲッコー・モリア説 こちらはクザン説に比べると弱いですが、 ゲッコー・モリア説というものもあります。 ゲッコー・モリアは現在黒ひげから「おれの船に乗れ!」と勧誘されているところなので、仲間になる可能性は充分にありますが… だとすれば「10人の巨漢船長」の名前が出た時点との時系列がおかしくなってしまうので、クザン説に比べると信憑性は低めです。 ただし何らかの可能性で十番船船長が空席になっていた、あるいはこれから十番船の船長と交代する、という形でゲッコー・モリアが10人目になる可能性はゼロではないでしょう。 王下七武海経験者のゲッコー・モリアなら他の巨漢船長とも張れるだけの実力はあるでしょうし、身長も7メートル近いので「巨漢船長」というイメージにもピッタリですしね。 …どちらかというとそっちの可能性のほうが高いかもしれませんね。 通常、悪魔の実というものは一度食べたらその人間にしか能力を使うことはできません。 しかし 黒ひげ海賊団はどういうわけか、他人の悪魔の実の能力を奪い取る術を持っているようなのです。 そのため黒ひげ海賊団は躍起になって他人の能力を回収して回っており、世間から「能力者狩り」として恐れられているようです。 最も印象的だったのは、頂上戦争において 黒ひげが白ひげの「グラグラの実」の能力を奪ったことですね。 あの時点では黒ひげ固有の能力だと考えられていましたが、 現在では黒ひげがいなくても能力を奪うことは可能というのが定説になっています。 これは黒ひげ不在のドレスローザ編において、 ジーザス・バージェスがルフィから「ゴムゴムの実」を奪おうとした描写があったため。 つまり悪魔の実の能力を奪うためには、 固有の能力や特別な道具ではなく「方法」が重要ということになりますね。 黒ひげが白ひげの能力を奪った際には、その方法を他人に見せないように黒く大きな布で白ひげの体を覆っていました。 このシーンは、能力の奪い方が「 やり方さえ知れば誰にでも真似できる方法」であることを示唆していますね。 黒ひげにしか出来ない方法なら、わざわざ隠す必要はありませんから。 また能力を奪う条件の一つとして、「相手を殺すこと」が必要であることも公言されています。 白ひげの能力が奪われたのも彼の死後でしたし、ジーザス・バージェスがゴムゴムの実を奪おうとしたときも「 今殺して奪ってやる!」と発言していました。

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