ネ クライ トーキー 朝日。 【ネクライトーキー】メンバーの年齢は?プロフィールやバンド名の意味をチェック!

根暗ポップで話題のネクライトーキー メンバーの名前、意外な経歴とは…?

ネ クライ トーキー 朝日

By - 公開: 2020-02-11 更新: 2020-02-11 2月4日 火 深夜放送のラジオ番組『ミューコミプラス』(ニッポン放送・毎週月-木24時~)に、メジャーデビューアルバム『ZOO!! 』を1月29日 水 にリリースしたロックバンド・ネクライトーキーのもっさ(ボーカル・ギター)と、カズマ・タケイ(ドラム)が出演。 今までほとんどラジオに出ることがなかったというタケイの個性に焦点が当てられた。 ギター担当の朝日を中心として結成されたネクライトーキー。 朝日から最初のバンドメンバーとして誘われたのは、カズマ・タケイだったそうだが、そこには朝日のあるこだわりがあったという。 吉田尚記アナウンサー:タケイさん、僕よりも会社員っぽい雰囲気がすごくするんですけど、お勤めになった経験とかあるんですか? タケイ:ないですね。 ずっとバイトでした 田所あずさ(アシスタント):なんのバイトをされてたんですか? タケイ:某テレビ局でテロップを打ち込むバイトをしてました(笑)。 しかも生放送なのでスピード勝負でしたね もっさ:バンドの中では、事務作業とかお金の管理とかが一番しっかりしてる裏リーダー的存在なんです。 最初にメンバーに選ばれたのもタケちゃんです 吉田:普通はボーカルから決めるのかな、と思ったんですけど、違うんですね もっさ:相当いいドラマーだったということですね 吉田:ドラムもできるし、会計もできるし もっさ:朝日さんはドラムをすごく重要視していて、「いいバンドにはいいドラマーがいる」って言っていました。 だからドラムはめちゃくちゃ大事だ!って言ってて、それで選ばれたのがタケちゃんなんです 吉田:なるほど〜! 本職であるドラムの実力に加え、事務・金銭管理能力も高いことが明らかになったタケイだった。 また、番組ではMVの制作秘話も語られた。 ネクライトーキーのMVの最後には、メンバーの日常が描かれていることが多いが、撮影の中でたまたま撮れた何気ない映像を、「これ載せよう」とその場で決めたりすることもあるという。

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もっさの本名!年齢や歌い手(ひが)でのニコ生時代が気になる!

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(きっと語りたいんだろうな…) 知らないなあ。 詳しく教えてくれる? チケさるくん 2020年1月にアルバム 『ZOO!! 』でメジャーデビューを果たし、今後のさらなる飛躍が期待されるロックバンド、 ネクライトーキー。 目まぐるしく表情を変えるバンドサウンドを見事に乗りこなす舌ったらずな女性ヴォーカルが印象的で、細部まで練り込まれた楽曲のキャッチーさは破格と言えるほどです。 バンドの中心実物は、自身がヴォーカルを務めるロックバンド、 コンテンポラリーな生活や 石風呂(いしふろ)名義でボカロPとして活動していたギターの 朝日。 彼がかねてから抱いていた 「女性ヴォーカルと一緒に何かしたい」という構想を具現化したバンドがネクライトーキーなのです。 全方向に門戸を開くようなキャッチーなサウンドとは対照的に、歌詞の内容は教室のすみっこでひとりぼっちで休み時間を過ごしている 陰キャの如く鬱屈したものが多く、低空飛行の青春を過ごした人に刺さりまくるフレーズがバンバン飛び出してきます。 しかし、そんな歌詞もヴォーカルの もっさのドリーミーでアニメチックな、それでいて時には元 チャットモンチーの橋本絵莉子を思わせる凛とした声で歌われることにより、極上のポップソングの歌詞として響くのだから不思議です。 今回は、大ブレイク最有力候補との呼び声も高いネクライトーキーの魅力をご紹介していきます。 朝日、藤田、カズマ・タケイの3人は、 コンテンポラリーな生活のメンバー(カズマ・タケイはサポートメンバー)としても活動しており、そこにもっさと中村 郁香が加わったラインナップとなっています。 しかし、音楽的なコンセプトはコンテンポラリーな生活の延長線上にあるものではなく、むしろ朝日ソロプロジェクトである 石風呂の女性ヴォーカル版という構想の元に結成されたバンドであることが明かされています。 キーボードの中村 郁香は当初はサポートメンバーでしたが、2019年3月15日の梅田Shangri-la公演から正式メンバーとなりました。 メンバーの細かいプロフィールは公表されておらず、生年月日や出身地などについての公式データはありません。 とても嬉しいです。 これから仲良くなって、少しずつライブでも登場するようになると思うのでよろしくお願いします。 Fenderさんありがとうございます。 — もっさ higasizumu ヴォーカルとギターを担当する もっさは、ひが名義でニコニコ動画にカバー動画を投稿していたほか、ガールズバンド・ 空中スコッピーのメンバーとしての活動歴があります。 石風呂名義でボカロPとして活動していた朝日のファンで、 もっさが投稿した石風呂の楽曲のカバー動画を朝日が見つけたことがネクライトーキーの結成につながることとなりました。 ネクライトーキーの一部の楽曲では作詞・作曲も手掛けており、ソングライターとしてのさらなる成長が期待されています。 昔から自宅にあった三線やアコギで遊んでいたというもっさですが、ギターを本格的に弾こうと思ったきっかけは チャットモンチーに衝撃を受けたことだと語っています。 おっとりした雰囲気を持った女の子に見られがちですが、朝日が 「もっさが全然言うことを聞かない…」とこぼすほど芯が強く、レコーディングではディレクターと意見が対立して激論を交わす場面もあったことが明らかとなっています。 イラストやデザインにも長けているもっさは、ネクライトーキーの作品のアートワークを手掛けるなど、音楽以外でもバンドに貢献しています。 ネクライトーキーのメンバーとして1人で喋んの久々やったからすごく緊張しました。 これが緊張してる顔です。 MEMOコンテンポラリーな生活では本名の朝日 廉(あさひ れん)として活動しており、石風呂(いしふろ)は本名の「朝日 廉(あさひ れん)」を五十音でひと文字ずつ後ろにずらしたものです。 (「ん」は省いています。 ) 石風呂の楽曲は、ネクライトーキーとコンテンポラリーな生活のライヴでも披露されることがあり、2019年にはネクライトーキー名義で石風呂の楽曲を セルフカバーしたミニアルバム 『MEMORIES』がリリースされました。 トレードマークの髭は、朝に剃っても夕方にはまた生えてくるので面倒になり、 「バンドをやっていると髭を剃らなくても怒られない」と達観したことで自然と伸ばすようになったと語っています。 MEMO「バンドマンは髭でも怒らない」と語る朝日ですが、某製菓メーカーのアルバイトに行った際は 死ぬほど怒られ、「もう来ないでください」と念を押されたことがあるとか…。 ほんま最高。 藤田のカッコイイ写真をいっぱい撮ってもらったので上げます。 新曲どうやった? — コンポラとトーキーの藤田さん conpolifujita バンドのお姉さん的存在のベーシスト 藤田は、 コンテンポラリーな生活では本名の藤田 彩(ふじた あや)名義で朝日と行動を共にしています。 ポルノグラフィティをきっかけに中学生の時からベースを弾くようになった藤田は、高校生になってすぐに朝日とコンテンポラリーな生活として活動を始めました。 朝日の構想では、ネクライトーキーには別のベーシストを誘う予定でしたが、コンテンポラリーな生活に朝日を誘ったのが藤田だったということもあり、 「今度は俺が藤田を誘おう」と思い直した朝日から加入を打診されました。 リーダーである朝日はバンド運営に関する実務面を仕切るのが不得意なため、 「自分はリーダー気質ではない」としながらもカズマ・タケイが仕方なくメンバーを引っ張っているようです。 ドラムを始めたきっかけは、 THE BLUE HEARTSに衝撃を受けたことで、高校の吹奏楽部に入部してから本格的に演奏するようになったと語っています。 コンテンポラリーな生活、ネクライトーキー以外の活動歴として、2016年に解散した わがままカレッジがあります。 わがままカレッジ時代はタケイカズマ名義を使用していました。 大阪のポップロックバンド gugagugaに在籍していた経歴の持ち主で、ベースの藤田と ボルダリング仲間だったという縁でネクライトーキーに参加することになりました。 メンバーからの信頼は厚く、サポートである中村のスケジュールが合わないライヴを 「むーさんがいないなら出るのやめようか」とオファーを断ってしまったこともあるほどだと言います。 サポートとして参加した当初は、朝日が作ったフレーズをそのまま演奏するだけでしたが、次第に自由なフレージングや楽曲のアレンジなどを任されるようになり、正式メンバーへ昇格となりました。 ネクライトーキー・バンド名の由来 言葉の響きからどうしても 「根暗」をイメージしてしまうネクライトーキー。 リーダーである朝日は 「トーキーメモリーズ」という名前を考えていましたが、メンバーから不評だったため、「バンド名をひとり10個考えてくること」というノルマを科し、バンド名決定ミーティングを開催することに。 朝日の懇願により 「トーキー」という言葉だけは残す方向となりました。 トーキーとは、無声映画の反対で、音声のある映画のことを指す言葉で、朝日は 「話者」や「話し手」というニュアンスを持たせているようです。 そして迎えたミーティング当日。 蓋を開けてみれば、バンド名をちゃんと考えてきたのはヴォーカルのもっさだけ。 彼女が考えてきたバンド名のひとつが ネクライトーキーでした。 もっさが考えた造語 「ネクライ」の中には、 根暗、暗い、Cry、Lightといった言葉が含まれており、ポップで明るい曲調の中に根暗な部分が見え隠れする彼らの音楽を見事に表現していると言えます。 朝日は「トーキーメモリーズ」の前には 「ゴーゴー・メモリーズ」というバンド名を考えており、どう考えても「メモリーズ」の方に思い入れがありそうですが、あっさりとメモリーズを諦めています。 しかし、2019年にリリースした石風呂名義の楽曲のセルフカバー作を 『MEMORIES』と名付け、数年越しの救済に成功しました。 MEMO「ゴーゴー・メモリーズ」の「ゴーゴー」部分は、ツアータイトル「ゴーゴートーキーズ! 」で救済されています。 ネクライトーキー・経歴 2017年3月、コンテンポラリーな生活や石風呂として音楽活動をおこなっていた朝日を中心に結成されたネクライトーキー。 「石風呂の女性ヴォーカル版バンドを結成したい」という構想を長年持っていた朝日は、結成の5年ほど前からヴォーカリストを探し続けていました。 探し始めた当初、石風呂の楽曲をカバーした動画をネット上に投稿していたもっさを見つけて連絡を取りましたが、彼女が 高校生だったこともあり 「人生を左右するような判断を高校生にさせるわけにはいかない」として一度は断念しています。 それから5年後、もっさのことを思いだした朝日がTwitterで彼女の近況を調べてみたところ、その日に 朝日が出演するライヴに来場する予定であることが判明。 客席の中からもっさを見つけ出した朝日は、改めてバンド加入をオファーし、ついに念願だった女性ヴォーカリストとの音楽活動を開始することになります。 色々な女性ヴォーカリストの音源をチェックした朝日でしたが、その中でももっさの声が群を抜いて良かったと語っています。 アニメチックな高音が印象的なもっさですが、 中音域で歌った時の柔らかく魅力的な声にほれ込んだようです。 コンテンポラリーな生活で活動を共にするベーシストの藤田、ドラマーのカズマ・タケイを正式メンバーとして迎え、ネクライトーキーは活動を開始。 キーボードの中村 郁香は、初ライヴ時からサポートメンバーとして参加しています。 2020年4月現在でその再生回数は 500万回を突破しています。 音源がバズったことで全国流通盤をリリースする前にもかかわらず、評判が評判を呼び、ライヴの動員が一気に増え始めます。 追い風は留まるところを知らず、2018年12月にリリースした初の全国流通盤 『ONE! 』はオリコン最高29位というチャートアクションを記録。 翌年からスタートした初の全国ツアーも 全日程ソールドアウトという盛況で、バンドを取り巻く環境は瞬く間に一変することに。 全国ツアーの追加公演となった2019年3月15日の梅田Shangri-la公演からキーボードの中村 郁香が正式メンバーとなり、5人編成として新たなスタートを切ったネクライトーキーは、2019年7月にミニアルバム 『MEMORIES』をリリース。 ライヴでも披露されている 石風呂の楽曲のセルフカバーが収録された同作は、オリコン最高18位を記録するヒットとなっています。 バンドの評判は日増しに高まり、ワンマンツアーも全日程ソールドアウト。 過去最大キャパとなった2019年9月23日のマイナビBLITZ赤坂公演のステージ上からファンに翌年の メジャーデビューを報告しました。 2020年1月29日にソニーミュージックからアルバム 『ZOO!! 』でついにメジャーデビューを果たしました。 同作はオリコンチャート最高17位を記録しています。 MEMOリリース元がソニーミュージックということもあり、アーティスト写真が「NINTENDO64で遊ぶメンバー」から「PlayStationで遊ぶメンバー」に変更されました。 ネクライトーキー・オススメ曲 異常なほどのキャッチーさでリスナーの耳をがっちり捕らえてしまうネクライトーキーの楽曲。 その中から厳選したオススメ曲をご紹介します。 』に収録されています。 年齢を重ねるほどにリアルに迫って来る 将来への不安や現状に対する焦燥感などがゆるい言葉で綴られており、アッパーな曲調とは裏腹に少しうつむき加減になって聴いてしまう楽曲かもしれません。 ゆうな 2018年リリースのファーストアルバム 『ONE! 』収録曲で、ライヴバージョンがYouTubeに公開されています。 ヴォーカルのもっさがネクライトーキー加入以前から持っていた楽曲で、面と向かっては言えない 父親に対する想いが歌われています。 ギターをかき鳴らしながらエモーショナルに歌うもっさの声は微妙な揺れさえも素晴らしく、彼女が特別な声を持ったヴォーカリストであることがわかるでしょう。 MEMO当のもっさは 「父親には絶対聴かせたくない!」と公言しており、自宅のパソコンから検索できないように設定しているんだとか…。 北上のススメ 2020年リリースのメジャーデビュー作 『ZOO!! 』に収録されています。 明るい曲調とは裏腹に歌詞は相変わらず煮え切らない感じですが、「北へ向かえば」を連呼するサビでなんとなく解決したような雰囲気になるから不思議です。 (そんなはずはありませんが…) ネクライトーキー・まとめ 陽気な楽曲に根暗な歌詞、その塩梅が絶妙すぎる新世代バンド・ ネクライトーキーをご紹介してきました。 YouTubeのコメント欄には海外からの書き込みも殺到しており、この勢いは日本国内だけに留まらない雰囲気すら漂っています。 大ブレイクがすぐそこまで迫っているのは間違いありません。 2020年…いや、もしかしたら 2020年代で最高のバンドになる可能性を秘めたネクライトーキーを是非チェックしてみてください。 愛の街として知られる川崎市に住む新米ライター。 音楽とビールに生かされる日々を送っております。 好きなジャンルはハードロックやヘヴィメタル、たまにパンクロックなど。 ライヴ前のお酒も好きですが、ライヴ後のお酒はもっと好きです。 ファンを振り回すのが得意なバンドではありますが、その魅力に抗えず長いこと追いかけ回しております。 彼らの2008年作『Chinese Democracy』は無人島へ持って行きたい1枚。 プロフィール画像はわたくしの近影…ではなく、不定期でTwitterに投稿している『猫ちゃんのおしゃべり酒場』シリーズの猫ちゃん。 そろそろ本物の猫ちゃんを飼いたいマイライフです。

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ネクライトーキーもっさの身長や年齢は?かわいい画像や彼氏もチェック!

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『 三昧 』 とーやま校長「 『三昧』だね! 今日はもう『三昧』でした!! 今 夏三昧でしょ! 高校野球三昧! 俺たちSCHOOL OF LOCK! は 逆電三昧!」 あしざわ教頭「なんか分からないですけど、とーやま校長、まずはお疲れ様でした」 とーやま校長「なんか分からないけど、まずは教頭ありがとう! そして、俺今日すごいしゃべってる日(笑) しゃべり三昧! ラジオ三昧!」 あしざわ教頭「とにかくラジオ三昧でしたね(笑)」 とーやま校長「今日はあしかけ、11時間ぐらいラジオ三昧! ありがとう!」 あしざわ教頭「(笑) 急ですけど、 RADWIMPS先生が今ツアーに回られてたりとかしてますよね」 とーやま校長「今日も福岡でツアーLIVEしてるのかな」 あしざわ教頭「今は 『天気の子』とかやってたり、色々ありますけど」 とーやま校長「『天気の子』三昧! 新海誠三昧!」 あしざわ教頭「そうですね(笑) ちなみに、校長先生、RAD先生(の曲)は何曲ぐらい知ってるんですか?」 とーやま校長「めちゃくちゃ知ってるよ」 あしざわ教頭「その中で、 1位を選ぶとしたらどうですか?」 とーやま校長「いやー、悩むねー。 『有心論』もいい曲だし、俺としては 『狭心症』っていうなかなかヘビーな曲もあったりとかするんだけど…」 あしざわ教頭「いいですよね〜」 とーやま校長「 『五月の蝿』も好きだしさ、 『いいんですか? 』も好きだけども…。 俺としたら… 『もしも』かな?」 あしざわ教頭「なるほど」 とーやま校長「めちゃめちゃ初期の曲で、1枚目のアルバム。 だからRAD先生がみんなと同じ10代の時に作ってる曲が、1位かなぁ? 選ぶとしたら、だよ。 TOP10集めたところで、1位かな、と思ってる」 あしざわ教頭「そっか! あと、話が関係ないっちゃないんだけど、我々は違うところとかに行った時に、ゲストに来てくれたアーティストのことを、つい "先生"と呼びがちですよね」 とーやま校長「ここではもちろん、アーティスト講師は皆さん"先生"。 他でも出ちゃう、みたいなこと? 俺は一応気を付けてはいるよ」 あしざわ教頭「ほんとに?」 とーやま校長「でも…今日だったかな? いつも来てくれてる My Hair is Bad先生。 椎木先生と別で会う用事があって…」 あしざわ教頭「ああ、なるほど」 とーやま校長「ずっと、"椎木さん"、"椎木さん"、"椎木さん"、" 椎木先せ…あ、さん"ってあったね」 あしざわ教頭「完全に出ちゃったね(笑)」 とーやま校長「それは指摘された」 あしざわ教頭「だって普段は 先生三昧だもんね(笑) しょうがないよ!」 とーやま校長「出ちゃうかもしれないね。 俺、ロレツ回ってる? ロレツなくなったりしてない?」 あしざわ教頭「全然大丈夫! むしろ異常に回ってるよ」 とーやま校長「マジで? ちょっと ロレツ三昧でいかせてもらうんで、よろしく!」 <生徒が集まってくる音> あしざわ教頭「さあ、生徒が集まって来ました! SCHOOL OF LOCK! 、今夜も開校です! …起立!」 とーやま校長「はい、立って」 あしざわ教頭「…礼!」 とーやま校長・あしざわ教頭「 叫べ〜〜〜〜〜!!! 今回は もっさ先生と 朝日先生にお越し頂きました! とーやま校長「こうやって対面するのは"はじめまして"ですよね?」 もっさ先生「はい!」 朝日先生「そうですね」 2017年に結成されたバンド ネクライトーキー。 2018年12月にファーストフルアルバム "ONE"をリリース。 現在、全国ツアーのチケットも 全公演ソールドアウト。 そして今年の夏フェスでも、各会場規制入場が起こるほど! とーやま校長「近々ではどの辺に出られてるんですか?」 朝日先生「つい最近は、 ROCK IN JAPAN」 とーやま校長「もう、お客さんパンパン?」 朝日先生「なんか、すごかったね」 もっさ先生「すごかった。 "夏フェスだ!"って思いました(笑)」 とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」 朝日先生「語彙の貧弱さ(笑)」 とーやま校長「へー! そしたら、また次は今週とかもあるんですか?」 朝日先生「次は、北海道の…」 とーやま校長「 RISING SUN! 今週末だ、金・土・日!」 ネクライトーキー先生「はい!」 とーやま校長「いってらっしゃいませ!」 朝日先生「はい…! NUMBER GIRLと同じ日です」 とーやま校長「朝日先生はお好きですか?」 朝日先生「好きですね…(笑)」 とーやま校長「この間、新宿のLOFTで復活がありましたけども、大々的な復活はたぶんRISING SUNが…」 朝日先生「最初の発表はあれでしたね」 とーやま校長「そうですよね。 RISING SUNは何曜日(出演)ですか?」 ネクライトーキー先生「 金曜日」 とーやま校長「遊びに行く生徒もたくさんだろうしね!」 そんなネクライトーキーの朝日先生は…。 ボカロPの "石風呂"としても活動。 とーやま校長「今も活動されてるんですか?」 朝日先生「そうですね。 細々と、何となく曲作ったりとかは、たまにはしてます」 とーやま校長「さらに、 "コンテンポラリーな生活"というバンドとして活動しています。 これもされてるんですもんね?」 朝日先生「これもやってます」 とーやま校長「で、さらに、ネクライトーキーの活動もされてる?」 朝日先生「そうですね」 とーやま校長「ぶっ倒れないですか?」 もっさ先生「(笑)」 朝日先生「でも、今はわりとネクライトーキーに集中してます。 ネクライトーキーはバンバンスケジュール入れられるんで(笑)」 一同笑い とーやま校長「もっさ先生も、朝日先生との最初の出会いは、朝日先生というか、ボカロPの石風呂先生と出会ってるんですよね? もっさ先生「そうですね。 石風呂先生が最初は好きで…」 朝日先生「当時、ピッチピチの、生徒だった頃のもっさ」 とーやま校長「それは何歳ぐらいの時ですか?」 もっさ先生「高校生ぐらいの時に、石風呂先生の曲を聴いて、"これはやべー!"と思ってたのが…。 何年かして、今は隣で歌うことになってるという、謎の状況が起こっております(笑)」 とーやま校長「すごくないですか? やっぱり、勇気を出して何かアクションを起こしたとかあったんですか?」 もっさ先生「石風呂先生にアクションを起こしたと言うよりは、"自分で曲を作ろう"って思って勇気を出した、っていうのはありますね」 とーやま校長「で、それを、石風呂…朝日先生が?」 朝日先生「もっさが僕の曲とかをカバーしてくれてるのを聴いて、勇気出してコンタクトとってみたんです」 もっさ先生「嘘!(笑) 絶対勇気出してないよ!」 朝日先生「コンタクトとったら、当時まだ高校生だったんで、実はその時は諦めたんですよね。 "高校生を言いくるめて音楽をやらせるっていうのも、大人のやることじゃないな"、って思って」 とーやま校長「人生を変えてしまうことでもあるわけですもんね」 朝日先生「そう。 高校生って大人のようで、まだ判断させるのはなかなか難しいところがあるじゃないですか。 だから、 "本当に音楽を自分でやることがあれば、その時はまた出会うこともあるかな"、って思って、その時は何も言わずに帰って行ったんですよね」 とーやま校長「へ〜。 でも、そこから色んなことがあって、ネクライトーキーとして今一緒に活動されていて。 さらに、朝日先生は僕たちSCHOOL OF LOCK! と関わりがありまして…。 今は名前を変えて マイナビ未確認フェスティバル2019ですけど、その前身の 閃光ライオット。 2008年の1回目の 閃光ライオットに応募されていました」 朝日先生「(応募)しましたよ!」 あしざわ教頭「あら!」 とーやま校長「アーティスト名とか覚えてらっしゃいますか?」 朝日先生「 "コンテンポラリーな生活"だったと思います」 とーやま校長「で、出られてたんですか?」 朝日先生「出ましたよ! 落とされましたけどね」 一同笑い あしざわ教頭「すみません、なんか(笑)」 とーやま校長「このパターン(笑) いわゆるマイヘア系だ! どこまで進んだんですか?」 朝日先生「もう スタジオ審査で終わりましたよ」 とーやま校長「あ、じゃあ 2次(審査)だ! デモテープは通ったけども…」 朝日先生「デモテープは通ったんですけど、一生懸命スタジオで審査して…。 発表の日とか、もうずっとラジオを聴いてました」 あしざわ教頭「わー…」 とーやま校長「みんなアーティストは、今年もそうでしたからね」 あしざわ教頭「ついこの間やりましたから」 朝日先生「 こねーんかい!(笑)」 一同笑い あしざわ教頭「すいません!! 」 とーやま校長「自信もあったし、手ごたえもあったし、ってことですよね」 そんなネクライトーキー先生ですが、 7月24日に セルフカバーミニアルバム 「MEMORIES」をリリース! とーやま校長・あしざわ教頭「おめでとうございます!」 ネクライトーキー先生「ありがとうございます」 とーやま校長「この辺のお話はのちほど聞かせていただきたいと思います」 そしてネクライトーキー先生を迎えて送る今夜の授業は! 「本当にあったネクライ話」 「友達にプールに誘われて、好きな子もいたのに 僕、泳ぎ方がめちゃくちゃ汚くて、 それを見られるのが嫌だったんで、行かなかったんですよ…」 <キャー!! > とーやま校長「そんなに気にすることじゃないんだよな…。 みんなあると思うんですよ。 こういうネガティブ前回な、で、結局何かやりたいこともできなかったみたいな、 "ネクライ話"を教えてほしいと思っている」 生徒のみんなはネクライエピソードを もしくは に書き込んで欲しい! とーやま校長「ということで、ネクライトーキー先生、今日は2時間よろしくお願いします!」 ネクライトーキー先生「よろしくお願いします!」 さあ、今夜の生放送教室は、 ネクライトーキー先生を迎えてお届け中! もっさ先生「 はい!」 朝日先生「はい、よろしくお願いします」 あしざわ教頭「声の差がすごいな〜(笑)」 とーやま校長「(笑) もっさ先生、やっぱり声が素敵ですね」 もっさ先生「ラジオでは、大きい声を出して行こうと思っております!」 とーやま校長「ありがとうございます! ラジオとかよく出られるんですか?」 もっさ先生「よくは出てないですけども、ちょこちょこ、CDを出したら出させていただくことが多いです」 とーやま校長「そうか…(笑)」 そんなネクライトーキー先生ですが、 7月24日に セルフカバーミニアルバム 「MEMORIES」をリリースされています! とーやま校長「改めまして、おめでとうございます」 あしざわ教頭「おめでとうございます!」 ネクライトーキー先生「ありがとうございます!」 とーやま校長「さっき、出会いをちょっと聞かせていただきましたけども。 もっさ先生が、朝日先生というか石風呂先生として作られてる曲が好きで、その曲を『歌ってみた』で歌ってらっしゃったんですね?」 もっさ先生「そうですね。 高校生ながらに、そういうのをやったことなかったんですけど、自分でマイクとか調べて買ったりして、色々機材みたいの揃えて、やってみちゃったんですよね」 とーやま校長「それを世の中にずっと発信し続けたわけじゃないですか」 もっさ先生「そうですね。 …と言いましても、そんなに有名とかじゃなくて、本当に趣味と言っていいのか、それぐらいで。 高校生で、誰も観てないです。 再生回数なんて、3桁くらいでした」 とーやま校長「多くはないって感じですか?」 もっさ先生「全然多くなくて。 それを本人が観てるとは思わなくて」 とーやま校長「どうやって見つけたんですか?」 朝日先生「 たまたまだと思います。 ランダムで何となくパって観て、本当に偶然ですね」 とーやま校長「その時、もっさ先生の声を聴いた時の感じとか覚えてらっしゃいますか?」 朝日先生「いやもう本当に、 群を抜いて良かったですね。 自分の曲をカバーされてるっていう状態が面白くて、何個か観たうちのひとつでした。 上手い人とかいっぱいいたんですけど、上手い下手どころじゃなくて、 "こんなに声が豊かな人って初めて聴いた"って思って。 後にも先にも、声を聴いて"この人と何かやってみたい"って思ったのはもっさだけです」 とーやま校長「で、そこから、今は一緒のバンドじゃないですか。 もっさ先生は、どうやって加入してるんですか?」 もっさ先生「その時に1回コンタクトを取ってもらったんですけど、その時は"バンドしよう"とか特に言われなかったです」 朝日先生「さっきも言った通りで」 もっさ先生「その当時は『歌ってみた』みたいなことはしてたんですけど、自分で曲作ったりとか、演奏してバンドしたりとかはしてなかったんです。 それから数年経って、"じゃあ自分でもバンドをしよう、曲を作ってみよう"って思い立って、自分も別でバンド活動をしてました。 そのバンドがもうなくなるというタイミングで、 たまたま、朝日先生のされてる"コンテンポラリーな生活"のLIVEに、5年後に、こっそり観に行ったんですよ」 とーやま校長「そんなに時間あいてるんだ!」 朝日先生「そう。 もう5年経って、その間に1回も連絡とかもとったことなくて」 もっさ先生「5年間音信不通で」 朝日先生「で、LIVEの日、たまたま楽屋で、当時のコンポラのバンドのマネージャーと話してる時に、"何かいいボーカルいないですかね?"みたいな時に、"あの、言ってたあの子は?"みたいな。 "ああ、5年前の、あの"」 あしざわ教頭「おお!」 とーやま校長「もちろん、覚えてらっしゃる」 朝日先生「そうです。 "そう言えばTwitterフォローしてたな"と思ってTwitter見たら、"あ、バンドやってるんや。 誘わずとも自分から音楽をやる子だったら、バンド誘うのもありかな?"って思ってたら、 "今日のLIVE来てるの?"みたいな」 とーやま校長・もっさ先生「(笑)」 あしざわ教頭「すごい! さっきから、何? その 奇跡の出会い方!」 朝日先生「TwitterでLIVE来てるのを書いてたから、"えっ?"って思って、 その会場を探して、"見つけたー!"って思って5年ぶりに会って、"バンドやらへん?"っていうの」 もっさ先生「そう(笑)」 あしざわ教頭「何それ!? 」 とーやま校長「5年越しの会話がそれ!? もっさ先生は、その言葉を受けてどうしたんですか?」 もっさ先生「5年も話してなかったんで、今さら挨拶に行くのもおこがましいかなと思って、"こっそり観てこっそり帰ろう"という魂胆だったんですけど。 何か急に(朝日先生が)現れて(笑)」 一同笑い もっさ先生「何かキョロキョロしてるし(笑)」 朝日先生「バレてるとは夢にも思ってないから」 もっさ先生「"何してるんやろ?"と思ってたら、目が合って、"久しぶり!"ってなったんですよ。 それが梅田シャングリラ(大阪のライブハウス)で、その時に"今、何してるん?"みたいな話して、"こういうことやってて…"って話したら、"今度バンドやろうと思ってて"って言われて。 その時にはじめて"バンドを一緒にやってみぃひん?"みたいなことを言われたのがきっかけですね」 とーやま校長「へー! それは何年ぐらい前ですか?」 もっさ先生「それがもう2…」 朝日先生「2年」 とーやま校長「2年前の話なんだ!」 もっさ先生「はい」 朝日先生「初コンタクトは7年前で」 もっさ先生「はい。 で、5年経って、2年前に結成して」 とーやま校長「今回のこの "MEMORIES"という全部で8曲入ってるミニアルバムは、セルフカバーということで。 これ、クレジットを見たら、 作詞作曲は全部『石風呂』と書かれてるじゃないですか」 朝日先生「そうですね」 とーやま校長「だから、当時の ボカロPとして作られてた曲たちを、今のネクライトーキーで演奏しようってことですよね」 朝日先生「そうです」 とーやま校長「もっさ先生からしたら、(『歌ってみた』)当時歌ってた曲たち?」 もっさ先生「そうです。 それこそ7年前に、まさかこんなことになると思わず、ただただ好きで歌ってた曲を…、なぜかCDになっちゃいました(笑)」 あしざわ教頭「そうですよ! 何なら、自分の曲として歌うことになってるっていう」 とーやま校長「もっさ先生、これすごい話ですよ!」 もっさ先生「本当に不思議ですね。 なんか"こういうこともあるんですね"っていう…」 朝日先生「 ないよ」 一同笑い あしざわ教頭「確かにないわ!(笑)」 とーやま校長「改めて、歌ってみていかがでした?」 もっさ先生「その当時の音源は、よかったって言ってくれてるんですけど、たぶんみなさんが聴いたら、驚くほど下手くそで、もうリズムなんてものはなく(笑)」 朝日先生「もう、下手くそは下手くそやったで」 もっさ先生「(笑)」 朝日先生「それは大丈夫。 それ7年前の話ね」 もっさ先生「はい。 それを、ちゃんと…自分たちの、しかもギターも弾けて…」 朝日先生「(笑) バンドマンが言うことか!(笑)」 一同笑い もっさ先生「(笑) いや、だって7年前ギター弾けなかったんだよ!(笑) ギター始めてもなかったので、そっから自分でギターやって、こうやってパッケージにできるんだな、っていうのは嬉しかったです」 朝日先生「はい。 難しい方を弾かせてごめんな」 もっさ先生「はい(笑)」 とーやま校長「うまくいってないことを、どうにかして音楽というものを使って、何とかポジティブなものに変えたい、とかっていう想いが詰まってるのかな、と思って、曲を聴かせてもらいました。 もっさ先生も、もしかしたら、色んなやりたいこととか、色んな想いもある中、最初にやられてたバンドがうまくいかなかったりとか、という色んなことに行きついて、ここでこう自分の想いをぶつけて爆発させているのがすごい素敵だなって僕は思いました」 もっさ先生「だって!」 朝日先生「(笑) ひとごと?」 もっさ先生「いや、嬉しい…。 うまくいってないって言ったら、まぁそういうのはあるでしょうね…」 朝日先生「さっきから何なんすか(笑)」 一同笑い もっさ先生「(笑) 私だけじゃないかなって思って。 "と思うぐらい(笑)」 一同笑い もっさ先生「作り話やったんかなって(笑)」 あしざわ教頭「いやいや、何で疑い出しちゃうの(笑)」 朝日先生「作り話としたらもう三流よね(笑)」 とーやま校長「漫画で読んでも"嘘つけ!"って言って終わるやつですよね」 朝日先生「"そんな都合のいい話あるかいな"」 あしざわ教頭「でも本当にすごいよ! 僕はできあがった形を聴いてるんで、聴いちゃった状態からすると、これじゃないともうしっくり来ないでしょうしね」 そんなネクライトーキー先生を迎えて送る今夜の授業は…! 「本当にあったネクライ話」 生徒に起こったネクライ話を、怪談話のように聞いて行くぞ! まず最初の逆電生徒はコチラ! memento mori 大阪府 18歳 男性 高校3年生 さっそく、RN memento moriの「本当にあったネクライ話」を話してもらう! memento mori「 あれは、中学2年生から3年生まで、1年間付き合っていた、元カノとの話です。 ダメ元で告白したにも関わらず、OKをもらい、付き合うことになって、はじめは嬉しかったのですが…。 付き合っているうちに、"本当に自分でいいのか?"、"話しもうまくないし、イケメンでもないし、長所もない自分と付き合っているのは、彼女のためによくないのでは?"と思うようになり、自分から別れを告げました。 それから3年間、変わらないまま、いまだに元カノを引きずっている僕は、… ずっと彼女がいません」 <キャー!> 一同笑い とーやま校長「朝日先生、今のネクライ話はどうですか?」 朝日先生「なかなか難しい。 自分に自信がなさすぎて…。 でも、彼女さんはOKしてくれたわけですよね?」 memento mori「そうなんです」 朝日先生「彼女さんはいいと言ってくれてたのに、自分で自分を下げちゃったってことですよね?」 memento mori「はい…」 一同笑い あしざわ教頭「おい、お前が下がるな(笑)」 もっさ先生「その気持ちわかるけどなー…。 わかりますよ。 だって自分に自信がないと人と付き合うのは難しいと思います」 memento mori「ですよねー」 もっさ先生「はい」 とーやま校長「もっさ先生は、memento moriの気持ちはすごくわかる?」 もっさ先生「 めっちゃ同意見ですね。 自分に自信がないと、"自分を好きになってくれる人なんているの?"みたいな感情が溢れ出る、その気持ちはすごくわかりますよ」 朝日先生「でも、自分が自分のことを"良くないな"、"ダメだな"って思う部分の判断って、人からしたら…。 付き合ってくれた彼女さんとかも、本当にmemento moriがダメだったら"いや、付き合いません!"って言ってたわけじゃないですか」 memento mori「まぁ、そうですね…」 一同笑い 朝日先生「これ、音楽ですごく大事な話があるんですけど…。 『表拍が取れないと、裏拍は絶対取れない』っていう」 とーやま校長「リズムの話ですか?」 朝日先生「リズムの話です。 両方ちゃんと分かってないと、もしかしたら片方の判断基準もずれてるんじゃないかな? 例えば、 "自分のいいところっていうのをちゃんと見れない人が、正しく自分の悪いところを見れてるのか?"、って思うんですよ」 とーやま校長「はい!」 朝日先生「だから、自分のいいところを見極めた上で、それ以外の自分の悪いところを並べてみると、また戦い方っていうのがわかるんじゃないかな、っていうのを思うんですけど」 memento mori「はぁ…」 とーやま校長「memento mori。 今の朝日先生の話聞いて、どう?」 memento mori「"なるほど"という面はあるんですけど」 朝日先生「"けど"?」 memento mori「ちょっと難しいですね…」 とーやま校長「別れたのは3年ぐらい前でしょ? 今でも元カノに対して想いはちょっとあるわけ?」 memento mori「そうですね…、好きっていうほどではないですけど、やっぱり あの時のことを後悔はすごくしてます」 あしざわ教頭「引きずってるんだね」 とーやま校長「これも大事な時間ですけども…」 朝日先生「いや、難しい…!」 もっさ先生「難しい。 自分に自信をつけるのってすごい難しいから、自分はバンドを始めたっていうのもあるけど(笑) "自信つけたいな"っていうのも、あったかもしれない。 夜空に届け!」 とーやま校長・あしざわ教頭 「きみのこえがききたい!」 ここからは、次の時代を担う声優の原石を発掘するプロジェクト。 SCHOOL OF LOCK! しかも、各々キャパも結構あるじゃないですか」 朝日先生「クアトロでワンマンとか、まさかやるとはって感じですね」 もっさ先生「そうですね。 憧れてたものなんで」 とーやま校長「ネクライトーキーとしては初めてですか?」 朝日先生「クアトロワンマンは初めてです」 とーやま校長「へー! ツアーはもうすぐですけど、どうですか?」 朝日先生「この"MEMORIES"に収録されてる曲とかも、LIVEではやってたんですけど、やっぱりちゃんとしたCDっていうものを作って、そこから自分たちのツアーっていうのは初めてなんです。 きっと曲を知らない人とか、音源では聴けてない人とかもいたと思うんで。 ネクライトーキーとしてのものを全部作った後に回る、初めてのツアーやから…」 もっさ先生「そう。 聴き込んでくれてたら、嬉しいし、楽しいかなって思います」 朝日先生「去年出した "ONE! しかもクアトロやった後の追加公演なんで、みんなクアトロで満足して、BLITZ 50人とかだったらどうすんねん!(笑)」 もっさ先生「(笑)」 あしざわ教頭「来てくれますよ!(笑)」 とーやま校長「ネガティブ… ネクライなぁ(笑)」 一同笑い もっさ先生「場所、結構思い切ったね」 とーやま校長「さっきからもお話しお伺いしてますけど、もっさ先生は、朝日先生の作る楽曲とかで元々は憧れの存在だったわけじゃないですか。 で、こうやってたくさんのお客さんの前で歌うというLIVEは、どのようなものですか? やっぱり楽しいですか?」 もっさ先生「楽しいっていうのはもちろんありますし、 驚きの方がまだ大きいです(笑) ずっとそうです。 崖奪い空後「知ったのがデビュー当初で、元々前のバンドの石風呂さんも聴いていたんで、そこから好きになりました」 とーやま校長「じゃあ"コンテンポラリーな生活"の時からずっと好きで?」 崖奪い空後「はい」 朝日先生「ありがたい…!」 もちろんLIVEも行ったことがあるそうなのだが…。 もっさ先生「『タワレコで"愛"とサインして貰ったものです』って(書き込みに)書いてあるんですけど、私、一度"受験"って書くのに、 『受』っていう字を『愛』って書いてしまったことが…(笑) もしかしてその方なのかな?」 崖奪い空後「 そうです」 もっさ先生「(笑)」 とーやま校長「これ、また奇跡起きてるじゃん!」 もっさ先生「その節は本当に…(笑)」 朝日先生「 『愛験』」 もっさ先生「そう。 『受験頑張ってね』って書くつもりが、 『 愛験頑張ってね』って(笑)」 朝日先生「何の試験!? 」 とーやま校長「愛の試験!(笑) 空後、それ覚えてる?」 崖奪い空後「もちろん覚えてますよ」 とーやま校長「その『愛験』って言葉見てどう思った?」 崖奪い空後「いや、 天然なのかなって」 もっさ先生「(笑)」 とーやま校長「実際、その受験はどうだったの?」 崖奪い空後「なんと…、 受かることができました」 一同歓声 そして拍手! もっさ先生「よかったー!」 朝日先生「愛の力や!」 崖奪い空後「ほんと、"さまさま"ですよ」 朝日先生「本当におめでとうございます」 崖奪い空後「ありがとうございます」 そんなRN 崖奪い空後のネクライ話を聞かせてもらったぞ。 崖奪い空後「 これは、今年の4月のことです。 高校に入ったらバンドを組んで音楽をやりたいと思っていたので、僕は入学前に兄からもらったギターで練習しまくっていたんですよ。 いざ入学して音楽部に入ると、しゃべれない。 人見知りが発動したんです…。 "話しかけて嫌われたらどうしよう?" "バンドが組めても、自分のミスで変な空気になったらどうしよう?" そう考えるうちに、声をかけることができず、 4ヶ月経った今も、ひとり、家でギターを弾いてるだけなんです…」 <キャー!> 一同笑い あしざわ教頭「部活入った意味よ(笑)」 とーやま校長「いやいやいや…上達はすごいしてるんだろうけど(笑)」 朝日先生「なるほど。 これは 朗報があります。 音楽っていうのはね、孤独なんです。 孤独を歌うのが音楽なんで、ひとりであればあるほどいい演奏ができます」 とーやま校長「まさかの、ネクライを推し進める形になる。 でも、実際そうなんですか?」 朝日先生「友達とワイワイしてるより、ひとりでギターを黙々と弾いてる方が絶対かっこいいバンドマンですよ。 例えそれがひとりでも」 崖奪い空後「いやー、すごいっすね」 あしざわ教頭「これは、朝日先生も実際そっち側だったということなんですか?」 朝日先生「いやぁ…」 もっさ先生「(笑) 何で言葉行き詰まってるんですか?(笑)」 朝日先生「ひとりで曲作ってネットに公開してた、っていう過去があるに…。 バンドを組みたい、っていうのはあるんですけど、無理くり組まなくてもいいんじゃないですかね? 無理やり、変にバンドを組んで、"やっぱり俺はちげー!"みたいな。 音楽ってやっぱり、 エゴと孤独なんで。 その中でも、"この人となら一緒に演奏してみたい"っていう人がいるなら、バンドやってみるのもきっといいと思う」 とーやま校長「崖奪い空後は、部活でそういう"この人と一緒にバンドやってみたいな"っていう人はいるの?」 崖奪い空後「いや、全く音楽の趣味が合わない人ばっかなので。 クラス一緒の人がいたら"組もう"ってなるんですけど、僕はクラスからひとりだけなんで、なかなかなじめずに4ヶ月経ってしまいましたね」 朝日先生「逆に、 在籍しつつも外にメンバーを求めるとか」 とーやま校長「外って言うのは部活外? 学校外?」 朝日先生「学校外ですね。 ハードルはなかなか高いですけど、外でバンドを組めた時の優越感はすごいですよ」 崖奪い空後「なるほど」 もっさ先生「意外と、学校でやってる人より、ちゃんとライブハウスでやってる人と…」 朝日先生「"俺は遊びじゃねーんだぜ!"みたいな」 もっさ先生「(笑) ライブハウスでやってるってことは、何かしらを求めて、趣味とか部活以上ものを求めてる人も多い気がしたなって、私も後になって思いましたね」 崖奪い空後「なるほど」 とーやま校長「ギターはどう? 自分でうまくなってってるなっていう実感はあるの?」 崖奪い空後「いや、まだまだですよね」 とーやま校長「でも、それは誰も見てないから分からないだけであって、もしかしたら見る人が見たら、崖奪い空後のギターめちゃめちゃかっこいじゃんって、向こうから声がかかるっていうことも」 朝日先生「そうなったら、激アツですよ」 とーやま校長「ね!」 朝日先生「みんなが終わった後ぐらいに、ひとりでギターを教室で練習してたら、それをたまたま聴いてた部活のメンバーが"おい、お前のギターかっこいいじゃん!"みたいな(笑)」 一同笑い あしざわ教頭「(笑) あるかもしれない!」 もっさ先生「"今まで何で弾いてなかったの?"みたいになるかもしれないね」 朝日先生「"放課後に聴こえて来るギターがかっこいいのに、正体は誰なんだ!? "みたいな」 崖奪い空後「かっこいいっすね」 とーやま校長「今の話も、映画とかドラマみたいにありそうな話じゃないですか。 ふわころくん 大阪府 16歳 女性 高校2年生 RN ふわころくんは高校2年生! なので…。 あしざわ教頭「 中2高2は、フリーダーーーーーム!!!! 」 ふわころくん「 フリーダーーム!! 」 あしざわ教頭「ナイス、フリーダム!」 戸惑うネクライトーキー先生だが、 いつも通り授業を進めていくぞ。 さっそく、「本当にあったネクライ話」を聞かせてもらった。 ふわころくん「 これは、今年の夏の話です。 中学生の時から毎年友達と一緒に行っていたお祭りがあり、今年もバイトも入れず、とても楽しみにしていました。 ですが、前日に、誰からも誘われていないことにことに気がついてしまいました。 そこから、連絡しようとも思いましたが、"みんな一緒に行く人が決まってるよな。 もう遅いよな"と諦めてしまいました。 今年初めて、 お祭り当日を、家で過ごしました」 <キャー!> とーやま校長「うわ、これは凡ミスからのネクライだな」 あしざわ教頭「辛い! これは辛いなぁ〜」 とーやま校長「もっさ先生」 もっさ先生「私は祭りにあんまり行かないから、"そっか、毎年行ってるのもすごいな"って思っちゃったんですけど(笑)」 朝日先生「ネクライのスタートが違う(笑)」 一同笑い もっさ先生「お祭りに行かなくても、他にもいろいろあるから、大丈夫かなって思っちゃったんですけど」 とーやま校長「夏はまだ終わってもないしね」 もっさ先生「はい」 朝日先生「まだ半分くらいね」 もっさ先生「この1週間ぐらい、ネクライトーキーも夏休みとして休みあったですよね? あったですけど、でも、私はリアル脱出ゲーム以外は行ってないし…」 とーやま校長「それはお友達とですか?」 もっさ先生「友達と行きました」 朝日先生「遊んどるやんけ…!(笑)」 もっさ先生「そっか! それを忘れちゃったってことか…。 でも、まだ残ってませんか?」 ちなみに、RN ふわころくんの夏休みは8月19日まで! 残りはあと6日だけなのだそう。 とーやま校長「これね、(夏休みが)あったとしても、この事実が発覚してから自分から言い出せなかったことが、このふわころくんのネクライさがあったわけだもんね」 ふわころくん「はい」 朝日先生「時間が残ってるから云々じゃないですね。 誘う勇気を出すには、っていうのは…」 もっさ先生「 私、誘わないな…」 朝日先生「そうかー…」 とーやま校長・あしざわ教頭「(笑)」 もっさ先生「どうしよっかな」 とーやま校長「じゃあもっさ先生は、ひとりお家で"みんな今頃お祭り行ってるなー"ってなっても、ひとりでいても大丈夫?」 もっさ先生「私はそうなんですけど、やっぱりそれはどうなんですかね?」 とーやま校長「でもそれはそれで。 ね、朝日先生」 朝日先生「 『物欲センサー』っていう言葉があって、 "欲しい欲しい"と思っちゃうと遠ざかるけど、"まぁいいか"って思ったぐらいにひょんと手に入る。 っていう経験、俺はそんなにないですけど(笑) でも、気楽に待ってみるのもいいと思いますし、(自分から言ってみて)"別に断られてもいいし"と思いながら誘うと、誘うのもそんなに怖くないかもしれないですね。 "断られたらどうしよう?"って思うと辛いですけど、"別にいいよいいよ"っていう軽いお誘いから始めてもいいと思います。 本当にちょっと"ファミレスに行こうよ"とか、そこで話が盛り上がったら、"じゃあ夏休みが終わっちゃうけど、9月のアレに行こうよ"みたいなね。 "9月23日にネクライトーキーの追加ワンマンがあるよ"とか」 あしざわ教頭「あれ?」 とーやま校長「ん? まさか?」 もっさ先生「(笑)」 朝日先生「東京か!」 もっさ先生「大阪の子ですよ?」 朝日先生「そうですよね…(笑)」 一同笑い とーやま校長「ここでもすごいネクライ雰囲気(笑)」 朝日先生「だから、本当に軽いのから始めて、そこで話が盛り上がれば…"盛り上がらなくてもまぁ別にいいよ"、ぐらいのテンションで行くとうまくいくかも」 もっさ先生「"誘われたら行こう"、ぐらいに、私もそういうスタンスだわ」 とーやま校長「ふわころくんも、残りの夏休みで、この時の想いが何か晴れるような、ことがあればいいなと祈っているよ」 ふわころくん「はい!(笑)」 RN ふわころくん、ネクライ話を聞かせてくれてありがとう! さあ、黒板の時間となってしまいました! 今日は朝日先生に書いていただいたぞ 『 気楽にいこうぜ 』 朝日先生「失敗ってすごく怖いですよね。 "うまくいかなかったらどうしよう?"って考えることって、本当に辛いんですけど。 俺は結構逃げ癖みたいなのがあるんですけどね。 だから、俺は平気でダメだった時の逃げ道を作ります。 "違うよ、あいつらが悪かった"みたいな、 自分の気持ちのはけ口みたいのを作って。 それを本当に人にぶつけ出したら中々問題ですけど、自分の中でガスを抜く道みたいのを先に作っといて。

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