ご 教授 いただき ありがとう ござい ます。 「ご教授いただきありがとうございます」意味と使い方・例文

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ご 教授 いただき ありがとう ござい ます

「教えて くださり~」のほうは、「 あなたが私に教えて くださりありがとうございます」という形で、「相手」の行為に 直接感謝を述べています。 それに対して「教えて いただき~」は、「 私があなたに教えて いただき、(この状況は)ありがたいものです」という形で、「私」が受けた恩恵に対する感謝の念を 間接的に相手に伝えていることになります。 ただし、「教えて いただき~」のほうはおかしな表現だと考える人もいます。 それはどういうことでしょうか。 「くださる」は「くれる」を敬語の形にしたものなので、たとえば友達に対しては次のように言うことができます。 「教えて くださりありがとうございます。 」 一方「いただく」に対応する「もらう」では、同じように言いかえることはできません。 「教えて いただきありがとうございます。 」 このように、もともと「教えて もらって~」とはふつうは言わないのだから「教えて いただき~」も変なのだ、というのがその根拠になっています。 確かに理屈の上ではそうかもしれないのですが、国が示した『敬語の指針』(文化審議会答申、平成19年)でも、「~いただき」のほうを不適切だと感じる人はいるものの「~くださり」「~いただき」の両方とも適切な表現であると示されているのです。 NHK放送文化研究所でアンケートをおこなったところ、〔「~いただき」を使う(「~くださり」は使わない)〕という回答が、やや多くなっていることがわかりました。 また60代以上では、両方使うけれども「~いただき」のほうが感謝の度合いが高いという回答が多く現れました。 全体的な流れとしては、「~いただき」のほうが優勢になりつつあるようです。 ふぅ、今回はややこしかったですね。 ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。

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「ご連絡いただきありがとうございます」の使い方・敬語・間違いか

ご 教授 いただき ありがとう ござい ます

この記事の目次• ご教授いただきありがとうございます の意味 「ご教授いただきありがとうございます」は「(学問や技芸的なことを)教えてもらいありがとう」という意味。 なぜこのような意味になるのか? そもそもの意味と敬語について順をおって解説していきます。 ご教授の意味は「(学問や技芸的なことを)教え授けること」 ご教授(読み:ごきょうじゅ)のもとになる単語は「教授」であり、意味は「(学問や技芸的なことを)教え授けること」 「ご教授」のもととなる単語は「教授」であり謙譲語「お(ご)~いただく」をつかって敬語にしています。 教える内容が、学問、芸術、何かの特別な技能、スポーツなどであれば「ご教授」を使います。 まさに大学の「教授」なんかは、学生に「(学問を)教授する」のです。 その他のことを教えてもらうのであれば「ご教示」。 余談ですがビジネスシーンで教えてもらうことといったら、とくに専門的ではないため「ご教示」をよく使います。 ご教授いただき~の意味は「(学問や技芸的なことを)教えてもらい~」 「ご教授いただき~」の意味は「(学問や技芸的なことを)教えてもらい~」 「いただく(頂く)」は「もらう」の謙譲語。 すると意味は「(学問や技芸的なことを)教えてもらい~」と解釈できます。 「ご利用いいただく=利用してもらう」「ご指導いただく=指導してもらう」などのようにして使われる語とおなじ意味。 上司・目上・ビジネスメールに使うフレーズとしてはとても丁寧で好感がもてますね。 ここで「ご教授」の「ご」の部分は向かう先を立てるために使う敬語であり謙譲語の「お(ご)」です。 余談ですが尊敬語にも「お(ご)」の使い方があり混同しがち。 「ご教授いただきありがとうございます」の意味は「(学問や技芸的なことを)教えてもらい、ありがとう」• 教授 = (学問や技芸的なことを)教え授けること• すると「ご教授いただきありがとうございます」の意味は… 「(学問や技芸的なことを)教えてもらい、ありがとう」 のように解釈できます。 ご教授いただきありがとうございます の使い方 つづいて「ご教授いただきありがとうございます」の使い方について。 ビジネスシーンではとくに、質問や問い合わせメールにたいして返信がきたときのお礼として「返信の返信メール」に使います。 書き出しのお礼に使うとよいでしょう。 使い方「問い合わせした時のお礼返信メール」 「ご教授いただきありがとうございます」はとくに質問メールに相手が返答してくれたときの、書き出しのお礼に使います。 といってもほとんど決まりきった使い方しかしません。 たとえば、• 例文「早速ご教授いただきありがとうございます」• 例文「お忙しいところご教授いただきありがとうございます」• 例文「ご多忙のところご教授いただきありがとうございます」 のようにしてビジネスメールに使うとよいでしょう。 「ご教授いただき vs ご教授くださいましてありがとう」の違い ここで少し横道にそれます。 「 ご教授いただきありがとうございます」と似たような表現には 「 ご教授くださいましてありがとうございます」 これって何が違うのでしょうか? 敬語・意味の違い まずは敬語と意味の違いについて。 とくに色づけした部分についてよくご確認を。 「まして」の部分は丁寧語「ます」+接続詞 色づけしたところが主に違います。 どちらも同じように使える ということで、 「ご教授いただく=教えていただく」なのか「ご教授くださる=教えてくださる」なのか、という点において違いますが丁寧さとしてはまったく同じです。 また、 「 ご教授いただきありがとうございます」「 ご教授くださいましてありがとうございます」はどちらも結局のところ、お礼を述べているわけであってどちらも同じように使います。 おっさん営業マンの経験値であり、本来でしたらどちらも同じように使えます。 「いただく」vs「くださる」の使い分け せっかくですので「いただく」「くださる」の違いを例文で考えてみます。 たとえば結び・締めに使う「お願い」するときのシーンを考えましょう すると… 「ご容赦 くださいますようお願い致します」 「ご容赦 いただきますようお願い致します」 「ご教授 くださいますようお願い致します」 「ご教授 いただきますようお願い致します」 「ご検討 くださいますようお願い致します」 「ご検討 いただきますようお願い致します」 こんな敬語フレーズをよく使います。 実はこれらは「くださる」を使うのが一般的です… 「いただく」としても丁寧ではありますが… ところが、たとえば何かをもらった時のお礼のシーンを考えます。 「たいそうな お品をくださりありがとうございました」 「たいそうな お品をいただきありがとうございました」 もうひとつ、 「いつも ご利用 くださりありがとうございます」 「いつも ご利用 いただきありがとうございます」 上記の例文はどれも敬語としては正しい使い方。 ただ圧倒的に「いただき〜」とするほうが多いですね。 本来でしたらどれも丁寧な敬語であり同じように使えます。 「ご教授」「ご教示」の意味と違い ふたたび横道にそれます。 「 ご教授」と似たようなフレーズには「 ご教示」がありますが…これって何が違うのでしょうか? それぞれの基本となる意味をまとめると、• 「 ご教示」の意味:(何かを)教え、示すこと• 「 ご教授」の意味:(学問など専門的なことを)伝え、教えること となりますので、教えることの内容によって「ご教授」と「ご教授」とを使い分けます。 たとえば、• 敬語の使い方を専門的に教えてほしい時には「 ご教授ください」• 東京駅までの行き方を尋ねたければ「 ご教示ください」 を使えばいいということになります。 ビジネスシーンでは「ご教示」をよく使う ビジネスメールでよく使われるのは 「 ご教示」の方ですね。 これはビジネスシーンで知りたい内容が芸術や学問ではないためです。 ちなみに「ご教授」はビジネスメールで使われることがほとんどで、会話ではもっとシンプルな表現「教えて頂きたいのですが…」「教えていただけますか?」などを使います。 いっぽうで学生が先生に質問するのであれば「 ご教授」を使うのが正しい、ということになります。 「ご教授」のいろいろな使い方・例文 あとは「ご教授いただきありがとうございます」だけでなく、いろいろ使える「ご教授」の例文を紹介しておきます。 問い合わせビジネスメール結びに使う「ご教授」 お礼シーンだけじゃない「ご教授」の使い方。 おもに問い合わせや質問をともなうビジネスメール結び締めとして使います。 取引先など社外あてに限らず、上司や目上など社内あてのメールにも使えます。 たとえば、• 例文「ご教授くださいますようお願い申し上げます」 意味は「(学問や技芸的なことを)教えてくれるようお願いします」• 例文「ご教授のほどお願い申し上げます」 意味は「(学問や技芸的なことを)教えてくれるよう、どうかお願いします」• 例文「ご教授いただければ幸いです」 意味は「(学問や技芸的なことを)教えてもらえたら嬉しいです」• 例文「ご教授いただきたく存じます。 何卒よろしくお願い致します」 意味は「(学問や技芸的なことを)教えてもらいたいと思います」• 例文「ご教授いただければと存じます。 何卒よろしくお願い致します」 意味は「(学問や技芸的なことを)教えてもらえたらと思います」 のようにして質問すると丁寧です。 「ご教授いただければ幸いです」がもっとも丁寧な敬語であり、あとはほぼ等しいレベル。 まぁ、ようするに「教えてね!よろしく」という意味なのです。 依頼・お願いのビジネスメール結び締めに使うフレーズであり決まりきった使い方のみ。 「お願い申し上げます=お願い致します」 ところでビジネスシーンでは、 「ご教授くださいますようお願い申し上げます」としても丁寧ではありますが… 「ご教授くださいますよう お願いいたします」「ご教授くださいますよう お願い致します」と言い換えすることもできます。 また「どうか」という意味の「何卒(なにとぞ)」をつかい、 「ご教授くださいますよう 何卒よろしくお願い申し上げます」 あるいは「お願い申し上げます」とおなじ意味の「お願い致します」をつかい、 「ご教授のほど 何卒 よろしく お願い致します」としても丁寧です。 頭の片隅にいれておきましょう。 前置きに気づかいのフレーズを! 「ご教授」の前置きに気づかいのフレーズを使うとより丁寧な印象のメールとなります。 たとえば以下のようなフレーズがあります。 恐縮=申し訳なく思うこと 「お忙しいところ恐縮ではございますがご教授〜」 「お忙しいところ大変恐縮ではございますがご教授〜」 「たびたび恐縮ではございますがご教授〜」• 恐れ入る=申し訳なく思う 「お忙しいところ恐れ入りますがご教授〜」 「お忙しいところ大変恐れ入りますがご教授〜」 「たびたび恐れ入りますがご教授〜」• お手数=お手間 「お忙しいところお手数お掛けしますがご教授〜」 「お忙しいところ大変お手数ではございますがご教授〜」•

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先日教授にアポイントのメールを送りましたその返事として送りたいのです...

ご 教授 いただき ありがとう ござい ます

「ご指摘ありがとうございます」の類語を確認する前に「ご指摘」の類語や言い換え表現を確認していきましょう。 「ご指摘」にはたくさんの類語・言い換えがあります。 例えば「ご教示」「ご教授」「ご指導」「ご鞭撻」「ご意見」「ご忠告」などです。 ただし、これらすべての語句が、「ご指摘」と全く同じ意味で、どれを言い換えに使用してもいいわけではありません。 ここでは、「ご指摘ありがとうございます」の類語・言い換えとして「ご教示ありがとうございます」と「ご意見ありがとうございます」に注目して意味と使い方をみていきましょう。 なお、「ご指導」と「ご鞭撻」については、「ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします」とセットで使われることが多い言葉です。 「ご教示」は「ご」+「教示」であり、「教示」の丁寧語であることはお分かりになるでしょう。 では、「教示」はどういう意味があるのでしょうか? 「教示」の意味は「知識や方法などを教え示すこと」です。 すなわち、「ご教示ありがとうございます」は「教えてくれてありがとう」の敬語表現です。 ちなみに、アドバイスを求めるための「ご教示願います」という表現は、ビジネス場面でも改まった場面でもよく使われます。 「ご教示ありがとうございます」 「教えてくれてありがとう」の敬語 「ご指摘ありがとうございます」は間違いや不足部分を指し示す傾向があることに対し、その類語・言い換え表現の「ご教示ありがとうございます」は、間違いはもちろん、さらなる改善案やステップアップのために教えをいただくという意味合いが強いです。 ご指摘ありがとうございます 間違いや不足部分の指摘 ご教示ありがとうございます 間違いだけではなく、さらなる改善案や知識などの提供 「ご」+「意見」すなわち「意見」の丁寧語が「ご意見」です。 では、「意見」はどのような意味があるのでしょうか。 「意見」は「ある問題に対する主張・考え」という意味です。 すなわち、「ご意見ありがとうございます」は、「この問題について考えを伝えてくれてありがとう」の敬語表現です。 「ご意見ありがとうございます」 「考えを伝えてくれてありがとう」の敬語 「ご指摘ありがとうございます」との違いは、この後のアクションに対する姿勢です。 「ご指摘ありがとうございます」は、「すぐ指摘に対して行動します」というニュアンスがありますが、その類語・言い換え表現である「ご意見ありがとうございます」は、「とりあえず意見としては受け取ったけれど、その通りにするかどうかはもう一度考えます」というニュアンスになります。 「ご指摘いただきありがとうございます」と「ご指摘くださいましてありがとうございます」の意味は同じでした。 では使い分ける必要はあるのでしょうか? 答えはありません。 意味が同じなので使い分けをする必要もありません。 ただ、場面によってよりよく使われている表現というのはあります。 例えば、ビジネスメールのやり取りでは以下のような使われ方が多いです。 ・「~~ 気になる点がございましたらご指摘くださいますようお願いいたします。 ~~」 このように、「ご指摘」を「お願い」するときと、「ご指摘」を「もらった」ときで使い分けする傾向はあります。

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