結腸責め 漫画。 S字結腸、S状結腸の場所を図で解説!その機能や役割とは?

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結腸責め 漫画

「んぁっ…あんっあんっ…」 カイ君は気持ちよさそうに喘いで、俺の首に腕を回して、今日も順調にラブラブセックスをして愛を営んでいる。 汗ばんだカイ君の額にちゅうっとキスをしてみると、カイ君は閉じていた目を開いて、見詰め合う形になる。 こんな雰囲気になると、ますますお互いに燃え上がって、汗だくの体を必死に揺さぶってお互いに快感を貪り合う。 のだが。 俺は少しだけ不服だった。 まぁ、こうしたラブラブセックスでも構わないのだが。 俺も男だ。 出来るだけに奥に精子を送りたい気持ちはあるのだが、どうにもこの体勢ではなかなかうまく奥へ奥へと精子を送り込むことが難しいのだ。 なので、カイ君を上から責めてみることに決めたのだ。 まぁ、つまりそれは結腸を責めることになるわけだが。 「カイ君ッ…」 「にゃ、にゃにぃ…!?」 抱き着いていたカイ君の腕が解れ、俺は上半身を起こす。 カイ君の足首を掴めば、カイ君は嫌な予感がするとばかりに、甘ったるい顔付きから不安げな顔つきになっていた。 その変化が、また俺の興奮を煽る。 「あのねっ、よく聞いて」 「…」 恐怖で黙ってしまう。 そんなカイ君がいとおしい。 「俺はカイ君の奥の奥に射精して、種付けしたくて堪らないんだ…!」 「はひぅ…」 「だから」 「え…ぁ」 「結腸、責めさせてね」 「ぁあ…」 カイ君は、これから拷問でも始まるかのように絶望した顔をしていた。 それもそのはず。 カイ君とセックスするとくは、何度か奥の奥をトントンとちんぽの先っぽでノックして、軽い結腸責めは欠かさないのだが、そのたびにヒンヒン鳴きまくって、ちょっとそれを持続するとぴんと背筋を反らして見事に失神してしまうのだ。 その恐怖感(実際には快感が強すぎるだけなのだろうが)に、カイ君が怯えているのが手に取る様に分かった。 だが、カイ君の足首を掴んで、太腿を掴んで、どんどん結腸責めの姿勢まで持って行く。 「あ…あ…ゆるひてぇ…」 「カイ君、別に俺は怒ってるから結腸を責めるわけじゃないんだよ」 「ぁああ…ごめんなひゃぃ…」 「ただただ、カイ君の奥に種付けびゅっびゅしたいだけなんだ!」 上から下にちんぽをねじ込む姿勢が整った。 後は、下に向かって腰を進めていくだけだ。 「まってぇ…!」 ぐぐぐ…とちんぽを今までハメていた時よりも更に奥へと侵入させていく。 今までの埋まり具合でも気持ち良さに異論はなかったのだが、ここまでカイ君は受け入れられるようになっているのかと感心してしまう。 「んぎぃっ…」 「ぁあ凄い…あっつい所まで来てるよ…」 普段使い慣れていない、アツアツのヒダがたくさんある奥の奥。 カイ君の女性器度はどんどん増していて、奥のくねくねした腸壁で俺のちんぽの先端に吸い付き、『精子欲しい精子欲しい』『妊娠させて妊娠させて』とちゅーちゅーしてくる。 俺も男としてそれに応えようとして、何度か射精しそうになるので、堪える。 その時。 いつもならこのあたりで止めるのだが…と思っていた所まで到達した。 しかし、今回は容赦なく行く事に決めたのだ。 少しだけ力を強めて、腰を進めてみる。 「ぉ…ぁ…おおお…ん、ん、ん」 「ああ…凄いな…」 ごぷんっと滑り落ちる感覚がした。 何事からちんぽを少し揺らして探ってみると、どうやら、本当に本当のハジメテの奥までたどり着いてしまったみたいだ。 カイ君は、失神していた。 「もしもーし、カイ君?」 ぺちぺち頬を軽く叩いてやって、ようやく覚醒する。 口を金魚みたいにぱくぱくさせて、何かを訴えようとしているのは伝わってくるのだが…何を言っているのやら全く分からない。 まぁ、どんな事を言いたいかは、嫌でも分かる。 「ねえ、突いてみていい?」 俺の残酷な質問に、見たことないくらいに、首が千切れそうなくらいにぶんぶんと首を振って必死の否定をしている。 だが、この質問に対するカイ君の決定権は皆無だ。 本人が1番よくわかっているはずなのに。 「…いくよっ」 少しずろろ、と引いて、恐怖に震えあがっているカイ君の太腿を鷲掴みしたまま、体重任せで思いっきり奥まで突き戻す。 あ、また、ごぼっと沈むのが分かった。 思い切り深部の、冗談にならないくらいの内臓直接刺激してるピストンは、徐々にリズミカルに、そして素早くなっていく。 カイ君は何度も失神し、足をぴんと伸ばしている。 前立腺どころではない、圧倒的な性行。 「がっ、うぐっ……うっ…ん、んん」 「ああーーー…子宮口ちゅっちゅしてるよ…奥のガクンッて入る部分、すんごいね…」 ここまでくると、カイ君には声は届いていないみたいだった。 結腸責めに弱いカイ君は、絶好調に失神する。 とんでもない圧迫感と快感により失神し、また起こされるのも圧迫感と快感によるものだった。 そして、俺の精子を搾り取ろうとする腸壁に促されるように、俺の限界も近づく。 「ねっ…もう出していいかな?子宮口にちんぽの先端押し付けて、100%妊娠できるようにカイ君の大事でえっちな子宮に俺の赤ちゃんのモトの精子送り込んでいいかなっ?」 「うぁああ、あぁあ、あ、あ、あ、あ」 もうカイ君は俺の問いかけに答える余裕どころか、話すら聞いていないように思える。 「いくよっ…いくいくいくっ…!!」 ずどん!と一段と思い切り、もうこれ以上ないってくらいに深くに挿入し、100%妊娠するだろう位置でがっつりと大量の精子を出しきった。 とんでもない快感。 ただの中出しとは違う、受精を目的とした雄の欲望にまみれた最高に気持ちいー射精だった。 カイ君はその後、暫くエッチしてくれませんでしたとさ。 投票2位:結腸責め おわり.

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結腸責め小説一覧

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概要 医学的には「S状結腸」と表記し「大腸の最後、直腸と隣接した数十センチ」を指すが、 アダルト用語としては「S字 結腸 」と表記し「直腸と結腸の境界にある、くびれ 直腸S状部 」だけを指す。 本項ではアダルト用語について説明する。 とは異なり、性別に関係なく存在する。 位置は肛門から10cmほど、指の先端がギリギリ当たる程度の箇所で、 皮1枚隔てて、女性器の断面図で見た場合 ポルチオ 、男性器の断面図で見た場合、精嚢と隣接している。 ねじれているうえに、大便が通過する時以外はすぼまっているため、 直線的な形状のものを挿入した場合、ここに突き当たる。 肛門付近が排便、前立腺が排尿に近い感覚 女性器のGスポットに相当 であるのに対し、 S状結腸は刺激する事で「痺れるような」「電気が走るような」快感が得られるとされる。 女性器のポルチオに相当 ゲイビデオなどで受役の男優があえぎ声をあげている場合、前立腺よりも、 S状結腸を刺激されているためと考えられる。 ただし、腸壁には痛覚・触角が無いので、この快感は、隣接した臓器や筋肉が 圧迫される事によって生じている。 腸に傷がついても自覚症状が無いので、くれぐれも注意したい。 精嚢 前立腺よりさらに奥、膀胱の裏側にある器官で、アナニー愛好者からは「男のポルチオ」と呼ばれている。 「S字」と隣接しており、腸越しに指や器具などで刺激し開発する事により、 前立腺を超える快感を得られるとされる。 腸管自体には痛覚や触覚が無いので「S字」で得られる快感は、正確には、 精嚢と「S字を締めつけている筋肉」が感じているものと考えられる。 S字超え S状結腸を超えて器具等を挿入すること。 通常などの器具は、安全の為にS状結腸より先に挿入できないようになっているが、 アナル開発の一環や、SMショーの見世物のフィストファックとして行われる場合がある。 ショーとして行う場合、激痛が伴うため麻酔を使う。 腸を傷つけたり、穴を開けたりするリスクが非常に高く、 漏れ出した便や腸液によって臓器が炎症・溶解を起こし、 最悪の場合死に至るので安易に行うべきではない。 やおい穴との関連 は、女性向のやおい同人誌の「挿入位置が女性器と同じ」 「直腸が濡れる現象」「奥に突き当たる表現」がおかしい、 性知識の乏しい女性作家が描いているということを揶揄した言葉だが、 現実には「S字」に突き当たるので誤った指摘である。 「S字」が一般的な言葉ではない為に、作者が意図的に「奥」と言い換えている場合がある。 関連タグ 関連記事 親記事.

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心が勃起する短編集(結腸責めもあるよ!)【落果】akabeko / 感想ネタバレレビュー

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スポンサードリンク 今回は、結腸の最終コーナーであるS状結腸について解説していきます。 S字結腸【エスじけっちょう】と呼ばれることもありますが、多くの解剖学の教科書には S状結腸【エスじょうけっちょう】と記されています。 この些細な違いを、あまり気にする必要はありません。 示しているものは同じで、結腸の終わりに位置し、直腸につながる部位がS字結腸、もしくはS状結腸です。 今回は多くの解剖学書に合わせて、S状結腸に名前を統一してお伝えしていきます。 S状結腸は排泄される便が一時的に溜められる場所です。 S状結腸に溜まった便は、一定量に達すると直腸に流れ込みます。 そして、便が直腸に到達すると便意をもよおし、排泄という流れになります。 S状結腸に多い病気といえば、 癌が有名です。 前述の通り、S状結腸は便が溜められる部位ですが、慢性的な便秘症の人にS状結腸の癌が多いことから、 便秘症と癌の関連性が疑われていますが、未だ研究の途上で、はっきりとした関連性はわかっていません。 今回は、S状結腸の場所や機能、役割について解剖図を用いて、わかりやすく解説していきます。 もくじ• S状結腸の場所を図でチェック! ではさっそく、S状結腸の位置を解剖図でチェックしてみましょう。 S状結腸は大腸の一部です。 下図で黄色く示しているところがS状結腸です。 大腸だけが見えるように骨格を除いて、横からS状結腸を見てみましょう。 S状結腸が直腸に向かって、後ろに伸びているのがお分かりいただけると思います。 S状結腸は約15cmほどの長さがあり、直腸に向かってS字のようにカーブを描いていることからこの名前が付けられています。 大腸のその他の部位の名前は以下の通りです。 もし、下行結腸から直腸までが一直線になっていたら、便は重力にしたがって、すぐに直腸まで到達し、排便のタイミングをコントロールするには肛門括約筋に頼るしか無くなってしまいます。 つまり、常にお尻の穴を締めるように意識しておかないと、便が漏れてしまうということです。 このような事態を防ぐために、S状結腸は下行結腸から横方向に曲がり、便が勝手に直腸にまで流れていかないような構造となっているのです。 S状結腸はお腹の中で固定されています。 S状結腸を固定しているのが、 S状結腸間膜【エスじょうけっちょうかんまく】です。 お腹の中にある消化管の大部分は、腸間膜という膜によって吊り下げられるような構造になっています。 この腸間膜に固定されることによって、お腹の中でねじれたり、他の臓器と絡まったりすることを防いでいるのです。 S状結腸の体表からの位置はどこか? 続いて、S状結腸を体表から見るとどこに位置するのか、その場所を確認しておきましょう。 左の腰骨の内側のあたりにあります。 下図で、赤丸で示した部位です。 前述の通り、 S状結腸は便が溜められる部位です。 そのため、 痩せ型の方で、便秘症がひどい時には、この辺りがぽこっと浮き出ていることもあります。 S状結腸をはじめ、腸は筋肉でできています。 便秘で硬くなった腸は、肩や腰の筋肉と同様にコリができています。 そのため、腸もみで血流をよくすることで腸の機能を改善し、便秘解消につながることがあります。 腸もみのやり方については、こちらの記事をご参照ください。 参照) S状結腸の機能と役割 S状結腸がここに位置するのには訳がある! 繰り返しになりますが、S状結腸は便を溜めておく器官です。 ではなぜ、人は 体にとって老廃物でしかない便を、体の中に溜めておく機能を持っているのでしょうか。 人類が狩りをして生活をしていた時にさかのぼって考えてみましょう。 便を溜められるということは、排泄のタイミングをコントロールできるということです。 草原でライオンに襲われそうになってる時に、ちょっとタイムと言って排泄をしていたのでは、襲われて、食べられてしまいます。 安全な環境で落ち着いて排便できるように、便を溜める機能が備わっているのです。 生き残る術として培われてきた排便のコントロール機能は、現代での生活においても役立っています。 文明を作り出した人は、社会生活を営むようになりました。 大勢の人がいる社会においては、 「マナー」が大切になります。 例えば、人前でゲップをしない、おならをしない、うんちを漏らさないなどなどです。 所構わずうんちを漏らすようでは、その人は信用されないでしょう。 このように 人間にとって、排泄のタイミングコントロールするというのは重要な機能です。 その役割を担っているのが、S状結腸なのです。 まとめ S状結腸の場所を解剖図で解説し、その機能や役割についてもお伝えしてきました。 解剖図で見ることで、S状結腸がどこに位置して、どのような形をしているのか、また周りにどのような臓器があるのかということが、お分かりいただけたのではないでしょうか。 S状結腸は地味な臓器ですが、社会生活を営み、排泄のタイミングをコントロールしなければならない人間にとって、重要な臓器です。 たまには腸もみをしてあげて、S状結腸を労わってあげましょう。

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