エヌビディア 株価 急騰。 エヌビディア株価急騰!69億ドルで半導体メラノックスを買収合意

NY主要株価-エヌビディア、ネットフリックスが上昇 オラクル、バンク・オブ・アメリカ、メーシーズ、サイモン・プロパティーが下落

エヌビディア 株価 急騰

銘柄情報• NASDAQに上場• 社名:NVIDIA Corp. エヌビディア)• ティッカー:NVDA• GPU(グラフィック用プロセッサ)の大手• PC向けグラボ「GeForce」、ワークステーション向け「Quadro」、スーパーコンピュータ向け「Tesla」、モバイル向け「Tegra」など幅広い市場に展開。 Tegra・GeForce・Teslaなど すべてのGPUがなんと同一アーキテクチャ• GPUによる 並列処理でディープラーニングの技術革新をリードする企業• 関連銘柄:ハイテク、半導体、自動運転、AI、ディープラーニング、VR、ゲーム、データセンター、スーパーコンピュータ• FY2017年度 第4四半期決算を2月9日午後2時(米国時間)に発表 配当 配当の利回りは1%以下。 だが、そこがいい! グロース株(キリッ 株価推移 2016年2月から株価はうなぎ登り ファンダメンタルズ分析 長期投資で重視される主要指標をまとめた。 第3四半期が好調すぎて ファンダメンタル的には超割高。 PER 2017年度第3四半期発表後、株価が急騰し、17年2月時点で PERは100倍超。 自動運転やAIなど成長分野に強いハイテク銘柄とはいえ超割高水準。 GPU+ディープラーニングで圧倒的に強いことを差し引いても、過去トレンドから 適正水準は35~40倍程度ではないか。 アナリスト予想もこのくらいのレンジ。 EPS FY2016 Q2の凹みは 買収したIcera社のスマホ向けモデム事業を終息させたため。 モデム事業終息の影響はマイナス0. 19ドル相当で、差し引く EPSもわりと好調。 スマートフォンのモデムチップは QualcommがCDMA特許で独占状態だから、深追いせずに 撤退したのは正解。 ROE ROEは申し分なし。 事業見通し NVIDIAの事業ドメインはGPU。 同業の AMDがパソコン向けCPUも展開しているのに対し、 NVIDIAはともかくGPUで圧倒的なポジションを確立している。 とくに ディープラーニング・人工知能・自動運転車といった成長市場での 技術的優位性は圧倒的で、ほかに並ぶ企業がいない。 まさにウォーレン・バフェット流の「 ワイド・モート(wide moat 銘柄」といえる。 NVIDIAの技術的なスゴさはこちらの記事を参照。 売上高・営業利益率 売上は右肩上がり、営業利益率も増加傾向で言うことなし。 市況に左右されやすい半導体業界でここまで安定しているのはインテルくらいか。 インテルのCPUと同様、 NVIDIAのGPUは他では代替しようがない強い製品である証拠。 セグメント別売上 売上の半分以上がゲーム用途。 AIやディープラーニングで シェア拡大が期待されるクラウドサーバや車載用途が 売上に貢献してくるのは、 もう少し先の話。 成長領域 自動運転、VR、クラウド、AI、ディープラーニングがNVIDIAの成長領域。 これから市場が急速成長する見込みがあり、しかも 画像処理と並列処理に強いNVIDIAのGPUの技術優位性は圧倒的で今後もゆるぎない。 懸念 期待にみちあふれた事業環境とはいえ、以下のように 株価にマイナス影響となる可能性もはらんでいる。 VR、クラウド、自動運転と民生市場から離れるほど 売上貢献する時期が遅くなる。 CES発表やテスラのイーロン・マスクのTwitterなど、 完全自動運転を今年中に実現するアピールが強く、個人投資家の 過度な期待を煽っている可能性。 PER100倍超と 過剰な期待で買われすぎの株価。 (とくに個人投資家は) 成長分野の売上進捗が遅いことが失望売りにつながる可能性。 カメラに依存するNVIDIAの自動運転は晴れた昼間以外の状況に弱いはず• 夜間や雨、濃霧など 天候不順時に使えない可能性あり• HW2搭載した テスラ車で再度、事故が起きればNVIDIAにマイナス連鎖• 天候を問わない 完全自動運転にはLiDARが不可欠だがまだまだ高価。 一方で 自動運転のシステムコストが タクシーを下回らないかぎり、 庶民には普及しないという矛盾をかかえている。 市場コンセンサス(アナリスト予想) 2017年度第4四半期の発表を目前にした2017年2月6日時点で、 市場コンセンサスはかなり強気。 ゴールドマン・サックスが「強く買い」推奨 2016年12月20日に ゴールドマン・サックスのToshiya Hari氏はnvidia株を「買い」から 「強く買い」(いわゆるコンビクションリスト)に投資判断を格上げした。 以下、ニュース記事に掲載されたゴールドマン・サックスのアナリストレポートの抄訳。 目標株価は92ドルから129ドルに上方修正• 半導体業界で類を見ない力強い成長を続けると予想• Gaming、 VR 仮想現実)、AI、ML(機械学習、ディープラーニング)、オートモーティブ分野で確実な成長• データセンター事業の成長性を上方修正• Gamingは長期的に有望。 ゲーム人口の増加、VR技術の買い替え需要で成長期待。 個人的には 今回のGSのコンビクションリスト追加は売りフラグと感じている。 Gamingやデータセンター事業が成長することは確実だが、再び市場予想を上回るほどの爆発力はなさそう。 投資判断 以下、個人的な投資判断。 長期投資なら「買い」 ウォーレン・バフェットよろしく 永久保有する気持ちがあれば、NVIDIAは「買い」。 自動運転、AI、ディープラーニングなど成長分野で nvidiaが構築したワイド・モートを越えられる他社は今のところ存在しない。 インテル、IBM、Qualcomm、AMD、東芝、そして中国資本あたりは 合従連衡しながらnvidiaのキャッチアップを目指すだろうが、 早くても数年単位の時間がかかるだろう。 投資判断を変更するには十分に間に合う期間。 1〜3年程度の中長期投資には、 今は高値掴みになる可能性が高いので見送り。 2016年2月頃から 株価は一本調子で上昇してきたので、 近いうちに調整局面がくるはず。 PERが40倍を切ったあたりが参入チャンスだと思う。 短期投資なら「売り」 スイングトレード・デイトレードの短期投資なら「売り」。 前回決算が 市場予想を大きく上回った反動で、 2017年度第4四半期の内容次第では 急落するリスクも大きい。 注目を集めている銘柄なので ボラリティは高い。 「数時間後に上がるか、下がるか、予想するだけ(はぁと)」というバイナリーオプション的ノリで(金をドブに捨てるつもりで)深夜に缶ビール片手に、決算発表直前の相場で勝負してみるのも一興かと。 ポジション・トーク 10ドル台のときに仕込んだ付き合いの長い銘柄だけど、いよいよお別れかな。 ポジション精算して虚心坦懐の思いでQ4決算を見つめます。 いままでありがとう、nvidia。 あのとき、もっと買っておけばよかったよ。 GSのレポートに煽られて「それいけ、テンバガー!」なんて迷いもあったけど、おとなしく汽車から降りるよ。 nvidiaの将来性は間違いないから、もうちょい割安になったら戻ってくるよ。 それまでは 自動運転の動向をウォッチしつづけよう。 Q4の結果(追記) Q4決算結果と株価の動きは下記参照。 手仕舞いしててよかった。

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[NVDA]エヌビディア 企業概要・株価・配当金・利回り・増配状況

エヌビディア 株価 急騰

ゆうです。 エヌビディアは3月11日、イスラエルと米国に本社を置く半導体メーカーのメラノックス・テクノロジーズを69億ドル(約7668億円)で買収合意しました。 エヌビディアのジェンスン・ファン最高経営責任者(CEO)は、「データセンターの重要度はかつてないほど高い、この合併で今まで以上のスピードで革新していく」と話しました。 僕も実際にエヌビディア株を保有していますので、今回はいち早くエヌビディアの大型買収についてお伝えします。 メラノックステクノロジーズ MLNX とはどのような企業か 今回エヌビディアは1株あたり125ドルでメラノックスの全株を取得して買収することになりました。 合意前には半導体競合の米インテルも買収提案していることが報じられており、メラノックスはインテルよりもエヌビディアと共存していく道を選んだ形となりました。 メラノックスの3月8日終値は109. 38ドルでしたので14%のプレミアムを上乗せした水準となります。 そんなメラノックとはどんな会社でしょうか? 1999年に創立されたメラノックステクノロジーズ(Mellanox Technologies)は米国NASDAQ(MLNX)に上場していて、米国カリフォルニア州サニーベールとイスラエルのヨクネアムに本社を置く多国籍ファブレス半導体メーカーです。 ファブレス(fabless)とは、製造業でありながら自前で製造施設を持たず、企画・開発した商品を委託先の外部工場で製造する企業をファブレス企業と呼ばれます。 メラノックスというとあまり聞き馴染みがないと思いますが、主戦場はHPC(High-Performance Computing)で、特にInfiniBand(インフィニバンド)と呼ばれる高速インタフェース規格の大手として知られています。 下図はメラノックスの過去10年における業績推移です。 (単位は百万ドル) 2018年は10億ドル規模の売上高に成長しています。 エヌビディアの次年度売上高のコンセンサス予想は113億ドルですので約11分の1にあたる規模です。 データセンター事業の前年度売上高は29億ドルでしたので、約3分の1にあたる規模です。 なお、この買収によって世界の半導体売上高ランキングを塗り替えることにはならないと思われます。 さて、メラノックスが急速に業績拡大している背景は、データセンター向けのギガビットイーサネットが牽引となっている模様です。 もともとがHPCの分野で突出した技術を保有していたことから高性能のNICを提供しています。 加えて、接続ケーブル・スイッチ・管理ツール・保守サービス等々の関連業務に至るまで一気通貫で対応できることから、その分野で唯一無二のサービスを提供するニッチトップと評価されています。 つまり、この買収によって今絶好調となっているエヌビディアのデータセンター事業を更に加速する起爆剤となるシナジー効果が期待されます。 なぜエヌビディア NVDA はデータセンター事業に注力するのか、四半期決算を振り返る なぜ今データセンターを強化するのでしょうか?その選択は正しいのでしょうか? 下図をご覧ください。 エヌビディアのセグメント別の業績推移です。 なお、先月2月14日に発表されたエヌビディアの四半期決算を分析していますので、詳細はこちらをご覧ください。 < 米中貿易戦争による中国経済失速の煽りを受けてゲーミング事業が大幅に低迷したことに起因して売上が低下し、昨年2018年10月頃からエヌビディアの株価は暴落していました。 ところが事業別に業績推移を見てみると、データセンター事業が急成長していることが分かります。 絶好調といって良く、エヌビディアのセグメントポートフォリオを塗り替えて一大事業に成長しました。 今後のデータセンター事業はどうでしょうか?下図をご覧ください。 2019年1月に発表された世界におけるデータセンターの設置数シェアを示したものです。 データセンターの総数は2018年末までに430センターまでに達しました。 加えてデータセンターの設置面積が最も広いのは、アマゾン、マイクロソフト、グーグル、IBM、何れも米国企業です。 今、世界の経済情勢としては、中国経済の失速は鮮明となり、欧州も減速し、米国一人勝ちの様相を呈してきています。 データセンター事業はそんな米国が主戦場な訳です。 エヌビディアのジェンスン・フアンCEOが言っていた「データセンターの重要度はかつてないほど高い」というのは、このことです。 エヌビディアを牽引するほどに成長し、この不穏な世界経済においても影響を受けにくく今後も成長が期待されるデータセンター事業を注力するということですね。 市場はエヌビディアのメラノックス買収を歓迎 この大型買収を市場は歓迎しました。 下図は3月12日の午前5時16分現在の株価(15分足)です。 97%の161. 14ドルと急騰しています。 89ドルと急騰しています。 下図はメラノックスの財務状況です。 自己資本比率が高くて良いですね。 下図はエヌビディアのキャッシュフローです。 (単位は百万ドル) フリーキャッシュフローは31億ドルでした。 ジェンスン・ファンCEO渾身の一手ということですね。 M&Aは一筋縄ではいかないものですが、ぜひファンCEOの経営手腕に期待したいと思います。 実際に運用実績も毎月公開していますので、ぜひご覧ください。 エヌビディアの前回四半期決算の分析した記事はこちらをご覧ください。 エヌビディアが2018年に暴落した際の記事はこちらです。

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東エレク、SUMCOなど半導体関連に買い集中、エヌビディア急騰でSOX指数も急反発の流れ引き継ぐ◇ 投稿日時: 2019/03/12 09:07[みんなの株式]

エヌビディア 株価 急騰

<情報技術セクター> インテル 60. 15%) エヌビディア 369. 85%) アドバンスト・マイクロ・デバイセズ AMD 54. 17%) マイクロソフト 194. 35%) ビザ 193. 35%) IBM 124. 15 -1 (-0. 80%) アップル 351. 59 -0. 49 (-0. 14%) シスコ・システムズ 46. 17 -0. 31 (-0. 67%) オラクル 51. 52 -3. 07 (-5. 62%) アドビ 413. 44%) セールスフォース・ドットコム 181. 51%) <金融セクター> JPモルガン・チェース 99. 48 -2. 58 (-2. 53%) バンク・オブ・アメリカ 25 -0. 8 (-3. 10%) シティグループ 53 -1. 45 (-2. 66%) ゴールドマン・サックス 206. 19 -3. 4 (-1. 62%) アメリカン・エキスプレス 103. 96 -1. 66 (-1. 57%) トラベラーズ 114. 82 -1. 33 (-1. 15%) <ヘルスケアセクター> メルク 76. 29 -0. 68 (-0. 88%) ファイザー 33. 02 -0. 44 (-0. 3%) ユナイテッドヘルス 292. 6 -0. 4 (-0. 14%) メドトロニック 95. 48 -0. 07 (-0. 07%) ギリアド・サイエンシズ 73. 76 -0. 86 (-1. 15%) <一般消費財セクター> GM 27. 16 -0. 62 (-2. 23%) フォード・モーター 6. 33 -0. 22 (-3. 36%) テスラ 991. 98%) アマゾン・ドット・コム 2640. 98%) ホーム・デポ 250. 36%) メーシーズ 7. 15 -0. 49 (-6. 41%) ナイキ 99. 17%) マクドナルド 190. 25%) アリババ 224. 73%) <コミュニケーション・サービス・セクター> アルファベット(クラスA) 1452. 42%) フェイスブック 235. 53 -0. 12 (-0. 05%) ウォルト・ディズニー 117. 65 -0. 79 (-0. 67%) ネットフリックス 447. 67%) ツイッター 34. 34 -0. 29 (-0. 84%) バイアコムCBS 23. 3 -0. 89 (-3. 26 -0. 52 (-1. 69%) ベライゾン・コミュニケーションズ 56. 65 -0. 27 (-0. 47%) <資本財・サービスセクター> ボーイング 192. 54 -5. 23 (-2. 64%) キャタピラー 128. 23 -1. 88 (-1. 44%) US スチール 9. 38 -1. 09 (-10. 41%) ゼネラル・エレクトリック(GE) 7. 24 -0. 23 (-3. 08%) レイセオン・テクノロジーズ 66. 9 -0. 92 (-1. 36%) 3M 159. 22 -0. 45 (-0. 28%) <生活必需品セクター> ウォルマート 119. 03 -0. 62 (-0. 52%) コストコ・ホールセール 299. 61 -1. 75 (-0. 58%) コカ・コーラ 46. 58 -0. 19 (-0. 93 -0. 2 (-0. 17%) ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス 42. 15 0 (0%) <エネルギー・セクター> エクソン・モービル 46. 63 -1. 57 (-3. 26%) シェブロン 91. 54 -2. 49 (-2. 65%) シュルンベルジェ 19. 33%) デューク・エナジー 86. 21 -0. 74 (-0. 85%) ドミニオン・エナジー 84. 15 -0. 77 (-0. 91%) <不動産セクター> アメリカン・タワー 263. 97 -0. 81 (-0. 31%) サイモン・プロパティー 71. 67 -3. 85 (-5. 10%) クラウン・キャッスル 169. 45 -0. 14 (-0. 08%) プロロジス 96. 7 -0. 2 (-0. 21%) デジタル・リアルティー・トラスト 145. 10%) <マテリアルセクター> ダウ・インク 41. 17 -1. 08 (-2. 56%) ニューモント 55. 58 -0. 37 (-0. 66%) フリーポート・マクモラン 10. 7 -0. 08 (-0. 74%) アルコア 11. 55 0 (0%) トレーダーズ・ウェブ 関連ニュース•

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