紫陽花 挿し木 の 仕方。 アジサイの挿し木の仕方と増やし方!失敗しない時期とコツは!

アジサイ 株分けできる?

紫陽花 挿し木 の 仕方

ー目次ー• しかし、紫陽花の挿し木が発根をする絶好のチャンスが「雨」なんです。 早めの剪定が終わった5月に挿し木をしてもよいのですが、5月は乾燥した快晴が続き、葉から水分が蒸発しやすく、土も乾燥しがちなので発根できずに葉が枯れたり枝が茶色くなったりする傾向が多いです。 また、7月上旬はまだ雨季が続いているため発根しやすいですが、時期遅れで発根するとその後の苗木の成長が悪く途中で枯れてしまうことがあります。 夏に入る7月下旬までに根が土を張るように大きく成長すると、夏にぐんぐん新芽や枝を伸ばし丈夫な苗になります。 そのためにも、 6月の梅雨の間に発根させて、夏までに株を充実させます。 茎の剪定箇所 さぁー!!挿し木をしようと意気込んだ時に、最初の疑問が「挿し木用の枝はどんな枝を剪定すればいいの?」だった私は、短く切った枝や長く切った枝、芽が小さい枝や芽が大きい枝、そして芽がない枝などいろんな枝を面白半分自己流で挿していました。 失敗しながら挿し木に成功をしている枝がどんな枝なのかを比較すると、実は、発根し、さらに大きく成長する枝には共通点が分かってきました。 発根する枝の共通点は、枝が緑で太いこと、わき芽がやや大きいこと、葉が元気なことの3つです。 そこで、「わき芽がやや大きく成長している枝」を剪定するためには、紫陽花が咲き終わったら花を早めに剪定する必要があります。 開花後の剪定をすると次のわき芽が成長しますので、剪定後から2週間ぐらい経った時に、挿し木用の枝として剪定します。 *選定後にわき芽が大きくなった枝は、挿し木用の枝として完成です。 それでは、枝の剪定箇所を写真でご紹介します。 今年花が咲いた枝 今年花が咲いた枝を挿し木用にカットする方法です。 写真のように、わき芽と2枚葉を残します。 そして、葉からの水分蒸発を防ぐために葉の2分の1をカットします。 今年花が咲かなかった枝 今年花が咲いていない枝(伸びている枝)を挿し木用にカットする方法です。 同様に葉からの水分蒸発を防ぐために葉の2分の1をカットします。 この枝は今年、花が咲いていないので、来年咲く可能性が高いです。 発根しやすいおススメの土 挿し木をするためには、栄養分が少ない土を使う必要があります。 栄養分が多いと腐敗して挿し木の枝が枯れてしまうためです。 そして、発根をしていない時に肥料や栄養分がある液肥を与えないように注意します。 そこで、私がおススメしたい 挿し木に向いている土は、赤玉の小粒もしくは、挿し木・種まき専用土です。 両方とも使いましたが、正直言えばどちらとも発根します。 しかしどちらかと言うと、確率が上がるのは挿し木・種まき専用の土でした この2つの土の違いは、水はけの仕方です!! 赤玉土1種類の場合、水はけがよく若干乾燥しやすいのですが、挿し木・種まき専用の土は水持ちがよくしっかり水分を保つことができていました。 ジョウロで水をかけた時に、赤玉土は土の表面に水が貯まりにくく、スーって水が底から流れていく感じですが、専用土だと表面に水が貯まる感じでした。 赤玉土は、小粒と小粒の間の隙間が大きいため水が溜まる所がないので水はけがよく、専用土は隙間があるものも水持ちがよく、土を指で押さえるとくぼみに水たまりができるぐらいです。 私がいつも愛用している挿し木・種まき用土はこちら。 手放せないお品です!! 発根を見極める方法 発根をしたか確認したくてうずうずしている気持ちよく分かります!!!しかし、発根を確認しようと思って、決して枝を抜いて確認しないでくださいね!!せっかく発根した紫陽花が確実に枯れてしまう原因になります。 発根をしたかの見極めポイントは、わき芽が大きくなっていることや新芽が伸び始めていることです。 枝の形によりますが、土に近い枝からは透明な白い根が土に向かって伸びていることも確認することができます!しかし、掘ってまで確認をすると、まだしっかり根が張っていないので、枝が倒れて枯れてしまう可能性があります。 じっと我慢して待つことをおススメします。 枝から根が下に向かって伸びる様子 土の表面近くにある茎から根が下に伸びていました。

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アジサイの挿し木の仕方と増やし方!失敗しない時期とコツは!

紫陽花 挿し木 の 仕方

アジサイ 紫陽花 の増やし方!挿し木と剪定はセット? アジサイを増やすには剪定で切り取った枝を使って挿し木にするのがおすすめです。 そのため、剪定と挿し木を一緒に行えば、効率的にアジサイの栽培が楽しめますよ。 アジサイ 紫陽花 に剪定が必要な理由は? アジサイに剪定が必要な理由は、育てるスペースがない、植木鉢よりも大きくなった、など人間側の都合が悪くなるためです。 もともと、アジサイは剪定をしなくても問題はありません。 ただし、観賞用としてアジサイを育てている以上、飾っている場所の雰囲気や樹形を意識する必要が出てきます。 アジサイを剪定するときには、切り取る時期と方法に注意して、好みの樹形に整えてくださいね。 アジサイ 紫陽花 の増やし方!挿し木のコツは剪定した枝を使うこと アジサイは、挿し木で簡単に数が増やせる植物です。 挿し木でどんどん数を増やしていきたい方は、剪定で切り取った枝を利用するのがおすすめです。 剪定後の枝を再利用できるだけではなく、花芽がついた枝ならば、翌年花を咲かせてくれるかもしれません。 土に植える• 6~7月頃、剪定した枝を10~15cmほどに切り揃える。 葉っぱは2枚ほど残して、他の葉は全て切り落とす。 切り口をナイフやカッターで斜めに切って、枝全体も7〜8cmにする。 水を入れた容器に1〜2時間ほど切り口を浸す。 赤玉土(小粒)を入れた容器に指や割り箸で穴を空ける。 枝が2~3cmほど埋まるように挿す。 土が乾燥しないよう水やりをして日陰で管理する。 1〜2ヶ月後、十分に根が生えたら一回り大きな鉢や地面に植え替える。 この際、挿し枝を植え付けるタイミングで発根剤を切り口につけると発根しやすくなりますよ。 水挿し アジサイの剪定した枝を水挿しで管理するときは「土に植える」の4番目までは同じ作業をします。 その後、毎日水を入れ替えていれば根が生えはじめます。 十分に発根したら、遅くても9月までには土を入れた鉢か庭に植え替えてください。 アジサイ 紫陽花 のベストな剪定時期と方法は? 6~9月中旬、花が咲き終わってからがアジサイの剪定の適期です。 花が枯れ、花色が色あせてきた頃、花のすぐ下を切り落としましょう。 剪定のポイントは「新芽」が出てくるところを残しておくことです。 10月頃になると次の年に咲かせる花の芽が枝にできはじめるので剪定は控えてください。 翌年の花数が減ってしまいます。 基本剪定 アジサイには、その年に伸びた新しい枝に翌年花芽をつけない性質があります。 そのため、上から1節目は花を咲かせる可能性が低いので、花のすぐ下に生えている1節目の下を花ごと切り取りましょう。 葉っぱや茎は翌年花を咲かせるために必要なので、そのまま残しておきます。 少し花数や枝を減らしたいときは、「内向きの枝」「下向きの枝」「伸びすぎている枝」「細い枝」を選んで、付け根から切り取ってもかまいません。 風通しがよくなって病害虫の被害が減らせますよ。 全体的に小さく(短く)したい 長年アジサイを育てていると、鉢や庭のスペース以上に生長することがあります。 そんなときは基本剪定でボリュームを減らしつつ、さらに1〜2節分を短く切り落としてください。 注意しておきたいのは枝の色が緑色の所で切り落とすという事です。 茶色の古い枝から切り落としてしまうと翌年は花が咲かないので気を付けてみて下さい。 ゼロから育て直したい(強剪定/切り戻し) アジサイが大きく育ちすぎて、基本剪定などで樹形が整えられないときは、株元近くまで枝を剪定する「強剪定」や、太い枝を途中から切って短くする「切り戻し」と呼ばれる作業をしましょう。 ただ、強剪定をすると次の年は花が咲かないことが多いので、枝や芽を生長させる1年になることを承知のうえで取り組んでくださいね。 葉っぱが枯れ落ちた冬の時期が適期です。 以前に強剪定をしたなら、3年は間をあけてください。 一番下の節目だけを残して、全ての茎を切り取りましょう。 全体の枝が株元から約10~15cmの高さにそろうイメージです。

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【アジサイ(紫陽花)の挿し木や剪定】時期や方法、増やし方のコツは?

紫陽花 挿し木 の 仕方

アジサイ 紫陽花 の増やし方!挿し木と剪定はセット? アジサイを増やすには剪定で切り取った枝を使って挿し木にするのがおすすめです。 そのため、剪定と挿し木を一緒に行えば、効率的にアジサイの栽培が楽しめますよ。 アジサイ 紫陽花 に剪定が必要な理由は? アジサイに剪定が必要な理由は、育てるスペースがない、植木鉢よりも大きくなった、など人間側の都合が悪くなるためです。 もともと、アジサイは剪定をしなくても問題はありません。 ただし、観賞用としてアジサイを育てている以上、飾っている場所の雰囲気や樹形を意識する必要が出てきます。 アジサイを剪定するときには、切り取る時期と方法に注意して、好みの樹形に整えてくださいね。 アジサイ 紫陽花 の増やし方!挿し木のコツは剪定した枝を使うこと アジサイは、挿し木で簡単に数が増やせる植物です。 挿し木でどんどん数を増やしていきたい方は、剪定で切り取った枝を利用するのがおすすめです。 剪定後の枝を再利用できるだけではなく、花芽がついた枝ならば、翌年花を咲かせてくれるかもしれません。 土に植える• 6~7月頃、剪定した枝を10~15cmほどに切り揃える。 葉っぱは2枚ほど残して、他の葉は全て切り落とす。 切り口をナイフやカッターで斜めに切って、枝全体も7〜8cmにする。 水を入れた容器に1〜2時間ほど切り口を浸す。 赤玉土(小粒)を入れた容器に指や割り箸で穴を空ける。 枝が2~3cmほど埋まるように挿す。 土が乾燥しないよう水やりをして日陰で管理する。 1〜2ヶ月後、十分に根が生えたら一回り大きな鉢や地面に植え替える。 この際、挿し枝を植え付けるタイミングで発根剤を切り口につけると発根しやすくなりますよ。 水挿し アジサイの剪定した枝を水挿しで管理するときは「土に植える」の4番目までは同じ作業をします。 その後、毎日水を入れ替えていれば根が生えはじめます。 十分に発根したら、遅くても9月までには土を入れた鉢か庭に植え替えてください。 アジサイ 紫陽花 のベストな剪定時期と方法は? 6~9月中旬、花が咲き終わってからがアジサイの剪定の適期です。 花が枯れ、花色が色あせてきた頃、花のすぐ下を切り落としましょう。 剪定のポイントは「新芽」が出てくるところを残しておくことです。 10月頃になると次の年に咲かせる花の芽が枝にできはじめるので剪定は控えてください。 翌年の花数が減ってしまいます。 基本剪定 アジサイには、その年に伸びた新しい枝に翌年花芽をつけない性質があります。 そのため、上から1節目は花を咲かせる可能性が低いので、花のすぐ下に生えている1節目の下を花ごと切り取りましょう。 葉っぱや茎は翌年花を咲かせるために必要なので、そのまま残しておきます。 少し花数や枝を減らしたいときは、「内向きの枝」「下向きの枝」「伸びすぎている枝」「細い枝」を選んで、付け根から切り取ってもかまいません。 風通しがよくなって病害虫の被害が減らせますよ。 全体的に小さく(短く)したい 長年アジサイを育てていると、鉢や庭のスペース以上に生長することがあります。 そんなときは基本剪定でボリュームを減らしつつ、さらに1〜2節分を短く切り落としてください。 注意しておきたいのは枝の色が緑色の所で切り落とすという事です。 茶色の古い枝から切り落としてしまうと翌年は花が咲かないので気を付けてみて下さい。 ゼロから育て直したい(強剪定/切り戻し) アジサイが大きく育ちすぎて、基本剪定などで樹形が整えられないときは、株元近くまで枝を剪定する「強剪定」や、太い枝を途中から切って短くする「切り戻し」と呼ばれる作業をしましょう。 ただ、強剪定をすると次の年は花が咲かないことが多いので、枝や芽を生長させる1年になることを承知のうえで取り組んでくださいね。 葉っぱが枯れ落ちた冬の時期が適期です。 以前に強剪定をしたなら、3年は間をあけてください。 一番下の節目だけを残して、全ての茎を切り取りましょう。 全体の枝が株元から約10~15cmの高さにそろうイメージです。

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