パワサカどーんといこう。 【パワサカ】山城明矛(やましろめいむ)の評価とイベント【パワフルサッカー】

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パワサカどーんといこう

元々がドラムなので、曲を作るときにコードの進行を確認する程度でしかギターを弾く事もなかったのですが、昨年初めて聞いたインスト 押尾先生やAndy Makee に頭をガツンと殴られたかのような衝撃を受けて、ちょっといいギターを探そうかな、と思っていた時にこのギターに出会いました。 タカミネのTDはやはり合板ということもあり、古いギターで驚く程鳴るのですが、音色という事ではかなり薄っぺらな感じでした。 たまたま時間つぶしで立ち寄ったリサイクルストアでこのD-1Rを見つけ、手に取ってCを押さえてジャラ~ンと鳴らしたところ…「なんじゃこりゃ!!」一弦一弦の音のツブ、響き サスティーン がまるで別物!! ボディーの響く感じ等もそれは今まで弾いていた自分のギターはなんだったのか!?と思う程の衝撃を受けました。 特に1弦、2弦の響きは今までに聞いた事のないような甲高い倍音を含んでるように聞こえ、低音も体にビリビリと直接響いてくるようなダイレクト感に体中電気が走りました。 その時は中古とはいえそこに並んでいたギターの中ではズバ抜けて高い値段がついていて、その場で買うのは躊躇いましたが、後日近所の楽器屋さんでD-35を試奏させてもらった時も、その音の美しさに驚かされたものの、このD-1Rの時のようなインパクトは受けませんでした。 そのインパクトが忘れられず数週間後に訪れた同じ店にまだ置いてあったので無理してカードで買ってしまいました。 音は深く響いて、高音はキンキンと鳴る感じ。 ストロークすれば音の塊が襲いかかり、単音でメロディを弾くと余韻が長く残り、早弾きよりもゆったり、まったりと弾いていたい、そんな感じの音です。 いろいろネットで情報を調べたところ、やはりボディの塗装がラッカー仕上げでなく非常に薄い為にボディがよく鳴るのだとか。 おそらくこれからもいろんなギターを手にしていくのでしょうが、この一本は手放せない一本になりそうです。 流石マーチンくらいにしか思っていませんでした。 でも初めての憧れのマーチンでしたから、ほくそ笑んでいました。 それから7年ほどたち、何故か急にトップが膨らみお腹が出てきたRくん。 張りっぱなしでもないのに...。 突然のように低音がガツンと出るようになり、感動でした。。。 あとは1.2弦の鈴なりの音にもう一歩。。 とても上手な元東海楽器の方に弾いてもらいまして、やはり高音の伸びが今ひとつと言うことなのでもっと痛めつけてやろうと思ってます。。 でも他の新品マーチンと比べると、D1Rは僕の所感では甘く深くて、どちらかというと湿った音かな? もう一本所有のJ50と比べると、極端な音の違いの傾向です。 まーホントはD18と比べるといいのですが。。。 今年42になる正やんフリークの一人です。。 といっても、自分でモディファイした愛用のエレキの音を生にしたら(別にアンプを通さない音ということではなく感覚的に)L-00にめぐり合っただけで、とくにGibsonに固執していたわけではないのです。 でも、チーンという高音も欲しくなっていろいろと探していたところ、かの有名なNashvilleのGruhn Guitarのホームページでこれを見つけて即輸入してしまったわけです。 一言で言うと、すごく満足しています。 L-00の野暮ったさ(これはこれですごくいいのです)とは正反対の美しさ(特にフラットピックでのコードストローク)。 しいて言えば、フィンガーのとき低音がもう少し出てくれればなと思います 私のL-00はスモールボディのくせに同じくらい出るんです)。 でも、もっと気合を入れてひきこめばきっと出てくると願いながら、毎日朝晩ひいています。 D-1RってDRの次に低価格のローズウッドですが、さすがMartin、国産メーカーの上位機種に匹敵すると思います。 アメリカではX・Road・1シリーズなどの低価格Martinが売れまくっているそうですが、解るような気がします。 僕は基本的にSタイプが大好きなんですが、Martinの12弦サウンドとSタイプのデザインに憧れて、就職してすぐ、D18-Sを買った翌年にD18-Sと同じ様に当時のボーナスを全て叩き込んで買いました。 (買っておいて良かった!!) 僕のはハーフマット仕上げで、良く触れる所はちょっと艶が出たりしていますが、それも味で、光沢仕上げより地味ですけど気に入っています。 他の12弦は知らないのですが、深みと迫力があって、なのにサラッとした音は良いです。 良く言われている様にボディーが軽いですし、ボリュームも大きいです。 見た目の渋さと音の渋さと両方良いです。 このギタ-は12Fジョイントなのですが、今まで弾いた12弦の中では1番良いと感じました。 少しパンチは弱いのですが、音のまとまりや美しさは特に良く、12弦ではベストではないかと思います。 20年も経つのに殆ど傷、変形なし。 サドルもしっかり立っています。 オリジナルのブルーケースも新品同様。 前持主はコレクターだったそうです。 こんな状態ですので全く鳴りません 笑。 音の話は出来ません。 長いことSタイプの12弦を探しました。 ちょうど御茶ノ水界隈に67年~72年のマホのD-12-20が数本有り良く鳴るし状態も割りと良いので悩みましたが、ある楽器店のアドバイスを受けて35に決めました。 実際に買ったのは違う楽器店ですが 笑。 こんなに揃った中から選べたことは幸運です。 手に持つと造りが凄くしかっりして感じます。 ボディもネックもジョイントのヒールまでも。 ヘッドは大きい為と思いますが、マホがギュッと締まって見えます。 この箱入りMartinがいつになったら鳴り出すか楽しみです。 もちろん12弦ギターはguildもパンチがあって良いと思いますし、持ってもいます。 しかし、それとは大きく違い繊細でありながら弾いていて腹に響くような低音の強さもあると思います。 ギターでありながらまるで、オーケストラの音を奏でている。 そんな印象です。 とても良い音とルックスで気に入っています。 しかし屋外でギターを弾くシチュエーションが多くなり、大切なD-41を傷つけたくなかった私はセカンドギターの購入を考えました。 そこで一番始めに目を付けたのがD-15でした。 私は形から入るタイプなので、シルクフラットのオールマホガニーボディのD-15は大変魅力的でした。 実際に弾いてみて驚きました。 マホガニーなのにまるでローズウッドのようなボリュームのある音が出ました。 「絶対に買うからいいのが入ったら教えて。 」と店員と名刺を交換してそれからちょくちょくお店に通いました。 そして三年後、ついに最高の一台と巡り会う事が出来ました。 チューニングし始めた最初の6弦の音がもうすでにヤバかったです。 そしてストロークを一発弾き下ろしたら、今まで私が弾いてきたどんなギターよりも大きな音が出ました。 D-41よりもです。 爆音です。 それだけでなく、全て弦のバランスが取れている非の打ち所の無いギターでした。 迷わずその場で購入しました。 三年と長い期間懸かりましたが最高の一台を見つける事が出来て良かったです。 これからD-15を購入しようと思っている方、もしくはちょっと気になっている方に伝えたい事は、ネットでギターを購入してはダメ、と言う事です。 必ずお店に試し弾きをしに行って下さい。 ギターについてやーだのかーだのレビューを書く方がいらっしゃいますが、自分の買ったギターにはやはり愛着を持つべきです。 長く時間が懸かるかも知れません。 ですが納得の一本をぜひもって頂きたいものです。 基本的にはマホガニーの音ですが、トップまでもマホガニーのせいかD-18系の音ではないように思います。 クリアな音質はさすがですね(そんだけサスティーンがないってことでしょうか?) ただボルトオンジョイントはあまり・・・まぁ好みでしょうけど、音質的には何ら問題はないように思えます。 太いけれども重すぎない低音、適度な伸びの中音、輝きはあるけれどもギラギラしすぎない高音。 6本の弦の音とボディーの鳴りが絶妙にブレンドされていますが、同じローズウッドを使った「D-28」と少し異なる点として、明快に「抜けのいい」音がトップから発せられているのがわかること。 それとは対照的に倍音と残響がD-28ほどは出過ぎない(意外な発見でした)ため、ストロークで弾くと歯切れのいいサウンドも味わえます。 ローズウッド・サウンドの理想形を「D-28」に求めてる方にとっては、もしかしたら少し物足りないのかもしれませんが、「軽快なローズウッド・サウンド」用に一台持っておいてもいいと思います。 ひとつの方向性として「あり」です。 ひとつ断言できるのは、このギターは決して「D-28」の廉価版ではないということ。 弾けばわかります。 本体自体がかなり軽いので、サウンド全体としては重すぎず、バランスのよい軽快さ。 強めのストロークで弾いても音が潰れることがなく、6本の弦の音がひとつの塊となって押し寄せてきます。 弾き語りで使うとしたら、ボーカルとのバランスにおいて結構いいのかもしれません。 ローズウッドバージョンの「D-16RGT」も買ってしまおうかなぁ・・・と密かに考えております。 しかしながら、マーチン社の「音には出来る限り妥協しない」という思いがヒシヒシと伝わってくるモデルだと思います。 16GT自体すごく優しい音がします。 廉価だからこその優しい音だと思います。 それからなんと言っても弾きやすいです。 フィンガーでは少し音が小さいですが、家でポロポロ弾くには十分ですね。 ピックで弾くと本当に優しい澄んだ音がします。 これはこれで凄くいい味出しているので、このモデルの国内での評価ももう少し高くてもいいのではないかなと感じました。 やはり廉価版モデルだからと侮ってはいけないなぁ・・・。 気軽に使えますし、なかなか良いモデルだと思いました。 今回はオールコアというレアなギターです。 最初弾いた感想は「おとなしいギターだなと」思っていましたが、 弾き込むにつれてワイルドさがどんどん出てきました。 高音は倍音成分が多くて、低音は硬くゴンと鳴る感じです。 D-28とD-18の良い所取りした感じです。 特筆すべきはマイク乗りがもの凄く良い所でしょうか。 録音に使いましたらびっくりする程鳴って聞こえます。 機会が有ったら一度試奏してみて下さい。 現在はオールコアのD-42K2が欲しくて堪まりません。 【mr. D-16Aは、ドレッドノートで、サイドバックはアッシュで、88年ごろに、800本程作られた、珍しいタイプのギターです。 実はこのギターは、E.クラプトンのコカインの作曲でも有名な、J. ケイル氏が所有していたギターで、ノーマン.ハリス氏(ノーマン・ギター)の証明書付きです。 このギターはかなり弾きこまれているらしく、大変よく鳴っています。 ドレッドノートの重い低音のイメージは無く。 コアとマホの中間くらいのカラっとした、すっきりした音で大変きにいってます。 大切にしたい一本です。 ・AフレームXブレイシングによりローズウッドらしいメリハリある音で軽く弾いてもそこそこ鳴ります。 ・ノンスキャロップのD-28のような深くあじわいのある音ではありませんが、ストロークであれば軽快な音がしますし、フィンガーであればクリアーな音で鳴ってくれます。 一言で言うと今風のMartinの音です。 ・外観の渋さとあいまって、オールマイティーに使えるギターです。 やっぱり、買っちゃいました。 1986年390本限定生産の1本です。 音は・・・あたりまえですが、やっぱりコアの音でした。 ローズウッドよりハイが抜ける分、低音が押さえ気味で、全体的にマホを艶やかにした感じです。 したがって、フラットでのストロークは少し物足りなさが残るのですが、フィンガーは、「ドレッドノートなのにものすごくBassyでラウドなスモールボディといった感じの音」です。 うっすらとフレイムが入っているバックはこれぞコアといった木目です。 今回もNashvilleのGruhn Guitarから輸入したのですが、コンディションはバッチリでした。 これに魅せられていたのですが、 ヤイリギターはナット幅が自分には狭く感じていて、敬遠していました。 そんな時、Martinに同じAP-1を搭載したモデルがあることを知りました。 その中の1機種がDC-16OGTEです。 生音はまだ若いですが、ラインを通した音はライヴでも充分満足できる音です。 Rosewoodよりも軽快なイメージです。 行きつけの楽器屋で前から気になっており何度も試奏させて貰っていますが... 購入までには至って居りません。 3本目のMartinとしては有ってもいいかなって思います。 2006年1月発売のアコギマガジンの試奏レビューでテイラーのオールマホの感想がありますが、 まさに同じ感じです。 ガット弾きが馴染める音って感じで、低音弦はまろやかって言うかこもっているって感じです。 ジャズぽいフレーズや夜に家でつま弾く感じではいい感じと思います。 長期在庫の為価格も下がっておりいまだ気になっております。 現状、00028(1993年)・D28(2009年)・キャッツアイCE400(1979年)・ギブソンJ45(2001年)を所有していますが、自分がギターを始めた年(中学生)に作られたギターがちょうど地元のギター屋で売られていたので買ってしまいました(笑)。 同時に置き場がないのでキャッツアイは下取りにしました。 メールで店長とやり取りしてサドルを削って弦高を2.5ミリほどに落としているので低音部がちょっと弱いとのことでしたので牛骨でサドルを作り直してもらい弦高は3ミリ弱にしてもらいました。 お店に行って弾いてみると低音も出ているしボディー全体が震えるように腹にビンビン振動が伝わって鳴ります。 音のレスポンスも早く、高音は粒立ちの良い枯れた音がしましたので一遍に気に入り購入しました。 00028やD28(ローズウッド)は音の輪郭がはっきりしている感じですが、D18はサウンドホールから音が広がって出る感じで違う良さがあります。 ギターもローズウッドより全然軽く、箱全体で鳴る感じでした。 マーチンの違う音を発見でき、買ってよかったなあと思っています。 マホガニーの音が好きで、ずっとギブソン派だったのですが、 まさかマーチンのマホガニーモデルがこんなにも良いとは! フォワードシフテッド・スキャロップド・X・ブレイシング とエボニー指板の仕様変更は大正解ですね。 音の立ち上がりが早く粒立ち・コードの分離感も素晴らしいです。 そしてマホガニーの渋さが理想の音を響かせてくれます。 将来的にはGEも狙いたいですが、しばらくはStandardで十分満足です。 定価745,200円(税込)のモデルです。 音は、従来のSQネック仕様モデルにオーセンティックのような低音を加えたような 音です。 GEの低音域にも近いと思います。 トップ材は、アディロンではなくイタリアンアルパインです。 の為、中高音域の音も繊細に出ます。 低音もアディロンに比べて張りがある音です。 ネックはマホガニーです。 スタンダードなD-18とは全く別物です。 ドーンシャリーンがD-18で可能にしてくれる特別なギターです。 所有しているどのマーティンよりも幅が広く太いネックのため、まだまだ慣れが必要です。 トップはあめ色に色味が変化してきているアディロンですが、木目は中心が詰まってサイドに向かうにつれ広がっていく良い材だと思います。 サイドバックのマホガニーも、シンプルに目のそろったきれいな材です。 とにかくローズ系のギターと比べて、非常に軽く感じます。 前オーナーの方が良く弾き込まれてきたのか、バランスよく枯れたサウンドがバーンと気持ちよく鳴り響くため、夜は薄目のピックで軽めに弾かないといけませんね。 今までローズウッドサイドバックのギターばかりでしたが、マホガニーの枯れた、それでいてまろやかな音質に癒されています。 不思議なギターですね。 マーティンファンの中で、D-18の愛用者や愛好者が多いのもうなずけます。 音質はこのサイトで多くの方がインプレされているように、全体に図太くボリュームがあり、特に低音はゴリンと来ます。 弦の音がストレートに前に出ていく感じですが、その分倍音は少な目なので、歯切れよさと低音を活かしたストローク系の曲が合うような気がしますが、指弾きでも単音の粒立ちが良い感じでメロディが響くので、結構オールマイティに使えそうです。 ただ、私は手が小さいほうなので、6F以上のハイポジションはしんどいです。 結果、ストローク中心の曲を弾くほうが多いですが、リードギターのような使い方も、中高音の輪郭のよいストレートな響きと相俟って、非常に良いと思います。 弦高が若干高めなので調整したいのですが、サドルがマンモスアイボリーで接着されているため、信頼できるショップに預けたほうがよさそうです。 失敗したら涙もんですしね。 今後、良い材料が資源枯渇や環境変動など、いろいろな要因で減少し入手しにくくなっていくことを思うと、マーティンに限らず何かの縁で手元に来てくれた、すばらしい材で作られたギター達を、これからも大切にしていきたいと思います。 あれから10年弱、多くのギターを購入しては売却、取り替えを繰り返してきた私にしてはかなり珍しくD-18GEは現在でも私のメインギターとして君臨しております。 (残念ながら同じ頃に購入したOM18GEは良質なエレアコが必要だった為泣く泣く後輩の所に旅立たせTaylor714CEにかわりました) 今回はD18 E RETROを本当に久しぶりに購入いたしました。 購入のきっかけは、今年のゴールデンウィークの某日に先輩でもある超有名スーパーギタリストのライブを見に行った所からはじまりました。 ステージにはD18がセッティングされており「あれ変わったD18だな?」という疑問を持ちました。 パッと見た所GEかな?いやVか?と思っておりましたが、良く見ると横にピックアップのコントローラーがついております。 「変わったピックアップだなどうやって付けたんだ?」という疑問が沸きましたがライブが始まってしまたので音を注意深く聴いてみた所、実に良い感じでした。 そして気付いたのですが「ショートサドル?GEでもVでも無い!なんだこのギター!」疑問はさらに深くなって行きました。 ライブ終了後に「A先輩、このギターカスタムオーダーのGEですか?」と尋ねた所「これ2012年に仕様を変更したStandard D18のエレアコ版。 普通の吊るしのギターだよ。 D18 E RETRO!」とのことでした! お恥ずかしい話ですがD-18GE購入以降、マーティンはこれで完璧という思いが強くなり新シリーズが出てもチェックすらしていない状況でしたのでD18の仕様変更の事なども全くしらない状況でした。 先輩はこと細かに仕様を説明してくださり、最後に試奏までさせてくれました。 「ネック良いでしょう!完璧!いろんなギターを弾いてきた僕が言うんだから間違えないよ!本当はトップをアディロンにしたGE仕様でカスタムオーダーしようと思ったんだけどこれで充分だよね。 ブリッジもエレアコだから短い方が良いし。 間違えなく現在の名器だよ!」 先輩の言葉通り本当に素晴らし楽器でした。 生鳴りはもちろんGEには及びませんがD18のキャラクターは充分に感じられ、そしてなによりPick UPの出来の良さはもう目から鱗状態でした。 家に帰ってからもその音が頭から離れず「Taylor714CEをD18 E RETROに変えれば大好きなD18を外でも常に使える」と良からぬ策略が頭の中を駆け巡り、ついに前から「714CEいいすねー!」と言っていた後輩に電話をしてしまいました。 それから3週間、様々な店で7本のD18 E RETROを試奏し1本を選び昨日購入い至りました。 若い楽器なのでこれから弾き込んでいくうちにさらに生鳴りは向上すると思います。 Bingoアンプに繋いで見た所、もう感動です!さらにこのネック!GEは素晴らしいがネックが本当に太くて大変ですのでこのパフォーマンスネックなる物の出来映えは本当に感動ものです。 D18GEやAuthenticユーザーの皆さんで、ピックアップは付けたく無い方も多いと思いますので、是非一度このモデルをアンプに通して試奏してみてください。 自宅ではD18GE、ライブやスタジオではD18 E RETROの使いわけでかなり幸せになれると思います。 そんな中、某楽器店で「これいいですよ」と出されたのが18-GEでした。 同モデルは、過去に御茶ノ水で数十本弾いていて、その良さもある程度わかっていました。 「まあ折角だから」と軽い感じで弾いてみると、今までの私の印象は何だったのでしょうか?まったく違うのです。 思わず耳を疑いました。 隣にある07年のGEも弾きましたが、それとも違う。 50年代の18よりも明るく歯切れがいい。 それでいて重量感がある。 CollingsのD1(バーニッシュフィニッシュ)よりもいい。 Authenticは「これがマホ?」と思うくらい凄かったですが、逆にマホっぽくない感じがして、それならヴィンテージのほうを検討するかな。 さらにコストパフォーマンスを考えると、GEに軍配。 1弦1弦の分離間の良さ、高音のクリアさは18独特を維持。 18の弱点(と思っていた)「音の軽さ、細さ」もなく素晴らしいバランスです。 低音も胴鳴りで響いてくれます。 製造から3年程度の「若さ」はあるものの、オーバーな言い方ですが、ローズ系のビンテージを彷彿とさせる1本に出会えた気がしました。 楽器には固体差があることは承知していましたが、まさかこれほどとは。。。 驚かされました。 18-GE全般の評価になっていないかもしれませんね。 失礼しました。 D-18GEは、全体の音が太すぎてだめでした。 D-18オーセンは、確かにいい音がしますが、そこまで、お金を出すのであれば D-18CWともう1本別のギターを買いたいと思います。 オーセンとCWの差は、ほとんどないと言ってもいいぐらい似た音です。 若干、CWの音の方が全体的に軽めでした。 弾き語りには、CWの方が合います。 CWの方が、軽めだからと言っても、腹の奥底まで響くような重低音は健在です。 私の場合は、音が出過ぎるので、弦はカスタムライトにしております。 カスタムライトにしても、私の所有しているヤマハのLL56Custom ARE(最近購入) よりも音は鳴っております。 フィンガー、ピック、アルペジオ、スリーフィンガー、リードプレイ、ストローク どれも完璧にこなす万能ギターです。 余り弾かなくなった他のモデルを下取りに出し、何とか資金を捻出して。。 自分と同じ年月を過ごしてきたギターなので、その音色に対してもいろいろな感慨がこみ上げます。 音のイメージですが、 1)まず音が大きい(軽く弾いても鳴ってくれる) 2)高音がとても澄んでいて耳の中に染み透って来る(高原の空気が胸に染みて来るのと似たような感じ) 3)中高音の残響がとても広がる 4)乾いて明るい音 といったところです。 古いマホガニーはいいなぁー、とつくづく思わせてくれます。 ローズ指板のやわらかな透明感も良いですね(エボニーのD-18Vの音も大好きですが)。 同い年で、「自分自身は果してこのギターのような良い味が出せているのだろうか?まだまだだよなー。。 」という思いも巡ったりします。 ギターとしては、ネック幅の狭い(41mm)Vシェイプで手にとても馴染みます。 僕は手が小さいので、GEのような幅広ネックはダメなのですが、これは近年の標準ネックよりも更に狭いナローネックなので、持った瞬間体にフィット感がありました。 乾いていてギターがすごく軽いのも嬉しいです。 これからの時間をこのギターと大切に過ごして行きたい。 名前を付けようかとも考えています。 ボディ全体で鳴っている感じ。 低音はドーン、高音はまさに鈴鳴り、サスティーンも長く、そば鳴り というのか、演奏している自分の周りで音が渦巻くような感じがあります。 フィンガーピッキングでのアルペジオが多いですが、ストロークしても 音のまとまりがものすごく良いですね。 学生時代からずっとニッパチを弾いて来ましたが、最近は完全にイチハチの虜。 この音に巡り合えて本当に感謝してます。 とにかく慣れるまでは時間がかかりました。 右手も左手もちょっと疲れる。 しかしながら、慣れてくると、低音~中音域にかけてのずっしりとした迫力があり、 なおかつ広がりのある音がします。 このネックの太さなので、ハイポジションでのソロは若干厳しいかもしれませんが、 ストロークやフィンガーピッキングどちらでもしっくりきます。 また、個人的に黒味の多いサンバーストは何ともいえない雰囲気を持っていて 気に入っています。 ロングサドルは固定式なので、サドル調整はちょっと気を使います。 D28に比べてコードを押さえた時のネックの太さも調度よく、ストロークを弾いた時のボディーから響く振動が体にまで浸透してくるような音の抜けの良さが気に入ってます。 D-18GEを購入するのは二回目となります。 一回目に購入したD-18GEはD-28(1962年製)を購入する際に泣く泣く手放したのですが、音色が忘れられず購入しました。 人に語れるほどのギター経験はありませんが、僕にとっては最初のD-18GEは衝撃的なギターとの出会いでした。 ギター全体で鳴ろうとしている、ネックまで振動で震えるように鳴りました。 そんなギターは後にも先にも初めてでした。 二回目に購入したものは、そこまではいきませんがやはり僕にとって好きな音です。 音に関しては明るめで低音はどーん!高音はちゃりーんでしょうか(笑) 賃貸マンションに住んでいますから、これを思いっきりストロークしたら確実にご近所さんから文句を言われるだろうなと思います。 偶然か二回目の購入も最初の物と同じ日付で購入したのですから、僕にとって縁の深い機種なのだと思っています。 D-18GEは大変よい音がするのですが、D-28MQに近い出音であるので、今回はほっこり感を求めてシトカスプルースTOP仕様に決めていました。 WOODMAN渋谷で見つけCollings D-1と比べながら試奏すること2時間!。 よく鳴るD-1も魅力でしたが、1時間すぎるころから、心にしみるようなD-18Vの音が納得でき求めている音だと感じることができました。 腰がありながら軽い出音の6.5弦ー前に出すぎずさらっとなる3.4弦ー胴鳴り感たっぷりでちょっと太い目の軽い高音。 抜群のバランス感。 弾いていて疲れない癒しの音です。 もちろん抜けは抜群なのですが、突きささらない音が心地よいです。 やっぱりMARTINがすきなのかなーと感じました。 ( Collings D-1もバランス良く、ハイポジションまでよくなるのです。 これはステージ用にはいいと思いました)。 D-18がほんとのMARTINという意見を目にすることもありますが、確かに「素朴で飾り気のないアコ-ステイックな音」という感じがします。 Mのパフのイントロを思わずひきたくなる音ですね。 石川鷹彦さんの初期のレコーデイングはD-18だったそうですが、この音が耳に残っているのでしょうか? 伸び感が素敵な40番台の音、ねばりとパワーのMQ達、素朴でほっこりの18Vで楽しい老後に向かいたいと思います。 地元の楽器店に格安で(左サイドに2本長い傷、木部に達していない)出ていました。 早速 弾きにいきました。 最初の印象は、こんなものなのかなーでした。 思ったよりボリュームが無いなでした。 しかし昔からの憧れD-18です。 この値段では二度と手に入らないと思い購入しました。 そうです、私が手塩にかけて育てようと決心したのでした。 余り弾かれていなかったようで、いまではそこそこのボリュームで鳴っております。 まだまだ爆音になるまで時間はかかると思いますが、弾いていこうと決心しています。 さて音の印象ですが皆さんがおっしゃるとおりバランスが良く低音も高音も良いですね。 弦圧が無いので長時間弾いても疲れません。 O-15(55年製)O-18(50年製)も所有してますが弾きやすさではNO. 1です。 この73年製は使用されている材も非常に良質で、まだ値段も安く個人的にオススメです。 そろそろ70年製も物によっては20万の大台にのってきたようです。 深ーい音がしています。 私は、テクニシャンではないですが 太いと言われるSQ三角ネックも小さな手でハイフレットまで難なく握れます。 歌伴には 最高です。 勿論低音もズーンと出てますし、1弦の14フレットあたりも 伸びのある艶やかな音出しています。 見た目も全然派手でないので、心落ち着きます。 D-28 AUTHENTICが 欲しくなりました。 宝くじが当たれば買うことにします。 あまり評価を受けてないようですがかなり良いですよ。 軽く明るい音に中低音の深みがあり心地好い音です。 小生ときどきバンドの単独練習にカラオケにギター抱え行くことがありますが、本機はアンプなしでも存在をしっかり主張するほどラウドに鳴ります。 そのくせ激しく弾いても音が破たんせずバランスもしっかりしています。 本当によく出来たギターだと思います。 45系含めマーチンの現行モデルの最高峰ではないでしょうか?GEと比較して、製法(膠接着など)の違いでここまで変わるものかと感心します。 (ただ、ゴトーのオールドタイプチューナーはギア比の関係かとても重くチューニングがスムーズでなく特に3弦の破断起こりやすく神経を使います。 ) ファットなネックはゴリゴリっとした音を醸し出すにはうってつけだし、ボディーの仕上がりもシンプルながら味がありますね。 ただマホガニーギターの素朴な味わいや歌の伴奏を考えた時にはちょっとマッチョな感も否めないかも…。 やはりブルーグラスのアンサンブルの中で活きるギターなのかもしれません。 私は、47才のフォーク親父です。 ずーっと、Gibsonのアコギだけでしたが、この度、初マーチンは、このモデルです。 Gibsonのマホとは全く違った感じで、かなり驚いて即購入しました。 音も、レギュラーのD-18とは別物ですね。 塗装や造りも、さすがにマーチンです! Gibsonは、Gibsonで、あの荒々しさがたまらなく魅力的なんですが、 しばらくは、マーチンにメロメロになりそうです。 ただ、ビンテージケースは、良いケースですが、とにかく重いですね。 低音も出るし、高音もきらびやかで、サスティーンもあるし、癒されていました。 ところが、2006年製の中古のAuthenticを店頭で弾いたとき、その音にびっくり! なに?この低音の太さは!高音のきらびやかでクリアなこと! そして、なにより音がでかい! GEでも十分でかくていい音だと思っていたのに・・・ で、思い切ってGEを手放し、Authenticを買いました。 フィンガースタイルにおいてもある程度の音の奥行感がほしいので、ドレッドノートがむしろ好ましい。 1940年代よりMartin 社が採用し続けているスタンダードシリーズのノンスキャロップドブレーシング仕様のギターについてとやかく言われてもいるが、Martin 社がそうそうダメな楽器を作るはずはないと思っている。 鉄弦アコースティックらしい、よく詰まったふくよかな音質が、私にはベストである。 安心して聴いていられる音色である。 様々な年代物の復刻版、限定物ももちろん否定はしないが、私にとっての基本はスタンダードのD-18あたりに込められていると思われる Martin 社の思いを味わう事にもある。 途中ローズの重低音に憧れて、ボジョアの12フレットモデルにも手を出しましたが、やはりマホの輝くような音色が私自身は一番好きかなと。 それならばそれに豊かな音量を加味しているといわれるD18-GEを・・・。 高い買い物だけに、慎重に慎重に吟味した上で、2004年製のものを手に入れました。 申し訳ないですが、暫くOO-18Vちゃんはご休憩になりそうです。。。 すばらしく評価が高いので前から気になっていたギターでした。 でも去年、D-28、D-28Vの新品のギターを買ってしまったので、これらのギターには満足しており、もうギターは買うまいと心に決めていました。 あるリペア工房の方にD-18GEはいい~ですよ~、今後良質なマホガにーがとれなくなるので、今のうちD-18GEをおさえていたほうがいいですよ、これから入手困難になるかも知れませんよと言われました。 でも私にはD-18GEなんて買う余裕はありません。 GEのことは忘れようとしておりましたが、御茶ノ水の黒沢楽器で、GEを試奏させてもらったら、本当に評判どおりで、感動してしまいました。 試奏しなきゃよかったと後悔しつつ、欲しいモード全開になってしまい、お安くしてくれたので購入にいたった訳です。 音は、本当に言葉で表現するのは難しいのですが、これがマホガニーなのかと思うくらい音量が大きく、瞬発力のある深みのある低音、軽くタッチするだけでレスポンスの早い軽快な音、クリアーで抜けのよい高音、輪郭がある一音一音聴き取れそうなバランスのあるサウンド、新品なのに箱鳴りが強く、鳴っているなーと感じがします。 D-18GEは、無理してでも持つ価値はあるので、おススメの一本です。 「D-28」や「D-45」を「鈴鳴り」と表現するなら、「D-18GE」は「鐘鳴り」。 低音・中音弦はお寺か大聖堂の鐘のような「ゴーン」。 高音弦はクリスマスの時期によく演奏されるハンドベルの「カーン」。 マホガニーボディーによる音の跳ね返りはまさに「高音圧」! 強いて苦言を呈するなら「音がデカ過ぎる」こと。 マイク・PAなしの狭いスペースで弾き語りをする場合は歌にギターの音がカブってしまうので、 今後は歌なしのインストゥルメンタルでの使用を検討中 (その前にもっとインストゥルメンタルの練習をがんばります!)。 雑誌の記事の「マーチン」に憧れながらも敷居が高く、学生時代に中古で手に入れたOvation1117が大当たり、まさに鈴鳴りの個体でした。 YairiのYD-42を購入しました。 これも手頃な値段でありながら良くできたギターで、ラウドかつ非常にキラキラした倍音を含んだ良い音を奏でてくれてます。 でも、弾いているうちに、「本物のマーチンの生音はもっと次元の違う音がするのかも」と思い立ち、「思い切ってD-45あるいはマホガニーのD-18」の2点に絞って探していたところ、このGEに巡り会いました。 一般の方のイメージする、ナチュラル色の「いわゆるフォークギター」でなく、サンバーストがラインアップされていたことも決定した理由のひとつです。 皆さんの感想とは異なり、最初にケースを開けて弾いたときは、ただシャラシャラしながら何となくくぐもったような、合板ギターのような深みのない音。 「初めてのマーチンなのにこの程度?」といささかがっかりしたのですが、めげずに数時間ずつ毎日弾き込んでいくと、明らかに購入当初と音が違ってきているのが分かります(そしてケースから出したばかりと、数時間弾いた後とも)。 まさに初期のS&Gの音、石川鷹彦さんの「花嫁」や「22歳の別れ」の音が再現できます。 とてもいい買い物ができ、満足です(ネックの太さもドブロや12弦に比べればまだ同等あるいは細い方。 むしろ左手の指の干渉や右手のミスピッキングを気にせず弾けます)。 どなたかが仰っていましたが、ギター(特にマーチン)は麻薬。 一回はまるとさらに違った刺激を求めてさまよい歩くのでしょう。 また近いうちにD-45が欲しいなぁ... 当時ビンテージの良さを知らなかった私は、担当して頂いたの方の「ノーマン・ブレイクが昨日来て、かなり欲しがっていたが、金額が折り合わず、帰って行った・・」の言葉で購入を決めました。 当時の印象は、一緒に展示して有った1945年製D-28と比較して、音のボリュームが無い事・・でも1~6弦までのバランスが良い~程度でした。 ・・結局日本に持ち帰って、本当の良さを知る様に成ったのは・・当時大手の楽器店に勤めていた私は立場上多くの新品ギターを手にする事が出来、余りの音色の違いに驚愕・・結果自分で楽器店を開くきっかけと成りました。 前置きが長く成りました(笑) <特徴> ・弦圧が無く本当に弾き易い ・音の立ち上がりが素晴らしい ・1~6弦のバランス、1フレット~14フレット迄の音のバランスが素晴らしい ・傍鳴りの煩さが無く、弾いていて心地よい ・・・その後現在迄いわゆるビンテージと言うギターを何本も弾いて来ましたが、 同様の心地よさを感じを持ち得た楽器は、1944年製000-28の1本だけです。 シリアルナンバーが1188694なので、製造から約3年ぐらい経ったものです。 元々D-35を持っており、次はD-28やD-41などを検討していたのですが、この掲示板を見ていたら、 皆さんの評価がやけに高いので気になって仕方なくなりました。 音の感想というか、まだ第一印象と言った感じですが、 レギュラーのD-18に低音の深みと中低音の好バランスを加えたという感じでしょうか。 倍音もかなりあり、レスポンスがとても良いです。 ただ一つ、低音が少しこもった感じがありますが、弾きこむにつれ改善するのではないかと思います。 ネックが確かに太いですが、力が入りやすく慣れたら良さそうです。 当方、かなり指が短いですが 数ヶ月したらまたレポートしたいと思います。 購入を検討されている方に少しでも参考になれば倖いです。 いや、言いすぎではないかも。 後ろ頭を思いっきり叩かれたような衝撃を覚えました。 今まで弾いてたギターはいったいなんだったんだろうか? 私、今までにD-28、D-35、D-18、いずれも70年代モノ、及び60年代モノのGibson J-45を2本所有してきました。 いずれもいい音で鳴っておりますので特に不満もなく、むしろギターに囲まれている時が私にとっては一番幸せな時間てくらいこれらのギターを愛してます。 (嫁よ、すまん。 ) こちらの書き込みをいつも指をくわえながら拝見させていただいてるうちに、GEがどうしても欲しくなりました。 GEの評判の高さは半端じゃないなと、ここまで万人に支持されたギターが近年あったでしょうか? ・・・そしてとうとう喉から手が出てしまいました。 ううう、、、 今日届きました。 しかもCUSTOMです。 海外オークションサイトで先日落札しました。 日本円で23万円(輸送量など費用含む)でGETできました。 こんな価格でGETできるなんてスペシャルラッキーでした。 普通のGEとは塗装のみが違ってて、Amberburstって書いてありました。 普通のサンバーストとは違う、ちょっと琥珀色ぽいなんともいえないリッチな色合いです。 色以外は通常のGEと同じです。 本当のホンモノの鈴鳴りを実感いたしました。 今まで私が鈴鳴りと思ってたのは勘違い? いやそんなことはないでしょうが、GE が多分特別なのでしょう。 しばらく舐めまわすように弾いて音が成長する姿を楽しみたいと思います。 今後、他のギター弾くのは枯れ音が欲しい時だけかな。 前回のコメントで「やっと枯れ音になってきた」と書きましたが・・・訂正します。 トップが軽く振動しボディー全体が鳴ってる感じが伝わり、最高のサウンドです! ローズと違いゴンゴンと音がこない分、長時間弾いてても疲れません。 丸いヘッド、グローバーペグ、ハカランダ指板もとても綺麗です! 何と言っても僕と同じだけ人生を駆けてきたバースイヤーモデルです! 40年間のキズも自分と同じだけの歴史を感じれてとても愛着があります。 あるときお店で試奏したD-18Vの音色に凄く感動し、ギブソンとの違いを実感しました。 それから数ヶ月、マーティンを徹底リサーチ、そして購入を決意! 初マーティンはやはり定番スタンダードの28番と決め、フォワードシフト、スキャロップドXブレーシングの感動が忘れられず、中古(2004年式)HD-28Vを購入。 さすがに想像をはるかに上回る倍音とパワー、ローズウッドから伝わるはっきりとした音立ち!「これぞマーティン!!」特にCフラットピッキングの豪華さだけで買った甲斐があったとHD-28Vの音色に酔いしれていました。 それから約一ヶ月、どっぷりマーティンにハマった僕は既に次なるマーティン購入を決意!こだわりのマホサウンドと思い18番!価格も手頃な70年代SQとAJで悩んだ結果1996年式D-18に決定!!ノンスキャロップの方が自分色に育つ気がして(勝手な解釈)スタンダードに決めました。 早速購入したD-18は弾き込みが少なくとても綺麗な品で「俺色に染める絶好の18番!」と毎日弾き込んでいます。 豪華さは少ないものの、さすがに個性のあるマホサウンドです。 フィンガーでは温かみと柔らかさのある音。 フラットピッキングではでしゃばらない煌びやかさと音のまとまりがあるように思います。 「早く育て~」と出勤前と帰宅してからと毎日4時間位弾き込んだ成果もあってか、トップの振動がボディーとネック全体に行き渡り、枯れたハコ鳴り感が出てきました。 当初、D-19の仕様と一番近い、現行のD-18を検討しておりましたが、トップの着色や糸巻きの形状が今ひとつ納得いきませんでした。 そこで、染村氏のWebサイトのBBSでサンバーストのカスタマイズに関し、質問させていただき、多くの方からご教示を受け、地元の楽器店さんとカスタマイズを検討しました。 しかし、経費がかかるわりに音の向上に対する効果が見られないので、D-18Vを検討することとしました。 当初、ネックの形状・ブレーシングの仕様・指板とブリッジの材質がD-19と異なっているため、二の足を踏んでいましたが、こちらのD-18Vに関するレポートを拝見し、決心しました。 待つこと2ケ月半、地元の楽器屋さんに届いたD-18Vは、まだ、ダンボールの梱包状態でした。 楽器屋のご主人が梱包を解いたとたん、お店の中は、Martinギター特有の独特の甘い香りに包まれ、D-18Vが現れました。 現れたD-18Vは、想像を超えた美しさでした。 きれいにそろった木目にAgingTonerの着色がされたトップ・オールドデカールロゴが映えるヘッドにバタービーンノブの糸巻き・艶やかな黒檀の指板とブリッジ・べっ甲模様のピックガードとバインディングなど、どれひとつとっても非の打ち所のないほどの美しさでした。 肝心の音は、予想を超えた素晴らしいものでした。 もちろん、D-19は、長年弾まれていましたので、マホガニー特有の素晴らしい音が鳴りましたが、D-18Vは、新品にもかかわらず、それらの特徴をそなえつつ、さらに音のふくよかさがプラスされています。 なんと言っても、中音のビ~ンといったふくよかな伸びのある美しい響きが印象的です。 高音は、ジャリ~ンと歯切れが良く、低音は、ズゴ~ンと力強くボディーが響きます。 ストロークにいたっては、音が粒だって、それでいてまとまりがあり、たとえば、Clarence White の AlabamaJubilee に収録されている Bury Me Beneath The Willow を弾く なんちゃって弾きですが... と言うに言われぬ素晴らしい音に包まれます。 思い起こせば、若い頃に聞いたD-45のあの音が、マホガニーサウンドに付加されたと言ったところです。 心配されたブレーシング構造ゆえの強度問題ですが、まる1日、標準チューニング状態でも、なんらボディーに変化はなく、膨らんでくる兆候もありません。 もちろん、弾き終わった後は、チューニングを下げています まさしく一生もののギターです。 今までD-19を大切にしてきたように、このD-18Vを残りの人生の友とし、孫子の代まで伝えて行けたら良いと思っております。 長文、たいへん失礼いたしました。 憧れのマーティンと言うことで良い音だと思い込んでいたせいか、それまで弾いていたギターが40,000円の国産ギターだったせいか分りませんが楽器店で試奏した時は素晴らしい音色で感動して即買したのですが、持ち帰って弾いてるうちに「私の想像していたマーティンの音色とはちょっと違う」っと思い始めてきました。 もちろん親に頼んでローンで買ったギター、愛着もあって弾き続けましたが25歳のとき手放してしまいました。 その後いろんなギターを弾いてきましたがマホではテイラーの510が非常に良く鳴るなと感じました。 しかしあの憧れのD-18をもう一度弾いてみたくなり今回オークションで2005年製のGEを購入しました。 弾いてみてびっくり!!以前のD-18とはまったく別物のようでした。 ストロークでのバランスのよさ、高音の暖かくきらびやかな音色、トップがアディロンのせいか全体的に音にハリがあり弾いていて気持ちいです。 これが私の想像していた憧れのマーティンの音色だ!つくづくそう思いました。 フィンガーでも低音が出すぎずメロディーが浮き出して凄く味のある音で、弾き手のテクニックや表現力がはっきり現れるギターだと感じました。 ただ買ったときからブリッジ下辺りが若干膨らんでるのが気になります。 でも以前よりD-18GEの音が好きだったので、是非ともD-18 Authenticの音を聴いて みたいな~と思っていましたが、音を聴いてビックリしました。 「マホガニー」ってこんな音するの?ってぐらいの音です!!! 低音から高音までストレスが無く澄んだ音です。 チャンスがあったら是非、試奏して音を聴いてみてください。 多くの方も書いていらっしゃるように、ギター少年だった高校時代から35年間憧れていたMartinでした。 大卒後会社に就職してからはぽつぽつとギターをつま弾いてはいましたが、(一昨年だったかな)フォークル再結成のCD「戦争と平和」のなかのある曲に「憧れのほんとのギターだぜ」とか「今日からぼくのもの」なんていう言葉を聞いてしまったのをきっかけに、ふつふつと買いたい気持ちが強くなり晴れてオーナーになりました。 勿論、この掲示板のD-18GEの話題に背中を押されたことは言うまでもありません。 さて、前置きが長くなりすみません。 音の話ですよね。 上記の通り、初めてのMartinであることと、大してギターは上手くないのでよく分かっちゃいないと思いますが、私のイメージを一言で書くと、「憧れていた音そのまま」です。 なんじゃそりゃ、う~ん、低音は柔らかく、でも太くてよく響き、包まれるような感じで、高音は山で迎える晴れた朝のような清々しい音、かな。 やっぱりうまく言えませんね。 すみません。 でもイメージなんでお許しください。 みなさんの言うように、これからもっともっといい音になるのか、と思うと楽しみです。 D-45に満足していましたが、D-18GEの評判の良さに居ても立ってもいられず、今年の6月に購入(山野楽器千葉店にて、新品で37万…、安くてラッキー)。 とても明るく、伸びのある音です。 D-45程倍音はないように思えますが、音がまとまっていてかつ、メロディがたちます。 また、低音は締まっています。 いつまでも弾いていたい衝動にかられます。 私にはとても気持ちが良い音で大満足です。 指弾きも、ピック弾きもOKです。 幅広のナット幅、Vシェイプネックもなれると大丈夫でした。 意外とセーハがしやすいです。 ですから最初からマホの音に親しみを持っていました。 D-28を75年前後の物を三本ほど所有しましたが、余り気に入らずに、すぐに手放してしまいました。 マーチンフリークの方々の集うHPの掲示板をずっと眺めているとD-18GEを絶賛する人が多く、久しぶりにギター購入欲が湧いて来ました。 ヤフオクにかなり程度の良いD-18GEが出品されていたので、入札に参加して、出品者に手放す理由を質問したところ、その方は、ブルーグラスバンドに参加しているそうで、音が大き過ぎるとの事でした。 これって、劇鳴りと言うのでしょうか、それをを聞いて何としても落とそうと思いました。 運良く落札出来て三日後に届いて弾いて見たら、余りの音の良さにびっくりしました。 音が大きいだけでは無く、1弦から6弦までがはっきりとバランス良く聞こえ、フォワードブレーシングは勿論ですが、表板のアデイロンダックの効果も絶大ではないかと思います。 指版のの広さも、今までD-18Sで慣れていますし、フィンガー系の僕には指同士が干渉しなくて丁度良いです。 D-18GEを入手後、メリルやD-45まで手放した方もいらっしゃるようですが、実際に手にして見ると、その方達の気持ちが、理解出来る気がします。 私は他にD-45、D-76、HD-28V、D-18specialを所有していますが、D-18GEが私のNO,1ギターとなりました。 音の表現が難しいのですがGEと比べて絶対音量は今のところ劣っているように感じます。 しかし低音の響きは艶っぽい音がします。 高音は硬い音がします。 フォークをアルペジオで弾きながら歌っていると本当に気持ち良くなります。 またハカランダ指板からほのかな甘い匂いが・・・ 弾いて良し眺めて良しおまけに匂いも良しと言うことで良い相棒で居られそうな予感がします。 あ、音はあんまり語ってませんでした。 材もネックなどは手元に有るD45GEより木目が細かく素晴らしいマホガニーを使っています。 最近はD45GEよりD18Auを弾いている時間が多い今日この頃です。 先日、御茶ノ水に行った所、今日入ったばかりの1960-D18があるというので弾かしてもらったところ、即、お持ち帰りしてしまいました。 本当のところ、HPで調べていたギルドとロイノーブルのマホを弾きに行ったのですが、何か物足りなさを感じ、無理をして買う必要は無いと判断し、馴染みの店に行ったところ、この1960-D18に出会いました。 明るく軽快でかなり乾いた心地よい音で、ボリュムも十分にあり、前に出てきます。 当然、過去には評判の高いD18GEも何本か弾き、かなりグラっときていたのですが、私としては低音の重厚感よりも限りなく乾いたマホガニーサウンドを選びました。 年式相応の使用感はありますが、1960年式にもかかわらずD18GEより数万円安く購入出来ました。 マホらしからぬ低音の深み、そして1,2弦の澄んだ高音。 ストロークでしっかり弾くとやかましい。 これから弾き込んでいくのが非常に楽しみな1台である。 音域に厚み?深み?文字での表現はむずかしいけれど、確実に言える事、 それはD28 2001 の出番は当分なさそうというか持ってる意味あるの?です。 ただネックが太めなのでバレーコードが多いと親指の付け根が少々きついね。 筋肉付けないといけん。 細い音になりがちなマホガニーを、アディロンダックが、うまく厚みを持たせているという感じでしょうか。 ワイルドでいて繊細。 そんな音だと思います。 購入後四ヵ月しか経っていませんが、購入時点と比較すると明らかに音が馴染んで色気が出てきました。 低音側が若干湿っぽいかな?と感じますが、新しいアディロンの特徴と聞いているので、 これは今後の弾き込みで変わるでしょう。 とにかく満足なギターです。 良く言われる鈴の様なサウンドとはこういう事だったのか、と思えるギターです。 まだ購入から2週間しかたってませんが日に日に音が良くなってます。 (職業柄、毎日2~3時間は弾けるのでラッキーです) これ程すばらしいギターにめぐり合った事はないです。 67年のHamming birdとGuildのF-30 RNTはしばらくケースにてお休みです。 GEは本当にすごいです。 かつて所有していた72年のD-18と比較しても圧倒的に好みの音がしてますし、Merrill C-18と比較してもこちらの方が良かったです。 (あくまで個人的な感想です) マホガニーが厳しくなって来てるので、購入予定の方は見つけ次第、購入される事をお勧めいたします! さまざまなMartinを渡り歩いてやっとめぐり合えたGEは生涯手放す事は無いと思います。 でもこうなるとやはりD-28GEが気になりますねー!きっと違うトーンですごいんだろーなー! ちょっと高すぎるけど。 コストパフォーマンスから見てもD-18GEは絶対買いです。 HD28Vと購入時に比較しました。 もう、これは好みですよね。 ローズ(28)はきらびやかでジャンジャカやるのにうってつけ、というか、いわゆる聞きなれたギターの音でした。 小生は、それこそ30年前に新品で買った(親に買って頂いた!)、Syairi YD-302 がローズボディですでにこの手の音はあったので、むしろ、マホの落ち着いた繊細な暖かい、18の音色と、弦高が低く、手にぴったり来る三角ネックの弾きやすさに試奏時にぐっと来てしまい、思わず30万近い価格で購入しました。 もう、大満足です。 夜な夜なぽろぽろと、石川鷹彦さんが奏でていたかぐや姫や風系のフレーズを楽しんでいます。 生涯の一本です。 一度70年代のD-18を試奏した事あるのですが、なんかチープな感じの音だったので、「これだったらやっぱりマホは、ギブソンだな!」と思い込んでしまい。 以来D-28、35、45、とセオリー通りステップアップ!?していったのですが、どうしてか音に飽きてしまい、先日評判のやけに良い18GEを試奏するチャンスがあり弾いてみてビックリ!!これ18?ってな感じでした。 まるで引き込んだビンテージ28の様な鳴り方。 それでいて、ローズやハカランダの様な高音のキンキン感(これが好みじゃないので)が無く、素直なストレートな高音が飛び出してくる!! 即、お持ち帰りしました。 購入後2ヶ月経ちますが、益々鳴りに磨きがかかってきている感じで、他のギターはケースでお休みです。 ネックの幅も慣れるとこれより狭いのは、なんか弾きにくくなってきているので、62年28と78年45は、友人のところへ嫁入り予定です。 マホガニーにどっぷりはまってしまいそうです。 そして経年変化によるなんとも甘い、渋く枯れたサウンドは私のほかのどのギターにもない音です。 私の場合出会ったギターもさほどないため、今後どのように感じるかはわかりませんが 今は私にとってとても味わい深い、最高のビンテージサウンドです。 低音はボーンというこもったような感じですがやさしさを感じます。 中高音は歯切れが良いです。 2001年のD28を持ってて次はマホガニーをと思い、D18と弾き比べをした結果Vは全然別物でした。 Vに照準を合わせ、ある程度弾き込まれた中古(値段も手ごろ)をネットで探してたら某有名楽器店にあったので、即ゲットしました。 D28と比較してテンションが低く感じるのはなぜなのでしょうか。 同メーカーの弦でチューニングも全く同じ、弦高もほぼ同じなのに・・。 肝心の音に関するレポートになってませんね。 失礼しました。 価格も凄かったのですが、 1ヶ月悩みどうしても音が忘れられなくて、2週間前に購入しました。 今まで、D-18は全然眼中に無かったのですが、このギター本当に良く鳴っていて、 マホガニーの音が疲れを癒してくれます。 28GEも大変良く鳴ってくれますが、 今は18にハマってます。 もう何十年も弾いてなかったのですが、昨年の6月から弾き始め、 どうせならと41を購入しました 本当は、学生時代に憧れていた45が欲しかったんですが。 その後1ヶ月が経ち、どうしても45の憧れが頭から離れず、絶対に無理と思っていた45を 買ってしまいました。 それから2ヶ月経つと、マーチンを語る上でギブソンを持ちたくなり J-45を購入。 その時に、28AJも一緒に購入してしまいました。 そして、昨年の12月にD-18と出合って、欲しいなぁ・・・と考えているうちに、 2週間前に28GEまで付いてきて家にある状態です。 この時に、弾く機会が減るので28AJは手放しました それぞれ個性があって、いい音です。 今は、18・・・次にGEに行きがちですが、なるべく 均等に弾くようにしています。 次は、1本1本の音について、また投稿させて頂きます。 高音域はリードやハイポジアルペジオでは抜群に抜けます。 前に出ない低音域もリズムを刻むときにはかえって扱いやすい。 嫁さんがボーカル、私がリードで友人がサイドのアコギユニットを やっておりまして、ライブハウスに出ることが多いので、ハイランダーを積んであります。 友人はHD-28を使っていますが、この2台のからみは最高に美しいです。 難を言えば、ネック(特にフレット)かな? 弾きやすさだけならテイラーのほうが上でしょうね。 感動しました。 中学生の頃から憧れていたので涙がでそうです。 D-28その他のマーチンと比較しましたが、これが一番私の好みでした。 とにかく弾きやすい、軽い、HD-28Vとどちらにしようか迷いましたが音の違いできめました。 28が元気な青年、18は人生経験豊かな中年といったところでしょうか。 お店のおねーさんはギリシャ人とロシア人くらいの違いがあるといってました。 今はオークションという便利な物がありますので好みでない場合は買い換えにあまり損せずに済んでおります。 結局、今残っているのはD-45CTMとD-18Vだけです。 私にとってD-18Vは初めてマホガニーサイドバックのギターです。 私は、インストがメインなんですが、何故かOOOボディの音がどうしても好きになれませんでしたので、OOO-28の代わりという位置づけでD-18Vを購入した次第です。 D-18Vはフォワードのスキャロップのおかげでとても音に柔らかさを感じますが、マホガニー特有のサスティーンの短いシャキッとした音を合わせ持っております。 ですからストロークではD-45よりもバランスが良いような気がします。 また、インストを弾く時、しっかりとした音を出そうと強めの指弾きをしても音が暴れずに弾き手の意図する音を出すことが出来とても扱いやすいです。 D-18Vの苦手なジャンルはサスティーンが短めのため、押尾コータローのライトハンドのタッピングハーモニクスが綺麗な音が出ません。 このあたりは、ギターの使い分けでローズ系D-45の得意分野になると思います。 あと、使用する弦ですが、ブロンズですとより優しい音がしますし、フォスファーを使うとよりカリッとした音になりますので、この辺は選曲や弾き手の好みで音作りができますので、いろいろな弦を試してみると楽しいと思いま す。 Martinはこれで5本目になります。 マホガニーは初めてです。 まず、ボディーの重さが非常に軽く驚きました。 低音は、やや音がこもる感じがします。 中高音は軽い音がします、それでいてきらびやかでD-45に負けないくらい綺麗な音がします。 フィンガーでは、ローズよりは深みが少ないように感じます。 ストロークでは、音が前に飛び出す感じでD-45GEを弾いている感じがします。 全体的にスキャロップドブレイシングのせいか、レスポンスが非常によく 大きい音が前に飛び出す明るい感じです。 又、ネックも握りやすくとても弾きやすいモデルだと思います。 女性に例えるとかわいい女子高生でしょうか? ハカランダとの金額の差はありますが、音の質では差が少ないと思います。 まだ新品状態なので今後はかなり期待しています。 93年の14フレットのD-18も持っていますが、より低音がふくよかで高音は澄んだ音がします。 指板やブリッジの材質の差でしょうか。 ちなみに弦はダキストの740を使っています。 よく鳴る楽器です。 芯のある低音と澄んだ高音のバランスが絶妙です。 弦が多少古くなっても、結構よい音質で鳴ってくれます。 ネックが太いですが、そこが気に入っています。 サンバースト、アイボロイドペグ以外、作りはほぼVと同じです。 去年の6月に中古で購入しました。 周りにD-18GEを薦める人がやたら多くて、感化されたのが選んだ理由かな?(笑) 御茶ノ水でGEを買うつもりで、4本ほど弾かせてもらい、決断する間際、(比較の為に)脇にあったサンバーストのこのギターを弾かせてもらったところ、... こちらの方が全然、音がデカイじゃん... (笑)という事で、大逆転の購入となりました。 GEとの差は表板、割れ止め、ナット、サドルになるのかな? GEは音に輪郭や粘りがありますけど、ヌケと音量でD-18customという印象でした。 音自体のパワーではGEなんですけど、絶対的な音量はD-18custom... 分かりにくいかな?(笑) 勿論、個体差もあり一概には云えないと思いますが、友人達のGEと比べて音量だけは負けてないですね(笑) (しかし最近のMartinは、作りに粗さはありますが、最初から鳴りますね... ) 値段もGEより8万ほど安かったし、ずいぶん得な買い物だったと思います。 最近、またまた周りに感化されて(笑)、ナットとサドルを象牙にしたところ、音ヌケが悪く詰まった感じになったので、どうしたものかと思案中。 トホホです。 (ギターはみんなそうですね!) 今日新しいCDを買って来て(涙そうそう、さとうきび畑etc)合わせて弾いていましたが、高音の澄んだ音と低音のまろやかさには弾いていて癒されます!軽やかで、暖かい音色です。 (S-TYPEボディーが余計にそうさせていると思いますが) 私はS-TYPE大好きです。 常識的にはミスマッチとも思える、ドレットノートボディーにスロテッドヘッド12フレットネックジョイントと言う、当時の目的の為に素朴に出来た形は、そして全てのドレットノートアコースティックギターの基本であるこのギターの独特の形は、飾り気が無くて純粋でまろやかで大好きです。 去年の夏、お茶の水の楽器屋さん(買ったお店)でペグをウェーバリーのアイボロイドに変えましたが、ますます愛着が増して嬉しいです。 邪道かもしれませんが、ギターらしいルックスで良いです。 音も伸びやかになった気がします。 (御茶ノ水K楽器さんの調整が良かったのかも知れませんが!) 音も(特にD18-Sだから)素朴で、ローズウッドのギターの様にきらびやかな音色はありませんが、30年の年季が入っているせいか、響きはかなりのレベルにあると思います。 (持ち主の欲目!)30年僕を支えてくれた、女房より付き合いの古い、かけがえのない生涯の伴侶です。 D-28に憧れ続けて、東京に出張の際この機会に買ってしまおうと10件以上の店を回って試奏しましたが、 D-18の方が優しい感じの音がしたので、D-18を買ってしましました。 フィンガーピッキングで特に高音の澄み切った音が気に入っています。 低音はD-28ほどズンとはきませんが、バランスよく鳴ってくれていると思います。 12フレットジョイントのしっかりした音も特色です。 アルペジオなど良いです。 マホガニーサイドバックらしい明るさにふっくらした低音です。 トップはシトカスプルースの筈ですが、木目が樽木のように広いです。 揃ってはいるのですが。 次に買うならこれ、と決めていたモデルですが1600本ほどしか作られていないので一生お目にもかかれなと思っていたところ、かなり程度の良い中古を見つけたました。 自分の弦を持参して張替えて試奏通い、価格交渉をすること2週間。 買いました。 指板、ブリッジ、ヘッドのつき板はハカランダ。 オリジナルのGROVERのペグも健在です。 このペグが無骨でまた良いのです。 購入後何本かのD-18S、D-28S(ヴィンテージシリーズではない)を弾いたのですが、私のD-18Sはネック厚が異常に薄いのです。 削ったようには見えないし、不思議です。 買ってその足で行きつけの楽器店に持ち込み、不完全な修理をしていたバックの割れ、かなり深く減っていたブリッジの弦溝の埋め戻し、サドルの交換、ピンの交換、最終調整をしてもらいました。 後日、ケースも新調しましたが、ボディがDreadnoughtより長いのでケースを改造してもらいました。 ン~ン、やはり中古は金が掛かる。 でもレギュラ-の18よりも少しかための音のように感じます。 最大の特徴はベ-ス音です。 低音部は、まるでウッドベ-スのような感じをしています。 よくGEとの比較がされますが、ALLラウンド的にまとめられたGEより、もっと特徴を出していこうという感じで作られたという感じでした。 バランスもよく、弾いていてとても気持ちが良くなります。 そしてなんと言っても12フレットジョイント。 この2フレット分の容量が、ふくよかな音に貢献しています。 とても甘く、ささやきかけてきます。 ストロークもいいですが、やはりフィンガーピッキングなどがいいですね。 やや幅の広いネックですが、ブリッジとおそろいのエボニーの指板が、引き締めてくれています。 もう一つのお気に入りは、ウェーバリーのペグです。 とても扱いやすいです。 マホガニー好きはもちろん、そうじゃない人も、ぜひ一度弾いてみてください。 12フレットジョイントに非常に珍しいソリッドヘッド仕様です。 ネックは、浅いUシェイプでクラシックスタイルの、幅の広いネックです。 乾き切って、軽やかでしかもしっかり大きく響く相棒です。 フィンガー、ピックのアルペジオで弾くと、「あぁ、これがマーチン!」と、納得させる音を出してくれます。 お気に入りです。 (各種雑誌の批評通り) カポを5フレット以上につけ、フィンガーピックにてスリーフィンガーを奏でると 耳を突き抜けるような音色が飛び出します。 さすが本柾目のマホガニー。 枯れ具合も調度いい時期のような気がします。 一度弾くと多分手放したくなくなると思います。 何か言葉で表現できないものが耳から身体から忘れられないのです。 ロングサドルとの絶妙なコンビネーションはあなどれません。 18系は弾きこめば弾きこむほど、音に変化が現れてくる気がします。 私は高音域の音が多い曲をフラットピッキングで弾くのが好きです。 当時はハカランダだと言っても珍しくなく、D-18と28も弾き比べて28を買いたかったのですがお金がなく21にしました(笑) 音は28より暗く、陰にこもった後にドーンと前から出てくる怨念のような音です。 柔らかいとも思いますが、ストロークでは28の方がインパクトがあって明るくて前に出て、21は暗く粘りがあってズゥーンと出てくる感じです。 フィンガーで弾くと高音がきめ細かく粒が揃い、しかし40系のようなきらびやかさは無く、バランスがとれている点は比類無いと思います。 最近になってフォスファー弦というものを知り(なにせブロンズしか無かった時代にメインに演っていたもので)、張って慣らしてまた違う音を楽しんでいます。 28を基準として捉えると、より落ち着いた大人の音で、バランスが取れていて、どこか味があるという感じの枯れた音です。 それが年代のせいなのか、ハカのせいなのか、個体差なのかは判りませんが、クッキリと「D-21だ」と(主張せず)存在している地味シブなところが気に入っており、一生の付き合いになるギターだと思っています。 やはり同じローズ系のD28に近い音がします。 マホガニー系のギターのような明るく軽快な音ではなく、胴で深く鳴ってから出て行っている感じ。 特に低音は響きすぎるぐらいよく響きます。 まだライブ等で使用した事はありませんが、ハウリングには気を使いそうな鳴り方ですね。 音にすごくパワーがあって、素朴なルックスとのギャップがまたいいです。 この芯のある音とテンション感はやはりブルーグラスなどに向いているでしょう。 D28との違いはブリッジと指板の材質の違いだそうで、D21の方が若干明るめに鳴っているような気もします。 ズン!と芯を感じさせる太い低音にバランス良く、軽やかに抜けるきれいな高音です。 非常に完成度も高く、仕上げも丁寧、材のセレクトも良く、近年のギターでは、GEシリーズと同じレベルだと言えます。 弾き比べしたことないのでほかの21のことはわかりませんがさすがMartin!! しっかり18と28の間の音を作ってるとおもいました。 ハカランダのものは弾いたことないので比較のしようもありませんが、 つやのあるなんともいい気持ちにさせてくれる音です。 150周年記念のものは世間的にも評価が高いようですが、 うなずけるだけのことはあるギターだと思います。 ネックブロックのブラスプレートがマニア心を誘いますね。 「きらびやかな」音がするというので期待してましたが、 個人的にはスプルーストップのものとの音の違いがよくわかりません。 でも、材自体は硬そうなので、打ちキズとかピックキズとかには強いだろうな…。 0に戻すと元のD-28の音に戻ってくれました。 (他にもD-28を2台、現行の000-28・000-28ECも同じような感じでD-28にはLIFESPAN2. を000-28と000-28ECにはCLAPTON'S CHOICE のライトゲージに戻している状態です。 数か月ぶりに2017年製のMARTIN D-28を引っ張り出し、昨年MARTIN社から発売されたフォスファー・ブロンズのLIFESPAN2. 0ミディアムゲージMA550Tを張ると凄いです。 激鳴りです。 以前使用していたLIFESPAN弦やSP弦とは全くの別のギターの様です。 トップは色白でクリーミー、肌理の細かい上品な木目のアディロンダックスプルース。 サイドとバックは赤みの強い、エキゾチックな表情のココボロローズウッド。 ココボロを本格的に使用した、マーティン初のギターとのこと。 ニカワ接着で組み上げられた、プリウォースタイルの本体。 トップラッカーはD-45 Authenticと同じ手法で極めて薄く仕上げられ、詰んだ木目が美しく映える。 シルバーのMartinロゴは燻し銀のような風合いで、ヘッドプレートのココボロとよく合う気品のある佇まい。 現行のD-28 Authenticとくらべても、勝るとも劣らぬ逸品。 弾いてみよう。 なんだろう、このギターの音は? 6弦全てが溶け合い、まるでクリスタルガラスを割ったような華やかなストローク・・・ フィンガーピッキングはどう? どの弦、フレットでも粒立と歯切れよさが際立ち、いつまでも弾いていたくなる官能的な響き。 ヴィンテージギターの音、では無い。 むしろ、どんな弾き方でも埋没しない現代的な音・・・ 弾いた瞬間に郷愁を感じさせる、弾く人 聞く人それぞれの心に直接響いてくるような、甘く切ない響き・・・・・・ 縁あって私の手元に来た宝物。 この年代の綺麗な個体だと500万? 800万はする。 だから見た目は度外視、とにかくバリバリ弾ければokとの注文に応じて1943年のボロボホだけど凄まじい音のする28が入荷してした。 それで話も価格は外観の綺麗なものの半額。 しかし、これぞ一期一会と購入を決める。 音はなると言うより咆哮すると言う感じ。 ボディの塗装はほぼ全て無くなり木材と一体化している。 木部は木ではなく樹脂の様になっていてとても軽い。 サイドバックの塗装も半分くらい吸収され目の詰まった柾目のハカランダも完全に樹脂からしている。 低音中音はコーンと言う鐘の音の様な響き、高音はキラリとした美しい響き。 よくぞこの状態で現存して弾くことが出来るように残ってくれたと言う感じです。 全体的に色は濃い褐色で塗装が表面にないのにウエスで磨かれピカピカです。 新品の28の半分程度の軽さです。 すごいギターに巡り会えたと思います。 2011年製、2013年製のMARTIN D-28を所有していますが、2台のD-28 よりも新品なのに音が大きいというか、よく鳴ると言うしかありません。 ルックスも以前のD-28 風のデザインも最高です。 (購入した楽器店の店長いわく、北海道内では購入第1号だろうと言っていました。 嬉しいです。 島村楽器の店舗で担当してくれたスッタフや修理をしてくださったスタッフの方々に感謝しても、感謝しきれないです。 本器は東海楽器からカスタムオーダーされた19本の1本。 サイド・バックはハカランダです。 外見は現行のHD28Vとほぼ同じですが、ブレーシングはノンスキャロップ、ネックはVネックで SQです。 ハカランダらしい芯のある力強い音で、さすがです。 これまで、ハカランダのD28を試奏して、 なかなか良い物に巡り会うことはなかったですが、音、ネックの状態、外見など満足です。 1976年D45、1997年D45、2000年D42K2、2006年D42Custom、1983年D41に 新たに加わったこのギター、大事にしていきたいギターです。 嬉しいです。 楽器店のスタッフに感謝です。 弦は相変わらずMARTINのPHOSPER BRONZEタイプのSP LIFESPANのライト・ゲージをメインで張っています。 もう1台の2013年製のMARTIN D-28心なしか購入時より鳴ってきています。 購入したときはすごく良い鳴りで弾くのが怖いくらいでしたが 2年くらいオペイションばかり弾いていたので、すねてしまって 詰まった音になりましたが30年を過ぎたあたりから良い音になりました。 やはり楽器は使わないとダメですね。 若いときローンを組んで買った思い出の1本です。 その為、より繊細で緻密な音色を奏でてくれます。 トップには目の広いアディロンダックスプルース、サイドバックには希少材ココボロが使用したモデルです。 ロングサドル、フレイムコアバインディングと言ったルックスです。 サウンドも通常モデルにはない、パワー、奥行き、余韻、等々…独自の雰囲気を持っています。 僕は、フォークソング専門なので、弦はダダリオのブロンズを張って使用しています。 ヤマハのLL-66に似た感じの音になっています。 弦によって様々な表情を見せてくれるギターです。 末永く育てていきたいと思っています。 そのうち2011年製のD-28が今年の6月くらいから3弦をチューニング・ギターを弾き終えて弦を緩めると必ずピッキーンと鳴るので購入店にて修理依頼をし、修理が終わり自宅に持ち帰ると同じ症状がでるという事で数度購入店に修理を依頼し、9月の連休中にようやっと修理が満足の結果にでき自宅に持ち帰り弾いてみるとライト・ゲージを使用しているのにミディアム・ゲージ並みの音量にとても感動をしました。 ちなみに修理個所はナットのみ、弦はMARTINのPHOSPER BRONZEタイプのSP又はSP LIFESPANのライト・ゲージをその時の気分で張っています。 ピックアップ付きのギターが欲しくなり、サイドバックがローズウッドでノンカッタウェイ、という条件でネット上を色々探していたところ、某大手楽器店のHPでピエゾ付きD-28が予算内で見つかり、早速店で試弾き。 ラインの音がだいたい満足だったので購入にいたりました。 ピエゾピックアップ付きで、トップが若干癖のある木目のせいなのか、2001年製で15年近くたつからなのか、ともかく結構お手頃な価格で入手できました。 仔細に見ても傷らしい傷が見当たらないグッドコンディションです。 エレアコ的な使用を目的に購入したので値段第一で入手しましたが、弾き込むにつれ正直なところ生音の良さに改めてびっくりしています。 ネックブロックにCustomとあるので色々調べてみたら、クロサワ楽器の2000年CTMの追加生産(2001年製)のようです。 材も良いものがセレクトされているのでしょうか?その辺りの細かい仕様はよくわかりません。 でも最近のものと違い、オールドデカールロゴはやはり雰囲気が良いですね。 ピックガードはこのあたりの年代のMartin標準のべっ甲模様ですが、面取りがされているので一見塗り込み風に見えるとこも良いかな? 家に持ち帰って数日弾いてみると、生音が全体に音詰まり(音に伸びが無い)の感じがしてきました。 ピエゾがサドル下にあるせいかな?とも思い、試しにサドルの底面を少し磨き、ついでに周囲を軽く面取りして再セットしてみたところ、劇的な音質変化を見せてくれました。 サドルの組み込みや仕上げひとつで、音質は変わるものなのですね。 特に1、2弦の伸びが飛躍的に良くなり、中低音の響きはずしっと深みのある、なんとも言えないものに変身しました。 サドルとブリッジの密着度が上がったからなのでしょう。 製造後15年近くたつので、材が落ち着いてきていることもあるのか、スキャロップのD-42といい勝負で鳴っています。 家ではRolandのAC-60につないで色々いじって楽しんでますが、ピエゾ臭さを感じさせない音のセッティングを目下模索中です。 MartinはこれでD-35、42、45ときて、標準機ともいえるD-28がそろったので宅録したりして、マイクなどもそろえて音質の違いなどをこれから楽しんでいきたいと思います。 各機種ごとに音づくりの違いが感じられて、つくづくMartinはすごいな、と思わせてくれます。 ・・・あっ!いけない!!! D-18が無いや(笑)・・・・・・お財布と置き場所に相談です。 なんとも今まで聞いた事のない煌びやかな音色。 その音色が欲しくて楽器店を数店めぐり数十本ほど試奏した半年間。 ある楽器店で HOLD をして頂いていた HD-28V を購入するため妻と楽器店へ。 購入前の最後の試奏中、右の方から何故か気になる Marquis とやら。 店員さんに Marquis の試奏をお願いをして、やはりEコードをジャラ~ンと1回。 おなかに震える図太い低音とキラリとした高音、そして何より中音域の張りの良さ。 低音域、中音域、高音域とバランスが好く、ほど好い倍音とあまい音色。 試奏も大事だが、聴く事も大事なので店員さんに弾いてもらう。 この音だ!このギターを選ばないと後で後悔すると直感! 妻から予算オーバーと言われたましたが、憧れの Martin を手に入れました。 しばらくの間、なぜ自宅に Marquis があるのか?とても信じられませんでしたが、 今では会社から早く帰宅するのが目標で Marquis を弾くのが楽しみでなりません。 この音色に巡り会えた事。 そして何故か気になった Marquis が不思議に思えます。 Ps:購入後その足で妻とお気に入りアーチストの東京ドーム公演に行きました。 念願のマーチンが今手元に。。。 その時と変わらない、気持ちの良い低音の響き、高音域の音の伸び。 ただカポでの奏での音には少し不満足??? 響きない、伸びない。。。 弾き方が悪いのか。。。 そのうち2011年製のD-28はネックの若干の順反りとナット・フレット交換で購入した楽器店にて修理を依頼し、 つい数日前に先日約1か月ぶりに修理から戻ってきました。 以前は若干やや乾いたような音でしたが、 それに加え低音のドスンという感じ高温のキラキラという響きが増した感じに大変感動しています。 2013年製のD-28は何気なく行きつけの楽器店で一目ぼれをし思わず購入したものです。 2台とも同じ仕様なのにまるっきり音が違うのに驚きです。 2011年製のD-28はやや乾いたような感じ、2013年製のD-28は全体的にクリアーでキラキラとし低音が腹にドスンとくるような感じですね。 先日 当中古ギターを購入しました。 マーキスマダガスカルの仕様とほぼ同じです。 弾いてみての第一印象は、中低音と高音のバランスが素晴らしく また奥の深い音。 さすがの飽き症の私でも、永く付き合える気がしました。 ストロークでもフィンガーでもOKと思います。 えらそうなことを言えるほどの技量もないのですが アディロン+マダガスカルのドレッドの中古は、買って損はないと 感じた今日この頃でございます。 だから、強い入力でも歪みにくい。 きらびやかで艶やかな高音が得られるけど、Sitkaのように耳に痛い刺激的な高周波成分が少ない感じです。 僕は元来、エレキ屋で、単音の出音ニュアンスを重視するのですが、Marquisの音質と音量は、広めのネック幅とともにテクニカルプレイに向いているので、とても気に入っています。 本当は、OOOのカッタウェイあたりの形状が扱いやすくて望ましいけれど、Dサイズでなければ好みの音が出ない。 そこが悩みの種です。 最近、友人がIndian rosewoodのMarquisを買ったので、時おり弾きます。 個体差かもしれませんが、そちらの方が明らかに残響が長く、低音の主張が強い。 キレ味がほんの少し鈍く、遠達性がやや劣るような印象ですが、そのぶん、Madagascar仕様よりもしっとりと艶っぽい音が出せます。 Indianの方を好むフィンガーピッカーは少なくないと思います。 ここ半年前から、音が変わりました。 ある日突然「おやっ・・」という感じでしたが、今日でも同じ音ですので、 皆さんのよく言われている「育った」「成長した」ということになるのでしょうか? バランスも以前より良くなってコードも聞きやすいものになりました。 前回の投稿のとき2006年製と書き込んでいましたが、シリアルよく見ると2004年でした。 店でかなり長いこと置いてあったみたいですね。 今年で製造から9年目ですので、音も落ち着いたのかもしれません。 D-18Vと音のトーン傾向が同じになっています。 フィンガーで素朴な言い音していると思います。 1955 D-28 1974 D-45 1977 D-35 1970 000-28 1971 0-18 1999 000-28ECを手に入れても満足出来なかった私が、遂に手に入れた満足出来るトーン トップ傷なし、Martinクラックもなし オリジナルハードケース 鍵付きという満足物件 ずーっと興奮してます。 今は,知り合いのビルダーさんにピエゾ取り外しと ストラップピンを 取り外し穴補修をお願いしてあり無事に週末には帰って来ます。 あのハカランダの匂い柾目のバック 真っ黒いブリッジにロングサドル ,カバードクルーソン ちょっと角ばったヘッド..... etc. 以前、150万円の1955 D-28 弾く機会がありその時は1974 D-45 持ってたので、軽い気持ちで手にしてみると、持った瞬間に 次元の違うギターだと直感 爪弾くと直感が確信に変わり、これが、D-28 '50ハカランダなのだ、余計な注釈は何もいらない これこそが、Martin Guitar どんな事があっても手に入れなければならないと決意して 幾年月 、やっと自分のモノになりました。 ずーっと弾かれてないギターなので、傷はない代わりに鳴ってません、弾きこんで鳴らして下さいと持ち主に言われ手にしましたが、 ハカランダの硬い低音がグワングワン鳴ってるんですね、(どこが鳴ってないのだ?とビックリ) 持ち帰り自分の部屋で食事も摂らず、酒を飲みながら5時間弾きっぱなし、それだけで、 グワングワンからグワワン,グワワンに変わりちょっと怖くなって来たところで、工房入り 帰って来るのが本当に楽しみですね。 今回は1999年のノーマルD28を下取りしてもらって、 エイヤ!!! とばかりに新年衝動買いをしてしまいました。 鼈甲タイプのピックガード、ヘリンボーンがうれしいです。 弾いてみるとノーマルのD28とは音が全く違うのでびっくりしました。 技術は全くついていかないバカなおじさんなのですが、 老後のお友達として大切にしていきたいと思っています。 完全にミーハーでケースの刺繍とスペックに興味がそそられて・・・音ですが低音から高音に掛けてバランス良いと思います。 インディアンローズより明るい音色で1音1音の輪郭がハッキリしてます。 TOPのアディロンダックスプルースも影響してるのかとも思いますが。 これからこのギターに合う弦を探して行く作業にクラプトン弦・エリクサー・ダダリオそしてジョンピアスを用意しワクワクしております。 この中古ギターですがどうも前の所有者があまり弾いてなかったようで極美品で傷など皆無、完全に新品状態で眠ってたギターを起こす楽しみが増え毎日弾いております。 私は指が太いせいもあり、ナット幅44. 5が具合良く、フィンガーピッキングに持って来いです。 思いのほか、柔らかい音がする。 が、しかし、意外に音の広がりは60年代のD-28に比べるとタイトな感じがする。 低音のパワーは凄まじい。 まさにD-28も音を極端に表現したような音色。 もちろん中~高音は鈴なりのマーチンサウンド。 5mmのナット幅が、とても弾き易い。 安値で新古、中古で見つけたら買い。 私は新品を長期在庫の処分のため税込21万で購入。 確かにこれでも十分だ。 予想を越える音の大きさ。 各弦の分離がよく、倍音は少なめ。 どちらかというと乾いた固い音。 低音のラウド感はすさまじい。 単弦はカリンとなり、低音はドンと響く。 ドンシャリと言うが、柔らかいピックで弾いた時はまさにドンシャリ。 指弾では、また違う音がしてうれしい裏切りがある。 優しい美しい音で、残響もかなりある。 所詮ハカランダ、されどハカランダである。 このギターにはまいった。 バース・イヤーのギターとなります。 元のオーナーは最近、ひょんなことで知りました。 元々、ブルーグラスで使われていたからかそれともこの年代の音の傾向なのか硬めの音で鳴ります。 爆音系ではありません。 とはいうもののそこそこ大きな音はしますが・・・。 格別に良い音ではないかもしれませんが(もちろん自分にとってですが)、ギターの音って基本的にこうあるべき音なんだろうなぁと思っています。 あの頃にあこがれたMartin!! 30年ぶりに再びギターを弾きはじめて、手に入れてしまいました。 Marquisの印象は、シンプルでベーシックな音、 しかしレギュラーモデルやVより低音が強く出て煌びやかな感じ。 1弦から6弦までがうまくミックスして1つの音になっている感じです。 このカスタムはトップ材がD-45と同じプレミアムシトカ仕様なのでレギュラーのD-28と比較すると、音は硬めですが透明感があり高音がきれいにでます。 レギュラーのD-28は 立ち上がりが重い感じですが、CUSTOMは比較的音の立ち上がりが早く、ジャラ~ンとした感じで軽快なサウンドです。 さすがD-28らしく、芯がありコシのある深い音です。 2011年モデルですが、新品でも鳴ってる感があり、これからの音の変化が楽しみです。 ノーマルは何本か弾いたことがあったので、イメージはできていました。 近所の楽器店でHD-28Vを弾かせてもらった時に ノーマルよりもきらびやかで、胴鳴りがすごくて、一発で気に入ってしまいました。 その頃には、「買うならVだ」と決めていました。 貯金もそこそこ貯まり、いざHD28Vを買おうと楽器店へ。 ところがそこには、Marquisが置いてあったのです。 ためしに弾かせてもらうと,Vよりもさらにきらびやかな音で、 サスティーンもはるかに伸びがあり、肝心の胴鳴りも、 腹にずしんという感じで、すっかりはまってしまいました。 ストロークを弾いてみるとHD-28Vが、6本の弦がそれぞれ鳴っている感じなのに Marquisは、6個の音がひとつの「ズドン」という感じで鳴るのです。 予算はオーバーしましたが、Marquisに一目ぼれで思い切って買ってしまいました。 ギターの成長と同時に、自分の腕も上げなければと思っています。 音は低音が凄く響きました。 日本に持って帰って少し音が変わりましたが、 1973年のベアークロウスプルースとイーストインディアンローズウッドと比較しますと、 TOPは、アジロンダックスプルース サイド&バックは、ブラジリアンローズウッドと ブリッジプレートがメイプルとローズの差は、かなりあります。 その際、HD-28Vの中古と比較しました。 判っていたつもりですが、その差は歴然でまったく別物と言ってよいほどです。 もちろん好みはあるかも知れませんが、HD-28Vの方が普通に綺麗な音(前日まで所有していたD-42的な音)であり一瞬クラクラっと傾きかけましたが、冷静になって「どうしてスタンダードのD-28を購入したいのか?」を思い出し再確認しました。 それは「ノンスキャロップブレーシングならではの音の押し出し感はどうなのか?」ということでした。 その意味で再度比較してみると明らかにスタンダードの方が音の押し出し感が強いことが判りました。 それ以外はほぼ全ての面でHD-28Vの勝ちでした。 ノンスキャロップブレーシングのギターは弾かないと音が完成しないので、あとは育つか育たないかの懸けでしかなかったです。 半年弾いてみて...結構良い感じになって来ました。 先日、近所の楽器店にあったD-28CTM(トップがD-45相当?)を弾いてみましたが、トップの良さは感じたものの私のD-28の方が明らかに良い音でした。 最近、新参者のD-45といっしょに交互に弾いてますが、キャラの違いを除けば良い勝負といった感じです。 私的ギターの育て方は、D-45のところに記載しました! それにしても、マーティンのスタンダードモデルは楽器屋で試奏してもあまり良い音がしないので、みなさん何を根拠に購入しているのでしょうかね?もちろん、演奏性や音のバランスなどは確認できますが、少なくとも良い音はしないですよね。 特にD-18やD-28あたりだと弦鳴りとポンポコ箱鳴りが気になるのですが、それを良い音とは言えないと思うのですがね。 結論として、スタンダードのD-28は良いギターだと思います。 スキャロップブレーシングのマーティンは最初から良い音が出ますが別物と考えるべきと思います。 そして、ノンスキャロップの育つマーティンギターを経験して欲しいと思います。 基本的なスペックはD-28 Marquis Madagascarと同じです。 アディロンダックスプルースのトップに興味が魅かれ、中古ではありましたがとても程度の良い、このD-28に出会いました。 D-28の製造75周年を記念し、2009年のみ製作されたものとのことですが、シリアルナンバーからすると2008年に製造されているようで、このシリーズとしては26本目の表示があります。 音は驚くほど大音量がでますが、高音の透明感や低音のしっかり感はもとより、全体に奥行きの深さを感じさせる音響です。 今後どのように成長していくのか楽しみです。 小生所有の2003年製のノーマルなD-28(これもかなり音が出るようになりましたが)と比べると全く別物のように思えます。 他の所有のMartin Guitarについては、またの機会にご紹介させていただきます。 オールドロゴも気に入ったポイントですが、出音が2002年同様、 バランスがよく12-14フレットプレーン弦の音もよく抜けていました。 1年間比較しましたので、印象をお知らせします。 どちらも、ブレーシングはノンスキャロップ、レギュラーXですので低音は芯があり、高音はきらきら感があります。 中音は前に出る感じです。 わずかに1994年のほうが全体的に抜けがよりよいという感じです。 どちらも、かなりの本数から選んできましたのでボリューム、バランスとも文句ありません。 このまま、どう変わってゆくか見守りたい気持ちでしたが、同じ音のする楽器を2本持ち続けることもできず、 どちらかを2010年CUCTOMの下取りに出すことにしました。 迷うこと1箇月、VINTAGEの世界に踏み込む歯止めに1994年をのこそう・・・・ と決心し、2002年君が黒沢さんに移籍してゆきました。 1週間ほどで新しいオーナーの下に引き取られたようです。 大事に育てていただくことを祈っています。 1994年君は、70年代フォークソングの伴奏をすると、当時を思い出すような気持ちになります。 キラキラ感を期待するとちょっと違うと思います。 歌の伴奏より、インストのほうが感じがよいと思います。 ローズボデイなので適度にウオームな低音がほっこり感を感じさせてくれると思います。 マダガスカルボデイのMQを試奏しましたが、こちらのほうは、より立ち上がりのよい感じで中音が出てました。 これもいいなあ・・・と思いましたが、財布が許してくれませんでした。 大事に使って3年半ですが、マイク乗りもよくオールドテイストのある音を出しています。 フォワードシフトブレーシングはブリッジ下が膨らみやすいので、長期間使わないときは弦を緩めて休憩しています。 ネック元起きもなく快調です。 コリングスD-2Hとずいぶん迷いましたが、マーチンのホッコリ感が決め手になりました。 プレーン弦の倍音がレギュラーより強くでていて、ゆったりとした鳴りです。 ブルーグラスには不向きですが、ポップス系には、まったりした音で、お得感抜群です。 最初から鳴っています。 40番台の音が好きな方はかなりお買い得ですよ。 D-28にMartin社としての考え方がどう投影されているかという事自体にも興味を覚える。 Martin社のギターづくり、出来具合等について、さまざまな人々の考えがあるわけだが、私は一つの独立した楽器メーカーとしてのMartin社の独自性にむしろ着目する。 自らの哲学、コンセプトに従い独自の開発、実験、試行錯誤を繰り返しながら、地道といえば地道に楽器を製造し続け、それなりの独自性を確立するに至っている姿自体に。 Martin社とは・・・? といつも考えてはいる。 小さな音楽人としての私ごときに、Martinギターのつくり、出来具合等々についてとやかく言う気は余り起きないのである。 試奏したときの衝撃は忘れられません。 重い低音、伸びのある中音、輝きのある高音そして大音量!! 倍音も出すぎず抑えすぎず、程よいリバーブ感。 現行「D-28」を増幅させたかの様な響きがローズウッドのバックから身体に伝わった瞬間は恍惚のひととき。 別のお店で「D-28GE」の中古も試しに弾きました。 ハカランダの響きも良かったのですが、好みとしては「Marquis」でした。 「今度来た時に残っていたら買おう!」と心に決め、 半月後またその楽器屋さんに行ったら・・・残っていたので再度試奏の上即購入。 D-18GEと双璧の、まさに「モンスターギター」です。 今では 普通のライトゲージでフィンガーピッキングでも 胴鳴りするように成り ギターケースを開けるのが 楽しみです。 まだまだ、弾くには練習が足りない。 トニーライスやクラレンスにおこられる。 ハカランダじゃないけど、十分。 音の粒立ちははっきりしている。 高音の抜けはHD28ほどではない。 マーチンのフラッグシップ的なモデルと思う。 フィンガーでもいけるし、ストロークでもいける。 サドルとナットをいじるだけでもかなり音が変わるように思います。 15歳の女子高生です。 神奈川県の厚木市を中心にStreetLiveをしています。 このとき弾いていたギターはF社のアコギでSreet出身の若手女性アーティストが使用していた物と同型のモデルでした。 でもそのときにはそんな言葉は信じられませんでした。 自分のF社のギターを持って。 D28を楽器店で試奏しましたら、自分のF社のギターはなんとも情けない音で… D28の音といったら高音も低音も抜けが良く、ズドンという感じで音の違いに驚きました。 わたしも3歳からピアノを始め、音にはそれなりに敏感のつもりですが、頭をガンと殴られたような衝撃でした。 2008年11月ついにD28を買いました。 このときD18、D35、D45も弾いたのですが、一番印象に残ったのがやはりD28でした。 なんともいえない音の力強さに魅了されてしまいました。 弾けば弾くほど1ヵ月、2ヵ月、6ヵ月とどんどん音が成長していき、ますます力強さがみなぎってきました。 その後D28に大事件が訪れます。 2009年7月、D28を路上ライブをしているときに落としてしまったのです。 側板を裂傷してしまいショックでした。 ショップに相談したところ、時間が経つにつれ裂傷は広がっていくということでしたので修理を決断しました。 「今なら円高で前と同じ位お金出せば1ランク上の機種が買える」と言われ再びD28を持って御茶ノ水へ。 なんと、あのD28の音が針金のように聞こえるではありませんか!これまたガーンと衝撃を受けました。 ドーンとくる低音の力強さ、チーンという高音の響き、ボディから伝わる振動はD28の比ではありません。 なにより、中音の響きの良さには本当に驚きました。 そして行ったその日(2009年7月26日)にHD28を買ってしまいました。 買って1週間、最初気になっていた音のばらつき感(おそらく音域の広さから感じられるものと思うが)が次第になくなり、今ではきれいな和音を奏でてくれます。 弾きこんでいくとD28がそうであったように、さらに音が成長していくのでしょうね。 最高の1本いやD28と2本かな?…です。 オリジナルのGroverのボックスチューナーは精度も操作性も荒いから速攻でWaverlyに交換しました。 インディアンローズウッドの暗く重厚な音質と12Fジョイント特有の深みのある箱振動が非常に気に入ってます。 42や45のような倍音成分豊かな派手な音に比べると28は地味で素朴な音だと感じますが、この地味で素朴な音こそが他には真似できないギターの中のギターだと語られる由縁だと思います。 フィンガー・ピッキングがメインなのでSの広めの弦間隔だととても弾きやすいです。 弾き終わってもチューニングは一切落としません、スクエア・ネックだろうが関係なしです。 僕より年上だけど、非常に信頼してる相棒です。 新品の割には、はじめから結構鳴っていました。 やはり、ズシンとくる低音がお腹に響きます。 音圧もあり、箱鳴りってこういうことなんだと、実感!弦が古くなっても音が埋もれない感じです。 HD28と迷ったのですが、ノンスキャロプトブレースのスタンダードにしてよかったです。 一生の相棒。 D-45も美しい音で良かったのですが、1,2弦の音が細い感じで好きになれませんでした。 (2000年と74年買ったのですが好みの問題でしょうね) マーキスに出会う前にD-18GEも所有しておりましてこちらは最高でしたね。 でももうちょっと色気のある音を・・・と思いD-28GEが欲しかったのですが高額になりすぎていて手が出ませんでした。 (D-45買った頃D-28GEは極上中古で70万円位でした。 ) マーキスの音は、弾けば弾くほど好きになる音です。 太く粘りのある音は単音で弾いても最高ですし強く弾いても腰砕けにならないパワーを持ってます。 アディロンダックはやはり凄いですね! 弾き込んでいくのがとっても楽しみな楽器です。 5月にD-28を新大久保で購入しました。 アディロンダックという言葉も知らないまま、音で決めました。 言うことはないですね。 素晴らしいです。 マーチンは音もさることながら、持つ喜びがあるギターです。 この年でわくわくする物を見出すのは難しいですが、 好きな曲を自分なりにアレンジして毎晩楽しんでいます。 幸せな気持ちにしてくれる宝物ができました。 ありがとうMartinD-28。 依頼、憧れていたMartinギターを紆余曲折を経て38年後の昨年2007年10月に初MartinとなるD-18GEを購入しました。 そのマホガニーの甘い香りと鈴のような高音と音のバランスの良さにうっとりしながら、なめ回すように毎日時間の許す限り、弾いていました。 しかし、D-18GEがこんなに素晴らしい音ならば、果たしてハカランダのD-28GEはどんな音がするのでしょう? と、素朴な疑問が起こりましたが、何百万も払えないし。 と悩んでいたら、新品同様の中古2007年製D-28 Marquis Madagascarが目に留まりました。 それまでに色んなお店でMadagascarを試奏していたので即決しました。 マホガニーとはまた異なる粘りのある低音ときれいな高音。 まだまだ新しいので、これからの変化が楽しみです。 多分、もうこれで最後かな。 帰宅して鳴らしてみても「ふーん、これが定番かぁ。 確かにバランスはいいけれど低音も高温もHD-28Vに完璧に負けてるナ」と思いました。 これだったらノン・スキャロップって、音的に意味があるのだろうか・・・という印象でした。 そしてガンガン弾き込むこと半年。 聞いてはいたもののこんなに音が変わるのか?と呆れるくらい、どんどん音が成長していきました。 今では低音はドーン、高温は伸びやかで純度が高く、我ながら驚くくらい綺麗な音が出ています(音はギターのせいだったんだ!)。 ノンスキャ、あなどるべからず!!HD-28Vを持っていてもD-28を持つ価値があります。 確かに他のギターの音をこのD-28を基準にして語ることが出来そうで、コマってしまうのはこれから引き比べるのが面白くなったが故に、更にギターが増えてしまいそうです。 先立つものと、置くスペースと、奥の了解・・・悩みは深くなるばかりです。 西日が当たる所にあったので色がすでにビンテージになつていました。 ストローク中心なのでがんがん弾きたいのですが楽器店では遠慮して弾くことが出来ないためエーイこれでええわいという気持ちと3年間売れ残りと言う難癖つけてかなり安く手に入れました。 54歳の図太さ 家に帰り弦張り替えてさー弾いてみると45程の低音が出ない!これは定価の差ダ!! 高音は45よりいい!音のでかさは45の勝ち!バランスはまあいい!うーんやっぱり売れ残りか?加川良の木枯らしエレジーを弾いてみる ウッ5弦が同じ音じゃあないか!!45では出ない音が出ている!5弦だけで(買って良かった!)単純です。 買って半年毎日最低1時間(夜中でも弾ける環境がある)弾いてますが2ヵ月前から私好みの金属音が出だしこれからがますます楽しみです。 今は買って良かったと思います(3年間で木が程良く乾いて良かったのかも)マーチンのギターはバランスがいいですね45-35-28など音分けが出来るメーカーだと思います。 余談 吉田拓郎が好きでどうしても落陽の音が出したくてj-45を買いましたがやっぱりあの音が出ました。 固体の差もあるけど)国産もいろいろ買って弾きましたがやっぱり出ませんでした。 D-18GEの購入後にD-28GEを手に入れられた方も多いようですが、D-28GEは製造終了ですし、 時々出物が有ったとしても私には予算的に無理だと諦めていました。 その後D-28GEの後継機種では無いのですが、D-28MARQUISが発売されました。 表板がアデイロンダック、サイドとバックがインデイアンローズ。 まだまだ置いてある楽器屋も少なく試奏も出来なかったのですが、ずっと興味を持っていました。 先日ヤフオクに出品されているのを発見して、直接取引で格安でゲットする事が出来ました。 今まで70年代物を色々所有して来ましたが、MARQUISの音はカルチャーショックでした。 低音はズドーン、高音は粘りのある鈴鳴りの音。 しかし、けして細い音では無いのです。 D-18GEの音をもっと深くして、ボリュームアップさせたような感じです。 ストロークをしてもドンシャリの音では無く、各弦がバランス良く鳴ってくれます。 残響感も凄く有って、ステレオから流れて来るプロの録音を聴いているような錯覚に陥ります。 楽器屋でMARQUISが有りましたらぜひ試奏をお薦めします。 D-45、D-76、HD-28Vも今までは厳選したギターだと思っていましたが、 D-18GEとD-28MARQUISを手に入れた今、当分弾く事は無いと思います。 このギターは60年代後半のいわゆるMARTINのハカランダの晩年のものですが完璧な柾目のハカランダです。 いろんな掲示板等で柾目のハカランダと板目のハカランダでは、音が違うと論議されていますが、私のD-45は完璧な板目で両方が正反対の木目なのですが、やはり材による音の違いは分かりませんでした。 ところでこの67年のD-28ですが、やはりギターの本質と言いますか、永遠のスタンダードとよく言われていますが何の着色もされていない純粋な音がします。 音は真っ直ぐと飛び出し高音から低音まで実にストレートになります。 ヤマハやモーリスが少々着色された音なのに対してD28もD45もMARTINは「普通」の音です! 実はこの「普通」の音こそが心に染み渡る音ではないかと25年経って少しですが分かってきた気がします。 ビンテージものはさかのぼっては作ることが出来ませんので大事に使っていきたいと思います。 買ったばかりでついつい夜更かしして爪弾いています。 中古でそこそこ弾き込まれたものを入手しましたので、確かに低域のボリューム、粒立ち、抜けは素晴らしいものがありますね。 お店で新品を何品か試奏した時とは一味も二味も違う印象です。 全開でピッキングした時の胴鳴りも実感できます。 自分の腕前は30年振りのギター再チャレンジ者の身でありながら、すごく上達した気分です。 しかしフィンガーでアルペジオを気取った時の高域(一弦、二弦)がまだ発育途中かと・・・(苦笑) というかプロの方が弾かれた音とはちょっと異なり物足りない気がします。 これからですね。 個体の成長も自分の技術も。 今回の購入を機に他のマーチン及び他優秀メーカーにも積極的に触れて「D-28」という名機の実力を再確認したいと思います。 まだ、若いギターなので、TOPがなっていないのかも知れません。 「ドッカーン」というには、まだまたですが、育てていこうと思います。 中高音に関しては言葉に表せないくらい音質ですが、あと10年たてば、 いい音が鳴るかも知れません。 とりあえず、枯れてくるまで、楽しみです。 ただ、最近のロゴは何となく味がないと思うのは僕だけでしょうか? 扱いやすさではM38。 音質の良さではD45。 初めて購入するマーチンでは、D28が良いかと思います。 問題は、如何にギターを育てるかと言うことですね。 初めから、低音を重視するにはD4xシリーズが良いと思います。 どちらにしても、マーチンの音にはいつも聞き惚れてしまいます。 低音からバランスよく鳴ってくれています。

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パワサカどーんといこう

storefronts. editorial. groupings. extend. editorialartwork. 2cartisturl. include. 5balbums. artists. en-us. name. music. platform. mzstatic. 1524073229? mzstatic. apple. abe8ba42278f4ef490e3a9fc5ec8e8c5? mzstatic. apple. mzstatic. mzstatic. mzstatic. Give it a listen, along with the latest from artists like Pop Smoke, Juice WRLD, and Gunna. Rap Life is updated often, so check back regularly, and if you hear something you like, add it to your library. mzstatic. apple. apple. mzstatic. mzstatic. Bush and the invasion of Iraq controversial opinions at the time, especially for their conservative fanbase. So it was coincidental in a way, but I think those things are cyclical. I was definitely impressed with him right off the bat. He would start playing and singing that word, and then having us record it. When we went to record it, it took like five minutes. I learned about that in therapy. We never thought of any other title for the album, because it really is a buzzword now because of President Trump. It just seemed like the perfect word and captured this time that we're in. She just has an interesting way of scoring melodies. We'd just go through a tape, and just let her go. She'll go for like half an hour just vamping. It's literally the smallest closet. We just wanted to get her groove back. It still hasn't happened yet, but maybe that song will bring that energy. It was written with Ariel Rechtshaid and Sarah Aarons. We were with writers in this room, in this very dark, dingy studio, and I remember just feeling really drained. It was just so tired and gloomy. He had this booth built for Bubbles, with a little window. You could just imagine this chimp looking out the window. Sarah was hilarious, just so self-deprecating. And once she gets going, it's like a lyric train that you can't stop and you don't want to stop. By the time we left that session, we had loads of options, and we kept a lot of her lyrics but changed some as well, just so we could have a part in the song. Sarah Aarons did not need us. Not many people can keep up with Natalie's voice and have the same type of inflections. She's a very soulful singer. It would be interesting to go back and listen to those original recordings, because she made a lot of soul in her voice and her phrasing and I definitely stole some of that. , with our kids. It was so impactful for me. That's the first time I've ever been in a march that large. And we weren't there as performers, we were just in the crowds, with my little girls on my shoulders. We took a lot from that, the energy of it. We didn't want it to be about one particular march, so on the verses we talk about different things that are important to us. So it was coincidental in a way, but I do think those things are cyclical. They might be the newest news story, but they've always been there. We wanted to empower people who stand up for what they believe. Unless you believe in racism, then sit down. [laughs] Know what's right, act on it, speak out, be an army of one; you don't need to be a follower or go along with a group if you feel strongly about what's right. ' That one's definitely got a lot of personal truths in it. There are three songs—'My Best Friend's Weddings' was one of them—that we consider the Hawaii songs, that we wrote in mostly Kauai. We spent three weeks in Hawaii all together making this record. We'd go from the studio to my house, and it was a family vacation for everybody as well. It was a lot of fun, and there's songs with ukulele, and if you have headphones, you can hear birds chirping and waves, and a rooster. Unbeknownst to her, Natalie went home and rewrote all the verses to make them about our closest family, our nieces and our cousins. But Nat flipped it on its head to make it a song about advice to our girls and our nieces. But I'm going to keep the chorus and rework it. ' We kind of tricked her out of it. apple. mzstatic. mzstatic. mzstatic. mzstatic. bf088642bb954ddd8f38faf218dfe9d5? mzstatic. apple. mzstatic. mzstatic. Each has more hits than you can remember—you can re-familiarize yourself with their very distinct but enduring catalogs by way of the official Snoop Dogg and DMX Cheat Sheet playlist, as curated by Apple Music host Lowkey. 1524011330? mzstatic. apple. mzstatic. 1523690125? mzstatic. apple. mzstatic. rgb. apple. apple. mzstatic. mzstatic. Instead, they go to her. apple. mzstatic. mzstatic. mfwtjprs. mzstatic. rgb. apple. apple. mzstatic. mzstatic. This is not what I wanted to do. Such themes might not be quite what you expect from a singer who, in 2019, got married to art dealer Caspar Jopling. There was so much unraveling for me to do over the last 10 years that I have a real backlog of things to talk about. I'd start all my festivals with that song. On this album, I was conscious that I wanted to start with something that was still hypnotic, but which didn't quite give away what the album was going to be. I got serpentwithfeet on the track because I wanted there to be a kind of beautiful disruption and I just had this instinct that I wanted him on the first track. I think I always end up associating things back to a person. Maybe it's a figment of my imagination. Something that holds me back or something that pulls me forward. It's just about an enigmatic thing. There was something about it. I did so many different bits and pieces with [English songwriter and producer] Jamie Scott. We did folk songs. We did ballads. We did dance records. Then it ended up just being this strange, disjointed track that was very synth-heavy. It has this really big chorus that's almost celebrating something that, ultimately, is pretty depressing. Just kind of being sick of this superficiality of everything, which I think has been driven by things like Instagram—I think it's a real thing. I suppose I also like the idea of a woman feeling empowered while singing this song, even though the lyrics suggest that she's been weakened by this unknown guy. It's a sexual thing as well. I just wouldn't. But at the same time, I feel like so many women need to be empowered with things like that, and need to understand not to settle for someone just because you need someone. I'm with this guy for the wrong reasons, and actually he just makes me feel like shit. I guess all along, it was because I wasn't actually feeling real love. I was just trying to make something more than what it was, and give it more substance. I was really inspired by the fact that she could create such a powerful song with just her voice. I'm trying to summarize why I think the way I do and everything that's made me who I am. That was a very honest moment there. I think I've always found it easy to be very honest and open about my feelings. Not necessarily in person talking to people, but I've always been able to write things down well. What I'm trying to sing about is that I don't think I've always treated people right, and I think that there's been some times in my life where I've been troubled and it's affected the way that I treat people, and the love I give people. I was destructive, and I think it was based on coping mechanisms of trying to pretend to be this person who was the most resilient about what was going on, and that the personality and the love, everything that I gave with that, wasn't right. All I know for me is that it affected my job—I was performing well, and I was selling records, and I was doing all that stuff, but as an artist I felt like I wasn't really giving my purest self. Or trying to rid yourself of sin. Vindication. Absolution. Those are the words I associate with this song. I feel like I've redeemed myself now, and it's time to move on. I was by myself, and I just came up with these piano chords. The song feels like a waltz. But to me it felt like a waltz where you're just dancing by yourself. It feels like a resolution. Like you've really found this amazing peace. This is one of my favorite songs on the album. Who knew that life could be so great by yourself? I've always taken up quite a lot of my album space for singing about other people. But I also made sure that the production didn't take away from the song in any way. It was the most simple way that I could really describe coming into womanhood. Naturally, that bothers me, and I think that instinctively, for all female artists, they feel like they've always had to try that bit harder or go that bit further, when in a fairer world that wouldn't have to be the case. I think people are finally waking up and there's a lot of change happening. And then just talking about my time in New York and telling this fairy-tale story about meeting this person. I want to go against the tide. I want to be with you even if it means sacrificing something. I was listening to The Blaze, and they have such empty lyrics, but at the same time, they're so meaningful. They just sing random lines that you would probably find in old pop songs, like ABBA songs. And then they would just put it over this really simple beat with a really euphoric sense. I love that idea. I've had quite a few people tell me that this is their favorite song on this record. It's me just talking, and it reminds me of when I've been drinking wine and I just roll out thoughts. That's usually how I end up with lyrics. I just say what I think. I remember just reflecting on feeling like there was something missing and I finally discovered it. You feel like you have to literally erase that person to not think about them. Obviously I don't feel like that now, but I still think about exes. And I'm really open with my husband about this. I wrote this song in LA, and there were a lot of these kinds of songs on the radio. I think I got it from that. To me, it's quite indulgent, because it's absolutely not good for you to do this. But songs like this are great to sing along to and great to indulge in grief and sadness and your ex and all that kind of stuff. So I suppose I used that license a little bit to write this. There are these textures and layers in classic music, and it's so beautiful. I had this guy called Ola Gjeilo, who is a Norwegian composer, play at my wedding. And he just makes such like beautiful music—stuff that really hits the soul. I don't know, it kind of appeals to the human in you. I was also conscious when I was writing this album that we were doomed and something was happening and the world was changing. I think a lot about the natural world and about how much we've destroyed it. For this song, I envisaged things connected with nature and flowers and all the beautiful things we associate the outdoors with. It was like a utopia—kind of like reaching this place of incredible enlightenment. Like my greatest revelation was like the fact that I've reached this point of ultimate independence. It's so crucial and it really is a recurring theme of the album. And I was in such a good place that I think that it was like a hyper kind of happiness. apple. mzstatic. mzstatic. mzstatic. mzstatic. mzstatic. mzstatic. apple. mzstatic. mzstatic. mzstatic. mzstatic. mzstatic. cttxtdtc. apple. mzstatic. apple. apple. apple. apple. apple. apple. apple. apple. apple. apple. apple. apple. apple. apple. apple. apple. apple. apple. apple. apple. apple. apple. apple. apple. apple. apple. apple. apple. apple. apple. apple. apple. apple. apple. apple. apple. f4d106fed2bd41149aaacabb233eb5eb? mzstatic. apple. mzstatic. mzstatic. mzstatic. mzstatic. mzstatic. The euphoric single surges with irresistible and triumphant electricity, with each singer showing off both their stunning vocal ranges and their flair for the theatrical. 2b0e6e332fdf4b7a91164da3162127b5? mzstatic. apple. mzstatic. mzstatic. mzstatic. Listen to the single now and add New Music Daily to your library to stay up on the latest and greatest new songs. abe8ba42278f4ef490e3a9fc5ec8e8c5? mzstatic. apple. mzstatic. mzstatic. mzstatic. Give it a listen, along with the latest from artists like Pop Smoke, Juice WRLD, and Gunna. Rap Life is updated often, so check back regularly, and if you hear something you like, add it to your library. 6bf4415b83ce4f3789614ac4c3675740? mzstatic. apple. mzstatic. mzstatic. mzstatic. mzstatic. I had a rough idea one night that I felt would be perfect for him, so I sent it over, and fortunately he was into it. He came to the studio a couple of days later to add his magic. 4b364b8b182f4115acbf6deb83bd5222? mzstatic. apple. mzstatic. mzstatic. mzstatic. This playlist is updated often, so if you hear something you like, add it to your library. 0e91490f3310408eb1186fc9befb3d11? mzstatic. apple. mzstatic. mzstatic. Songs and sounds of the moment, if not the next. 5ee8333dbe944d9f9151e97d92d1ead9? mzstatic. apple. mzstatic. mzstatic. mzstatic. mzstatic. Add A-List Pop to your library to stay up on the latest and greatest pop music. 28926c578a80475c904026ea97646ad5? mzstatic. apple. mzstatic. mzstatic. Every day new bands are taking shape and plugging in. These are the few that are destined for greatness. Formerly The A-List: Rock, this playlist is updated regularly, so if you like a song, add it to your library. 87bb5b36a9bd49db8c975607452bfa2b? mzstatic. apple. mzstatic. mzstatic. mzstatic. mzstatic. mzstatic. Allen and Nelly wrote the latter tune, full of references to small-town truck culture and affably easygoing swagger, with Zach Kale. Check back here early and often, and if you hear something you like, add it to your library. b7ae3e0a28e84c5c96c4284b6a6c70af? mzstatic. apple. mzstatic. mzstatic. The song—which arrives on the new deluxe edition of Chilombo and builds on what was once an interlude—captures the way romance can be the salve that carries us through. 0b593f1142b84a50a2c1e7088b3fb683? mzstatic. apple. mzstatic. mzstatic. So check back often, and if you hear something you like, add it to your library. fecfa8a26ea44ad581d4fe501892c8ff? mzstatic. apple. mzstatic. mzstatic. In other words, certain types of pop music can speak to the heart in ways that make you feel grateful just to be alive. From soaring ballads to surging dance anthems with touches of electronic and indie rock, here are the biggest tracks inspiring us today: the sound of good news. Our editors update these tracks regularly. If you hear something you like, add it to your library. 5cb9c0f3ca9d4fc1bccbaf67ca6201e7? mzstatic. apple. mzstatic. mzstatic. We'll update this playlist often, so if you hear something you like, add it to your library. 51c1d571cc7b484eb1dead1939811f2d? mzstatic. apple. mzstatic. mzstatic. Fortunately, heavy music's new class keeps plenty of huge riffs and rage-worthy choruses coming every week—and we've collected the best and most brutal of 'em here. Our editors regularly update this playlist. If you hear a track you like, add it to your library. 3a85cc83130443b68415718f19372cf4? mzstatic. apple. mzstatic. mzstatic. Lean back, relax, and enjoy. Our editors update these songs regularly. If you like something, add it to your library. 58c2477d86ea46db997048afd159d01d? mzstatic. apple. mzstatic. mzstatic. Our editors update these tracks every week. If you find a new favorite to crank, add it to your library. f820ed7063f9447f8751abf885525698? mzstatic. apple. mzstatic. mzstatic. mzstatic. We regularly update these tunes. If you hear something you like, add it to your library. 07405f59596b402385451fa14695eec4? mzstatic. apple. mzstatic. mzstatic. mzstatic. mzstatic. Rhythmically daring and emotionally intense, today's jazz is an art that perpetually surprises and evolves. Our editors regularly refresh this playlist. If you like a track, add it to your library. 5e76f64aca8d497ba86ad87f836f5894? mzstatic. apple. c3bb6e64c59a469dbf63ef893b57cfd2? mzstatic. apple. mzstatic. mzstatic. apple. apple. mzstatic. mzstatic. Bush and the invasion of Iraq controversial opinions at the time, especially for their conservative fanbase. So it was coincidental in a way, but I think those things are cyclical. I was definitely impressed with him right off the bat. He would start playing and singing that word, and then having us record it. When we went to record it, it took like five minutes. I learned about that in therapy. We never thought of any other title for the album, because it really is a buzzword now because of President Trump. It just seemed like the perfect word and captured this time that we're in. She just has an interesting way of scoring melodies. We'd just go through a tape, and just let her go. She'll go for like half an hour just vamping. It's literally the smallest closet. We just wanted to get her groove back. It still hasn't happened yet, but maybe that song will bring that energy. It was written with Ariel Rechtshaid and Sarah Aarons. We were with writers in this room, in this very dark, dingy studio, and I remember just feeling really drained. It was just so tired and gloomy. He had this booth built for Bubbles, with a little window. You could just imagine this chimp looking out the window. Sarah was hilarious, just so self-deprecating. And once she gets going, it's like a lyric train that you can't stop and you don't want to stop. By the time we left that session, we had loads of options, and we kept a lot of her lyrics but changed some as well, just so we could have a part in the song. Sarah Aarons did not need us. Not many people can keep up with Natalie's voice and have the same type of inflections. She's a very soulful singer. It would be interesting to go back and listen to those original recordings, because she made a lot of soul in her voice and her phrasing and I definitely stole some of that. , with our kids. It was so impactful for me. That's the first time I've ever been in a march that large. And we weren't there as performers, we were just in the crowds, with my little girls on my shoulders. We took a lot from that, the energy of it. We didn't want it to be about one particular march, so on the verses we talk about different things that are important to us. So it was coincidental in a way, but I do think those things are cyclical. They might be the newest news story, but they've always been there. We wanted to empower people who stand up for what they believe. Unless you believe in racism, then sit down. [laughs] Know what's right, act on it, speak out, be an army of one; you don't need to be a follower or go along with a group if you feel strongly about what's right. ' That one's definitely got a lot of personal truths in it. There are three songs—'My Best Friend's Weddings' was one of them—that we consider the Hawaii songs, that we wrote in mostly Kauai. We spent three weeks in Hawaii all together making this record. We'd go from the studio to my house, and it was a family vacation for everybody as well. It was a lot of fun, and there's songs with ukulele, and if you have headphones, you can hear birds chirping and waves, and a rooster. Unbeknownst to her, Natalie went home and rewrote all the verses to make them about our closest family, our nieces and our cousins. But Nat flipped it on its head to make it a song about advice to our girls and our nieces. But I'm going to keep the chorus and rework it. ' We kind of tricked her out of it. apple. mzstatic. mzstatic. mzstatic. mzstatic. mzstatic. rgb. apple. apple. mzstatic. mzstatic. This is not what I wanted to do. Such themes might not be quite what you expect from a singer who, in 2019, got married to art dealer Caspar Jopling. There was so much unraveling for me to do over the last 10 years that I have a real backlog of things to talk about. I'd start all my festivals with that song. On this album, I was conscious that I wanted to start with something that was still hypnotic, but which didn't quite give away what the album was going to be. I got serpentwithfeet on the track because I wanted there to be a kind of beautiful disruption and I just had this instinct that I wanted him on the first track. I think I always end up associating things back to a person. Maybe it's a figment of my imagination. Something that holds me back or something that pulls me forward. It's just about an enigmatic thing. There was something about it. I did so many different bits and pieces with [English songwriter and producer] Jamie Scott. We did folk songs. We did ballads. We did dance records. Then it ended up just being this strange, disjointed track that was very synth-heavy. It has this really big chorus that's almost celebrating something that, ultimately, is pretty depressing. Just kind of being sick of this superficiality of everything, which I think has been driven by things like Instagram—I think it's a real thing. I suppose I also like the idea of a woman feeling empowered while singing this song, even though the lyrics suggest that she's been weakened by this unknown guy. It's a sexual thing as well. I just wouldn't. But at the same time, I feel like so many women need to be empowered with things like that, and need to understand not to settle for someone just because you need someone. I'm with this guy for the wrong reasons, and actually he just makes me feel like shit. I guess all along, it was because I wasn't actually feeling real love. I was just trying to make something more than what it was, and give it more substance. I was really inspired by the fact that she could create such a powerful song with just her voice. I'm trying to summarize why I think the way I do and everything that's made me who I am. That was a very honest moment there. I think I've always found it easy to be very honest and open about my feelings. Not necessarily in person talking to people, but I've always been able to write things down well. What I'm trying to sing about is that I don't think I've always treated people right, and I think that there's been some times in my life where I've been troubled and it's affected the way that I treat people, and the love I give people. I was destructive, and I think it was based on coping mechanisms of trying to pretend to be this person who was the most resilient about what was going on, and that the personality and the love, everything that I gave with that, wasn't right. All I know for me is that it affected my job—I was performing well, and I was selling records, and I was doing all that stuff, but as an artist I felt like I wasn't really giving my purest self. Or trying to rid yourself of sin. Vindication. Absolution. Those are the words I associate with this song. I feel like I've redeemed myself now, and it's time to move on. I was by myself, and I just came up with these piano chords. The song feels like a waltz. But to me it felt like a waltz where you're just dancing by yourself. It feels like a resolution. Like you've really found this amazing peace. This is one of my favorite songs on the album. Who knew that life could be so great by yourself? I've always taken up quite a lot of my album space for singing about other people. But I also made sure that the production didn't take away from the song in any way. It was the most simple way that I could really describe coming into womanhood. Naturally, that bothers me, and I think that instinctively, for all female artists, they feel like they've always had to try that bit harder or go that bit further, when in a fairer world that wouldn't have to be the case. I think people are finally waking up and there's a lot of change happening. And then just talking about my time in New York and telling this fairy-tale story about meeting this person. I want to go against the tide. I want to be with you even if it means sacrificing something. I was listening to The Blaze, and they have such empty lyrics, but at the same time, they're so meaningful. They just sing random lines that you would probably find in old pop songs, like ABBA songs. And then they would just put it over this really simple beat with a really euphoric sense. I love that idea. I've had quite a few people tell me that this is their favorite song on this record. It's me just talking, and it reminds me of when I've been drinking wine and I just roll out thoughts. That's usually how I end up with lyrics. I just say what I think. I remember just reflecting on feeling like there was something missing and I finally discovered it. You feel like you have to literally erase that person to not think about them. Obviously I don't feel like that now, but I still think about exes. And I'm really open with my husband about this. I wrote this song in LA, and there were a lot of these kinds of songs on the radio. I think I got it from that. To me, it's quite indulgent, because it's absolutely not good for you to do this. But songs like this are great to sing along to and great to indulge in grief and sadness and your ex and all that kind of stuff. So I suppose I used that license a little bit to write this. There are these textures and layers in classic music, and it's so beautiful. I had this guy called Ola Gjeilo, who is a Norwegian composer, play at my wedding. And he just makes such like beautiful music—stuff that really hits the soul. I don't know, it kind of appeals to the human in you. I was also conscious when I was writing this album that we were doomed and something was happening and the world was changing. I think a lot about the natural world and about how much we've destroyed it. For this song, I envisaged things connected with nature and flowers and all the beautiful things we associate the outdoors with. It was like a utopia—kind of like reaching this place of incredible enlightenment. Like my greatest revelation was like the fact that I've reached this point of ultimate independence. It's so crucial and it really is a recurring theme of the album. And I was in such a good place that I think that it was like a hyper kind of happiness. apple. mzstatic. mzstatic. mzstatic. mzstatic. mzstatic. mzstatic. mzstatic. apple. apple. mzstatic. mzstatic. Looking for a silver lining amid the subsequent pandemic, Tovar spent his days recording with the group in the studio and his nights writing new songs in a hotel room. As a result, their planned short EP release turned into a full 14-song project, heavily laden with modern love songs but representing wider influences that range from classic boleros to indie pop. When we were supposed to record in the studio, I did not have it completed. I just had a little piece and I needed to finish it. And this was actually like the second to last song that we recorded. I prayed to God so he can help me to write. I was at the hotel and like in 30 minutes I finished the song. And we really put it together. The instruments sound amazing. It's really unique. People may think it's a breakup song just because of how they hear it. They can hear it both ways. It just has a deeper meaning to it. It was a story that I personally experienced with a girl at a party. Things happened, and I wrote, like, not all of it, but some parts about her. The thing is just a love song, but more like a love-affection song. They both love so bad that they would do whatever. There's this part where it says, basically, we can do it anywhere—on the beach, in the car, and in a room; anywhere you want. I started with corridos. This song is basically for a guy or a girl saying maybe. It's just a what-if song. One of my favorite artists hopefully one day I can do a collab with is Cuco. I really love his music. I'm really inspired with what he does and how he has Spanglish lyrics. So I was going to do something different. These lyrics are really depressed. It's just really cool. To bring a whole different genre like alternative to regional Mexicano and have the Spanish lyrics, for me that's amazing. I just had this inspiration there because it was right next to the port, on the water. I liked the vibe. It's a really nice song. It's basically a song to dedicate to someone. The first line says, 'I did this song for you, my love. ' Honestly, I still to this day don't know why I write love songs. I don't see myself in it. I'm not in love; I'm not a guy that's romantic. You guys should put out some corridos. I didn't put it out. I went live on Instagram and I demonstrated a little piece to the people and they liked it. It's about the lifestyle in Cali, about all those people in trucks, just having a good time, vibing out, partying, drinking, all the stuff young people do in Cali. Los Panchos, Los Tres Ases, all those trios that played the songs of bolero. Back in the old days, they had trios that would use classic guitars to play these songs, and three voices—there would be primera, segunda, and tercera. It just sounds so good. I was trying to give this song almost that same touch as a bolero, the same rhythm. And I was trying to point at both elderly people and young people. Boleros, they're kind of dying out. People are still into them, but not young people. So I really put the song on for the young people as well as their parents and grandparents that might know boleros. I'm just trying to bring something back. At the end of the song, it's really cool because we, like how boleros do, put three voices at a little part at the end. It just sounds really, really, really, really good. I have friends that are married, and I have friends that have girlfriends or they're engaged. Not like psychedelic, but more like full of feeling for those young people who do their things, how people smoke and people drink. They don't know or care where they are. It's just a song for them. I wrote this song on one of the last days that I was at the hotel. The album was complete already, ready to be submitted everywhere. I had a little piece and I was at the hotel with my brother. I just caught inspiration, I don't know from where. It was crazy, man. I finished this the same night when I wrote the little piece. ' has the same vibe. They used to be in love, they used to have this connection. But towards the end, it shows how she left him for another guy. I have this one line that says, 'I drove back with no control. ' And from there, everything, like, my heart just collapsed. ' I wrote the song specifically for those people who drive trucks and who go to truck meets, all those things about trucks. They can listen to it and relate to it. They're free to do whatever they want. And it's just a love bond of a young couple, doing the things that they do, like go around town, to the movies or to the beach, wherever they wind up. It's just about young love. It has that feeling of almost like a bolero. Not necessarily as a bolero, but it has the feeling and vibe to it. I wrote the song for all people who are in love who I know, people who have been in a relationship for years. It could be dedicated to anyone. apple. mzstatic. mzstatic. rgb. apple. apple. mzstatic. mzstatic. Instead, they go to her. apple. mzstatic. mzstatic. mfwtjprs. mzstatic. apple. apple. mzstatic. mzstatic. under exclusive license to Atlantic Recording Corporation for the US and WEA International Inc. But at the end of the day, the 17-year-old me put 'see you when I'm famous,' and I made it. I made it happen. All the feelings that I'm talking about are in that track. That's the first time I expressed them, and there's no other way to start the album. Everything that's said on 'Bouncin' is something I needed to say, and I just feel like I wanted to use a song that was a little more cinematic and also that was exciting and had all the bars in it and just get everything off my chest. I loved it immediately. And then when I cut it, I sent it to Tyga, who I was expecting to take months and months and months to do it, but Tyga is such a professional, he just did it the same day. I was never used to that. Everybody I send songs to, it takes like three or four months to get it back, and Tyga just boom, that same night, got it done. She is a DJ, and she really puts me on everybody. She's the person who showed me Lil Yachty. She showed me Rico Nasty, and me and her have been big Rico Nasty fans for going on like two years now, and she also gave me the idea of flipping the Beastie Boys song because it has KYLE energy to it. And when we got it—because 'Girls,' the initial Beastie Boys one, is such a song for the homies, for the bros—we wanted to switch up the energy and add a female rapper to it. It just made perfect sense to add my favorite female rapper, and she killed it too. I went to the studio with her, and she just went in there and did her thing. I collaborated with a very special artist named The Drums—almost every song on this album, he had some part in. He either produced it or helped produce it or played something or sang background vocals—he's all over it. I wanted to make this album an ode to my past and an ode to Ventura, where I'm from, and Ventura is really a surf town. So I wanted to bring you there by sampling a bunch of surf rock stuff, so that's where the initial happy vibe came from. And then I had this beat for hella long and didn't know what to do with it, and one night, I'm in the studio and K CAMP gets in there. I'm trying to play K CAMP just a bunch of regular trap beats—he doesn't like any of them. And then I played that one, and I was like, 'I got this really weird one. I don't know if you're going to like it. ' And he was all like, 'Oh man, that's it, that's fire. ' And he just led the journey on that. It was tight—I felt like I had my big brother with me almost teaching me how to rap in a sense. And then I sent it to Rich The Kid, and he was a professional about it too, did it and got it done right away. Jonny from The Drums, who collaborated on everything, sent me 'Forget. ' At first it was just his hook, and it was the beat, and we flipped it into a trap song. That song is really special to me because I feel like it really embodies more of the pain of the project. Being famous is awesome, but it also means you have to leave people behind, and you have to forget in a sense. I really love the fact that I got to introduce Trippie Redd to The Drums' music and introduce Jonny to Trippie Redd, because Trippie Redd loves rock music but hadn't heard of him, and Jonny loves Trippie Redd now. It was just tight to make a really unique collaboration, and Trippie killed it—he was perfect on the hook. And then iann dior, who is also super awesome, I met him one night at Rolling Loud, and he was perfect for it too. That one was like butter, literally came together and it's perfect. I feel like the music gods are really happy about that song. That is the trajectory we're on. And then the other side of being famous comes with all these emotions of leaving people behind, them feeling attached to you, and then you essentially feeling resentment. I think that's what 'Over It' talks about—me and my relationships that I had to leave behind in my hometown and those people being mad at me and then me just being completely over it when they're trying to rekindle those relationships. That's the emotional story behind it. But musically, it was made by this dude named Happy Perez and my homie Naz, who also produced pretty much every song on this project. He had a hand in almost everything. They just killed it. Happy Perez played me that guitar loop and I was like, 'Bro, this is it. You don't have to do anything, just send me this. ' That song doesn't have any drums on it, it's just the loop. That's one of my favorites. I think a part of growing up is learning how to have something not work out the way you wanted and being able to live with it and accept it for what it is. I feel like it really sums up me as an artist really well. Produced by Mick Schultz, the god. I go to his studio, and he starts asking me what do I want to do. And I was like, 'I want to make surf music, like beach music, and I want to figure out a way to trap it out. ' And he was like, 'Man, that's cool, I like that. Matter of fact, you know who you remind me of? James Taylor—you sing like James Taylor. ' And I didn't even know who James Taylor was—I look him up and James Taylor's just like some old white guy. And I was like, 'Okay, I don't know what to do with that, but I feel you. ' And then he was like, 'And on the surf vibes, you know what we need to make music like? Jack Johnson. ' He's Raphael Saadiq, so obviously he knows what he's talking about, and I can't question him on it. So I went home, listened to some Jack Johnson, came to the studio two days later and was fully committed. And then Raphael just starts playing the guitar and playing the keys and playing the bass and just starts creating the prettiest song I've ever heard. It all clicked and started to make sense. I was like, 'Whoa, we're really about to make a pretty song. I get the whole Jack Johnson campfire vibes now. Now I get what he was talking about. ' I think it's the prettiest song I've ever made. And then Bryson—I thought, damn, I have this beautiful song. I can't just let anybody get on this. And there's no better songwriter in the game than Bryson Tiller. But that right there is the problem with the youth and the OGs not collaborating enough. You know what I'm saying? Because I should know about James Taylor, and if I kicked it with people like Raphael Saadiq more, then I would. And so that's one of my favorite things to always do and something I always try to focus on is bringing the OGs with the youth—putting Bryson Tiller and Raphael Saadiq on the same song. It's really like I miss who I was back then, and that was something that was important to me when making this album was getting back to who I am. And I think the me in high school was so undefeatable. That's where the Super Duper Kyle was born, that 17-year-old that just knew he could do anything. Before I could take any more steps forward in my life, I felt like I needed to go back and find what was in him and take a little bit of that and bring it with me. Because it's inevitable that your life is going to change and you're going to go to different places, but you've got to keep your core with you, and this song really gave me a chance to express that the right way. I miss my mom, I miss sneaking into her house, I miss my friend Mr. Man, who is my best friend and my rapping partner my whole YouTube era. I missed a lot of people, I missed my family, and most importantly, I missed that youthful version of myself. I live in Hollywood, I'm in movies, I go on tour and go around the world, and I'm so removed from my center that I just wanted to talk to all the people from my past and ask them what they thought about what was going on or just get their view on things. And Mr. Man, who is my best friend from childhood, gave me the best advice of everybody. And when he said it, I was like, 'This is what I needed to hear,' because you struggle with confidence and shit when you forget yourself and you forget who you are. And he was telling me, 'Bro, with this album, you've gotta just have fun and just feel it. You gotta take it back to when you were just doing it for fun, because you've always been raw, it's never left you. Don't ever question if you're awesome and start trying to do the extras. Just have fun and it's going to be fire. ' And when he told me that, I damn near cried, because I had forgotten that. You start taking shit so serious that you forget the point, and yeah—'A Message From Mr. Man' is the most vital track on the project. I loved Big L and Jadakiss and The Lox. Jadakiss and Styles P going back and forth is my favorite part about hip-hop in general. And me and Mr. Man used to do that all the time. And I think how the journey [of the album] goes is he has this idea of being famous. He starts off super broke in 'Bouncin,' then he gets there in 'Money Now. ' He finally has all the girls and feels like 'Yes, I have everything. ' He has to forget his relationships and move on. There was a quarrel with that, and then he finally accepts it in 'What It Is. ' Sorry—I think about my albums and shit as a chronological movie. 'The Sun,' it's like he makes up for it and just wants to get back to a place where he loves those people. 'Bye' is like he finally realizes the person that he needed to heal was himself and really expresses all the things that he went wrong on. I think 'A Message From Mr. Man' is where it clicks, and then 'Mr. Man and K. D' is me at peace. It's me being the 17-year-old version of myself again, just having fun with my friend. And I think that's just the perfect way to end the album, because it's like he made it. He was going on a journey trying to reconnect with himself, and he got there. It definitely represents the album—it's called 'See You When I'm Famous'—but it was a song I fell in love with and I had to put on here. AzChike happens to be one of my favorite rappers—my girl actually showed me AzChike. So once we had the AzChike song, it was just me and him at first, it made sense—like, let's connect him with one of his idols. Let's bring him to somebody he loves. I made it happen. apple. mzstatic. mzstatic. mzstatic. qksjskue. mzstatic. apple. apple. mzstatic. mzstatic. The 27-year-old alt-pop-rock eccentric fancies himself a visual artist who just so happens to make music as joyful and strange as his signature look: JNCO jeans, a bowl cut, and a face so expressive it reads like a meme come to life. This song, to me, is about how I'd rather say some stupid things in my life than say nothing at all. At this point, I'm currently working on learning how to filter my thoughts so that I can be a little more fine-tuned with it, but ultimately, I'd rather say something than nothing. It can be a bit much, but it does make for very honest reactions. I don't really listen to music. The only real artist who I fuck with at this point is Little Ricky ZR3. This dude is totally in his own world. I sincerely feel in the next few years, he's going to be the biggest artist on the planet. The song is really about growing up. I spent my whole life falling on my face, but I never let that stop me. I was given the name Oliver Tree at my birth. I was born in 1993, but it somehow took me 27 years, until I finished this album, until I realized who I was. That and my backpack fits my entire life. If you think you need money or material objects to be happy, then I honestly think there's something wrong with you and you are sick in your head. We waste the best years of our lives chasing after money so that we can buy all these things we don't need. It's absurd. I had to cancel [my album release] due to COVID-19. I couldn't share this without the proper visual support. And so ultimately that song is really an apology to my fans. I let a lot of people down when I had to cancel the album. I lost 150,000 Instagram followers over the course of a few days. I let people down, and I wrote the song to ask for forgiveness. Ultimately, if they forgive me or not, I don't give a fuck. They can do whatever they want. It's not my problem, but it was just a nice memento. You got to go out there, you got to get your hands dirty, you got to fall on your face. If you want to do it, you got to follow my three-simple-step formula: One, wake the fuck up; two, get your ass off the couch; and three, go do that shit. This comes down to one experience I had in elementary school. This kid at my school, his sister was drowning. His name was Danny Stromboli and his sister was in the lake and she couldn't swim. She's out there by herself, she's screaming, and there was no lifeguards, nothing. So I run out there, jump into the water, I reach her, I bring her back into shore. And I realized, what if someone just prayed for her to come back? It's like, am I going to wait here hoping someone's going to come save this poor little girl or am I going to go and save her myself? I thought I had overdosed and I was convinced I had died. I watched my whole funeral take place. I ended up running naked through the desert for about six hours and I nearly died that night. I went through a period of dealing with drug issues, and that was my rock bottom. After that experience, I realized that was not the way to live my life. Instead of being consumed by drugs, I became consumed by music. The trouble with getting off drugs or changing your lifestyle is that you don't have something to fill that void. I was very fortunate that music was there. The human experience is extremely strange. Most of us feel like aliens at some point. We feel like an outcast, but at the end of the day, who wants to be normal? This song is really about embracing our true selves and really letting your true self shine. I've seen the way people treat you for looking different, for being a little 'outside the box. ' I've seen the toxic energy that exists in the way that people project their own insecurities and their own unhappiness on others. I'm able to accept myself. Flaws make me beautiful. They make me me. Our patterns tend to repeat themselves, some for better, some for worse. If we don't learn from the mistakes, we will repeat them over and over again. But the human brain is so powerful that it can pick out whatever these negative patterns are and it can actually start new and improved patterns. We have the capability to re-hardwire the brain. You can go from a drug addict to being completely sober. Nothing happens overnight, but it starts with recognizing an issue. He did a violin, viola, and then he also doubled it with the cello, which was incredible. As far as the song goes, time is the most precious, coveted thing in existence. There really isn't enough hours in the day to do what we need to do. One thing I will say is do everything you want to do. Your time here is extremely short, and that needs to be taken with great understanding. I made it there with him and my engineer. But as far as the song explanation goes, I think we've all met a jerk or two. We all know people that we hope we'll never see again, but it's important to understand that we've all probably been jerks at some point in our lives, as well. I did that for a couple of years. During a semifinal run, I was going down this 25-foot roll, at 35, 40 miles an hour. I was going balls to the wall, and out of nowhere, this little fucking pebble shows up. I hit this thing. I go flying roughly 12, 13 feet. I put both my hands out to break the fall, and sure enough, I break my left wrist, I break my right wrist, I break the joint that connects my thumb to my hand. I had a concussion. There were some minor abrasions. My right hand was less usable, but my left still had some good fingers, so I started learning how to produce. I spent the entire scooter season—five months—locked up in a bedroom, just writing music. Sometimes we have things we want to keep to ourselves, things we don't want to share with others. Sometimes we just don't have the right words. Sometimes those words don't exist. Sometimes we make assumptions. Sometimes we, in our head, make up a million scenarios, and it's not the best way to go about things. Don't overthink it. Don't try to spend too much time trying to think about how it's going to go wrong. Just put your bootstraps on, buckle up, buddy, and go in there, do it. This is the first and last Oliver Tree album. It was fun while it lasted, but this industry is too much for me and this is not what I want to spend my life doing. I don't want to be a 60-year-old guy with a bowl cut dancing around onstage. I can't do this anymore. I'm going to be segueing on to the next portion and moving out of music. At this point, I have no interest to make album after album for these snotty-ass fans and people who literally talk shit and make my life miserable for this art that I've dedicated my whole life making for them. I'm fucking done. I am out. It was fun while it lasted. apple. mzstatic. cxpossjq. mzstatic. apple. apple. mzstatic. mzstatic. apple. mzstatic. mzstatic. apple. apple. mzstatic. mzstatic. The back half takes a slight pivot to offer a bridge between his two worlds: adorned acoustic arrangements that feel at once fleshed out and delicately dreamy. His are the kind of love songs that feel familiar and aspirational, retaining a certain doe-eyed innocence—free of hubris and complication. apple. mzstatic. mzstatic. hlnklmxc. mzstatic. apple. apple. mzstatic. mzstatic. And I think you'll hear that with upcoming releases more. 'Daydream' felt like that perfect feel-good track to return back to. I think The Aces always try to start and end everything with a good vibe and something that's going to make everybody happy. So we were really conscious of making that the first track that our fans hear off the new record. It has that quintessential Aces fun, even deeper explored. We wanted to keep that one very funky. I remember we were sitting in the studio and how something like leaving it left unread can wreck your mood for a few hours if not your day. If that person that you like switches up that energy on you and they don't respond to your text or something, it's easy to get caught up. We're on our phones all the time, and we're almost tracking each other in a weird way. We have read notifications, or you can look on Instagram to see if they're online. It's so crazy how that affects our relationships with each other—and how that brings on a lot of anxiety for a lot of people. It's definitely been something that at times has made me want to rip my hair out completely and be like, 'Ah, I want to be present. I want to live my life. This stuff isn't important. ' So it kind of felt like we were channeling that frustration into a song. The story is painted out there for you as to what happens. There's not many metaphors in that song, which I love about it. You don't have to guess, we're just giving you a journal entry—a situation that happened. It feels very, very vulnerable. Also, it feels kind of Santana-influenced with that guitar solo that comes in—and it feels very beachy. I know it's stuck in my head all the time, and I love that we were able to even push the types of stories we are telling. They're more honest than ever, and that makes them more relatable. I think everyone's had a Kelly in their life. Like, 'This is who I am, being very confident and verging on cocky. ' I think that you don't see women do that enough. It's this exploration of owning yourself as a sexual being and not being apologetic for that. And that felt really important for us as adult people to explore that side of ourselves, and to be more mature on this record. This is the first experience I've had where Cristal brought back a song that I wasn't a part of. The first time I heard it, I was absolutely in love with it. It had this desperation to it, and this honesty that felt like a knife in the heart. You can hear the emotion on it, the betrayal that she's feeling on the track. Those kinds of relationships that just put you through the ringer and they leave you feeling dazed and confused. What even happened? Also, that's the first song where there's kind of this apathy, but also a lot of pain underneath it too, of just, 'Did it even mean anything, that relationship? ' I loved exploring that. That was one of the most therapeutic songs for me, personally, to write on the record, to get all of that out and process. Because a lot of things about Utah that we come from, our lifestyles and who we are as people, really decide the culture here. The setting for it when we were writing the lyrics was this gay club that's in the middle of Salt Lake City, which is a very religious town. I remember the first time I ever went to that gay club with all my friends, and it's so interesting to see all of these kids that went to the same high school as me and that I grew up with in the rural-based community, that is very religious, breaking away from that and accepting ourselves and people. We've seen kids that I went to high school with that were out as gay now, and I didn't know they were gay. And people that I knew that were transgender, all in the same place celebrating that uniqueness within the middle of this city coming from this place that's always told us that was wrong, but us defying that. I remember we played it for a couple of friends of ours, and they're like, 'Oh my gosh, I feel that so much. ' And they were not from Utah, they were from all over the world. They think this song is about owning your uniqueness and not apologizing for it, regardless of who tells you otherwise. Just being like, 'These games, they're not even hurting me anymore. They're boring. I'm literally bored of this nonsense. So I'm just as valuable, I'm just as sought out. I can break your heart, too. Don't think you're special. ' It's also about how a confident person handles fuckery, or handles someone trying to diss them. It's like, 'Okay, you're going to act like that to me? Well, I can act that way right back. Just imagine yourself in the summertime driving with your friends. We wrote this song when we didn't live there yet. We were traveling back and forth almost every other week to write music, starting to experience what it was like to be in LA regularly before eventually moving. I think a lot of people, when they move out of their own town and go to a new big city, are trying to figure out who they are and are trying to create and navigating growing up. It can be really easy, especially in a city like LA, to feel swallowed up and have these experiences that paint the city for you. I remember I went through a pretty bad heartbreak when I was in New York for a while, and I remember hating New York for a few months. I wanted to get out of there. But now I love New York. So it's so interesting how our experiences taint cities. Alisa and I wanted to explore the tortured relationship that we were having with LA at the time, of not feeling like we were fitting in and being able to get our footing at that time. Sometimes in life, relationships don't line up and it's not enough for whatever reason—that sentiment is so heartbreaking. The feeling of it was inspired by Selena. We grew up listening to a lot of her music and feeling, like, 'Bidi Bidi Bom Bom' and all those songs that were on as kids all the time. So we wanted to use a little bit of that inspiration as well. This is one of the songs I'm the most excited for the world to hear. Just get it out. Whether or not we use the song or not, don't think about it. Just pour your heart out into this and voice how you're feeling. ' I was having a hard time being creative because I was so sad about the situation and this person. I felt charged up from that, and Alisa and I sat down and out came 'Cruel. ' When I listen to that song, that's probably one of the closest songs to my heart on the whole record, because I let go of so much through that song. Then when you hear the song for the first time, you feel that so clearly. You can almost feel that moment being put down on paper. And it's one of those songs I feel like that just hits your soul. You can feel it so deeply. I'm still thinking and dreaming of this person who will be good for me. ' It has this doo-wop kind of swing to it that adds a fresh flavor to the record. Alisa and I always laugh because there's a couple of songs we always say they're blackout songs, where we go in the studio, we write them, we leave, and then we get a demo back and we're like, 'Wait, we wrote that? I don't remember writing that, that's amazing. ' You kind of have this creative blackout and then you go back and listen. I think we always want to keep our fans on their toes, surprised and hearing new things from us. It's a total love letter to that person in your life, specifically for me, my girlfriend. It felt like a safe space to be able to go there and really pour your heart out onto the track. We don't do love songs very often. I think that we, as artists, our motto is, 'We always want to do things that you don't expect us to do. ' We always want to push things and we always want to keep ourselves excited, as well as coming back with songs that people might be like, 'Oh shoot, they're using different kinds of sounds. That's a total different sound for them. It feels like a song that you want to end on, and it feels like a celebration. The type of music that everyone kind of needs right now. We wanted to bring it back down to having family around you; friends and someone you love dearly is way more important than any of that. I feel like they would explore topics like that all the time. It's very classic-sounding. apple. mzstatic. mzstatic. apple. apple. mzstatic. mzstatic. Two years later, she was still drawing a blank. Once I knew what to do, the process was quick. Get to the last song on this album and you will know that I am totally fine! With each song, I realized that I could do it—that I could finish something I was proud of. As for the repetition of lyrics in this song: I really like poetry, and I was influenced by some of the poetry I was reading at the time and the idea of repeating a word to give it this whole different meaning. I wanted it to be reminiscent of that—like a night out where you meet someone and there's this hazy, wondrous, excited feeling that you can't quite describe. I worked with [British songwriter and producer] Bruno Major on this. He's just the most amazing guitarist, and when I heard the music, it just made me feel like I was on a date. So it had to be about what it's about. And I want you to know that I believe it could be that. And because of the sound of the lilting guitar, it always felt like a cartoon conscience to me. It feels very animated, but with some quite serious themes at the center of it.

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パワサカどーんといこう

初心者歓迎します。 現在試しているデッキや育成した選手などがあれば、その画像も貼る 【スレ立てのルール】 ・減速…付近と次スレが立つまではスレ立てに無関係な人は書き込まない ・踏み…原則を踏んだ人が次スレを立てる。 踏んだが立てられないときは早めに伝えること ・保険…踏んだ人が立てられない場合はが立てる。 荒らしや単発IDが踏んだら保険が立てる ・保険の保険…も立てられない場合は、も立てられない場合はというように順に保険する ・宣言…次スレを立てる人は「立てる」と宣言してから作業を始める ・スレ立て…スレ立て時に現スレからテンプレをコピーする。 乱立規制時は一時的にスレタイを変えたりテンプレを消したりしても構わない ・フライング禁止…次スレが立っても現スレが完走するまで次スレに書き込まない 【その他禁止事項】 暴言、過度な自慢や荒らしの話題など他者を著しく不快にする書き込みは理由を問わず禁止する。 原因が相手にあるとしても許されない ミキサーや選択チケットについての相談は禁止。 違反の程度や状況によって、の裁量でアク禁することもある 【画像を見たい人へ】 現在スマホアプリ板ではImgurの画像が表示されないことがあるため、以下のいずれかの方法を試してみる ・画像を長押し(右クリック)して「新しいタブで画像を開く」をタップ(クリック) ・上の方にある「画像一覧」をタップ(クリック)してURLの先頭の「anago. つきましては、自分の気持ちを直接お伝えさせて頂きたいと思います。 世間的に根本はるみといえば『胸は100点・顔は30点』のタレントであります。 ここだけの話『はるみはオサセ』というギョーカイ内でのウワサを聞いたこともあり、そのパイオツを見たとき「あら、いいですねぇー。 右も左もいいですねぇー」と 今回の行動に出た次第でございます。 しかし収録中にもかかわらず、いやらしい目でなめまわすかのように僕を見てきたはるみにも責任の一端はあります。 そのメスゴリラ並みの性欲に触発され「あら、乳(首)立ってんじゃないの!乳(首)おっ立てて歩いてんじゃないの!!」との思いがよぎり、最終的にはこの様な謝罪をする側の立場となりました。 今回「はるみレベルの安物のグラビアアイドルでも、おさわりはないんだ」と分かったことは大いに勉強となりました。 まずは取り急ぎ書中をもって謝罪の念を示したいと思います。 今となっては笑えない話だ。 【制作チームより】盗塁等の影響でチャンスになった際に発生しますが、その際はもっとわかりやすくなるよう工夫して実装します! お気に入りの育成選手を誤って削除 オファーに出してしまうなども含め してしまわないように、育成選手をロックできるようにしてください。 こないだ出てきたのはノママッモやったし。 考えりゃ、デイリーチャレンジ3日分なんだよね。

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