豊胸 当日。 【豊胸日記3】脂肪注入豊胸当日の様子「前編」(VASER併用コンデンスリッチバスト)

「ばれない豊胸」手術を銀座マイアミ美容外科で受けました。経過(手術当日)

豊胸 当日

もくじ• 手術当日 手術当日は手術6時間前から絶食、2時間前から水やお茶が禁止でした。 手術は12時からだったので、前日の夕ご飯食べてから何も食べず。 そして病院に着いてすぐ支払いを済ませ、手術室に案内されました。 手術室に入り、まず最初にモニター掲載用のビフォーの写真を撮影。 撮影後、おっぱいをベローんと曝け出し、先生に胸のどこに脂肪を注入するかのデザインをしてもらいます。 担当の先生は私と同じくらいの年の男の人でしたが、デザイン中は恥ずかしいという感情を通り越し、もはや完全に無。 笑 そんな経験をして人は強くなっていくのね…(遠い目) そんなこんなでデザインが終わり、いよいよ手術開始。 手術台にのり、動かないように体を固定されます。 まず最初に点滴を腕にぶっ刺され、その後麻酔を打たれました。 今回使用した麻酔は次の3つ。 笑気麻酔• 静脈麻酔• 硬膜外麻酔 初めに、笑気麻酔。 笑気麻酔は 笑気は麻酔ガスとして知られているものの、単独で用いるだけでは人を完全に麻酔することができない。 〜中略〜そのため、現在の麻酔では笑気は単独で麻酔に用いられることは少ないが、他の麻酔薬と併用して鎮痛効果を期待する麻酔補助薬と位置づけられている。 という感じで、笑気麻酔だけでは完全に意識が無くなることはなく、あくまでも補助的な麻酔です。 そう、ここからが、本番。 次に硬膜外麻酔をしたのですが、これがめちゃくちゃ痛い。 脊椎の中にある硬膜外腔という所に麻酔を打ちます。 あまりの痛さに25歳にもなって、わんわん泣きました。 硬膜外麻酔とは以下の通り。 硬膜外麻酔とは、お背中を局所麻酔した後に比較的太い針を硬膜外腔まで進め、この針伝いに直径僅か1mm弱の細い管を硬膜外腔に留置し、この管を通じて局所麻酔薬などの鎮痛薬を注入することによって、末梢神経からの刺激伝達を遮断し、痛みを緩和するというものです。 google. (背中なので実際には見てないので分かりませんが、そんな感じがした。 ) 一応、局所麻酔はしていますが、普通に痛いです。 管を入れられる時はズーンと脊髄全体に響くような痛みが。 今思い出しても、背中が痛くなる…。 腰3箇所、首3箇所、計6箇所に麻酔を打ちました😭 徐々に下半身が痺れてきて感覚が無くなってきます。 そして最後に静脈麻酔。 こちらは普通に眠くなる麻酔です。 静脈麻酔をして、早い段階で意識が遠のいていきます。 いつも思うのですが静脈麻酔をして、意識が遠のいていく寸前ってめちゃくちゃ気持ち良いんですよね。 言葉で表すと、お空を飛んでいる感じです。 笑 とまぁ、そんなこんなで目を覚ますと、手術は終了していました。 寝ている間に4時間もの時間が経過していました。 麻酔が効いてからは一切記憶がないので、本当に手術した?という感じ。 感覚的には一瞬でした。 でも自分の体を見ると、しっかり手術後でした。 笑 そして手術が終わり、胸の周りと脂肪を取った太もも周りを包帯で固定されガードルを履かされました。 ちなみにこの包帯とガードルは術後3日間は取ることができません。 その後、ベットのある部屋に案内されて1時間ほど休憩して帰ることに。 下半身はまだ麻酔が効いているのか自分のものじゃないような感覚で、胸は生理の時みたいに張っていてチクチクと痛みがありました。 手術直後の胸です。 ぱんぱんです。 赤くなっているのは内出血。 帰り際に薬を渡され、帰宅。 薬は抗生物質と痛み止めと痒み止めです。 ちなみに全身バキバキな体に鞭を打って、電車で帰ったのですが、ちょうど帰宅ラッシュに巻き込まれ大変でした。 ぎゅうぎゅうな電車内、胸だけは押されまいと、腕で胸を防御。 帰宅後〜術後2日目 帰宅後は3日間は家にこもるために、Amazonで色々購入しました。 冷えピタ(体に熱がこもるので)• ビオレ全身スッキリシート(術後3日間シャワー浴びれないので体拭く用)• 水のいらないシャンプー(上記と同じ)• ニップレス(ブラやカップ付きキャミを着用できないので、外出する時用)• 食料(引きこもるつもりだったので) 術後3日間はシャワーを浴びることが出来ないので、体をキレイにしてくれグッズがあるといいです。 あと術後はどうしても体が火照るので、冷えピタ貼ると気持ちよくてGOOD。 術後、一番大変だったのがトイレ。 固定のためのガードルの股部分はボタンがあり着脱式となっており、一応はガードルを履いたままでもトイレに行くことができます。 (お股のところが開くようになっています) しかし痛みで足を開くのも辛いし、汚い話ですが失敗してガードルにおしっこ掛かったらどうしようという不安があってとてもやりづらいかったです。 これは正直しょうがないですね…。 うまくおしっこする術を身につけるしかないです。 笑 痛みの方はというと、下半身全体が筋肉痛のように痛い。 痛み止めは病院からもらってはいましたが、飲んでもそこまで変わらず。 痛くて歩けないので、3日間Netflixばっかり見ながら、ベットで寝て過ごしていました。 胸は生理の時のような張っている痛みはありましたが、下半身に比べると全然です。 胸の変化〜手術前から術後2日目〜 それでは、手術をして胸がどれだけ大きくなったのかお見せします。 手術前 手術前です。 一応これでもBカップ〜Cカップくらいはありました。 笑 術後 1 日目 でかい。 これでもかというくらいパンパン。 カッチカチです。 内出血で全体的に赤いです。 チクチクとした痛み有り。 術後 2 日目 硬さ変わらず。 赤みが全体に広がってきました。 チクチクとした痛みも変わらず。 ちなみになぜ胸の上と下に、包帯を巻いて固定しているのかというと、入れたばかりの脂肪は上や下に流れやすくなっているので、脂肪が流れて形が崩れるのを防止するためです! 足の変化〜手術後から術後2日目〜 足については、手術してから3日目の検診まで包帯とガードルを脱ぐことが出来なかったので、画像は有りません。 また、術後は足がパンパンにむくんでいたため、太ももから脂肪を取ったにも関わらず、細くなった実感はゼロ。 むしろ、この足の太さヤバくないか?と精神的に病みそうになりました。 とりあえずここまで ここまで読んでいただきありがとうございます!! とりあえず、手術当日から術後2日目までの様子はこんな感じです。 術後はしっかりサイズを測っていないので、詳しくはわかりませんが、Eカップ〜Fカップくらいになったと思います。 しかし、今後脂肪が吸収されるので多少は小さくなると思います。 術後3日目以降の様子についても今後記事にするつもりなので、少々お待ちください!!.

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ヒアルロン酸豊胸の「シンデレラ豊胸」

豊胸 当日

豊胸手術を受けた後も、回復するまでに通院が必要になったり、バッグ挿入となればメンテナンスが必要になります。 さらに 「当日に注意しておきたいこと」ここもポイントになるようです。 事前にしっかり調べておきましょう。 いろんな条件から最適な方法を選ぶ 東京の美容整形外科などでは10分程度から豊胸手術が受けられます。 日本の医療技術は世界的にみても長けています。 カウンセリングから院長が担当してくれる美容整形外科さえあり、実績はもちろん、医療ミス0であることは患者さんとしては安心感があるでしょう。 豊胸手術とはいってもその種類はさまざまにあり、 患者さんの体への負担を最小限に抑えられるのは腕のいい医師選びにもあります。 定番化しているのは、脂肪注入やバッグ挿入、ヒアルロン酸注入などの豊胸法で、それぞれメリットもあればデメリットもありますから、じっくり話しを聞きましょう。 また、施術時間は医師の技量のみならず、患者さんが美的センスを要求することがあれば時間もかかります。 豊胸手術のパイオニアとなる美容外科においては ヒアルロン酸注入ならば10分程度で終わるようで、手軽に受けたいのならばおすすめですし、日帰り手術になります。 ちなみに、条件次第でダウンタイムの期間が長くなることもあるようで、安静期間も確認しておきましょう。 初めてのことばかりでしょうから、豊胸手術当日の流れであったり、注意事項なども確認しておきましょう。 バストにまつわることには注意が必要 当日は、執刀する医師や看護師、麻酔科医師などから挨拶があったり、豊胸手術の流れから体調についてなどの質疑応答までがおこなわれます。 大まかな説明がされ、時間になったら手術室へと向かいます。 脂肪注入法とバッグ挿入法などの 種類によって当日の注意事項も異なります。 余分なものを入れずに脂肪を取る方法では拒否反応が起こらず安全ですが、決して起こらないワケではなく、違和感がある場合にはすぐに医師あるいは看護師にその旨を伝えましょう。 当日は、患部に血や水が溜まらないような処置がされます。 回復のことを考えれば、重い荷物を持つこと、腕を高く上げる動きは控えなければなりません。 また、包帯がしっかり巻かれた状態の当日は、胸を必要以上に圧迫してしまうような寝方をされる女性もいるようですが、 なるべく仰向けで安静にしておきましょう。 注意事項としては、包帯は外さないことです。 もちろん、締めつけるようなブラジャーを身につけないことも医師らから指摘を受けるでしょう。 飲酒や運転などには注意しておこう 当日の注意事項は、手術の手引きや入院ガイドなどにも掲載されていますから、事前に確認しておくのが間違いないでしょう。 当日になってお風呂に入りたい女性は少なくないでしょうが 入浴・シャワーともに控えましょう。 また、処方される抗生物質などの薬は必ず服用しますが、手軽に摂取できるサプリメントなど、持参してきた薬などは好き勝手に服用しないことも注意したい点です。 注射による簡易版となれば、ゆったりした服装を意識しましょう。 また、日帰りであっても 自分での運転はタブーですし、アルコールなどの飲酒、喫煙などもおこなえません。 東京での豊胸手術を受けるにあたり、手術への同意書などを記してから当日までには、流れやかかるお金の問題など、詳細な説明がされます。 また、当日には、体に負担がかからないように、回復を早めるためにも注意事項が掲載されている書類なども受け取ることになり、しっかり目をとおしておきましょう。 初めてのことばかりで、何をしていいのかダメなのか、判断ができないことについては 医師や看護師などに相談するようにしましょう。

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やわらかい♡!ベラジェル豊胸②

豊胸 当日

今日はセルチャー豊胸(培養脂肪幹細胞添加)、そしてCRF豊胸の手術でした。 手術は問題なく終わっています。 本日のブログは今日のセルチャー豊胸のモニター様を紹介します。 39歳女性の方です。 まずは術前(約1か月前)脂肪を少しだけ採取します。 (この方は太もも内側) そして脂肪幹細胞を培養して増やします。 下の写真は培養で約500万個の脂肪幹細胞が入ったスピッツです。 自分の脂肪幹細胞と当日採取したCRFを混ぜます。 その脂肪を定着を良くするため、また、しこりを作らないように直径2ミリほどの細い麺のように細かく注入します。 (ヌードルインジェクション) さて、術前の写真です。 横になると横に流れる柔らかい自然なバストです。 (バッグ、ヒアルロン酸、アクアフィリング等の異物では再現不可能) 術直後、この柔らかくて自然で大きなバストに驚いていらっしゃいました。 術後の経過は追って報告します。 結果が楽しみですね。 今日も手術をなさって下さった方々、そして手術に関わってくれたスタッフに感謝です。 胸部外科学などで博士号を取得した後、高水準の医療技術を求められるカナダで、心臓外科医として活躍。 帰国後は「女性に最高の美しさを提供したい」という思いから美容外科医に転身する。 豊胸、脂肪吸引などでトータルボディデザインができる希少なドクター。 圧倒的な症例経験と、他院向け技術セミナーの開催をライフワークとしていることから、国内随一の技術と熱意の持ち主として知られる。 また、新しい美容医療技術の探求にも熱心で、海外の最新技術を習得する努力を欠かさず、学会での発表も積極的に行なう。 気さくで柔らかい物腰が印象的で、院内スタッフから愛されている。 無料メール相談、カウンセリング時の誠実な対応で、指名するゲストも多い。 保有資格• 日本美容外科学会専門医• 日本外科会認定医• 日本胸部外科学会認定医• 日本臨床抗老化医学会正会員• 日本形成外科学会会員• サーメージ認定医• カンタースレッズ認定医• コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医• VASER Lipo認定医• VASER 4D Sculpt(ベイザー4D彫刻)認定医 投稿ナビゲーション.

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