渋野 日向子 記念 切手。 世界中のファンが渋野日向子に熱視線。笑顔とプレーの速さにホレた|ゴルフ|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva

渋野日向子選手 記念切手に 日本郵便、12月まで受け付け:山陽新聞デジタル|さんデジ

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世界を魅了!渋野日向子へのメディア評 週刊ゴルフダイジェスト「BACK9」の内容を、バックナンバーとしてほぼそのまま転載しています。 内容は 紙雑誌掲載当時のものですので、詳細の状況等は変わっている場合があります。 ご了承ください。 世界を魅了! 渋野日向子へのメディア評 全英女子オープンで42年ぶりに日本にメジャー勝利をもたらした渋野日向子。 海外や国内の反応をまとめた。 大会前はまったく無名だった渋野だが、笑顔を絶やさず積極果敢にプレーする姿は本場イギリスのギャラリーのハートをわしづかみ。 「笑顔に魅了された」というファンが続出し「彼女ほど愉快な選手は見たことがない」とベテランゴルフ記者ロン・サイラック氏をもノックアウト。 「素晴らしいシンデレラストーリー。 彼女は特性のガラスの靴でメジャータイトルを奪った」 「スマイリングシンデレラが迎えたおとぎ話のような結末」と快進撃を伝えたのは英国のガーディアン誌。 「トロフィーを手にする前に彼女はファンの心をつかんでいた」と大々的に報じた。 英国国営放送のBBCは「シブノが最終ホールバーディで全英女子オープン驚愕の勝利。 気絶するほど見事な勝ち方」と賞賛。 「20歳のスマイリングシンデレラが全英女子オープンで優勝」の見出しを打ったスポーツイラストレイテッド誌は「海外に出るのは2度目。 1度目はタイへの観光旅行で(海外での)試合経験がゼロだった」と、驚きを持って伝えている。 そのほか「試合前は誰も知らなかった20歳のルーキーがメジャー初優勝!」(米ゴルフダイジェスト)「衝撃的なメジャーデビュー」(ニューヨークデイリーニュース)など。 決勝ラウンドを同組で回った南アフリカのアシュリー・ブハイは「彼女は本当に素晴らしかった。 若くて怖いもの知らず。 ドライバーは飛ぶしパットは攻撃的。 ミスを恐れていないから打てるのね。 3番で4パットした後のバウンスバックは見事でした」と感服。 長年「日本からメジャーチャンピオンが誕生するのが見たい」と言い続けてきたゲーリー・プレーヤーも「国外で初の試合で勝つとは恐れ入る。 18番のバーディで優勝を決めるのはまさに夢の体現だ」とコメント。 地上局での中継が少ない米LPGAの試合だが、今回はNBC(アメリカのネットワーク局)が中継し、167万人が視聴したとのデータが出た。 これは、ミッシェル・ウィが優勝した2014年の全米女子オープン以来の高視聴率だという。 しかも、時差の関係でアメリカでは視聴率が稼げないとみられていたのだが……。 米の視聴者も渋野の笑顔プレーに魅了されたとの見方が多く、米ツアー参戦待望論も。 しかし、本人にアメリカ挑戦の意志はないようで、米女子ツアー関係者はガッカリしているという。 国内では、渋野がらみのメーカーが対応に大わらわ。 ピンゴルフは、契約プロの渋野、リゼット・サラスがワンツーフィニッシュ。 クラブへの注目はもちろん、「ping」と小文字ロゴで入ったキャップも話題に。 女性ゴルファーを応援する意味を込めたもので、米女子ツアーでは全試合で着用。 市販はされていないが、今後検討されるという。 ウェアはビームスゴルフだが、渋野着用モデルはほぼ売り切れで「再入荷の予定は今のところなし」(同社)。 「彼女の極上の笑顔とホスピタリティはビームス全スタッフの鑑です。 ありがとう!」と、お祝いコメントも。 所属するRSK山陽放送は、社内全体がお祭りムードという。 ちなみに、渋野がドライバーにつけていたヘッドカバーは「アレすけ」という同社のキャラクター。 地元の住民によれば「実はそれほど人気のあるキャラではなかった」とのことだが、渋野の活躍で一気にスターダム。 渋野がラウンド中に食べた「タラタラしてんじゃね~よ」などが大写しとなり、話題沸騰。 こんなお詫びなら、出すほうだって辛くはない! 【関連記事】こちらも注目です!.

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元気な姿を見せた。 朝の練習から代名詞のスマイル全開だったが、この日は豪華なメンバーとのラウンドに少し緊張も?メンバーは大会会長の似鳥昭雄氏、プロゴルファーの。 そして昨年のノーベル医学生理学賞を受賞した本庶佑(ほんじょ・たすく)氏という、まさにビッグネームぞろいのチームとなった。 45年以上のゴルフ歴を誇る本庶氏はベストスコア「78」でハンディキャップ13. 1の腕前。 「80歳までにはエージシュートを達成したいですね」と77歳となったいまも、研究に加えゴルフでもその向上心が衰えることはない、そんな本庶氏は、実は渋野とのラウンドを春先から熱望していたという。 「6月くらいから似鳥会長に」と、同組ラウンドを希望。 「彼女のいいところは、パターがショートしない。 ときどき打ち過ぎることはあるけれども(笑)、そういうところをテレビで見て」とかなり早くから目をつけていたという。 「届かなければ入らない。 曲がる前に入れちゃう」という強気なパッティングに惚れ込んだという。

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海外女子メジャーの今季最終戦、AIG全英女子オープン(8月1日~4日/イングランド)の最終日、最終組でプレーした渋野日向子(20歳)が大歓声に包まれながら、最終18番グリーンに上がってくる姿をグリーン奥から見つめていた。 多くの女子ツアーのトーナメントを見てきたが、1人の選手に対して、観衆がこんなにも味方した試合を見た経験は、これまでなかった。 グリーン上、入ればメジャー初優勝という緊張の場面だったが、当の渋野は相変わらず軽やかな笑顔を浮かべていた。 ラインを決めて躊躇なく打った5mのバーディーパットは、スライスラインを描いてカップの向こう側に一度当たったあと、見事に沈んだ。 その瞬間、グリーンを取り囲んで見守っていた大ギャラリーは、歓喜に沸いた。 喜んだのは、観衆だけではない。 決勝ラウンドの2日間、最終組でともにプレーしたアシュリー・ブハイ(南アフリカ)も、思わず両手を上げてガッツポーズ。 イギリス国内のテレビ放映を担当していたスカイスポーツのリポーターも、右手を大きく上げていた。 同様に、この試合を見ていた世界中のゴルフファンが、テレビ画面の前で歓喜し、叫んでいたに違いない。 そんな大歓声のなか、渋野が「入っちゃった!? 」といった驚きの様子で、歓声に応えてお辞儀をしながら笑い続けている姿もまた、印象的だった。 渋野日向子に世界中のゴルフファンが注目している 日本勢としては42年ぶり、1977年に全米女子プロ選手権を制した樋口久子以来、2人目のメジャー制覇という快挙である。 しかし、この勝利が世界のゴルフ界にもたらしたものは、それ以上に大きなものだった。 アメリカ国内で今回の全英女子オープンを放映した三大ネットワークのひとつ、NBCテレビは2日後に同大会の視聴率を発表。 その数字は、2014年にミッシェル・ウィー(アメリカ)が勝利した全米女子オープンに次ぐ高視聴率だった。 世界のゴルフファンが魅了されたのは、渋野の笑顔とそのプレーの速さだった。 それによって、「ゴルフはこんなにも楽しいものなんだ」と、あらためて多くのファンに知らしめた。 その意味は、本当に大きいと思う。

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