令和納豆。 「令和納豆」の株式会社納豆は詐欺?パスポート取り上げの経緯も

【炎上】令和納豆 パス剥奪は罵声や割り込み!?「身に覚えがない」剥奪された人が憤りを露わに…

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こっちの記事には、 ・パスポートを取上げられてしまった出資者3人 ・令和納豆代表の宮下裕任氏 ・弁護士 ・クライドファンディング運営元のFAAVO事務局 と、まぁ世の騒いでる人が 話を聞きたいであろう人物が一気に出演されている。 この記事では、おそらくパスポートを没収されたという出資者自身のみならず、話題となって事態を知った周囲やネットを見ていた人が抱いたモヤモヤとしたものが、 ・法律的にまかりとおることなのか ・FAAVOの規約、クライドファンディング的にどうなのか という、おそらくこの件で興味がある人の大多数が知りたいであろう部分にも触れている。 メディアに先を越されてしまったので自分の調べたことは後回しにして、この記事や、SNSなどに投稿されているものを参照しながら、自身が思った事を 前回に続いて書いてみようと思う。 ここで3人の出資者の共通している点については、令和納豆が声明で発表した、 信頼関係の構築が難しいと判断 この項目により失効、取上げがなされているということ。 また、公式声明であった ・従業員に対して罵声を浴びせ、退店時に当店の看板を破損させ、当店に損害を与えた方。 ・従業員を罵ったことで、複数のお客様が退店され、当店に損害を与えた方。 ・入店時の列や会計待ちの列に強引な割り込みをし、他のお客様に不利益を与えた方。 ・など これらの行為は3人は決して行ってはいないということである(事実なら) (一応、令和納豆公式の声明) やはりというか、この一件で争点のキモになってくるのは 信頼関係の構築という 何ともあやふやな部分だろうか。 上記記事もその信頼関係の部分にスポットを当てて書かれているように思う。 ・ Aさん「無料以外のメニューを注文しないから」 ・Bさん「アンケート記入が不誠実だから」 ・Cさん「令和納豆に害をなすおそれがある」 簡単に書くと上記理由である。 信頼関係の構築という何とも曖昧な表現に対して、3通りとも 難癖に近いような一方的な言い分を良くもまぁ考えたもんだ、というのが率直な感想だろうか。 更に記事には令和納豆代表である宮下裕任氏のコメント(主張?)も掲載されている。 以下、今回の規約違反について。 初回利用時に規約の説明と同意を得ているというが、そもそも規約についてCFのページに記載がないこと、なぜ店舗に来た時に初めてその規約の存在を知ることになったのか。 宮下氏のコメント抜粋 ・生涯の付き合いになるので直接お会いした時に説明すべきと判断 ・出資者(支援者)はお客様ではなく『仲間』 ・ネット上に掲載してチェックを入れるだけではトラブルになりかねない 規約自体のことについて、このように述べられている。 しかし、ここにも私自身が感じる違和感や突っ込みどころがある。 しかし、だ。 A氏によれば「規約については紙を渡され「読んでおいてください」とされていただけ」と回顧している。 これではネット上に掲載したものにチェックを入れる形態と何ら変わりがないのでは?と感じる。 なにもわざわざ来店という手間をかけずとも出来ることではないか。 もし 「直接来店することが信頼関係の構築」だと考えるとすれば、 出資者に対して何を試すような真似をしているんだ!?(しかも信頼関係を構築しようという『仲間』に対して)とも感じ取れる。 後付けで利用規約が出てきた上にこのような出資者に別途の負担がかかる可能性が出るならあらかじめ CFの時点で見えるように記載するべきだろう。 そして、もちろん これだけではない。 今回の支援を 『無料で定食を食べられる権利』としか思っていないような方がいます。 無料対象の食事だけをして、スタッフが話しかけてもコミュニケーションを取っていただけない方がいます。 私たちを 飲食店スタッフとしか見ていないのでしょうか。 ネットで『こんな不味い店に価値はない。 返金だ。 ダメなら裁判だ』と書いた方、『詐欺やってるんじゃない』とクレームした方もいました。 (宮下氏) 何やらまた 香ばしい発言が満載である。 この短い文章の中で感じたのは3点である。 実際にCFで掲載されていたリターンを見てみる。 どうだろうか、 私には「無料で定食を食べられる権利」にしか見えない。 これで 「『無料で定食を食べられる権利』としか思っていないような方」呼ばわりされたらたまったものではない。 宮下氏が、「支援者ではなく仲間としてお付き合いしたい」「このリターンを無料は定食を食べられる権利だけではない」「信頼関係の構築を重視したい」というのであれば、 明確にわかりやすくリターンの項目に記載するべきである。 「 『無料で定食を食べられる権利』としか思っていないような方は我々の仲間ではない。 仲間でない人とは信頼関係の構築が出来ない。 ネットで『 こんな不味い店に価値はない。 返金だ。 ダメなら裁判だ』と書いた方、『 詐欺やってるんじゃない』とクレームした方もいました。 これね、ぶっちゃけ編集された記事だから、事実を捻じ曲げない程度に文字数の関係で適当に間引いてる部分もあるだろうし、これから書く意図と違ってる可能性もあるんだけどね。 こういうクレーム入れる人と信頼関係が構築出来ない、という言い分。 まぁわかる。 わかりますよ。 詐欺呼ばわりまでされたら流石に黙ってはいられない。 いきなり人を詐欺呼ばわりするような人とは付き合う必要なんで無い。 でも最初の方の 「こんな不味い店に価値はない。 返金だ。 ダメなら裁判だ」っていうのって、支援者がわざわざ言ったとも思えないんですよね。 しかも 本当にそのような発言があったとして、ですよ。 (攻撃的な意図が無ければ) 食べて不味いと思うのは本人の感性の問題なのでそういう感想を持つのは自由なはず。 そもそもそれが 信頼関係の構築が難しいというのは無理を感じる。 令和納豆、宮下氏は 「(不味いなどの)厳しい意見を言う人は仲間ではない」とでも言うのだろうか。 この宮下氏自身の言葉から感じるのも 「なんでそんな発言が起きる事態が発生しているの?何か都合の悪いことを隠してない?」である。 「迷惑な支援者がいる」なんて歪んだ被害者意識が非常に強いと思わざるをえない。 この弁護士の見解から、 まだパスポートを取上げられていない出資者が今後も令和納豆で無料定食の提供を受けようとするなら取るべき態度、行動というものが見えてくると思う。 弁護士の正木氏の話も結構な文字数あるので、端折ってしまうけど、このCFで交わされる契約事項というのは 基本的に民事であるため、 何事も双方の取決めというのがキモになってくると感じる。 なので、 AさんBさんCさんの事例も明確な判決のような断定はしておらず、もし何かしらの不服があった場合に法律的解決をしたい場合の、 立ち位置(出資側か令和納豆側か)で、正木氏(弁護人)の言い方も変わってくると思われる。 パスポートを返してください」とはっきり言いましょう。 なし崩しにそのまま無言で店を出るなりしてしまうと、失効について納得したという令和納豆が主張しそうな言い分が通りかねません。 令和納豆にパスポート利用で行く時は、「自分は信頼関係が構築が失われるようなことはしていない!」という言い分を正当化、主張したいなら確たる証拠を記録に残しましょう。 スマホで録音なんて良いかもしれません。 揉めるようなら動画撮影もしましょう。 パスポートの所有権について、当方が調べる限り規則にも記載が無かったため、 通常は出資者が所有権を持っていると考えられます。 所有しているものを返すように主張すること、それをゴネるようなら然るべき機関に通報するのは何もおかしいことではありません。 【締め】でもね、、、 また、令和納豆について当事者でもないのにグダグダ書いてしまった。 でも外野から見ていて、どうにも 令和納豆の代表宮下氏は都合の良いことだけで、さも自分たちは被害者だという意識を強く押し出している感覚を受け、本来なら〇〇呼ばわりしたいぐらいだが、双方の言い分が違ってる以上 真実は当事者でしか知ることは出来ないのかもしれない。 最後のほうについては法律的な見解と、取るべき・取った方が良い行動を自分なりに書いてみたけど、 でもこ んなことしてまでパスポートを保持出来たとしても、それからまた納豆食べに令和納豆に行こうって思える?ってなりますわな。 こういう 法律論までいちいち出すこともなく、双方にメリットがあるように無難に店舗運営を続けていく(令和納豆的に言えば100年ぐらい) それが信頼関係の構築ってことになるんじゃないのかな。 「今回の件については法的にも問題ないことを弁護士にもかくにんしております」なんて声明を出すってことは 「納得いってない人がいるようだけども」って枕詞が付いているようなもんだ。 誰とどうなることが令和納豆や宮下氏の信頼関係の構築になるのだろうか。 まずは 信頼関係の構築の指すものをこれでもかと説いた上で賛同者を集めないと、こういうことの繰り返しになってしまうのではなかろうか。 仮に法律的に問題が無かったとしても、あんまり 一般消費者を欺くような感覚にさせる商売方法は、法的に問題なくても淘汰されていくだろうって感覚を持った方が良いのではないだろうか。 信頼関係の構築という言葉を出すなら。 追記 一連の令和納豆のちょっとした騒動は一応の決着を見たようなので、また記事を書きました。 気が付かないうちにそこそこ時間が経ってしまっているので読む人なんていないだろうけど笑.

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クラウドファンディングで話題の令和納豆、「返金するから金輪際ネットに投稿するな」という念書を送る?

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・あまりにもお得すぎる無料パス 令和納豆は、10000円を支援すると「生涯無料パスポート」 無料パス がもらえるクラウドファンディングを実施していた。 この無料パスを使用すれば、令和納豆の店舗にて納豆定食を無料で食べられる展開をしていたのである。 実質一生無料なので、あまりにもお得すぎる無料パスといえよう。 ・儲からないと判断して無料パスを取りあげた? しかし問題が発生した。 突如として無料パスを取りあげられた人たちが複数現れたのである。 そんな流れが多発したため炎上し、多くの人たちから「詐欺なのでは?」などの声が噴出。 令和納豆は無料パスの失効理由に関して「信頼関係の構築が難しいと判断」と説明しているが、一部からは「儲からないと判断して無料パスを取りあげたのかな?」などの声も出ている。 ・法的手段で訴えるかのような文言も発表 インターネット上で激しく炎上し続けていた令和納豆だが、いっさい謝罪はせず、。 インターネット上に批判的な書き込みをする人がいた場合、法的手段で訴えるかのような文言も発表した。 そんな強気の姿勢だった令和納豆だが、突如としてかなり低姿勢の謝罪文を公開し、多くの人たちが衝撃を受けている。 まさか令和納豆がこんなにも低姿勢の謝罪文を発表するとは思わなかったようだ。 今まで強気だったのだから、意外性を感じても仕方ない。 以下は、令和納豆の謝罪文である。 ・令和納豆の謝罪文 「いつも当店を応援し、ご利用くださりありがとうございます。 「無料パスポートの権利失効に関する一部報道」につきまして、ご迷惑とご心配をおかけしております。 無料パスポートの権利失効に関する当店の一連の対応を振り返り、お客様のご理解と納得を十分に得られないまま、一方的に権利を失効する対応をとってしまったことを深くお詫び申し上げます。 該当するお客様につきましては、ご支援いただいた金額10,000円を全額返金させていただきます。 昨年実施したクラウドファンディングは、水戸で納豆ごはん専門店を開店することが地方創生に繋がるのではないか、という挑戦をするために、日本では類を見ないビジネスモデルを多くの方と一緒に創り上げたいと思い、クラウドファンディングに取り組みました。 これまで、支援者の皆さま全員と真摯に向き合ってきたつもりでした。 しかし、今回の件でそれが出来ていないことがわかりました。 素直に力不足を認め、新たな姿勢で支援者の皆さまとのお付き合いと今後の店舗運営をしてまいりたいと思います。 毎日足繁く通ってくださっている皆さまにご心配とご迷惑をお掛けしたことは、本当に申し訳なく思います。 心からお詫び申し上げます。 引き続き、美味しい納豆ご飯をご提供し、水戸の地域活性化に繋がる店舗となれるように精進してまいります。 当店を今まで同様ご愛顧下さいますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます」 ・今回の一連の流れは悪手だった 一部からは「令和納豆とかいう茨城県にある会社が茨城県のイメージ貶めてて非常に遺憾である」という激しい怒りの声が出ていた。 令和納豆としても、これ以上炎上が続くことは自社にとってプラスにならないと判断したのかもしれない。 確かにその判断は賢明だったと思うが、もう少し早く、問題発生時に正しい対応をしていれば、ここまで炎上しなかった可能性は高く、今回の一連の流れは悪手だったといえる。 ・水戸や納豆には罪はない 今回の令和納豆の騒動により、茨城県や水戸市、そしてクラウドファンディングのイメージ低下も懸念されているこの状況。 令和納豆の対応が悪手だったのは事実かもしれないが、茨城県や水戸市、そして納豆に罪はなく、今後も水戸や納豆がもっとポジティブな展開として世間に知られ、広まっていくことを切に願う。 そしてクラウドファンディングという手法も決して悪ではなく、そのサービスを利用する側が道徳心を持って「善意」をベースとした展開をすれば、非常に素晴らしいビスなのは言うまでもない。

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【画像】令和納豆に行ってきたwwwwwwww: GOSSIP速報

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・あまりにもお得すぎる無料パス 令和納豆は、10000円を支援すると「生涯無料パスポート」 無料パス がもらえるクラウドファンディングを実施していた。 この無料パスを使用すれば、令和納豆の店舗にて納豆定食を無料で食べられる展開をしていたのである。 実質一生無料なので、あまりにもお得すぎる無料パスといえよう。 ・儲からないと判断して無料パスを取りあげた? しかし問題が発生した。 突如として無料パスを取りあげられた人たちが複数現れたのである。 そんな流れが多発したため炎上し、多くの人たちから「詐欺なのでは?」などの声が噴出。 令和納豆は無料パスの失効理由に関して「信頼関係の構築が難しいと判断」と説明しているが、一部からは「儲からないと判断して無料パスを取りあげたのかな?」などの声も出ている。 ・法的手段で訴えるかのような文言も発表 インターネット上で激しく炎上し続けていた令和納豆だが、いっさい謝罪はせず、。 インターネット上に批判的な書き込みをする人がいた場合、法的手段で訴えるかのような文言も発表した。 そんな強気の姿勢だった令和納豆だが、突如としてかなり低姿勢の謝罪文を公開し、多くの人たちが衝撃を受けている。 まさか令和納豆がこんなにも低姿勢の謝罪文を発表するとは思わなかったようだ。 今まで強気だったのだから、意外性を感じても仕方ない。 以下は、令和納豆の謝罪文である。 ・令和納豆の謝罪文 「いつも当店を応援し、ご利用くださりありがとうございます。 「無料パスポートの権利失効に関する一部報道」につきまして、ご迷惑とご心配をおかけしております。 無料パスポートの権利失効に関する当店の一連の対応を振り返り、お客様のご理解と納得を十分に得られないまま、一方的に権利を失効する対応をとってしまったことを深くお詫び申し上げます。 該当するお客様につきましては、ご支援いただいた金額10,000円を全額返金させていただきます。 昨年実施したクラウドファンディングは、水戸で納豆ごはん専門店を開店することが地方創生に繋がるのではないか、という挑戦をするために、日本では類を見ないビジネスモデルを多くの方と一緒に創り上げたいと思い、クラウドファンディングに取り組みました。 これまで、支援者の皆さま全員と真摯に向き合ってきたつもりでした。 しかし、今回の件でそれが出来ていないことがわかりました。 素直に力不足を認め、新たな姿勢で支援者の皆さまとのお付き合いと今後の店舗運営をしてまいりたいと思います。 毎日足繁く通ってくださっている皆さまにご心配とご迷惑をお掛けしたことは、本当に申し訳なく思います。 心からお詫び申し上げます。 引き続き、美味しい納豆ご飯をご提供し、水戸の地域活性化に繋がる店舗となれるように精進してまいります。 当店を今まで同様ご愛顧下さいますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます」 ・今回の一連の流れは悪手だった 一部からは「令和納豆とかいう茨城県にある会社が茨城県のイメージ貶めてて非常に遺憾である」という激しい怒りの声が出ていた。 令和納豆としても、これ以上炎上が続くことは自社にとってプラスにならないと判断したのかもしれない。 確かにその判断は賢明だったと思うが、もう少し早く、問題発生時に正しい対応をしていれば、ここまで炎上しなかった可能性は高く、今回の一連の流れは悪手だったといえる。 ・水戸や納豆には罪はない 今回の令和納豆の騒動により、茨城県や水戸市、そしてクラウドファンディングのイメージ低下も懸念されているこの状況。 令和納豆の対応が悪手だったのは事実かもしれないが、茨城県や水戸市、そして納豆に罪はなく、今後も水戸や納豆がもっとポジティブな展開として世間に知られ、広まっていくことを切に願う。 そしてクラウドファンディングという手法も決して悪ではなく、そのサービスを利用する側が道徳心を持って「善意」をベースとした展開をすれば、非常に素晴らしいビスなのは言うまでもない。

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