紫陽花 の 挿し木。 紫陽花(アジサイ)の挿し木の簡単な方法

アジサイは挿し木後、地植えすると開花するまで4年かかる話は本当ですか?...

紫陽花 の 挿し木

アジサイ、お気に入りの品種がありますか? 気に入ったアジサイを増やしてみたいと思ったら、 挿し木をすれば、同じ品種をたくさん増やすことができます。 アジサイの生長を近くで鑑賞できるのも楽しく、 順調に生長すると、翌年か翌々年には花を咲かせてくれます。 アジサイの挿し木は、手順とコツを覚えると、容易にできます。 いろいろな植物に応用できますので、とても便利です。 中でも、湿度を保つことができ、日照時間も長い 梅雨の時期が一番適しています。 3月ごろには休眠枝ざしという方法で挿し木を行うこともできますが、 品種によっては発根しにくくなります。 9月に挿し木をする場合は、早めに挿しておくと冬の寒さに負けません。 用土:鹿沼土、パーライト、バーミキュライト、ピートモスなどを単体で使用します。 必ず新しいものを用意し、あらかじめ給水させておきます。 挿し穂を用意します。 今年伸びた枝で、花芽のついていないものを、15~20㎝程に切ります。 挿し穂から2節目の葉を取り、1節目の葉は半分くらいにカットします。 これは、葉から余分な水分が蒸発するのを防ぐためです。 茎は、よく切れるハサミやナイフで斜めにカットすると、 給水が良くなり発根しやすくなります。 挿し穂を水にさし、1時間ほど水上げします。 用土に、箸などで斜めに穴を開け、 挿し穂の切り口に異物が入らないように注意し挿します。 根元をしっかりと押さえます。 スプレーで 葉水を与えるのも良いです。 2週間から1か月で発根します。 しっかり発根する1ヶ月後くらいに5号鉢に鉢上げします。 鉢上げした後は、 徐々に日当たりのよい場所へ移しながら育てていきます。 そのように表示されたアジサイは、 自分で楽しむ程度に増やすのが良いかと思います。 2015年06月10日に、新芽が展開しているので、 おお~! 発根の兆しと思い覗いてみました。 今年の開花は無理ですが、来年には必ず咲いてくれるでしょう 梅雨の時期に挿し木をすれば、 2週間少しくらいで発根すると思います。

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【アジサイ(紫陽花)の挿し木や剪定】時期や方法、増やし方のコツは?

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鉢植えの植え替えは花後に• 株元の乾燥に気をつける• その下の昨年伸びた枝の葉の付け根に花芽を付けます。 要するに、今年伸びた枝に花芽が付くとしたら翌年の秋、そして花が咲くのは翌々年ということになります。 こういう昨年の枝に花芽がつくものを「2年枝に花が付く」といいます。 高温時期は花芽ではなく葉芽が出ます。 剪定(せんてい) 剪定する前に アジサイの剪定は「来年も花を咲かせるため」「元気に育てるため」に必ず必要なことではありません。 毎年花を楽しみたければ、理屈だけでいうと剪定しないのがいちばんです。 ただ、年々大きくなってスペースをとり、花の咲く位置も高くなるので、株の大きさを一定に維持するために剪定を行います。 慎重に行う二段階の剪定 剪定にも色々な方法がありますが、来年も花を楽しむために失敗が少ないのは2段階の剪定です。 まず1度目の剪定は花後すぐで、花が咲き終わった後、花から2~4枚の葉の位置で枝を切り詰めます。 小さくまとめたい場合は、もう短く切り詰めてもかまいません。 二度目の剪定は秋の初めです。 1度目の剪定の後、切ったすぐ下の芽が伸びて、新しい枝になります。 ちょうどそのひとつ下の葉の付け根に翌年咲く花芽ができるので、その上で切り詰めます。 一気に決める、一段階の剪定 2度も剪定するのが面倒な場合、花後すぐに花の咲いていた枝を、花が咲かなかった枝との分岐点で切り落とします。 単純に言うと、「花の咲いた枝は切って、今年花の咲かなかった枝を残す」ということです。 その他 全体を小さく仕立て直したい場合は、すべての枝を株元近くで切り戻すようにします。 一部の枝だけ短く切り戻してもそこから芽が出てこないことがあり、かえって樹形がおかしくなることがあるからです。 大胆に仕立て直しをした場合、翌年は花を付けないこともあります。 注意点 翌年咲く花芽は10月頃に完成しており、準備万端で冬に備えています。 後は翌春に芽を吹いて花を咲かせるだけです。 ですから、9月中旬以降に、枝が邪魔になったからとばっさり切り戻すと、翌年の花ごと枝を切り落とすことになります。 どうしても切りたい場合は、葉の付け根にふっくらとした花芽が確認できるようになってから行います。 日当たり・置き場所 日当たり~半日陰の場所でよく育ちます。 ただし、西日の当たる場所では乾燥して葉が焼け傷んでしまうことがあります。 また、紅色に発色するガクアジサイなどは日照不足になると色が付かずに白っぽい花になってしまいます。 耐寒性は十分ありますが、乾いた寒風に当たると枝や芽が傷んでしまうので気をつけましょう。 もともと水を好みますが、これは土壌だけでなく空気中の湿度も当てはまります。 あまり空気が乾燥する場所ではよく育たないです。 水やりと肥料 水やり 水を好む植物で、乾燥すると生育がてきめんに悪くなります。 地植えで適湿地に植えている場合、真夏に日照りが続く場合を除き、ほぼ自然の雨だけで生長します。 日当たりがよく乾きやすい場所では、株のまわりに敷きワラなどマルチングをおこなう方がよいでしょう。 適湿と同じくらい、水はけのよいことも大切です。 じめじめした水はけの悪い場所は適していません。 鉢植えは地植えに比べると乾きやすいので、土の表面が乾いてきたらたっぷりと水を与えるようにします。 夏は特に乾燥に気をつけないと株が枯れてしまうことがあります。 肥料 肥料は冬と夏~初秋に行います。 冬の間に与える肥料は、春に新しい葉を広げて花を咲かせるまでをしっかりと支えるためで、穏やかに長く効くタイプの物が適しています。 夏~初秋の肥料は新芽を大きく育てるためです。 秋に花芽ができるまでのやや短期間で生長させなければいけないので、速効性のものが適しています。 具体的には冬は油かすと骨粉を混ぜた物を株元に与えます。 夏~初秋は速効性の化成肥料を与えるか、10日に1回程度液体肥料を施します。 適した土 水はけのよい土を好みます。 赤玉土6:鹿沼土3:ピートモス1の割合で混ぜた土を用います。 本来は弱酸性の土質を好み、本来の花色は青や青紫色ですが、アルカリ性の土質ではピンク色や紅色になります。 植え替え・植え付け 庭植えでは植え替えの必要はありません。 鉢植えの場合は、根がきちきちに張って根づまりを引き起こすので1年に1回、花が終わった7月下旬頃におこないます。 苗の植え付けは厳しい寒さが過ぎる3月中旬以降か、梅雨に入る6月頃が適しています。 落葉樹は冬に植えることが多いですが、アジサイは枝が軟らかくて寒さで傷みやすいため、厳寒期は避けた方が安全です。 ふやし方 挿し木でふやすことができます。 適期は6月上旬頃で、花の付いていない枝の先端を15cmくらいに切り取り、砂を入れた鉢などに挿します。 1ヶ月くらいで根がでてきますがそれまでは直射日光はできるだけ避け、半日陰の場所に置くようにしましょう。 まだ花をの付いていない枝を2~3節ごとに切ります 2. 土にさす部分の葉をとりのぞき土に挿します かかりやすい病害虫 害虫:ダニ類 アブラムシ 病気:腐敗病 関連する植物•

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アジサイ(紫陽花)を増やしたい! 最適な時期と方法、注意点を知っておきましょう

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鉢植えの植え替えは花後に• 株元の乾燥に気をつける• その下の昨年伸びた枝の葉の付け根に花芽を付けます。 要するに、今年伸びた枝に花芽が付くとしたら翌年の秋、そして花が咲くのは翌々年ということになります。 こういう昨年の枝に花芽がつくものを「2年枝に花が付く」といいます。 高温時期は花芽ではなく葉芽が出ます。 剪定(せんてい) 剪定する前に アジサイの剪定は「来年も花を咲かせるため」「元気に育てるため」に必ず必要なことではありません。 毎年花を楽しみたければ、理屈だけでいうと剪定しないのがいちばんです。 ただ、年々大きくなってスペースをとり、花の咲く位置も高くなるので、株の大きさを一定に維持するために剪定を行います。 慎重に行う二段階の剪定 剪定にも色々な方法がありますが、来年も花を楽しむために失敗が少ないのは2段階の剪定です。 まず1度目の剪定は花後すぐで、花が咲き終わった後、花から2~4枚の葉の位置で枝を切り詰めます。 小さくまとめたい場合は、もう短く切り詰めてもかまいません。 二度目の剪定は秋の初めです。 1度目の剪定の後、切ったすぐ下の芽が伸びて、新しい枝になります。 ちょうどそのひとつ下の葉の付け根に翌年咲く花芽ができるので、その上で切り詰めます。 一気に決める、一段階の剪定 2度も剪定するのが面倒な場合、花後すぐに花の咲いていた枝を、花が咲かなかった枝との分岐点で切り落とします。 単純に言うと、「花の咲いた枝は切って、今年花の咲かなかった枝を残す」ということです。 その他 全体を小さく仕立て直したい場合は、すべての枝を株元近くで切り戻すようにします。 一部の枝だけ短く切り戻してもそこから芽が出てこないことがあり、かえって樹形がおかしくなることがあるからです。 大胆に仕立て直しをした場合、翌年は花を付けないこともあります。 注意点 翌年咲く花芽は10月頃に完成しており、準備万端で冬に備えています。 後は翌春に芽を吹いて花を咲かせるだけです。 ですから、9月中旬以降に、枝が邪魔になったからとばっさり切り戻すと、翌年の花ごと枝を切り落とすことになります。 どうしても切りたい場合は、葉の付け根にふっくらとした花芽が確認できるようになってから行います。 日当たり・置き場所 日当たり~半日陰の場所でよく育ちます。 ただし、西日の当たる場所では乾燥して葉が焼け傷んでしまうことがあります。 また、紅色に発色するガクアジサイなどは日照不足になると色が付かずに白っぽい花になってしまいます。 耐寒性は十分ありますが、乾いた寒風に当たると枝や芽が傷んでしまうので気をつけましょう。 もともと水を好みますが、これは土壌だけでなく空気中の湿度も当てはまります。 あまり空気が乾燥する場所ではよく育たないです。 水やりと肥料 水やり 水を好む植物で、乾燥すると生育がてきめんに悪くなります。 地植えで適湿地に植えている場合、真夏に日照りが続く場合を除き、ほぼ自然の雨だけで生長します。 日当たりがよく乾きやすい場所では、株のまわりに敷きワラなどマルチングをおこなう方がよいでしょう。 適湿と同じくらい、水はけのよいことも大切です。 じめじめした水はけの悪い場所は適していません。 鉢植えは地植えに比べると乾きやすいので、土の表面が乾いてきたらたっぷりと水を与えるようにします。 夏は特に乾燥に気をつけないと株が枯れてしまうことがあります。 肥料 肥料は冬と夏~初秋に行います。 冬の間に与える肥料は、春に新しい葉を広げて花を咲かせるまでをしっかりと支えるためで、穏やかに長く効くタイプの物が適しています。 夏~初秋の肥料は新芽を大きく育てるためです。 秋に花芽ができるまでのやや短期間で生長させなければいけないので、速効性のものが適しています。 具体的には冬は油かすと骨粉を混ぜた物を株元に与えます。 夏~初秋は速効性の化成肥料を与えるか、10日に1回程度液体肥料を施します。 適した土 水はけのよい土を好みます。 赤玉土6:鹿沼土3:ピートモス1の割合で混ぜた土を用います。 本来は弱酸性の土質を好み、本来の花色は青や青紫色ですが、アルカリ性の土質ではピンク色や紅色になります。 植え替え・植え付け 庭植えでは植え替えの必要はありません。 鉢植えの場合は、根がきちきちに張って根づまりを引き起こすので1年に1回、花が終わった7月下旬頃におこないます。 苗の植え付けは厳しい寒さが過ぎる3月中旬以降か、梅雨に入る6月頃が適しています。 落葉樹は冬に植えることが多いですが、アジサイは枝が軟らかくて寒さで傷みやすいため、厳寒期は避けた方が安全です。 ふやし方 挿し木でふやすことができます。 適期は6月上旬頃で、花の付いていない枝の先端を15cmくらいに切り取り、砂を入れた鉢などに挿します。 1ヶ月くらいで根がでてきますがそれまでは直射日光はできるだけ避け、半日陰の場所に置くようにしましょう。 まだ花をの付いていない枝を2~3節ごとに切ります 2. 土にさす部分の葉をとりのぞき土に挿します かかりやすい病害虫 害虫:ダニ類 アブラムシ 病気:腐敗病 関連する植物•

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