耐久ゴリランダー。 【ポケモン剣盾】ゴリランダーの育成論と対策【ソードシールド】

【ポケモン剣盾】草タイプ御三家「ゴリランダー」が強すぎてダイソウゲン!?種族値と型紹介

耐久ゴリランダー

高威力だが反動が大きく、高めの耐久を自ら削ってしまう。 威力は高くないが、追加効果で次ターン先制&後続サポートができる。 タネマシンガン 草 25 100 連続2~5回攻撃 タイプ一致技。 威力期待値は低め。 ただし、タスキ、ばけのかわ、みがわりなどに強い。 サイクル戦に向くが、相手に耐えられると反撃の物理技でのダメージが増えてしまう。 高めの耐久を持つので相性はいい。 かわらわり 格闘 75 100 壁破壊 壁構築に対し有用だが、汎用性が高いドレインパンチと比べて見劣りする。 けたぐり 格闘 20~120 100 体重依存 相手が重いと威力が上がるが、ダイマックス相手には不発するので使いずらい。 じしん 地面 100 100 なし 威力と命中が安定しており、炎・鋼・毒に刺さる優秀なサブウェポン。 ただしタイソウゲンとの相性は悪い。 10まんばりき 地面 95 95 なし 基本性能はじしんに劣るが、グラスフィールドで威力低下しないので使う価値はある。 とんぼがえり 虫 70 100 自分交代 サブウェポンかつ交代できる。 居座るのが難しいポケモンなので相性がいい。 はたきおとす 悪 65~97 100 相手が道具を持っている場合除去・威力増加 道具持ちに刺さる優秀なサブウェポン。 アクロバット 飛行 55・110 100 持ち物なしで威力倍 ダイジェット用としての採用の他、消費系アイテムを持たせる場合も使える。 ねこだまし 無 40 100 先制技・怯み100% 場に出た後最初に出した時のみ成功。 タスキ対策として使える。 がむしゃら 無 - 100 自身HP依存 自分のHPと同じになるようにダメージを与える。 先制技がないので使いずらい。 優秀な回復兼攻撃手段。 苦手な相手でも負荷をかけられる。 みがわり 無 - HPの4分の1を使って身代わりをつくる。 自身のHPを調整することで特性しんりょく発動を狙えるので相性はいい。 ちょうはつ 悪 100 相手の補助技を封じる。 相手の積みや回復の対策をするなら有用。 ただゴリランダーは覚えさせたいサブウェポンが多く優先度は下がってしまう。 つるぎのまい 無 - 自分の攻撃を2段階上げる。 弱点が多く居座りに向いていないので優先度は低め。 対策の本命は98族の最速 サザンドラだが、最速 サザンドラ抜きに調整している多くのポケモンも抜くことができる。 最速 リザードンも抜けるので一矢報いることができる。 攻撃に全振りし、残りはHPに振った上に「とつげきチョッキ」を持たせた。 技構成の選択技は火力を優先するなら、「ドラムアタック」後の攻撃技としてウッドハンマーの採用がおすすめ。 弱点を突ける範囲を増やすなら格闘技や交代できる「とんぼがえり」が有力。 「ドレインパンチ」は回復技でもあり、火力・耐久が高めのゴリランダーとは特に相性がいい。 「ダイジェット」をして素早さを上げることで、最速 ドラパルト抜きができるように素早さ調整をしている。 さらに弱点が多いことを逆手にとり、「弱点保険」を持たせている。 相手ポケモンの攻撃を効果抜群で喰らってもダイマックスでの耐久増加で耐えることが可能。 「弱点保険」で火力・「ダイジェット」で素早さを強化できたら全抜きを狙うこともできる。 また、弱点保険使用後は「アクロバット」が威力110・命中100の強力なサブウェポンとなるので覚えておこう。 優先技は「はたきおとす」。 ドラパルトを上から叩く想定なので、ぜひ覚えておきたい。 「10まんばりき」と「ばかぢから」が選択技。 どちらを選ぶかは他のパーティメンバーとも相談して決めよう。 「じしん」は「タイソウゲン」と相性が悪いので候補から外している。 「ドラムアタック」を当て素早さを下げることで、相手が「ダイジェット」を使ってきた時やスカーフ持ちの場合でも、次ターン先手がとれる。 さらに戦況をみて先制「とんぼがえり」での離脱が可能。 相手に与える負荷が大きく、 ドラパルトに抜群をとれる「はたきおとす」はほぼ確定。 こだわっているので別の技を使いたい場合は交代するかダイマックスするしかない。 ダイマックスは有力な選択肢だが、「ダイソウゲン」でグラスフィールド化するとじしんの威力が下がる。 ダイマックスを積極的にしていくつもりなら、「10まんばりき」も選択肢となる。 ゴリランダーのパーティメンバー考察 ゴリランダーの弱点は炎・氷・毒・飛行・虫。 弱点が多くサイクル戦向きのポケモンなので、交代用のポケモンを必ず用意しておきたい。 一番おすすめなのは ドヒドイデであり、炎・氷・毒・虫を半減し、飛行も等倍。 耐久力が高く特性「さいせいりょく」を持つサイクル戦向きのポケモンである点でもゴリランダーと相性がいい。 「いかく」持ちでそこそこ耐久もある ウインディや ギャラドスもパーティメンバーとして相性がいいポケモンと言える。 ゴリランダーの対策 ゴリランダーは火力・物理耐久に優れている。 だが、特殊耐久は高くなく、弱点も多い。 ヒートロトムであれば、草技やサブウェポンを耐え、 オーバーヒートで仕留めることができるのでゴリランダー対策となる。 ギャラドスであれば、「ダイジェット」で弱点をつきつつ素早さを上げることができる。

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ゴリランダー (ごりらんだー)とは【ピクシブ百科事典】

耐久ゴリランダー

5倍 0. 25倍 なし 無効 なし 解説 高い攻撃と並以上の耐久・中速程度の素早さを持つ バランスの良いアタッカー寄りのポケモンです。 夢特性の「グラスフィールド」によって草技の威力が1. 3倍になり、高い攻撃性能が更に伸びるだけでなく毎ターンの回復で実質的な耐久も上昇しているのでどのような運用でも活躍させやすくなっています。 技範囲も非常に豊富で、タイプで止まりづらいというのもアタッカーとして優秀な点です。 エキスパンションの追加によって新技の「グラススライダー」を習得し、キョダイマックスを獲得しました。 グラススライダーは「グラスフィールドの時先制可能」というゴリランダーと非常に相性の良い技となっており、キョダイマックス専用技の「キョダイコランダ」は相手の特性を無視しての威力160と大きな強化となっています。 半減相手でもダメージを与えやすく、「はたきおとす」がある事から どんなタイプの相手にも一定以上の仕事をこなす事が出来ます。 「ドラムアタック」によって 素早さを下げた場合は最速ドラパルトも抜けるので、こだわりスカーフ以外のほとんどのポケモンの上を取って次の行動を行う事が出来ます。 ゴリランダーが倒されてしまう場合でも「ドラムアタック」で素早さを下げたり「はたきおとす」で相手の持ち物を無効化したりと後続の味方が動きやすくなるような働きを行えます。 上記に挙げた候補技以外にも「10まんばりき」「ビルドアップ」「ちょうはつ」「とんぼがえり」など使い勝手の良い技が多い他、ダイマックスアタッカーとしての運用を見据える場合は「アクロバット」を採用して「ダイジェット」を使用可能にする事で抜きエースとしても使用可能です。 「ダイフェアリー」や「ダイサンダー」によってフィールドが書き換えられてしまった場合は火力上昇の恩恵が受けられないので注意して運用しましょう。 グラススライダーはフィールド込みで先制技とは思えない火力が出るので、相手がアタッカーであれば半減でも3割程度のダメージが見込めます。 グラススライダーによるスイーパー性能に加え、キョダイコランダによる殴り合い性能も非常に高く、先制して抜群の超火力を使用されない限り 相手に強い圧力をかけ続ける事が出来ます。 サブウエポンは補完に優れた格闘技か、相手の交代際などに使用する事によって更に攻撃性能が跳ね上がる「つるぎのまい」なども挙げられます。 特殊耐久は最低限のものしかなく、特殊高火力を使用する相手が居る場合は出すタイミングやHP管理に注意が必要です。

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ゴリランダーの育成論・パーティ・対策を究める。「ポケモン剣盾(ソードシールド)」

耐久ゴリランダー

タイプ相性に難が多い草単としては異例ながら、2020年7月現在シングル・ダブルともにトップメタとして活躍している。 種族値は高いステータスを無駄なく配分されており、高い物理攻撃力・平均以上の耐久・そこそこの素早さを併せ持つ。 更に特筆すべきは特性と教え技「グラススライダー」の両立。 これにより、グラススライダーを事実上の先制技として使用可能になっている。 A種族値とフィールド補正を考慮したその火力は、第6世代で一世を風靡したのブレイブバードをも僅かに上回る。 先制技としては破格の威力であり、この技を連打するだけで草技等倍以上の低耐久ポケモンを軒並み縛ってしまえる。 この高威力先制技と、そこそこの耐久を併せ持つことにより、等倍以上の撃ち合いにおいては無類の強さを誇る。 草アタッカーという珍しさから、他のついでに対策されることが少ないのも強み。 また、グラススライダー以外の習得技も豊富で、 追加効果が優秀な専用技の「ドラムアタック」や、高威力の「ウッドハンマー」、 豊富なサブウェポン、「やどりぎのタネ」、積み技なども使いこなすハイスペックなポケモン。 専用のキョダイマックスも獲得し、高威力かつ夢特性との相性も良い。 詳細は後述。 やはりネックは攻守ともにタイプ相性に難がある点。 高火力とはいえ、草技が通らないと途端に火力が落ちる。 耐久面も一致弱点は流石に厳しく、特にダイジェトエースは起点にされかねない。 良くも悪くも草タイプとしての一面を色濃く残しているため、無差別に突っ張っていけるポケモンではない。 ドラムアタックやはたきおとす、とんぼがえり等を使って上手くサイクルを回していき、 草の一貫が出たら、グラススライダーで一掃していくと良い。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 キョダイマックス技 変化する技タイプ 解説 キョダイコランダ くさ 相手の特性を無視して攻撃出来る。 考察及びダイマックスとの比較 元技の威力に関係なく威力は160で固定。 効果によってやを無視でき、特にのに阻害されない点は特筆に値する。 ドラムアタックやグラススライダーを元にした場合も高威力を出せるため、反動ダメージのあるウッドハンマーに頼る必要がなくなった。 グラスフィールドを張る効果は無いが、なら自身を繰り出すだけで再展開できるので、基本的にはこちらが推奨される。 グラスフィールドが維持されていれば、同効果を持つ御三家キョダイマックスの中で最高火力となる。 A特化した場合の火力指数はGF込みで60528であり、火力アップアイテムの補正も加えれば容易には受けられない。 先制技などの効果を一時的に放棄する事にはなるが、効果を含めた突破力は目を見張る。 特性考察 しんりょく そこそこの耐久と相性が良く、発動時の草技の火力はグラスフィールド補正を上回る。 悪い特性ではないが、グラスメイカーの扱いやすさには及ばないため優先度は低い。 見せ合いにゴリランダーが必要、かつ他のフィールドを維持しなければならない理由がある時くらいか。 グラスメイカー 隠れ特性。 ゴリランダーの採用理由に直結するため基本的にこちら。 草技の強化倍率は1. 3倍としんりょくより低いが、HPに依存せずに強化出来るのが強み。 補正込みならグラススライダーは先制技としてはしんそくやであいがしらをも凌駕する威力になる。 回復効果も自身の耐久力の高さと相性が良い。 ただし、回復によって相手に確定数をズラされるといった利益を与えかねない点は注意。 高威力だが反動でそこそこの耐久が削れる。 非接触。 や等には注意。 接触技である点に注意。 タスキやに強い。 能力低下が痛い。 ドラムアタックとの相性が悪い。 かわらわり 闘 75 100 壁破壊 壁構築を意識するなら。 じしん 地 100 100 - 一致技との補完に優れる。 グラスメイカーやダイソウゲンとの相性が悪い。 10まんばりき 地 95 95 - 接触技。 グラスフィールド下でも威力低下無し。 ダブルでは単体攻撃。 DDラリアット 悪 85 100 能力変化無視 対霊超。 性能安定。 防御系の積み技に強い。 道具依存の相手に刺さる。 とんぼがえり 虫 70 100 自分交代 そこそこの速さから攻撃しつつ交代。 こだわり系と好相性。 アクロバット 飛 55-110 100 持ち物がないと威力倍増 ダイジェット用。 グラスシードなら能動的に消費できる。 からげんき 無 70 100 状態異常で威力2倍 状態異常対策。 火傷による起点化を防ぐ。 ねこだまし 無 40 100 怯み100% タスキ潰しやダブルでのコンボ崩しに。 がむしゃら 無 - 100 HP依存 削り技。 特殊技 タイプ 威力 命中 効果 解説 ギガドレイン 草 75 112 100 HP吸収 一致回復技。 やどりぎのタネより即効性がある。 くさのちかい 草 80 120 100 - 一致技。 ダブルバトルで御三家とチームアップする前提。 身代わり貫通。 ばくおんぱ 無 140 100 身代わり貫通 弱点保険発動または成長後のサブウェポン。 ダブルバトルでは、ハイパーボイスと選択。 じだんだや空振り保険でフォロー可能。 変化技 タイプ 命中 解説 やどりぎのタネ 草 90 優秀なHP吸収技。 草に無効。 ちょうはつ 悪 100 相手の補助技を封じる。 決定力を上げる。 火傷の保険にも。 ただし、晴れパに組み込むのはやや難しい。 やどりぎのタネを利用して居座る戦術にも。 まもる 無 - やどりぎのタネとあわせて。 みがわり 無 - 状態異常対策。 なやみのタネ 草 100 ダブル用。 コンボ崩しや味方のねむり予防に。 ダイマックス技考察 ダイマックス技 元にする技 威力 効果 解説 キョダイコランダ 草技 160 240 相手特性無視 キョダイマックス専用。 威力固定。 最大打点のダイソウゲンより更に高火力。 に強い。 ダイソウゲン ウッドハンマー ソーラーブレード 140 210 場:GF 一致技。 グラスフィールドで草技威力1. 地震の威力が下がる点は注意。 フィールドを上書きされた時に戻す際にも。 グラスフィールド下で地震を使いたい時の策としても。 負担を与えながらの積み技として利用できる。 ドラムアタックと同じく微妙な素早さを補うのに使う。 、やなどに。 ダイウォール 変化技 - まもる 相手のダイマックスによる猛攻をしのぐ場合に。 バランスの取れた種族値に、グラスメイカーによる火力・耐久の補強、 ドラムアタックやグラススライダーによる行動順操作技が相まって、高水準なアタッカーとして成立している。 グラスフィールド下での草技の火力は高く、耐性を持たない相手への圧力はかなりのもの。 最大の強みである一致草技はどれも優秀かつ、性質が大きく異なる。 グラススライダーは夢特性と組み合わせることで高威力先制技として使え、自身の対面性能を大きく引き上げる。 ドラムアタックはそこそこの威力を持つS操作技で、とんぼがえなどを併用した対面操作・サイクル戦において力を発揮する。 ウッドハンマーは反動こそあるが、上記2技とは威力に40 60 の差がありフィールド補正込みで数値受けを許さない超火力が出せる。 どれも打ちたい場面が異なり、かつゴリランダーの採用理由に直結する要素のため、複数採用は十分ありえる。 その他は草技との補完に優れる地面技や、はたきおとす・とんぼがえりなど追加効果が優秀な技で埋めていく。 地面技は、地震はグラスフィールド状態のとき威力半減されてしまうので10まんばりきを採用すること。 エースとして運用するなら、じゃくてんほけんやきのみとの相性が良くダイジェットとしても利用できるアクロバットもおすすめ。 火力、耐久、どちらもバランスが良いため持ち物の選択肢も広い。 単に火力を底上げするいのちのたまやきせきのタネ、多弱点で中の上程度の耐久を持つのでじゃくてんほけんとの相性も良い。 耐久や状態異常を補うオボンのみやラムのみも候補。 準速抜き。 - S28 109 最速抜き。 ドラムアタック採用時の最低ライン 以下、癖の強いアイテムを持たせる場合の考察。 いじっぱりハチマキグラススライダーの火力指数が39721。 これはA252無補正オノノクスのげきりん(35820)をも上回り、それを先制技として使用出来る。 草技の一貫性が低いとはいえ、半減されても並みの先制技を上回る火力であり、 この型の存在だけで、相手に草技の一貫性を作らないようにする立ち回りを強いることが出来る。 はちまきウッドハンマーの瞬間火力も魅力的だが、、ウッドハンマー1発<グラススライダー2発のため 素で先制出来る相手を意識しないのであればウッドハンマーは不要。 ドラムアタックは後続サポートを意識する場合の選択肢。 しかし、あくまでGF+タイプ一致補正ありきの超火力のため、一致草技以外はそれほどダメージが出ない。 そのためサブウェポンは追加効果狙いの技を優先したい。 こだわりと相性の良いとんぼがえりは確定。 受けに出てくる物理受けのたべのこしや回復実を落とせるはたきおとすも優先したい。 10まんばりきor格闘技は鋼などに打点を持ちたい場合にパーティーと相談して。 やどりぎは物理受けに対するメタ。 グラススライダーで先制する前提であれば、Sを削って耐久に努力値を回すのも選択肢。 後攻とんぼがえりが狙いやすい利点もある。 一方で、S85は激戦区の絶妙な値。 先制はたきおとすや、ダイマックス時など先制出来るメリットも小さくはないので、 安易に特化するのではなく、パーティーに合わせて選択したい。 具体的には、 10まんばりきで無振りエースバーンを乱1。 10まんばりきで無振りゲンガーを確1。 ばかぢからで無振りルカリオを確1。 ばかぢからで無振りサザンドラを乱1。 不利対面を強引に覆すことが出来る。 単に上から草技で殴るだけなら、火力特化してグラススライダーを使うほうが反動も無く汎用性も高い。 (ようきスカーフウッドハンマーの火力指数41418に対して、いじっぱりハチマキグラススライダーの火力指数が39721) 一致草技だけでなく、サブウェポンも含めた範囲の広さが強みになる。 サイクルでの負荷よりも、対面性能を重視した型のため先発で起用に適している。 また中盤は先制とんぼ返りでのサイクル回し、終盤は一致草技での掃除役と、腐りにくいのも良い。 一方で、一致草技の超火力・優秀な追加効果による器用さといったゴリランダーの強みはイマイチ活かしにくい。 メタ色の強い型のため、気を付けないと他の型の劣化気味になるので注意。 回復ソースを持てない欠点もグラスメイカーならば克服できる。 他の型と比べ、耐久力を削るウッドハンマーはやや優先度が下がる。 すばやさ調整の最低ラインは実数値109。 ドラムアタック後の最速抜きとなるので対面性能が高くなる。 有理対面での交換読みでみがわりを置く事で、他の技を確実に繰り出せるため交換先にも大きな負荷を掛けられる。 またHPに振る事でのナイトヘッドをみがわりが耐えられるため、特化させて運用したい。 他の枠は少しでもダメージを稼げるねこだまし、アイテム封じのはたきおとす、耐久型に刺さるやどりぎや挑発などから選択。 Sに振ると上から挑発を入れたり、先攻とんぼがえりで有利対面を作りやすい。 Sに振らない場合は耐久を確保しやすく、後攻とんぼがえりで後続に負荷を掛けない。 一長一短のため、任せたい役割に応じて調整。 面倒であれば最遅耐久極振りでも構わない。 高い攻撃力を活かしたアタッカー型、S調整を中心とした縛り解除サポート型どちらも考えられる。 どちらにしろ高い威力と便利な追加効果の両方を持ったゴリランダーの個性であるドラムアタックは確定。 ゴリランダーをダブルで採用する一番の理由であるグラススライダーはほぼ確定。 ドラムアタックについては、追い風やダイジェットでの素早さ支援の手段が豊富にあるダブルではシングルに比べて優先度は低め。 相性考察 特定のタイプを持つポケモンとのタイプ相性の補完について記載する。 組み合わせるのを1体に限定せず、自身含め3~4体の組み合わせで「並び」とその中での役割を意識できるよう解説するのもよい。 特定のコンボに組み込む際のパートナーについてはその型の項で解説することを推奨。 対ゴリランダー 注意すべき点 攻守ともに優秀なステータスで素早さも悪くない。 特性グラスメイカーにより一致技の攻撃力・耐久力がさらに強化。 ドラムアタック、グラススライダーにより行動順すら操作される。 草単にしてはサブウェポンも豊富。 はたきおとすやとんぼがえりにより安易な受け出しは通用しない。 対策方法 火力が高いとはいえ、それは草技に限った話。 草を半減以下に抑えこめる一般的な物理受けで対処可能。 ただし草半減でも耐久の低いポケモンは、持ち物や技構成次第ではゴリ押しで突破されかねないため受け出しは慎重に。 また等の特性「」持ちも草技を無効化しつつ火力を上げられるので注目されつつある。 ただし、キョダイコランダはそうしょくを貫通するので注意。 基本的に物理アタッカーなのでおにびも有効だが、一回目の先制技は防げない。 、 ゴリランダーからの有効打なし。 注意するとしたら(ほとんど居ないが)挑発+やどみがくらい。 アーマーガアなら、ドラムアタックの能力ダウンも跳ね返す。 ほとんどが草技+はたきおとすのため受けやすい。 しっとのほのおやとんぼがえりで圧をかけていける。 サブウェポンの地面・格闘には引っ掛かるが採用数が少なく、あったとしても回復効果に便乗して有利に立ち回れる。 積み技もクリアスモッグで無に還せる。 イカサマで負担をかけてもいい。 はたきおとすや飛行技は刺さるが、それでも不一致技。 イカサマ以外なかなか火力が出ないので後続への負担を少しかけづらいのが難点。 覚える技 レベルアップ No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技00 メガトンパンチ 80 85 ノーマル 物理 20 技01 メガトンキック 120 75 ノーマル 物理 5 技08 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技09 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技10 マジカルリーフ 60 - くさ 特殊 20 技11 ソーラービーム 120 100 くさ 特殊 10 技12 ソーラーブレード 125 100 くさ 物理 10 技16 いやなおと - 85 ノーマル 変化 40 技21 ねむる - - エスパー 変化 10 技24 いびき 50 100 ノーマル 特殊 15 技25 まもる - - ノーマル 変化 10 技26 こわいかお - 100 ノーマル 変化 10 技28 ギガドレイン 75 100 くさ 特殊 10 技31 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技34 にほんばれ 90 100 ほのお 変化 5 技39 からげんき 70 - ノーマル 物理 20 技40 スピードスター 60 - ノーマル 特殊 20 技43 かわらわり 75 100 かくとう 物理 15 技50 タネマシンガン 25 100 くさ 物理 30 技53 マッドショット 55 95 じめん 特殊 15 技56 とんぼがえり 70 100 むし 物理 20 技58 ダメおし 60 100 あく 物理 10 技59 なげつける - 100 あく 物理 10 技63 ドレインパンチ 75 100 かくとう 物理 10 技76 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技78 アクロバット 55 100 ひこう 物理 15 技81 じならし 60 100 じめん 物理 20 技85 バークアウト 55 95 あく 特殊 15 技88 グラスフィールド - - くさ 変化 10 技94 みねうち 40 100 ノーマル 物理 40 技97 ぶんまわす 60 100 あく 物理 20 技98 じだんだ 75 100 じめん 物理 10 タマゴ技 No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技00 つるぎのまい - - ノーマル 変化 20 技01 のしかかり 85 100 ノーマル 物理 15 技07 けたぐり - 100 かくとう 物理 20 技10 じしん 100 100 じめん 物理 10 技13 きあいだめ - - ノーマル 変化 30 技20 みがわり - - ノーマル 変化 10 技26 こらえる - - ノーマル 変化 10 技27 ねごと - - ノーマル 変化 10 技35 さわぐ 90 100 ノーマル 特殊 10 技37 ちょうはつ - 100 あく 変化 20 技39 ばかぢから 120 100 かくとう 物理 5 技42 ハイパーボイス 90 100 ノーマル 特殊 10 技48 ビルドアップ - - かくとう 変化 20 技64 きあいだま 120 70 かくとう 特殊 5 技65 エナジーボール 90 100 くさ 特殊 10 技67 だいちのちから 90 100 じめん 特殊 10 技71 リーフストーム 130 90 くさ 特殊 5 技77 くさむすび - 100 くさ 特殊 20 技85 ふるいたてる - - ノーマル 変化 30 技93 DDラリアット 85 100 あく 物理 10 技94 10まんばりき 95 95 じめん 物理 10 技99 ボディプレス 80 100 かくとう 物理 10 遺伝.

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