かぐや 様 は 告 ら せ たい 石上 伊井野。 【かぐや様は告らせたい】石上とつばめの結果は?体育祭のストーリーについても

伊井野ミコの手紙は石上優からだった?伏線と二人は付き合う可能性はあるのか考察

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【かぐや様は告らせたい】かぐやを恐れる石上優 その物事の核心に触れる勘の良さと間の悪さは策謀を張り巡らせるかぐやにとっては厄介極まりない存在です。 かぐやが会長白銀を告らせるための策謀に図らずも触れてしまう石上はかぐやの黒い部分にも触れることになり、脅されているためかぐやを心の底から恐れています。 少しかぐやの見方が変わる石上 図らずもかぐやの窮地を救った石上に借りを返そうとしたかぐやは石上の赤点を回避しようと、ホラーのように追いかけまわします。 過去にやらかした石上と一緒に勉強しているところを見られ、悪い噂が立ちそうになりますが全く意に介さなかったことで石上は多少かぐやへの見方が変わります。 面倒くさい黒髪貧乳は徹底的に叩く石上 青春している話やリア充ののろけ話と同じくらいに面倒くさい女は大嫌いであり、会長白銀から相談を受けた面倒くさい女に関してはボロボロのボロクソに貶して全否定しました。 【かぐや様は告らせたい】事あるごとに首を吊ろうとする石上優 メンタルが弱く、精神的に叩きのめされたり、恐怖に陥ったときには家に帰って首を吊ろうとする習性があります。 特にかぐやの黒い部分に触れ脅されることによって死にたくなるパターンが多い。 最近ではそれなりに打たれ強くなっており、首を吊ろうとすることは少なくなりました。 【かぐや様は告らせたい】正論で殴るDV男石上優 他人の落ち度に対して歯に衣着せぬ物言いでズタボロになるまでぶった切ったり、地雷を踏み荒らす石上は、普段から言動に隙を見せない白銀やかぐやに対してその矛先を向けることはありませんが、ある意味ノーガードで自分を曝け出している藤原に対してはその矛先を向けます。 そのため藤原からは『正論で殴るDV男』と思われており、天敵として認識されています。 しかし、藤原はそれに懲りず再びイカサマを実行し再び見抜かれて逆転負けをしてしまいます。 当然、石上はこれ以上ないほどボロクソに殴ります。 しかし、色々あって夏休みに生徒会メンバーで夏祭りに行こうという話になります。 ですが藤原は当日に予定があり、私を置いて自分達だけで行くんですか?と涙ぐみます。 そして石上は正論でぶった切ります。 白銀はかぐやは知っていてあえて藤原に教えなかったと展開し、かぐやも当然反論しようとしますが自分の誕生日プレゼントを使ってくれていることが嬉しくて考えがまとまらず窮地に立たされます。 しかし、後に現れた石上は当然のように知っていたので藤原を殴ります。 【かぐや様は告らせたい】伊井野ミコとは犬猿の仲の石上優 新しく入った生徒会のメンバー伊井野ミコとは犬猿の仲。 石上は人格を否定するほど伊井野を嫌っているわけではありませんが、不器用で融通が利かず危なっかしいところがある伊井野を陰ながらフォローしているというのに、態度が高圧的なため気に入らないようです。 伊井野が石上を嫌う理由も大体同じ。 【かぐや様は告らせたい】過去にいろいろあった石上優 過去に起こした事件が原因で同学年の生徒からは蛇蝎の如く嫌われていますが、そこには理不尽かつ胸糞悪い理由がありました。 でもこれはやっちゃいけないタイプのネタバレなので割愛します。 成長する石上 しかし、そんな石上も体育祭でリア充に混ざり応援団という立場に身を置くことで、過去の事件のトラウマを乗り越え、精神的に成長しました。 かぐや様は告らせたい石上優まとめ かぐや様の裏主人公であり、言葉のナイフで藤原をぶった切る生徒会会計石上優のキャラクターを紹介してきました!藤原を殴るその姿はかぐや様の中でも非常に魅力的なキャラクターだと思います。 そんなかぐや様は2019年冬に放送開始です!.

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かぐや様は告らせたい146話感想 石上は伊井野に100万年償え

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私は 石ミコ派です。 強いて言えばですが。 でも 石上と 伊井野が今後どうなれば丸く収まってくっつくのか全然見当がつきません。 週刊ヤングジャンプ26号 赤坂アカ かぐや様は告らせたい180話 「先輩くんと後輩ちゃん 3 &伊井野ミコは愛せない 5 」 今週は伊井野が仏教に救いを求めます。 以前 マキは同じような解脱を求めて インドに行ったのですが、それに比べたら 写経はまともで現実的な行動な筈なのに、伊井野のほうが深刻に見えるのはなぜでしょうね。 冒頭では伊井野はまず 大仏に石上と 子安の話題を振りました。 親友にすがりたいんだろうなと思わせるシーンなのに、大仏はめっちゃ突き放します。 伊井野の恋心に気づいてないふりをして自分は 石つば派だと公言して、彼女に「諦めたほうがいい」「忘れたほうがいい」と暗に忠告してるかのよう。 誰にも頼れない伊井野。 前回で 藤原と 小野寺が彼女の味方だということが判明しましたが、自身はそれを知らず、彼女はいまだに「自分には味方が誰もいない」と思ってる状態です。 つらい! そして 白銀も苦悩してます。 高校ってのは多感な3年間を決まったメンバーで同じ場所で過ごさなくてはならない閉鎖空間なので、そこでの人間関係は繊細な死活問題です。 しかもクラスや部活よりさらに閉鎖性の強い、5人だけの生徒会です。 5人全員が複雑に絡んでるので白銀の心痛は計り知れません。 下手な選択は自分の高校生活にもかぐやとの関係にも致命傷を与えかねません。 とは言えたかが恋愛。 しかも単純な二者択一。 なら結論は一つを選び、他方には心を鬼にし涙を呑むしかないです。 でも「心を鬼にする」ってことこそ、白銀にとって最も苦手なことなんでしょうね。 大仏は得意みたいですが。 そんな伊井野と白銀がまた生徒会室で2人きり。 恒例の白ミコワールドが繰り広げられます! 「詩」「胎児体験」に続く今回のテーマは 般若心経。 いやいや般若心経は奇行やオカルトとは断じて違う立派な教えなのですが、追い詰められた伊井野が手を出すと一瞬ヤバイものに見えるから、これは熱い風評被害です。 ところでその前フリの2人の会話の「伊井野にとって白銀は好みのタイプ」ってのは、実はその通りな筈なんですよね。 真面目で勉強できて生徒会長で、選挙の時は助けてくれて、顔はキンプリ平野に似てて、何より 趣味が合う白銀こそが。 しかし、好みのタイプと実際に好きになる男は別だと、彼女自身も言っています。 あと伊井野は白銀とかぐやがくっついてたことに気づいてました。 石上も気づいてるのかな。 藤原は微塵も気づいて無さそう。 で、般若心経。 私は昔、 笑い飯の 哲夫が仏教に傾倒してそういう本を出したのをチラ読みして、般若心経の教義を初めて知りました。 うろ覚えですが感心した記憶はあります。 仮に苦しいことがあったとしても、それを「苦しい」と思っても思わなくっても苦しさ自体は何も変わらないんだったら、じゃあ「苦しい苦しい」と思わなければいいじゃん。 我が心すでに空なり。 空なるが故に、無。 突然の「お経」に怯える白銀。 その気持ちはまー普段仏教と縁遠い人にとっては無理も無いでしょうかね。 ちゃんとした般若心経は 仏教を勝手に解釈したカルト宗教とかとは全然別物だってことも、ある程度仏教を理解してないと難しいでしょうし。 ましてや相手は病み界の姫、伊井野ですし。 でも白銀は割とあっさり般若心経に理解を示します。 きっと伊井野のレクチャーで「怪しいものじゃない」「ちゃんとしたものである」ということは理解できたのでしょう。 仲良く 読経。 そこにノコノコ現れた藤原。 ここも、確かにまー、お経を読む2人の姿をいきなり見て怯えるのは仕方無いです。 でもここ、ギャグにマジレスしてしまいますが、藤原は伊井野の味方を自認するならここはとことん付き合ってあげるべきでした。 白銀を見習え! でも藤原にだって本来は、白銀にとことんレッスンしてあげるような優しさはあるんですけどね。 優しさの形とか発揮の仕方とかは本当に人それぞれです。 お経によって伊井野は心の平穏を得られたのかというと、残念ながら効果無しでした。 窓から石上と子安が仲良くしてるのを見るだけで、すぐに彼女の心は乱されます。 しかも3年生3学期の子安が今登校してるのは「石上に会うため」のようなものです。 石つばは今本当に順調に見えます。 くっつくのは時間の問題!なんでしょうかね? そして自分の苦しみを初めて吐露する伊井野。 その姿は見てるこちらが切なくなるほどです。 しかもそれを言う相手が白銀ってのがまた。 かぐやと石上の間に絆のようなものが出来ているのに対し、白銀と伊井野でも絆が出来つつあるというこの対比の図式がなんかもう、ね。 うまく言葉にできません。 さて冒頭に書いた通り、私は石ミコ派寄りです。 というかただただ伊井野が好きなんですけども。 そんな彼女が石上が好きっつってんならそれが本望だろうよ、っていう程度の石ミコ派。 しかし石ミコには大きな問題が立ちはだかってます。 なんたって石上は子安が好きで、子安のほうもまんざらでも無さそうで、もう伊井野が介入する余地がゼロに見えます。 ここから石上と伊井野がくっつくには、石上は子安に振られなければなりません。 でも「子安が石上を振る」という道筋はどんどん消えていってるように見えます。 体育祭後あたりではそういう展開になるのかな?とか呑気に思ってましたが、今のこの漫画はその頃の予想とは違う方向になって驚いてます。 本当に全然見かけないタイプの作品だと思います。 で、仮に石上が子安から振られるとしてもですよ。 そこから、晴れてフリーになった石上とくっついてめでたしめでたしってなる気も全くしません。 まず石上は「狙ってた女が駄目だったから次の女いこう!」と即座に切り替えていけるタイプではないし、伊井野のほうもそんな男がいいとは思わないのでは? かと言って子安に未練を残したままの石上相手と付き合っても明るい未来なんて見えないでしょう。 マジで八方ふさがりじゃね? (子安が伊井野の思いに気づいて身を引くってパターンもありうるか???) ただ、希望というか、まだ「ここに何か残されてるんじゃないか」ってポイントはあって、それは、伊井野が 中学時代に匿名の相手から貰った押し花です。 私は(恐らく多くの読者も)あれは石上が贈ったのではと思ってるのですが、今回伊井野はあれが石上からの物だと知らないままで彼を好きになってます。 じゃあ知ったらもっと好きになって、何かが動き出すのでは? 何かってのが何なのかは全然わかんないんですけども。 まだまだ石ミコの望みは捨てたくないですね! あるいはまったく別の解決法。 石上と伊井野と子安の3人で付き合えば? 石上ハーレム! 伊井野も「さんぴぃ」することに案外抵抗が無かったりして。 ちなみに130話の「よんぴぃ!?」は単行本(14巻140話)では「さんぴぃ!?」に訂正されてました。

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かぐや様は告らせたい146話感想 石上は伊井野に100万年償え

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という話でした今週は。 冒頭でいきなり 子安が意外な告白。 はっきり言ってしまうと彼女は処女、ってことは初体験の相手として石上を選んだことになります。 これは……ちょっと……一瞬絶句です。 私は前回の感想ブログで子安という女を初めて理解したとか得意げに書きましたが、全然違ってました。 恥ずかしい。 てっきり恋愛とセックスと結婚を割り切って考える経験豊富なセレブ的思考回路な女だと。 でも処女だったんならこれ話はかなり変わります。 卒業間近で進路も決まってあとは残り少ない高校生活をいかに締めくくるかって時期で、クリスマスという特別な日で、もう、 人生の超重要な記念すべき初体験イベントなわけでしょ!? その相手に石上を選んで自ら誘ったわけでしょ!? 子安の心を察することもろくにできない愚図な私でも、さすがに彼女のこの判断が軽いものではないことくらいは理解できます。 同情なんかじゃないですって。 なのに石上ははねのけたんだから、本当にもう、これは……。 ただ石上の気持ちは全く理解不能というわけでもないです。 ここで受け入れることも立派な選択肢の一つでした。 一夜限りの関係とはいえ、セックスができるどころか彼女の初めての男になれるっていうのは石上の人生においても(白銀がかぐやが常々彼に願っていた)自信に繋がる成功体験となった筈です。 性交体験だけに成功体験。 なのにはねのけたのは、石上が唯一望んでることは子安と恋人同士になることで、それ以外は全く望んでないってことなのかなと思います。 ここで受け入れたらそれだけが叶わなくなる、と。 金メダルが貰えないなら銀メダルなんかいらない、と。 伊井野はそれをバカだと言います。 ハルパゴスのように。 (ハルパゴス氏) 本当にここぞとばかりに石上にきつい駄目出しをぶつけます。 ここははたして、石上と子安に既成事実が無かったと判明して、高揚して舌が異様に回っていると解釈していいのか? そして石上はなんとマジ泣き。 伊井野は言い過ぎちゃったことに気づいたっぽいですね。 石上はいじけて「(41階なのに)階段で帰る」「ついてくんな」と言い出し、でも伊井野はついていったことが後から分かります。 石上は自己嫌悪でフラフラ。 体育祭のリレーの時と同じ症状のようです。 階段でつまづいて転倒。 それで次のページではいきなり階下で伊井野と一緒に、 彼女の右腕を下敷きにして倒れています。 このシーン、初めて読んだ時は 何が起こったのかすごく分かりづらかったです。 伊井野が「ついてくんな」と言われてもこっそりついてきてて、石上がふらついたのを見て即座に飛び出して、一緒に階段を転げ落ちて石上をかばって着地したのだ、と流れを理解するのにちょっと時間を要しました。 つまり読者(私だけか?)は石上と同じ感覚をここで体験してます。 (つうか二人とも結構な全身打撲ですわこれ) つらそうな表情の伊井野が 無事なほうの左手で、 泣いてる石上の髪を撫でてるシーンが胸を打ちます。 セリフにも慈愛が感じられます。 ちょっと泣けるくらいのいいシーンです。 石上なんて触るのも触られるのもあれほど嫌がってた伊井野が、彼のうっとうしい長髪を撫でてあげてるんですから。 ……ん? えーと、これで伊井野が骨折した経緯が判明したわけですが、 これ、伊井野に落ち度全く無くない?(きつい言葉を浴びせたくらいで) 全部石上の行動の結果じゃん! 子安の決心を自分の意地ではねのけていじけて視野狭窄になって転んだのを助けてくれたんじゃん! 142話で「悪い偶然が重なった」「言うほど僕に責任は無い」つってたんだから、私もそうなんだと思って、 伊井野が暴走したから骨折したのかなとかちょっと思ってたのに、全然違うじゃん! というわけで、 この骨折は石上が悪いです。 徹底的に伊井野に奉仕して償えバカ! (伊井野、病院に運ばれたとき酒臭くなかったか心配) さて、この一連の回想は石上が マキに話していたことのようです。 マキの側からしたら怒涛の物語でしょうね。 心の友石上は子安が好きで自分もそれを応援してあげてたのに、新学期にその 石上が別の女に「あーん」してあげてるのを目撃して、どういうことか問いただしたら、出てきたのは自分にあまりにも無縁な熱く甘く痛々しい青春恋愛ドラマ。 自分だけ取り残されてる的な心痛は計り知れません。 おかしくなって自分も骨折したがるし。 そこへやってきたのが子安。 マキは気を利かせて離席。 子安は「石上に恥をかかされた」と怒ってもいいくらいですが、自分のほうから謝ります。 優しい。 石上のほうはまだ金メダルを諦めてないことをかっこよくアピール。 子安は照れて つばめ語でなんかつぶやきます。 うわ!ヒロインだ!脈はまだ消えてないのでしょうか? しかし、まさにその瞬間にもう一人のヒロイン伊井野が割って入ります。 ひえー子安本人の前でもお構いなしです。 マキがいろんな意味で心配してます。 骨折を機に伊井野の中でも何かが変わった? (石上の恋路を邪魔することが、骨折の仕返しという大義名分の元に大っぴらにできてしまいます) 石上を巡る ダブルヒロイン、クリスマスと骨折で決着がつくのかと思いきや全然そんなことなく、むしろダブルヒロイン度が加速しててハラハラします。 NEW GAMEってこういうこと? 私としてはやっぱり伊井野が大好きなので、とにかく彼女を応援したい所存です! あとは 藤原のターン。 タピオカ絡みでバカやってて、「 悪いことを言うパンダ」みたいなこと言ってます。 そして話は ラーメンへと。 もうすぐお盆のシーズンでYJも合併号が近いのですが、 ラーメン四天王ネタを盆休みの引きに使ったりするの?.

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