保育園 実習 名札。 クロッサム教材用 アレンジ図案・型紙/クロッサム

幼稚園実習と保育実習の違い。目標や実習期間、一日の流れを比較【保育学生の実習ガイド】

保育園 実習 名札

> > > 保育園で人気者になれる!簡単!かわいいオススメ名札ショップ&手作り名札 保育園で人気者になれる!簡単!かわいいオススメ名札ショップ&手作り名札 保育園で子供に名札をつけるなら、保育士さんやたくさんのお友達に名前をアピールできるような、「かわいいね!」と声をかけてもらえるような素敵な名札をつけてあげたいですね。 保育士さんも、みんなに人気のあるキャラクターやかわいい装飾つきの名札を身につけることで、子供達にイチ早く名前を覚えてもらえたり、名札を目にするたびに子供たちのかわいい反応をみることができます。 園児同士や保育士さんに名前を覚えてもらうことからコミュニケーションが始まるため、名札選びはとっても大事です。 今回は、どんな名札を選んだら良いのか?手作りできるのか?アレンジできるのか?と戸惑っている方に、名札に関する役立つ情報を紹介していきます。 保育園の名札に関するみんなの声 保育園の名札はそれぞれの園で、ピンであったりアイロンプリントであったり刺繍であったりと形態が違うため、それぞれの名札に関して思っていることや悩んでいる方がいたり、どのようなものが良いのがアレンジはどこまでやって良いのかなど迷っている方もたくさんいます。 そんな保育園の名札に関するみんなの声をまとめました。 2歳の子供が保育園に通っています。 その保育園で使用している名札ですが、安全ピンで服に取り付けていますが、そのピンが何かの拍子に外れ可能性もあり大変危険だと考えます。 私は、ずっと危ないと感じていて行政にも相談しているのですが、一向に答えが見つからず困っています。 何か子供の名札を服につける安全なモノって有りませんか? 出典: 今年の4月からピンで留める名札を腕に付けています。 保育園の場合、かっぽうぎなどは着ないので私服の上に名札をピンで留めます。 その名札の針が太いのでポツポツと洋服に小さい穴が2つ開きます。 ほぼ全ての服に穴が開いています。 服に穴が開くのは嬉しくないので名札を付けたくはないのですが、名札を付けない事によって子供の安全上の問題はあるでしょうか?また一般的に保育園でも名札は付けますか? 出典: 私服で登園、登校する際毎日名札をつけると思いますが、あの名札を刺した時に服にあく穴、気になりませんか? どうせ汚して帰ってくるし、園用に何枚も用意するのも大変なので結局は数枚をローテーションして着せています。 そしたら名札は毎日同じ場所に付けるので、同じ服ばかり着ていると自然とそこだけ傷んでくる訳で・・・。 出典: 担任の先生以外にも氏名が分かるように、私服の胸元(ズボンは太ももあたり)に大きく名札を付けてくださいとのことでした。 名札は縫い付けても、アイロンシールでも構わないとのことでしたが、これじゃあ名札が表に出ているので保育園以外には全く着れません。 アイロンシールなら縫い付けるより簡単ですが、キレイにはがせることができないので、兄弟に着せたり他の子に服をあげることもできません。 説明を受けるまでは見えないところに名前を書けば良いと思ってました。 同様の方法で名札を付けなくてはいけない保育園に通ってらっしゃる方はいますか? 出典: 幼稚園で使用しているような、花などの形をした名札が欲しいのですが、どこで売っているのでしょうか? 出典: 保育園への実習で名札をつくります。 ネットで調べていると、名前の部分に縫いあとがないのですが、、 名前は、フェルトにひらがなをかいて切り取り、布用ボンドがなにかで貼っているだけなのでしょうか? 名札の作り方、なんてのがあればいいのですが。 出典: 保育園の実習で名札をフェルトで作ります。 その場合、エプロンにつける部分は安全ピンでも大丈夫でしょうか 他にも直接縫い付けたり、マジックテープなどがありますが、これ以外にもオススメはありますか? 出典: 幼稚園児の名札を手作りしたいのですがよい案が浮かばず困っています。 約30人分です。 ひとつではないので、そんなに手はかけられないのですが、なんとかかわいいものにしたいと思っています。 フェルトを使ったもの、キャラクターや花をかたどろうか…今まで手芸はほとんどやらなかったので苦心しています。 出典: 保育園の名札をかわいく手作りする方法 フェルトで作る キャラクターや動物を型取り縫って作ります! キャラクターによっては細かく型取りをしなければなりませんが、とても簡単に作れるものもあります。 作り方例 準備するもの• フェルト• ネームシールやワッペン(使う場合のみ) 手順• 名札の大きさを考えて紙に形を書いて切り抜き型紙にします。 形は丸でもうさぎでも四角でも好きな形でOKです。 型紙に合わせてフェルトを切り、同じ形を二枚作ります。 安全ピンを通す用のフェルトを、幅一センチ長さ4センチくらいでカットしておきます。 真ん中にネームテープなどアイロンで接着できるものをつけるか、あるいは下記動画のように、表のフェルトの一部をくりぬいておき、その中に名前を書けば出来上がり。 他にも小さなアップリケをつけるなど、アイデア次第でオリジナルなかわいい名札を作ることができます! 厚紙と布で作る 縫わなくても工作のように作れちゃう簡単かわいい名札です。 作り方例 準備するもの• お好みの布• ボンド• リボン• ネームテープや小さめのアイロン接着ワッペン、レースリボンなど 手順• 厚紙をお好みの形にカットします。 厚紙と同じ形に布を一枚切り取ります。 布を厚紙の形よりひとまわり大きく切り取っておきます。 厚紙に薄くボンドを塗り上からひとまわり大きくきった布を接着しはみ出た部分は後ろへ織り込みます。 裏返しにして安全ピンを通すためのリボン4センチほどのものを二つ折りにして、同じ形に切った布ではさんで接着します。 ネームテープやアイロンで接着できる文字ワッペンなどをつけて出来上がり。 マスクで作る赤ちゃん向け名札 マスクで簡単に作れて安全安心の名札です!腕にとおして背中に名前が見える感じになります! ピンを使わないので赤ちゃんでも安心! 作り方例 準備するもの• 大人用マスク• アイロン接着ワッペンまたは布やフェルト 手順• 大人用のマスクにアイロン接着ワッペンをつける 簡単すぎるくらい簡単ですね…。 ワッペンでなくてもフェルトや布を自分で切り取って縫いつけると、オリジナルなかわいい名札になります。 この名札は赤ちゃんにリュックのように腕を通し、しょわせる形で装着します。 手作り名付けワッペン これは名札のピンを通せるようになっているワッペンで洋服に穴をあけたくない方におすすめです。 市販品にもありますが、ひと手間加えてあげるとオリジナルの名札付けワッペンになります。 作り方例 準備するもの• アイロンで接着できるタイプのワッペン好きなもの• 100円均一などで売っているリボン4センチくらい• 洗えるフェルト• 両面接着シート 手順• 洗えるフェルトの上にアイロン接着ワッペンを置き、間に二つに折ったリボンを挟む• アイロンで接着する• ワッペンの形にそってフェルトをカットする• 裏に両面接着シートを貼って洋服にアイロンでつけて出来上がり 保育園の名札を買うのにお勧めのサイト 【フェルトの手作り名札専門店 ラビリー】 手作りの名札はとってもかわいいけど作るのは苦手…という方にお勧め!! フェルトで作られたかわいい名札が、種類も豊富に販売されているサイトです。 【Creema】 名札以外にも、バッグやポーチ、入園グッズなどの手作り品を豊富に販売しているサイトです。 【Mitsuba Leaf】 ワッペンタイプの名札の種類が豊富! また、様々な保育園グッズにつけられるタイプのものがたくさん販売されています。 名札を可愛くするアイデア ちょっとの工夫で今ある名札を簡単可愛くリメイクするアイデアをいくつか紹介します! 手間隙かかっていなくても、可愛くできるアイデアはたくさんあります。 ビニールの名札であれば、かわいいシールやシールなどを貼って簡単リメイク• 布の名札の場合は、アイロンで接着するタイプの小さめのアップリケやフェルトをつけてイメージチェンジ!• 布の名札に100円均一のリボンやレースリボンを接着して可愛さUP!• マスキングテープでふちを囲んでちょこっと可愛く• ピンの部分にリボンを蝶結びしてコサージュみたいに飾る <まとめ> 世界に1つだけしかない自分だけのオリジナル名札を手作りすれば、子供たちはきっと大喜びしてくれます。 名札の手作りは、気合を入れて取り組むと時間も手間もかかりますが、楽な方法もありますし、喜んでくれる顔を思い浮かべれば、作りがいは十分あるでしょう。 また、子供が何かにつまずいた時や、園に通いたくないと泣く日が増えた時などに作ってあげたり、今ある名札をリメイクしてあげると気持ちを新たに、元気もでるかもしれませんね!•

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【保育実習のポイント】目標・自己紹介・遊び・日誌の書き方などを詳しく解説

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保育士のひきだし 2019. 25 【保育実習のポイント】目標・自己紹介・遊び・日誌の書き方などを詳しく解説 保育士を目指す学生にとって、保育の現場を学べる「保育実習」は貴重な経験です。 その経験を最大限に生かすためには、実習のポイントを事前に知っておくことが大切。 特に、子どもとの初対面となる自己紹介や子どもとの関わり方、実習中の記録となる実習日誌についてなど、事前の情報収集で保育士や子どもからの印象が大分変わりますよ。 不安や緊張を抱えることの多い保育実習を、より有意義なものにするために、実習生が知っておきたい実習のポイントをご紹介いたします。 保育実習とは 保育実習とは、保育士養成施設に指定された大学・短大・専門学校の学生が、実際に一定期間保育の現場に入り、子どもとの関わりや保育士の援助の様子を学ぶためのカリキュラムです。 学生が保育士資格を取得するためには必須のカリキュラムですので、保育実習を一定期間終えなければ単位が取得できません。 実習期間は学校によっても違いますが、学校に通っている間に合計 2回。 計 4週間の実習を取り入れている学校が多く見られます。 例えば、 2年制の短大や専門学校ならば、 1年生で 2週間、 2年生で 2週間。 もしくは 1年生で 1週間、 2年制で 3週間。 4年制の大学ならば、 2年生で 2週間、 4年生で 2週間。 もしくは 3年生、 4年生と続けて 2週間ずつという場合もあります。 現場の中で保育園と保育士の役割を知る• 実際に子どもと触れ合う中で関わり方を知る• 保育士の援助方法を学ぶ• 子どもの前に立って保育を行う経験をする• 自分の保育を振り返り、保育士から助言をもらう このように、保育実習にはさまざまな目的があります。 保育士を目指す学生にとっては、保育士への第一歩、それが保育実習です。 保育実習の事前準備 保育実習が始まる前にはさまざまな事前準備があります。 学校で決められたものから自分で行うべきものまで。 知っておくと安心して実習に臨めますよ。 詳しく見ていきましょう。 実習園でのオリエンテーション 実習が決まったら、実際に園に行き事前の打ち合わせを行います。 これがオリエンテーションです。 オリエンテーションの日程は、園に連絡をして決めます。 この電話連絡からすでに実習生として見られていますので、正しい言葉を使い、明るく聞き取りやすい話し方を意識しましょう。 園の都合や学校の予定などとすり合わせながら日程を調整します。 オリエンテーションの日程が決まったら、いよいよ訪問です。 第一印象は大切なので笑顔であいさつが基本です。 約束の時間より早すぎても迷惑ですので、 5分ほど前に到着すると良いでしょう。 オリエンテーションでは、保育の流れや服装、毎日の持ち物などの説明があります。 しっかりとメモを取り把握しておきましょう。 説明を聞いた上で分からないことは、積極的に質問をします。 事前に実習日誌に書く項目を確認しておくと、質問がしやすいですよ。 学校から部分実習や責任実習の指示があった場合には、オリエンテーションで伝えた方がスムーズ。 学校によって部分実習と責任実習の有無や回数は違うので、事前に保育士が把握しておいた方が、実習の予定が立てやすいのです。 保育実技の復習 学校で学んだカリキュラムの中で、実習中に特に役立つのが保育実技です。 手遊びや童謡の弾き歌い、折り紙の折り方など子どもと一緒に楽しめる保育実技を復習しておきましょう。 部分実習や責任実習では、自分が主としてカリキュラムを立てる必要がありますので、どんな活動を取り入れたいかを事前に考えておくと安心です。 子どもは実習生が教えてくれる新しい遊びが大好きです。 また、学校で作ったエプロンシアターやペープサートなども子どもに人気ですので、どんどん取り入れてみてくださいね。 朝の歌や帰りの歌をピアノで弾いてみたいという場合には、事前に伝えることで楽譜がもらえる場合も。 挑戦したいと感じたことは遠慮なく保育士に申し出ましょう。 生活習慣の見直し 実習生の実習時間は園によってさまざまです。 毎日決まった時間を実習時間に設定している園もあれば、早番、遅番などのシフト勤務も学んでもらえるように日によって実習時間が違う場合もあります。 早番の場合は、それだけ早く起床し家を出る必要がありますね。 また、身支度の時間を考えると決められた実習時間の 15分前には園に着いていたいところです。 そのため、早番がなくても通学のときよりも早く起床することがほとんど。 実習が始まってから生活リズムを変えるのは大変なので、実習が始まる前に生活習慣を整えておきましょう。 起床時間だけではなく、朝食をしっかりととることも大切です。 保育士は体力勝負。 朝余裕を持って起床し朝食をとる、というリズムを作っておくことをおすすめします。 実習に必要な持ち物 実習では、自分で用意するべき持ち物もあります。 詳しく見ていきましょう。 エプロンには見えやすい名札を付ける 保育士と同じように、実習生もエプロンを着けることが多くあります。 エプロンは着脱がしやすく動きやすいものを選びましょう。 園によってはキャラクター NGの場合もありますので、確認してくださいね。 また、見えやすい名札をつけることが基本。 字が読める子どもたちならば早く名前を覚えてくれますし、保育士も名前が呼びやすく助かります。 子どもが触ると危険ですので、安全ピンは使用せずに、縫い付けるようにしましょう。 ハンカチとティッシュ 毎日の身だしなみとしてハンカチとティッシュは必ず持参しましょう。 特にティッシュは、子どもの鼻水を拭くときなどにたくさん使用します。 クラスにも用意してありますが、その都度子どものそばを離れることになりますので、多めにポケットティッシュを用意しておくと便利ですよ。 メモとペンは必須 実習中にはメモを取る場面がたくさんあります。 保育の流れを書き留める• 保育士からの指導を書き留める• 子どもの様子を書き留める 園によっては保育中のメモは NGという場合もありますので、必ず確認しましょう。 メモが OKの場合でも、子どもとの関わりが最優先。 OKな場合は手が空いた瞬間に、 NGの場合は休憩時間にメモを取り、後で見返せるようにしましょう。 実習日誌を書くときにもかなり役立ちますよ。 上履きを使用する場所は園に確認をする 上履きはどんなものでも OKと言われる場合が多いですが、履いても良い場所と履いてはいけない場所は園によって異なります。 例えば、乳児クラスは赤ちゃんがハイハイする室内ですので履かない。 どのクラスでも子どもたちが裸足で過ごしているので、保育士も保育室では上履きを履かないなど。 実習生も保育士と同じ対応となりますので、どの部屋で履いて良いのか、どの部屋では履いてはいけないのかを事前に確認しましょう。 保育実習の内容 事前準備が整い、いよいよ実習です。 実習の内容についてご紹介いたします。 自己紹介 実習に入って初めに行うのが子どもたちへの自己紹介です。 第一印象は大切ですので、ポイントをおさえて子どもが仲良くなりたいと感じるような自己紹介をしましょう。 笑顔が基本 自己紹介の基本は笑顔です。 緊張して笑顔が作れないという場合には、実習に行く前に自宅の鏡の前で笑顔の練習をしてみましょう。 そのままの笑顔で 1人ひとりの子どもたちの顔をしっかりと見ながら話すようにしてくださいね。 子どもに分かりやすい言葉でゆっくり話す 自己紹介と言っても、堅苦しい言葉を使う必要はありません。 子どもの様子に合わせて分かりやすい言葉でゆっくりと話をしましょう。 みんなと一緒にたくさん遊んで仲良くなりたいと思っています。 よろしくおねがいします。 」 子どもが興味を持つ内容を取り入れる 子どもに分かりやすい言葉でシンプルな自己紹介にプラスして、自分なりの工夫を入れると子どもとの距離が一気に近くなります。 また、保育士からも「できる実習生」と感じてもらえますよ。 ポイントは、子どもが興味を持ってくれる内容。 例えば「外で遊ぶのが大好きなので、みんなと鬼ごっこや追いかけっこをしてたくさん遊びたいと思っています」「絵を描くのが好きなので、みんなの描いた絵もたくさん見せてくださいね」など、この先生と遊んだら楽しそうと子どもに思ってもらうことが重要。 関係作りの第一歩になりますよ。 遊びや援助 遊びは子どもの生活の中で重要な意味を持ちます。 子どもは遊びの中でざまざまなことを学び成長していきます。 だからこそ、実習中には子どもと積極的に遊ぶことに重点をおいてみましょう。 また食事や着脱、午睡など、身の回りのことの援助も保育士の大切な役割です。 保育士がどのように援助をしているのかを学び、実際に実習中にも挑戦してみてくださいね。 具体的な遊びと援助方法をご紹介いたします。 追いかけっこなどのからだを使った遊び 子どもはからだを思いきり使った遊びが大好きです。 追いかけっこはシンプルながらも、どの年齢でも楽しめる万能な遊び。 0歳児であっても、ハイハイで保育士が追いかけると歓声をあげながら逃げ回ります。 年齢に合わせた方法で、一緒になって思いきり楽しみましょう。 ただ歩行が安定しないうちは、転倒の恐れがありますので注意してくださいね。 新聞紙遊び 室内でダイナミックに遊べる遊びの代表が新聞紙遊びです。 部分実習や責任実習にもおすすめ。 新聞紙を小さくちぎって雪のように降らせる• 丸めてボールにする• 細長くねじり、はちまきにする• 半分に折り首の部分を破き洋服に見立てる 遊び方は無限大。 保育士が積極的に遊ぶと、子どもの遊びも広がっていきますよ。 責任実習などに取り入れる場合には、遊び終わった新聞紙を袋に入れて片付けるところまでを活動にすると、活動の区切りになるのでおすすめです。 折り紙やお絵描きなどの座ってできる遊び からだを動かしてダイナミックに遊ぶ時間も大切ですが、ときには座ってゆっくりと過ごす時間も大切です。 特に夕方は疲れも出てけがが増える時間なので、お絵描きや折り紙などじっくりと楽しめる遊びがおすすめ。 学校で学んだ折り紙を子どもたちに伝えると、喜んでもらえますよ。 乳児クラスでは、クレヨンや紙を口に入れないように注意して見守りましょう。 身の回りの援助をするときのポイント 食事や着脱、午睡など身の回りの援助をするときには、まずは保育士の援助方法をよく見ることから始めましょう。 年齢によって発達の目安はありますが、子ども 1人ひとりの発達は違いますし、その日の子どもの様子によっても援助方法が変わります。 保育士のまねをしながら、 1人ずつ丁寧に援助をしていきましょう。 実習生ですと甘えて、普段はできることも「できない」という子どもも少なくありません。 そんなときには、保育士に止められない限りは受け入れてあげましょう。 絶対に避けたいのが、子どもを叱ったり突き放すこと。 実習生はまだ子どもと関係ができていません。 そんな状態で叱られると、子どもは気持ちを閉ざしてしまう可能性があります。 どうしても話を聞いてくれないというときには、保育士を頼りましょう。 関係ができる中で少しずつ話を聞いてくれたり、できる姿を見せてくれるようになります。 焦らずにゆっくりと関わってみてくださいね。 目標(ねらい)の設定 実習を行う際には、毎日目標を定めます。 その目標は実習日誌の目標欄に記入し、頭にも入れて実習に臨むようにしましょう。 目標を設定するときのポイントをご紹介いたします。 年齢や発達を踏まえる 目標を設定する際には、実習に入るクラスの年齢や発達を考慮しましょう。 例えば、 0歳児クラスに入っているにも関わらず「子どもたちと積極的に会話をする」という目標は適切ではありません。 同じように、 3歳以上児クラスで「オムツ替えの方法を学ぶ」という目標も適切ではありませんね。 このクラスではどんなことが学べるか、ということを把握した上で目標を設定するようにしましょう。 季節や時期を意識する 保育士が週案や月案を考えるときには、季節や時期を意識した目標や活動を取り入れるようにしています。 実習中にも季節や時期を意識した目標設定に慣れておくと、保育士になったときにも役立ちますよ。 例えば、「子どもが好きな歌をうたい、一緒に楽しむ」という目標を立てたいと思ったとき。 それが秋の実習であったならば、「子どもが好きな秋の歌をうたい、一緒に楽しむ」とするだけでも、季節を意識した目標になります。 この目標を達成するためには、クラスでどんな秋の歌をうたっているのかを、保育士に確認しておく必要がありますね。 季節や時期を意識することで、より具体的な目標を立てることができますよ。 反省点を活かす 目標を立てる上で欠かせないのが、前日の反省点を踏まえることです。 1日の実習の終わりには保育士との反省会がありますので、反省会で指摘された点や指導を受けたことは必ずメモをとるようにしましょう。 その反省点を踏まえて目標を設定すると、保育力がついていきますよ。 また、保育士からも反省会での助言を活かせる実習生と評価してもらえます。 実習日誌の記入 実習後、自宅で待っているのが 実習日誌の記入です。 実習日誌の記入が毎日負担という実習生からの声も多く聞かれます。 しかし、保育士になって見返してみると役立つこともたくさんありますので、ぜひしっかりと記入したいところです。 実習日誌の記入方法を見ていきましょう。 1日の流れをまとめる 1日の保育の流れを活動内容の欄に記入します。 時間も記入しますので、実習中にこまめにメモを取っておきましょう。 園ではある程度決まった保育の流れがありますが、設定保育や遊びの内容は日々変わります。 遊び、食事、午睡など大まかな活動内容ではなく、保育士がどんな活動や遊びを設定していたのかを細かく記入しておきましょう。 子どもの姿と保育士の援助 活動の中でどんな子どもの姿があったのか。 その姿に対して保育士がどんな援助をしていたのかを記入します。 例えば、「おもちゃの取り合いでトラブルになった子どもがいた」と記入をしたら、そのトラブルに対して保育士がどんな言葉を掛け、対応していたのかを書くのです。 食事や着脱などの援助も保育士の援助の欄に詳しく記入しておくと、自分が実際に援助をするときの参考になりますよ。 子どもの姿に子ども同士の会話。 保育士の援助に声掛けをした具体的な言葉を記入しておくと、保育士によく観察をしているという印象を持ってもらえます。 実習生の動き 活動内容に対する実習生の動きを記入します。 食事を例に挙げると、食事という活動内容に対して、「テーブルを拭く」「子どもの様子に合わせて食事援助をする」などが実習生の動きですね。 もう少し詳しく、「苦手な食材を食べたがらない子どもがいた」と子どもの姿に書いたとしたら、実習生の動きの欄に「苦手な食材も 1口でも食べられるように声掛けを行い、食べられたことを一緒に喜ぶことで次の意欲につなげるように関わった」というのも実習生の動きです。 実習生の動きに対する子どもの姿も合わせて記入するようにしましょう。 感想や反省点 1日の実習日誌の終わりには、感想や反省点という欄があります。 ここに記入するのは、 1日の実習を通しての感想や反省です。 設定した目標が達成できたかということと、反省会で保育士から受けた指導も含めて記入するようにしましょう。 この反省点を踏まえて、翌日の目標を立ててくださいね。 実習園へのお礼状 保育実習は最終日が終了したら終わりではありません。 実習が終了したら、お世話になった園へお礼状を出しましょう。 お礼状の宛名は園の責任者である園長先生の名前に加えて、職員の皆様と加えると丁寧です。 お世話になった先生方への感謝の気持ち。 実習での経験を今後どのように活かしていきたいか、ということを書くと良いでしょう。 実習中の具体的なエピソードを書くとより良いですね。 園と学校のつながりは1回の実習で終わりではありません。 最後までしっかりと対応することで次の実習生にもつながります。 また、実習園への就職を希望している場合は、丁寧なお礼状も印象を上げるポイントとなりますよ。 園は実習生のどんなところを見ている? 実習生を受け入れたとき、園と保育士は指導のために実習生の姿勢をよく見ています。 見ているポイントは、保育士を目指す学生にとってどれも必要なことばかり。 そのポイントを把握することで、 「保育の資質がある実習生」と感じてもらえます。 実習生のあいさつ あいさつは保育士の基本です。 実習生であってもそれは同じ。 保育士に対してはもちろん、保護者の方や子どもに対しても笑顔で気持ちの良いあいさつを心掛けましょう。 1日の実習が始まる前には、「本日もよろしくお願いいたします」終了したときには「本日もありがとうございました。 明日もよろしくお願いいたします」と担当保育士だけではなく、園長や職員室にいる保育士にも必ずあいさつをするようにしましょう。 実習に対する積極性 積極的に実習に取り組んでいるかということも、園が注目しているポイントです。 積極的に子どもと関わろうとしているか• 積極的に保育内容を覚えようとしているか• 自分からやるべき仕事を探して、積極的に取り組んでいるか 午睡中などで子どもとの関わりがないときには、「何かお手伝いすることはありますか?」と自分から保育士に尋ねるようにしましょう。 環境整備や製作準備など、実習生でもできる仕事はたくさんあります。 積極的に保育に取り組む姿勢は好印象ですよ。 子どもと仲良くできているか 保育士にとって子どもとの関係を築くことは、1番大切な資質と言っても過言ではありません。 そのため、実習中という短い期間であっても子どもと仲良くなることができる人は、保育士に向いています。 だからこそ、園も実習生の子どもとの関わりには、特に重点を置いて見ているのです。 子どもと仲良くなるためには、まずは名前を覚えること。 名前を呼んで関わってくれる実習生には子どもも親近感を抱きます。 そして、自分自身が楽しみながら子どもと関わることです。 楽しみながら遊んでくれる実習生や保育士の元に子どもは集まりますよ。 充実した保育実習にしましょう! 実習中は、保育士と同じようにできなくて当たり前です。 失敗を恐れずに、積極的に実習に取り組みましょう。 一番大切なことは子どもとの関わりです。 子どもに好かれるためにはどのように関われば良いのか。 どうしたら子どもが笑顔になってくれるのか、ということに重点をおいて、思いきり子どもと遊んでくださいね。 そんな実習生の姿は、保育士にも良い印象を与え評価となってあらわれます。 分からないことは遠慮せずに保育士を頼って良いのです。 子どもとの関わりが基本の保育を、ぜひ実習中に学んでくださいね。

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幼稚園・保育園の名札留め&名札つけ|安全ピン無しで穴が開かない16選|cozre[コズレ]子育てマガジン

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1、 保育園の実習とは? そもそも、保育園の実習とはどういうものなのでしょうか。 保育園実習の履修方法は厚生労働省によって定められています。 実習では、保育の内容や方法、保育園での保育者の役割、また子どもの様子などを、実際に園で体験しながら学んでいきます。 中でも、子どもとの関わりを通して子どもへの理解を深めること、保育者の職務内容や役割を現場レベルで体験し理解することは、実習でしか得ることのできない経験です。 今回は、原則として保育園での実習についてご紹介していきますが、保育園以外の施設での実習においても役に立つ内容を盛り込みましたので、ぜひ参考にしてみてください。 では、これから実習前・実習中・実習最終日・実習後と、場面ごとに分けて注意するべき点をご紹介していきます。 乳幼児や児童は自宅から通うのではなく、その施設で生活する。 2、 実習前 実習に行く前にはどんなことを準備していればいいのかな? そう思う方も多いかと思います。 まずは実習に行く前の不安を一つ一つ解消していきましょう。 2-1、心構えを持つ まず前提として、実習とは誰のためでもなく、自分のためのものだと心得ておきましょう。 実習の基本は、保育者として子どもとの関わり方や実際の保育技術を学ぶことです。 それと同時に、社会に出る前の準備として、挨拶や人間関係、言葉遣いなどを勉強する場でもあります。 学生の立場だと、実際の保育の現場で働く機会はなかなかありません。 多くのことを学べるよい機会なのでなんでも吸収していく気持ちを持ちましょう。 いざ子どもや保護者の前に立つと、実習生であるという甘えは一切通用しなくなります。 保育士の先生と同じ立場に立たされるのです。 実習生にとっては、勉強する立場でもあり、また先生の立場にもなるので、実習中は大変なことも多く出てくるかと思います。 ですが、そんなときこそ、楽しむ気持ちを忘れないでほしいです。 楽しむ気持ちさえあれば、大抵のことは乗り切ることができます。 多くのことを学びつつ、子どもたちと関わるときは思いっきり楽しみましょう。 2-2、 身だしなみに気を付ける 実習では子どもたちと動き回ることが多くあります。 以下に、身だしなみについてポイントをまとめましたので、準備の際の参考にしてみてください。 ・トレーニングウェアなどの指定された服装、着脱しやすく走り回るのに適した靴を選ぶこと。 安全面や清潔感、動きやすさに気を付けて選ぶと良い。 ・髪の毛が長い人は必ず束ねること。 ・過度な化粧やマニキュアは避けること(ネイルアートもダメ)。 ・ピアスやイヤリング、ネックレスなどのアクセサリー類は、子どもに危害を加える可能性があるためつけていかないこと。 ・タンクトップやミニスカート、ジーンズなどの服装は控えること。 フリルやひものついた洋服も危ないので避けること。 2-3、 目標を考える せっかく実習に行くなら、その分多くのことを学んで成長したいですよね。 目標が具体的にあれば、実習中に意識して行動もできるし、なにより実りの多い実習生活が送れること間違いなしです。 ポイントとしては、今の自分に合った目標を考えていくのがおすすめです。 「年齢別の子どもの発達過程を知る」といった実習でしか得ることのできないものの習得を目指すこと、 「挨拶や返事を忘れない」など実習中での自分の振る舞いに気を付けることなどが例として挙げられます。 2-4、 自己紹介を考える いざ、実習が始まったときに子どもたちの前で自己紹介をする機会が出てくると思います。 その場で考えるのも良いですが、子どもに親近感を持ってもらえるような自己紹介を前もって考えておくと安心できますね。 子どもたちの目線に立った紹介を考えていきましょう。 基本は「笑顔で、元気に明るく、ゆっくりと」話すことを心がけるといいですよ。 「お外でボール遊びをすることが好き」や「お部屋で積み木やおもちゃで遊ぶことが好き」など、子どもたちにもわかりやすく具体的な遊びを挙げるのもおすすめです。 2-5、 持ち物を準備する 実習先の園からも準備しておくべきものを伝えられるかと思います。 以下では特に持っておくとよいものをピックアップしました。 ・メモや筆記用具を入れておけるように、ポケットつきのエプロンがあるとよい。 ・筆記用具は、はさみやのりも準備していると制作のお手伝いを任されたときに使えて便利。 ・名札は指定される場合もあるが、自分で用意する場合、子どもたちに危険が及ばないよう、安全ピンは避けて。 布に縫い付けるとよい。 ・タオルやティッシュも多めに用意するといい。 ・印鑑は意外と忘れやすいので注意すること。 出勤簿や書類を書くときに必要になる。 3、実習中 実習中にも気を付けなければいけない点はあります。 子どもの様子を見ることが最優先ですが、以下のポイントも忘れずに実習に臨みましょう。 3-1、挨拶を忘れない 挨拶はすべての基本となります。 明るく、元気よく、を心がけてください。 園の先生だけでなく、子どもや保護者の方、お客様が見えたときにも挨拶は忘れないようにしましょう。 3-2、 報、連、相を忘れない 何か困ったことや問題が起きたときに、自分や他の実習生と話をするだけで判断するのはやめましょう。 小さなことでも迷ったらすぐに園の先生に相談することが大切です。 子どもが転んでけがをしたときなどは特に注意が必要です。 どんなに小さなけがだったとしても、「これくらいなら平気だろう」と、自分だけで判断はしないでくださいね。 保護者から連絡が入り、知っている保育者がいなかったという状況になると大変なことになってしまいます。 3-3、 マナーに気を付ける 実習園での決め事やルールは必ず守ることが大事です。 また、無断遅刻・欠席・早退をすると、園だけでなく子どもや保護者にも迷惑がかかります。 言葉遣いや挨拶、服装や生活態度も、子どもは意外とみているものです。 具体的にどのような点に注意すればよいのか以下を参考にしてみてください。 保育園での実習でやってはいけないこと ・日誌など提出期限のあるものを期限内に提出しない ・日誌の文字が雑で読みづらい ・実習先の先生の話を素直に聞かない ・返事をしない ・髪の束ね方がだらしない ・職員だけでなく子どもに対しても言葉遣いが荒い 子どものお手本となるよう、気を付けましょう。 3-4、 失敗を恐れない 実習にはです。 子どもに対して、ゆっくりした口調で話すべきところを緊張して早口で話してしまったり、子ども同士のけんかにどう対応していいか迷ってしまったり… 特に、初めての実習ならなおさらわからないことだらけだと思います。 保育者側も、実習生は失敗をするものだと心得ているはずです。 失敗を恐れて動けなくなってしまうより、積極的に行動したほうが自分の成長にもつながります。 もちろん、失敗をしてしまったら、その日のうちに日誌に記録して反省し、次へと生かせるよう考えることが大事です。 たとえ失敗が多くて先生から厳しく注意されてしまっても、自分に保育は向いていないと考えないでくださいね。 諦めずに前向きに取り組む気持ちを大切にしていきましょう。 3-5、 体調管理に気を付ける 実習中は、慣れない保育や子どもたちとの遊びで、精神的にも体力的にも疲れやすくなり、また普段の生活リズムとも違ってきます。 もし、実習の途中で体調を崩してしまうと園側にも迷惑をかけることになります。 子どもたちにうつしてしまう危険もあるので、規則正しい生活を意識して、万全の体調で臨めるように気を付けましょう。 3-6、 日誌を付け、課題を考える 実習中は毎日、その日にあった出来事を日誌に記録する作業があります。 活動記録(朝の会、散歩、遊び、食事、午睡など)や環境構成(子どもや保育士の位置、机やいすなどの配置など、図を入れたり簡単な言葉を添えたりして記入)を書いていきます。 その中で子ども・実習生・保育者それぞれの視点からの動きを書いていくとよいでしょう。 そして、一日の実習の中で気付いたことや反省点、疑問点や嬉しかったことなどを具体的に書いていきます。 日誌は、時間を追って書いていくことが多いため、用紙が一枚だけだと書ききれなくなる場合があります。 用紙を貼って書き足すことが認められているときは、実習の前に用紙をコピーしておくとよいでしょう。 また、修正テープを使用していい場合は、下書きは必要ありませんが、修正テープの使用が認められていない場合は下書きが必要になってきます。 もし、日誌の記入中に間違えてしまった場合は、間違えた個所に二重線を引き、訂正印を押します。 その他の注意点としては、ただの感想文にならないようにすることが挙げられます。 自分なりに課題を見つけて反省し、次の日への目標として設定できると良いですよ。 また、子どもの個人名について書いてはいけないという施設もあるため、実習先の先生に確認しておきましょう。 提出する際も、いつ・どこで・何時に・誰に提出するか、を前もって確認しておくと当日慌てずに済みますね。 4、 実習最終日・実習後 長かった実習もいよいよ終わりが近づいてきました。 最後まで気を抜くことなく実習に励みましょう。 こちらでは、実習最終日・実習後に行うとよいことをご紹介します。 4-1、実習先の先生方へ挨拶する 実習最終日、大抵の園ではその日のうちに全職員への挨拶の場を設けてくれています。 忙しい中、実習を受け入れてくれたことに対する感謝の念を忘れずに伝えましょう。 また、特にお世話になった先生には、実習で学んだことや得たことと一緒に、改めて感謝の言葉を伝えましょう。 4-2、子どもたちへ挨拶し、プレゼントを送る 実習最終日には、子どもたちへ挨拶する機会もあるかと思います。 挨拶すると同時に手作りのプレゼントを配ると、子どもたちにも良い思い出として記憶に残るのではないでしょうか。 もちろん、子どもたちにプレゼントを渡す前に、園に確認をとることが必要です。 園の方針でプレゼントを渡してはいけない、という園も中にはあるようなので、必ず事前に確認を取りましょう。 その際に、渡すプレゼントの内容(折り紙で作ったメダルやコマ、お別れカードなど)や渡す時間をいただけるかも聞いておくとよいですよ。 4-3、実習園へお礼状を書く 実習が終わったあと、実習を受け入れてくれた園に対して、感謝の気持ちを込めてお礼状を出しましょう。 最近では、実習先の保育士さんと年齢が近いと、気軽にメールアドレスを教えてもらえる機会もあるようです。 特にお世話になった方にはお礼メールを送るのもよいかと思います。 ですが、基本的には封書で保育園宛に出しましょう。 送るタイミングとしては、実習終了直後に送ります。 なるべく実習終了翌日には出したいですね。 遅くても実習終了後の一週間以内には実習先の保育園に届いているようにしましょう。 内容は、忙しいなか時間を割いて実習を受け入れてくれたお礼と、実習を通して学んだことや感じたことを具体的に書いていくとよいです。 基本的な事ではありますが、誤字や脱字には十分注意しましょう。 特に施設名や先生の名前などの固有名詞は間違えて書くと非常に失礼になります。 もし、書き間違えてしまったときには、修正テープなどは使わずに新しく書き直しましょう。 基本は便せんに手書きで書いていきます。 文具は、鉛筆は使わずに黒インクの万年筆かボールペンで書きます。 縦書きが基本ですが、横書きでも問題はありません。 また、どんなに短くても手書きで書いたほうが温かみや丁寧な印象が伝わりますよ。 4-4、実習後も定期的に連絡する 実習が終わったからといって、実習園との関係もそこで切れてしまうものではありません。 実習生を受け入れた側も、実習生のその後の様子は気になるものですので、暑中見舞いや年賀状など、機会を見て実習園に近況報告をしましょう。 特に、採用試験の結果は忘れずに連絡したいですね。 今後についてのアドバイスもいただけるかもしれません。 5、実習体験談 ここでは、実際に保育園へ実習に行ってきた方々の体験談をご紹介します。 実習に行く前にこちらを読んで、想像を膨らませてみるのもよいのではないでしょうか。 毎日、思いっきり子どもたちと遊んで、自分から積極的に言葉掛けをしていくことで、徐々に子どもたちとの間に信頼関係を築くことができ、また距離も縮められました。 ご指導いただいた先生からも「積極的に子どもと関わっている」などの言葉をいただくことができ、嬉しかったです。 しかし、これではいけないと思い、自分から積極的に行動するように意識し、わからないことがあったらすぐに質問するように心がけていきました。 子どもたちから「せんせい」と呼ばれたときはすごく嬉しかったです。 また、子どもたちは私たちのことをよく見ていたので、日頃から言葉遣いやふるまい方には気を付けていきたいと思いました。 登場人物になりきって読み進めることや、子どもたちの様子を見ながら語り掛けることも意識していけばよかったと思います。 6、 まとめ いかがでしたか? 保育園へ実習に行く際の注意点と体験談をご紹介してきました。 この記事を読んだあとに、実習に対する不安や悩みが少しでも小さくなっていたら嬉しいです。 保育園の実習には準備することが多く、また実習中も気が抜けない毎日が続くと思います。 ですが、子どもたちとの触れ合いの中から、学校の勉強だけでは学べないことを多く習得できるのも実習の魅力の一つです。 将来、素敵な保育士になるために、頑張ってくださいね。 カテゴリー.

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