仮想通貨fx。 速報 金融庁、仮想通貨FXのレバレッジ「2倍」で方針固める=日経

仮想通貨(ビットコイン)のデモトレードアプリ5選|初心者やFXしたい人はデモで自信をつけろ!

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ビットコインFXはFXや為替取引に比べて期待値が高い!? 2019年現在、仮想通貨FX(ビットコインでのFX取引)を利用し取引をすることで、総資産一億円を超える「億り人」と呼ばれる方が数多く誕生しています。 その背景には仮想通貨の大きな値動き(ボラティリティ)があります。 通常のFX取引の場合、1円幅の値動きがあれば大騒ぎとなりますが、仮想通貨FX(ビットコインFX の場合、1万円幅の値動きがあることも少なくありません。 さらに株やFXと違い取引所が閉まることもない為、24時間トレードが可能となっています。 いつでもどこでも取引ができることで、多くのユーザーを魅了しています。 現在でも高いボラティリティを誇る仮想通貨FXでは、方法次第で 原資数万円から大きな利益を出すことも可能です。 本ページでは、当サイトが独自の視点から比較し、選んだおすすめの取引所を紹介していきます。 そもそも仮想通貨FX(ビットコインFX)とは? 仮想通貨FX(ビットコインFX)とは、 仮想通貨を担保に証拠金取引を実施することを言います。 仮想通貨FX(ビットコインFX)は、レバレッジ取引や信用取引とも呼ばれ、証拠金を担保に保有している資産以上の金額での取引が可能な、ハイリスク・ハイリターンな手法として人気を誇っています。 特に昨今、ビットコインを始めとした仮想通貨は値動き(ボラティリティ)が激しく、大きな利益が期待できるため、為替やFXのプレイヤーが数多く参入してきています。 昨今では、機関投資家の参入もあり、ますます大きな値動きが起きることが予想されています。 仮想通貨FXの解説はコチラをチェック!! 仮想通貨FXの取引所を選ぶポイントは? 仮想通貨FXの取引所を選ぶ際に絶対に確認しておきたい9つのポイントを紹介します。 仮想通貨業界はまだまだ発展途上であり、すべてを完璧に網羅できている取引所はありません。 ですので、あなたが譲れないポイントを下記でチェックし、最も相性の良い取引所を選んではいかがでしょうか。 もちろんそれぞれの特徴ごとに取引所を使い分けるのもおすすめです。 選択できる銘柄が多いほど、投資のタイミングが増えるため、取り扱っているラインナップは非常に重要です。 スプレッドの小ささ 仮想通貨FXを行う取引所を選ぶに当たり、 スプレッドの幅・手数料の大きさは非常に重要なポイントです。 スプレッドとは取引所・販売所を利用した際の買値と売値の差を言います。 下記はGMOコインのBTCのトレードです。 これは、仮想通貨を買った直後に売ろうとした場合、902円の損失が出ることを意味します。 ですので、902円分の損失を加味した利益を出さすことを意識する必要があります。 ロスカットポイント ロスカットとは、 一定の水準 証拠金維持率 を下回る損失が出た際に強制的に決済が発動する仕組み のことをいいます。 ロスカットポイントは取引所によって違い、基準が高いほど強制決済される可能性は高まりますが、安全にトレードを行うことができます。 例えば、取引所のロスカット設定が50%だった場合、証拠金10万円でトレードした際に、損失が5万円を超えた際に、自動的にポジションの決済がなされます。 参考: 追証の有無 追証(おいしょう)とは、追加証拠金(追加保証金)の略で、証拠金が一定の基準を下回った場合に、入金して損失分を補填することを言います。 追証を充填せずに、一定期間をすぎるとロスカット(強制的なポジション解消)されてしまうこともあるので、基本的に追証が無い取引所の方が、ユーザーにとって使い勝手がよくなります。 想定以上の損失がないという意味では、追証の有無は重要なポイントになってくるでしょう。 チャートの見やすさ ビットコインFXでは細かなチャートの値動きを頻繁に値動きを確認することが少なくありません。 チャート画面の見やすさやカスタマイズの自由度の高さは、分析と売買をする上で欠かせない要素であり、取引所によって特徴が異なる部分ですので、必ず確認してみてください。 スマホアプリの使いやすさ ビットコインFXはスマホでも実施可能です。 スマホでの 操作性の高さや、 取引のスムーズさを確認する必要があります。 最近では、PCでのトレードよりもスマホの方が取引の約定スピードが早いことも多く、重要性を高めているポイントの一つです。 ポジション手数料 レバレッジ取引を行う際、自分がショート、またはロングに置いているポジションに応じて手数料(スワップポイント)を支払う必要があります。 ポジション手数料が安いほうが有利ですので、トレードする前にかならず手数料をチェックしましょう。 また、ポジションを保有すればするほど手数料はかさむので、取引を行わない日は必ずポジションを解消してください。 例外的にビットメックスなどの一部の取引所は、トレンドと逆方向のポジションを保有しているユーザーに手数料(スワップポイント)を付与する方式をとっているので、長期でポジションを保有している方がお得な場合もあります。 運営元の信頼度 FXでは、自身の資金を取引所に預ける必要があるので、信頼出来る企業であるかどうかは非常重要なポイントです。 経営陣や資金力、セキュリティ面など、 運営会社の下地の強さをチェックしてみてください。 仮想通貨では成長段階ゆえ、ハッキングなどの事件が頻繁に起こります。 そんな際に取引所がしっかりと補填対応したかどうか、損害のための基金に入っているかどうかを調べることで、理不尽な損失を防ぐことができるでしょう。 過去にはバイナンスやコインチェックなどは大きなハッキングに遭いましたが、しっかりとユーザーに補填対応を行なったことで、逆に評価を高めたケースもあります。 レバレッジ倍率 取引所によって、レバレッジの倍率は違いますが、昨今の規制により、ハイレバレッジができる取引所は少なくなってきています。 ローレバレッジはリスクが少なく、ハイレバレッジはリターンが大きいとそれぞれメリットがあります。 スイングなどの長期で仮想通貨FXを行う方はローレバレッジ、スキャルピングなどの短期トレードを実施する方はハイレバレッジを利用している方が多い傾向にあります。 ハイレバレッジはすぐに損切りや利確ができるように常にチャートを見張っておく必要があるでしょう。 選べるという意味では、倍率が幅広く選べる方が良いですが、状況に応じた使い分けが必要となります。 ・最大100倍のレバレッジ ・追証なしで取引可能な安心設定 ・高評価のセキュリティ ・逆張りトレードで手数料がもらえる 国内には無いハイレバレッジが魅力 bitmex ビットメックス の最大の魅力はハイレバレッジが可能な点です。 取り扱っている仮想通貨の種類は6種類と少なく、現物取引は出来ませんが、 アルトコインでも数十倍、ビットコインに至っては100倍までレバレッジを効かせることが出来ます。 それによって高いリターンを見込むことが出来ます。 さらに、セキュリティにも力を入れており、 マルチシグ・コールドウォレットにも対応している安全性の高い取引所です。 追証なしで計画的にFXが楽しめる 仮想通貨 ビットコイン FXを行っている多くのユーザーは身の丈に合わない額の取引を行い、結果急な値動きに対応できずに、大きな損失を被ってしまいます。 bitMex(ビットメックス)では追証が発生しないため、投資した金額以上の損失はなく、 ロスカットで借金をする心配はありません。 100倍レバレッジのインパクトでなんとなく危険なイメージがありますが、セキュリティ面も非常に高く評価されているので、無茶な使い方をしない限り最もスペックの高い取引所と言えるでしょう。 手数料がもらえる!? ビットメックスの大きな特徴として「ファウンディングレート(資金調達率)」が挙げられます。 これは、市場のトレンドと逆方向のトレードをするユーザーに対して、金利を与え、反対に市況トレンド通りのトレードをするユーザーが金利を支払う仕組みです。 トレンドと逆方向のトレードを行うユーザーは、仮想通貨FXで得た利益が0円でも、金利分の利益を得ることができるのです。 ・安心の東証一部上場グループ ・豊富な取扱通貨 ・スマホで手軽に取引可能 GMOグループのFX運用ノウハウをフル活用 GMOコインは、 GMOインターネット(東証一部上場)グループです。 GMOは5年連続で年間取引高「世界1位」のFX会社。 その金融ノウハウをフルに活用しているため、 高い安全性を誇り、さらに独自のアプリ「ビットレくん」により、スマホで簡単にトレードが可能な点が大きな特徴です。 特に チャートの見やすさは業界随一。 スマホでの FXによる短期売買を行いたい方は、口座開設必須の販売所です。 ビットコインFXをスマホで行うならGMO! GMOコインのスマホアプリ、「ビットレくんは」ワンクリックで簡単にトレードを行うことが出来ます。 追加証拠金制度がなくロストカットのみ採用されているため、自分の資金以上の損失を補填する必要がありません。 少額から、スマホで手軽に取引したい方は、GMOコインの口座開設を是非行ってください。 また、今後はアルトコインのFXも実施する予定があり、今後期待の取引所です。 ・新規口座開設で1,000円キャッシュバック ・アルトコインでFX取引が可能 ・使いやすいツール 豊富な銘柄でレバレッジ取引が可能 DMMビットコインではなんと アルトコインのFX取引(レバレッジ取引4倍)が可能 です。 また、 各種手数料が無料となっており、利益の出しやすさも申し分ありません。 また、 操作性が高く、価格チャート画面も非常に見やすくなっています。 サポート体制も非常に充実しているため、初心者の方でも安心して利用することができます。 これからビットコイン取引を始める初心者の方からアルトコインFXに挑戦したい中級者以上の方まで、どなたでも満足のいくサービスを提供しています。 初心者に優しいLINEサポート 仮想通貨のトレードを始める上で、「登録の方法がわからない」「トレードってどうやるの?」「そもそもまず何をすればいいのかわからない」といった悩みは初心者の方に多いです。 しかし、これらは分かりそうで分からないことも多く、なかなか知り合いに聞きづらかったりしますよね。 そんな方におすすめなのがLINEサポートです。 24時間365日対応しており、親身に対応してくれる為、初めて仮想通貨をはじめる方にやさしい取引所となっています。 また、現在は 口座開設をするだけで、なんと1,000円がもらえるキャンペーンを実施しています。 ・レバレッジ倍率最大200倍 ・両建てトレードが可能 ・日本円建てのトレードも可能 取引所の特徴 クリプトGTでは 最大200倍でのFX取引が可能 です。 200倍のレバレッジは国内外含めて最大レベルの倍率で、世界有数のハイリスク・ハイリターンな取引所となっています。 クリプトGTでのトレードを行いたいユーザーは、突然の価格変動で資産がなくなるリスクを考慮し、最低限の投資額で、ハイレバレッジトレードを行う必要があります。 また、買いと売りを同時にできる「 両建て」ができる点も魅力です。 リスクはあるものの、大きな利益を挙げられる可能性があるので、国内の取引所で現物の購入をした方が、トレードをさらなる利益を上げたい場合に、 余剰資金でトレードをする上ではとてもおすすめの取引所です。 ・口座開設と入金でリップルをプレゼント ・充実の取引ツール「MT4」 ・安心の電話サポート メタトレーダー4で様々なトレードが可能 ビットポイントは楽天証券の元CTO 最高技術責任者)が開発したもので、 高いセキュリティを誇っています。 さらに経営メンバーとして 元金融庁長官である日野 正晴さんが特別顧問についているなど、 リスク管理に非常に力を入れている取引所です。 独自の取引ツールである「 MetaTrader4(メタトレーダー4)」を使用している点も強みの一つと言えるでしょう。 MT4はFXトレードにおいて世界最高クラスの評価を受けており、テクニカルインジケーターや自動売買プログラム(EA)を自作することで自分だけのトレードルールを作ることが可能となっています。 さらに、 現在は口座開設と10万円以上の入金&一定額のトレードで、10,000円相当のリップルがもらえるキャンペーンを実施中です。 プログラムを組んで自動で取引を行う中上級者の方から、これから仮想通貨投資をはじめる初心者の方まで、 幅広いユーザーにおすすめできる取引所です。 安心のカスタマーサポート ビットポイントをおすすめできる点として手厚いサポートがあげられます。 初心者のユーザーは最初のうちは取引にもなれず、わからないことやトラブルも多いでしょう。 そんな時ビットポイントは非常に頼りになります。 大半の取引所ではメールフォームが置かれているのみですが、 ビットポイントではサポートセンターの電話番号を公開しており、 土日を除く9時〜17時はカスタマーサポートの方に電話対応してもらうことができます。 初心者の方にとって困った際にすぐに対応してくれるサポートセンターがある点は、非常に強いアドバンテージと言えるでしょう。 ・業界最狭のスプレッド幅 ・豊富な通貨ペア ・レバレッジ最大25倍 (法人は50倍) 豊富な外貨ペア リキッドバイコインは2018年9月にコインエクスチェンジから名称を変え、新たにスタートを切った取引所です。 その最大の特徴は、 通貨ペアの豊富さでしょう。 日本円はもちろん、米ドル、香港ドル、豪ドル、ユーロなどの外貨との取引が可能となっており、情勢を加味した上でトレード出来る上級者にとって非常に魅力的なポイントとなっています。 また、スプレッドの幅が業界再狭を謳っており、 レバレッジを効かせて超短期間でトレードしたい中・上級者におすすめの取引 所と言えるでしょう。 大手企業が出資しており 安全性が高いのもポイントです。 操作も簡単で分かりやすいのが特徴。 また、 ビットコインFXは多くのチャートが見やすく、細かなトレードが可能なので、初心者から専業投資家まで様々な人が利用しています。 まさに全ての方にオススメの、必ず口座開設しておきたい取引所です。 手数料無料のbitFlyerは仮想通貨FXをする際に最もおすすめ! 投資経験のある方はおそらくご存知の「FX取引」。 ビットコインでも利用でき、取引所ごとに性能が異なります。 ビットフライヤーのFX機能は数ある取引所の中でも高機能で、レバレッジは最大15倍まで可能です。 またPC画面でのチャートはカスタマイズ可能で非常に使いやすい使用となっています。 さらに、現在キャンペーン中で、ビットコインFXの売買手数料が無料となっている為、他の取引所に比べて利益を上げやすい仕組みになっています。 取引に自信がない、といった初心者の方には超がつくほどおすすめの機能です。 また、仮想通貨FXの取引所としては、 国内では数少ない「追証」を必要としない取引所ですので、安心してトレードを行うことができます。 さらに証拠金20%までロスカットされず、 取引時にスワップポイントがかからないので日をまたいでも手数料が取られません。 おまけに マルチシグ・コールドウォレットの他SNS認証に対応 しており、安全面での配慮が伺えます。 サポート体制も充実しており、現在アカウント数を飛躍的に伸ばしている 期待度NO. 1の仮想通貨取引所です。 デイトレードおよびスイングトレード向きの取引所 ビットバンク トレードでFXを行う場合、スワップポイントがかかりません。 中長期のポジションを持っていても余分な手数料がかからないので、デイトレードおよびスイングトレード向きの取引所と言えるでしょう。 他の取引所と違い、投資額以上の損失もでず、ロスカット率20%と鳴っている点も魅力的! また、現在キャンペーンを行っており、当サイトから、ビットバンクの登録を行うと取引手数料が6ヶ月間20%になります。 取引所名 取引手数料 スワップポイント 追証 ロスカット 無料 無料 0. 25% 0. また、上記の手数料の他に、各取引所ではスプレッドを設けているため、その時々で、お得にトレードできる取引所は変わってきます。 また、ビットメックスでは、トレンドと逆張りのトレードを行うと手数料をもらうことができる仕組みが存在します。 仮想通貨FX取引所 レバレッジ比較 各取引所のレバレッジ倍率は下記の通りです。 そんな中リキッドバイコイン Liquid By Quoine は最大25倍のレバレッジ倍率を誇り、これにより仮想通貨FXでの取引高は国内トップとなっています。 海外では、ビットメックスやクリプトGTなど100倍以上のレバレッジ取引ができる取引所も存在しており、国内の多くのプレイヤーが利用しています。 これらは仮想通貨FXを行うのであれば必須の取引所と言えるでしょう。 取引所は用途によって、複数を使い分けるのがおすすめ 各取引所には、それぞれ特徴があり、手数料や購入できる仮想通貨は違います。 ですので、複数の取引所を用途によって使い分ける必要性があります。 取引所への登録は無料でできますが、本人確認等に数日掛かることもあるので、 気になった仮想通貨が値上がりしてしまい購入できないような事が無いように、複数の取引所に登録だけでも済ませておいて下さい。

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株とFXと仮想通貨。初心者が投資を始めるなら何が良いか?

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仮想通貨の現状 一時期の過熱ぶりからは急変している仮想通貨ですが、現状はどのようになっているのでしょうか? そしてその背景にはどのような問題があるのでしょう。 バブル状態だった仮想通貨 仮想通貨といっても様々な種類があります。 その中で代表的な存在なのが、ビットコインです。 一般的にはビットコイン以外の仮想通貨は、アルトコインと呼ばれています。 そのビットコインですら、2008年に作成された9枚のレポートから誕生しており、まだまだ日が浅く、発展途上であるといえます。 世界で初めて1対1のデジタル通貨のやり取りができる仕組みを整えたのがビットコインです。 送金手数料の安さから利用者が増え、さらに将来性への期待から需要量が爆発的に増加していきました。 2013年のキプロス危機で、資金をビットコインに流す人が続出し、さらに中国からの投資によって、ビットコインは1年でおよそ100倍に急騰します。 その後、中国政府の規制によって暴落するという経緯もありましたが、2017年にはバブル絶頂期を迎えることになるのです。 2017年の上旬には1BTCが10万円ほどだったのが、うなぎ登りで上昇し、わずか1年未満の中で1BTCが200万円を突破するほどまで急騰しました。 結果として、億り人が続出。 連日のようにテレビ番組を賑わせました。 やはりこの爆発的に価格が急騰した出来事が、かなり強いインパクトを与えています。 確かにFXで考えてみると、1米ドル110円が、1年後には1米ドル2,200円まで上昇していることはありえませんので、驚異の上昇率でした。 では、2019年2月11日の時点で、ビットコインの価格はどうなっているでしょうか? 1BTCでおよそ40万円です。 2017年の高値から比べると、こちらも驚くべき急落ぶりです。 2017年は仮想通貨元年と呼ばれ、大反響でしたが、2018年に入ると一転して大暴落してしまいます。 ビットコインは当初の10万倍以上の高値を記録した後、およそ80%も下落しているのが現状です。 この変動の激しさが仮想通貨のメリットであり、デメリットだと言えるでしょう。 高値で掴んでしまった人は、早々と損切りしたか、強制ロスカットになっているか、未だに大きな含み損を抱えていることになります。 資産が1年で80%も目減りするとは考えもしなかったことでしょう。 なぜ仮想通貨は下落したのか 仮想通貨は買いたい人と売りたい人のバランスによって変動します。 これは株式もFXも共通しています。 問題になっているのはその安全性です。 インフレの逃避先として仮想通貨で資産運用することを選んだ人も多かったはずですが、仮想通貨の安全性が揺らげば、投資家は資金を回収して、もっと安全な投資先に流すことになります。 仮想通貨はバブル絶頂期にあって、 その不安定さを世界に知らしめることとなってしまったのです。 2017年6月にはビットコインに次ぐシェアを誇っていたイーサリアムが、フラッシュクラッシュを起こします。 数百万ドルに及ぶイーサリアムを保有していた投資家が、それを売ったために大幅に急落、ストップロスを巻き込みなんと 99%も暴落しました。 どこまでも上がる可能性もあれば、どこまでも下がる可能性があるのが仮想通貨です。 さらに問題になるのが、 外部からのハッキングによる不正流出事件です。 2014年にはビットコインの交換所であるマウントゴックスで115億円分のビットコインが流出しましたが、こちらは内部不正によるアクセスでした。 しかし2018年1月に発生したCoinCheck事件は、完全に外部からのハッキングによって、580億円ものNEMが盗まれたのです。 同年の9月にもZaifがハッキングの被害に遭っています。 こうして仮想通貨の安全性が疑問視されるようになり、バブル状態だった仮想通貨の世界は弾けてしまいました。 2018年はビットコイン、イーサリアムをはじめとする仮想通貨は下落の一途で、その傾向は2019年に入ってからも変化は見られません。 ここから仮想通貨の時代が来ると強気な主張を繰り返す人たちもいますが、現状としては非常に厳しい状態が続いています。 ・2017年にバブル絶頂期を迎え、10万円から200万円を突破するまで上昇 ・仮想通貨の流出事件や規制強化からバブルが崩壊 ・現在は30~40万円台で推移 仮想通貨よりもFXを始めた方がいい理由 もちろんFXでも2008年のリーマンショックをはじめ、2015年のスイスフランショックなど暴落は経験してきています。 仮想通貨とFXの決定的な違いはどこにあるのでしょうか? FXは為替である やはり、 FXは仮想通貨に比べ流動性が高いというのが特徴です。 法定通貨なので、国の保証もあります。 スイスフランショックの際には、一瞬でユーロ/スイスフランが40%ほど下落しましたが、さすがにイーサリアムのような99%のフラッシュクラッシュはあり得ません。 さらに、 通貨の為替レートが問題になるようだと、国が介入してきますので、一定のレンジでの推移を維持していく傾向があります。 少なくとも通貨の価値がゼロになることは考えられません。 そういった点では、ある程度見通しの効く中で、大きなリスクを背負わずに取引できるのがFXと言えるでしょう。 仮想通貨ほどの急落や急騰の可能性が低いからです。 長期的な視点で考えても、安定して稼げるのは仮想通貨よりもFXです。 経済指標も定期的に発表され、国の経済状況や景気は明確に把握できます。 トレンドも、トレンドの転換期も見つけやすいのです。 しっかりとファンダメンタル分析を行い、チャートを確認しながらテクニカル分析を行えば、勝算は高まります。 FXの基本について知りたい人は、以下をご覧ください。 関連記事: 仮想通貨のリスク 仮想通貨には国も銀行も関与していません。 保証はまったくないのです。 さらに公的な管理元すら存在しません。 ですからどんな事態でも起こり得ます。 実際に予想できないような突発的なネガティブサプライズが起きて、価格は暴落しました。 極論としては、 価格がゼロになることも可能性としてはあり得るのです。 そうなると運用していた資産はすべて失うことになります。 これはかなり危険な賭けと言えるでしょう。 一時期の高値から比べると、かなり下落して値頃感はありますが、ここが底とは限りません。 長期的に下落傾向が続く可能性もあります。 2018年8月には、アメリカの決済サービス、PayPalの元CEOであるピル・ハリス氏が、ビットコインの価値はほぼゼロになるだろうというコメントを発表しています。 仮想通貨自体が無くなることはないでしょうが、最もメジャーなビットコインに対してもかなり警戒感が高まっているのは間違いないのです。 ・FXは為替であり、国の介入が入るため安定している ・仮想通貨は膨大な数が存在しており、価格がゼロになるリスク有 ・将来、仮想通貨が実用化されるかは未知数 FXで安定収入を構築しよう 仮想通貨はどうしてもギャンブルトレードになりがちです。 上手くいけば大きな成果を出すことができますが、失敗すると驚くほどの損失を生み出します。 しかも、仮想通貨は現状、逆風の中にあり、なかなか上昇を望めず、じりじりと後退していっています。 1500種類以上もあるとされる仮想通貨の中から、第二のビットコインを見つけ出すのも面白いかもしれませんし、見つけられればFXへの投資以上に利益が出るでしょうが、その確率は極めて低いと言えるでしょう。 ですから、本格的に勉強し、安定した収入を見込みたいのであれば、仮想通貨よりもFXの方がおすすめです。

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仮想通貨FXの「ショート」「売り」とは?その意味とやり方を解説!

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仮想通貨FX ビットコインFX とは? 仮想通貨FXとは? 仮想通貨FXとは仮想通貨を用いたFX取引のことです。 FXとはドルやユーロなどの外国通貨を売買する為替取引を行ってその差益を得ることを目的とした金融商品です。 通常の為替では外国通貨を日本円で購入して保有し、任意のタイミングで売却する事によって日本円を得ます。 つまり価格が低いタイミングでドルを購入し、高値で売却すると利益が出ますが、FXではこの利益分のみ資金の移動が発生します。 購入したタイミングと売却したタイミングでは実際には資金の移動は発生せず、ドルも実際には手に入れることはできません。 この仕組みを「差金決済」と言います。 通常のFXではドルやユーロの外国通貨と日本円をトレードしますが、仮想通貨FXではビットコインやイーサリアムと日本円を取引します。 仮想通貨FXについてより詳しくは以下の記事を参照してください。 FX最大の特徴・レバレッジとは? レバレッジとは「てこの力」という意味で保有している資金以上の金額を売買することのできるFXの仕組みです。 レバレッジをかけることで投資した証拠金の数倍の資金で取引をすることが可能です。 例えば100万円の証拠金を保有している場合、10倍のレバレッジを掛けることで1000万円までの取引をすることが可能になります。 適用できるレバレッジの倍率は取引所によって異なります。 ロスカット・追証とは? トレードによって損失が発生した場合は証拠金から引かれていきますが、何倍にもレバレッジをかけていると預けている証拠金ではまかない切れなくなる可能性があります。 そのためFXでは 一定の水準 証拠金維持率 を下回る損失が出るとロスカット 強制決済 が執行されます。 ロスカットラインが近づくと取引所から マージンコールという名の警告がされ、証拠金を追加してロスカットラインを下げるよう促されます。 追加で支払う証拠金のことを 追証 追加証拠金 と呼び、FX取引において最も避けるべきことでもあります。 急激な価格の暴落ではロスカットがうまく働かないこともあり、その場合は証拠金を下回ったマイナス分の追証を支払う必要があります。 FXの失敗によって借金を背負うリスクを避けるのであれば、証拠金をゼロで止める「追証なし」の取引所を選択するのも一つの手です。 売り注文からでも利益をあげられる ショートとは? 通常の仮想通貨取引では購入してから売却という流れになりますが、FX取引では売却してから購入といった取引も可能です。 空売りしてから同量の通貨を買い戻す事によって行われ、資金の移動が決済の時のみ発生するFXならではの取引方法です。 下げ相場でも利益を期待できる ショート取引では価格が下がると利益を得ることができるため、下げ相場においては特に有効です。 2018年の仮想通貨相場は全体的に下げトレンドにあるため、ショートもうまく使うことによって臨機応変に利益を上げることが可能です。 仮想通貨FX ビットコインFX のやり方 ビットバンクトレードを例に仮想通貨FXのやり方を解説していきます。 ビットバンクトレードは追証なしの取引所なので不要なリスクを避けるにはおすすめです。 トレード画面が表示されます。 ビットバンクトレードのビットコインFXは先物取引なので、取引期限満了日 満期 があります。 「今週物」「来週物」「四半期物」の3種類があり、ポジションを持ったまま期限を迎えると強制決済されます。 トレード画面から3種類の期限のうち任意のものを選び、タブを切り替えます。 執行条件を選択します。 指値は値段を指定して注文する方法で、指定した価格になった際に自動的に注文が成立します。 BBO ベスト・ビッド・オファー 注文は値段を指定しない注文方法で、市場価格に最も近い買い注文もしくは売り注文が自動的に執行されます。 市場価格で取引を行う成行注文に近いですが、価格が急に変動した際には約定しない可能性もあります。 次に指値注文では注文価格を入力します。 右側の取引板の気配値をクリックすることでその価格を簡単に入力することもできます。 数量 取引枚数 を入力します。 注文価格、注文数量 取引枚数 を入力します。 取引パスワードを入力して、ロングの場合は[新規買注文]、ショートの場合は[新規売注文]を選択します。 注文すると注文内容はトレード画面下部の[FX注文状況]に表示されます。 注文が約定すると下のポジション状況の欄に執行した注文内容が表示されます。 ここまでの流れを「ポジション 建玉 をとる」と呼びます。 FXではとったポジションを利確、もしくは損切をして決済するまでが1連の取引です。 決済を行うポジションに対して[買決済]、もしくは[売決済]をクリックします。 注文時同様に執行条件、注文価格、数量、パスワードを入力し、[買決済注文]、もしくは[売決済注文]をクリックします。 注文すると注文内容はトレード画面下部の[FX注文状況]に表示されます。 無事約定すると[FX注文状況]から注文内容は消え、一連のトレードが完了となります。 仮想通貨FX ビットコインFX は要所で使え! スプレッドの存在 FXにはスプレッドといういわば「見えない手数料」が存在します。 実はFXでは買値と売値の間に百円~数千円程度の価格の開きがあります。 この価格差のことをスプレッドと言い、取引所の利益になっています。 スプレッドは常に変動しているため、 スプレッドの大きさにも注目して少ないタイミングを狙ってトレードする事が重要です。 スプレッドは価格変動の激しい時に広がりやすいので、急な暴騰に便乗する「イナゴ」と呼ばれるようなトレードの際はスプレッドによるマイナス分が最初からあることも考慮する必要があります。 またあまりにも短期のトレードを繰り返しているとスプレッドによる損失がかさむので、そのようなトレードスタイルの場合は極力スプレッドの小さい取引所を選ぶことも重要です。 利益を上げるコツは? 自分の取引ルールを作る ポジションを取るタイミング、利確ライン、損切ラインなどの「取引ルール」を決めて取引の際には絶対に破らないことが最も重要です。 世界一な投資家、ウォーレン・バフェットも投資に対して次のように言っています。 「ルール1:絶対に損をするな。 ルール2:絶対にルール1を忘れるな。 」 FXにおいても自分で作ったルールを絶対に破らない事、例外を作らない事が大前提です。 トレードを分析して取引ルールをアップデートしていく FXでは試行錯誤し、PDCAサイクルを回して取引ルールを作っていく事が必要です。 その日のトレードを振り返り分析して、 「なぜ負けたのか?」「なぜ勝ったのか?」を徹底的に分析します。 分析して仮設を立て、それを取引ルールに組み込んで次回のトレードで実行してみます。 この流れをひたすら繰り返すことがFX取引において安定的に利益をあげる唯一の正解です。 取引する銘柄を絞る 仮想通貨には様々な種類がありますが、ある程度取引する銘柄は絞るべきです。 通貨によって値動きのパターンや傾向は異なるので、その傾向を掴んでいく必要があります。 あれもこれもとトレードしていると分析の制度が落ちる上、情報収集量も増えてトレードにおいて出遅れる可能性もあるのでまずは特定の銘柄に絞って取引した方が良いでしょう。 仮想通貨FX ビットコインFX 負ける人の特徴 取引ルールを破ってしまう 仮想通貨FXで負ける人のほとんどが自分の作ったルールを守れていません。 「もう少ししたら上がるかも」などと考えだらだらとポジションを持ち損失を膨らませてしまいます。 1度決めた取引ルールを絶対に守り、ロボットのごとく淡々と取引しなくてはなりません。 ポジションを取った段階で、損切ラインまたは利確ラインに対して逆指値注文を出してしまう方法がルールを守る上で確実です。 根拠のない運感覚でポジションを持つ 「なんか上がりそうだから」と丁半博打のような感覚でポジションを取ることは厳禁です。 何度か運だけで勝って味をしめてしまうとまともなトレードができなくなり、いつか大きな損失を被ります。 FXで本当に大金を稼いでいる人の中に運だけで勝ってきた人はいません。 自信がなくても 自分で仮説を立て、根拠に基づいてトレードしましょう。 ポジションをもったまま放置する ポジションをもったまま 損切ラインへの指値注文をせずに放置したり、寝たりすることは絶対に厳禁です。 仮想通貨は急な暴落も日常茶飯事です。 寝ている間に大暴落してロスカット、追証が発生、退場や場合によっては借金を被ったという人も数多くいます。 仮想通貨FXでは基本的にポジションを次の日には持ち越さない方がベターです。 常にポジションを持とうとする 常にポジションを持っていないと落ち着かないことをFXでは「ポジポジ病」と呼びます。 根拠なしになんとなくポジションを持っておくことは博打でしかありません。 ポジションを持つ理由を探すのではなく、値動きが予測できないときは「 参入しない勇気」も必要です。 まとめ 仮想通貨FXのやり方と勝つ人、負ける人の特徴について解説しました。 仮想通貨FXに限ったことではありませんが最も重要なのは「無思考トレードにならない」ことです。 研究、分析を怠らずコツコツ努力した人のみが安定した利益を得ることができます。 2018年からは仮想通貨も下落が相次ぎ、ただ投資しているだけでは利益を上げる事が難しくなってきています。 下げ相場でも利益をあげられる仮想通貨FXも上手く使って臨機応変に投資することが重要になりそうです。

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