出産祝い 両親。 両親から出産祝いを貰った場合の内祝い:ぴったりなギフトの選び方、相場金額、マナー

出産祝いを親が渡すとき!相場やお返しは?現金でもいいの?いつ渡す?

出産祝い 両親

しかし、義両親など目上の方に対しては、あまり金額にこだわってお返しするのはかえって失礼にあたる場合もありますので、喜びの気持ちを素直に形にすることを優先して選びましょう。 また、義両親にとって孫が生まれるというのはとても嬉しいことですが、離れて暮らしている場合は頻繁に会うことができません。 そのような義両親には、孫を身近に感じられる名入りや写真入りのアイテム、デジタルフォトフレームなどがおすすめです。 なお、出産内祝いは、生後1ヶ月あたりのお宮参りを目安に贈るのが一般的とされています。 遅くとも、生後2ヶ月までには贈るようにしましょう。 義両親がコーヒー好きであれば、出産内祝いに少し高級なコーヒーギフトをプレゼントするのもおすすめです。 例えば、普段はインスタントコーヒーを飲んでいる場合は、手軽に本格的なコーヒーが楽しめるドリップバッグの詰め合わせなどが喜ばれます。 また、普段からレギュラーコーヒーを飲んでいる義両親には、木樽に詰められたコーヒー豆など珍しさのあるものを選ぶと良いです。 さらに、クッキーなどのお菓子と詰め合わせになったものもあります。 なお、夏場であれば、アイスコーヒーも選択肢に入れてみましょう。 ボトルに入ったプレミアムアイスコーヒーは、そのまま飲む他、凍らせて氷コーヒーにしたり、コーヒーゼリーを作ったりと様々に楽しんでもらえます。 写真データをSDカードなどに入れて挿しておくだけで、自動的にスライドショーのように写真を表示してくれるデジタルフォトフレームは、近年、急速に普及しています。 そんなデジタルフォトフレームは、義両親への出産内祝いにも人気です。 孫の顔をいつでも見ていたいと思っても、離れて暮らしている義両親にはなかなか叶いません。 そのため、赤ちゃんの写真をたくさん撮って、そのデータとともにデジタルフォトフレームをプレゼントすれば、喜んでもらえます。 最近では、様々な機能を搭載したデジタルフォトフレームが出ていますので、義両親にも使いやすいものを選びましょう。 また、デジタルフォトフレーム自体に名入れできるものもあり、記念になるのでおすすめです。 12 商品名 メモリアルグッズ カタログギフト 体重米 デジタルフォトフレーム 名入れスイーツ 紅白麺 タオルケット 名入れのお酒 バスタオルセット コーヒーギフト 佃煮セット ペアグラス 価格 5,000円〜23,000円 (税込) 5,000円〜28,000円 (税込) 3,000円〜16,000円 (税込) 5,100円〜25,000円 (税込) 3,000円〜9,100円 (税込) 2,000円〜8,600円 (税込) 5,000円〜24,000円 (税込) 3,000円〜12,000円 (税込) 5,000円〜17,000円 (税込) 3,000円〜14,000円 (税込) 3,000円〜16,000円 (税込) 3,000円〜26,000円 (税込) 詳細.

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親からの出産祝いの金額の相場はいくら?いつ渡す?

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大勢のひとに祝福され、 お披露目の際には 『出産祝い』という形で 現金やプレゼントを頂く機会も多いのではないでしょうか? 出産祝いは名目的には産まれた赤ちゃんへの贈り物、 そしてその内祝いは赤ちゃんの名義でお返しするものなんです。 せっかくの好意で頂いた出産祝いは、 正しいマナーでスマートに気持ちよくお返ししたいものですね。 まずは知りたい 基本のマナー まずはお返しするべき時期や、 悩みがちな親や連名の場合のお返し方法など 基本的なマナーを理解しましょう! お返しをする時期 出産祝いの内祝いは 産後1ヶ月頃を目安に 赤ちゃんの名前で 品物を贈るのがマナーとされています。 産後間もない時期は、慣れない赤ちゃんの世話に手がいっぱいで 体調の回復にも個人差があり、 内祝いの準備をするのも大変になりますので 出来れば妊娠中など早めに準備しておくのがベター。 両親や身内へのお返しは? 親からのお祝いは「出産で色々費用が大変だろうから」 という 援助の意味で包んでくれている場合が多く、 きっちりの額でお返しするのは他人行儀で逆に失礼だったり、 「何のためにあげたのかわからない」と困らせてしまうことも。 とはいえ親しき仲にも礼儀あり。 金額にはこだわらず 喜んでもらえそうで、 かつ金銭的に負担にならない程度のプレゼントを お礼の一言を添えて贈る事と、 可愛い孫の写真をまめに送ったり、 顔を見せに行く事で十分喜んでもらえるのではないでしょうか 連名でお祝いを頂いた場合 複数人の連名でお祝いを頂いた場合、 お返しは人数や状況に応じて 個別でも、まとめでもOK。 かなり大人数でいただいた場合は、 みんなで食べられるような個包装のお菓子などを まとめて贈るのがベター。 一方、ひとりひとりに感謝の気持ちをこめて贈りたい場合は、 全体の予算を人数分で割った額で品物を選ぶとよいでしょう。 気になる!金額相場と定番商品 一般的に 出産内祝いの相場は、 頂いた額の3分の1~半額程度と言われています。 現金ではなく品物で頂いた場合は インターネットなどで大体の金額を調べてお返しします。 ちなみに、 上司や目上の方にお返しをする場合、 特に5万円以上お祝いをいただいた人に対しては、 あまり高価なお返しは、逆に失礼にあたります。 ありがたくいただいて、気持ちだけをお返しするようにしましょう。 選ばれている人気の商品 お返しの商品で多く選ばれているのが、 お菓子の詰め合わせやコーヒー・紅茶のセット、 タオルや消耗する日用品などが定番のようです。 最近では値段がわかりにくく、 もらった人が自分で楽しみながら選べる カタログギフトも人気です。 親しい間柄の人であれば、 好みやセンスに合わせた品を選ぶと喜ばれるでしょう。 逆に選ばない方が良いもの そして、親以外への内祝いには選ばない方が良いものは 赤ちゃんの写真や名前入りのグッズです。 赤ちゃんが誕生して嬉しいのはよく分かりますが、 捨てるに捨てられず、使いようもないので 他人がもらってもはっきり言って 迷惑なだけ。 自慢の赤ちゃんは、ぜひ直接見てもらいましょう! 商品券の内祝いってあり?なし? 「もらったらうれしいけど、贈るのはちょっと…」 という声が多いのが 商品券です。 マナー的にNGというわけではありませんが、 「相手に金額がバッチリわかってしまうのは避けたい」 「現金を返しているようで失礼に思われる」 「お祝いしてくれた人の懐事情を心配しているような行為に思われる」 「無難だけど気持ちや想いが感じられない」 という理由が気になって他のギフトを選ぶ人が多いようです。 その反面、もらった側からすると嬉しかったりするのも事実。 もし商品券を贈りたい場合は、 商品券+セレクトした商品を贈るのもひとつの方法です。 Sponsored Links 重要!のしルール 出産内祝いは、出産の喜びや頂いたお祝いへの感謝の気持ちを 表現する贈り物ですから、 品物を届けるだけでは実は不十分。 のしやメッセージで気持ちを添えて、贈り物を完成させましょう。 外のし、内のしはどちらが正解? 外のしは包装紙の上からのしをかけることで、 内のしは品物の上に直接のしをかけて包装紙で包むことです。 のしは古来、贈り物に添えるかたちで風呂敷に包んで届けていました。 現在の包装紙が風呂敷の役割をしているとすれば、 内のしが正解になります。 地域によって異なるので厳密なルールはありませんが、 出産内祝いでは、 控えめな内のしのほうが好まれます。 表書きのルール 出産内祝いは赤ちゃんからの「ありがとう」を伝えることと お披露目を兼ねての初めての贈り物なので、のしの書きは 水引の上に「内祝い」・水引の下に赤ちゃんの名前を書きます。 名前の読み方が複数ある・読みが難しいなどの場合は、 ふりがなをつければ覚えやすくて親切です。 水引は蝶結びを選びましょう お祝いの水引には結び切りと蝶結びがありますが、 出産内祝いの場合は 「紅白蝶結び」を使いましょう。 水引の本数は5本、少し丁寧な贈りものには7本を使う場合も。 蝶結びは何度も結び直せるところから、 出産内祝いをはじめ、引越し祝いやお中元・お歳暮など 「何度繰り返してもうれしい事」にふさわしい形です。 お礼状やメッセージには 「お返し」という言葉は避けて、 「ささやかですが 心ばかりの品をお贈りさせていただきます」 などと書くのがベターでしょう。 出産は嬉しい事だからこそ、受け取る相手の気持ちにも配慮したいもの。 写真入りのカードは、ごく親しい身内のみに添えるのが望ましいです。

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出産祝いの金額相場は?

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婚家からの出産祝いは? 婚家の両親にとっては内孫となる赤ちゃんですから、出産祝いの金額もはずむのが一般的な傾向。 現在では現金の場合、10万円前後を包むのが目安となっているようです。 もちろん、必要となる育児用品をお祝いとして贈ってもかまいませんが、この場合は赤ちゃんの両親とあらかじめ相談して、値段が張るものを受け持つようにしましょう。 たとえば、ベビーベッドと寝具をセットで贈るとか、ベビーダンスとベビーカーを引き受けるなどです。 予算はやはり10万円前後と考えればいいでしょう。 ただし、婚家に同居している場合は、祝い金、祝いの品として5~10万円を目安とします。 また、お祝い金に添えて、赤ちゃんの健やかな成長を願う品々を贈るケースもあります。 典型的なのが、デンデン太鼓、犬張子、御守り袋、扇子の4点セットとなったもの。 いずれも伝統的な品ですが、赤ちゃんを災厄から守るという意味をこめた縁起物です。 実家からの出産祝いは? 実家からの出産祝いの基本的な原則は、婚家からの祝い金(品物)よりやや控え目にするということです。 金額的に言えば。 婚家からの祝い金の目安は前述したように10万円前後ですから、実家はそれ以内、5万円前後から10万円を超えない範囲でするのが適当です。 古式に則れば、実家からは祝い着一式を贈るとされています。 男の赤ちゃんの場合は、のしめ羽二重、女の赤ちゃんなら友禅縮緬のそれぞれ広袖がそれにあたります。 もちろん、現在では広袖を贈るという傾向は一般的ではなくなってきていると言って良いでしょう。 実用性の薄い正式な祝い着よりはむしろ、赤ちゃんが外出時に着るドレスなどのものの方が重宝かもしれません。 この場合、よそからのお祝い品とダブることも考えられますから、赤ちゃんの両親の希望を聞いて、それを贈るという形にした方が無駄がないようです。 近親者からの出産祝いは? 夫の兄弟姉妹、あるいは配偶者の肉親に出産の慶びがあった際の祝いについては、自分と相手との関係によって金額に違いが出てきます。 たとえば、兄または姉夫婦への出産祝いと、弟または妹夫婦への祝いでは、金額に差をつけるのが一般的だとされています。 それぞれのケースについてみていきましょう。 兄・姉夫婦への出産祝いは1~2万円が相場。 弟・妹夫婦の場合は、人生の先輩というところを含んで、2~3万円を贈るのが普通です。 いずれも、相手の希望を聞いて、この金額に相当する品物を贈ることが多いようです。 もちろん、相手が望めば、そのかぎりではありません。 ただし、贈る側が未婚の場合は少しちがってきます。 1万円程度を考えればいいでしょう。 尚、配偶者の兄弟姉妹への出産祝いについては、やや控えめにしてもかまわないとする考え方があります。 しかし、結婚が個人対個人の問題であるとの考え方が一般的な現在では、夫と配偶者の兄弟姉妹に差をつけるのは、いかにも時代に合わないんではないでしょうか。 同じようにするのが今風でしょう。 友人からの出産祝いは? 友人の出産に際しては、ざっくばらんに希望を聞くのが一番。 気のおけない間柄というメリットをいかしましょう。 このようなケースではとくに、現金よりは品物のほうが祝いの気持ちが伝わるということを忘れずにいたいものです。 出産祝いのお返しは? 赤ちゃんが生まれた家の出費としてもう一つ、出産祝いへのお返しがあります。 さて、どのくらいのお返しをすべきなのでしょう。 目安とされているのは、いただいた祝い金や祝い品の額の3分の1。 もっとも、祝い金、祝い品の額には、これまで書いてきたように、関係によってずいぶんと開きがあります。 したがって、杓子定規にそれぞれの3分の1に当たる金額でお返しを選んでいたのでは、労力が大変。 そこで、実際にはどなたへのお返しも予算2,000~3,000円程度の品物に統一することがほとんどのようです。 もちろん、それで失礼に当たるというようなことはありません。 お返しの品としては、オーソドックスな赤飯、紅白餅や手頃な菓子など。 郵送に日にちのかかる遠方の場合は、石けんやタオルなどでもいいでしょう。 もっとも、婚家、実家の両親や近親者に対しては、少し違った考え方をするのが普通です。 出産はその家族全体の慶びだという面からすれば、とりたててお返しをする必要は必ずしもないというふうに考えてもいいのではないでしょうか。 離れている両親や近親者には、菓子折りに赤ちゃんの写真などを添えて贈れば十分。 そのほうがずっと喜ばれるに違いありません。 尚、お返しを贈るのはお宮参りの前後。 表書きは「内祝」とし、赤ちゃんの名前を記して贈ります。 かつては、出産を知らせたところにはすべて、出産祝いをいただく、いただかないにかぎらず、内祝を贈るものとされていましたが、現在では出産祝いをいただいた方のみにお返しをするというかたちに変わってきています。 こうした合理主義は時代性でしょうか。

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