キレイライン矯正 効果。 キレイラインとインビザラインの違いを知っていますか!?

【2万円で歯列矯正?】安過ぎるキレイラインの真相

キレイライン矯正 効果

もくじ• キレイラインで矯正を始めたきっかけ 実は、子供の頃から少し出っ歯だった事が気になっており、矯正をしようかと悩んだ時期がありました。 しかし、ワイヤーでの矯正はコストが高く、 100万以上かかると言われ諦めていたのです。 その後、気になってはいたものの、それほど目立ってズレている訳ではなかった為そのままにしていたのですが、、、 昨年末に友達に、 『出っ歯ではないけどさ、口が前に出てるよね。 』と衝撃の一言を言われてしまい、 いやいや、それを出っ歯と言うんだよw その言葉をきっかけに矯正をする事を決意しました!!! 結果から言うと、やってよかったです!! もし、私と同じように出っ歯やガタガタの歯並びが気になり悩んでいる…。 という方がいるのであれば、【口コミ】が気になるはずです! 矯正をする際の参考になればと思いますので、キレイラインの矯正について実体験を元に説明していきたいと思います。 キレイラインの矯正とは キレイラインの矯正は、自分の歯形から作成した透明のマウスピースをつけて行います。 矯正が可能な歯は、前歯の上下6本のみ!• 食事の時は取り外す。 1日20時間以上装着しておく。 40度以上の暖かい飲み物は飲まない マウスピースが変形してしまう恐れがある為。 お茶やコーヒーなどを飲まない 着色してしまう恐れがある為。 実際に使用してみて体感した、メリットとデメリットをまとめてみました。 マウスピース矯正のメリット• 透明で目立ちにくい• 痛くても取り外せる• コストが安い• マウスピースが汚れにくい素材 職場につけていっても、 自分から話すまでは全く気づかれませんでしたので本当に目立ちません! また、簡単に取り外す事ができるので、痛すぎて寝むれないという事もありません。 料金も2万〜と安く始められますし、分割払いにすることも可能です。 マウスピース矯正のデメリット• 食事の際に取りはずすのが気を使うし、面倒。 自分でマウスピースのお手入れをしなければならない。 気軽に間食ができない。 矯正完了までが長い。 (最短5ヶ月〜と言われていますが、そうではないことの説明を後ほど… 最初の頃は食事の後すぐに歯磨きをしてマウスピースを付ける事やマウスピースを磨く作業が増えたことにストレスを感じました。 ちょっとお菓子を食べたい…。 といった時にいちいちマウスピースをとらなければいけないですし、取り付ける際には歯を磨がなければいけないので間食を我慢するようになり、 矯正というよりダイエットをしている気分でした( 笑) しかし、使用しているうちにすぐに着色する訳ではない事が分かり、マウスピースをしたまま飲み物を飲んだり、柔らかいものや口の中で溶けやすいものは食べたりするようになりました。 しかし、長くても3週間で取り替えるので、3週間目に突入した頃から、 少しくらい汚れても大丈夫かなという気持ちで、あまり神経質になり過ぎないように上手く使うことをおすすめします。 使用時間も1日20時間を守れなくても、添着する期間を伸ばせばいいだけとポジティブに捉え、矯正が嫌にならないで続けられる事を第一に考えました。 キレイライン矯正は、どれだけ 《自己管理をしっかり出来るか》がポイントになってきます! スポンサーリンク キレイライン矯正の料金は? キレイラインの矯正の広告で、 2万円~という広告をよく見かけますが、私が申し込む前は4万~とされていました。 1回分のマウスピースの型を取るのに約4万という料金設定 で、現在は、 初回のみ2万〜 可能になっています。 また、 初回の申し込み時に限り、セット割り引きがあり• 4回 130,000円• 7回 230,000円• 10回 330,000円 となっているようです。 キレイラインの矯正の流れ それでは、キレイラインで矯正を始めるとどのような流れで進んでいくか、実体験を元に説明していきます。 私は4回コースで申し込みをしました。 来院回数は計5回で、 ・初診 歯型を取る。 2019. 8 ・初回のマウスピース受け取り。 2020. 5 ・2回目以降の歯型を取る。 2020. 2 ・2回目以降のマウスピース受け取り。 2020. 23 ・最後の検診。 2020. 1 となっています。 それでは検診内容を詳しくご説明します。 もし、矯正が不可能と言われてしまったら? 話を聞いてみてやらなかったら? そもそも、本当に歯は動くのか? と悩みましたが、 こんなに安いのに、ここでやらなかったら今後一生矯正をすることはないだろう…と考え直しました。 逆に安いのだから、動かなくてもやってみればいいや。 このように3Dの画像で現在の歯並びと理想となる矯正後の歯並びの画像を出してもらいます。 私の場合、出っ歯で前後の動きしかない為、画像での違いがあまり分かりませんでした。 現在の歯型から矯正後のビフォー、アフターを画像で見せてもらうことが出来るので、イメージしやすかったです。 どこまでやるかは自分次第になるので、 理想の歯並びまでに必要な回数を聞き、セット割引きの料金などを考慮して何回コースにするのかを決めます。 その後、最初のマウスピースの作成に必要な歯型を取って初回検診は終了です。 来院して受け取った瞬間から、装着して過ごす日々の始まりです。 初回は、 ソフト 柔らかい と、 ハード 硬い の2種類のマウスピースを受け取ります。 型は同じですが、いきなりハードを着用すると痛いので徐々に慣らしていくために硬さが2段階に分かれています。 最初の3週間、ソフトのマウスピースを付け終えたら一度来院します。 歯の動きをチェックしてもらい、 2回目以降のマウスピースを作るために、もう一度歯型をとります。 この時に、 上の前歯2本の左右(計3カ所)を削り隙間を作り 、 前歯の断面削って一回り小さく見えるようにしました。 その後のマウスピースを作ってもらっている間、次の3週間はハードを付けて過ごすという流れです。 私の場合、初回の時点で4回の契約を結んでいたため、この時に残りの3回分 ソフトとハード合わせて計6つ をまとめて受け取りました。 契約の回数により受け取る数は異なるってきます。 2回目と3回目の型はそれぞれ、ソフトを1週間、ハードを2週間使用します。 最後の4回目のマウスピースを、ソフト、ハード共に3週間装着して矯正治療は完了です。 しかし、更にこの後、 『保定期間』というものが必要になるため、ご説明していきたいと思います。 スポンサーリンク キレイラインの矯正後の保定期間とは? 矯正治療が完了し、マウスピース生活から解放されると思いきや、更にここから 保定期間に突入します。 保定期間って何?という方に簡単に説明しますと、 矯正期間が終わった後もマウスピースを装着して、矯正後の位置に歯を固定させる期間の事です。 今まで頑張って動かしてきた歯ですが、マウスピースを外してしまうと元の位置に戻ろうと動きます。 それを防ぐために矯正治療が終わった後もしばらくマウスピースをつけておく必要があるのです。 キレイラインが推奨する保定期間が 最低2年なので、かなり長い期間マウスピースをつけ続けなければいけない事が分かります。 最初の方に 《デメリット》で話した、 矯正完了までの期間が長いというのはこのことです。 キレイライン矯正の公式ページでは、 最短5ヶ月〜という記載がされていますが、矯正期間のみの期間であって 『保定期間』の2年は含まれていません。 せっかく時間とお金をかけて動かした歯が元の出っ歯に戻っては困るので、保定期間もサボらずマウスピースをつけ続けようと思っています。 、、、が、やはり長い戦いになりますので、矯正を始める前に知っておき、覚悟を決めて取り組めるよう参考にしていただけたらと思います。 スポンサーリンク キレイラインの矯正でホワイトニングも! 保定期間にの長さについて知り、弱気になってしまった方もいるかもしれませんが、 キレイラインの矯正には素敵な特典がついてくるのでご紹介します! 実は、矯正を受けた方全員に、 ホワイトニング剤がついてくるのです!!! この、ホワイトニング剤はマウスピースに少量乗せて、装着して使用します。 矯正をしながらホワイトニングまでできるので一石二鳥というわけです! 最後のマウスピースを受け取る時に一緒に渡されました。 注射器のような容器に入っているので、自分のタイミングで使いたい時に使用することが可能です。 もちろん、矯正の申し込みの特典なので、 追加で料金がかかることはありません! キレイラインの矯正の結果【口コミ】まとめ キレイライン矯正について、 料金やメリット、デメリットについて説明してきました。 私は4回コースで申し込みをしたので、 ソフトとハードのマウスピースを合計で8個受け取りましたが、 初回のマウスピースと1番最後のマウスピースを比べるとこれだけ差が出ています。 歯並びによっても異なるので一概には言えないと思いますが、動いた部分は 4回コースで 2mm程度のようです。 たった2mmと思いますが、実際の歯が2mm動くとかなり違いが出てきます。 私の場合、上の前歯2本をメインに下げたかったので動きで言うとあまり変化は感じられませんでしたが、 途中のメンテナンスで歯を削ってもらった際に形を整えてもらった ひとまわり削って小さくしてもらった のでかなり印象が変わりました。 本来、すべてのマウスピースが手元に揃った段階で、その後受診をする必要はなくなるのですが、 矯正期間が終了した際にもう一度受診をして、移動した歯の位置を見ながら今度は上下共に歯の断面を削って形を整えてもらう予定です。 (これは自ら担当の歯科医の方にお願いをしました。 プラスで料金はかかりませんでした。 ) 歯の断面を丸みを帯びた形にすると女性らしくなると聞きいたことがあったので、 歯の表面を削り柔らかい印象になるようにお願いするつもりです。 今現在も矯正中で、2段回目のソフトのマウスピースを着用しているところです。 元々、4回コースを選び、少しでも引っ込めばよし!と言う気持ちで始めたので、 14万ちょっとで、 出っ歯が2mm下がり、 歯を削って形を整え、 ホワイトニングまでついているので、かなり満足しています。 保定期間を含めると、まだまだ完了までの道のりは長いですが、やっとやろうと決めた歯科矯正なので頑張っていこうと思います。

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【キレイライン矯正】レポ!実際の費用と効果まとめ

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めちゃくちゃ歯並びが悪いというわけではありませんが、汚いよりはきれいなほうがいい!ということでいってみることにしました! 目次• 現在の歯並び 一応現在の歯並びです。 気になるっちゃー気にあるし、気にならないっちゃー気にならないです! 歯並びよりも歯自体が小さいのが気になっています!(それはどうしようもない) 予約してきました! twitterからリンクに飛んでみると、予約をするのに簡単なアンケートの画面に飛びました! 『自分の情報』『希望する日時』『場所』みたいな感じです! 大阪にはまだ心斎橋しかありませんので選択の余地はありません! なんでも予約がかなり取りにくいとのことでしたが、希望日の3日前でしたが結構普通に予約取れました! 確認のメールが来て、それに確認の同意のためにクリックをしないと予約が完了したことにならず催促のメールが来るので注意してください! 予約段階からかなり執拗に 「無断キャンセルはやめてください!」といった注意事項が流れます!安くはないので興味はあるけど・・・みたいな人は多いのかもしれません。 plusdental. そんなに悪すぎるとは思っていませんが、なかなか緊張する場面です。 最近の技術はハイテクでレントゲンとスキャンをすると画像でかなり鮮明に映し出されます! スキャンする機械はヘアアイロンみたいなものでちょっと大きい機械で口に入れられます。 男性の私で結構ギリギリ入った感じがします。 女性の人は結構つらいかも! でも痛みなどは一切なのでご安心んください! スキャンが終わってから、キレイライン矯正の可否判定ですがそこは何とか通過しました! 「これだったらキレイライン矯正でも対応できると思います!」 なんか、先生の言い方が『ギリギリ合格』みたいなニュアンスでした。 言われないと気付かないし、言われてもよくわかんないレベルになじんでいます! これを1日最低20時間以上装着。 歯科医院では歯科衛生士にマススピースをもらって、目の前で一度付けてみる感じです。 マウスピースは『ソフト』と『ハード』の2種類をもらいます。 最初一週間はソフトを付けて、残り5週間を『ハード』を付けるという感じです。 『ソフト』と言っても全然硬いです。 卵のパックみたいな感じですね! 装着した感じです! ちょっと歯が見えるぐらいではほとんどわからないです。 大きく歯茎が出るとわかりますが、目立つほどでもないのが分かります。 ハメるときは歪んでいる歯を強制するように型どっているわけなので歯にテンションがかかります。 自分が思っていたよりも痛いです。 (我慢できないほどではない) 歯科衛生士さんも『最初なれるまで時間かかるかもしれません』とは言われていました。 でも1日あれば普通に慣れます。 1日20時間以上(寝ているときも)つけるように指示をされます。 なので基本的に食事の時以外はつけておく感じです! 食事の時の注意点 食事の時にマウスピースを外しますが、ずっとテンションがかかっていた歯で噛むのはかなり痛いです。 (歯取れそうな感じがします) あまり噛まずに食べようとしてしまって、胃が荒れて口内炎になりました。 かみ合わせもいつもと同じようにするのを避けてしっかりかめません。 そのせいもあるかもしれませんが食に対して億劫になり3キロほど痩せました。 もしかしたらダイエット効果はあるかもしれません。 マウスピースのつけ外しがめんどくさいため完食も控えるようになります。 あと糖分を含むものもマウスピースに入って虫歯の原因になってしまうのでほぼ炭酸水ばかり飲んでいました。 甘いもの飲んでもすぐに炭酸水or水で飲みなおすようにしています。 「もしかたらマウスピースつけたまま、食事がでいるのではないか?」とおもって試してみましたがしっかり噛むことができないし、マウスピースの中に食事のカスが入りまくるので絶対やめたほうがいいです! 下の歯はそこまで歯並びが悪いというわけではなかったためか、そこまで『歯が強制されてる』という感じはなくつけ外しも引っかかりもなくスムーズにできます。 むしろ舌でグイっと持ち上げたらいつでも外せるぐらいには緩いです。 上は指を使わないと取れなくぐらいにはカンでます。 生活がところどころ不便にはなりますが『全然目立たない』というのは大きいです。 自分で『つけてるんですよ~』と言わないとわからないレベルです。 ワイヤーでの矯正で見た目を気にされている方にはお勧めです! ついでにホワイトニングをしようと思ってアパガードプレミアを購入 マウスピースを付けている時間が長いのでどうしても歯が汚れやすいと感じて、一緒にホワイトニングもしようと思ってアパガードプレミオを購入しました! ネットで調べる限り『研磨剤など入っておらず一番白くなる』とのことでした!.

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キレイライン矯正の効果まとめ(経過写真つき)

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歯列矯正の失敗とは、具体的にどのようなことをいうのでしょうか。 よくあるケースを挙げてみます。 不正咬合の改善が見られない、 時間がかかりすぎている 矯正を始めて何年も経っているのに出っ歯などの不正咬合が改善されないまま、想定されていた期間をすぎてしまうケースがあります。 また、まだきれいな歯並びになっていないのに、治療終了を告げられるケースもあります。 正中が合っていない 矯正治療は終了したものの、正中(口の中心)がずれてしまっていて食べ物がよく噛めなくなってしまうケースがあります。 矯正したことで顎が左右にズレてしまい、見た目にも顔が歪みます。 どの歯を使って噛むのかはっきりしない状態で食事を続けているうちに、頭痛や肩こり、顎関節症などを引き起こすこともあります。 噛み合わせが悪くなってしまった(オープンバイト) 矯正治療を継続しているうちに前歯が出てきてしまい、口が閉じなくなるケースがあります。 開咬(オープンバイト)という不正咬合の状態で、奥歯は問題ないものの前歯が噛み合わず隙間ができます。 前歯で食べ物を噛み切ることができず奥歯で食べるので、奥歯だけに負担がかかってしまいます。 きれいに矯正できたが、後戻りしてしまった 矯正治療自体は成功し、歯並びはきれいになったが、再度悪くなってしまうことがあります。 顎に痛みを感じ、噛めなくなってしまった 矯正によってかえって噛み合わせが不安定になり、顎に負担がかかって顎関節症になるケースがあります。 食べ物を食べるときにどこで噛むのか定まらなくなり、口を開けるたびに音がするようになってしまうこともあります。 歯の根がとけて歯がぐらつくようになった 矯正は力を加えて歯を動かすので、場合によっては終了後に歯の根がぐらつくことがあります。 虫歯がひどくなった 矯正中に新たに虫歯になったり、そもそもあった虫歯が悪化したりすることがあります。 抜かなくていい歯を抜いてしまった 矯正には抜歯矯正と非抜歯矯正とがありますが、抜歯矯正で必要な歯の選定を間違い、矯正に意味のない歯を抜いてしまうことがあります。 治療や説明に疑問を感じ、安心して治療を受けられなくなった 矯正は長期間に及ぶ治療です。 途中で思ったような効果が得られなかったり、説明に納得がいかなかったりして、かかりつけの歯医者さんに不信感を抱くケースもあります。 失敗の原因について 矯正治療の失敗例は実にたくさんありますが、それぞれどんな原因が考えられるのでしょうか。 難しい歯並び あまりにもひどい乱ぐい歯などは矯正治療に時間がかかるケースがあります。 また、開咬(かいこう)といって、歯を噛み合わせても上の前歯と下の前歯が合わさらず、隙間があいてしまっている人がいます。 これは、場合によっては外科治療も必要になる難しいケースです。 抜歯 矯正では抜歯を行うことがあります。 抜歯の失敗には2種類あり、必要な抜歯をしなかったことで矯正効果が得られないケースと、抜歯はしたものの抜歯の箇所に問題があって矯正効果が得られないケースとがあります。 抜歯する歯を正しく選定しないと正中が合わなくなり、きれいな歯並びになりません。 抜くべき歯を抜かないで歯並びだけ整えようとすると、歯同士が押し合って前へ出てきてしまい出っ歯になってしまいます。 顎がせまい 小児矯正では、顎が未発達なために永久歯の歯並びが悪くなることがあります。 成長期であることを考えて適切な矯正を行わなければなりません。 歯が大きい 顎は正常の大きさでも前歯などが大きい場合があります。 そのまま無理に歯並びだけ直そうとしても思った結果が得られません。 後戻り対策をしていない 矯正装置を使って動かした歯は、装置が外れると元の位置に戻ろうとします。 通常はマウスピースを作って就寝中に装着するなど、後戻りを防ぐための処置が行われますが、こうした適切な処置が行われなかった、または行っても不十分で後戻りしてしまうことがあります。 無理な矯正 矯正に入る前に顎の大きさや歯の形、噛み合わせなどを検査しないとトラブルを引き起こす場合があります。 歯磨きがきちんとできていない 矯正中は矯正装置をつけるので、食べ物のカスが口の中に残りやすく虫歯になりやすいのですが、虫歯治療は基本的にできません。 ですから、歯磨きを丁寧に行わないと矯正中に虫歯になり、治療できないまま悪化してしまいます。 コミュニケーション不足 (説明不十分) 歯医者さんに不信感を持つのは、お互いのコミュニケーションが不十分だからです。 特に、どうなることをもって矯正のゴールとするのか最終地点をきちんと決めておかないと、お互いに納得できる矯正になりません。 矯正がうまくいかなかった人の対処法 矯正が万一思うようにいかなかった場合には、次のような対処法が考えられます。 転院し、再治療を行う 開咬(オープンバイト)は、軽度であればそのままでも問題ありませんが、前歯の隙間がどんどん大きくなる、奥歯が痛くて食事ができないなどの場合には、再度矯正を行うこともあります。 セカンドオピニオンの活用 歯列矯正を掲げていても、知識や経験は歯医者さんによってかなり異なります。 もし通院していた歯医者さんの方針ややり方に疑問や不安を感じるのであれば、セカンドオピニオンを受けることもできます。 歯列矯正専門医など、今の歯医者さんよりもさらに専門性の高い歯医者さんを探すのも得策です。 矯正をしようと考えている人が失敗しないためにすべきこと 失敗しないために、これから矯正をしようとする場合に注意すべきことは何でしょうか。 本当に矯正すべきか、よく考える 矯正には個人差があります。 他の人のケースはあくまで参考にすぎません。 デメリットや失敗例なども知った上で、本当に矯正すべきか判断することが重要です。 費用の安さではなく、信頼できる歯医者さんを選ぶ 矯正には多額の費用がかかりますので、なるべく安く行ってくれる歯医者さんを選びたくなる気持ちも分かります。 しかし、大事なのは必要な費用をきちんとかけて信頼できる歯医者さんで治療を受けることです。 事前にしっかり相談して治療計画を立てる よい歯医者さんが見つかったら、治療内容を納得いくまで説明してもらい、治療計画を立ててもらいます。 少しでも不安や疑問があれば、治療開始までに相談しておきます。 セカンドオピニオンをもらう 万一、歯医者さんの説明や治療に不安を感じたら、他の歯医者さんのセカンドオピニオンを聞くことも大事です。 理由を率直に話して、別の角度からのアドバイスをもらいます。

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