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定期券機能の搭載|nimocaの種類|nimocaとは|nimoca

西鉄バス定期

こんにちは、毎日 西鉄バスで通勤している小林香織です。 西鉄バス通勤、おすすめですよ! 通勤をするうえで気になるのが、定期券のこと。 定期券は万単位の大きな買い物で、毎日使うものですから、できるだけコスパの良いものを選びたいですよね。 この記事では、 福岡都市圏の範囲内で通勤される方をターゲットに、11の支払い方法を比較しています。 あなたにとってベストな定期券がきっと見つかるはずです! 目次 西鉄バスの通勤定期は高い!? 計算してみた 「西鉄バスの定期は高い」と、よく聞きます。 競合他社と比べて本当に高いのか? 何回乗れば元がとれるのか? 計算してみましょう。 まずは、福岡市地下鉄と比較してみます。 たとえば、 「 藤崎」から「 天神」に通勤する人がいたとします。 260円区間の普通定期券代は、1か月 11,700円です。 260円区間の通勤定期券代は、1か月 10,030円です。 片道運賃は同じなのに、 地下鉄のほうが割引率が高いですね! 続いて、JR九州と比較してみます。 たとえば、 「 香椎」から「 天神」に通勤する人がいたとします。 260円区間の普通定期券代は、1か月 16,650円です。 通勤定期券代は、JRの1か月 6,740円に、西鉄バスの22往復分の料金4,400円を足して、 11,140円です。 JRはただでさえ運賃が安いのに、定期券の割引率も高い(15往復で元がとれます!)ので、 5,510円も差が出てしまいました。 でもこの経路の場合、利便性はバスのほうがはるかに上回っていますよね。 私自身、JRの安さと西鉄バスの便利さをめぐって、会社の経理と争ったことがあります。 5往復 いずれも 22. 5往復でようやく定期代に追いつくことがわかりました。 フルタイム勤務の方で、1か月が30日、月の休日が8日だとすると、勤務日数は22日。 なんと、 毎日の通勤に定期券を使っても、定期券の元はとれないのです!!! しかも、nimoca(西鉄のICカード)決済ならポイントがたまるので、さらに差が開くのです。 休みの日は家にいるか車移動、という方には損な話ですよね……! というわけで、 「バス通勤のために通勤定期を買わなきゃ!」という固定観念は大変もったいないのです。 これから、西鉄バス通勤のお得なパターンを紹介していきますね! nimoca払い:通勤時にしかバスを使わない方 休日は通勤経路のバスとは無縁……という方は、前述のとおり、定期券を買わず nimocaで支払うのがお得です。 また、月の累計利用金額に応じてボーナスポイントがもらえます。 普通定期券を買うより 1,728円安くなりました! 定期券のメリットとしてよく聞くのが、経路上で途中下車できること。 nimocaでその都度支払ってたら、無駄な乗り降りができない……なんて心配になりますよね。 でも、nimocaには乗り継ぎ割引制度というものがあるので、その点はあまり気にしなくて良いです。 普通定期券:最小限の出費でたくさんバスに乗りたい方 では、普通定期券には全くメリットがないのか? いえいえ、そんなことはありません。 月に 25日以上同じ経路のバスに乗るなら、普通定期券のほうがお得になります。 また、普通定期券最大のメリットに、 乗るバス停と降りるバス停が「同一扱い停留所」も含め定期券の経路上にあるバス停であれば乗り降り自由 ということが挙げられます。 途中の経路が違っても、定期を使ってバスに乗ることができるのです! このルールが最も効果を発揮するのが、運賃の異なる複数の経路が存在するケースです。 たとえば、 「」から「 天神」に通勤する人がいたとします。 乗るバス停と目的地は同じなのに、途中の経路によって、運賃が違います。 でも、定期券を安い「78番」の経路で買えば、 その定期で高い「4番」「24C」に乗って天神に行くことができるのです!! nimoca払いしてたら「24C」に乗ることがためらわれますが、定期券なら気兼ねなく乗ることができます。 乗れるバスの本数が増えますね。 このメリットが強すぎるので、私はを持っているにもかかわらず、土井に引っ越してからは普通定期券を通勤に使うことにしました。 「78番」の経路で買えば、途中にある箱崎駅や千代町などで降りることができて便利です。 普通定期券の詳しいルールについては、以下の記事で説明しています。 ここまで説明したことが適用されるのは、主に 都心から少し離れた郊外にお住まいで朝に出社するフルタイム勤務の方となります。 場合によっては、もっとお得に通勤できますよ! これから、西鉄バスのお得な乗車券を利用した通勤パターンをご紹介しますね。 100円エリアフリー定期券:100円エリアが生活の中心である方 100円エリアとは、「天神~蔵本~博多駅~薬院駅前」に囲まれたエリアのことです。 料金は1か月 6,000円。 1か月に60回(1日あたり2回以上)乗ると元がとれます。 ちなみに、私は前はに近いところ(蔵本が最寄りではありません)に住んでいて、渡辺通一丁目地区に通勤していました。 ですので、100円エリアフリー定期券を購入すると、通勤費が非常に安くすみます。 と言いつつ、100円エリア外のや対馬小路もガンガン使いたかったので、後述する「福岡都心フリー定期券」を活用していました。 詳細は以下の記事をご覧ください。 仕事の日も休日も都心部のバスを乗り回したい方にピッタリの定期券です! 詳細は以下の記事をご覧ください。 都心フリーよりもぐんと広い範囲で乗れますよ。 また、単純に片道の運賃が450円を超える場合も、福岡市内1日フリー乗車券での通勤が便利です。 たとえば、 「 金武営業所」から「 天神」に通勤する人がいたとします。 片道運賃は520円、往復で 1,040円です。 福岡市内1日フリー乗車券を使えば、1日あたり 140円安い900円で、福岡市内が乗り放題になります! nimoca乗車よりお得ですね! デメリットは、福岡市外にお住まいの方はこの手を使えないのと、乗車券の管理が面倒なこと(毎日新しいものに取り換えて、日付を削らなければならない)です。 福岡市内で長距離通勤をされる方は是非検討してみてください。 実際はもっと休日が多いので安くなります。 元をとるのは楽勝ですね。 平日休み・土日休み関係なく、土日に1日1回でもバスに乗るなら持っておいたほうが良いです。 平日は運賃をnimocaで支払いましょう。 その他、高速バスに半額で乗れるなど、ホリデーアクトパスの使い道は多いです。 小旅行だってできます。 (画像はより拝借) ひるパスの料金は、1か月 6,000円。 1日あたり 200円。 安すぎません……!? 安いのには理由があります。 ひるパスは、バスに乗っている時間が 10:00~17:00に重なっていないと使えません。 フルタイム勤務の方には向かないですね。 昼間に仕事をされるアルバイトの方に最適な定期券です。 ひるパスロング:出勤時間が遅い方 10時以降に出社される方には ひるパスロングがおすすめです。 ひるパスとの違いは、利用可能時間が長いこと。 ひるパスロングは、 10:00~23:00の間で使えます。 利用可能エリアはひるパスと同じです。 ひるパスの料金は、1か月 9,000円。 1日あたり 300円。 100円エリア以外なら1往復すれば元がとれます。 出勤時間が遅めの方は買わないと損ですね! 私は数か月後に勤めている会社を辞めてフリーランスになります。 勤務時間に縛られなくなるので、ひるパスロングを使い倒そうと思っています。 こういう使い方もできるのですよ。 福岡都心ダブルパス:西鉄電車もバスも利用される方 福岡都心フリー定期券の派生で、 福岡都心ダブルパスというものがあります。 (画像はより拝借) 料金は、1か月 12,340円。 都心フリー単体が11,250円、福岡(天神)~高宮の通勤定期が6,350円なので、別々に買うより 4,360円も安くなります。 都心フリーに 1,090円足すだけで、速くて時間の読める電車に乗れるようになるのは、お得ですよね。 自宅から職場までの経路上に「福岡(天神)~高宮」の駅2つがあり、電車とバスを乗り継いで通勤する方は、もうダブルパス一択ですね。 そうでなくても、電車とバスの両方を利用する機会がある方は、考えてみる余地があります。 (エコ企業定期券:エコ企業定期券契約企業にお勤めの方) 定期券を安く買うための割引制度に、 エコ企業定期券があります。 ただし、所属している企業がエコ企業定期券の契約を西鉄と結んでいることが条件です。 私もエコ企業制度で割引させてもらってます。 これからバス通勤を始める会社員の方は、所属会社がエコ企業の契約をしているか、会社に確認してみてください。 ちなみに、こんな定期券もあります この記事は、福岡都市圏で西鉄バス通勤をする社会人の方を対象にお話ししてきました。 西鉄バスには、ほかにもこんなお得な定期券があります。

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こんにちは、毎日 西鉄バスで通勤している小林香織です。 西鉄バス通勤、おすすめですよ! 通勤をするうえで気になるのが、定期券のこと。 定期券は万単位の大きな買い物で、毎日使うものですから、できるだけコスパの良いものを選びたいですよね。 この記事では、 福岡都市圏の範囲内で通勤される方をターゲットに、11の支払い方法を比較しています。 あなたにとってベストな定期券がきっと見つかるはずです! 目次 西鉄バスの通勤定期は高い!? 計算してみた 「西鉄バスの定期は高い」と、よく聞きます。 競合他社と比べて本当に高いのか? 何回乗れば元がとれるのか? 計算してみましょう。 まずは、福岡市地下鉄と比較してみます。 たとえば、 「 藤崎」から「 天神」に通勤する人がいたとします。 260円区間の普通定期券代は、1か月 11,700円です。 260円区間の通勤定期券代は、1か月 10,030円です。 片道運賃は同じなのに、 地下鉄のほうが割引率が高いですね! 続いて、JR九州と比較してみます。 たとえば、 「 香椎」から「 天神」に通勤する人がいたとします。 260円区間の普通定期券代は、1か月 16,650円です。 通勤定期券代は、JRの1か月 6,740円に、西鉄バスの22往復分の料金4,400円を足して、 11,140円です。 JRはただでさえ運賃が安いのに、定期券の割引率も高い(15往復で元がとれます!)ので、 5,510円も差が出てしまいました。 でもこの経路の場合、利便性はバスのほうがはるかに上回っていますよね。 私自身、JRの安さと西鉄バスの便利さをめぐって、会社の経理と争ったことがあります。 5往復 いずれも 22. 5往復でようやく定期代に追いつくことがわかりました。 フルタイム勤務の方で、1か月が30日、月の休日が8日だとすると、勤務日数は22日。 なんと、 毎日の通勤に定期券を使っても、定期券の元はとれないのです!!! しかも、nimoca(西鉄のICカード)決済ならポイントがたまるので、さらに差が開くのです。 休みの日は家にいるか車移動、という方には損な話ですよね……! というわけで、 「バス通勤のために通勤定期を買わなきゃ!」という固定観念は大変もったいないのです。 これから、西鉄バス通勤のお得なパターンを紹介していきますね! nimoca払い:通勤時にしかバスを使わない方 休日は通勤経路のバスとは無縁……という方は、前述のとおり、定期券を買わず nimocaで支払うのがお得です。 また、月の累計利用金額に応じてボーナスポイントがもらえます。 普通定期券を買うより 1,728円安くなりました! 定期券のメリットとしてよく聞くのが、経路上で途中下車できること。 nimocaでその都度支払ってたら、無駄な乗り降りができない……なんて心配になりますよね。 でも、nimocaには乗り継ぎ割引制度というものがあるので、その点はあまり気にしなくて良いです。 普通定期券:最小限の出費でたくさんバスに乗りたい方 では、普通定期券には全くメリットがないのか? いえいえ、そんなことはありません。 月に 25日以上同じ経路のバスに乗るなら、普通定期券のほうがお得になります。 また、普通定期券最大のメリットに、 乗るバス停と降りるバス停が「同一扱い停留所」も含め定期券の経路上にあるバス停であれば乗り降り自由 ということが挙げられます。 途中の経路が違っても、定期を使ってバスに乗ることができるのです! このルールが最も効果を発揮するのが、運賃の異なる複数の経路が存在するケースです。 たとえば、 「」から「 天神」に通勤する人がいたとします。 乗るバス停と目的地は同じなのに、途中の経路によって、運賃が違います。 でも、定期券を安い「78番」の経路で買えば、 その定期で高い「4番」「24C」に乗って天神に行くことができるのです!! nimoca払いしてたら「24C」に乗ることがためらわれますが、定期券なら気兼ねなく乗ることができます。 乗れるバスの本数が増えますね。 このメリットが強すぎるので、私はを持っているにもかかわらず、土井に引っ越してからは普通定期券を通勤に使うことにしました。 「78番」の経路で買えば、途中にある箱崎駅や千代町などで降りることができて便利です。 普通定期券の詳しいルールについては、以下の記事で説明しています。 ここまで説明したことが適用されるのは、主に 都心から少し離れた郊外にお住まいで朝に出社するフルタイム勤務の方となります。 場合によっては、もっとお得に通勤できますよ! これから、西鉄バスのお得な乗車券を利用した通勤パターンをご紹介しますね。 100円エリアフリー定期券:100円エリアが生活の中心である方 100円エリアとは、「天神~蔵本~博多駅~薬院駅前」に囲まれたエリアのことです。 料金は1か月 6,000円。 1か月に60回(1日あたり2回以上)乗ると元がとれます。 ちなみに、私は前はに近いところ(蔵本が最寄りではありません)に住んでいて、渡辺通一丁目地区に通勤していました。 ですので、100円エリアフリー定期券を購入すると、通勤費が非常に安くすみます。 と言いつつ、100円エリア外のや対馬小路もガンガン使いたかったので、後述する「福岡都心フリー定期券」を活用していました。 詳細は以下の記事をご覧ください。 仕事の日も休日も都心部のバスを乗り回したい方にピッタリの定期券です! 詳細は以下の記事をご覧ください。 都心フリーよりもぐんと広い範囲で乗れますよ。 また、単純に片道の運賃が450円を超える場合も、福岡市内1日フリー乗車券での通勤が便利です。 たとえば、 「 金武営業所」から「 天神」に通勤する人がいたとします。 片道運賃は520円、往復で 1,040円です。 福岡市内1日フリー乗車券を使えば、1日あたり 140円安い900円で、福岡市内が乗り放題になります! nimoca乗車よりお得ですね! デメリットは、福岡市外にお住まいの方はこの手を使えないのと、乗車券の管理が面倒なこと(毎日新しいものに取り換えて、日付を削らなければならない)です。 福岡市内で長距離通勤をされる方は是非検討してみてください。 実際はもっと休日が多いので安くなります。 元をとるのは楽勝ですね。 平日休み・土日休み関係なく、土日に1日1回でもバスに乗るなら持っておいたほうが良いです。 平日は運賃をnimocaで支払いましょう。 その他、高速バスに半額で乗れるなど、ホリデーアクトパスの使い道は多いです。 小旅行だってできます。 (画像はより拝借) ひるパスの料金は、1か月 6,000円。 1日あたり 200円。 安すぎません……!? 安いのには理由があります。 ひるパスは、バスに乗っている時間が 10:00~17:00に重なっていないと使えません。 フルタイム勤務の方には向かないですね。 昼間に仕事をされるアルバイトの方に最適な定期券です。 ひるパスロング:出勤時間が遅い方 10時以降に出社される方には ひるパスロングがおすすめです。 ひるパスとの違いは、利用可能時間が長いこと。 ひるパスロングは、 10:00~23:00の間で使えます。 利用可能エリアはひるパスと同じです。 ひるパスの料金は、1か月 9,000円。 1日あたり 300円。 100円エリア以外なら1往復すれば元がとれます。 出勤時間が遅めの方は買わないと損ですね! 私は数か月後に勤めている会社を辞めてフリーランスになります。 勤務時間に縛られなくなるので、ひるパスロングを使い倒そうと思っています。 こういう使い方もできるのですよ。 福岡都心ダブルパス:西鉄電車もバスも利用される方 福岡都心フリー定期券の派生で、 福岡都心ダブルパスというものがあります。 (画像はより拝借) 料金は、1か月 12,340円。 都心フリー単体が11,250円、福岡(天神)~高宮の通勤定期が6,350円なので、別々に買うより 4,360円も安くなります。 都心フリーに 1,090円足すだけで、速くて時間の読める電車に乗れるようになるのは、お得ですよね。 自宅から職場までの経路上に「福岡(天神)~高宮」の駅2つがあり、電車とバスを乗り継いで通勤する方は、もうダブルパス一択ですね。 そうでなくても、電車とバスの両方を利用する機会がある方は、考えてみる余地があります。 (エコ企業定期券:エコ企業定期券契約企業にお勤めの方) 定期券を安く買うための割引制度に、 エコ企業定期券があります。 ただし、所属している企業がエコ企業定期券の契約を西鉄と結んでいることが条件です。 私もエコ企業制度で割引させてもらってます。 これからバス通勤を始める会社員の方は、所属会社がエコ企業の契約をしているか、会社に確認してみてください。 ちなみに、こんな定期券もあります この記事は、福岡都市圏で西鉄バス通勤をする社会人の方を対象にお話ししてきました。 西鉄バスには、ほかにもこんなお得な定期券があります。

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こんにちは、小林香織です。 バスの通勤定期券。 改札があって路線が少ない電車みたいに単純なものではないし、各社でルールが違うから、ちょっと敷居が高いですよね。 私は毎日 西鉄バスで通勤しています。 今まではエリア内乗り放題の都心フリー定期券を使ってましたが、このたび初めて 普通定期券を買うことになりました。 普通定期券の利用ルール(途中下車など)がよくわからなかったので、西鉄お客さまセンターに質問したところ、丁寧な回答をいただきました! ということでこの記事では、西鉄バス普通定期券の利用ルールについてご紹介します。 来月から、普通の区間定期券を購入することになります。 経路は「 78番 流通センター経由」で「 天神」まで。 郊外側の境界をどこにするかはお財布と相談です。 西鉄バス定期券の利用ルールは謎に包まれている 西鉄バス普通定期券の利用ルール、を見ても具体的な記載がありません。 詳細は定期券購入時にご確認ください。 とありました。 詳細は職員のみぞ知る、ということですね。 途中下車はできるのか? 始点と終点が同じで経路の違う路線があるが乗れるのか? 天神地区のいろんなバス停で乗り降りするが問題ないか? 考えれば考えるほど謎が出るわ出るわ。 特に私は不必要に路線に詳しいから、ちょっと変な乗り方を試してみたくなります。 「」でググると、同じように悩んでる人の知恵袋が多数ヒットします。 やっぱり定期は難しいですよね。 「同一扱い停留所」という隠れた制度 公式ではアナウンスされていない西鉄バスの隠し要素に、「 同一扱い停留所」というものがあります。 近くにあってかつ別の路線が走るバス停を、同じバス停とみなすことです。 ) これは、バスを乗り継ぐときに効果を発揮します。 乗り継ぎ前の停留所と乗り継ぎ後の停留所が同じである必要がある。 ただし、バス停が異なっていても、乗り継ぎ前後のバス停が同じエリアに属していれば対象となる(博多駅地区・天神地区・渡辺通一丁目地区など)。 なお、エリアに関する情報は公開されていない。 例:博多駅三井ビル前から博多駅シティ銀行前への乗り継ぎ、渡辺通一丁目電気ビル共創館前から渡辺通一丁目サンセルコ前への乗り継ぎ、同じエリアでバス停名称が異なる森林都市から自由ヶ丘一丁目への乗り継ぎ、賀茂一丁目から星の原団地への乗り継ぎが対象となる。 「 バス停が異なっていても、乗り継ぎ前後のバス停が同じエリアに属していれば対象」 この「同じエリア」というのが、「同一扱い停留所」にあたります。 バス停が違っても、乗り継いだバス停が「同一扱い停留所」に該当していれば、乗り継ぎ割引が適用されて、運賃が最大80円割引になるのです! バス停名が同じでのりばが複数あるバス停は、基本的にすべて「 同一のバス停」です。 名前が異なる「同一扱い停留所」のリストは以下をご参照ください。 気になって夜も眠れないのでした。 (嘘です。 毎日ぐっすりです) 正確な回答を得るにはお客さまセンターしかない! そんなに気になるなら、正確な回答を確実にもらえる場所に問い合わせればいいじゃない! ということで私は、にメールで問い合わせることにしたのでした。 定期券の様々な利用パターンを考えて、その利用法で本当に定期券を使えるのか確認、といったものです。 送信内容は以下の通りです。 私はこれまで西鉄バスの都心フリー定期券を利用しておりました。 転居により、来月から西鉄バスの普通定期券を購入することになります。 そこで、普通定期券の適用ルールを知りたくて、質問させていただくことにしました。 ———- 西鉄バス普通定期券には、 ・定期券に記載してある経路の路線なら、途中下車可能 ・経由が異なる路線でも、途中下車しなければ定期券で乗車可能 ・(少なくとも定期券記載区間の始点と終点では)同一扱い停留所はすべて乗降可能 というルールがあると聞いたことがあります。 実際に自分が定期券にしたい路線なので、そりゃあ必死になりますよ。 回答は……なんと、すべてOKだった!! 15日の夜に質問を送信。 16日の夕方に回答をいただきました。 仕事が早い。 さて、気になる結果は!? すべて利用可能でした。 これだけ挙げればどれか不可が出るだろうとは思ってましたが、そんなことはなく。 途中の経路が違おうが、 乗るバス停と降りるバス停が「同一扱い停留所」も含め定期券の経路上にあるバス停であれば、利用可能だそうです。 西鉄バスの定期券って、指定した経路に完全一致する路線(今回のケースでは78番)しか乗れないと思われがちですが、実は全く違う経路の路線にも乗れて、その路線が通らないバス停でも降りられるってことですね!! 乗るバスの選択肢や寄り道の方法が広がります。 便利ですね! ……西鉄お客さまセンターのご担当者様、マニアの疑問に真摯に答えてくださりありがとうございました。 (土下座) おわりに 以上、西鉄バス普通定期券利用ルールについてのご紹介でした。

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