コバエ が ホイホイ。 オトコの一人暮らし:コバエがホイホイを初めて使ってみる

100均のコバエ取り(コバエホイホイ)を2種類買ったので効果を比較してみた

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コバエホイホイは効かないの? コバエホイホイに使われている成分が有効に働くものと、そうでないものが存在します。 6種類のコバエの1種である、ショウジョウバエには有効な働きをします。 しかしながら、残りの5種についてはそれほどあまり効き目があるとは言えません。 というのも、ショウジョウバエは完熟果実やアルコールなどの芳香が大好きです。 ですから、それに類似した香りなどに引き寄せられて来ることはあります。 ちなみに、お風呂場で遭遇するチョウバエなどは排水口の汚れなどが好物ですので効果は期待できません。 また、台所などでショウジョウバエと並んで目にすることの多いノミバエは汚物が好きです。 そのため、台所以外でもトイレや風呂場などの水回りで目にすることもあります。 スポンサードリンク 「めんつゆトラップ」とは? 材料は、めんつゆ、水、食器用の中性洗剤です。 容器に水を注ぎ、水の20%に該当するめんつゆを入れ、そこへ中性洗剤を数滴入れます。 これで、めんつゆトラップの完成です。 めんつゆに含まれるアルコールによってショウジョウバエを誘い出し、洗剤の表面張力で動けなくするというものです。 このトラップもアルコールが好きなショウジョウバエに対してしか有効な働きは見られません。 ちょっと贅沢ですが、飲み残したビールなどを使っても同様な効果を得ることができます。 ビール250mLに対し、水50mLを準備し、そこへ中性洗剤を数滴垂らすだけです。 ビールの酵母の香りに誘われて、ショウジョウバエが飛んでくるかもしれません。 まとめ 一口にコバエと言っても食の好みは様々ですから、それに応じた対策を練る必要があります。 台所でよく目にすることの多いショウジョウバエは、台所にあるもので簡単に罠を作ることができます。 いろんなグッズを購入する前に、どんな特徴があるのかをしっかりと確かめておくことも大切ですね。 スポンサードリンク.

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コバエ取り(コバエホイホイ)を買って効果を比較してみた!市販の最強のコバエ取りは?

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スポンサーリンク コバエホイホイの効果なしの理由 コバエホイホイが効かない大きな理由として2つあげますね。 家の中に発生したコバエが、コバエホイホイに反応しないタイプ• 時期的に反応しない このどちらかである可能性が高いです。 家の中に発生するコバエの種類は、大きく分けて4つ。 ショウジョウバエ• ノミバエ• チョウバエ• キノコバエ この中で、 コバエホイホイによく反応するのはショウジョウバエ、それからノミバエ。 ショウジョウバエといっても、クロショウジョウバエなど300種類ほどが日本に生息しているのですが、よく家の中で見られるタイプのキイロショウジョウバエなどは、• 体長2~3mm• 黄褐色• 腐敗物や発酵したもの、食べ物が大好き• 主な活動場所はキッチン という特徴をもっています。 室内に発生したコバエがショウジョウバエなら、コバエホイホイのニオイに反応しにくい時期(産卵期など)か、コバエホイホイの香りに気付いていない、という可能性が考えられます。 ノミバエも腐敗臭や食べ物が好きなのでショウジョウバエと好みは似ているのですが 、動きが速くトラップにかかりにくいこともあります。 コバエホイホイが効かない種類 コバエホイホイが効かない種類には、 チョウバエやキノコバエがいます。 チョウバエは、水気のあるところが好みなんです。 お風呂やキッチンなどの水周り、排水溝、下水管などの汚れやヘドロに産卵して幼虫の時期までを過ごします。 だから、コバエホイホイから発せられるニオイには興味が湧かないので、ひっかかりません。 キノコバエは、湿気のあるところや腐った植物、植物の根などを好みます。 腐葉土、朽木、水分と有機質が豊富な観葉植物や植木の土の中を好むので、やはりコバエホイホイの匂いに魅力は感じません。 キノコバエの中でも、人家に大量発生するとして有名なのが クロバネキノコバエ。 多いと1日に数百匹以上のクロバネキノコバエがうじゃうじゃうじゃ~と発生するので、掃除が大変なのです。 クロバネキノコバエの場合、効果的な駆除方法、予防策がなかなか無いのが現状です。 チョウバエの場合は、チョウバエ専用の薬剤も販売されているので、そちらを使うとコバエ駆除の効果アップにもつながると思いますよ。 スポンサーリンク コバエホイホイの効果アップさせる方法 ショウジョウバエが産卵の時期なんかで、コバエホイホイが発するニオイに反応しない可能性があります。 それから、コバエホイホイのニオイがあまり周囲に広がっていないことも・・・。 コバエホイホイの容器に入っているゼリーに 水を足すと、急にコバエ(ショウジョウバエかノミバエ)がひっかかり始めることがあります。 ゼリーが水を吸って、香りが周辺に拡散されたのか、は謎なんですけれどね。 もし水だけでもだめな場合、 水とお酢をゼリーに加える方法もあります。 水とお酢の割合は1:1で、大さじ1杯程度で充分です。 ただ、気を付けて欲しいのが、コバエホイホイは逆効果にもなりえるということ。 コバエホイホイは、誘引剤なので、中のゼリーの匂いが拡散されることで、外から新たにコバエを呼び込む可能性があるんです。 室内に卵を産みつけられたら、大量発生の原因にもなりますからね、よくかかるようにはなったけれど・・・最近、外からも入ってくるようになった、なんてことにならないようにしたいところです。 まとめ まずは家の中に出るコバエの種類を調べてみてください。 キノコバエ、チョウバエなら対策を変える。 ショウジョウバエ、ノミバエなら一手間加えてみる。 といった方法で、試してみてください。

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コンビニでコバエがホイホイは買える?

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超絶うっとうしいコバエたちが我が家で大量発生したのは、今年の初夏のことでした。 単純に生ゴミを捨てるのを忘れてしまっただけだったのですが、ゴミ箱内にあふれたコバエたちに恐怖を感じました。 もちろんすぐに殺虫剤で駆除し、生ゴミも捨てたのですが、しばらくたっても少数のコバエが発生する日々が続きました。 そこで、コバエ対策として以前使用して効果のあった、「コバエがホイホイ」を買おうと思ったのですが、「コバエがポットン」だったような気もして…数年前の話なので、自分で何を使用したか忘れてしまいました。 ネットでいろいろ調べていると、新たに「ハエとり棒」という違うタイプの商品も発見! クチコミを見てみるも、同一商品の中で「まったく効果なし」「すごくとれてビックリ」など情報も錯綜ぎみ。 そこで、どの商品が本当に一番効くのか実際に検証してみることにしました。 コバエがホイホイVSコバエがポットンVSハエとり棒! コバエが一番発生しやすい季節は、6月と7月、そして9月と10月だそうですよ! 「8月は?」と不思議に思った方も多いと思いますが、8月は気温が高すぎて幼虫が育たないために、少ないそうです。 それではさっそくですが、いろいろな角度から対決していきたいと思います。 とくにポットンの酢のにおいが個人的に合わないと思いました。 それに対しホイホイとポットンはにおいで誘って毒殺する商品 そこで同型のホイホイとポットンの違いを比較してみました。 さっきの価格の話ですが、ホイホイはゼリーにした分だけ高くなってしまったのかな〜? と思ったりしました。 ではいよいよ、実際にハエを取る勝負に移りたいと思います! 少しでも公平性を保つため、3か所で実験をしてみました。 私の家のキッチンとベランダの結果 私の家のキッチンとベランダでは、三者とももほぼ均等にコバエをゲットすることができていました。 個人的な総評としては、ハエを取るという点でやはり今回はハエとり棒が優勝だと思います。 コバエの種類も選びませんし効果継続期間も長いので、おびき寄せるにおいの元さえ用意すれば一番使い勝手よいのではないかと思いました。 ハエとり棒の台座に黒酢や赤ワインを数滴入れるとよくとれるそうです。 ハエとり棒のデメリットは、剥き出しの見た目でしょうか。 人によっては気持ち悪く感じるかもしれません。 その点、ホイホイとポットは中が見えづらいのがいいですね。 もちろんどれもきちんとハエを取る効果はあるので、価格で選ぶか、見た目で選ぶか、においで選ぶか…最終的には個人の好みで選ぶしかなさそうです。 今がコバエの最盛期、しっかり対策をしましょう!.

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