ナルト 陰陽遁。 「NARUTO

うずまきナルト

ナルト 陰陽遁

概要 [ ] 「忍術」「体術」「幻術」の三種の術を基本として、「呪印術」「封印術」「秘伝」の特殊な会得手段を必要とする術、「血継限界」のように遺伝により継承される術、一代限りの特異体質でしか使用できない術もある。 術の会得 基本的には術を覚えている忍者に教えられることで、多くの修行を経て会得する。 自分の性質や遺伝により得意な術が分かれ、はから螺旋丸を教わり、はから千鳥を教えられている。 基本的な術はアカデミーで教わるため、卒業した忍者は一部を除き使うことができる。 また、「八卦掌回天」を覚えたネジのように独学で術を習得する者もいるが、これは天賦の才によるもので稀である。 そのため、一族の秘伝となっている術などは、他者に修行法が伝わらない限り覚えることができない。 第四次忍界大戦では五大国の忍が一丸となって共闘したため、その経緯から秘伝とされる忍術の大半が公開される結果となっている。 術の会得難易度 術の会得難易度は6段階ある。 S:奥義・極意・禁術級• A:超高等忍術級• B:上忍級• C:中忍級• D:下忍級• E:アカデミー級 アカデミー級で習得できる術は基本中の基本となる。 術は以下の通り。 隠れ蓑の術(かくれみののじゅつ)(補助、忍者学校) 【猿飛木ノ葉丸など】自分の身を何かの遮断物で隠し、敵に気づかれず諜報活動や不意打ちをする事が出来る。 上忍クラスなら身体の不可視化や完全に気配を消すことができるが、アカデミー時代の木ノ葉丸はあっさりナルトに看破された。 金縛りの術(かなしばりのじゅつ)(補助、下忍) 【暗部、】まるで見えない鋼の糸に縛るように相手の体を拘束する。 強度は術者の力量により大きく異なり、術者によっては、一度に何人もの対象者に術をかけることもできる。 変わり身の術(かわりみのじゅつ)(補助、忍者学校) 【はたけカカシ、春野サクラなど】攻撃を受けた瞬間、素早く己の身を符を貼り付けた別の物体(たいていは木片 )と入れ替え、あたかもその攻撃が成功したかのように敵を錯覚させる。 六道マダラは輪墓・辺獄の影を使ってこの術を使用し、ナルトの封印術から逃れた。 イタチが多用しているものは木片や丸太ではなく、口寄せの烏の群れを使用する形になっている。 幻術返し(げんじゅつがえし)(補助、忍者学校) 【春野サクラ、奈良シカマルなど】片手で印を組んで、または両手を合わせてチャクラを全開放出し、自分にかけられた幻術を解く。 上手くできれば幻術の術者に跳ね返すこともできる。 縄抜けの術(なわぬけのじゅつ)(補助、忍者学校) 【うちはサスケなど】体を縄などで縛られた状態から、結び目を解いたり、自分の関節を外したりして脱出する。 アカデミー時代のナルトはこの術をうまく使えなかったらしく、変わり身の術で縄を抜ける。 分身の術(ぶんしんのじゅつ)(補助、忍者学校) 【うずまきナルト、春野サクラなど】幾つかの残像を作り出す。 アカデミー時代のナルトやオビトのものはなぜか死んでいたりへばっていたり造形が雑だったりとまともに発動せず、ガイは本人が現れず服だけだった。 影分身と違って実体がないため、陽動や身代り程度の効果に留まる。 変化の術(へんげのじゅつ)(補助、忍者学校) 【うずまきナルト、大蛇丸など】他の物体 (たいていは生物) に化ける。 上手く化けるのにも「それなり」の技量が必要とされる。 鍛えれば、手裏剣などの忍具に変化し本物の忍具と同じように使用することも可能である。 またナルト並みの熟練者であれば、忍術そのものに変化することも可能となる。 術の使用 術の発動には、多くの場合は手で印を結ぶことが必要になる。 ただし、同じ術でも印を結ぶ描写の有無に違いが生じる場合がある。 例えば中忍試験時のサクラが使う変わり身の術には、印を結ぶ描写があるが、それ以外の場面で使われた変わり身の術に、術者が印を結ぶ描写は見られない。 火遁など性質変化の術は組む印が決まっているため(例:火遁=寅の印など)、写輪眼や高い動体視力の持ち主などは相手の術の性質を見抜く事が可能である。 印は子から亥までのに由来する12種類で、その組み合わせによって様々な術を使い分ける。 また、複数人で同じ術を使う場合は共同で1つの印を結べば使用でき、熟練者であれば相手の手を利用して印を結ぶことも可能。 術の難易度によっては「(基本的なチャクラコントロールができてさえいれば)印さえ知っていれば誰でも使える」レベルの術もあり、第四次忍界大戦の中では岩隠れの里にある「簡単な土遁の障壁の術」の印を皆に教えるように要請し、その場にいた連合の忍全員で土遁障壁を発動する場面があった。 下記の口寄せの術も、契約の有無やチャクラ量による呼べる動物の程度に違いこそあれ、発動自体は印さえ知っていれば誰でもできる。 「口寄せの術」は血のついた片手を地面に手を付けることによって発動する。 空中で発動する場合は印を組むか、反対の掌に指をつけて発動する。 体術は忍術や幻術と違い印を結ぶ必要がなく、一部を除きチャクラも不要で、使用する技には体力を自然と消費して発動される。 チャクラの量とコントロール 術は必要なチャクラの量を練れば発動することができるが、チャクラのコントロールを成功させなければ効果を十分に発揮できない。 チャクラのコントロールは極めればそれ自体が絶大な威力を誇る武器ともなり、サクラやなどは医療忍術に使う微細なコントロール能力を攻撃にも応用し、拳や踵にチャクラを一極集中させることにより、地面や大岩を割るほどの怪力を得意とする。 ナルトはおそらく大蛇丸にされた九尾の封印が中途半端であったためコントロールができず忍術があまり得意ではなかったが、自来也が封印し直したことによって改善された。 また、通常の状態ではカカシの4倍、九尾を抑えていなければ彼の100倍のチャクラ量を持っているため、九尾と和解してそのチャクラをコントロールするようになってからは「口寄せの術」や「螺旋丸」のような非常に強力な術も容易に発動可能となった。 チャクラのコントロールには細かく分けると「チャクラを練り込む事」「練り込んだチャクラを適切に使用する事」の2段階があり、チャクラを練り込むことが下手だと、必要量のチャクラを練り上げるのに余計な身体・精神エネルギーを消費してしまう。 チャクラの適切な使用が下手だと、ある一定の術を発動させるために余分なチャクラを必要としてしまい、多めにチャクラを練り込まないと術が発動できない。 また、チャクラには「質」という概念も存在し、サスケはナルトほどチャクラの量をもたないものの、九尾の力を押さえつけるほどに禍々しいチャクラを持っている。 ナルトも体内に入り込むと対象を蝕む毒のような性質を持つ九尾のチャクラに耐えうるほどのチャクラを持っている。 これは一部の感知タイプの忍には目で見えるように分かるものであるらしく、香燐は万華鏡開眼後のサスケのチャクラを「別人のように冷たく暗いチャクラ」と称し、反対にナルトは「太陽のように暖かく安心させられるチャクラ」と表現した。 また、霧隠れの青も、五影会談の際にダンゾウの術を見抜いた際、チャクラの色からそれがうちはシスイの写輪眼である事を看破している。 忍術 [ ] 忍者の基本となるのが忍術であり、難易度の低い術から高い術までレベルは幅が広い。 五大性質変化 チャクラには「性質」と呼ばれる特徴があり、基本的に火・風・雷・土・水の五種類から成り、忍五大国の名の由来でもある。 この性質をチャクラに持たせて使用する術が多く存在し、「火遁」「風遁」「雷遁」「土遁」「水遁」と呼び、これらを「五大性質変化」という。 五大性質変化には優劣関係があり、攻撃側の術と防御側の術の性質の違いによっては、術の本来の効果を発揮できずに一方的に大ダメージを受ける場合がある。 作中でよく描写の場面があったのは「土遁は雷遁に弱い」というパターンで、デイダラの起爆粘土(土遁)は雷遁の攻撃を受けると爆発しなくなる、土遁に属する硬化の術で殆どの物理攻撃を無効化する角都はカカシの千鳥(雷遁)で貫かれるなどの場面があった。 しかし一方で術の相性だけで全てが決まる訳ではないようで、物質自体の性質や、質量や物質量などの都合で優劣に関係ない性質の術が使われる事もある。 水遁と雷遁は相性関係を持たないが、作中で水化の術をほぼ常に使用している水月が「雷遁は苦手」と言っており、実際に微弱でも雷遁を受けると水化が発動できなくなるなど、物質としての水は雷(電気)に弱い。 また、雷遁チャクラを纏って突き技を繰り出す三代目雷影に対する防御として土遁での壁生成が真っ先に用いられた事もある。 五行の五属性は「木・火・土・金・水」であり、 風遁は木、 火遁は火、 土遁は土、 雷遁は金、 水遁は水に該当すると見受けられる。 また、では自身の生まれ持った性質に五行性質の中の1つが当てはまり、ナルトの世界ではこれがチャクラ性質として五行性質的なものに該当する。 同じ性質の術をぶつけた場合は相殺される(例:角都とカカシの雷遁)が、チャクラの量が違っていれば倍になって自身に返される(例:イタチとサスケの火遁)。 なお、作中には血継限界による性質変化も存在するが、それらの優劣関係は不明。 性質変化 前述のように、性質変化は自身のチャクラを「火遁」「風遁」「雷遁」「土遁」「水遁」といった性質に変化させる。 自分がどの性質に属するかは先天的なものであり、自分が持つ性質に合致した術を使うのが良いとされる。 この性質は遺伝的な要素が強く、火の国である木ノ葉の里のうちは一族は火の性質を持っていると語られているが、木ノ葉の里では風遁の性質を持つ人物は少ないとされる。 自身のチャクラがどの性質に属するかを調べるには、チャクラに反応する材質で作られたチャクラ紙を使うのが一般的である。 この紙に自身のチャクラを流し込むと、火遁は紙が燃え、風遁は紙が切れ、雷遁は紙にシワが入り、土遁は紙が崩れ、水遁は紙が濡れる。 このチャクラ紙をナルトが使った際は紙が二つに切れ、カカシが使って見せた際は紙にシワが入っている。 修行次第では異なる性質の術もある程度は扱うことができるようになるが、術によっては自身の性質にあっていないと使えない物もある。 上忍クラスになると通常、二つ、三つは性質変化を習得しているのが普通であり、カカシは雷遁を得意とし、土遁や水遁(アニメ・小説では火遁も、ゲームでは五属性全て)を使用している以外にも写輪眼で他者の術をコピーすることで1000種類以上の術を使用することができたと言われている(ただし、具体的な術名は不明で、その全てが己の性質と合致しているのか否かは語られていない)。 サスケも少年時代から火遁と雷遁を習得し、中盤以降になると雷遁である千鳥を多用するようになっている。 例外的に、卓越した忍であった三代目火影・猿飛ヒルゼンは5つの性質変化を習得し 、5つの心臓を持つ角都や、「屍鬼転身」で肉体を異なる性質に属するものに取り替えるフウカ、輪廻眼を持つ六道仙人や長門は初めから5つの性質を自身の得意性質として使用することができた。 これらの「二つ以上の性質変化を会得する」事はあくまで「使い分けられる」だけであり、二種類以上の性質変化を同時に起こす事はできない。 これは写輪眼の持ち主であっても例外ではない。 しかしによって2つの性質変化を一度に合わせ、新たな性質を作り出す能力が存在する(例:水遁と土遁の性質を持つチャクラを組み合わせた木遁)。 後述の陰陽遁による性質変化の合成にも関わっていると思われ、上述の木遁は千手一族(実質柱間)だけでありそれ以外では「泥遁」になってしまう。 柱間のチャクラは「陽遁」の性質を強く持つが故。 その証拠には木遁初登場時に語られた「チャクラが生命の源」というのは紛れもなく陽遁の性質。 木遁は実質的には土+水+陽の3種類の性質の合成であったと思われる [ ]。 また、術者の特性によっても同じ組み合わせで別の性質変化が発生することもあるほか、尾獣のチャクラが元々複数の性質変化の特徴を持っていることもある。 場合によっては、術者の教導を受ける、自ら研究するなどで後天的に血継限界の性質変化を身に着けることも可能。 血継限界によって発動される術は、単なる性質変化以上に才能に左右されるため、写輪眼で術の印をコピーしても盗み取ることは不可能である。 「陰」と「陽」の性質変化 総称して「 陰陽遁」と呼ばれる。 「無から形を作る」陰遁は創造を司り、精神エネルギーを元に作られている。 「形に命を吹き込む」陽遁は生命を司り、身体エネルギーを元に作られている。 六道仙人が使っている万物創造の術は陰遁と陽遁から作られている。 イザナギは万物創造の術を応用した術である。 尾獣も十尾のチャクラから陰陽遁を使って作られた。 また、「万物の創造」と相反する「万物の破壊」を行うことができ、これの使い手に対してはあらゆる忍術の効果が無効にされる。 『陣の書』では、陰陽の性質変化は忍の術の根底にあると説明されており、とりわけ秘伝忍術はこの陰陽遁の原理を利用している傾向にある。 形態変化 形態変化とはチャクラの形を操ることで、性質変化とは違い修行次第で誰でも身につけることが可能である。 刃物にチャクラを纏わせて強化する手法は、形態変化を利用した術であると言える。 「螺旋丸」や「尾獣玉」は形態変化のみを極限まで高めた術である。 火遁(かとん) [ ] 火遁・炎弾(かとん・えんだん)(近 - 中、攻撃、中忍) 【自来也、ベンガ、果心居士】チャクラを火遁の性質変化で炎に変換し、口から強力な炎を吹く。 火遁・大炎弾(かとん・だいえんだん)(近 - 中、攻撃、上忍) 【自来也】仙人モードの状態で使用可能。 火遁・炎弾の数十倍の威力を誇る。 火遁・煙幕烈風(かとん・えんまくれっぷう) 【滝隠れを襲った忍】竜巻のような炎を吹き出し、眼前のものを焼き払う。 小説版オリジナルの術。 火遁・鬼燈籠(かとん・おにどうろう) 【竜舌、無垢】無数の鬼の顔をした火の玉を作り出し、自在に操る。 劇場版オリジナルの術。 火遁・懐炉旋風(かとん・かいろせんぷう) 【スイカ】渦を巻く炎を吹き付ける。 アニメ版オリジナルの術。 火遁・霞炎舞の術(かとん・かすみえんぶのじゅつ) 【カゲロウ】口から霧状の物質を吐いて(ロウソクなどの)火に噴いて火力を強くさせ、周囲を炎の海に変えてしまう。 アニメ版オリジナルの術。 効果は焼夷弾の要領。 火遁・火龍弾(かとん・かりゅうだん)(近 - 中、攻撃、上忍) 【三代目火影・猿飛ヒルゼン、猿飛木ノ葉丸】口から炎を吐き出す。 アニメ版オリジナルの術。 火遁・火龍炎弾(かとん・かりゅうえんだん)(近 - 中、攻撃、上忍) 【三代目火影・猿飛ヒルゼン、自来也 】より威力の高い炎を吹き出し、龍の如く相手を襲う。 炎はチャクラで操られているため、避けるのは困難。 火遁・狐火(かとん・きつねび) 【オコ】複数の火の玉を円形に配置・帯同させ、投げつけて攻撃する。 アニメ版オリジナルの術。 火遁・起爆炎陣(かとん・きばくえんじん) 【半蔵】予め火遁の術を施した起爆札を地面に仕込み、敵の両足に張り付けて爆発させる。 火遁・豪炎の術(かとん・ごうえんのじゅつ) 【猿飛一族】猿飛一族の秘伝忍術。 口から炎を吹き出す。 火遁・豪火球の術(かとん・ごうかきゅうのじゅつ)(近 - 中、攻撃、中忍) 【うちは一族、孟宗(ホウキ) 、はたけカカシ 、木ノ葉隠れの忍 、スイカ 】直径が等身大ほどの火の玉を作り、対象に向けて吹く。 うちは一族が編み出し、同時に好んで使っていた術で、サスケの時代ではこの術が使えるならばうちはの忍としては一人前だと言われていた。 火遁・豪火滅却(かとん・ごうかめっきゃく) 【うちはマダラ】口から噴き出した炎を広範囲に広げ、焼き尽くす。 威力もさることながら効果範囲が非常に広く、水遁の術も単体では効果がない。 火遁・豪火滅失(かとん・ごうかめっしつ) 【うちはマダラ】口から噴き出した炎で広範囲を焼き尽くす。 豪火滅却よりもさらに広い範囲に作用する。 火遁・豪龍火の術(かとん・ごうりゅうかのじゅつ)(全、攻撃、補助、上忍) 【うちはサスケ】敵、または空中に向けて口から龍を象った炎を吹く。 火遁・鳳仙火の術のように連射でき、威力も豪火球に勝るが、比例してチャクラの消耗も大きい。 火遁・龍炎放歌の術(かとん・りゅうえんほうかのじゅつ) 【うちはマダラ】口から龍を象った炎を複数かつ高速で放つ。 標的の上下左右を塞ぐように追尾するため、回避は難しい。 火遁・龍焔業歌(かとん・りゅうえんごうか) 【うちはマダラ】龍の頭を象った炎を無数に吹き放つ。 龍炎放歌よりも貫通力に優れ、単純な土遁の壁程度なら容易に粉砕できる。 着弾するとその場で大爆発を起こす。 アニメ版オリジナルの術。 火遁・(かとん・ずこっく)(全、攻撃、上忍) 【角都】体から出てきた面の化け物の口から炎を放ち、広範囲を一気に焼き尽くす。 火遁・素焼きの術(かとん・すやきのじゅつ) 【木ノ葉隠れの暗部】雷遁・十六柱しばりの囲いを窯に見立てて、土遁・粘土落としで固まった相手を焼き上げる。 アニメ版オリジナルの術。 火遁弾・焔(かとんだん・ほむら) 【うずまきボルト】「忍籠手」を使用した術。 火遁のカートリッジを使用し、巨大な火球を射出する。 火遁・天牢(かとん・てんろう) 【無為、無常】鬼灯城の囚人が脱走するのを防ぐための禁錮術。 相手に触れ、縄状の術式を刻む。 術式を刻まれた者はチャクラを練ろうとすると焼けつくような痛みに襲われ、無理をして術を発動しても本来の効果を発揮できない(ナルトでさえ影分身を1体作るのが限界だった)。 また、無理に術を発動した場合や術者から一定距離離れた場合は体が燃えてしまう。 ただし、火遁であるが故に水中では効果がない。 あくまで 体内のチャクラの練り上げを阻止する術であるため、外部から集めた自然エネルギーを使う仙術はこの術の効果を回避できる。 術者本人による解除、または術者の死亡により解ける。 元々は劇場版オリジナルの術であり、後に『BORUTO』本編に登場した。 天牢火剣(てんろうかけん) 【無為】炎の剣を作り出し、貫いた相手を燃やす。 劇場版オリジナルの術。 火遁・豪火天牢(かとん・ごうかてんろう) 【無為】火遁・天牢の強化版。 触れた相手の自由を完全に奪う。 覚になった無垢に対して使用した。 劇場版オリジナルの術。 火遁忍法・火走り(かとんにんぽう・ひばしり) 【ギタイ、シズク】劇場版オリジナルの術。 作中では次の使い方がある。 地面に敵を囲む炎の筋を作る。 両手と片足を上げて回転し、火の輪を飛ばす。 よけてしまえば問題は無いが、風遁系の術が加わると威力が上がる。 火遁・灰塵隠れの術(かとん・はいじんがくれのじゅつ) 【うちはマダラ】体内で練ったチャクラを高熱の炎に変換し周辺物を瞬時に燃焼させ、熱い灰や塵を巻き上げて姿を眩ませる。 印などを必要とせず即座に発動できる。 火遁・灰積焼(かとん・はいせきしょう)(近 - 中、攻撃、上忍) 【猿飛アスマ、猿飛木ノ葉丸 】口から高熱の灰を吹き出し、奥歯に仕込んだ火打石による火花で着火させて爆発させる。 そのままでも煙幕のように使える上、広範囲に拡散した頃を見計らって攻撃が可能な応用の広い術だが、着火させるタイミングを誤ると味方や術者も巻き込まれる為、注意が必要。 火遁・爆風乱舞(かとん・ばくふうらんぶ) 【うちはオビト】旋風を巻き起こしてそこに炎を放ち、螺旋状の爆炎を形成し、敵を飲み込む。 オビトは旋風の発生に神威の吐き出し能力を使用して発動した。 火遁・火打ち矢倉(かとん・ひうちやぐら) 【猿飛ミライ】ライターなど着火器からの種火を一瞬に爆発炎上させる。 ミライは幻術と併用し炎を形作った。 火遁・紅地蜘蛛(かとん・べにじぐも) 【スイカ】全身から発した炎で周囲を囲み、炎でできた蜘蛛を地面に走らせる。 アニメ版オリジナルの術。 火遁・鳳仙火の術(かとん・ほうせんかのじゅつ)(近 - 中、攻撃、中忍) 【うちはサスケ、孟宗(ホウキ) 、うちはイタチ 、フウカ 】触れると弾けるの実のように、火の玉を複数個吐き出し、対象者に飛ばす。 火の玉の中に手裏剣を忍ばせることも可能。 イタチの場合、一度吹くだけで何発もの火の玉に変わっている。 火遁・鳳仙花爪紅(かとん・ほうせんかつまべに) 【うちはイタチ】口から炎を放ち、その炎を手裏剣に纏わせて複数個の炎の手裏剣を飛ばす。 至近距離から離れつつ使用することで、目晦ましの効果を兼ねることも出来る。 火遁・焔流星(かとん・ほむらながせ) 【猿飛木ノ葉丸】口から火の玉をのように立て続けに複数個吹き放つ。 火遁・捕縛炎(かとん・ほばくえん) 【ベンガ】炎を鞭に変化させ、敵を打つ。 火遁・水霧(かとん・みずきり) 【はたけカカシ】巨大な炎の鳥を作り出す。 水を霧に変えるほどの力を持つ。 小説版オリジナルの術。 火遁・龍火の術(かとん・りゅうかのじゅつ)(全、攻撃、中忍) 【うちはサスケ、みたらしアンコ 】忍具と併用する術。 ワイヤーで対象者を拘束し、そこに着火させる。 余りの火の勢いで、火が龍の形を象る。 アンコは忍具を使えず 口から炎を吹き出した。 火遁連携術・カルラ(かとんれんけいじゅつ・カルラ) 【滝隠れの忍】3人で放った火遁が一つに集束して相手に襲いかかる。 アニメ版オリジナルの術。 雲流火炎斬り(くもりゅうかえんぎり) 【アツイ】刀一振りで周囲の敵を炎で焼き払う。 三昧の真火(さんまいのしんか) 【果心居士】クナイや口寄せ動物などを敵に付着し、そこから術者の合図で爆炎を発生させる。 この炎は対象が燃え尽きるまで消えないが、「楔」など術の吸収によって対処可能。 ねずみ毛玉(ねずみけだま) 【二位ユギト】口から火のついた毛玉を吹き出し、ネズミを象った夥しい数の火の玉として敵を高速で追尾する。 樹木を抉る程の威力を持つ。 爆龍撃(ばくりゅうげき) 【テンテン】巻物から龍を象った炎を口寄せし爆発させる。 アニメ版オリジナルの術。 芭蕉扇・火の巻(ばしょうせん・ひのまき) 【金角、テンテン】芭蕉扇の一振りで炎の波を発生させて広範囲を焼き払う。 花忍法・百火繚乱(はなにんぽう・ひゃっかりょうらん) 【キクスケ、ユリノシン】炎の筋8本を同時に敵に向けて吹く。 見た目は花が咲くような光景になる。 アニメ版オリジナルの術。 水遁(すいとん) [ ] 基本的には水のある場所でのみ使えるが、二代目火影や鬼鮫などの優秀な水遁の使い手であれば、自らのチャクラを水に変換して水の無い場所に水を発生させ使う事も可能。 医療水遁・水蚊(いりょうすいとん・すいか) 【アメノ】水で生成した無数の虫を傷口から入り込ませ、毒や異物を直接抜き取る。 アニメ版オリジナルの術。 医療水遁・水蟷螂(いりょうすいとん・みずかまきり) 【アメノ】の前脚を象った水の刃を両手に纏い、それで切開・切断を行う。 通常の水遁ではなく、チャクラ解剖刀の鋭利さを備えているため切れ味が凄まじい。 アニメ版オリジナルの術。 医療水遁・水海月(いりょうすいとん・みずくらげ) 【アメノ】チャクラを練り込んだを象った水の塊を身につけて、自動的にダメージを回復させる。 アニメ版オリジナルの術。 チャクラが大きければその方向に向かって水が動く。 砂隠れの里ではこれと同じ術を砂の球体で使用している。 傀儡水遁・妖雨の舞(くぐつすいとん・よううのまい) 【砂隠れの奇襲部隊長】傀儡人形2体からチャクラを流し込んだ水を発射する。 アニメ版オリジナルの術。 霜隠れの術(しもがくれのじゅつ) 【中吉】周囲に霜を作り出し、景色と同化する。 主に暗殺や奇襲に用いられる。 アニメ版オリジナルの術。 蒸危暴威(ジョウキボーイ) 【二代目水影・鬼灯幻月】二代目土影・無が手を焼いたという無限爆破忍術。 体内にある油と水を使い、非常に動きの速い子供の分身体を作り出す。 この分身は表面は油、中は水で満たされているが、この水は熱しやすく冷めやすい性質を持つため、分身体が行動を起こした分だけ急激に加熱され、中の水が水蒸気爆発を起こす。 一度爆発すると不気味な顔が空に浮かび上がり、やがて持ち上げられた空気は冷やされ霰となって降り、分身体の体内の水がそれで冷却されることによって再び子供の姿となる。 術の使用中は術者自身が大幅に弱るという欠点がある。 また、分身は術者の制御下にはなく、自動で行動し爆発する。 蒸危暴威・袖切り(ジョウキボーイ・そできり) 【二代目水影・鬼灯幻月】分身体の腕を刃状に変形させて攻撃に用いる。 主に爆破までの時間稼ぎが目的。 水影斬(すいえいざん) 【シブキ】手を水面に当て、チャクラで波を鋭い刃に変えて敵に飛ばす。 小説版オリジナルの術。 水化の術(すいかのじゅつ)(補助、秘伝) 【鬼灯水月、鬼灯満月、薬師カブト】体の一部または全身を水に溶かし、物理攻撃を無効にしたり、姿を隠すことができる。 カブトは脱皮のような形で攻撃をかわす術として使用している。 水遁・豪水腕の術(すいとん・ごうすいわんのじゅつ)(補助、秘伝) 【鬼灯水月】水化の術の応用術。 腕に水分を集めて、一時的に怪力を使用することができる。 水遁・楯烏帽子(すいとん・タテエボシ) 【鬼灯水月】水化の術で液体化させた肉体にさらなる大量の水を纏い、巨大な水の楯となす。 防御に特化した術。 水襲剛流豪雨(すいしゅうごるごん) 【シズク】水でできたのような動物を敵にぶつける。 劇場版オリジナルの術。 水障殻(すいしょうかく) 【水煙】チャクラを練り込んだ水を全身に纏い、鎧として攻撃を防ぐ。 一部を動かすことで厚みを調整でき、相手に纏わせて動きを封じることも可能。 小説版オリジナルの術。 水遁・雨あられ(すいとん・あめあられ) 【チノ】霰のような小さな水弾を無数に降らせる。 小説版オリジナルの術。 水遁・水あられ(すいとん・みずあられ) 【風祭モエギ、鬼灯水月】掌から小さな水弾を無数に連射する。 水遁・雨刺鮫(すいとん・あめしこう) 【干柿鬼鮫】鮫型のチャクラ水弾を雨のように降り注がせる。 破壊されても水滴一つ一つが新たな水弾となるため、回避は困難。 アニメ版オリジナルの術。 水遁・雨降針(すいとん・あめふりばり) 【あまあしサミダレ】極細のチャクラの針を雨に紛れて、水の針に変化させ降らせる。 水遁・霧隠れの術(すいとん・きりがくれのじゅつ)(補助、下忍) 【桃地再不斬、黒鋤雷牙 、はたけカカシ 、五代目水影・照美メイ、枇杷十蔵 】濃霧を発生させ、その中に隠す。 大量のチャクラを練り込めば視界を限りなく0に近くすることも可能。 陽動になり様々な術に応用出来る。 霧隠れの忍が得意とする術。 単に「 霧隠れの術」と呼ばれることが多い。 紅霧結界(こうむけっかい) 【蜂谷釣糸、干柿屍澄真】より濃い霧を発生させる。 視界を0に近くできるため、多数の敵を分断や外にいる人が見られないように遮るが、自分が同士討ちされる可能性もある。 アニメ版オリジナルの術。 水遁・霧雨隠れの術(すいとん・きりさめがくれのじゅつ) 【スイレン】霧雨を発生させて身を隠す術と思われる。 劇中では使用したのが砂隠れの砂漠であったため不発に終わった。 アニメ版オリジナルの術。 水遁幻術・霧幻魔牢(すいとんげんじゅつ・むげんまろう) 【カンダチ】口寄せした貝螺王の貝殻を開けて霧を発生させ、対象者の動きを止めて精神を破壊するような映像を見せる。 沼に囲まれ、なおかつ磁力の強い木がある場所にいる程この術は強力になる。 アニメ版オリジナルの術。 水遁・黒雨の術(すいとん・こくうのじゅつ) 【朧、篝、夢火】黒い油を雨のように降らせる。 船を油まみれにして、焼き払うために使った。 アニメ版オリジナルの術。 水遁・五食鮫(すいとん・ごしょくざめ)(全、攻撃、上忍) 【干柿鬼鮫】水中に自分の手を入れてチャクラを流し込み、水中に五匹の鮫のような形の水弾を出現させて敵を襲う。 アニメでは「一食」と数えることに突進(噛み付き)を行い、「五食」と数えると全ての鮫が敵に突進し、骨も残らず食べ尽くすようになっていた。 また、一匹の鮫の突進の威力は水中の岩を砕く。 水遁・千食鮫(すいとん・せんしょくこう)(全、攻撃、上忍) 【干柿鬼鮫】水を媒体に千匹の鮫型の水弾を作り出し、大波のようにして敵に叩き付ける。 水中を移動させることも可能。 水遁・蛇の口(すいとん・じゃのくち) 【フウカ】水蛇の頭部を象り、かつ回転する多量の水を敵に向けて当てる。 洪水を起こすことも可能。 アニメ版オリジナルの術。 水遁・随意変化(すいとん・ずいいへんげ) 【水煙】水を様々な形に変化させて攻撃する。 小説版オリジナルの術。 水遁・水陰障壁の陣(すいとん・すいいんしょうへきのじん) 【水煙】水滴を凝結させた不可視の壁を作り出して攻撃を防ぐ。 小説版オリジナルの術。 水遁・水牙弾(すいとん・すいがだん)(近、攻撃、上忍) 【うちはイタチ】対象者を目掛けて圧縮回転が掛けられた水の塊を飛ばす。 回りが水の場合、足元や全方位から同時に放つことも可能。 殺傷能力が高く、相手の陽動に用いることもできる。 水遁・水鮫弾の術(すいとん・すいこうだんのじゅつ)(近 - 中、攻撃、上忍) 【干柿鬼鮫、はたけカカシ】鮫を象った水の塊を対象者へ飛ばす。 内部に術者が入り込んで高速で移動することも可能。 水遁・大鮫弾の術(すいとん・だいこうだんのじゅつ) 【干柿鬼鮫】より大きい水鮫弾を対象者へ飛ばす。 チャクラを吸収する能力を持ち、相手の術が強い程自身が大きくなる。 キラービー戦では発動する前に止めを刺され、ガイ戦では昼虎がチャクラではなかったために不発に終わった。 水遁・水衝波(すいとん・すいしょうは)(攻撃) 【二代目火影・千手扉間、青】元々アニメ版オリジナルの術であったが、後に『BORUTO』本編に登場した。 作中では次の使い方がある。 前者は足元から水を噴き上げ、大波として相手に叩き付ける。 後者は口から敵に向けて多量の水を吹き、勢いよく押し流す。 この術の利点は水の無い場所でも発動できる点であり、吐き出した水に乗り敵に向かう使い方や、周囲を水で満たし水遁系忍術も発動しやすくすることができる。 アニメでは繰り返し使用し、さらに「水分身の術」と併用していた。 水遁・大爆水衝波(すいとん・だいばくすいしょうは) 【干柿鬼鮫】「水遁・爆水衝波」の強化版。 巨大な水玉を形成し、水中での戦いに持ち込む。 作中では「水牢鮫踊りの術」のために使用された。 水遁・随身取水の術(すいとん・ずいしんしゅすいのじゅつ) 【木ノ葉隠れの忍】水を柱状に持ち上げ、目掛けた所に飛ばす。 アニメ版オリジナルの術。 水遁・水刃躁の術 (すいとん・すいじんそうのじゅつ) 【水煙】掌から水を武器に変化させ、状況に応じて用いる。 小説版オリジナルの術。 水遁・水陣柱(すいとん・すいじんちゅう) 【五代目水影・照美メイ】水の柱を地面から真上に持ち上げ、敵の攻撃を打ち消す。 マダラの火遁をも防ぐほどの威力を持つ。 水遁・水陣壁(すいとん・すいじんへき)(近、防御、上忍) 【二代目火影・千手扉間、はたけカカシ、まるほしコスケ 、ダルイ、第4部隊の忍、チノ 、筧スミレ】作中には次の使い方がある。 水の無い場所で使用される場合もある。 前後左右360度に水の壁を作り身を守る。 水は透明で気泡が無いため、守りながら周囲の情報を知ることができる。 口から多量の水を吹き、敵の攻撃を打ち消す。 多量の水を垂直に持ち上げ、敵の攻撃を打ち消す壁とする。 アニメでの使用方法。 水遁・水弾の術(すいとん・すいだんのじゅつ) 【霧隠れの忍】口から水を大多数で吹き出す。 作中では「熔遁・石灰凝の術」で吹き出された多量の石灰を溶かした。 水遁・水断波(すいとん・すいだんは) 【二代目火影・千手扉間】口から直線状の水圧カッターを放つ。 十尾の最終形態・神樹を次々と分断した。 なお、木ノ葉崩しで大蛇丸に穢土転生された時もこれに似た術を使用している。 水遁・水天彷彿(すいとん・すいてんほうふつ) 【ルイガ】地面から直径1センチ程の水の粒を沢山出せる。 身を守る障壁を作り、敵を閉じ込んで口寄せ動物で噛み付きなど、応用性や使い道は多彩である。 この水は地下水であるため水が出ない岩場では使えないが、ルイガは自身が持つで水を探すをしてその弱点を補った。 アニメ版オリジナルの術。 水遁・水鉢(すいとん・すいはち) 【ヤマト】掌から水流を打ち出す。 アニメ版オリジナルの術。 水遁・水龍弾の術(すいとん・すいりゅうだんのじゅつ)(攻撃、上忍) 【桃地再不斬、はたけカカシ、二代目火影・千手扉間、薬師カブト、五代目水影・照美メイなど】龍を象った大量の水を相手にぶつける。 対象者を丸呑みにするほど巨大に形成することもできる。 触れると痺れる。 水遁・水龍鞭(すいとん・すいりゅうべん) 【シズク、霧隠れの追い忍】元々は劇場版オリジナルの術であり、後にアニメに登場した。 作中には次の使い方がある。 前者は水を鞭に変化させ、あらゆる方向に高速で飛ばす。 ジグザグに動かすことも可能。 後者は水を縄状に変化させ、敵を拘束する。 水遁・水霊波(すいとん・すいれいは) 【筧スミレ】クナイまたは両手を銃のように構え、それをレールにして水弾を射出する。 アニメ版オリジナルの術。 水遁・水練の術(すいとん・すいれんのじゅつ) 【干柿屍澄真】腕の周りに水の渦を纏い、破壊力を上がる。 発動時点に武器を持っていればその武器の殺傷能力も上がる。 水遁・大瀑布の術(すいとん・だいばくふのじゅつ)(攻撃、超高等) 【桃地再不斬、はたけカカシ、ホウキ 、ゼンジ 、薬師カブト、六代目水影・長十郎】大量の水を舞い上げ、滝のように一気に落とす。 威力は地面が抉れてしまうほどで、周囲は自然災害にあったかのような光景になる。 水の無い場所で使う場合、口から水の塊を勢い良く吹き出す事も可能。 水遁・大瀑流の術(すいとん・だいばくりゅうのじゅつ) 【赤胴ヨロイ】自身を中心に巨大な水の渦を発生させる。 アニメ版オリジナルの術。 水遁・大砲弾(すいとん・だいほうだん) 【アマチ、漁火】口から圧縮した水の塊を発射して攻撃する。 アニメ版オリジナルの術。 水遁・滝壺の術(すいとん・たきつぼのじゅつ)(補助、中忍) 【ヤマト】水脈の無い場所に湧き水を起こし、水流を操ることで滝を生み出す。 水遁・濁流魔尽(すいとん・だくりゅうまじん) 【セツナ】水傀儡を作るために使用した術の一つ。 強力な濁流を発生させる。 劇場版オリジナルの術。 水遁弾・王瑠華(すいとんだん・オルカ) 【うずまきボルト】「忍籠手」を使用した術。 水遁カートリッジを使用して激流を生み出し敵を押し流す。 水遁・鉄砲魚(すいとん・てっぽううお) 【マロイ】弱い水流を打ち出す。 劇場版オリジナルの術。 水遁・鉄砲玉(すいとん・てっぽうだま)(全、攻撃、中忍) 【ガマブン太、ガマ力 】口から圧縮した玉状の水を吹き出す。 どこでも使用でき、玉にチャクラを練り込むも出来る。 ガマ力が使えるものは木をサイコロ状に切ってしまう。 水飴鉄砲(みずあめでっぽう) 【ガマ吉】仙術チャクラを混ぜた球状の水飴を吹き出す。 六道オビトには求道玉で防がれたが、仙術であるため六道の力で消すことが出来ず、これが突破口に繋がった。 水遁・怒苦雨(すいとん・どくさめ) 【キイロ】周囲の水を黒く変色させ、敵の体に付着させて視界や動きを制限する。 本来は遁走のための術。 小説版オリジナルの術。 水遁・波濤(すいとん・はとう) 【うずまきボルト】練り上げたチャクラを大量の水に変換し、高圧で噴出する。 水遁・大波濤(すいとん・だいはとう) 【水煙】水面に大波を起こし、敵を叩き付ける。 小説版オリジナルの術。 水遁・破奔流(すいとん・はほんりゅう) 【ヤマト】掌に水の渦を作り出してから、広範囲に及ぶ攻撃を巨大な水の竜巻に変えて打ち消す。 アニメでは敵を押し流す鉄砲水としても使用された。 水遁・波乱万衝(すいとん・はらんばんしょう) 【フウカ】水を滝のように落とし、周囲を押し流す。 アニメ版オリジナルの術。 水遁秘術・千殺水翔(すいとんひじゅつ・せんさつすいしょう) 【白】水を大量の千本に変化させて、全方位から敵を襲う。 白はこの術を独自の片手の印で発動させた。 水遁・雹影烈弾(すいとん・ひょうえいれつだん) 【ムラサメ】水飛沫を発生させ、その温度を下げることで雹へと変化させて叩き付ける。 飛距離が伸びるほどに礫同士が結合して大きくなる他、チャクラの消費を大きくすることで軌道を制御できる。 小説版オリジナルの術。 水遁・泡沫の術(すいとん・ほうまつのじゅつ) 【ウタカタ】チャクラを練り込んだシャボン玉を立て続けに吹き出す。 これは対象に接触すると爆発する他、術者の合図で一斉に起爆するも可能。 また、頭部をシャボン玉で包み窒息させることも出来る。 酸透過(さんとうか) 【ウタカタ】酸のシャボン玉を敵に飛ばす。 アニメ版オリジナルの術。 忍法・起爆泡(にんぽう・きばくほう) 【ウタカタ】シャボン玉一つを爆弾のように爆破させる。 アニメ版オリジナルの術。 浄化作用があり、小南に付いた多量の蝦蟇油を洗い流した。 この上を踏めば水飴が足に絡み付き身動きが取れなくなる。 小説『暁秘伝』ではイタチがコダカの放った蜂を捕獲するために使った。 水遁・水鏡の術(すいとん・みずかがみのじゅつ) 【四代目水影・やぐら】接近する敵に向かって水でできた鏡を展開し、それを倒すことで同じ姿をした分身を発生させて衝突させる。 対象が術や武器などを使用している場合、そのまま再現される。 水遁・水上切(すいとん・みずかみきり) 【シズク】足の蹴りと同時に高速で水の刃を飛ばす。 空中に飛ばすことも可能。 威力は岩を簡単に切るほど。 劇場版オリジナルの術。 水遁・水手裏剣(すいとん・みずしゅりけん) 【ケゴン】水で作り出した手裏剣を投擲する。 アニメ版オリジナルの術。 水遁・水乱波(すいとん・みずらっぱ)(近、中、攻撃、中忍) 【弥彦、ウタカタ 、ホタル 、四代目土影・黒ツチ、木ノ葉隠れの暗部 、雀乃なみだ】口から多量の水を吹き出し、敵を押し流す。 水遁系では基本忍術とされるが、その使い道は多彩で、印とチャクラコントロールが出来れば出せる。 黒ツチが使うものは「 水遁・水喇叭」で、吹き出した水流が角状である。 雷遁を流すことで敵を感電させることも可能。 OVAオリジナルの術だが、名前は小説版より。 水遁・龍水波(すいとん・りゅうすいは) 【シズク】巨大な水の渦を作り出す。 「土遁・石時雨」と合わせることで、巨大な水龍が形成される。 劇場版オリジナルの術。 水遁・裂空水撃(すいとん・れっくうすいげき) 【カジカ】口から槍状の水を連射する。 OVAオリジナルの術。 水遁・蓮光断裂(すいとん・れんこうだんれつ) 【ヒセン】噴き上げた水柱を蓮の花のような形状に展開させ、そのまま回転させて周辺を切り裂く。 小説版オリジナルの術。 水牢の術(すいろうのじゅつ)(補助、中忍) 【桃地再不斬、干柿鬼鮫、大仏 、干柿屍澄真 】水玉に対象者を閉じ込める。 主に水で呼吸を奪い溺死を狙う。 ただし、持続するには発動者の手が水玉に振れていなければならない。 鬼鮫はブービートラップとして巻物を開いただけで発動を可能にしている。 水牢鮫踊りの術(すいろうさめおどりのじゅつ) 【干柿鬼鮫】水遁・大爆水衝波の併用で巨大な水牢を形成させ、対象を閉じ込める。 最終的に対象のチャクラが無くなるギリギリまで水牢に閉じ込め、生け捕りを行う。 人柱力の生け捕りはこの術で行われていた模様。 鬼鮫自身は大刀・鮫肌と融合した半魚人の状態で戦闘を行うため、水中でも呼吸が可能。 また、術者を中心に水も一緒に移動するため、脱出はほぼ不可能。 滝隠れ流・水切りの刃(たきがくれりゅう・みずきりのやいば) 【シブキ、水煙】水を剣状に変化させる。 その威力は人体を貫ける程。 OVAオリジナルの術。 天泣(てんきゅう) 【二代目火影・千手扉間】口内から無音・高速で無数の水の針を撃ち出す。 攻撃準備の動作がいらず、相手の不意を突くことができる。 忍法・怨雨(にんぽう・うらみあめ) 【五月雨、翠雨など】大多数で大嵐と雲を発生させ、雨を降らせる。 雨水は敵のチャクラを吸収し続ける。 アニメ版オリジナルの術。 秘術・霧雨(ひじゅつ・きりさめ) 【霧隠れの追い忍】霧雨を降らせ、視界を見えにくくする。 雨にはチャクラが流し込んであり、術の作用を半減させる作用もある。 アニメ版オリジナルの術。 水変わり身の術(みずかわりみのじゅつ) 【シズク】自身を液体に変えて、敵の攻撃を受けた瞬間、水たまりに変化する。 逆に、体を元に戻すことも可能。 また、水たまりの状態で自由に移動することも可能とする。 劇場版オリジナルの術。 水鉄砲の術(みずでっぽうのじゅつ) 【二代目水影・鬼灯幻月、鬼灯水月、鬼灯満月、筧スミレ 】「水化の術」の応用のひとつ。 右手の人差し指から水鉄砲を打ち出す。 人体を貫通するほどの威力を持つ。 なお、水月はサスケと対面した際にこれらしき術を使おうとしていた。 水鉄砲・二丁(みずでっぽう・にちょう) 【鬼灯水月】両手の人差し指から水鉄砲を打ち出す強化版。 水風船の術(みずふうせんのじゅつ) 【二代目水影・鬼灯幻月】油を使い、地面から無数の泡を生み出し攻撃する。 アニメ版オリジナルの術。 水分身の術(みずぶんしんのじゅつ)(補助、中忍) 【桃地再不斬、はたけカカシ、干柿鬼鮫、筧スミレなど】材料に同体積の水を使う以外は基本的に影分身の術と同じ。 会得難易度は影分身より比較的易しいが、分身体の性能は影分身より落ちる(本体の約十分の一)。 土遁(どとん) [ ] 口寄せ・土遁・追牙の術(くちよせ・どとん・ついがのじゅつ) 【はたけカカシ】八匹の忍犬を口寄せし、地下から嗅覚を頼りに敵を噛み付かせて、拘束する。 コピーではないカカシ自身の術。 土遁・蟻地獄(どとん・ありじごく) 【カゲロウ、フドウ】アニメ版オリジナルの術。 単に「 蟻地獄の術」とも呼び、地面に及ぼす術であるため岩場に使えない弱点がある。 作中には次の使い方がある。 前者は自身を中心に蟻地獄を作り出し、相手を地中に引きずり込む。 後者は敵の足元を蟻地獄に変えて、そのまま沈ませる。 土遁・石時雨(どとん・いししぐれ) 【ギタイ】巨岩にチャクラを流して石の傀儡を作り出す。 「水遁・龍水波」と合わせることで、巨大な水龍が形成される。 劇場版オリジナルの術。 土遁・岩隠れの術(どとん・いわがくれのじゅつ) 【スズメバチ、クロバチ、ジバチ、フウカ】岩の中に姿を隠す。 アニメ版オリジナルの術。 土遁・岩鉄砲の術(どとん・いわでっぽうのじゅつ) 【岩隠れの忍】口から岩石を高速で吹き出す。 吹き出した岩石は徐々に大きくなる。 アニメ版オリジナルの術。 土遁・岩分身の術(どとん・いわぶんしんのじゅつ) 【三代目土影・オオノキ】材料と同体積の岩を使う以外は基本的に影分身の術と同じ。 口から岩を吐き出し、それを分身に変化させる形でも使われる。 土遁・岩宿崩し(どとん・いわやどくずし)(攻撃、上忍) 【カッコウ、ムギノ】洞窟の岩石配列を崩し、洞窟ごと崩壊させる。 部分的に崩壊させることもできる。 土遁・有為転変(どとん・ういてんぺん) 【フドウ】フエンが別の空間から呼び出して巻物に記した地形を出現させる。 山や谷の構造は急峻で、洞窟は迷路である。 また、巻物を使用しない場合は地面を隆起させるだけになる。 アニメ版オリジナルの術。 以下の使い方がある。 落とし穴(穴が次第に狭くなる場合もある)、幻術で隠された谷(平らなのに地面を踏むと谷底に落下)、地割れ、落石、口寄せ動物の襲撃など、ありとあらゆる罠を仕掛ける。 これらはフエンがその巻物に筆で印を書くことで決めることもできる。 敵に発信器のような物体を付けることで、巻物で敵の現在地を把握する。 土遁・おとし蓋(どとん・おとしぶた) 【暗部】豚を象った巨大な蓋を敵の真上に落とし、閉じ込める。 性質変化ではあるが術そのものは口寄せに近い。 土遁・開土昇掘(どとん・かいどしょうくつ) 【黄ツチ、四代目土影・黒ツチ、カコウ】地面に手を当て、地下の岩石などを一瞬で山のように隆起させる。 第四次忍界大戦では地下を走る白ゼツの軍団を地面ごと跳ね上げ殲滅するために使用された。 土遁・瓦岩棍(どとん・ががんこん) 【結乃イワベエ】鉄棒を地面に叩き付けて、土を引き出しハンマーとして扱う。 土遁影分身(どとんかげぶんしん) 【雲隠れの忍、三代目火影・猿飛ヒルゼン】泥でできた分身を作り出す。 アニメ版オリジナルの術。 土遁・加重岩の術(どとん・かじゅうがんのじゅつ) 【三代目土影・オオノキ】触れた対象を石化させ、または体にかかってる重力の負荷(この場合は自分を含む)を重くし、行動を不能にする。 土遁・超加重岩の術(どとん・ちょうかじゅうがんのじゅつ) 【三代目土影・オオノキ】触れた物体をより重くする。 物理攻撃と組み合わせて威力を上げることも可能だが、肉体への反動も大きい。 オオノキは拳岩の術と併用して幻月の蜃を粉砕したが、反動でギックリ腰になってしまった。 土遁・岩石崩し(どとん・がんせきくずし) 【般若衆】土砂崩れを起こす。 アニメ版オリジナルの術。 土遁・岩節棍(どとん・がんせつこん) 【フエン】岩を槍状の凶器に変化させて敵に投げつける。 アニメ版オリジナルの術。 土遁・岩柱槍(どとん・がんちゅうそう) 【フウカ】岩でできた槍を敵の足元から出現させて串刺しにする。 地面に土や岩が無くても使用できる。 アニメ版オリジナルの術。 土遁・岩柱牢の術(どとん・がんちゅうろうのじゅつ) 【フドウ、空】地面から岩の柱を出現させ、敵の行く手を阻む。 アニメ版オリジナルの術。 土遁・岩盤柩(どとん・がんばんきゅう) 【フドウ】対象者一人を岩の中に閉じ込める。 アニメ版オリジナルの術。 土遁・軽重岩の術(どとん・けいじゅうがんのじゅつ) 【三代目土影・オオノキ、セッキ】触れた対象(自分を含む)にかかる重力の負荷を軽くする。 人間に使えば空を飛ぶことも出来る他、術者自身に対してはノーモーションで発動できる。 土遁・超軽重岩の術(どとん・ちょうけいじゅうがんのじゅつ) 【三代目土影・オオノキ】触れた物体をより軽くする。 作中ではマダラが「天碍震星」で引き寄せた巨岩に対して使用されたほか、島亀を雲隠れに移動する際にも使用された。 土遁結界・土牢堂無(どとんけっかい・どろうどうむ)(補助、上忍) 【次郎坊、空】対象者をドーム状の土壁で閉じ込める。 その壁を壊そうとしても自動的に修復される。 また、チャクラ吸引術と併用することで内部にいる敵のチャクラを全て奪い取ることも可能。 土遁・拳岩の術(どとん・けんがんのじゅつ) 【三代目土影・オオノキ、黄ツチ、赤ツチ、四代目土影・黒ツチ、空】拳を岩に変え、パンチを繰り出す。 土遁・硬化術(どとん・こうかじゅつ) 【ギタイ】体を岩の硬さに硬化させる。 劇場版オリジナルの術。 土遁・の術(どとん・ゴーレムのじゅつ 【赤ツチ、三代目土影・オオノキ、次郎坊 、空】岩の人形で敵の攻撃から身を守る盾とする。 赤ツチは口から吐き出し、オオノキを護衛するために使用した。 次郎坊は「口寄せ・四獣包囲の陣」で口寄せの術として使用し、攻撃用のものを出現させた。 土遁・山土の術(どとん・サンドのじゅつ) 【黄ツチ、赤ツチ】山ほどもある巨大な半球状の岩で対象を両側から挟み、押し潰す。 岩には岩隠れのマークが刻まれている。 土遁・心中斬首の術(どとん・しんじゅうざんしゅのじゅつ)(補助、下忍) 【はたけカカシ、三代目火影・猿飛ヒルゼン 】対象者を首を残して地中に埋める。 本来はここから拷問に発展する。 土遁・砂踊り(どとん・すなおどり) 【ダイマル】砂を操り、障害物を取り除く。 アニメ版オリジナルの術。 土遁・底なし沼(どとん・そこなしぬま) 【ガラクタ団の頭】敵の足元を泥沼に変えて、そのまま地中に引きずり込む。 土遁蘇生術・死屍土壌(どとんそせいじゅつ・ししどじょう) 【フリド(カズマ)】殺害した死者の肉体を埋葬した土を「土遁・有為転変」によって口寄せし、その中から死者をゾンビとして蘇らせ、敵を襲わせる。 転生忍術に近いが、肉体は土遁との組み合わせによるものなので、厳密には異なる。 より多くのチャクラを使用することで、穢土転生と同様に自我を残したり、独自の術を使わせることも出来る。 術が解かれると死体は塵となって消滅する。 アニメ版オリジナルの術。 土遁・大地合掌(どとん・だいちがっしょう) 【岩造】地面から石の壁を出現させ、標的の前後を挟むことで動きを制限する。 アニメ版オリジナルの術。 土遁・地動核(どとん・ちどうかく) 【イッタン、三代目土影・オオノキ、第1部隊の忍 】対象の地面を不意打ちの形で上げ下げする。 土遁・大地動核(どとん・だいちどうかく) 【黄ツチ、岩隠れの忍】広範囲の地面を上げ下げする。 作中では十尾のいる地面を真四角に切り取る形で沈めた。 土遁・土回廊(どとん・つちかいろう) 【ギタイ】地面を隆起させ、内部が複雑な構造の洞窟を形成させた上で敵を閉じ込める。 劇中では内部に向けて火遁系の術と風遁系の術を使用して閉じ込めることで、内部の敵を焼き払う応用がされていた。 劇場版オリジナルの術。 土遁・土波の術(どとん・つちなみのじゅつ) 【はたけカカシ】チャクラを地面に流し、大きく波打たせることで敵の体勢を崩す。 アニメ版オリジナルの術。 土遁・鉄堅牢(どとん・てっけんろう) 【トキワ】地面に大きなクレーターを作り、その周辺に岩の壁をせり出させ、内側にいる者を閉じ込める。 劇中ではナルトの婿入り勝負のフィールドとして使った。 アニメ版オリジナルの術。 土遁・土石筍(どとん・どせきだけ) 【モンガ】地面から筍のような岩を出現させ、相手を貫く。 アニメ版オリジナルの術。 土遁・土石龍(どとん・どせきりゅう) 【岩隠れの忍】岩石で形成された龍を出現させる。 アニメ版オリジナルの術。 土遁・土石流(どとん・どせきりゅう) 【サダイ】術者の周辺の地面が上昇し、そこから土石流が流れる。 アニメ版オリジナルの術。 土遁・土中映魚の術(どとん・どちゅうえいぎょのじゅつ)(補助) 【朧、篝、夢火】水中を泳ぐ魚のように土の中を泳ぎ回る。 土遁・土中潜航(どとん・どちゅうせんこう)(近、中、攻撃、補助、中忍) 【干柿鬼鮫】術者の周りの土を液状化させ、高速で敵に接近する。 土遁・土柱爆(どとん・どちゅうばく) 【岩隠れの忍】地面に衝撃波を走らせ、爆破で攻撃する。 アニメ版オリジナルの術。 土遁・飛び礫(どとん・とびつぶて) 【イオウ】地面から無数の岩石を噴出させる。 アニメ版オリジナルの術。 土遁・(どとん・どむ)(補助、上忍) 【角都】チャクラで皮膚を硬化させ、防御力を上げる。 硬度の高さゆえ、直接攻撃に対しては破壊力も持つ。 雷遁忍術以外でこれを破ることは不可能。 土遁・土流割(どとん・どりゅうかつ)(近、中、遠、攻撃、補助、上忍) 【ヤマト】チャクラで「」を操り、大地を真っ二つに割る。 作中では「天照」の炎を避けて道を作るために使用された。 土遁・土流槍(どとん・どりゅうそう) 【ヤマト】岩でできた槍を地中から無数に出現させ、敵の行く手を阻む。 アニメ版オリジナルの術。 土遁・土流大河(どとん・どりゅうたいが)(攻撃、上忍) 【三代目火影・猿飛ヒルゼン】泥の濁流で相手を押し流す。 アニメ版オリジナルの術。 土遁・土龍弾(どとん・どりゅうだん)(攻撃、上忍) 【三代目火影・猿飛ヒルゼン】泥を龍の頭に変え、その龍が泥の弾を吐き出す。 アニメ版オリジナルの術。 土遁・土流波(どとん・どりゅうは) 【雲隠れの忍】地面の岩石を鋭くし、波を象った形で隆起させる。 アニメ版オリジナルの術。 裂土天針(れつどてんしん) 【雲隠れの忍】土遁・土流波で作り出した岩石を敵に向けて、一点集中の形で飛ばす。 アニメ版オリジナルの術。 土遁・土流壁(どとん・どりゅうへき)(防御、上忍) 【三代目火影・猿飛ヒルゼン、はたけカカシ、結乃イワベエ、風祭モエギ、七代目火影・うずまきナルトなど】作中には次の使い方がある。 口から土を吐いて(アニメでは両手を前に突き出すことで)強固な壁を作り、身を守る。 岩でできた壁を地中から出現させる。 カカシの場合、さらに壁にブルドッグの彫刻が4匹分存在する。 鉄棒を地面に叩き付け、その衝撃波で巻き上げた土を一気に固めて壁に変える。 足止めの効果を兼ねることも出来るが、長さ・厚さ・高さはかなり劣る。 土遁・多重土流壁(どとん・たじゅうどりゅうへき) 【はたけカカシ、木ノ葉隠れの忍】岩の壁を何重にも出現させる。 アニメ版オリジナルの術。 土遁・土流城壁(どとん・どりゅうじょうへき)(防御、上忍) 【ヤマト】土をチャクラで増量し、地面を垂直に隆起させる。 ナルトに性質変化を説明する際に使用された。 土遁・万里土流壁(どとん・ばんりどりゅうへき) 【第4部隊の忍】一度に多数の忍で口から岩石を吐き出し、長さ・厚さ・高さのある壁を作り出す。 劇中ではこの上にドダイの熔遁のゴムを被せる(熔遁・護謨壁)ことで三代目雷影の地獄突きを防ごうと試みたが、三本貫手で突破された。 土遁・土陵団子(どとん・どりょうだんご)(攻撃、上忍) 【次郎坊】地面を球状に切り取って持ち上げ、それを直接投げる。 土遁・土呂怨(どとん・ドローン) 【空】周りの岩を自在に操り、敵に飛ばす。 土遁・土陸返し(どとん・どろくがえし)(防御、中忍) 【次郎坊、薬師カブト 】地面を土壁状に切り垂直に立てる。 ただし威力の高い攻撃は完全に防ぎきれない。 カブトは天照の黒炎を避ける形で使用した。 土遁・泥地獄(どとん・どろじごく) 【空】敵の足元を泥に変えて体を包み込み、そのまま固めて動きを封じる。 土遁・泥胞子(どとん・どろほうし) 【フウカ】敵の足元に向けて泥を流す。 水遁系の術と併用すると土石流と化す。 アニメ版オリジナルの術。 土遁・粘土落とし(どとん・ねんつちおとし) 【木ノ葉隠れの暗部】敵の頭上から粘土を流し込み、そのまま相手ごと固めてしまう。 アニメ版オリジナルの術。 土遁・土竜隠れの術(どとん・もぐらがくれのじゅつ)(補助、中忍) 【デイダラ、うちはオビト】チャクラで土を細かい砂に変え、地中を進む。 磁力を感知するため迷うことはない。 オビトはこれと神威を使い分けて敵を撹乱する戦法を使う。 地雷大平原の術(じらいだいへいげんのじゅつ) 【うちはオビト】土竜隠れで地中を移動して爆発物を仕掛ける。 作中ではデイダラの起爆粘土を設置するのに使用した。 土遁・溶岩土竜(どとん・ようがんどりゅう) 【ギタイ】地面にチャクラを流して赤熱化させ、溶岩として攻撃に使用する。 劇場版オリジナルの術。 土遁・黄泉沼(どとん・よみぬま)(攻撃、超高等) 【自来也、果心居士】辺りの地面を底なし沼に変える。 チャクラの量で大きさは変化する。 土遁・裂穿牙(どとん・れっせんが) 【はたけカカシ】地中に姿を隠し、タイミングを見計らって相手の足元から奇襲する。 名称は『ナルティメットアクセル』よりだが、こちらは奇襲する前に口寄せの術で忍犬を呼び出して相手に突進させる。 土遁・裂土転掌(どとん・れつどてんしょう)(攻撃、中忍) 【カッコウ】地面にチャクラを流し、亀裂を及ぼす。 岩隠れの里では基本忍術とされる。 土遁・練瓦の術(どとん・レンガのじゅつ) 【黄ツチ、奈良シカマル、山中いの、秋道チョウジなど】ドミノ状に高い岩の壁を並べる。 第四次忍界大戦においては岩隠れ以外の忍にも簡単に使用できるように黄ツチによって忍連合の一同へ即席で伝授され、これによって十尾の尾獣玉に対する多重防御に使われた。 忍法・岩雪崩(にんぽう・いわなだれ) 【黒鋤雷牙】崖の上にある幾つもの大岩をチャクラで動かし、それを全て下に落とす。 崖の下から登る敵に有効。 アニメ版オリジナルの術。 風遁(ふうとん) [ ] 風の刃(かぜのやいば)(近 - 中、攻撃、超高等) 【バキ】指先から真空を放出し、具現化されたチャクラは強力な刃と化す。 月光ハヤテを一撃で倒した技。 孔雀飛翔昇剣・旋猛風(くじゃくひしょうしょうけん・せんもうふう) 【孔雀、セイメイ】自らが持つ二本の刀で竜巻を作り出す。 セイメイの場合は刀を一本だけ使用している。 アニメ版オリジナルの術。 風返し(かぜかえし) 【孔雀】二本の刀で竜巻を作り敵を攻撃する。 アニメ版オリジナルの術。 風斬り(かぜきり) 【孔雀】二本の刀で竜巻を返す防御技。 威力は大カマイタチの術を簡単に返してしまう。 アニメ版オリジナルの術。 孔雀旋風(くじゃくせんぷう) 【宝亀】刀一本で敵を吹き飛ばす。 アニメ版オリジナルの術。 孔雀旋風陣(くじゃくせんぷうじん) 【セイメイ】風を身に纏う防御技。 アニメ版オリジナルの術。 豪空砲(ごうくうほう) 【セイメイ】複数の風の球を敵にぶつける。 アニメ版オリジナルの術。 獣破掌(じゅうはしょう) 【ソラ】自身の手、あるいは三本の刀から風でできた刃を高速で飛ばす。 アニメ版オリジナルの術。 獣破烈風掌(じゅうはれっぷうしょう) 【ソラ】片腕を象り、風で構成された刃を繰り出す。 アニメ版オリジナルの術。 真空剣(しんくうけん) 【白雲ハヤマ】風遁を帯びた刀で空中を薙ぎ払い、衝撃波で攻撃する。 アニメ版オリジナルの術。 砂嵐の術(すなあらしのじゅつ) 【サナ】風で砂を巻き上げ、視界を撹乱する。 アニメ版オリジナルの術。 仙法・風遁砂埃(せんぽう・ふうとんすなぼこり) 【シマ】仙術チャクラを用いて多量の砂埃を巻き上げ、敵の視界を遮る。 芭蕉扇・風の巻(ばしょうせん・かぜのまき) 【テンテン】芭蕉扇の一振りで暴風を発生させて敵を吹き飛ばす。 風遁・(ふうとん・あつがい)(近、中、遠、攻撃、上忍) 【角都】体から出てきた面の化け物の口から暴風の塊を吐き出し、周囲を吹き飛ばす。 角都はこの術で不死身の飛段ごと敵を投げ飛ばし、相手の不意をつく戦法を使っていた。 風遁・掛け網(ふうとん・かけあみ) 【テマリ】自身が持つ巨大扇子を振り、砂塵を混ぜた風を網状に飛ばす。 対象を吹き飛ばしつつ、網状の切れ目を入れる程の威力を持つ。 風遁・大掛け網(ふうとん・おおかけあみ) 【テマリ、砂隠れの忍】九尾のチャクラで強化された状態で使用。 網状の風を広範囲に飛ばす。 風遁・風切りの術(ふうとん・かぜきりのじゅつ) 【木ノ葉隠れの暗部、テマリ、砂隠れの忍】一筋のカマイタチを発生させ、敵を切る。 風遁・カマイタチの術(ふうとん・カマイタチのじゅつ)(近 - 中、攻撃、中忍) 【テマリ、ミツキ、木ノ葉隠れの忍 】自身が持つ巨大扇子を振って風にチャクラを練り込み、真空状態を作り出して物体を斬り裂く。 手から直接放つも可能だが、数筋の真空の刃でしか作れない。 風遁・大カマイタチの術(ふうとん・おおカマイタチのじゅつ )(攻撃、防御、上忍) 【テマリ】「カマイタチの術」の強化版。 範囲もより広くなり、聴覚系の幻術を跳ね返すなど攻防に優れる。 口寄せ・斬り斬り舞(くちよせ・きりきりまい)(攻撃、上忍) 【テマリ】鼬のカマタリを呼び出し、四方八方にある物体を全て切り刻む。 忍法・風砂塵(にんぽう・ふうさじん) 【テマリ】作り出した真空状態で周りの物を砂塵に変え、敵の目を眩ませる。 アニメ版オリジナルの術。 風遁・龍ノオオシゴト(ふうとん・たつノオオシゴト) 【テマリ、奈良シカダイ】雷雲から敵の真上へ竜巻を落とす。 アニメ版オリジナルの術。 アニメ版オリジナルの術。 その火力は水さえも蒸発させる程。 アニメ版オリジナルの術。 風遁・神風(ふうとん・かみかぜ) 【セツナ】両手の先から竜巻を複数作り出す。 劇場版オリジナルの術。 風遁・神颪(ふうとん・かみおろし) 【クスナ】両手から猛烈な突風を発生させる。 劇場版オリジナルの術。 風遁・気流乱舞(ふうとん・きりゅうらんぶ) 【テマリ、砂隠れの忍、奈良シカダイ】手から乱気流を発生させる。 第四次忍界大戦では蟲邪民具の術に使用する寄壊蟲を混ぜた上で使用した。 風遁・豪風招来(ふうとん・ごうふうしょうらい) 【クスナ】水傀儡を作るために使用した術の一つ。 巨大な暴風を巻き起こす。 劇場版オリジナルの術。 風遁・砂塵旋風(ふうとん・さじんせんぷう) 【砂隠れの忍】砂を巻き込んだ竜巻を起こして敵を閉じ込め、電磁波による幻覚を見せて動きを止める。 アニメ版オリジナルの術。 風遁・真空玉(ふうとん・しんくうぎょく) 【志村ダンゾウ】口から複数の風の玉を吹き出す。 風遁・真空大玉(ふうとん・しんくうたいぎょく) 【志村ダンゾウ】口から巨大な空気の玉を吹き出す。 風遁・真空玉(ふうとん・しんくうだま) 【志村ダンゾウ】口から空気の玉を吹き出す。 アニメ版オリジナルの術。 風遁・真空斬(ふうとん・しんくうざん) 【志村ダンゾウ、砂隠れの忍】クナイに風遁を纏わせてリーチを伸ばす。 風遁・真空波(ふうとん・しんくうは) 【志村ダンゾウ】口から一筋のカマイタチを吹く。 風遁・真空連波(ふうとん・しんくうれんぱ) 【志村ダンゾウ】口から複数のカマイタチを吹く。 口寄せのバクの吸い込みと合わせることで、サスケの須佐能乎の背中を吹き飛ばすほどの威力を発揮する。 風遁・真空刃(ふうとん・しんくうは) 【砂隠れの暗殺者】チャクラで大気に真空の層を作り出し、気圧差によって敵を切断する。 小説版オリジナルの術。 風遁・翠嵐烈風(ふうとん・すいらんれっぷう) 【猿飛アスマ】風遁を帯びたチャクラ刀を遠隔操作する。 アニメ版オリジナルの術。 風遁・閃光華美(ふうとん・せんこうはなび) 【テマリ】投げ上げた手裏剣を風遁を帯びた扇子で叩き落し、跳弾させて敵の死角から命中させる。 小説版オリジナルの術。 風遁・旋風拳(ふうとん・せんぷうけん) 【猿飛ミライ】「カマイタチの術」と「螺旋丸」を参考にミライが編み出した術。 チャクラ刀を軸に、腕全体に回転する風遁の刃を纏わせて殴りつけ、穿つ。 威力を調整すれば吹き飛ばすのみに留めることも可能。 小説版オリジナルの術。 風遁・台風一過(ふうとん・たいふういっか) 【四代目水影・やぐら】突風を発生させる。 霧や煙などを吹き払うためには有効。 アニメ版オリジナルの術。 風遁・突破(ふうとん・とっぱ) 【ミツキ】チャクラで増幅した吐息で目の前を吹き飛ばす。 ミツキの場合は熟練度ゆえか、大突破よりも威力は上。 風遁・大突破(ふうとん・だいとっぱ)(攻撃、中忍) 【大蛇丸、バンドウ 】口から吐く息をチャクラで増幅し、風圧を強くする。 術者次第で威力が変わる。 風遁・無限砂塵大突破(ふうとん・むげんさじんだいとっぱ) 【我愛羅】完全体への変異過程で使用。 体の至る所から空気を吸い込み、砂塵を含んだ空気を爆風のように飛ばす。 我愛羅は一尾を抜かれた後チヨの「己生転生」で復活したため、以後は使用不能になっている。 風遁・花散舞(ふうとん・はなちりまい) 【フウカ】花吹雪を纏わせた竜巻で敵の目を眩まし、吹き飛ばす。 また、いくつもの筋として敵に当て続けることも可能。 アニメ版オリジナルの術。 風遁・風塵の術(ふうとん・ふうじんのじゅつ) 【猿飛アスマ、バキ 】口から大量の塵を混ぜた風を吹く。 風遁・風伯盾(ふうとん・ふうはくじゅん) 【ショジョジ】風の障壁を展開し、相手の攻撃を跳ね返す。 術者が視覚で認識した術ならばほぼ全て反射可能。 風遁・風伯刃(ふうとん・ふうはくじん) 【ショジョジ】風遁を帯びた手刀で敵を切り裂く。 風遁・暴風防壁(ふうとん・ぼうふうぼうへき) 【テマリ】自身が持つ巨大扇子を振り、竜巻を作り敵を吹き飛ばす。 「防壁」という術名だが攻撃系の術として使った。 風遁・八重疾風(ふうとん・やえはやて) 【我愛羅】多層展開した真空の障壁で攻撃を防ぐ。 小説版オリジナルの術。 風遁・螺旋丸(ふうとん・らせんがん)(攻撃、超高等) 【うずまきナルト】風の性質変化を加えた、螺旋丸の完成形。 螺旋丸の周りを手裏剣状の風のチャクラが覆っている。 四代目火影はこれを目標にしていた。 ナルトはこの術の習得に難航していたが(曰く「右を見ながら左を見るほど難しい」)、カカシのヒントである「 影分身をして右を見ながら左を見る」により、3人に影分身してチャクラ放出係・形態変化係・性質変化係と役割を分担させることを思いつき、術を完成させることに成功した。 攻撃する際は螺旋丸と同じ要領だが、広範囲に及ぶ攻撃を巨大な風の竜巻に変えて打ち出すこともできる。 劇中では「颶風水渦の術」を使用するために使った。 風遁・螺旋手裏剣(ふうとん・らせんしゅりけん)(攻撃、奥義、極意) 【うずまきナルト】禁術。 風遁・螺旋丸をさらに高めた術。 単に「螺旋手裏剣」とも。 形状的には螺旋丸を核にして風のチャクラが巨大な手裏剣の形を象っている。 発動時は轟音と振動が響く。 命中すると対象を中心に螺旋丸が展開、表面にコーティングされていた風遁のチャクラが螺旋丸の乱気流に巻き込まれる形で中心部分に収束、チャクラが針状に形態変化を起こし、写輪眼でも見切れぬほどの攻撃「 濃度」と表現されるほどの攻撃回数によって、術を受けた者の細胞の経絡系を全て損傷させてしまう(作中では針は細胞より小さく描かれており、すなわち数百ナノメートルサイズである)。 その効果は「 毒のようである」とも表現されるほど強力。 その反面、以下のように問題点が多く、綱手はこの術を禁術に指定した。 手裏剣と名がついているが、ゼロ距離で相手に当てなければならない。 術の持続時間が数秒しかない。 莫大なチャクラ量を持つナルトでさえ3回しか使用できない。 あまりの振動で術者本人が骨折、さらには自身の細胞の経絡系に軽度の損傷を引き起こしてしまい、幾度も使用すれば最終的には経絡系が剥がれ落ち、忍の力を失ってしまう。 ナルトはこの問題に対し、仙術チャクラを併用することで対処し、尾獣チャクラを使用できるようになってからは反動のリスクを無視できるようになり、接近戦での攻撃手段として使用している。 仙法・風遁螺旋手裏剣(せんぽう・ふうとんらせんしゅりけん) 【うずまきナルト】螺旋手裏剣の完成形。 仙人モードを会得したことによって、仙術チャクラを練り込むことで「 手裏剣」の名のごとく術を敵に投げ飛ばし、その近くで円形に拡大し展開する術として完成させた。 そのため厳密には仙術に分類される。 威力は敵の胴体を真っ二つに切り裂き、原型がなくなるまで削り取るほどで、ナノサイズの風の刃も健在。 また、近距離での直接攻撃ではなく遠距離から放出できるようになったことでナルトへの術のリスクもなくなった。 ただし、燃費はさらに悪化し、仙術チャクラを大量に消費するため2発しか撃てなくなっている。 九喇嘛モードの状態では仙術チャクラの代わりに尾獣チャクラを用いることで、改良後の仕様で発動可能となった上に回数制限もなくなった。 さらに、サイズまたは性質を変えたバリエーションも多数開発している(性質を変えたのはすべて仙術)。 改良前ともども、攻撃の内容は「 ナノサイズの無数の刃による攻撃」であるため、そもそもの防御力が突出した三代目雷影などにはほとんど効果がない。 風遁・大玉螺旋手裏剣(ふうとん・おおだまらせんしゅりけん) 【うずまきナルト】大玉螺旋丸を核とし、仙術チャクラを練り込んだ螺旋手裏剣。 オビトの無力化後、神樹の上で三人に影分身してから作り出し、最終的には超大玉を上回るサイズにまで巨大化し、柱間が木龍の術で拘束したマダラに向けて放たれた。 風遁・超大玉螺旋手裏剣(ふうとん・ちょうおおだまらせんしゅりけん) 【うずまきナルト】超大玉螺旋丸を核とした螺旋手裏剣。 ジャンプしたガマ吉の頭の上から十尾に対して放ち、サスケが同時に使用した炎遁・須佐能乎加具土命を纏う(炎遁・螺旋手裏剣)ことで威力を倍加した。 また、元々この術はアニメ版オリジナルの術で、後に原作にも登場。 ミニ螺旋手裏剣(ミニらせんしゅりけん) 【うずまきナルト】指先から形成した超小型の螺旋手裏剣。 威力は通常サイズより劣るがピンポイントで狙える命中精度を持ち、これで融合体の白ゼツのバランスを崩した。 風遁・烈風掌(ふうとん・れっぷうしょう)(近、中、攻撃、補助、中忍) 【長門、うずまきボルト、ミツキ、うちはサラダ】風を生み出し、拍手と共に圧縮して突風へ変化させる。 風遁系では基本忍術とされるが、クナイや手裏剣などの飛び道具と合わせることで真価を発揮する。 ボルトストリーム 【うずまきボルト】「分身体当たり」と合わせたボルトのオリジナル技。 影分身が投げ飛ばした本体を風遁で打ち出し、本体自身も風遁でさらに加速することで砲弾となって突撃する。 仲間がいれば影分身のかわりに投げ飛ばし、または突撃の役割を分担できる(劇中ではミツキが投げ飛ばし、シカダイ・ナルト(少年時代) が突撃、サラダは両方 を担当した事があった)。 アニメ版オリジナルの術。 霧隠れのアカデミーで屍澄真一行との戦いにも使ったが、この時は自身の背後から発生した風で加速させ攻撃を叩き込む技である。 風遁・練空弾(ふうとん・れんくうだん) 【一尾・守鶴】腹一杯に吸い込んだ空気にチャクラを練り込み、腹太鼓を叩いて砲弾として撃ち出す。 烈旋風(れっせんぷう) 【シズカ】口から暴風を吹き、目の前の敵を吹き飛ばす。 アニメ版オリジナルの術。 雷遁(らいとん) [ ] うちは流手裏剣術・「雷」三連(うちはりゅうしゅりけんじゅつ・「いかずち」さんれん) 【うずまきボルト】サスケに伝授された術の一つ。 雷遁を帯びた手裏剣を三連続で投擲する。 初出は漫画版だが、アニメでもサスケが類似した術を使用している。 消える螺旋丸(きえるらせんがん) 【うずまきボルト】雷の性質変化を加えた、ボルトのオリジナル螺旋丸。 その名の通り 消えて見えなくなるという特性を備え、白眼・輪廻眼など瞳術であってもこの状態を視認できない。 ナルトの「風遁・螺旋丸」と違ってボルトが螺旋丸習得の過程で無意識に性質変化を加えたため、ボルト自身でさえモモシキ戦でサスケに説明を受けるまで消えたことを術の失敗と思っていた。 劇場版のノベライズでは雷遁ではなく風遁の性質変化であり、投擲できることは風遁によるものだと解説されている。 (きりん) 【うちはサスケ】サスケがイタチと戦うために編み出した術。 それは 積乱雲から落ちるただの落雷であり、雷遁の術で対象に誘導する。 純然たる自然現象であるため、威力は性質変化で作り出す通常の雷遁を遥かに上回り、巨大な建造物を一撃で吹き飛ばす。 落雷のため強い威力と回避するのは困難な速度を保ちつつ、落雷を誘導するだけでいいのでチャクラの消費は僅かで済む。 しかし、自然現象の落雷を利用するのは弱点でもあり、そもそも雲が無いと使えない。 晴天時は火遁系の術などを利用して地上との温度差によるでを作り出すという準備が必要になり、麒麟を使うために火遁を連発してチャクラを多く消費しなればならないと言う本末転倒な事態になる。 ただしイタチとの戦いでは意図せずとも火遁を多く撃ち合う戦いになる事が予め予想できるため、比較的この条件を満たしやすく、そういう意味でも「対イタチ」として考案された術と言える。 音隠れの里でナルトとの再会時、サスケはこれらしき術を使おうとして大蛇丸に止められていた。 原作では使用されたのはイタチに対してのみだが、アニメではナルトとの最終決戦において、完成体須佐能乎の内部から大気中の電気を誘導して不意打ちの形で放った。 千鳥(ちどり)(攻撃、超高等) 【うちはサスケ、はたけカカシ、うちはサラダ】カカシが四代目火影の「螺旋丸」に影響を受けて考案した術。 片手に電撃を溜め、突進して対象を貫く。 「 チッ、チッ、チッ…」と鳥の鳴き声に似た独特の攻撃音を発するため、まるで千の鳥が地鳴きしているようであることから千鳥という名が付いた。 カカシが使用する千鳥は雷を切ったという伝説から雷切と呼ばれている(後述)。 作中では片手(カカシ・サラダは右手、サスケは左手)に電撃を溜め、肉体活性による高速移動を併用し相手に突進攻撃を行う。 基本的かつ最も威力のある攻撃形態。 しかし、全力で加速し一点集中する「 ただの突き」であるため、いくら雷遁の術と体術が優れていてもカウンターの格好の餌食となる欠点があり、開発した当初のカカシもミナトにそれを指摘され術を封印していた。 写輪眼の動体視力があって初めて完成する術。 第二部では、サスケの才能によりバリエーションに富んだ攻撃が可能となっている。 第一部では、サスケで2発、カカシで4発撃てばチャクラをフルに使いきるとされていたが、第二部以降はサスケ・カカシともにそれ以上の連続使用が可能になっている。 また、アニメではハゴロモとインドラがこれらしき術を使っている。 なお作中ではこの術の開発経緯について、当初は上記の通り「自身で開発したオリジナルの術だが写輪眼を手に入れて初めて実戦で使える術になった」と説明されていたが、後にナルトの性質変化の修行の際に「性質変化を加えない螺旋丸までなら写輪眼のコピーで自分も習得できたが、性質変化を加える事ができなかったため、代替として千鳥を開発した」という説明がされており、矛盾が生じてしまっている。 忌まわしき千鳥(いまわしきちどり) 【うちはサスケ】「 慟哭の千鳥」または「 黒き千鳥」とも呼ばれる。 左手に溜めた黒い電撃で相手を攻撃する。 通常の千鳥より威力が高く、攻撃音も不気味な鳥の鳴き声へと変化する。 本来は大蛇丸の呪印による状態2の姿に使える技であり、その呪印はイタチとの戦いに失ったため使用不能になったが、六道仙人から与えられた陰のチャクラで代用することで再び使用を可能にした。 擬似的にだが仙人の力を使用するため、厳密には仙術に分類される。 草薙の剣・千鳥刀(くさなぎのつるぎ・ちどりがたな)(近、補助、上忍) 【うちはサスケ】刀に雷遁系のチャクラを流し、殺傷能力を上げる。 チャクラ流しなどで相殺しない限り防御は不可。 刀で突き刺した対象を「千鳥」で痺れさせ、行動を封じる効果もある。 (タケミカヅチ) 【うちはサスケ】炎遁・加具土命の黒炎を加えて、強化した千鳥。 終末の谷でのナルトとの最終決戦で尾獣螺旋丸と激突し、相殺した。 名称はゲーム『ナルティメットストーム4』より。 千鳥鋭槍(ちどりえいそう)(近、中、攻撃、超高等) 【うちはサスケ】千鳥を槍状に形態変化させる。 敵に突き刺せば、その先端から何本もの新たな「千鳥」の刃を発生させ、串刺しと同じ状態にさせることもできる。 千鳥光剣(ちどりこうけん) 【うちはサスケ】千鳥を剣状に形態変化させる。 「草薙の剣・千鳥刀」と違って千鳥そのものを形態変化するため、剣を伸ばすことも可能(最長5mまで)。 十尾の人柱力となったマダラの体を真っ二つに切り裂ける程の威力を持つ。 千鳥千本(ちどりせんぼん)(近、中、攻撃、超高等) 【うちはサスケ】手に溜めた「千鳥」を針状に形態変化させ、広範囲に多数放出する。 チャクラの量を増やせば千本の数はさらに増える。 原作ではデイダラの起爆粘土が雷遁系の術で不発になるかどうか調べる目的で使用したが、劇場版では敵のチャクラの点穴に飛ばしてチャクラの流れを止める目的で使用した。 千鳥流し(ちどりながし)(近、攻撃・防御、超高等) 【うちはサスケ】名の通り全身に「千鳥」を流して纏い、接近してきた敵を弾き飛ばす。 また、地面に片手を当てることで「千鳥」を拡散し、周囲の敵を痺れさせる。 雷切(らいきり)(攻撃、奥義・極秘、超高等) 【はたけカカシ】カカシの使用する「千鳥」はこちらの名称で呼ばれる。 第三次忍界大戦末期、岩隠れの忍の放った大規模な雷遁を迎え撃って真っ二つにした経緯からこの名がついた。 なお、この術の原案と思しきの逸話がある。 作中では次の使い方がある。 右手に電撃を溜め、相手に高速で接近し、心臓を貫く。 作中でよく用いられる、敵の即死を狙った使用方法。 地面に電撃を流し、周辺を粉々に砕く。 劇場版での使用方法。 片手または両手に電撃を纏わせて遠距離系の雷遁系の術を相殺したり、繊維状の物質を切断する(要領はチャクラ解剖刀に近い)。 クナイや断刀・首切り包丁などの忍具に電撃を流し、切れ味や殺傷能力を上げる(サスケの千鳥刀と同じ)。 チャクラを大量消費するため、カカシ程の実力者でさえ使う回数は限られている。 また、写輪眼ありきの術であるため第四次忍界大戦後は使用不能になっている。 雷伝(らいでん) 【はたけカカシ】本体と影分身の手に電撃の筋を結んで走り、対象を一気に切断する。 雷遁・雷獣追牙(らいとん・らいじゅうついが) 【はたけカカシ】雷切を狼の姿に変えて、敵を強襲する。 名称はゲーム版 より。 超ビブラート雷遁刀(ちょうビブラートらいとんとう) 【キラービー】雷遁チャクラを纏わせて高周波振動を起こし、貫通力を高めた小刀で相手を貫く。 ビーはエンピツでも使用した。 樹木をあっさりと貫通するほどであり、鬼鮫の見立てでは風遁を上回る貫通力の模様。 忍法・雷の牙(にんぽう・いかずちのきば) 【黒鋤雷牙】雷刀・牙を重ね、チャクラで空の雨雲から強力な雷を落とさせる。 その威力は地面が抉れるほど。 アニメ版オリジナルの術。 忍法・雷の鎧(にんぽう・いかずちのよろい) 【黒鋤雷牙、黒鋤文淡】雷刀・牙を頭上で回して刀にチャクラを流し込み、雨雲から雷を引き寄せ自分の体に雷を纏う防御技。 その状態の時触れた者は致命傷を負う。 文淡の場合は雨雲を作れず雷刀から雷を放ち身を纏う。 アニメ版オリジナルの術。 忍法・雷魚(にんぽう・らいぎょ) 【黒鋤文淡】魚を象った黄色の雷で敵を感知・攻撃する。 アニメ版オリジナルの術。 忍法・雷刃(にんぽう・らいじん) 【クスナ、シズク】水傀儡の腕に雷を纏わせて、パンチを繰り出す。 また、そこから雷を飛ばすことも可能。 劇場版オリジナルの術。 雷撃の鎧(らいげきのよろい) 【黒鋤雷牙】雷を自身に落とし、雷を纏って体当たりする。 アニメ版オリジナルの術。 雷葬・雷の宴(らいそう・いかづちのうたげ) 【黒鋤雷牙、黒鋤文淡、うちはサラダ】雷刀・牙を地面に突き刺し、地面に電撃を走らせ、攻撃する。 目標が複数いる場合でも、電撃は分散して襲いかかり、ナルトとガイ班3人を一撃で気絶させた技。 アニメ版オリジナルの術。 『BORUTO』で文淡の使用するものは雷牙と同じ方式だけではなく全身から電撃を放つ事も可能。 また、サラダは文淡と交戦した際に写輪眼で印をコピーして(電撃放出の方式のみ)使用している。 雷鼠激震(らいそげきしん) 【ニガイ】無数の電気の弾を飛ばす。 アニメ版オリジナルの術。 雷刀術・落雷(らいとうじゅつ・らくらい) 【林檎雨由利】雷刀・牙を使い落雷を起こす。 アニメ版オリジナルの術。 雷遁・網蜘蛛(らいとん・あみぐも) 【モトイ】蜘蛛の巣状に電撃を走らせる。 アニメ版オリジナルの術。 雷遁・オーバードライブ(らいとん・オーバードライブ) 【トロイ】雷遁系チャクラで脳からの電気信号の伝達スピードを上げ、筋肉の動きを加速する。 雷遁・影分身の術(らいとん・かげぶんしんのじゅつ)(攻撃、補助、禁術・超高等) 【はたけカカシ】単に「 雷遁影分身」とも。 特徴自体は通常の影分身と同様だが、雷遁系のチャクラで構成されているため、攻撃すると感電する。 雷遁・金砕棒(らいとん・かなさいぼう) 【ガタイ】棍棒に電撃を流し、破壊力を上げる。 雷遁・雷縛り(らいとん・かみなりしばり) 【キタネ】自身が持つ棒状の忍具を空中に上げて、それを3本に分解して相手を囲むように落とし、三角柱の形をした電撃の壁で囲い閉じ込める。 アニメ版オリジナルの術。 雷遁・感激波(らいとん・かんげきは) 【ダルイ】水遁の術で水流を噴出し、そこに電撃を撃ち出し敵を感電させる。 雷遁・感電針々(らいとん・かんでんばりばり) 【コダカ】無数の電気の針を飛ばす。 コダカは一族の秘伝である毒蜂に纏わせてスピードを強化する目晦ましに使用した。 小説版オリジナルの術。 雷遁・(らいとん・ぎあん)(近、中、遠、攻撃、上忍) 【角都】体からでてきた面の化け物の口から雷を高速で飛ばす。 また、非常に眩しい閃光を伴い、その一筋の雷の威力は雷切に匹敵する。 雷遁・黒斑差(らいとん・くろぱんさ) 【ダルイ】体の周りから豹を象った黒い雷を飛ばし、大量の敵を一度に感電させる。 三代目雷影から使用を許された術。 ダブル黒斑差(ダブルくろぱんさ) 【ダルイ】影分身と共に黒斑差を放つ。 アニメ版オリジナルの術。 雷遁・散雫(らいとん・さんだ) 【積木キド】雷の弾丸を無数に放って攻撃する。 小説版オリジナルの術。 雷遁・サンダーゲート(らいとん・サンダーゲート) 【林檎雨由利】雷刀・牙を地面に突き刺して空中に電撃を飛ばし、広範囲に雷を落とす。 作中では森林を焼き払った。 アニメ版オリジナルの術。 雷遁・サンダーボルト(らいとん・サンダーボルト) 【オモイ】水中に電撃を流す。 アニメ版オリジナルの術。 雷遁・四柱しばり(らいとん・しちゅうしばり) 【木ノ葉隠れの暗部】地中から岩でできた4本の柱を立て、その中を囲むように敵へと電撃を流す。 雷遁・十六柱しばり(らいとん・じゅうろくちゅうしばり) 【木ノ葉隠れの暗部】同様に合計16本の柱を出現させ、敵の頭上と周囲を牢屋の如く囲み電撃を流す。 アニメ版オリジナルの術。 雷遁・紫電(らいとん・しでん) 【はたけカカシ、うずまきボルト 、ミツキ】チャクラを紫色の電気に変換して放出・制御する。 手に纏わせて切断力を上昇させるなど、千鳥に近い使い方も可能だが、汎用性にはより優れている。 写輪眼を失ったことで雷切を使えなくなったカカシが新たに編み出した。 元々は小説版オリジナルの術であり、後に『BORUTO』本編に登場した。 雷遁・地走り(らいとん・じばしり) 【フウカ、霧隠れの追い忍】地面、または水中に電撃を敵に向けて走らせる。 アニメ版オリジナルの術。 雷遁・迅雷箭(らいとん・じんらいせん) 【うずまきボルト】雷遁のチャクラを手に集め、投げ放つ。 劇中では「水遁・波濤」の激流に絡める形で使用した。 雷遁弾・威吹(らいとんだん・イブキ) 【うずまきボルト】「忍籠手」を使用した術。 雷遁カートリッジから指向性を持った高圧電撃を放つ。 雷遁・魂送り(らいとん・たまおくり) 【シズク】劇場版オリジナルの術。 水傀儡を作るために使用した術の一つであるが、単独での詳細は不明。 雷遁チャクラモード(らいとんチャクラモード) 【三代目雷影・エー、四代目雷影・エー】チャクラを纏って自己強化を行う「チャクラモード」のひとつ。 雷遁チャクラを身に纏い(肩の部分にあるチャクラは角の形をしている)、身体を活性化させる。 体内に迸る雷が神経伝達スピードを上げ、覆う雷がどんな術にも耐える強固な鎧となる。 雷遁・電光狼煙(らいとん・でんこうのろし) 【マロイ】雷の狼煙を上げる。 劇場版オリジナルの術。 雷遁・虎鋏(らいとん・とらばさみ) 【積木キド】対象の周囲に電撃の輪を形成し、その径を絞ることで圧殺する。 小説版オリジナルの術。 雷遁・爆雷(らいとん・ばくらい) 【林檎雨由利】電撃を放ち爆発を起こす。 アニメ版オリジナルの術。 雷遁・避雷針(らいとん・ひらいしん) 【フウカ】右腕を上げて足元へ電撃を流す。 アニメ版オリジナルの術。 雷遁・蛇雷(らいとん・へびいかずち) 【ミツキ】腕から蛇を象った黄色の雷を飛ばす。 また、「荒蟒蛇」で伸ばした両腕で相手を拘束し、接触状態から電撃を流し込む。 雷遁・鞭猛舞(らいとん・むちもうまい) 【小豆泥棒の頭】鞭で敵を拘束し、そこに電撃を流し込んで感電させる。 雷遁・雷牙(らいとん・らいが) 【林檎雨由利】雷刀・牙同士を交差させ、電撃を広範囲に放つ。 アニメ版オリジナルの術。 雷遁・雷球(らいとん・らいきゅう) 【黒鋤雷牙、黒鋤文淡、うちはサラダ】雷刀・牙同士の間に雷の球を作り、敵に飛ばす。 文淡の場合は雷刀の切っ先から放ち、または空中に作った雷の球(複数個作るも可能)を目掛けた所に飛ばす。 また、サラダは文淡の印を写輪眼でコピーして習得・使用している。 アニメ版オリジナルの術。 雷遁を帯びた手裏剣を雷球に投げ込んで、その状態で敵に飛ばす。 アニメ版オリジナルの術。 雷遁・雷撃(らいとん・らいげき) 【カライ、ミツキ】掌から電撃を放つ。 アニメ版オリジナルの術。 雷遁・雷幻雷光柱(らいとん・らいげんらいこうちゅう) 【シー、雲隠れの忍】単に「 雷遁・雷光柱」とも。 閃光を放って敵の目を眩ませ、そこに幻を見せることで動揺を誘う(単に目晦ましとして使うことも可能)。 性質変化には珍しく幻術に分類される。 その後、纏っている電撃を稲妻のように上空に放ち、囲んでいる空間の上に四方から放った稲妻を合わせて、その空間を一瞬で焼き尽くすことができる。 守護忍十二士でも最強の雷遁使いである雷遁四人衆の奥義中の奥義だが、術者が一人でも倒れると術が不発になる欠点がある(劇中ではアスマにキタネが倒されたことで不発に終わった)。 アニメ版オリジナルの術。 アニメ版オリジナルの術。 雷竜の竜巻(らいりゅうのたつまき) 【黒鋤雷牙】雷を自身に落とし、回転して竜を作る。 アニメ版オリジナルの術。 秘伝 [ ] 個々の一族のみに代々伝わる、または後天的に人体改造などにより体得した特殊な術のこと。 秋道一族 [ ] 『陣の書』によると秋道一族の秘伝は陽遁の性質変化に基づくといい、これにより肉体の質量を増加させることができる。 倍化の術(ばいかのじゅつ) 【秋道一族】自分の体を肥大化させる。 装備品や武器も同時に巨大化する。 使用するとカロリーを大量に消費する。 超倍化の術(ちょうばいかのじゅつ) 【秋道チョウザ、秋道チョウジ】「倍化の術」の強化版。 全身を何倍にも巨大化させる。 外道魔像や尾獣に匹敵する大きさにまで変化し、パワーも上がるが、使用する側の体への負担も大きい。 超張り手(ちょうはりて) 【秋道チョウジ】「倍化の術」で体を巨大化させた後、チャクラを手に纏わせて叩き潰す。 肉弾戦車(にくだんせんしゃ) 【秋道チョウジ、秋道チョウザ、秋道チョウチョウ】「倍化の術」と合わせて使われる体術。 倍化した体に首、手、足を引っ込め、体を回転させて大玉のように転がる技。 少しでも触れれば骨が砕けるほどの威力。 肉弾針戦車(にくだんはりせんしゃ) 【秋道チョウジ】「肉弾戦車」とほぼ同じだが、体に巻き付けたクナイをスパイクに回転力と破壊力を上げた強化版。 第二部では自身の頭髪をスパイクにしている。 「倍化の術」で巨大化したチョウジの影をシカマルが「影掴みの術」で自分と繋ぎ、いのが敵のチャクラを「感知伝々」で感知しシカマルに触れて情報を伝達、それを頼りに回転するチョウジをヨーヨーの要領で振り回して攻撃する。 部分倍化の術(ぶぶんばいかのじゅつ) 【秋道チョウジ、秋道チョウザ、秋道チョウチョウ】「倍化の術」を応用し、体の一部を巨大化する。 体のどの部分にも使えるが、主に腕に使われる。 部分超倍化の術(ぶぶんちょうばいかのじゅつ) 【秋道チョウジ】 体の一部のみに超倍化の術を発動する。 劇場版オリジナルの術。 蝶モード(ちょうモード) 【秋道チョウジ、秋道チョウチョウ】秋道一族の秘伝・カロリーコントロールを自力で行い、身体能力を大幅に向上させる。 増大したチャクラは背中から蝶の翅を象って具現化し、これで空を飛ぶこともできる。 使用するとカロリーを大量消費し痩せるリスクがある(秋道一族はカロリーを力に変えて戦うため、太っていることが理想)が、後にカロリーを得られば元の体型に戻れる。 チョウジはサスケ奪還任務では服用すれば死ぬという秋道一族の秘伝の丸薬「トンガラシ丸」で無理やり力を引き出したが(本来はこちらの方法が主流)、第四次忍界大戦において独力で使用できる上、超倍化の術と併用も可能。 チョウチョウはチョウジから教わって習得したが、当初はカロリーコントロールが不完全であるため本来の効果が発揮できておらず、チャクラの翅が出るのみでパワーが低下するという本末転倒な状態である。 蝶弾爆撃(ちょうだんばくげき) 【秋道チョウジ】蝶モード時に使用する、膨大な量のチャクラを手に集中させる突き技。 ゲーム版ではチョウザも使用。 油女一族 [ ] 寄壊蟲の術(きかいちゅうのじゅつ) 【油女一族】自らのチャクラを餌として与え続けることを代償に、無数の寄壊蟲を自由自在に操る。 蟲たちは戦闘のみならず、偵察や尾行、情報収集、さらには毒抜きなど状況に応じて様々な活躍を見せる。 ただし、蟲であるため食虫植物やアリクイに接触すると食われてしまう。 寄大蟲・蟲喰い(きだいちゅう・むしくい) 【油女シノ】適切なチャクラ配分でないと肉を貪って急成長する特性を持つ蟲・寄大蟲を敵に接触して潜伏させ、内部から侵食・破壊する。 蠱虫(こちゅう) 【スガル】蟲とチャクラを共有し、蟲の見聞きしたものを術者自身の経験に同化させる。 影分身よりも効率的だが、蟲が幻術を受けると術者にもかかってしまう。 スガルは幼少期の虐待で喉を潰されているため、この蟲の羽音を応用して会話をしている。 里抜け時にイタチを追った際「天照」で術者もろとも焼き尽くされている。 小説版オリジナルの術。 壺毒の術(こどくのじゅつ) 【油女トルネ】禁術。 死体に毒蟲を宿し培養させ、爆風によって大量に散布し広範囲を毒に侵す。 劇中では発動前にトルネが封印されたことで蟲が死滅し不発に終わった。 アニメ版オリジナルの術。 消壊虫(しょうかいちゅう) 【油女ムタ】芋虫型の蟲を使用し、潜入困難な場所の情報を探る。 毒塵の術(どくじんのじゅつ) 【油女トルネ】毒蟲を霧状に飛ばす。 アニメ版オリジナルの術。 秘術・蟲竜巻(ひじゅつ・むしたつまき) 【油女シノ】蟲たちで相手を囲い攻撃する。 アニメ版オリジナルの術。 秘術・蟲玉(ひじゅつ・むしだま) 【油女シノ】無数の蟲の群れを広範囲に飛散させたあとに敵めがけて一気に集約させ、体全体を覆わせて身動きを取れなくする。 秘術・蟲繭(ひじゅつ・むしまゆ) 【油女シノ】特定の情報を持った雌の寄壊蟲の孵化を早める。 アニメ版オリジナルの術。 紡錘の陣(ほうすいのじん) 【油女シノ】蟲たちを紡錘に展開させることで攻撃を一転に集中させる。 アニメ版オリジナルの術。 蟲壁の術(むしかべのじゅつ)(近 - 中、防御) 【油女シノ】大量の寄壊蟲を自分の周りを取り囲むように高速で飛行させ、相手の攻撃を遮断する。 ただし、起爆札のような威力の高い攻撃に対しては、あまり高い耐久性を持たない。 アニメ版オリジナルの術。 蟲邪民具の術(むしじゃみんぐのじゅつ) 【油女一族】チャクラを帯びた蟲をばら撒き、敵による感知を撹乱する。 チャクラを感知するタイプの忍者や写輪眼に効果的。 蟲分身の術(むしぶんしんのじゅつ) 【油女シノ】数百匹の蟲を1ヶ所に集め、自らの分身を作り出す。 蟲寄せの術(むしよせのじゅつ) 【油女シノ】指先からチャクラを木の表面に放ち、それをクモの巣状に張り巡らし、虫たちを引き寄せる。 アニメ版オリジナルの術。 燐壊虫(りんかいちゅう) 【油女トルネ】トルネの全身に寄生している特殊な寄壊蟲。 細菌ほどの大きさしかないナノサイズで、生物の細胞の中でしか生きられない。 接触した相手に感染し細胞を破壊する。 シノの奇壊蟲の中にはこれに対する耐性を持った個体が存在する。 犬塚一族 [ ] 全身にチャクラを張り巡らせ、獣のような素早い動きや嗅覚の強化、あるいは獣そのものに変化して戦う「擬獣忍法」を得意とする。 その高い機動力を活かした体当たり系の技が多い。 四脚の術(しきゃくのじゅつ)(補助) 【犬塚キバ】擬獣忍法の一つ。 一時的に獣のように四本足で走り速力を上げる。 通牙(つうが) 【犬塚キバ】体を高速回転させる体当たりで、「牙通牙」の単独版。 「牙通牙」よりも機動力に長けている。 分身と名が付いているものの、実際には忍犬を術者自身に変化させるコンビ変化で、変怪した忍犬と一緒に四脚の術を使って二人がかりで戦う。 体を高速回転させてドリルのように突進し強烈な体当たりを食らわせる。 二人がかりで繰り出す分、威力が高い上に避けづらい。 こちらは縦回転。 犬塚流・人獣混合変化・双頭狼(いぬづかりゅう・じんじゅうコンビへんげ・そうとうろう) 【犬塚キバ】赤丸と共に、巨大な二つ首の犬に変化する。 獣人体術奥義「牙狼牙」を使用するための準備。 この姿でのマーキングで出す小便は眼球が焼ける様に感じる程酸が強力である。 術の維持が難しく、影分身でチャクラが半減していることもあり、双頭狼よりも持続時間が短くなってしまう。 影分身によって増えた頭の数に応じて回転ごとの攻撃回数が増える。 体を高速回転させて敵に突進する。 あまりに速い回転をするため、術者自身の視界が奪われるが、赤丸がダイナミック・マーキングでつけた匂いで追尾ができる。 また回転中は真空を生み、直接触れなくても裂傷を負わせられる。 ダイナミック・マーキング 【赤丸】小便を相手にふりかけて、相手にマーキングを施す。 突撃する際の誘導用の技で、小便には強酸が含まれており、接触面を溶かす。 三重羅生門を突き破るほどの威力を誇る。 アニメ版オリジナルの術。 奈良一族 [ ] 『陣の書』によると奈良一族の秘伝は陰遁の性質変化に基づくといい、これにより影を伸縮・変形させることができるという。 影真似の術(かげまねのじゅつ) 【奈良一族】自分の影を自在に形を変えて、相手の影にくっつけ自分と同じ動きをさせる。 自分以外の影を利用して影の伸びる長さを伸ばすことも可能。 術者のチャクラ量とアイデアによって拘束の強度が変わるが、同じ相手に複数回使用すると強度が落ちていく。 「影縛りの術」と異なり、縛った後の印は必須ではない。 シカダイの使用するものはテマリの協力を元にした研究改良の結果、影を円形に形態変化させて拡大出来るようになっている(ただし通常型も使用できる)。 アニメでは木ノ葉の忍ではない使い手(渡りの忍者・ホウキ)もいるが、こちらの術はただ名を借りる偽物であった。 影首縛りの術(かげくびしばりのじゅつ)(近 - 中、攻撃) 【奈良シカク、奈良シカマル、奈良エンスイ、奈良シカダイ】影で相手の体に直接負荷をかける。 最も一般的な攻撃方法が絞殺であることからこの名がついた。 対象者までの距離が近いほど強い力で相手を縛れる。 対象者のチャクラ量や距離によっては力ずくで縛りを解かれる場合もある。 影縛りの術(かげしばりのじゅつ) 【奈良一族、猿飛木ノ葉丸 】影真似の術の原型であり、奈良一族の使う影の術の基礎となる術。 形態変化させた影を相手の影に繋げ動きを封じ込める。 影真似と異なり拘束に主眼を置いた術であり、縛っている間術者は印を組み続ける必要がある。 影掴みの術(かげつかみのじゅつ) 【奈良シカマル】鋼の如き強度で編み上げた影を伸ばして他人の影を掴む。 影縫いの術(かげぬいのじゅつ)(全、攻撃) 【奈良シカマル、奈良エンスイ】影を地面から立体化させ、先端を鋭くして対象を貫く。 影縫いの術・黒彼岸花(かげぬいのじゅつ・くろひがんばな) 【奈良シカク】自らの影を彼岸花のような形状に変えて伸ばし、広範囲の敵を同時に攻撃・捕縛し引き寄せる。 アニメ版オリジナルの術。 影真似影縛りの術(かげまねかげしばりのじゅつ) 【奈良エンスイ】影真似の術と影縫いの術の合わせ技。 仲間の影に影真似を仕込んだまま影縫いの術で操り、敵の影に接続することで影真似の影響下に落とし込む。 劇中ではカカシの影を通して再不斬や白の動きを封じた。 影真似手裏剣の術(かげまねしゅりけんのじゅつ)(近 - 中、補助) 【奈良シカマル】チャクラ刀に自らのチャクラの性質を流し込み、そのチャクラ刀を敵の影に打ち込むことで「影真似の術」と同じ要領で相手の動きを封じる。 影寄せの術(かげよせのじゅつ) 【奈良シカマル】対象の物を立体化した影で引っ掛け、1ヵ所に寄せる。 山中一族 [ ] 感知伝々(かんちでんでん) 【山中いの】チャクラが込められた意識をのように拡散し、周囲に存在するチャクラを感知する。 その後仲間に肉体的、またはチャクラで触れることにより術者が得た情報を伝達する。 心転身の術(しんてんしんのじゅつ) 【山中一族】相手に自分の精神を直接ぶつけ相手の精神を乗っ取る。 戦闘向きの術ではないが、諜報活動をする際などに非常に有効。 しかしその間は術者の体は無防備であり、乗っ取った相手の体へのダメージが術者に直接反映される。 また、強い精神の持ち主には抵抗され、効果が減衰する場合がある。 心転傀儡呪印の術(しんてんくぐつじゅいんのじゅつ) 【山中フー】呪印術の一種。 「 呪」と書かれた呪印札を貼ったトラップ人形に術者が心転身し、それを操って攻撃。 反撃した者の意識を人形の中の術者の意識と強制的に交換、術者が相手の身体を乗っ取ることができる。 相手は人形の身体を動かすことも話すこともできず、術者としか意思疎通ができない。 トラップの発動時は札の文字が消える。 心転分身の術(しんてんぶんしんのじゅつ) 【山中いの】精神を分割し、複数の対象に同時に心転身を行う。 心乱身の術(しんらんしんのじゅつ)(補助、上忍) 【山中いのいち、山中いの 】敵一体の精神を狂わせ、仲間同士で相打ちさせる。 他の心転身と違い、自分の精神を保ったまま使用できる利点がある。 心乱円舞の術(しんらんえんぶのじゅつ) 【山中いのいち】多数の敵の精神を一斉に狂わせる。 敵の人数が多いほどに強い効果を発揮する。 アニメ版オリジナルの術。 心伝身の術(しんでんしんのじゅつ) 【山中いのいち、山中いの】多人数と思念のやりとりを行う、一種のに属する術。 術者を起点に意思のやり取りを行う。

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仙術(NARUTO)

ナルト 陰陽遁

ゲスト 通報する 四代目の任期が短かったし、里の大半の人間にとって 火影=ヒルゼン みたいになってるところがあるから初代、二代目の現役時代を知らない奴らにとって見れば歴代最強に思うのも無理ないと思う。 柱間も実際バケモノだけど、実力を直に見ずに「木の葉の里をつくった木遁を使える人」って説明されても単に政治と建築が得意な人みたいに思えるし、二代目もどっちかと言うと戦闘力より合理的で卑劣な政治の手腕が評価されてるし… まあなんにせよ特別な能力無しに五属性使えたり伝説の3忍育てたりと作中でも屈指の実力者であるのは間違いないのに、メタ的に初代がダントツ最強とか言うのは野暮というかあんまりいい気持ちはしないな。 ナルト 通報する 技を千以上使うだけならカカシでもできます。 大蛇丸のエドテンは不完全であれは初代・二代目の実力には到底及びません。 漫画読んだ? 忍びの神と呼ばれていた?全員がなにかしらの天才の世界で呼び名に価値はない。 おべっかを本気にするな ジジイになってもあの実力?は?カクズはどうなんだよ。 初代より強いことも十分にありえる?は?ないだろ。 エドテンされたあともジジイの役割は手裏剣分身させてなげるだけだっただろ ほんとに強いならマダラ止めにいけよな。 エドテンでチャクラ無尽蔵なのに手裏剣しか投げなかったところ見ると、ほんとに千の技があったのかも疑いの余地がある。 以上の観点から、お前の主張は主観のみによって構成されたくだらないものであると断定する。 結論: 三代目ジジイは雑魚 ゲスト 通報する ナルトが何度も卒業試験に落ちてるのに同期の同じ年齢 留年しているのなら先輩のネジやリーのことを知らないわけがない バランスとかいってエリートとクズを組み合わせるクソ采配 成績上ではナルトと同レベルのシカマルの班に飛びぬけた忍者はいない 下忍の合格率の低さ、担当上忍に落とされた卒業生の末路が不明 今までの合格者0人のカカシ先生もナルト達の後に下忍を審査する描写がない 他の上忍についても同様、2チームを受け持った例がないので、過去の合格者0は当然であると思われる 八卦六十四掌で全身64箇所の点穴を突く、なら二掌から三十二掌までの意味は? 点穴を突けばチャクラを増やすこともできるのに、それをしないのは無能 ゲスト 通報する エリートと落ちこぼれを組ませてもチームとして最低限成立するレベルには達するようにする為のアカデミー卒業試験でしょう。 シカマルは筆記をサボっていた描写はあれど忍術に関しては一定の評価を得ていたのでは? 紅班には優秀なシノと並以下のヒナタがいるのでバランスは取れている。 よってアスマ班の3人は平均的な成績の3人が集まった。 もしくは最初から猪鹿蝶のスリーマンセルはアカデミーの成績以上に優先される伝統があっても不思議ではない。 六十四掌に関しては他の人も言ってますが、ゲームでも六十四掌打ち切った時点で64hitと表示されるので、そういうことでしょう。 自分の点穴ついてのパワーアップは、描写が無いだけで割と普通にやってるのでは?というこじつけも出来ませんかね。 ドラゴンボールのフリーザ編以降は描写無しでも界王拳普通に使ってる、みたいな。 さいつよ 通報する 1、ナルトは昔から悪戯ばかりで禁術の巻物を奪ったとなれば重罪人。 いくらナルトと言えど流石に殺るぞって意味。 2、三代目火影が最強設定なのは初期段階の話。 アシュラやインドラの出現で柱間が強くなっただけ。 3、リーが中忍試験で死にかけたのはそれ程まで中忍になりたかったからじゃないの?それに忍道で「体術だけでも凄い忍になれる事を証明する」みたいな事を言ってたし裏蓮華を発動する時は「自分の忍道を貫き通す時」だから何も可笑しくない。 4、確かに日向は最強ではないけど現在の木の葉で考えるとあながち間違っていない台詞だしそこまで問題ない。 5、その後は不明だけど結果的にヤマトは解放されてる。 6、だから?元から禁術なんだし誰でも使える訳じゃない。 on 'ajax:beforeSend', 'form. currentTarget. submitted. currentTarget. submitted. closest '. panel-collapse'. on 'submit', 'form. val ; if urls. find '. input-videos input'. find '. input-videos'. find '. input-videos'. stringify data , url: data. find '. input-videos input'. lengt.

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ナルトで結局回収されずに終わった伏線wwwww : バレちゃんねる

ナルト 陰陽遁

第9位 二代目火影千手扉間 千手扉間は二代目火影を務めたキャラクターであり、千手柱間の弟にあたります。 切れ長の細い目と銀髪が特徴であり、性格はルールや規則を重視する厳格さが目立ちます。 また千手扉間は猿飛ヒルゼンと志村ダンゾウの師にあたり、任務中に猿飛ヒルゼンに火影の座を渡し、戦死しています。 うちは一族を危険視して特別な職業を与えてあえて監視するなど慎重に事を運ぶのも特徴です。 二代目火影千手扉間の能力 千手扉間は火遁、水遁、土遁、雷遁、風遁を全て使い分ける上に陰陽遁も使用可能な非常に優秀な忍びです。 また特に時空間忍術に長けていて攻撃スピードはトップクラスです。 忍術の中では水遁系の術を得意としており、水がない所でも大量の水を出すなどレベルの高い水遁系の忍術を使うことが可能です。 千手扉間は穢土転生を開発した張本人でもあり、術の開発が得意とも言えます。 第8位 九尾 九尾は尾獣のうちの一体であり、本名は九喇嘛 くらま と言います。 オレンジ色の九つの尾を持つキツネで、目つきの悪さと口の悪さが特徴です。 性格はひねくれていて、わがままです。 しかし自分が認めた相手には力を貸すなどツンデレな一面もあります。 九尾の能力 九尾は尾獣の中でもチャクラ量が多く、手を振り下ろすだけで地形が変わるほどの威力を持っています。 身体が大きいことからそれだけで攻撃を避けるのも一苦労です。 また九尾の尾獣玉は山を消し飛ばすパワーがあります。 九尾は半分に力が別れた状態でも他の尾獣を遥かに上回るパワーを持っていることから最強の尾獣と言えるでしょう。 九尾本人を倒せる忍びはいないため手なずけるか、幻術で操る、もしくは封印するしか方法はありません。 第7位 初代火影千手柱間 千手柱間は初代火影になった忍びです。 黒髪の長髪が特徴であり、六道仙人の血筋で、大筒木アシュラの転生した姿でもあります。 また木ノ葉隠れの里の創設者の一人であり、戦国時代にてうちは一族と一緒に多くのの忍一族から一目置かれ且つ恐れられた忍びです。 優しい性格の持ち主であり、アカデミーの基礎を築いて里のものを守ろうとするなど未来を考えて動くことができます。 初代火影千手柱間の能力 千手柱間は「森の千手一族」の長であり、唯一水遁と土遁を組み合わせた血系限界の木遁忍術を使いこなせます。 木遁の術によって作り出された千手観音は九尾をも超える大きさで凄まじいパワーを持っています。 さらに千手柱間は仙術チャクラをも扱い仙人モードも強力です。 唯一うちはマダラに一人でも勝てた忍びであることからも、当時であれば最強でした。 第6位うちはオビト うちはオビトはうちは一族の木の葉の忍びです。 黒いツンツンと跳ねた髪型とゴーグルが特徴であり、幼少期はルールよりも仲間を大切にする優しい少年でした。 しかし、一度任務中にがれきに挟まれて死にかけたところでうちはマダラに会い、木の葉の歴史を知って木の葉の里に復讐することになりました。 オビトは波風ミナトが上忍を務めるミナト班の班員の一人で、元は、はたけカカシと同じ班です。 うちはオビトの能力 うちはオビトはうちは一族であるため写輪眼が使えます。 また、さらに写輪眼のさらなる能力である万華鏡写輪眼「神威」の使い手です。 神威は見たものをある時空間に消すことができます。 また自分の体の一部などを時空間に消えることができるため回避能力が高いです。 さらに、四つ以上の性質変化を組み合わせる事ができる、血継淘汰のさらに上の技を繰り出すことができます。 第5位うちはサスケ うちはサスケは木の葉隠れの忍びでうちは一族の1人です。 うずまきナルトと同じ第7班の忍びであり、幼いころから天才と言われていました。 兄に家族や一族を皆殺しにされていて兄を殺す為に強くなろうとしていた過去があります。 後ろ髪がツンツンとはねた髪型が特徴で作中の中ではトップクラスにイケメンです。 性格は愛情深く家族思いです。 しかし、だからこそ家族や兄弟のためなら犯罪も犯すなど過激な行動も目立ちます。 うちはサスケの能力 うちはサスケはうちは一族なので「写輪眼」という瞳術を使えます。 これにより相手の術をコピーすることができ、さらにスサノオなどの強力な術が多いのが特徴です。 また火遁と雷遁系の術を得意としていて、千鳥や麒麟、火遁豪火球の術などを多用します。 作中では途中で輪廻眼も手に入れたことでより強力になっており、六道仙人モードのナルトとほぼ互角に戦えます。 第4位 うずまきナルト うずまきナルトは本作の主人公であり、七代目の火影になったキャラクターです。 金髪のツンツンとした髪にほっぺの三本線が特徴です。 また小さい頃に九尾を体内に封印されていて人柱力でもあります。 性格は前向きで明るく、あきらめない根性の持ち主です。 チャクラ量が全キャラクターの中でもトップクラスに多いのも特徴です。 うずまきナルトの能力 うずまきナルトは多重影分身が得意で、多重影分身を陽動に使いながら螺旋丸を必殺技として使います。 さらに作中後半では六道仙人の技を尾獣全てのチャクラで使えるようになったり、九尾のチャクラを自在に操れるようになっていることからもトップクラスの実力と言えるでしょう。 意外性ナンバー1忍者とも言われており、予想外の攻撃をしてきます。 第3位大筒木ハゴロモ 大筒木ハゴロモは忍の始祖であり、チャクラの真理を解き明かした忍宗の開祖です また、かつて荒廃した世界を泰平へと導いて救った救世主である伝説の僧侶の『六道仙人』と呼ばれてもいます。 角が生えた白い肌の老人であり、厳格な性格です。 大筒木ハゴロモの能力 大筒木ハゴロモは全ての忍道の開祖であることからすべての術を使いこなすことができます。 さらに三大瞳術の一つである血継限界の輪廻眼の最初の開眼者でもあり、体内に尾獣・十尾を宿した最初の人柱力など伝説とされていることからも強いことがわかります。 第2位うちはマダラ うちはマダラは木ノ葉隠れ創設時のうちは一族の長です。 長い黒髪と整った顔が特徴です。 暁の本当の創設者にして、第四次忍界大戦の黒幕など世界を破滅させようとした元凶です。 六道仙人の二人の息子の内の兄にあたる大筒木インドラの転生体でもあり、うちは一族の最強の忍者です。 うちはマダラの能力 うちはマダラは万華鏡写輪眼の使い手で、さらに弟であるうちはイズナの眼を受け継いだことで「永遠の万華鏡写輪眼」を手に入れています。 さらには輪廻眼も開眼するなど忍びの中では最強です。 第四次忍界大戦では五影五人全員を相手にしても全く寄せ付けないほどの実力があります。 さらにチャクラ量も多く、影分身した状態で完全体須佐能乎(スサノオ)を出すことが可能です。 第1位大筒木カグヤ 大筒木カグヤは六道仙人と呼ばれた伝説の僧侶である大筒木ハゴロモとその弟である大筒木ハムラの母にあたります。 大昔に神樹に宿っていたチャクラの実を口にしたことで、力を得て乱世を治めた人物でもあり伝説の人物とされていました。 人々からは「兎の女神」として信仰されていたのと同時に、「鬼」としても恐れられてもいたほどの実力です。 大筒木カグヤの能力 大筒木カグヤは三大瞳術を極めており、両目に白眼、額の第3の目は輪廻眼と写輪眼の力を合わせた『輪廻写輪眼』を持つなど眼術において最強と言えます。 なかでも天之御中 アメノミナカ という輪廻写輪眼の瞳術を使うことで、自身と周りにいる者を瞬時に別空間に強制移動させる強力な術を使うことができるため普通の忍びであれば瞬時に殺すことができます。 まとめ 今回はナルトに登場するキャラクターから最強の忍びをランキング形式で性格や能力を紹介しました。 ナルトは忍術をつかった激しい攻防が魅力であり、作中には今までにないような威力の術が連発しています。 迫力ある戦いは見どころです。

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