ゾイ 血清。 いまさらながらバイオハザード7 有料DLC『END OD ZOE』

「バイオハザード7 レジデント イービル」あらすじ・ネタバレ

ゾイ 血清

物語の舞台であるベイカー農場の主。 妻の、息子の、その他大勢の「家族」と共に暮らしている。 行方不明の妻を探して農場へやってきたを捕縛し、彼を家族として住居に連れ込むが、イーサンは一時の隙をついて捕縛を解いて脱走。 以降は、邸内からの脱出を図るイーサンの前に神出鬼没に現れ、凶器を振るって襲い掛かる。 なお、本作の体験版においては、殆どのルートにおいて最終的に彼から前述の台詞と共に背後からパンチをお見舞いされる(通称「」)。 そのため、発売以前からネット上では 「ファミパンおじさん」というあだ名で呼ばれている。 人物像 丸眼鏡をかけた初老男性。 髪は白髪混じりで額から頭頂部にかけてがハゲ上がり、口ひげを蓄えている。 老齢であることに加えて血色の悪い外見から虚弱な印象を受けるが、黒幕によって与えられた怪力と再生能力によりその暴力は留まるところを知らない。 また、それを差し引いても、元々の生業が農場経営という重労働であるのに加え、邸内に飾られた写真などから青年期にはに所属していた元で、尚且つを趣味としていたらしく、衣服の下は逞しい体つきをしている。 身長も180cmあるイーサンより更に頭一つ分ほど高く、彼からは「大男」とも評されている。 その他、前述のファミパンをはじめ、作中ではたびたびイーサンらの背後をとり、相手の不意を突いて強襲する戦法を得意としている。 「家族」という概念に異常な執着を持っており、自身の敷居を跨いだ人間を尽く捕縛し、無理やり家族としている。 ベイカー家の中で最も発言権が強く、家族にも外来者にも支配的な振る舞いをする。 以下ネタバレ ここから先は本編のネタバレを含みます。 彼ら家族が変貌した原因である「菌」の存在を知ったイーサンは、その抗体となる「血清」を生成するため、その材料を求めて邸内を捜索することになるが、その間もジャックをはじめとする家族はイーサンを付け狙い、発見するやいなや喜々として襲い掛かってくる。 また、ジャックの場合はシナリオの節目で三度に渡りイーサンの前に立ちはだかる。 第一戦はガレージにて。 通報を受けて駆けつけた地元の保安官(補佐)に偶然接触したイーサンが、彼に保護を求めてガレージにて落ち合うが、両者が揉めている最中に出入り口のシャッターを下ろし、保安官を背後からスコップで頭部を抉るようにして殺害。 そのままイーサンとの戦闘となる。 途中、イーサンがガレージ内の車(イーサンが乗ってきた自家用車)に乗り込み逃走しようとするがこれを邪魔し、幾度と轢かれてもなお平然と立ち上がり、更には助手席に乗り込んでハンドルの主導権を奪い暴走。 突き出た鉄骨に突っ込んでイーサンもろとも叩き潰そうとまでした。 イーサンは辛うじて脱出したものの、ジャックは鉄骨に叩きつけられ、更には大破した車が炎上し死亡したかにおもわれたが、それでもなお平然と立ち上がり襲いかかる。 最後は、梯子でガレージから脱出しようとするイーサンを捕まえ「面白いものを見せてやる」と彼の拳銃で脳天を撃ち抜き倒れ込んだ。 第二戦は死体保管所。 扉の鍵であるケルベロスのレリーフをエサにイーサンの背後を取り、彼を部屋中央の鉄格子に囲まれたケージのような場所へ蹴落とし、自身もその場に入り対戦する。 当初は前の戦闘同様にスコップを用いるが、一定ダメージを与えると巨大なチェーンソーハサミを取り出して襲い掛かる。 ちなみに、死体保管所には第一戦で殺された保安官がつるされている。 最終戦では菌の影響か、目が異様に多い異形の化け物となって登場。 血清を生成した直後のイーサンたちを発見し、その巨体でイーサンのみを引きずり出し、最後の対決を挑む。 これまでの面影すらない異形の姿に変貌し、尚且つ二度も仕損じた上に、を殺したイーサンに対して怒りを露わにしているが、人語を喋り、娘の(イーサンに血清を生成するように促した協力者)にあとで説教すると決定づけるなど、割と人格は保っている(これに「いい加減しつこいぞジャック」と返せるイーサンもイーサンだが)。 最期はゾイの指示で血清を打たれ、怒りと苦しみにのたうち回った挙句、身体が石化し倒壊しとうとう息絶えた。 更にネタバレ その後、黒幕に囚われ意識を失ったイーサンの精神世界にゾイと共に現れる。 このときのジャックは菌(黒幕)の呪縛から解放され平静を取り戻しており、眼前に現れたジャックに身構えるイーサンを宥め敵意はないことを説得し、自分たち家族が変貌した経緯を語る。 彼ら一家は、当時ダルウェイ近郊を襲った大嵐の影響を受け居住地近辺の巡回を行なっていた。 その際、沼地に流れ着いた船の近くで、イーサンの妻と、今回の事件の黒幕である「」を発見し、善意から二人を保護した。 しかし、エヴリンによって菌を感染させられたことで、精神の支配により「家族」にされ狂気に憑りつかれた、というのが事の真相だという。 エブリンという存在を脅威としているものの、ただ家族が欲しいと望んでいる彼女の心にも理解を示しており、イーサンに対しても、自分たち家族の解放と同時に彼女を「止めて」ほしいと懇願しているなど、本来は荒事を好まない温和で心優しい穏やかな人物であることが窺える。 なお、「殺したかったわけじゃないんだ、妻も 息子も、もちろん娘もだ」という発言から、息子のルーカスが元来より残虐なサイコパスとしての気質を持ち合わせていたことについては知らなかった模様(ルーカスがこれまでの生活の中で家族にバレないよう振る舞っていたと考えられる)。 洗脳される直前のベイカー家を描いた『 ドウターズ』では、民宿を開くのが夢だったと語っている。 まだエヴリンの支配を受けていない当時は表情は穏やかで本編よりも血色が良く、頭髪も薄いながらまだ黒々としているなど温和かつ健康的な様子が窺える。 更に更にネタバレ とうとう死んだと思われていたが、DLC「エンドオブゾイ」で クリーチャー「スワンプマン」としてまさかの再登場。 いい加減しつこいぞジャック! 菌の進行が進んだためか、頭部以外はに近い異形の姿となっており、聞き取りにくいながら言葉を発するものの理性も失い、ほとんど本能のままに活動しているかのように見える。 新生アンブレラの報告書の内容から、本人ではなく損傷を受けた際に切り離されたジャックの一部が、肉体を再構成し行動原理を模倣した分離体の可能性もある それでも肉親への愛情がわずかに残っているのか、娘のゾイを実家に連れ帰ろうとし、兄であると壮絶な兄弟喧嘩を繰り広げることとなる。 ・・・ジョーの言葉から察するに、兄弟の仲はかなり悪かったようだ。 その他 本作の発売に際して行われた各イベント会場では、彼の等身大の立体像が再現・展示されており、名実ともに本作の顔として扱われている。 主人公を差し置いて。 その影響か、販売元であるでは、2017年の年賀状イラストにおいても彼が登場。 「の主人公」「の」と茶の間でコタツを囲み、一緒にみかんを食べている。 本編とは全くかけ離れた、ファンシーにデフォルメされた可愛らしい作画ではあるものの、血色の悪い顔色や片手に持った凶器のスコップはそのままである。 更にはDLCとして『Jack's 55th Birthday 訳:ジャックの55回目の誕生日 』なるミニゲームシナリオが登場。 プレイヤーはを操作して、空腹を訴えるジャックのために制限時間内に各ステージ内の食べ物を集めて一定のポイントを稼ぐという内容。 誕生日ということもあってか、ジャックや登場する敵キャラたちは皆パーティーキャップや中折れ帽などでおめかしをしていたり、屋敷内では軽快なジャズミュージックが流れていたり、ジャックが「腹が減ったぞ。 何をもたもたしてるぅ~」「さっさと食わしてくれよぉ~」とコミカルな口ぶりで話したり、ミアもミアで「OK!」「やったー!」など普段より明るい声を発するなど、とにかく色々とカオスである。 他のDLCである、が主人公である『ナイトメア』と『ベッドルーム』にも登場しており、前者では相変わらず強敵としてプレイヤーを苦しめるが、後者では彼と直接戦う事は無いが、特定の条件を揃えると凶暴化していながらも妻のマーガレットと仲睦まじいやり取りを見られる。 ……クランシーさん放ったらかしで。 一方でDLC内でも屈指の難易度を誇る『イーサン マスト ダイ』でも登場。 ……するのだが、本館の一部区画の部屋の扉前に来ると、 扉の向こうでトラップの一つであるマシンガンタレットに引っ掛かり蜂の巣にされていとも簡単に戦闘不能、戦うどころか直接出会う事すらもなく敢え無く退場という噛ませ犬のような扱いになっている。 いつもの不死身っぷりはどうしたい!? ビビビビビ!! \何なんだぁ!?/ ズダダダダダダダダ!!! \ぐわぁあぁぁ~~!! ドサッ / ちなみに本編で彼から逃げている際、不気味な料理が乗ったテーブルを見せしめのように叩き壊すのだが、この叩き壊す動きはイーサンがダイニングにいる状態でジャックが来た際に起きる小イベントのようで、 どんな状態でもイーサンそっちのけでテーブルを破壊する。 ダウンさせた状態や攻撃モーション中に条件を満たすと、 人間技じゃないレベルの身体の動きをする。 関連イラスト.

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バイオハザード7 ストーリーを解りやすく解説 ネタバレ注意

ゾイ 血清

ボートハウスでゾイとミアに会う• 1Fを進んでいく。 装置に「クランク」を使用すると道ができる。 北の小屋へ。 西の装置に「クランク」を使用する。 西の建物に向かうと道中に モールデッドが出現するので注意。 建物にレコーダー、アイテムボックスがある。 2Fへ行く。 (「D型被験体の腕」と「D型被験体の頭部」を持っていく)• ゾイに近づくとイベント。 【 血清】を2つ入手。 ジャックと戦闘。 体に複数の目があるので、敵の攻撃に注意しつつ目にショットガンやグレネードランチャーで攻撃していこう。 全ての目を破壊後、最後に顔の目を破壊すると倒せます。

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いまさらながらバイオハザード7 有料DLC『END OD ZOE』

ゾイ 血清

1物語は、イーサンがミアを選んだところから・・・ 物語は、バイオハザード7本編で「ミア」に血清を投与する場面から始まります。 「 すまない・・・でも、きっと君にも助けを呼ぶから!」 とイーサン。 「うるさい!もう助けるべき人間なんてここにはいないのよ!」 と絶望し、姿を消すゾイ。 ゾイは主人公イーサンをあの絶望的な屋敷から助け出してくれた恩人なのですが、恋人ミアを救うために、一本の血清を彼女に投与しました。 その事実に、口ではもういい、と言いながら悲しそうに「さっさと行って!」と叫ぶゾイ。。。 これが今作で描かれます。 2一人森をさまよい、倒れたゾイ。 「やめて!やめて、エブリン、やめっ・・・!」 その声とともに、ゾイは、石灰化していきます。 ゾイエンドでも彼女はエブリンによって石灰化し、最後を迎えるのですが、ここでも同じでした。。 倒れたゾイ。 ただ、ゾイルートとは違い、まだ命は残っています。 おそらく、この瞬間にバイオ7本編で主人公イーサンがエブリンを倒し、彼女の完全な石灰化を止めたのでしょう。 3ゾイを見つける「青アンブレラ」。 しかし、そこに・・・ そんな森で倒れていたゾイ。 そこに、 まさかの「青アンブレラ」の兵士がやってきます。 「 彼女は・・・まさかゾイか!まだ息をしているぞ。 急いで本部に連絡を!」 と、彼女を捜索していた兵士たちが運よくゾイを発見。 「え?ハッピーエンド?」 と思ったら、そうはなりませんでした。 そこにやってきたのが、 謎の男「ジョー」。 彼は兵士たちを問答無用に殴り飛ばし、 「ゾイはオレの大切な姪っ子だ!彼女をどうしようというんだ。 この野郎!」 と兵士たちをぽっこぽこにします。。 「 ち、違うんです!彼女は感染している!我々だって、このままだと危ないんです!我々はあなた方を助けに来たんです!」 と必死に説明する兵士に、 「 ふざけるな!武装ヘリで救援に来るバカがどこにいる!俺は騙されんぞ!」 と、言い訳を聞くまもなく、ぽっこぽこにするジョー。。 あれ・・・もしかして、ジョーって・・・。 そう、 ジョーはあのベイカー一家の親族であり、お父さんジャックの実のお兄さんだったのです。 言われてみれば、そっくり。 そして、人の意見を聞かないで、すっごく暴力的。 元は軍人のようで、腕っぷしは強い。 やっぱり、変人揃い?のベイカー家の親族やった。。。 ここで、 ゾイを素直に兵士に渡しておけば問題なかったのに、彼のせいで物語はややこしくなります。 というより、彼のせいで、この物語は始まります。 3ゾイを助け出したジョー。 ここから血清探しが始まる 「 ゾイは俺の大事な姪っ子なんだ・・・お前たちになど渡さん!」 とかたくなに兵士の提案を拒絶するジョー。 この辺の家族をとにかく大事にするところが、ベイカー一家のもともとの習性のようです。。 それでも、 「頼む!話を聞いてくれ!その子はこのままじゃもたない。 仲間が血清を持っている!本当だ!」 という兵士の懇願と、ゾイの様子を見て、 「それなら、俺がとってきてやる」 と一人で外に出ることにします。 ジョーの最近の日記を読むと、 「川の様子を見に行ったら、 ものすごい牙と爪をもった頭のおかしなヤロウが俺を襲ってきやがった!信じられなかったぜ。 きっと政府が何か秘密の実験をして、人間や動物をあんな姿にしやがったんだ。 見ろ、その証拠に外には武装ヘリがうようよ飛んでやがる」 と書いてあります。 うん、明らかにモールデッドに襲われています。。 そして、それは政府が何かしらの人体実験をした結果だ、と結論付けたのです。 だから、兵士の言うことを聞かなかったんですね。 スポンサーリンク 4ジョーの半端ではない強さ!バイオ7最強キャラ誕生! 家の外に出ると、 汚染が拡大してモールデッドがうようよしています。 そんな中、平然と進むジョー。 冗談デショ・・・。 とにかく、腕力にものを言わせて、モールデッドをタコ殴りにします。 さらに、 ダウンしたら、足で「スタンプ!」 セリフは 「あん?来いよ。 かかってきやがれ!」 「眠っていやがれ!すっこんでろ!」 これでモールデッドを蹴散らします。。 すごすぎる・・・。 道をふさぐ板の壁などは、パンチで破壊! ドアもパンチで破壊! なんでも、パンチ一つで倒していきます。。。 (プレイヤー視点では、これまでの体術的な感覚でボクシングゲームのように、敵を殴っていく感じです) スレッドに「ジョーが最強すぎる件www」と絶対たちそうなくらい、 もはやこれまでのクリスたちは何だったのか、という強さです。。 モールデッドにビビるどころか、まさかのパンチで攻撃し、バッタバッタと倒していくとは、想像すらしていませんでした。。 そのため、シリアスさより、私はプレイしながら深夜に大笑いしていました。。 やはり元軍人・・・。 5血清を手に入れたジョー。 しかし、そこに新しい敵が・・・ 兵士の言う通りに、血清を2本探すジョー。 兵士は途中で何者かに連れ去られ、アンブレラのキャンプも襲撃されています。 と、そこに 謎のモールデッドが登場! ジョーと同じくボクシングスタイルやプロレス技を使い、これまでのモールデッドとは全く違う戦い方をします。 モールデッドとしては最強の存在です。 苦戦しながらも、 パンチで一発右ストレートをお見舞い! 最後はジョーがプロレスでチョークスリーパーからのもぎ取り、という技で相手を沈黙させます。 これだけ、胞子に触れてもぴんぴんしているジョーさん。 そして、ついに血清を2本手に入れ 、「今行くぞ、ゾイ」とゾイのもとに急ぎます。 6ゾイのもとに戻るジョー。 しかし、再びヤツが! 急いでゾイのもとに戻ったジョー。 しかし、 そこをまさかのさっきの敵が再び襲撃! ジョーを倒し、ゾイを担いで去っていきます。 さっき首をとったはずなのに・・・。 なすすべなくやられるジョー。 「ゾ、イ・・・」 と倒れ、その姿を見送ることしかできません。 一体ヤツの正体とはなにものなのか・・・。 そう、 やつこそが今作のラスボスです。 私の(女性の)転職体験も載せていけたらと思います。 その他PCやPS5など基本的に管理人の好みをメインに自由に投稿してます。 自由にコメントできますので、皆様の考察やご意見お待ちしております。 152• 256• 236• 1 スポンサーリンク.

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