野原 工芸。 よくあるご質問|野原工芸オンラインストア|木のボールペン・茶筒・木製品・なぎそねこの制作と販売

木のボールペン・木のシャープペンシル|商品紹介│野原工芸

野原 工芸

質問一覧• オンライン販売では購入すると2021年以降に届くとなっているのですが、 本店の方に行けばその場で買えるのでしょうか? ウェブサイトの方に、店頭の商品は日々入れ替わるため、在庫や樹種の確認はできません。 銀行振込のみになっています。 郵便振込って、中学生でもできますか?知恵袋などを見てみると、口座が必要だ、という方と口座はいらない、という方がおりわかりません。 どなたか教えてください!... 昨年(2019)青山スクエアにて購入しました。 黒柿の半孔雀杢のボールペンです。 これって自分の手元に届くのが2021年以降という事ですか? 野原工芸のシャーペンってそんなに届くのが遅くなってしまっているのですか?... バレないように購入したいです! 野原工芸はAmazonのように代引きコンビニ受け取りは出来ませんよね? 銀行、郵便振り込みって現金を持って行って指定の口座に振り込むだけですか? あと、ヤマト運輸が輸送の際用いられる... 木はありますか?あれば、教えてくれると嬉しいです! 値段はそんなに気にしていないので、値段以外の理由で教えてください。...

次の

野原工芸の木軸ボールペンで木のぬくもりを感じる。使い込んで出る風合い・艶が愉しみ

野原 工芸

野原工芸を選んだきっかけ まず、野原工芸を選んだきっかけですが、昔から文房具が好きで、いろいろ購入したり、You Tubeで紹介動画とかを見てたりしました。 その中で、特にしーさーさんの動画にハマり、野原工芸のボールペンに魅力を感じました。 カラーはシルバーを選択しました。 みねばりは「オノオレカンバ」ともいい、国内で最も硬い木のようで次のような特徴があります。 特徴 胴回りが一年に0. 2mm程度しか成長せず、産出量も少ない希少木材。 学名通り斧が折れるほど堅く粘りがあり、国産材の中で最も強靭かつ重い部類の木材で水に沈む。 木曽地域では山の岩地から『峰に張り出す』ように生育することから『みねばり』と呼ばれている。 きわめて緻密な木目の散孔材で、色は淡黄褐色。 加工はきわめて困難だが、高い強度と粘りのためシャープで繊細な細工加工が可能。 また、磨くことで艶のある光沢がでる。 経年変化で、飴色になり、使い込むほど艶を増す。 やはり硬い方が傷つきにくいかと。 大切には使いますが、ウッカリも多いので…笑 みねばりに決めました。 使用感 重量は約35グラムとボールペンとしては重たいですが、 実際に筆記してみると、重さも感じず、スラスラと書けます。 また、軸の表面もスベスベしていて、触っているだけでも木の温かみを感じられます。 対応リフィル 対応リフィルは次のとおりで、初期はBRFN-30Fになっています。 BRF-25B-B・黒(極太)• BRF-25BB-B・黒(超極太) 私は、細いのが好みなので、BRFN-10EF・黒に変えました。 とても滑らかで最高の書き心地です! 細字が好みの方は是非お試しください。 また、他にも木軸のペンを持っていますので、例のペンケースで筆箱紹介なんかもできたらと。

次の

「野原工芸」に関するQ&A

野原 工芸

野原工芸のボールペンは重さ、太さのバランスがよく使いやすい 野原工芸のボールペンは、軽過ぎず重すぎず、 程よい重量感を感じながら、書き続けることができます。 また、私は太いタイプを使用しているのですが、 太さもちょうど握りやすい程度の太さでした。 冬でも冷たすぎない銘木の手馴染み感もあり、 エイジング云々だけでなく、ペンそのものの機能性に愛着を持つに至りました。 パイロットのレフィルを何度も交換し使うほどの愛用品に 替芯は、パイロット社製の「BRFN-10F」が使えます。 今まで何本の芯を取り換えたでしょうか・・・ 滑らかな書き心地でかすれることもなく、安い替芯とは一線を画す使い勝手です。 黒と赤の2種類を常備し、切れる都度交換して使い続けてきました。 程よい重さ・太さ・銘木の手馴染みに加え、この替芯の使い勝手もあり、 主に会社では、これ以外のペンを使うケースがほとんどないくらい使用しました。 ケヤキは匂いも取れて褐色に さて、6年間使い続けたケヤキです。 全体的に褐色に沈み、メリハリのある木目には・・・残念ながらなっていません。 金属にもさびが浮き、使いこんだ感じがあります。 そして、さすがに購入当初に感じた悪臭はもう消えています。 正直、きれいにエイジングした、とはあまり言えないですね。 元の木目がもう少しはっきりしていれば、メリハリがついたのでしょうか? 紅梅もやや赤みがかった褐色に 一方、紅梅はやや赤みのある褐色になっています。 野原工芸のHPでは、もう少し赤みのある色になっているのですが、 残念ながら私のものは若干赤みを感じる程度で、 色の濃さは違いますが、ケヤキと明確な差が出た、という感じではありません。 という形で、経年変化はイマイチ面白くなかったです。 ただ、ペンそのものの使いやすさ、手への馴染みは変わらないので、 引き続き愛用していきたいと思います。

次の