鹿児島県知事選挙情勢。 鹿児島知事選、行方混沌 自民県連は慎重姿勢崩さず|【西日本新聞ニュース】

鹿児島知事選 KTS電話情勢調査 三反園氏と塩田氏が競り、伊藤氏追い上げ

鹿児島県知事選挙情勢

選挙データ [ ] 告示日 [ ]• 2016年(平成28年) 執行日 [ ]• (28年)(と同日選挙)• 当日の投票時間帯:午前7時〜午後8時(一部除く) 立候補者 [ ] 2名、届け出順。 候補者名(読み) 年齢 党派 肩書き (みたぞの さとし) 58 無所属 (、 支援) 元報道記者 (いとう ゆういちろう) 68 (、 支援) 鹿児島県知事(現職)• :〜 選挙のタイムライン [ ]• 2015年12月2日 - 現職知事の伊藤祐一郎が、本会議の代表質問での答弁の形で四選出馬を表明。 2015年12月31日 - 元テレビ朝日報道記者の三反園訓が鹿児島県知事選挙への出馬意思を表明。 2016年2月26日 - 三反園が記者会見にて正式に出馬表明。 2016年6月23日 - 告示。 上記の2候補が立候補を届け出。 2016年7月10日 - 投開票。 選挙結果 [ ] 44. 開票に際して鹿児島県の開票は、本来は7月7日にを締め切り、同村村営船「」の下り便が同日中に回収、折返し8日の鹿児島着上り便で輸送後、開票する予定であったが、7月3日に発生したの影響で十島村北部の、、3島の投票は7日に回収できたが、南部の、、、4島は海上高波のため7日に回収できず、10日に上り便で回収し、鹿児島へ向かったが村営船の到着が11日早朝になり、開票作業が遅れた。 脚注 [ ].

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三反園氏・伊藤氏が接戦 鹿児島知事選情勢調査:朝日新聞デジタル

鹿児島県知事選挙情勢

今月4日、自民党鹿児島県連が会議を開き、夏に予定される県知事選挙で現職の三反園訓氏(62)を推薦する方針を決めた。 2月に三反園推薦を強行した同党県議団の決定を尊重した形だ。 だが、その県議団も一枚岩ではなく、不穏な空気が漂う。 県選出国会議員で三反園支援に汗を流しそうなのは、県連会長の森山裕国会対策委員長くらいといったお寒い現状である。 「決まったことに従うのが自民の伝統」と話し、三反園推薦に反対している国会議員や県議らに、造反しないようくぎを刺した。 わざわざ「全会一致」を宣伝しなければならないほど、県連内部の意見が割れているということだ。 2月の県議団総会で現職推薦を決めた際も、三反園派の副会長が真っ先に口にしたのが「全会一致」。 これについては、総会の中で外薗勝蔵県議会議長が、三反園推薦に慎重な意見を述べた議員を「うるさい、黙っとけ!」と恫喝し、屁理屈を並べ立てて無理やり推薦を決めさせたことが分かっている。 森山氏の「全会一致」も、県議団の「全会一致」も真っ赤なウソ。 県連会長がどれだけ凄んでも、鹿児島の自民党が事実上の分裂選挙に突入するのは確実とみられている。 森山氏は造反した議員を党規違反に問うつもりなのかもしれないが、党本部が動くことはなさそうだ。 昨年の福岡県知事選挙では、麻生太郎副総理が安倍首相に直談判してまで推薦を勝ち取った元官僚の新人が、山崎拓元自民党副総裁らが支援した現職の小川洋知事に95万票もの大差をつけられ惨敗。 武田良太国家公安委員長ら数名の衆院議員が造反し、保守分裂となったことが大きく響いた結果だった。 その折、二階俊博幹事長は武田氏らの行動を容認し、県連サイドから上がった処分を求める声に対し、「必要ない」として一蹴している。 鹿児島で反三反園派を処分すれば、福岡県のケースと違う方針になるため、党本部は沈黙を守るしかない。 鹿児島県連内部で無理に処分しようとすれば、反発する議員らの離党という事態を招きかねない。 そうなると。 県連組織そのものが崩壊に向かう。 ある自民党関係者は、こう話す。 「なんで自民党が三反園を推薦しなければならんのよ。 現職とはいえ、三反園推薦はまったく筋が通らない。 前回の知事選で我が党が推薦したのは伊藤さん。 敗れたのは、自民党全体の責任でもあるだろう。 一方、三反園は共産党を含めた野党が支援した人物だ。 なんが悲しくて自民党が推薦しなきゃならんのか。 しかも、三反園は原発廃炉で県民に嘘をついた。 薩摩隼人に嘘はご法度じゃ。 三反園氏は2016年の知事選で、現在は共産党県議の平良行雄氏と「政策合意」(下、参照)を結び、4選を目指した伊藤祐一郎前知事を破って初当選した。 平良氏は反原発派の代表であり、この政策合意の結果、野党陣営が三反園支援に回り、当時15~20万票あるといわれていた反原発票もごっそり新人の三反園氏に流れている。 三反園氏の得票は426,471票で、伊藤氏342,239票。 反原発票がなければ、三反園知事は誕生していなかった。 しかし、知事に就任した三反園氏は平然とこの約束を反故にし、九電から研究費をもらっている学者をトップに据え、原発容認の御用組織を立ち上げている。 知事選で支援を受けた反原発派からのメールや電話は、すべてシャットアウト。 度々の面会要請にも応じようとせず、黙殺を決め込むという徹底ぶりだ。 知事選期間中、候補者である三反園氏を支えた後援会長や支持者も知事就任と同時に追放し、対立した自民党にすり寄ったことは周知の通りである。 有名な薩摩武士の郷中(ごじゅう)教育で守るべきもとして教えられたのは、「 負けるな」「 嘘をつくな」「 弱い者をいじめるな」の三つだったと伝えられるが、三反園氏は最も縁遠い存在と言えるだろう。 そうした人物を推薦するというのだから、鹿児島の自民党には薩摩隼人を自負する資格などあるまい。 最後の最後まで意中の人物を明かさず、無理やり「全会一致」で収めたのだから、大物は違う。 ただ、一連の経緯を振り返ってみれば、森山氏は昨年の早い時期から三反園推薦を決めていたと思われるフシがある。 三反園陣営の事務局長には、元衆院議員で自民党鹿児島県連の事務局長だった人物が就任しているのだが、この点について古参の党員は、「森山氏の了解がなければできない人事」だと断言する。 県議団に推薦に関する事実上の決定権を与えたのも森山氏だし、三反園派と反三反園派が割れて県議団が県連に議論の下駄を預けた際も突き返し、何としても話をまとめるよう指示を出した。 責任回避を図りながら、うまく現職推薦という結論を引き出したと言えるだろう。 県連として正式決定を出す直前には、他の県選出国会議員らとの会合の席で、ひと悶着あったのだという。 「大喧嘩になったらしい」(県連関係者)という話もあったが、最終局面では強い反対など出なかった。 ガス抜きが終わっていたということだ。 自民党国会対策委員長の肩書は伊達ではない。 選挙前の調査では、よほど酷い失敗を犯さない限り、何年間も知事として顔を売ってきた現職に有利な数字になるのが普通。 毎回の「調査結果」は、当然三反園氏のポイントが一番高かったのだが、「出所」が明らかではなかったため、途中から「あれはでっち上げ」「信用できない」という声が上がり始めた。 「自民党本部が行った調査だ」という情報もあれば、「森山会長の地元企業のコールセンターがやった」という話もあり、どれが真実なのかまるで分らない。 3人とは、伊藤前知事、塩田前九州経済産業局長、そして一部の自民党関係者が推していた森博幸鹿児島市長であり、この3人のポイント合計が三反園氏のそれを下回ったことは一度もなかった。 出回っていた調査結果が本当なら、有権者の半数以上が現職の続投を拒否しているということになる。 現職不人気の証明だろう。 ちなみに、HUNTERが入手した別の調査結果では、伊藤+塩田の数字が現職の三反園を凌駕する結果となっている。 新型コロナウイルスの感染拡大であらゆる社会活動が自粛を余儀なくされる中、19日に行われた鹿児島市議会議員選挙の投票率は、過去最低の37. 32%に終わった。 鹿児島県知事選挙は、6月25日告示、7月12日投開票の予定だ。

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鹿児島県知事選挙の裏事情 不人気知事の再選に暗雲

鹿児島県知事選挙情勢

任期満了に伴う鹿児島県知事選挙は12日投票があり、即日開票される。 現県政への評価に加え、各候補の新型コロナウイルスへの対応などに有権者がどう判断を下すか注目される。 戦後最多の7人が立候補した上、選挙戦後半は新型コロナのクラスター(感染者集団)発生や大雨災害の影響で、大規模な集会や演説会が開けない異例の展開となった。 情勢は最終盤まで混沌としている。 立候補しているのは、新人で元高校教諭の武田信弘氏(66)、新人で医師の横山富美子氏(73)=共産推薦、新人で元民放アナウンサーの青木隆子氏(57)、現職の三反園訓氏(62)=自民、公明推薦、元職の伊藤祐一郎氏(72)、新人で前九州経済産業局長の塩田康一氏(54)、新人で元鹿児島大学特任助教の有川博幸氏(61)。 いずれも無所属。 現職と官僚出身の新人、元職の3人が激しい戦いを続けている。 三反園氏は子育て、高齢者支援と農業、観光振興の成果を強調し「県民とともに歩む県政」継続を訴える。 コロナや災害対応といった公務で自由に動けない中、自民県議を中心に組織戦を展開する。 塩田氏は「県政刷新」を掲げ、経産省で地方創生や中小企業対策に取り組んだ経験と若さを力説。 「コロナで落ち込んだ経済を立て直せるのは私だけ。 県民とともに戦い抜く」と意気込む。 伊藤氏は財政再建や口蹄疫に対応した知事時代3期12年の実績を挙げ、「コロナ対策は経験と決断力が必要」と主張する。 SNSでも積極的に情報発信して、若者・女性票の取り込みを狙う。 青木氏は34年の取材経験と女性・生活者の視点を生かし、「誰ひとり取り残さない鹿児島」づくりを目指す。 横山氏は原発廃炉と自衛隊基地建設への反対を前面に打ち出し、現役医師として医療体制の充実を図る考え。 有川氏は「笑顔のある鹿児島」をモットーに人脈を駆使した選挙戦を展開。 インターネットも有効活用する。 武田氏はエネルギーと食料の自給率向上が急務であるとし、解決策として地熱開発の必要性を強調する。 11日は長島町獅子島、瀬戸内町請島、与路島の計6カ所で繰り上げ投票が実施される。 期日前投票は11日まで、104カ所である。 2日現在の選挙人名簿登録者数は135万7486人(男63万1814人、女72万5672人)。

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