ドラパルト トリック。 【剣盾】【議論】ドラパルトは壊れに入るのか? みんな意見バラバラでワロタw

【S3最終159位】りゅうのまいドラパルト軸最終日思い付き構築【ポケモン剣盾】

ドラパルト トリック

今回INC Aprilで最終レート1838となったパーティを紹介します。 記事を書いている時点では順位はまさにボーダー上で非常にそわそわしております。 【パーティができるまで】 本当はもう少し個性的なパーティを作ってみたかったのですが上手くまとまらず、試しになんとなくバンドリドラパキッスを試してみようと思いました。 前までは大流行していましたが最近は落ち着きミラーが減ったというのも理由です。 色々試行していくと、耐久力に割いた弱点保険ドラパルトの使い心地が良かったこと、ダイジェットと合わせて相手を畳み込んでいくためバンギラスやトゲキッスの素早さは高い方がいいという方向に調整されてきました。 また催眠術ミロカロスも非常に使用感が良くこのパーティにも無理なく組み込めそうなので採用してみることに。 ミロカロスはバンドリが苦手な威嚇を牽制できたり、特にガオガエンにも強く、また相手のドラパルトにも特性かちきでダイマックス技の使用を躊躇させることができ、相性はとても良好です。 そしてここまでの5匹では対トリックルームが厳しいため、トリックルーム対策のポケモンを検討しました。 トリックルーム対策にはこちらも遅いポケモンを用意する、耐久の高いポケモンでトリル返しする、挑発などで止める、などいくつかの方法がありますが、今回はより対策として確実性が高そうなトリックルーム封印の方向で探してみることに。 イエッサンはトリックルーム封印ができるだけでなくサイコメイカーで味方を先制技から守ることができ、このパーティではドラパルトをかげうちやふいうちから、バンギラスやドリュウズをマッハパンチから、ミロカロスをいたずら挑発から守ってくれます。 パーティ名は、さいみんじゅつをよく使用したことと、パーティ6匹中5匹が最速であることから命名してみました。 【個別解説】 バンギラス ようき こだわりハチマキ すなおこし 175-186-131-x-120-124 0-252-4-x-0-252 いわなだれ、かみくだく、ばかぢから、ほのおのパンチ ミラーで強気に動いたり、環境に色々いる60族 ギルガルド、ラプラス、ガオガエン、ニンフィア等 から確実に先手を取ったり、ドラパルトのダイジェットに乗って高速で攻撃を仕掛けるために最速。 攻撃力も高めるため努力値を振り切って更にこだわりハチマキを持たせてみました。 ダイマックスなしで即座に火力を出せる点が非常に使いやすかったです。 技はいわなだれ、かみくだく、ばかぢからはすぐに決まり、最後の技にはナットレイ、アーマーガア、アイアントなどを意識しほのおのパンチを採用しました。 ダイマックスをする選択肢もありますが、ダイマックスは他のポケモンに譲りバンギラスはこだわりハチマキのパワーで戦うことが多かったです。 ドリュウズ ようき いのちのたま すなかき 185-187-81-x-85-154 0-252-4-x-0-252 10まんばりき、アイアンヘッド、いわなだれ、まもる 素早さは最速にしました。 苦手なジュラルドンや水ロトムから確実に先手を取りたかったこと、そしてこのパーティは相手のドリュウズをやや苦手としており同速勝負を挑まざるを得ない場面も想定されることが理由です。 地面技は味方巻き込みを懸念して10まんばりきを採用しましたが、実際には味方のトゲキッスと並ぶことがそれなりにあったり、範囲技の地震が欲しい場面も多かったり、10まんばりきを3回ほど外したりしたので 地震にする手もあるかもしれません。 初手からダイマックスしてダイスチルやダイアースで味方を強化しながら攻め込めると強いのですが、流石にその動きは対策されることが多そうだったので後発で出すことが多かったように思います。 このパーティ唯一のまもる持ちだったりします。 ドラパルト いじっぱり 弱点保険 クリアボディ 189-177-96-x-96-179 204-164-4-x-4-132 ドラゴンアロー、ゴーストダイブ、そらをとぶ、ダイビング 主なダイマックス役。 エースというより先発で場を荒らしていくような戦い方になります。 このパーティは残りのアタッカーであるバンギラス・ドリュウズ・トゲキッスが持ち物補正も合わさりダイマックスなしでも高い攻撃力を持っているので、ダイマックス終了後のことを心配せずわりと雑に暴れさせることができます。 持ち物について、このパーティには能動的に弱点保険を発動させる方法がなく、本当に保険としての採用になります。 このアイテムがあるからこそ強気に行動できる場面も多かったと思います。 4つ目の技ははがねのつばさ、まもるなどと迷いましたが、ダイストリームに変化するダイビングを採用しました。 このパーティは相手のドリュウズが辛く、この技で強打したり天候を取って素早さ関係を逆転させます。 技がほぼダイマックス依存で、通常時にフェアリータイプを即座に攻撃できる技がない点は注意が必要です。 耐久力はダイマックス時211ガラルヒヒダルマの五里霧中つららおとし確定耐えラインまでHPを伸ばし、素早さは最速110族抜きに調整、残りを攻撃に振り切るという調整にしてみました。 素早さは特にアイアントを意識しており、ダイジェットで味方のバンギラスやトゲキッスの素早さを引き上げ即座に追撃できるようにしています。 耐久・火力・素早さどれも目立って困ったことがなく良い調整だったと思います。 トゲキッス おくびょう ピントレンズ きょううん 161-x-115-172-135-145 4-x-0-252-0-252 エアスラッシュ、マジカルシャイン、ねっぷう、サイドチェンジ 苦手なロトムやジュラルドンからできるだけ先手を取りたかったこと、バイバニラやパッチラゴン、バタフリーから先手を取れるようにしたかったため最速とし、他のポケモンと一緒に攻め込めるように技や努力値、持ち物も攻撃的な構成としてみました。 メインウェポン2つは確定、パーティ的にナットレイ、アーマーガア、アイアントなどの鋼が厳しいのでこのゆびとまれを意識しねっぷうを採用。 最後の枠にはまもるとこのゆびとまれを足して2で割ってサイドチェンジを入れてみました。 ただ後から思ったのですが、ふくろだたきやアクアジェット+セキタンザンを妨害するためにはこのゆびとまれがあった方が良かったかもしれません 後発でマジカルシャインやねっぷうで相手を削り取ることが多かったですが、ダイマックスしてももちろん強力です。 ミロカロスと組み合わせた場合はダイフェアリーでミストフィールドを展開しないよう要注意。 ミロカロス おくびょう こうかくレンズ かちき 202-x-100-120-145-146 252-x-4-0-0-252 ハイドロポンプ、さいみんじゅつ、とぐろをまく、じこさいせい 催眠型のミロカロス。 素早さはできるだけ多くの相手から先手を取れるよう最速。 トゲキッス 、フシギバナ、バイバニラ、パッチラゴン、バタフリーあたりから素の状態で先手を取れるようになります。 苦手なロトムに先制催眠を決めれる可能性も出てきます。 やむを得ず初手催眠する際のお守りになったり、ガオガエンやウインディに即ハイドロポンプを撃ち込む際にもきっと役に立っていました。 攻撃技は、この型のミロカロスはだくりゅうを採用することが多いですが、今回はハイドロポンプを採用してみました。 単体威力が高く例えばかちき発動時にはガオガエンを高確率で一撃で倒せること、狙った方向のみ攻撃することで相手のバンギラスの弱点保険、ミロカロスのかちき、ラプラスのちょすいなどを発動させる心配がないということで採用してみました。 ただやはり範囲攻撃のだくりゅうが欲しかった場面もそれなりにあったので、どちらの方が良いのかは諸説です。 さいみんじゅつはできるだけとぐろをまくを使用してから撃つのが良いですが、正直けっこうそのまま撃ちました 笑 ダイマックスはほぼしませんが、イエッサンの健闘虚しく相手にトリルドサイドンが立ってしまった際に応戦すべくダイマックスした試合が2度ありました 結果は1勝1敗。 特性のサイコメイカーで味方ポケモンをサポートしてくれます。 役割対象のサマヨールのナイトヘッドが効かない点も優秀です。 メイン技1つと、ふういんトリックルームまでは確定、最後の枠にはサイドチェンジを入れてみました。 自身が味方のサポートを行えるようになる他、相手のサイドチェンジを封印することで相手のサイドチェンジに怯えることなく安定した方向に技を打てるようになります。 攻撃技は、ドラパルトのダイホロウと合わせることなどを考えてサイコショックにしてみました。 ただ他のポケモンと組み合わせたり、ドラパルトと選出してもダイホロウをすぐ使用しない場面もあったのでより威力の高いサイコキネシスでもいいかもしれません。 性格はひかえめにする手もあったのですが、念のため最速にしてみました。 ドリュウズ、ロトム、ジュラルドンなどから確実に先手が取れる他、大会中はルカリオやロズレイドから先手を取れることが活きた場面がありました。 もう少し火力が欲しいと思う場面もあったのでひかえめも選択肢だと思います。 今回はダイマックスあめの投与をサボってしまったのですが、ミロカロスと並べた際、相手にエレキフィールドやミストフィールドを敷かれてしまった際にダイサイコでフィールドを取り返す択が脳裏をよぎることが度々あったので、念のためダイマックスあめは与えておいた方が良さそうです レンタルパーティにはダイマックスあめを与えています。 いたずらごころ、サイドチェンジ、トリックルームなどの厄介な技や特性を対策してくれる心強いポケモンでした。 【選出と立ち回り】 正直なところさほど決まっておらず、相手のパーティを見て都度要注意ポケモンやタイプ相性などを見て選出を決めていました。 わかりやすい傾向としては ・リスクが特に見当たらなければ初手ドラパルト ・トリックルームの疑いがあるパーティには高確率でイエッサン初手選出 ・ややゆっくり試合を進めるようなパーティには初手ミロカロス というところはありました。 主な先発組み合わせ ・ドラパルト+イエッサン いたずらごころやトリックルームを対策しながらも高速で攻めていきたい場合の選出。 ドラパルトを先制技から保護・トリックルームを対策し、ドラパルトが安心して暴れられる組み合わせ。 イエッサンもサイコショックで攻撃に加勢します。 ・ドラパルト+ミロカロス ドラパルトが攻めつつダイドラグーンやダイジェットでミロカロスを補佐し、ミロカロスも催眠術でドラパルトを援護する組み合わせ。 また、相手がこちらのドラパルトの弱点を突こうとダイホロウやダイアーク、ダイドラグーンを使用するとミロカロスのかちきが発動する組み合わせでもあります。 その分ドラパルトの弱点保険は発動しにくくなってしまいますが、ドラパルトが長持ちするならそれもまた良しです。 ・ドラパルト+バンギラス 攻撃的な組み合わせ。 ダイホロウやダイジェットでバンギラスと一緒に攻め込みます。 後ろは基本的にドリュウズとトゲキッスで、終始攻撃的に動いていきます。 ・イエッサン+ミロカロス ガチトリパなど、初手はトリル展開に徹しそうなパーティに選出。 トリックルームを封印し、相手がもたついてる隙に相手をどんどん眠らせていきます。 ・イエッサン+バンギラス トリパ対策選出の中でも攻撃的な組み合わせ。 相手がもたついてる隙にバンギラスの攻撃力でガンガン削っていきます。 イエッサンのタスキが潰れてしまうのが勿体無いところ。 後発はドリュウズやトゲキッスにすることが多く、このどちらかをダイマックスさせることが多かったです。 上記先発組み合わせはあくまで私のプレイングの傾向からよく選出されたというだけのものであり、他の選出組み合わせも強力な場合があると思われます。 【雑感まとめ】 やはり数値の高く相性補完にも優れるバンドリドラパキッスは強かったです。 こちら目線ではあまりわかりませんが、このパーティは相手から見ると型がわかりにくいことも強みの1つかもしれません 例えばこのパーティは正直セキタンザンは苦手ですが、相手目線ではこの6匹にセキタンザンを通していくのはなかなか難しく見えると思います。 ここまで読んでくださりありがとうございました。 maikeruexe.

次の

【ポケモン剣盾】ドラパルトの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

ドラパルト トリック

ポケモン剣盾最強の結論パ ミミッキュ 「ばけのかわ」を生かしてストッパーとして安定した活躍を見込める。 カビゴンの弱点の格闘技やドラパルトの弱点のドラゴン技を無効にできるので、同時選出するだけで相手に技を打つのを躊躇わせる事ができる。 とにかく構築に入れトクで、選出でとても腐り辛い。 ようき最速ミミッキュ 最もメジャーな「いのちのたま」を持たせるようき最速ミミッキュが主流。 後続で繰り出すのも有りだが先発性能も十分に高い。 カビゴン(キョダイマックス) カビゴンはHPと防御に努力値をふりきる型がメジャーです。 防御種族値は低いですがHP種族値が高すぎるため、この努力値配分にすれば物理も特殊両方とも安定してうける事ができます。 ギャラドスのダイジェットは安定して2回耐えれるほど硬いです。 硬すぎるので格闘技で一気に蹴散らしたいところだが、カビゴンの弱点技をミミッキュとドラパルト、ギルガルドの3匹が無効な点。 カビゴンがこの3匹の弱点のゴースト技を無効な点が非常にサイクルとして強く、とても対策がし辛い。 単体としても様々なポケモンの相手をする事ができ、構築の中でも常に主役級の活躍が期待できます。 カビゴンをエースにするか、クッションにするかで技構成が変わります。 「まもる」を同時搭載する事で「あくび」が入った相手から体力を減らされずに確実に「ねむり」状態に押し込むことできる。 ダイフェアリーやダイサンダーで対策できるがそれはそれでダイマックスを切らせて美味しい。 持ち物は「食べのこし」を持たせてある事が多い、「食べのこし」を見たらこの型を真っ先に疑うべきである。 またこの型のカビゴンはキョダイマックスである必要はない。 ドラパルト アタッカーで使う場合は物理特殊両方の起用が可能。 サポートで使う場合は壁を張れたり積みバトンができたり「のろい」でスリップダメージが稼げたり非常に型が多く、読まれにくいのが特徴。 すばやさがとても高いので、ほとんどのポケモンの上から行動する事ができるため腐る事が少ない。 耐久は他の600族と比較すると低いが、カビゴンやミミッキュ、トゲキッスと同時選出する事で、弱点をほとんどカバーする事ができるためとても倒されにくい。 特性は「オーロラベール」などの壁展開が環境に多いので「すりぬけ」がほとんどでしょう。 結論パの構築コンセプトとは少し異なるが強い。 カビゴンやミミッキュ、トゲキッスへの起点を作る意味で採用する。 持ち物は「ひかりのねんど」である場合が多い。 トゲキッス 説明不要のダイジェットエース、合計種族値はドラパルトに劣るが無駄がない種族値配分で実質600属と同等またはそれ以上の性能を誇る。 「ヒートロトム」や「ドサイドン」「バンギラス」など対策は多く取られてはいるものの、持ち前の技範囲や構築単位で確実に対策ポケモンをメタる事ができる。 「わるだくみ」を搭載した抜きエースだけの型が多く見られがちだが、「でんじは」「トリック」「ひかりのカベ」「リフレクター」など他の補助技もかなり優秀でしかも読まれにくい。 特性は「てんのめぐみ」がメジャーだが、ピントレンズを持たせた「きょううん」型も積み展開や壁展開など強く単純に火力もでる。 「こだわりスカーフ」を持たせれば「てんのめぐみ」の制圧力がかなり高くなる。 その場合「トリック」を持たせれば受け構築やカビゴンなどに強くなる。 4つ目の技のかえんほうしゃだが読まれやすいので、水ロトムやドサイドン、ヌオー、トリトドンなどでとまりたくないのであれば「くさむすび」、ヒートロトムやリザードンをメタるのであれば「げんしのちから」を採用するのも有り。 ギルガルド 固有特性「バトルスイッチ」と固有技「キングシールド」で相手の技を受けつつアタッカー型でも耐久型でもかなりの高性能を誇る。 様々な型で使っても強いポケモンだが8世代結論パではほとんどが、対面性能を高くした「きあいのタスキ」を持たせた型が多い。 今作から覚えた「インファイト」でカビゴンを対面から処理でき、その取り巻きのドラパルトやミミッキュへも「かげうち」などで打点を持てるのが強い。 とにかく対面性能最強である。 初手に出して不利を取る事があまりないため積極的に初手投げできる。 「つるぎのまい」を持たせる事で突破力がとても上がるため、採用したことによりメインウエポンの「シャドークロー」「アイアンヘッド」をどちらか切る必要がある。 環境に刺さるためシャドークロー推奨。 両刀にして「てっていこうせん」「ラスターカノン」などを持たせるとフェアリーにも仕事ができる。 努力値は攻撃と素早さに振り切る。 水ロトム 物理アタッカーが多くなりがちな構築な穴を埋める。 器用な特殊ポケモン。 「トゲキッス」「ギルガルド」「ミミッキュ」が後手をとってしまう炎タイプや、「ダイジェット」などの飛行技も半減のため、サイクルの中のクッションとしてもアタッカーとしても使える便利なポケモン。 持ち物をオボンのみが多い。 耐久性能が上がり、より居座りやすくなる。 こだわりアイテムとの相性がとてもよく「トリック」を搭載する事で受けポケモンに強くなる。 「わるだくみ」「おにび」「でんじは」「リフレクター」「ひかりのカベ」など補助技の種類も優秀。 水ロトム.

次の

ドラパルト

ドラパルト トリック

この育成論では攻撃に振り切っていますが、特殊に努力値を割く選択肢もあります。 「きあいのタスキ」も耐久に不安のあるドラパルトと相性の良い道具です。 単体性能の上昇が見込みめるのはもちろん、相手の積みエースに対するストッパーとしても機能します。 特性「クリアボディ」は、技による能力ダウンを受けないので、汎用性が高く扱いやすいです。 相手の身代わりや、「ひかりのかべ」「リフレクター」などを対策したい場合は、「すりぬけ」で育成しましょう。 ダイマックスの技で防御が上がる点も魅力。 使いにくい「ゴーストダイブ」との選択技。 特殊に振るのであれば使いやすい「シャドーボール」を優先したい。 「だいもんじ」との選択技。 命中安定だが火力が物足りず、仮想敵の確定数が変ってしまうデメリットがある。 特殊寄りにするなら選択肢に。 特攻2段階ダウンのデメリットがあるため、相手の起点にならないように注意。 攻撃と素早さを上げることで、相手の受け先に大きく負担をかけられる。 採用する場合は、性格を「いじっぱり」または「ようき」にして、物理アタッカーとして育成しましょう。 相手の「おにび」「でんじは」などの補助技を回避しつつ、攻撃を身代わりに受けさせることが可能。 「おにび」で物理アタッカーの攻撃を弱めることで、ドラパルトの身代わりを場に残しやすくします。 その隙に「たたりめ」で相手を倒し、次の敵にも身代わりを残しながら、「おにび」で再び攻撃を下げていく動きが強力です。 HPは「たべのこし」の回復効率の良い調整にし、防御に努力値を降って物理攻撃を受けやすくしています。 素早さは、最速ゲンガーまでのポケモンより先に動けるようにしており、残りを特攻に振っています。 きあいのタスキやがんじょうの効果を失わさせやすいのも利点。 ドラパルトはゴーストタイプのため、持続ダメージを与える効果になる。 ダメージソースとしては非常に優秀。 ドラパルトの役割と立ち回り 型が読まれにくいアタッカー 「ドラパルト」は物理と特殊をどちらも使えるアタッカーですので、非常に型を読まれにくいポケモンです。 覚える技も豊富で考慮しないといけない技が多いため、全ポケモンの中でもトップクラスのアタッカーと言えます。 先発で出してとんぼがえり 「ドラパルト」はSが142と非常に高く、相手の交代先を伺いながら自軍のポケモンと交代できる「とんぼがえり」を覚えます。 そのため、ドラパルトは偵察要因として先発で選出しやすいポケモンです。 高い素早さを活かしたサポート要員 ドラパルトは「でんじは」や「おにび」、「ひかりのかべ」等の補助技も覚えるため、サポート要員としても優秀です。 Sが高いため、サポート要員の天敵である「ちょうはつ」で止まりにくい点も評価できます。 ドラパルトと相性の良いポケモン タイプ相性でドラパルトへの攻撃を受けられるポケモン タイプ相性のよいポケモンを、ドラパルトの弱点を狙ってくる攻撃に対して、受け出ししましょう。 ドラパルトは素早さが高く、先制で「とんぼがえり」を利用した、対面操作が可能です。 攻撃の受け先を変更して、有利な対面を作って戦いましょう。 また、「こだわりスカーフ」型の「サザンドラ」など、 最速のドラパルトに先制を取ってくるポケモンもいるので、注意しましょう。 ポケモン 説明 ・ドラゴン技でドラパルトの弱点をついてくる敵に対して有利 ・特殊耐久が高く、ゴーストタイプの攻撃を無効にできる ・技範囲が広く、フェアリーや氷タイプに弱点をつける ・フェアリーや氷タイプに強く、物理型のポケモンに対しては、「おにび」で攻撃を下げられる ・「トリック」で道具を押し付けることで、受けポケモンなどの機能停止を狙える ・平均以上の耐久を持ち、弱点が少ないので、相手の攻撃を受けやすい ・相手の攻撃を受けた後に、「ボルトチェンジ」で対面操作できる ・物理耐久が高い受けポケモン ・「ちょうはつ」によって、相手の補助技による展開を防げる ・物理と特殊どちらにも受けの強いポケモン ・「ねがいごと」によってドラパルトのHP回復を図れる ・ただしフェアリータイプには弱いため注意 ・受け性能はそれほど高くないが、「ミミッキュ」や「ニンフィア」などの、フェアリータイプに強い ・受けの強いポケモンに対して、「つのドリル」による強引な突破もできる ・ ただしフェアリータイプの炎技に注意 ドラパルトの対策 フェアリータイプで受ける 「ドラパルト」は多くのドラゴンタイプと同じく、フェアリータイプに対して弱いです。 その中でもゴースト技を半減以下で受けられるポケモンは安定してドラパルトの受けが安定します。 そのため、この2つの技をタイプ一致で打てるポケモンはドラパルト対策として有効です。 レンタルパーティは 育成不要で戦える代物なので、ぜひ活用してみてください。 関連記事 新ポケモンの育成論一覧.

次の