ウズベキスタン 旅行。 ウズベキスタン、トルクメニスタン、カザフスタン、キルギス、タジキスタン旅行・ツアー・観光特集~ユーラシア大陸の最深部、中央アジアへ~

ウズベキスタン 旅行 クチコミガイド【フォートラベル】

ウズベキスタン 旅行

1)ウズベキスタンの治安ってどうなの? まずウズベキスタンに対してどのような印象をお持ちでしょうか? 「青の都と呼ばれるぐらい美しい国!」 「スタン系だから危なそうな国…」 「う〜ん。 遠い国だから何のイメージも湧かない。 」 ウズベキスタンに対して抱く印象は人それぞれだと思いますが、私の場合は、ただ「青の都を生で見たい!」という思いだけでウズベキスタン旅を決めました。 そして結果はというと、 驚くほど治安の良い国でした。 まず街に一歩出ると、道路脇には手入れがきちんと施されている木々や花々が並んでおり、緑化都市として力を入れていることが分かります。 また夜10時頃でも子供たちが元気に外で遊んでいるぐらい、治安が良いです。 ホテルのスタッフにも「夜、一人で外を歩いても大丈夫かな?」と質問すると、 キョトンとした顔で「日本では夜、一人で外を歩いてはいけないの?ウズベキスタンは治安がいいから大丈夫だよ。 」と答えが返ってきたほどです。 実際、夜や早朝もぶらぶら観光していましたが、女性だけで歩いていても全く大丈夫でした。 もちろん必要最低限の危機管理は必要ですが、特別身構える必要はないと感じました。 2)ビザが不要になりました 2018年2月10より、日本人の30日以内のウズベキスタン滞在は ビザが免除となりました。 よって、これまで以上にウズベキスタン旅行がしやすくなりました。 タイムスケジュールは 火曜日と金曜日の週2便です。 また関西空港やセントレア空港、福岡空港から直行チャーター便が就航するようにもなりました。 ウズベキスタン航空の機内サービス等の詳細はを参照してください。 その他、接続便であれば、ソウルから大韓航空やアシアナ航空が飛んでいます。 4)ウズベキスタン観光に必要な日数は? ウズベキスタンの観光ツアーは基本的に8日間で組まれています。 なぜなら直行便のタイムスケジュールが火曜日と金曜日の週2便だからです。 自ずと4日間か8日間の旅になりますが、日本からウズベキスタンへは直行便でも片道約9時間かかりますので、4日間では十分な観光ができません。 そのため一人旅だとしても、 8日間は抑えておくのがおすすめです。 なお、最近は「 安く旅行をする=個人手配」という考えが主流になりつつあります… が! 旅行会社だからこその強みもあるので、個人手配だけでなく、旅行会社のプランも検討するのがおすすめです。 そしてウズベキスタン旅行をお考えなら、 ウズベキスタン専門の旅行会社から一括見積もりを取ることができる「旅さがし」が便利です。 1社1社問い合わせる必要がありませんし、同じ条件を伝えているので、各社の見積もりを比較しやすいです。 また 希望に沿った旅行プランも無料で提案してもらえるので、ウズベキスタンで観たいものや体験したいことがある程度決まっているなら、 オーダーメイド旅行もできます。 ウズベキスタン専門なので、現地の最新情報や穴場スポットも教えてもらいやすいです。 5)入国手続き ここでは日本からウズベキスタンへ飛行機で入国する場合について紹介します。 (周辺諸国から陸路で入国する場合も大きな違いはないと思いますが、念のため。 ) 「ウズベキスタンの入国手続きはややこしい」という情報が多く出回っていたので少し心配していたのですが、観光立国を目指して政府が力を入れていることもあってか、 実際は拍子抜けするほど簡略化されており、あっという間に入国ができました。 基本の流れは• パスポートの確認• 機内預け荷物のピックアップ• 税関申告(必要に応じて) と他の国の入国と変わりません。 入国カードは不要ですし、前述の通り ビザも不要になりました。 パスポート確認でも係員さんが「こんにちは」と日本語で挨拶をしてくれました。 これまで一番のネックだったのは税関申告で、所持金の多少にかかわらず、現金やカメラ、携帯電話などの申告が必要でした。 しかし空港の係員さんに確認したところ、2018年5月現在、 2,000USD以下の持ち込みなら税関申告は不要で、カメラや携帯電話についても申告は不要でした。 つまりパスポートの確認さえ済めば、あとは機内預け荷物をピックアップして、空港を出るだけです。 6)パスポート携帯は義務 ウズベキスタンでは 外出時のパスポート携帯の義務があります。 私は滞在中に確認を求められたことはありませんでしたが、不必要なトラブルを避けるためにも、外出する時は必ず持って出てください。 7)ウズベキスタンの通貨と両替事情 すごい札束ですが、これで40米ドル分です。 1万スムと聞くと単位のイメージから大金のように感じますが、実質は約136円。 なので必要分をスムに両替すると、写真のように札束になります。 ちなみに写真は40USD分です。 たまたま銀行の閉店間際に両替したこともあり、5,000スムなどの高額紙幣が不足しており、1,000スムや500スムという小額紙幣になったこともありますが、とにかくウズベキスタンでは 札束を持ち歩いての旅行となります。 記念に一枚、札束に囲まれた写真でも撮っておかれてはいかがでしょうか。 次に両替事情ですが、米ドルからの両替は空港や銀行、ホテルで可能で、均一レートです。 日本円からの両替は銀行でできますし、首都のタシケントであれば、銀行だけでなく一部のホテルでも可能です。 ただ、やはり 米ドルの方が両替できる場所が圧倒的に多いので、必要分は米ドルで、予備は日本円で用意しておくのがおすすめです。 また クレジットカードですが、観光地でも意外と使えなかったです。 まずクレジットカード対応の店が少なく、クレジットカード対応とあっても、高額な買い物をしない限り対応してもらえませんでした。 これから普及してくるとは思いますが、まだ数年のうちはクレジットカードはあくまでも緊急用と考えておくべきです。 いくら両替すべきかついては、をまとめた記事を参考にしてください。 あと闇両替商について少し。 闇の両替商というと怖いイメージ抱かれるかもしれませんが、バザールなどで「ドル」「ユーロ」などと小声で声をかけてくる両替商を指します。 8)ウズベキスタンのWiFi事情 詳細はでまとめていますが、高級ホテル以外では、ホテルのWiFiは期待しない方がいいです。 ロビーでしか接続できない、あるいは画像は送れず、文字しかやりとりできないことがほとんどでした。 ウズベキスタンではスマートフォンはほぼ一人一台所有しているぐらい普及しているので、SIMフリー携帯をお持ちなら、現地でSIMカードを購入してもいいかもしれません。 ただしタシケント空港に携帯会社は出店していなかったので、街中のショップを探すことになります。 一人旅だと地図アプリやWeb検索が必要になってくるので、 海外レンタルWiFiをレンタルしておくのが簡単&確実でおすすめです。 9)ウズベキスタン国内の移動手段 都市間の移動にはやの利用がおすすめです。 特に高速鉄道は• リーズナブル• 時間に正確• 乗り心地がいい なのでおすすめです。 またタシケントならの利用もおすすめです。 詳細はそれぞれの搭乗レポ・乗車レポを参照してください。 その他、都市によってはバスやトラムも見かけました。 海外で一番難しい乗り物はタクシーではないでしょうか。 ウズベキスタンではメーター制のタクシーも見かけましたが、多くは個人の車を使ったいわゆる白タクです。 道路に立ち、手を上げると車が止まります。 値段は交渉制なので、乗り込む前に必ず値段の確認をしてください。 必ずしも英語を話すとは限らないので、運転手の言い値が聞き取れなければ、紙に書いてもらうといいです。 ただ相場が分からない中での交渉はトラブルの元なので、タクシーが必要な場合はホテルやレストランから呼んでもらうのが安心です。 10)ウズベキスタンのトイレ事情 トイレですが、ホテルやレストランでは無料で利用できますが、公衆トイレやデパート内トイレ、駅構内トイレは有料の場合が多いです。 目安は500〜1,000スムです。 トイレは水洗ですが、多くの場所ではトイレットペーパーは備え付けの大きな箱に捨てます。 こまめに掃除されているのと、湿気が少ないせいか、東南アジア諸国の公衆トイレのような汚臭はほとんどなく、想像以上に快適に利用できました。 11)撮影料が別途かかることも 美しい建物が多いウズベキスタンですが、施設によっては、写真・ビデオの撮影には、入場料とは別に 撮影料の支払いが必要なこともあります。 もちろん当サイトで掲載している写真の一部も撮影料を払って撮ってきました。 米ドルが使える場所と、スムで支払う場所があります。 目安は2〜3USD(写真)、5USD(ビデオ)です。 12)言語は?英語はどのくらい通じる? 公用語は ウズベク語ですが、ソビエト連邦の名残で、 ロシア語の通用度も依然として高いです。 特にタシケントやサマルカンドではロシア系の人々が多く働いているので、挨拶をする時やお礼を言う時はロシア語の方が好まれた印象を受けました。 ちなみに現在の子供達は学校でウズベク語とロシア語だけでなく、英語も学んでいます。 そのため若い世代であれば英語が通じやすいですが、ご年配の場合は、観光地であってもホテルであっても、英語は通じませんでした。 なので「言葉が通じないのは不安 …」という場合には、 AI音声翻訳機「ポケトーク」を持ってウズベキスタン旅に出られると安心です。 公用語であるウズベク語には対応していませんが、ロシア語には対応しており、ウズベキスタンもサービス対象国です。 ポケトークは 74言語に対応しているので、1台持っておくと、今後あらゆる国々を不安なく旅できるようになりますし、旅の日数に合わせてレンタルすることも可能です。 13)ウズベキスタン人の国民性は? ウズベキスタンは「人種のるつぼ」で、ウズベク人、タジク人、ロシア人、韓国人と様々なバックグランドを持った人々が生活しています。 そのため国民性を一言で表現するのは気が引けますが、旅を通じて感じたことは「 フレンドリーで、素朴で、温かい」ということです。 まず目が会えば、基本みな笑顔を返してくれます。 またバザールで買い物をして、知らぬ間に多く支払っていた時は、わざわざ追いかけてお金を返しにきてくれました。 さらに親日国ということもあってか、日本人と分かると珍しさも加わって「 一緒に写真を撮って!」とあちことで撮影を頼まれました。 それこそ老若男女問わずで、まるで自分が有名人にでもなったかのようです。 そして自分達のスマートフォンで撮影するだけでなく、私のカメラでも一緒に撮影してくれと頼まれます。 もちろん私も記念に喜んで撮影させてもらいました。 是非あなたも現地の人々との交流を楽しんでください。 14)日本との時差 日本との時差は ー4時間です。 日本が昼の12時の時、ウズベキスタンは朝の8時です。 15)宗教とアルコール ウズベク人のほとんどが イスラム教スンニ派です。 ただイスラム教の国ですが、禁じられているアルコールを飲む人は多いです。 また1日5回行う義務のメッカ礼拝はしないけれど、年に1度のラマダンを実行する人は少なくありません。 つまり 比較的緩やかな戒律の中、人々は暮らしているという印象です。 なので 観光地周辺のレストランであれば、ビールやワインなどのアルコールは普通に販売されています。 ただしレストランによっては、人目に触れにくい個室席のみアルコールを提供していたり、個室が空いていない場合は、陶器にアルコールを注ぎ、一見するとアルコールを飲んでいるようには見えない対応を取られることがあります。 16)ウズベキスタン料理の配膳の流れ といえばナンとプロフ(ピラフ)です。 ナンは主食なのですが、都市によって特色があるので、訪れた街ごとに食されるのがおすすめです。 特に有名なのがサマルカンドのナンです。 またプロフも都市のよって特色があるのですが、かつてはイスラム教の休日だった金曜日に、現在は土日に、家族みんなで食べています。 プロフは冠婚葬祭でも出されるぐらいウズベキスタンの伝統料理です。 どちらも大変美味しいのですが、それに加えて、ウズベキスタンでは、お客さんに対して、たっぷりの料理でもてなすという習慣があります。 そして基本的には、次のような順番で料理は運ばれます。 スープ• メイン• デザート• お茶(メインあたりから出されます) 最初、私はこのウズベキスタンのもてなし文化を知らず、饅頭がメインだと思い込んでお腹一杯食べてしまい、後半のスープやメインをきちんと味わうことができなかったという失敗談があります…。 レストランでも基本的に上記の順番で配膳されることが多いので、知っておくと、お腹の具合をみながら食べ進めることができます。 ちなみに美味しくいただきつつも、満腹になった場合は、残しても失礼に当たらないとのことなので、安心してください。 17)ウズベキスタン観光に最適な季節は?服装は? 典型的な大陸性気候で、夏は非常に暑く、冬は比較的寒いです。 そのため 観光のベストシーズンは4〜6月と9〜10月です。 ただし都市によって標高差も激しく、例えば標高が702mと高いサマルカンドでは、夏でも暑さは和らぎ、逆にベストシーズンでは朝晩は冷え込みます。 春と秋はカーディガンなど重ね着できるものや、逆に脱ぎ着がしやすいものを着ていくと安心です。 冬はコートやマフラー、手袋などがあった方がいいです。 その他、モスクを見学する際は露出度の高い服は避け、ロシア正教会を見学する際は、女性の場合は頭部を覆うスカーフを用意しておくと安心です。 18)電圧とプラグ• 電圧は220〜240V• 周波数は50Hz• プラグはCタイプ(2つの丸いピンが付いたタイプ) 日本の電化製品を使う場合、変圧器とブラグアダプターが必要です。 19)ウズベキスタン土産のおすすめは? 民芸品 まずウズベキスタンには素敵な民芸品が多数あります。 陶芸 天然の釉薬を使った鮮やかな青と細かい模様が特徴です。 ただ街によって特徴は少し異なり、例えばギジュドゥバンという街の陶芸品は、深い黄色を中心に、植物や星、太陽などの模様が大胆に描かれているのが特徴です。 スザニ 女の子が生まれると母親が縫い始め、嫁入り道具に持たせるという、刺繍が施された美しい布です。 地方によって色合いや模様に違いがあります。 模様にはそれぞれ意味があり、ザクロや花、アーモンドなど、守護や愛を表したデザインが人気です。 壁掛けやクッションカバー、ベッドカバーなどサイズ展開は豊富。 コットンやシルクなど、素材も色々と選べます。 ちなみにウズベキスタンは綿花の輸出量は世界第6位を誇っています。 絨毯 天然素材で染め上げた糸を使いながら、昔ながらの手法で絨毯製造が行われています。 緻密な柄が特徴です。 アトラス 波打つような矢絣模様の布です。 赤、黄、青、緑など鮮やかな色で織られており、ストールだけでなく、羽織りやパンツ、ワンピースなど様々なタイプがあります。 サマルカンドペーパー サマルカンドペーパーは仕上がりが絹のような光沢を持つことから、シルクペーパーとも呼ばれており、その品質の高さからスルタンペーパー(王の紙)とも呼ばれていました。 19世紀半ば頃に一度紙づくりは途絶えたのですが、現在コニギルメロス工房で技術の復興・継承が行われています。 工房では紙であるサマルカンドペーパーで作られた洋服やカバンも展示・販売されています。 詳細はへ。 ハサミ ブハラの街ではハサミが有名です。 コウノトリの形をした、切れ味抜群のハサミです。 なお「手作り」のハサミを販売しているのは、ブハラで1店舗だけです。 詳細はの記事にて。 木工細工 ウズベキスタンというと、サマルカンドブルーに代表される美しいタイルのイメージが強いかもしれませんが、歴史的建造物の柱には美しい木工細工が施されています。 そして、そんな美しい木工細工が施されたケースやテーブル、まな板などが販売されています。 特にヒヴァの街で探すのがおすすめで、仕掛けが施された「からくり箱」もあります。 詳細はの記事にて。 食べ物・飲み物 バザールでは驚くほど多くの種類のナッツやドライフルーツが売られています。 すべて試食可能なので、モリモリ食べて、お気に入りの味を購入されてはいかがでしょうか。 ちなみに基本的に 提示される価格は1kg単位ですが、購入自体は500gなど少量からでもできます。 また乳製品やハチミツも濃厚で美味しいです。 さらにワインやウォッカもおトクです。 20)スーパーでのお釣りの扱いについて バザールでの買い物や観光スポットでの入場料は5,000スムや10,000スムとキリのいい数字でやりとりするので問題はないのですが、少し驚くのはスーパーで買い物です。 ある日45,950スム分の買い物をし、46,000スムを手渡したところ、お釣りの50スムが返ってこない…。 現地の人に質問すると、 少額の端数は切り捨てで支払う必要がなかったり、逆にお釣りが返ってこないとのこと。 確かに50スムといえば、約0. 68円(2018年5月現在)。 そう、1円にも満たない価値なんです。 場合によってはお釣りの代わりに、飴をもらったこともありました。 初めてだと「お釣りが返ってこない」とビックリされると思いますが、それは少額の端数の可能性が高いです。 21)出国手続き 出国手続きも入国手続きと同様に簡略化されており、• 搭乗手続き• 出国審査 という手順です。 以前は所持金の多少に関わらず税関申告が必要だったようですが、何も求められませんでした。 それよりも重要なのが 滞在登録(レギストラーツイア)です。 ウズベキスタンでは宿泊する町すべてでこの滞在登録が必要で、出国時、パスポートと一緒に滞在証明書を提示する必要があります。 もし延泊する場合は、必ず宿泊期間を書き加えてもらってください。 滞在登録自体はホテルにチェックインする際、パスポートを預けた際に自動的にやってもらえますが、 チェックアウトの際、忘れずに滞在証明書をもらってください。

次の

お知らせ

ウズベキスタン 旅行

ウズベキスタンという国名を聞いて、どんなイメージがありますか? 世界史の授業で聞いたことがあったり、サッカーの試合で聞いたことがある、といった人も多いのではないでしょうか。 人によっては青い建造物が印象的な人気の観光地「サマルカンド」のほうがよく知っているかもしれませんね。 世界地図を広げてみると、ウズベキスタンは中央アジア、シルクロードの中央に位置します。 なんだか暑そうなイメージがあるけれども、気候は? 各都市までどうやっていけばいいんだろう? 治安は? 言語は? ツアーの方が良いの? そういった疑問を持たれる方も多いと思います。 今回はウズベキスタンがはじめての方へ向けて、観光の基本的な部分を紹介します。 ウズベキスタンのおすすめツアーならまずはこちら! ウズベキスタン共和国は、中央アジアの国で首都はタシュケント。 まわりを多くの国に囲まれているので、最低でも2つの国を超えないと海に辿り着けない二重内陸国と呼ばれる地理です。 そういった地形のため名物料理は肉やスープ類が中心ですが、野菜やお米、麺類を使ったものが多く日本人にも食べやすいと人気です。 タシュケントのチョルスーには大きな市場があり、現地の人々の生活の様子を垣間見られます。 また観光客にも人気で、工芸品などのお土産類も売っているのでのぞいてみる価値ありです。 そしてウズベキスタンの観光地で一番有名なのは、サマルカンド。 青の都とも言われ、青色のタイルが美しい遺跡の数々を見られます。 大規模な遺跡群なので、ゆっくり時間をかけて楽しみたい場所です。 比較的治安がいいので、安心して観光できます。 他のツアーを見る 日本からウズベキスタンへの旅行にかかる日数は? サマルカンドのビビハマムモスク シルクロードの中央、ウズベキスタンまでせっかく飛ぶなら、首都のタシケントだけではなく、世界遺産に登録されている古都のサマルカンドやブハラ、あるいはヒヴァにもぜひ訪問してもらいたいものです。 ウズベキスタンと日本の時差は4時間。 日本が午前4時のとき、ウズベキスタンでは午前0時です。 サマータイム制度はないので、特に気をつけなくても大丈夫ですよ。 ウズベキスタン - 文化遺産,旧市街・古い町並み 青の都あるいは東方の真珠という異名をもつ、サマルカンド。 シルクロード交易の中心地として栄えてきたサマルカンドは、今なおウズベキスタンの美しい世界遺産の古都として、人々の心を魅了し続けています。 この青の都・サマルカンド、都市名は有名ですが実際どうやって行けばいいのか、そもそもおすすめの観光シーズンはいつなのか?通貨は?宗教は?と考えだしたら疑問がとまらない方も多いと思います。 この中央アジアの美しい町・サマルカンド観光の魅力と歩き方を、追ってみましょう。 ウズベキスタン旅行にかかる費用は?交通情報から物価まで総ざらい! ブハラのカラーンモスク 日本からの往復航空券は約8万円前後からです。 成田空港から首都タシケントへは、季節によりウズベキスタン航空の直行便で約9時間半です。 そのほか、アシアナ航空の仁川経由や、アエロフロートのモスクワ経由などでタシケントへ飛びます。 タシケントからは、飛行機または列車で地方都市に移動し、それぞれの土地の旅行を楽しみましょう。 国内の交通機関は日本と比較してそれほど高くありません。 飛行機でウズベキスタン都市間の移動をする場合は片道100ドル弱の予算で大丈夫でしょう。 外国人はドル建ての支払いになることが多いです。 タシケントの鉄道駅 列車については、例えば特急または夜行列車のチケットをタシケントからサマルカンドまで代理店のサイトを通して購入した場合でも、片道のエコノミー席で25ドル、VIP席で50ドル程度です。 現地の駅の窓口ではもう少し安価に買えますが、乗る直前に買うことは混雑が予想されますし、駅では荷物検査もあります。 また列車が遅れることも少なくありません。 そういったことを踏まえると、時間が限られている場合は個人旅行よりツアーをうまく利用した方が結果的に安くスムーズとも言えます。 長距離バスやマルシュルートカ(乗り合いタクシー)は安価です。 タクシーは同じ方向であれば乗り合いになる事も多く、また運転手さんの裁量により値段が決まることもありますのでホテルなどで事前に予算を確認の上、呼んでもらいましょう。 ウズベキスタンでの主な物価例 ホテルや土産物店、レストランでもウズベキスタン・スム建てだけではなくアメリカ・ドル建てでも受付してもらえることが多くあります。 古都市の中級ホテルだとシングルで一泊30~70ドル程度、高級ホテルでは一泊80~120ドル程度が目安になります。 観光地のお土産物屋さんはそれほど安くなく、例えばスカーフなどは10ドル、20ドル以上しますし、またタシケントのグム百貨店などで茶器や陶器を見る場合もアメリカ・ドル建てで30ドル、60ドルといった表示がされています。 レストランも観光地ならではの価格設定です。 食糧はバザールで果物、お米、ナンなどをとにかく安価に大量に購入できます。 民芸品や小さな雑貨、絵葉書も安く購入できる場合があります。 バザールに行けばナンやサモサの移動販売もあります。 また町にはスーパーもありますので、現地の人の生活を覗きに行ってみてはいかがでしょう。 はじめてのウズベキスタン旅行の注意点は? ウズベキスタン入国にはビザが必須です ウズベキスタンに入国するには、ビザ(査証)が必要です。 東京に駐日ウズベキスタン共和国大使館がありますので、出発前にあらかじめ取得をおすすめします。 個人でも観光ビザやトランジットビザの申請・取得ができますが、不安な場合は旅行会社で手続き代行サービスを利用しましょう。 また独立記念日前後など政治状況により外国人の入国を一時停止することがあります。 ウズベキスタン大使館のホームページや日本の外務省のホームページなどで最新の情報を確認しておくと安心です。 滞在登録について 外国人旅行者は滞在登録(レギストラーツィア)が義務付けられています。 ホテルにチェックインし、フロントにパスポートを預けると、「滞在登録」手続きをしてもらえます。 翌朝ちいさな紙を渡されますので、出国するまで大事にとっておきましょう。 次の宿泊先や、空港で提示を求められることがあります。 なお旅行中、外国人はパスポートの携帯義務があります。 ウズベキスタンはイスラム教の国 ブハラのイスマイール・サーマーニー廟 ウズベキスタンにはイスラム教・スンニ派の人々が多く住んでいます。 厳格さは地域と人により異なりますが、豚肉を食べない、飲酒をしないなどそれぞれのルールがあります。 旅行者向けのレストランであれば飲酒は可能です。 モスクを訪問する際は現地の人々の礼拝の邪魔をしないようにしましょう。 また、女性は脚や腕など肌の過度な露出を避け、暗くなってからの一人での外出、特に一人での現地の人向けの酒場への出入りは控えましょう。 Wi-Fi環境は? Wi-Fi環境はすべてのホテルで全室行き渡っているとは言い切れませんが、少なくとも各ホテルとも、1階やロビー周辺では無料のWi-Fiを提供しています。 レストランやカフェでも提供している店もあります。 通信速度はあまり速くないこともあります。 ウズベキスタン旅行前に準備したい旅の持ち物リスト トイレットペーパー・ウェットティッシュ 現地のトイレは衛生面が気になったり紙が肌に合わないこともあります。 トイレットペーパーまたは水に流せるティッシュや、ウェットティッシュがあると安心です。 熱中症対策を ウズベキスタンは季節により非常に厳しい気候で、体調を崩すこともあります。 また中央アジアがはじめての人は、生水を飲まずとも暑さや油や果物、チーズなどからお腹を壊したり、気をつけていても熱中症などにかかりやすいです。 粉末のスポーツドリンクや、塩飴、梅干し、レトルトのお粥といった熱中症対策になるものや、野菜ジュースや青汁など野菜が採れるものがあると安心です。 現地では入手できませんので、暑さで食欲がないときに重宝します。 また、海外旅行保険には必ず加入しましょう。 Cタイプのプラグ ウズベキスタンの電圧は220ボルト、プラグはCタイプです。 携帯やカメラを充電する際はCタイプのプラグを持参しましょう。 最近は100円均一ショップでも入手できます。 おすすめ旅行のシーズンと服装について ウズベキスタン旅行のおすすめのシーズンは? ヒヴァ ウズベキスタンは内陸国で、季節ごとの気温の変化の差が激しい土地です。 6月から8月は気温が40度前後になる一方で、冬は-10度前後にもなります。 ウズベキスタン観光のおすすめ時期は4~5月と9~10月、つまり春と秋です。 ただ、秋口の地方都市や首都郊外のホテルなどでは水が出にくくなることもあるので、気にしておくといいでしょう。 はじめての中央アジア旅行であれば真夏と真冬は特に、1日の気温変化が激しいので避けておいたほうが無難です。 ウズベキスタン旅行中の服装は? ブハラのボーロ貯水池 季節ごとの差のみならず、朝夕の気温の差も激しいです。 真夏でもホテル内では全館にわたり強烈に冷房が効いていて部屋ごとに調節できないこともありますので、昼間はシャツ一枚で過ごせていても夜は上着が必要になります。 季節を問わず温度調節のできる上着を持参しましょう。 また年間を通じて非常に乾燥しますので、マスクやのど飴、スカーフもあると便利です。 真夏でも肌を露出するショートパンツやタンクトップといった服装は控えます。 男性はハーフパンツや半袖、女性はひざ下またはロングのスカートや、半袖の上に上から羽織る大判のスカーフや長袖シャツなどを持参しましょう。 帽子やサングラス、日傘や、頭や肩から被れる薄手の大判スカーフは強烈な日差しが避けられ、重宝します。 手持ちのものを持参し、バザールでお気に入りのものをじっくり探してみるのも楽しいですね。 冬の場合は雪が降りますので、ダウン素材のロングコートなど下半身も覆う服装を準備しましょう。 ウズベキスタンでの通貨と言語について ウズベキスタンの現地通貨は「スム」ですが、インフレが激しいため100アメリカ・ドル札を両替した場合、1センチ以上の分厚い札束となります。 お札を入れるポーチを持参すると便利です。 日本円はほぼ両替ができません。 最新デザインのアメリカ・ドルの現金を、高額紙幣だけでなく小額紙幣もあわせて、たとえば20ドル札~1ドル札も混ぜて持参するのがおすすめです。 タシケントなど都市部の銀行や高級ホテルではATMでクレジットカードの利用も可能です。 ホテルの従業員や市場で両替をもちかけられることもありますが、闇両替はリスクが伴うため、できるだけホテルのフロントや銀行で両替をおすすめします。 地方都市では物価の変動が激しいため、滞在日程が短い場合はドルからスムへ少しずつ両替しましょう。 近年の空港ではスムが使えず、アメリカ・ドルのみ使えたという報告もあるので、スムに偏った持ち方をすると、思わぬ所で困るかもしれません。 基本言語はウズベク語、年配の世代にはロシア語が通じます。 ホテルやレストラン、観光地や若い世代には多少英語が通じますが、交通機関の運転手さんなどに英語はあまり通じません。 油の多い食事を食べ慣れていない人が急に食べるとお腹を壊すことがありますが、緑茶や紅茶をポットで頼み、お茶をゆっくり飲みながら1時間以上かけてゆっくりと食事をすると比較的防げるようです。 人懐っこいウズベキスタンの人々 木陰でチャイを飲む人たち ウズベキスタンの人々は人懐っこく、道を聞くととても親切に対応してくれます。 タクシーで同じ方向だと運転手さんの裁量で乗り合いになったり、列車のコンパートメントで気軽に果物やチャイ(お茶)をくれたりと移動中も現地の人と身振り手振りの会話を楽しめます。 面白そうではありますが、どんな犯罪が潜んでいるかわかりませんので必ず断るようにしましょうね。 タシケントの美しいメトロ 首都タシケント市内にはメトロが走っています。 ソビエト時代に造られたメトロの内部の装飾はまるでモスクのモザイク画のように、美しく彩られています。 ウズベキスタンでは空港、鉄道駅、地下鉄駅は軍事施設とされているため撮影が禁じられており、残念ながら駅構内の撮影は出来ませんが、途中下車してホーム天井の装飾を眺めてみてはいかがでしょう。 まとめ。 美しきウズベキスタンへ ヒヴァ 2017年現在、ウズベキスタンでは4か所の文化遺産と1件の自然遺産が登録されています。 夏に訪れると日差しが強いですが、モスクの青いタイルの色とりどりの美しさ、信仰とともに生きる人々の純粋さ、そして空のとても濃い青さにハッとすることでしょう。 人々はあたたかく、そして純粋素朴で、治安も悪くありません。 各都市離れていますが、その道のりの辛さも吹き飛ぶほど、美しい景色に出会えます。 ウズベキスタンへの周遊旅行をぜひ計画してみてはいかがでしょうか。

次の

ウズベキスタン旅行へ行こう!はじめてでも安心の入門ガイド

ウズベキスタン 旅行

この記事の流れ• 事前の買い物(便利グッズ、航空券など) 旅行に行く前に、旅行で必要になりそうなものをネットで調べて一通り揃えました。 これがけっこう高くつきました。 南京錠2つとワイヤーのセット……1129円• 普通の南京錠じゃなくて、ちょっと長めのワイヤーがついた南京錠• 洗濯セット……1,026円• を購入。 ドミトリーの洗濯サービスを利用したのでそんなに使わなかったけど、ワイヤーと洗濯ばさみは便利でした。 トラベルシーツ……1,899円• を購入。 ウズベキスタンのドミトリーは衛生状態が良くて、結局使わずに済みました。 トラベルタオル2枚セット……2,499円• を購入。 すでに一枚持っていたのですが念のため。 ……1,480円• 洗濯サービスがあったのでこれも使用せず。 海外用延長コード……1,453円• ここまでアマゾン。 延長コードはドミトリーで使えるので、どうせなら海外用をと。 S字フック2つとカラビナ……324円• 隠れたお役立ちグッズ。 フックがない所でも、たとえばベッドなどに、諸々の物を入れたビニール袋をかけて使えます。 ……1,590円• お勧めしている記事がいくつかあったから購入してみたけど、 正直ビニール袋があれば十分。 バックパックの小物入れ……890円• 僕が使っている というバックパックはやたらに大きいので、中身を整理するために購入。 無印のものです。 洗剤、歯磨き粉、シャンプー……489円• 家に旅行用のものがなかったもので。 ウェットティッシュ、圧縮袋、シール……432円• これらも旅行の時には持って行きたいもの。 シールは複数あった番号式の南京錠に貼りつけました。 ワイヤーロック……1,274円• 普通の自転車用のワイヤー鍵をビックカメラで購入しました。 なくても平気でした。 ……1,216円• 剃刀は持っていたのでシェービングフォームだけ。 けっこう高い。 保険……3,780円• エイチ・エス損保のネット海外旅行保険「たびとも」のP3Hというプランを選びました。 Wi-Fi……13,408円• 色々比較してみて一番安かったのが「」。 3Gの世界周遊プランを使いました。 ウズベキスタン用と韓国用で2台持ちです。 アクセサリは何もつけていません。 ……2,376円• ちなみにガイドブックはロンリープラネットを使いました。 こちらもKindle Unlimitedで• 日本からウズベキスタンまでの航空券……12万3290円• アシアナ航空で、仁川空港経由。 スカイスキャナーで見つけました。 航空券を予約したのは出発1ヶ月前を切ってからでしたが、特に高すぎることもなかった気がします。 計159,619円。 しかもこの値段で 朝食がつくなんて。 ちなみに 宿泊費はすべてドルで払いました。 そしてすべて現地払いです。 ドミトリー。 個人部屋です。 二人用の。 こちらもドミトリー。 個人部屋にしました。 こちらも二人用でした。 計7,728円。 7泊してこれだけで済むのですから驚きです。 ヨーロッパのホテルだとこれでは1泊分ですからね。 もっとも、東南アジアなどはもっと安く済むのかもしれませんが。 <記事は広告の後にも続きます> 交通費 にて トラブルがあったり、現地の交通事情をよく知らない故に高くついてしまいました。 特に高くついたのは タクシー代です。 現地のタクシー運転手は、基本的に相場よりも圧倒的に高い金額を提示してきます。 運賃の交渉もあまり慣れていなかったので、大して安くできずにそのまま乗ってしまうことが多かったのは失敗でしたね。 なおホステルから駅や空港などに向かう場合は、 ホステルの人にタクシーを呼んでもらうのが一番安くつきます。 あとはブハラからタシケントに移動するのに 飛行機を使わざるを得なかったことかな。 航空券• ブハラからタシケント……3,280円(234,000スム)• ウズベキスタン航空。 他の交通手段に比べ、やはりダントツで高いですね。 でも同距離の日本国内線に比べれば安い……のかな。 東京駅から成田空港まで……900円• タシケント市内……68円• 4回乗りました。 1回の乗車で1回1,200スム(17円)。 サマルカンド市内から駅まで……17円(1,200スム)• 成田空港から東京駅まで(リムジンバス)……2,800円• 行きとはちょっと違うのにしてみたけど、 正直高いだけで形成バスと速さもサービスも変わりなし。 人が少ない以外のメリットないと思う。 メトロ(タシケント市内のみ)……102円(7200)• 計6回乗りました。 メトロと同じで1回1,200スム(17円)。 タクシー• タシケント空港からホステルまで……790円(7ドル)• タシケント中央駅からホステルまで……70円(5,000スム)• タシケントからサマルカンドへの乗り合いタクシー……1,400円(100,000スム)• サマルカンドで乗り回し……1,200円(80,000スム)• 日本語の話せる運ちゃんに駅まで連れて行ってもらい、電車の券を買う手伝いをしてもらい、ローカルレストランに連れてってもらい、パブまで連れてってもらったあとレギスタン広場に戻ってもらいました。 まあサービス考えればいいんじゃないですかね。 ブハラ駅からホステルまで……1,579円(14ドル)• タシケントまでの航空券買うのに付き合ってもらったりドルを両替してくれたりしたのでお礼もかねてこれだけ払いました。 こんなことするから高くつくんですよね。 分かってます。 ホステルからブハラ空港まで……141円(10,000スム)• 安っっ。 タシケント空港からホステルまで……451円(4ドル)• ホステルからタシケント空港まで……84円(6,000スム)• 安っっっっ。 サマルカンドからブハラまで……643円(46,000スム)• AREX(ソウル空港からソウル駅の直通電車)……1,760円• 行きは JCB支払いによる割引もついて760円ほど。 帰りは急いで機械で購入した上記録とっていなかったので、高めに1,000円としておきます。 ウォンで記録するの忘れました。 計15,285円 食費 にて 朝食はホステル代に含まれています。 ウズベキスタンは基本的に外食が安いです。 観光客向けのお高めなレストランでも、お腹いっぱい食べて日本のファミレスやラーメン屋くらいのものです。 自炊などすればもっと安く抑えられたでしょう。 それでも外食がとても安いので、外食オンリーでも全然大丈夫かと思います。 外食費• タシケントでの昼食……280円(20,000スム)• サマルカンド初日の夕食 ローカルな食堂……490円(35,000スム)• 前妻のスープ、メイン、パン、お茶、ビールでこの値段。 サマルカンド2日目の昼食 バザール近くのチャイハナ……168円(12,000スム)• 同行していたドイツ人男性と合計額を折半……とはならず、彼が「多く食ったから」と言って多めに負担。 サマルカンド2日目の夕食 ローカルレストラン……448円(32,000スム)• シャシリク、パン、おつまみのナッツ、ビールでこの値段。 サマルカンドのパブ()でビール……84円(6,000スム)• 黒ビールの パイント(大ジョッキ)でこの値段!• サマルカンド3日目の昼食 サマルカンド駅……564円(40,000スム)• ブハラ初日の夕食 Minzifa……1,056円(75,400スム)• 観光客向けのレストラン。 ブハラ2日目の昼食 Bolo Xovuz……281円(20,000スム)• ブハラ2日目の夕食 Dolon……1,093円(78,000スム)• ここも観光客向けのレストラン。 タシケント(2回目)でハンバーガー……827円(59,000スム)• タシケント2日目でカフェ……590円(30,000スム)• というスタバ的なカフェです。 お洒落できれいでした。 ソウル駅でビビンバ……862円• その他……5,611円• 細かくなりすぎるのでまとめました。 スーパーで買った水とかビールとか、お土産に買った食べ物とか。 入場料30,000スム(約420円) ウズベキスタンには、サマルカンドのレギスタン広場などの魅力的な歴史的な建物がたくさんあります。 ですがこういった建物に入って観て回るには、当然入場料を払はねばなりません。 値段設定は日本の神社仏閣と同じくらいです。 ウズベキスタンで最も有名な観光地である サマルカンドは入場料が高め。 それに比べ ブハラはだいぶ安い印象。 サマルカンド• レギスタン広場……420円(30,000スム)• ウルグベク・マドラサのミナレット……280円(20,000スム)• ビビハニム・モスク……308円(22,000スム)• ハズラット・キジルモスク……462円(33,000スム)• 写真撮影料がなければもっと安くなりますが……まあ写真は撮るでしょうし。 シャヒー・ジンダ廟……252円(18,000スム)• ここも写真撮影料がなければもっと安くなります。 グリ・アミール廟……308円(22,000スム)• ブハラ• カランモスク……112円(8,000スム)• アルク城……281円(20,000スム)• タシケント• クカルデシュ・マドラサ……ごめんなさい記録忘れました。 計2,423円+クカルデシュ・マドラサの入場料 無料の観光スポット ちなみに僕が ウズベキスタンで無料で入ることのできた観光スポットはというと、• バラクハーン・マドラサ(タシケント)• 早朝のレギスタン広場(サマルカンド。 入場料を徴収する警備員がいませんでした)• マフゾレイ・ビビハニム(サマルカンド、ビビハニム・モスクの向かいの建物)• リャビ・ハウズ(ブハラ)• ボロハウズ・モスク(ブハラ)• アルク城より歩いて数分、目の前に池がある大きな木造のモスクです。 その他 ビールと水と、サワーチェリーのワッフル。 洗濯サービス ブハラ……451円(4ドル)• 有料トイレ• チャイハナ・ボロハウズで……7円(500スム)• チョルスー・バザール付近で……10円(700スム)• サマルカンド駅で荷物運んでくれた駅員さんに払ったチップ……140円(10,000スム) 計608円 <記事は広告の後にも続きます> でも、正直工夫次第で最低でもあと2万円くらいは減らせたと思います(タクシー代と航空券は特に)。 もっと旅慣れてバジェット・トラベルを極めたいですね。 7日間で20万弱は高い。 ちなみに 現地で使ったお金は31,730円 でした(一週間分の宿泊費、食費など全て含めて)。 日本でドルに両替していった3万円と、街歩き中に現金がなくなって財布の中にあった25ユーロを急遽使いました。 若干ドルが余りましたがね。 ウズベキスタン行きたいけど詳細なプランが決まっていないという方には、「 」が便利です。 完全無料で複数の旅行会社からプランの見積もりをすることができます。 ウズベキスタン旅行の出費まとめでした。 ウズベキスタンは疲れるけどいいところです。 ここまで読んでくださった皆様にも是非訪れてほしいです。

次の