コロナ 後遺症。 【恐怖の大王】新型コロナウイルスが脳に大きな後遺症を与える可能性

大学生のコロナ元感染者「2ヶ月過ぎても後遺症で苦しんでいる」

コロナ 後遺症

新型コロナウイルスの怖さは、知らない間に感染が広がるだけではなさそうです。 治ったはずなのに、多くの人の体と心に症状が出ています。 退院後もだるい 4月上旬に新型コロナウイルスに感染した千葉県の10代の男子学生は、発症から3カ月以上が過ぎたいまも、熱や頭痛、だるさ、胸の痛みが残り、湿疹が不定期に出る。 陽性とわかった後、病院のベッドに空きがなく、自宅で待機した。 20日後に入院でき、約2週間後に退院した後はホテルや自宅で療養したが不調が続き、6月に再入院した。 今は退院して自宅にいるが、症状がつらくなると受診する。 「陰性になったら2週間ぐらいで治るのかと思っていた。 この状態がずっと続くのか不安になる」。 秋に復学を目指すが、十分に体調が戻っているか、自信はないという。 中国・武漢で原因不明のウイルス性肺炎が広がっていると報告されてから約7カ月。 まだ新しい感染症のため長期的な影響は明らかではないが、後遺症の報告が少しずつあがっている。 #コロナ後遺症 ツイッターでは「 コロナ後遺症」とハッシュタグを付け、断続的な熱の上昇やめまい、疲労、味覚や嗅覚(きゅうかく)の障害などを訴える投稿が複数ある。 イタリアの病院の医師らは7月、新型コロナのため入院し、その後、回復して退院した143人の9割近くに何らかの症状が続いていることを、米国医師会雑誌に報告した。 せきや嗅覚障害を訴える人もい….

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コロナって後遺症あるの?

コロナ 後遺症

最新の研究により、新型コロナウイルスの正体はただの肺炎ではなく、全身の血管に感染する「全身性血管炎症」であることが分かりました。 しかし感染者が増えるに従って、呼吸器系や血管系(循環系)とは異なる「神経系の症状」がみられるケースが増加しています。 そこで、複数の研究チームが新型コロナウイルスが脳に感染するかどうかを調べた結果、鼻腔や肺の神経を遡って中枢神経に到達するほか、脳関門を突破して血管から脳へ侵入する能力があることが示唆されました。 また中国では、重症化した人間の3人に1人が不注意や見当識障害から、排尿が困難になるなどの後遺症が報告されています。 脳への感染を示唆する3つの研究報告 2月27日、中国の研究者によって新型コロナウイルスが脳に感染する可能性が言及されました。 かつて流行したSARSやMERSには脳に感染することが知られており、SARSやMERSと類似点が多い新型コロナウイルスにも神経系への感染力が疑われたからです。 4月10日には、感染者の約36%で神経症の症状がみられ、そのうち68%は中枢神経にかかわる深刻な症状を発症するとの報告があがります。 特に重傷者では顕著であり、脳血管症・脳卒中・意識障害・四肢のけいれんなどが発生しました。 また、急性脳血管症で緊急搬送され後にウイルス陽性が確定した何人かの患者には、典型的な新型コロナウイルスの症状(発熱や咳など)が全くみられませんでした。 これはウイルスが呼吸器系へのダメージよりも早く、脳でのダメージを広げていたことを示唆します。 この奇妙な事例がウイルスの変異、もしくは患者の遺伝的特性によるものなのかはまだわかっていません。 しかし、もし変異によるウイルスの新たな特性であるならば、ウイルスがメインターゲットを呼吸器系や血管系から中枢神経へと切り替え、重大な強毒化が起きたことになります。 4月15日には、ウイルス感染により神経症を発生させた患者の後遺症についての研究報告もあがってきました。 この研究でも、重症患者で神経症が高い確率で発症した点に言及したほか、重症化した患者の3割が退院後も不注意や見当識障害から、トイレで排尿を正しく行えなくなるなどの、深刻な後遺症が発生したことを報告しました。 ウイルスが脳へダメージを与える仕組みとして考えられているものには、次の3パターンが存在します。 1つ目は、ウイルスが血管に感染したことで血管が損傷して血栓を生成され、それが脳血管をつまらせた可能性です。 これは現在最も広く知られている事例です。 特に生活習慣病をもつ人や高齢者など、血管が弱っている人はウイルスの血管に対する攻撃に脆弱で、より多くの血栓を生成してしまいます。 画像は人間の壊死を起こした脳。 これは新型コロナウイルスの仲間であるSARSやMERSが脳に侵入するためにとった手段と同じです。 SARSやMERSの患者の脳細胞からは実際にウイルス粒子が検出されました。 新型コロナウイルスはSARSやMERSと同じ種類のウイルスであり、ゆえに侵入方法も同じ可能性があります。 またウイルス感染により、多くの重症者から自律的な呼吸能力が失われることが知られており、呼吸を制御する脳幹にウイルスが感染している可能性も示唆されています。 そして第3には、ウイルスが脳関門を突破して血管から脳に感染した可能性があげられます。 脳関門は脳に繋がる血管のフィルターとしての機能がありますが、いくつかのウイルスは関門を突破する能力があります。 重症化したインフルエンザウイルスの感染患者では、脳関門を突破してウイルスが脳内で増殖することが知られています。 続きはソースで 引用元: インフルと新型コロナの違いは多々あるけど、その一つは免疫の効き方の違いだな。 インフルでは一旦感染して治ると抗体が出来て、同じ型のインフルには、まずかからない。 インフルでは人間の抗体が効くんだよ。 だからこそ、有効なワクチンが作れるわけだ。 ところが新型コロナの場合は、WHOも言っている通り、抗体が出来ても、 新型コロナの再燃や再感染を阻止するだけの力があるのかどうか、はっきりしない。 人間の抗体の効きが悪いんだよ。 だからワクチンが出来るかどうかも分からないし、 もしワクチンが出来て抗体を誘発したとしても、その抗体が効くかどうかも分からない。 さらに新型コロナはT細胞に感染して自爆することによってT細胞を無力化することが 知られてるけど、こんなに人間の免疫の効きが悪いウィルスは、他にはエイズしかない。 インフルと新型コロナは、全く違うもんだと思うわ。

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コロナ陰性後も続く“後遺症” 実態調査へ 日本呼吸器学会

コロナ 後遺症

新型コロナウイルスの感染者をめぐっては、陰性になって退院したあとも、数か月にわたって発熱やけん怠感が続いたり、呼吸機能や運動能力の低下で日常生活に支障が出たりする人が多くいることが国内外で明らかになっています。 また、新型コロナウイルス感染症は国の指定感染症になっているため、入院などでかかる医療費は全額、公費で負担されますが、陰性になり退院したあとの医療費の一部は自己負担となっていて、後遺症とみられる症状への理解や支援を求める声も相次いでいます。 こうした中、日本呼吸器学会は肺機能の低下を中心に、陰性後も続くさまざまな症状について実態調査を進めることになりました。 調査は早ければ来月にも始まる見通しで、学会の医師が所属している全国の医療機関に協力してもらい新型コロナウイルスの感染者の症例をもとに調査や研究を進めるということです。 日本呼吸器学会の横山彰仁理事長は「陰性になっても肺機能などが元に戻らない人が海外で多く報告され、日本でも同じような事例があることが分かっているが、感染者のうちどのくらいの人に後遺症が出るのかなど詳しい実態はまだ分かっていない。 症例のデータを集めて調査し今後の対応に生かしていきたい」と話しています。 大学生が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたのは4月7日。 それから3週間、自宅で療養を続けましたが、40度を超える発熱が続いたことなどから、4月29日に入院しました。 10日後の5月9日、PCR検査で2度陰性が確認されたため退院。 しかし、退院後も、37度5分前後の発熱やけん怠感のほか、息切れや嗅覚障害などの症状が2か月近く続いていて、5月中旬には脱水症状になって意識を失いおよそ1週間、入院したといいます。 大学生は「PCR検査で陰性になりましたが、発熱や頭痛のほか味覚や嗅覚も元に戻っていなかったので、『これで本当に陰性なのかな』と不安でした。 陰性になって点滴を外して、『家に帰って普通の生活をしてください』って言われてもけん怠感からずっと家で寝ているような状態で外出する気力もありません。 コロナにかかる前は若者だとすぐに治って社会復帰できると思っていましたが全然そんなことはありませんでした」と話しました。 陰性後も発熱などの症状に苦しむ大学生。 外出もできない状況が続き、迷った末に通っていた大学をことし9月まで休学することを決断しました。 大学には医師の診断書とともに休学届を提出しましたが、大学側からは休学期間中であっても原則として学費を支払う必要があると説明されたといいます。 大学生は「いまは数分間勉強しただけでも疲れてしまうような状況なので何時間も授業を受けるのは難しいと考えました。 休学はギリギリまで迷いましたが、たとえ、オンライン授業であっても授業を受けるのは難しいので休学せざるをえない状況でした。 半年で治るのかもまだ分からない未知のウイルスで、いつ復帰できるかもわからず、友人よりも卒業が遅れてしまうのでとても不安です」と話しています。 大学生は、陰性後も続く症状の治療のため今も定期的に病院に通い3種類の薬を処方してもらっています。 新型コロナウイルスは国の指定感染症になっているため陰性となり、退院の基準を満たすまでの医療費は、全額、公費で負担されますが、その後の医療費の一部は自己負担となります。 大学生は陰性後に1週間入院し、その後も定期的に通院しているためこれまでに支払った医療費は合わせて12万円に上っているといいます。 大学生は「今も2週間に1度、通院していますが、1回当たりの医療費が5、6000円かかるほか、電車での移動もしんどいのでタクシー代もかかってしまいます。 アルバイトもできず、学生には到底払えないので親に頼っている状況ですが、いつまで続くかわからず、経済的な面も不安です。 陰性になっても症状は変わらないのに医療費が自己負担になるのはおかしいと感じています」と話していました。 SNS上には、新型コロナウイルスに感染し、陰性になったあとも後遺症とみられる症状に苦しむ人たちの投稿が相次いでいます。 「コロナ後遺症ですが、あります。 発熱、息苦しさ、頭痛など。 自分も微熱が60日続いています」 「耳鼻科に行ってきました。 やはり情報が少なく、コレと言った治療がないので、感冒後嗅覚障害と同じ対応しかないとのこと。 長期戦だ~」 「めまいが治らん。 薬飲んでるのに治らん。 耳鳴りも治らん。 これ、本気で後遺症なんじゃないかという気がしてきた」 また、退院後の医療費が一部、自己負担となっていることについても投稿が相次いでいます。 「陰性後も体調不良続くことがあるなんて知らなかった。 陽性時は指定感染症で入院費全額免除だが、陰性後の入院は自己負担ということを知らなかった」 「今後全部有料でしかも高いのも気になる。 後遺症があるうちはせめてお手ごろ価格で経過観察してほしい…変わったのは陰性ってだけだからなぁ」 そして後遺症とみられる症状に苦しむ人たちが相次いでいること対する驚きの投稿もあります。 「感染者の人達のお話を聞くまでは全く知りませんでした。 後遺症に備えて通院特約付けようかと思っています」 「後遺症の苦しみや治療方針など全く知らないから詳しく書いてもらって改めて気をつけようと思いました」.

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