お気に入り 類語。 「お気に入り」に関連した英語例文の一覧と使い方

「お気に入り」の意味とは!類語や言い換え

お気に入り 類語

恋愛の場面では圧倒的に「AはBが好きだ」がお互い対等の形で使われます。 「AがBを気に入っている」、「Aのお気に入り(Bを気に入っている)」を使われる人間関係はほとんどAがBよりも上(上司とか、しゅうとと嫁など)の立場での(恋愛関係はほとんどない)ものです。 人間以外のことに使われる「好き」「気に入る」の差は、好き>気に入る の傾向で心のこもり具合に差があります。 「好き」はもう(好みのものが)その人の心に入り込んだ気分ですが、「気に入っている」はまだちょっと距離がある浅い、覚めた感じがあります。 もっとも、これから「好き」になる可能性もあります。 気に入った部下を好きになるというドラマはたくさんあります。 ご参考まで。 こんにちは。 基本的には、 「好き」は継続した状態で、 「気に入る」は、あるときを境に「好きになる」ことを表します。 しかし、使い方によってはそうとも限らないですし、 意味で解説しようとしてもわかりにくいです。 たくさん例文を作ってみますので、「好き」を使う場合と「気に入る」を使う場合の違いを感じ取ってください。 【好き】 ・Aさんが好きな男性はBさんです。 ・わたしね、Bさんのことが好きなの。 ・私の好きなことばは、『初心忘るべからず』です。 ・私の仕事は大変な仕事ですが、好きでやっていますから疲れは感じません。 ・この服の色は好きです。 【気に入る】 ・お前のその根性、気に入った! ・あの新入社員は、部長のお気に入りだ。 ・(洋服屋さんなどで) この服では、気に入らないですか? ・彼女は、お気に入りの服を着てパーティーに出かけた。 【好き・気に入るの両方】 ・この歌は、私が(いちばん)好きな歌です。 ・この歌は、私が(いちばん)気に入っている歌です。 ・この歌は、私の(いちばんの)お気に入りです。 ・そういう話のしかたは好きじゃないな。 ・そういう話のしかたは気に入らないな。 以上、参考にしてください。 A ベストアンサー はじめまして。 中国の方は「気」というものを大切されますから、それで「気になった」のでしょうか(笑)。 それぞれの動詞の用法、「気」の意味の区別がポイントです。 1.気にする (1)「する」は「~を」という目的語をとる他動詞で、「Aを気にする」という使い方をします。 (2)ここで使われている「気」は、「あれこれと考える心」「心配」の意味があります。 例:「病を気にする」=「病気のことを、心配してあれこれ考える」 2.気にかける (1)「かける」は「~を」という目的語をとる他動詞で、「Aを気にかける」という使い方をします。 (2)ここで使われている「気」は、「あれこれと考える心」「注意」の意味があります。 例:「将来のことを気にかける」=「将来をあれこれ心配する」 3.気にかかる (1)「かかる」は目的語をとらない自動詞で、「Aが気にかかる」という使い方をします。 (2)ここで使われている「気」は、「心の動き・状態・働き」を意味します。 ご参考までに。 はじめまして。 中国の方は「気」というものを大切されますから、それで「気になった」のでしょうか(笑)。 それぞれの動詞の用法、「気」の意味の区別がポイントです。 1.気にする (1)「する」は「~を」という目的語をとる他動詞で、「Aを気にする」という使い方をします。 (2)ここで使われている「気」は、「あれこれと考える心」「心配」の意味があります。 例:「病を気にする」=「病気のことを、心配してあれこれ考える」 2.気にかける (1)「かける」は「~を」という目的語... A ベストアンサー 「~」の部分に入るものを名詞に限定して書かせていただきます。 「~やら~やら」には意味が二つあります。 1 名詞の並列 例:スーパーでパンやら牛乳やら買った。 2 どちらか決めがたいことをあらわす。 例:真っ黒に日焼けして、どちらが前やら後ろやらわからないほどだ。 それに対して「~とか~とか」には、 1の名詞の並列の意味しかありません。 それでは 「スーパーでパンやら牛乳やら買った。 」 と 「スーパーでパンとか牛乳とか買った。 」 は完全に同じ意味でしょうか? ここから先は、個人の語感によって、或いは世代によっても意見が分かれそうな部分ですが、 私は「パンやら牛乳やら」からは、並列の意味に加えて、「いっぱい」や「必要もないのに」という印象を受けます。 「パンとか牛乳とか」の方は並列の意味に加えて、ちょっとあいまいに表現しようという気持ちが感じられます。 これは例文を変えてみるともうちょっとはっきりするかもしれません。 1「バーゲンでコートやらスカーフやらいっぱい買ってしまった。 」 2「バーゲンでコートとかスカーフとかいっぱい買ってしまった。 」 1の方がいっぱい買ってしまった感が強いような気がします。 2の方は普通の並列ですが、この言葉を言う人によっては、本当はコートとスカーフ以外に重要なものを買ったんだけどそれをわざとぼかして言っているような感じも受けるかもしれません。 1「彼女の気を引くために、バッグやらアクセサリーやらプレゼントした。 」 2「彼女の気を引くために、バッグとかアクセサリーとかプレゼントした。 」 これも、1の方があれこれたくさんプレゼントした感じがよく出てると思いますがいかがでしょう。 2は素直な人が話しているなら単なる並列。 ものをはっきり言わない人が話しているなら、ひょっとしたら車もプレゼントしているかもしれません。 とまあ、こんなところです。 前にも書きましたが、ここまで来ると、個人の語感や世代によって感じ方はさまざまだろうと思います。 色々な回答がつくといいですね。 「~」の部分に入るものを名詞に限定して書かせていただきます。 「~やら~やら」には意味が二つあります。 1 名詞の並列 例:スーパーでパンやら牛乳やら買った。 2 どちらか決めがたいことをあらわす。 例:真っ黒に日焼けして、どちらが前やら後ろやらわからないほどだ。 それに対して「~とか~とか」には、 1の名詞の並列の意味しかありません。 それでは 「スーパーでパンやら牛乳やら買った。 」 と 「スーパーでパンとか牛乳とか買った。 」 は完全に同じ意味でしょうか?... Q 私は中国人で、日本語を勉強中です。 「を通じて」と「を通して」は形的にも意味的にも非常に似ています。 皆様はどのように使い分けをするのでしょうか。 中国人の著者が書く参考書で調べてみたのですが、使い分けの説明が付かずに例文しか並んでいません。 疑問に感じるのですが、下記の例文の中の「を通じて」と「を通して」とお互いに交換できるでしょうか。 また、これらの例文は中国人の著者が作った例文なので、不自然のところがありましたら、ご指摘いただけますと幸いです。 「を通じて」の「一年を通じて」、「一生を通じて」、「生涯を通じて」のような使い方はさておき。 「を通じて」 1.秘書を通じて社長との面会を乞う。 2.学生会を通じて、学校側に意見を出した。 3.テレビを通じて広告をする。 4.問題があると、民主的論議を通じて解決する。 「を通して」 1.書物を通して世界を知る。 2.両国の文化交流を通して、相互理解を深める。 3.仲人を通して娘の縁談を進める。 4.臨床実践を通して治療経験を積み重ねる。 また、質問文に不自然な箇所がありましたら、併せてご指摘いただけますと幸いです。 どうか、よろしくお願い致します。 私は中国人で、日本語を勉強中です。 「を通じて」と「を通して」は形的にも意味的にも非常に似ています。 皆様はどのように使い分けをするのでしょうか。 中国人の著者が書く参考書で調べてみたのですが、使い分けの説明が付かずに例文しか並んでいません。 疑問に感じるのですが、下記の例文の中の「を通じて」と「を通して」とお互いに交換できるでしょうか。 また、これらの例文は中国人の著者が作った例文なので、不自然のところがありましたら、ご指摘いただけますと幸いです。 「を通じて」の「一年を... A ベストアンサー 他の方(No. 4の方)にもお答えいただいて、よかったです。 私の自信のない(誤っているかもしれない)回答で、質問者の方が誤解したまま終わってしまうようなことがあったらいけないですから。 2でも少し書きましたし、No. という文は、(「通して」「通じて」の問題以前に) 意味がわかりにくく、何か読みにくいような、くどいような、自然でない印象を受けます。 (でも、「日本人はこんな文は書かない」と言えるほど不自然な文ではないです。 ) なぜそう思うのかはよくわからないのですが、以下の理由があると思います。 ・「臨床実践」という言葉を聞き慣れない。 医学の世界ではどうか知らないが、普通の日本人が使うような言葉ではない( 4のご回答でも指摘がある。 ) ・「臨床実践」「治療経験」・・・四字の漢語が二つもあって、重苦しい印象を受ける。 更に「積み重ねる」があることによってごてごてした印象を受ける。 私なら、もっと軽い感じに、 「実践的な臨床経験を積み重ねる。 」 「臨床経験を積み重ねる。 」 「臨床の経験を重ねる。 」 「臨床の実践経験を積む。 」 などなどでもよさそうに思います。 4の方もおっしゃっている通り、質問の例文に関しては、 2と 4は、似ているようです。 改めて、いくつか意見を述べておきます。 一つ目は、 「民主的論議」「文化交流」などの長めの漢語があると「をつうじて」で、 「仲人」というような和語だと「をとおして」の傾向があるのではないか、 ということです。 (短めの漢語は、中間。 ) 二つ目は、 「を通じて」というのが、何か形式的な印象を与える、ということです。 「仲人をつうじて」とはあまり言わないような気がしますが、 もし「仲人をつうじて」と言えば、何か仲人を(人ではなくて)道具のように扱っている感じがします。 三つ目は、 「を通じて」は、二つのものの間に「何かが挟まっている」が、その間に挟まっているものそのもの(秘書、書物、・・・)を重要視せず、二つのものの関係を重要視している。 「をとおして」は、「間に挟まっているもの」を重要視している、ということです。 四つ目は、 「を通じて」という表現は、公式であり外向きであるが、 「をとおして」という表現が、ややくだけた表現だということです。 これらは、「まあそんな気がするかな」程度の意見なので、きちんと詳しく検討する必要があるだろうと思います。 改めて考えても、 2 3も、 4のご回答も、みんな正しいような気がするのです。 4では >「通して」という場合,文字通り「それを通り道にして」という意味があるように思います.(q304さんの 3のご意見と矛盾してしまうのですが...あくまで私の個人的印象です.) とのご指摘がありますが、必ずしも矛盾とまでは言えず、別のご指摘かもしれません。 3では >「秘書を通じて」というのは、秘書を、単にそういう地位とか役割のようにとらえていて、 >(秘書を単なる「とおりみち」のようにとらえている。 ) >具体的な人を思い浮かべていないんじゃないかな、 >ということです。 の 「秘書を単なる「とおりみち」のようにとらえている」 というのは、"単なる" に意味の重点があって、 「秘書に重きをおかない」という意味です。 ところで、質問では、 「皆様はどのように使い分けをするのでしょうか。 中国人の著者が書く参考書で調べてみたのですが、使い分けの説明が付かずに例文しか並んでいません。 」 とありますが、 この著者自身、本当に使い分けすべきと考えているのでしょうか。 他の方(No. 4の方)にもお答えいただいて、よかったです。 私の自信のない(誤っているかもしれない)回答で、質問者の方が誤解したまま終わってしまうようなことがあったらいけないですから。 2でも少し書きましたし、No. という文は、(「通して」「通じて」の問題以前に) 意味がわかりにくく、何か読みにくいような、くどいような、自然でない印象を受けます。 (でも、「日本人はこんな文は書かない」と言えるほど... A ベストアンサー No.1の方のおっしゃるとおり、二つとも日本語としてきちんと存在します。 「正しい言葉」という表現事態に違和感を感じますが、まあ「正しい言葉」です。 例文挙げればなんとなくお分かりいただけるとおもうのですが。 <気を使う> 「お正月でお義母さんのところにも挨拶に行くんだけど、あそこに行くと、いつも気を使っちゃって疲れるのよね。 」 みんなといたが、みんなが退出して恋人と2人きりになったとき 「気を使ってくれたのかな?」 この場合おそらく、気を利かせる、がより相応しいですが、気を使う、でもOKだと思います <気遣う> 見舞いのお礼 「お気遣いありがとうございます。 」 「気を使っていただいてありがとうございます」って言ったらイヤミです。 父親が子供に 「静かになさい。 お母さん疲れてるんだから、気遣ってあげなきゃ。 」 基本的に、『気を使う』は「使う」ので、意図的であり、あれこれ考えて行動します。 NO.2の方のおっしゃるとおり、疲れます。 笑 『気遣う』は、自発的・内在的にある優しさがベースの概念だと思います。 『気を使う』ときは何らかのフィードバックを期待する策略を巡らせている場合もありえますが、『気遣う』のは無償のいたわりです。 No.1の方のおっしゃるとおり、二つとも日本語としてきちんと存在します。 「正しい言葉」という表現事態に違和感を感じますが、まあ「正しい言葉」です。 例文挙げればなんとなくお分かりいただけるとおもうのですが。 <気を使う> 「お正月でお義母さんのところにも挨拶に行くんだけど、あそこに行くと、いつも気を使っちゃって疲れるのよね。 」 みんなといたが、みんなが退出して恋人と2人きりになったとき 「気を使ってくれたのかな?」 この場合おそらく、気を利かせる、がより相応しいで... A ベストアンサー 格助詞「に」と「と」の違いですね。 この質問は過去に2,3回ありましたのでその1つを1部付け加えて回答しておきます。 「に」「と」はともに帰着または結果を表しますが、ニュアンス的には少し違いがあります。 「雨が降れば川になる」というのは平板で当然の帰結としての言い方の場合は「に」 「蛇行を繰り返し小川や多くの支流を集めて大河となる」のように紆余曲折を経る場合は「と」です。 「すったもんだの末、結局彼が村長となった。 また、「へと」と 「へ」との違いについての質問にも私が回答したのがありますので参考にしてください。 動詞には「んじゃない」で接続する方が多いとおもいますが Aあのみちをまっすぐ行くじゃない。 Bあの道をまっすぐ行くんじゃない では意味がちがいます。 Aはあのみちをまっすぐいくと 意志 推定の要素が強い Bはあの道をまっすぐ行くのではないかしら 仮定 推量の要素がつよい。 兎に角例文を沢山作って類推する様にされたらいかがでしょうか。 、 例えば 笑うじゃない 笑うんじゃない どちらも推量の意味のだとおもいますっが、んじゃないの方が柔らかい言い回しだと思います。

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「お気に入り」の意味とは!類語や言い換え

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恋愛の場面では圧倒的に「AはBが好きだ」がお互い対等の形で使われます。 「AがBを気に入っている」、「Aのお気に入り(Bを気に入っている)」を使われる人間関係はほとんどAがBよりも上(上司とか、しゅうとと嫁など)の立場での(恋愛関係はほとんどない)ものです。 人間以外のことに使われる「好き」「気に入る」の差は、好き>気に入る の傾向で心のこもり具合に差があります。 「好き」はもう(好みのものが)その人の心に入り込んだ気分ですが、「気に入っている」はまだちょっと距離がある浅い、覚めた感じがあります。 もっとも、これから「好き」になる可能性もあります。 気に入った部下を好きになるというドラマはたくさんあります。 ご参考まで。 こんにちは。 基本的には、 「好き」は継続した状態で、 「気に入る」は、あるときを境に「好きになる」ことを表します。 しかし、使い方によってはそうとも限らないですし、 意味で解説しようとしてもわかりにくいです。 たくさん例文を作ってみますので、「好き」を使う場合と「気に入る」を使う場合の違いを感じ取ってください。 【好き】 ・Aさんが好きな男性はBさんです。 ・わたしね、Bさんのことが好きなの。 ・私の好きなことばは、『初心忘るべからず』です。 ・私の仕事は大変な仕事ですが、好きでやっていますから疲れは感じません。 ・この服の色は好きです。 【気に入る】 ・お前のその根性、気に入った! ・あの新入社員は、部長のお気に入りだ。 ・(洋服屋さんなどで) この服では、気に入らないですか? ・彼女は、お気に入りの服を着てパーティーに出かけた。 【好き・気に入るの両方】 ・この歌は、私が(いちばん)好きな歌です。 ・この歌は、私が(いちばん)気に入っている歌です。 ・この歌は、私の(いちばんの)お気に入りです。 ・そういう話のしかたは好きじゃないな。 ・そういう話のしかたは気に入らないな。 以上、参考にしてください。 A ベストアンサー はじめまして。 中国の方は「気」というものを大切されますから、それで「気になった」のでしょうか(笑)。 それぞれの動詞の用法、「気」の意味の区別がポイントです。 1.気にする (1)「する」は「~を」という目的語をとる他動詞で、「Aを気にする」という使い方をします。 (2)ここで使われている「気」は、「あれこれと考える心」「心配」の意味があります。 例:「病を気にする」=「病気のことを、心配してあれこれ考える」 2.気にかける (1)「かける」は「~を」という目的語をとる他動詞で、「Aを気にかける」という使い方をします。 (2)ここで使われている「気」は、「あれこれと考える心」「注意」の意味があります。 例:「将来のことを気にかける」=「将来をあれこれ心配する」 3.気にかかる (1)「かかる」は目的語をとらない自動詞で、「Aが気にかかる」という使い方をします。 (2)ここで使われている「気」は、「心の動き・状態・働き」を意味します。 ご参考までに。 はじめまして。 中国の方は「気」というものを大切されますから、それで「気になった」のでしょうか(笑)。 それぞれの動詞の用法、「気」の意味の区別がポイントです。 1.気にする (1)「する」は「~を」という目的語をとる他動詞で、「Aを気にする」という使い方をします。 (2)ここで使われている「気」は、「あれこれと考える心」「心配」の意味があります。 例:「病を気にする」=「病気のことを、心配してあれこれ考える」 2.気にかける (1)「かける」は「~を」という目的語... A ベストアンサー 「~」の部分に入るものを名詞に限定して書かせていただきます。 「~やら~やら」には意味が二つあります。 1 名詞の並列 例:スーパーでパンやら牛乳やら買った。 2 どちらか決めがたいことをあらわす。 例:真っ黒に日焼けして、どちらが前やら後ろやらわからないほどだ。 それに対して「~とか~とか」には、 1の名詞の並列の意味しかありません。 それでは 「スーパーでパンやら牛乳やら買った。 」 と 「スーパーでパンとか牛乳とか買った。 」 は完全に同じ意味でしょうか? ここから先は、個人の語感によって、或いは世代によっても意見が分かれそうな部分ですが、 私は「パンやら牛乳やら」からは、並列の意味に加えて、「いっぱい」や「必要もないのに」という印象を受けます。 「パンとか牛乳とか」の方は並列の意味に加えて、ちょっとあいまいに表現しようという気持ちが感じられます。 これは例文を変えてみるともうちょっとはっきりするかもしれません。 1「バーゲンでコートやらスカーフやらいっぱい買ってしまった。 」 2「バーゲンでコートとかスカーフとかいっぱい買ってしまった。 」 1の方がいっぱい買ってしまった感が強いような気がします。 2の方は普通の並列ですが、この言葉を言う人によっては、本当はコートとスカーフ以外に重要なものを買ったんだけどそれをわざとぼかして言っているような感じも受けるかもしれません。 1「彼女の気を引くために、バッグやらアクセサリーやらプレゼントした。 」 2「彼女の気を引くために、バッグとかアクセサリーとかプレゼントした。 」 これも、1の方があれこれたくさんプレゼントした感じがよく出てると思いますがいかがでしょう。 2は素直な人が話しているなら単なる並列。 ものをはっきり言わない人が話しているなら、ひょっとしたら車もプレゼントしているかもしれません。 とまあ、こんなところです。 前にも書きましたが、ここまで来ると、個人の語感や世代によって感じ方はさまざまだろうと思います。 色々な回答がつくといいですね。 「~」の部分に入るものを名詞に限定して書かせていただきます。 「~やら~やら」には意味が二つあります。 1 名詞の並列 例:スーパーでパンやら牛乳やら買った。 2 どちらか決めがたいことをあらわす。 例:真っ黒に日焼けして、どちらが前やら後ろやらわからないほどだ。 それに対して「~とか~とか」には、 1の名詞の並列の意味しかありません。 それでは 「スーパーでパンやら牛乳やら買った。 」 と 「スーパーでパンとか牛乳とか買った。 」 は完全に同じ意味でしょうか?... Q 私は中国人で、日本語を勉強中です。 「を通じて」と「を通して」は形的にも意味的にも非常に似ています。 皆様はどのように使い分けをするのでしょうか。 中国人の著者が書く参考書で調べてみたのですが、使い分けの説明が付かずに例文しか並んでいません。 疑問に感じるのですが、下記の例文の中の「を通じて」と「を通して」とお互いに交換できるでしょうか。 また、これらの例文は中国人の著者が作った例文なので、不自然のところがありましたら、ご指摘いただけますと幸いです。 「を通じて」の「一年を通じて」、「一生を通じて」、「生涯を通じて」のような使い方はさておき。 「を通じて」 1.秘書を通じて社長との面会を乞う。 2.学生会を通じて、学校側に意見を出した。 3.テレビを通じて広告をする。 4.問題があると、民主的論議を通じて解決する。 「を通して」 1.書物を通して世界を知る。 2.両国の文化交流を通して、相互理解を深める。 3.仲人を通して娘の縁談を進める。 4.臨床実践を通して治療経験を積み重ねる。 また、質問文に不自然な箇所がありましたら、併せてご指摘いただけますと幸いです。 どうか、よろしくお願い致します。 私は中国人で、日本語を勉強中です。 「を通じて」と「を通して」は形的にも意味的にも非常に似ています。 皆様はどのように使い分けをするのでしょうか。 中国人の著者が書く参考書で調べてみたのですが、使い分けの説明が付かずに例文しか並んでいません。 疑問に感じるのですが、下記の例文の中の「を通じて」と「を通して」とお互いに交換できるでしょうか。 また、これらの例文は中国人の著者が作った例文なので、不自然のところがありましたら、ご指摘いただけますと幸いです。 「を通じて」の「一年を... A ベストアンサー 他の方(No. 4の方)にもお答えいただいて、よかったです。 私の自信のない(誤っているかもしれない)回答で、質問者の方が誤解したまま終わってしまうようなことがあったらいけないですから。 2でも少し書きましたし、No. という文は、(「通して」「通じて」の問題以前に) 意味がわかりにくく、何か読みにくいような、くどいような、自然でない印象を受けます。 (でも、「日本人はこんな文は書かない」と言えるほど不自然な文ではないです。 ) なぜそう思うのかはよくわからないのですが、以下の理由があると思います。 ・「臨床実践」という言葉を聞き慣れない。 医学の世界ではどうか知らないが、普通の日本人が使うような言葉ではない( 4のご回答でも指摘がある。 ) ・「臨床実践」「治療経験」・・・四字の漢語が二つもあって、重苦しい印象を受ける。 更に「積み重ねる」があることによってごてごてした印象を受ける。 私なら、もっと軽い感じに、 「実践的な臨床経験を積み重ねる。 」 「臨床経験を積み重ねる。 」 「臨床の経験を重ねる。 」 「臨床の実践経験を積む。 」 などなどでもよさそうに思います。 4の方もおっしゃっている通り、質問の例文に関しては、 2と 4は、似ているようです。 改めて、いくつか意見を述べておきます。 一つ目は、 「民主的論議」「文化交流」などの長めの漢語があると「をつうじて」で、 「仲人」というような和語だと「をとおして」の傾向があるのではないか、 ということです。 (短めの漢語は、中間。 ) 二つ目は、 「を通じて」というのが、何か形式的な印象を与える、ということです。 「仲人をつうじて」とはあまり言わないような気がしますが、 もし「仲人をつうじて」と言えば、何か仲人を(人ではなくて)道具のように扱っている感じがします。 三つ目は、 「を通じて」は、二つのものの間に「何かが挟まっている」が、その間に挟まっているものそのもの(秘書、書物、・・・)を重要視せず、二つのものの関係を重要視している。 「をとおして」は、「間に挟まっているもの」を重要視している、ということです。 四つ目は、 「を通じて」という表現は、公式であり外向きであるが、 「をとおして」という表現が、ややくだけた表現だということです。 これらは、「まあそんな気がするかな」程度の意見なので、きちんと詳しく検討する必要があるだろうと思います。 改めて考えても、 2 3も、 4のご回答も、みんな正しいような気がするのです。 4では >「通して」という場合,文字通り「それを通り道にして」という意味があるように思います.(q304さんの 3のご意見と矛盾してしまうのですが...あくまで私の個人的印象です.) とのご指摘がありますが、必ずしも矛盾とまでは言えず、別のご指摘かもしれません。 3では >「秘書を通じて」というのは、秘書を、単にそういう地位とか役割のようにとらえていて、 >(秘書を単なる「とおりみち」のようにとらえている。 ) >具体的な人を思い浮かべていないんじゃないかな、 >ということです。 の 「秘書を単なる「とおりみち」のようにとらえている」 というのは、"単なる" に意味の重点があって、 「秘書に重きをおかない」という意味です。 ところで、質問では、 「皆様はどのように使い分けをするのでしょうか。 中国人の著者が書く参考書で調べてみたのですが、使い分けの説明が付かずに例文しか並んでいません。 」 とありますが、 この著者自身、本当に使い分けすべきと考えているのでしょうか。 他の方(No. 4の方)にもお答えいただいて、よかったです。 私の自信のない(誤っているかもしれない)回答で、質問者の方が誤解したまま終わってしまうようなことがあったらいけないですから。 2でも少し書きましたし、No. という文は、(「通して」「通じて」の問題以前に) 意味がわかりにくく、何か読みにくいような、くどいような、自然でない印象を受けます。 (でも、「日本人はこんな文は書かない」と言えるほど... A ベストアンサー No.1の方のおっしゃるとおり、二つとも日本語としてきちんと存在します。 「正しい言葉」という表現事態に違和感を感じますが、まあ「正しい言葉」です。 例文挙げればなんとなくお分かりいただけるとおもうのですが。 <気を使う> 「お正月でお義母さんのところにも挨拶に行くんだけど、あそこに行くと、いつも気を使っちゃって疲れるのよね。 」 みんなといたが、みんなが退出して恋人と2人きりになったとき 「気を使ってくれたのかな?」 この場合おそらく、気を利かせる、がより相応しいですが、気を使う、でもOKだと思います <気遣う> 見舞いのお礼 「お気遣いありがとうございます。 」 「気を使っていただいてありがとうございます」って言ったらイヤミです。 父親が子供に 「静かになさい。 お母さん疲れてるんだから、気遣ってあげなきゃ。 」 基本的に、『気を使う』は「使う」ので、意図的であり、あれこれ考えて行動します。 NO.2の方のおっしゃるとおり、疲れます。 笑 『気遣う』は、自発的・内在的にある優しさがベースの概念だと思います。 『気を使う』ときは何らかのフィードバックを期待する策略を巡らせている場合もありえますが、『気遣う』のは無償のいたわりです。 No.1の方のおっしゃるとおり、二つとも日本語としてきちんと存在します。 「正しい言葉」という表現事態に違和感を感じますが、まあ「正しい言葉」です。 例文挙げればなんとなくお分かりいただけるとおもうのですが。 <気を使う> 「お正月でお義母さんのところにも挨拶に行くんだけど、あそこに行くと、いつも気を使っちゃって疲れるのよね。 」 みんなといたが、みんなが退出して恋人と2人きりになったとき 「気を使ってくれたのかな?」 この場合おそらく、気を利かせる、がより相応しいで... A ベストアンサー 格助詞「に」と「と」の違いですね。 この質問は過去に2,3回ありましたのでその1つを1部付け加えて回答しておきます。 「に」「と」はともに帰着または結果を表しますが、ニュアンス的には少し違いがあります。 「雨が降れば川になる」というのは平板で当然の帰結としての言い方の場合は「に」 「蛇行を繰り返し小川や多くの支流を集めて大河となる」のように紆余曲折を経る場合は「と」です。 「すったもんだの末、結局彼が村長となった。 また、「へと」と 「へ」との違いについての質問にも私が回答したのがありますので参考にしてください。 動詞には「んじゃない」で接続する方が多いとおもいますが Aあのみちをまっすぐ行くじゃない。 Bあの道をまっすぐ行くんじゃない では意味がちがいます。 Aはあのみちをまっすぐいくと 意志 推定の要素が強い Bはあの道をまっすぐ行くのではないかしら 仮定 推量の要素がつよい。 兎に角例文を沢山作って類推する様にされたらいかがでしょうか。 、 例えば 笑うじゃない 笑うんじゃない どちらも推量の意味のだとおもいますっが、んじゃないの方が柔らかい言い回しだと思います。

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「好きぴ」の意味とは?彼ピとの違い、類語、使い方や例文を紹介!

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取引先の担当者「今後もご贔屓に」と言われたけど…「贔屓」って悪い意味じゃなかったっけ? 「贔屓」は「特定の人ばかり得をする」などネガティブの意味がある言葉と思い込んでいたなら、この「今後もご贔屓に」は、違和感しかありませんよね。 ですが「贔屓(ひいき)」は「 気に入った人や物に援助や肩入れする」の意味があり、特別に悪い意味はありません。 ではなぜ、ネガティブな意味に捉えられることが多いのでしょうか。 本記事では「贔屓」の正しい意味と使い方、そして類語表現や対義語表現を紹介します。 「贔屓」が本当に悪い意味なのかを知ることで、逆にビジネスで使うべき言葉であることに気が付くことができますよ。 参考にしてください。 1-2.「贔屓」の言語由来2:中国の伝説上の生物「龍生九子」から 「贔屓」の語源は、中国の伝説上の生物「龍生九子(りゅうせいきゅうし)」にあります。 9種存在する龍の子どもでもある「龍生九子」の1種が「贔屓」です。 この「贔屓」は「重いものを支える」を好み、石碑や石柱の装飾に取り入れられます。 そこから 「支えながら力添えする」行為そのものを「贔屓」とされるようになり、転じて「気に入った人や物に援助や肩入れする」に意味になったのです。 2.「贔屓」の使い方と例文 「贔屓(ひいき)」は「気に入った人のみに援助や肩入れする」の意味があります。 また「人」に対してのみ使われる言葉のイメージがある一方で、次の例のように 意外にも「店舗」や「組織」に対しても使われることが多い言葉なのです。 次に「贔屓」の使い方を5つ紹介します。 「贔屓」使った「判官贔屓」など、四字熟語や「贔屓の引き倒し」などのことわざの説明は以下の通りです。 4-1.贔屓の引き倒し(ひいきのひきたおし) 「贔屓の引き倒し」とは「 を超えての贔屓に対し周りの人の反感を買ってしまい、逆に贔屓をされた人が不幸になる」という、例えでありことわざです。 「贔屓の引き倒し」の「引き」とは、「贔屓」の読みのひとつ「ひき」を指しています。 つまり「贔屓の贔屓倒し」と解釈されるのです。

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