ジャッジ アイズ 続編。 JUDGE EYES:死神の遺言

【ジャッジアイズ】続編あるなら尾行パートはもっと進化してほしい

ジャッジ アイズ 続編

Contents• ストーリーについて まず本作を評価するうえで避けられないストーリー部分ですが、個人的には非常に面白かったです。 龍が如くシリーズのゲームといえば、サブクエやミニゲームなんかも充実していて、いわゆる「寄り道してナンボ」のゲームだと思うんですけど、本作に関しては先の展開が気になって仕方ありませんでした。 サスペンスってことで、変に奇をてらって「驚きはあるけど、物語としてどうなの?」って感じでもないし…。 「現実的ではないけど、ドラマじゃできないドラマっぽく仕上げたゲーム」って感じで、こんな感じのゲームがもっと流行っていくんじゃないかなぁという印象すら感じさせられる仕上がりです。 古畑任三郎とか謎解きが好きな人なら絶対にハマると思いますよ。 そして当然ですが、龍が如くをこれまでにプレイしてこなかった人でも普通に楽しめます。 もちろん龍が如くをプレイしていた方が「クスッとさせられるような場面」はありますが、未プレイなら特に気にすることもないでしょう。 演者さんについて まずは主人公の木村拓哉さんですが、個人的には完ぺきだったと思います。 Twitterとか見てると「ボソボソしか聞こえない」なんて意見もあったようですけど、個人的には全然あり。 完全にこれまでドラマ等で見てきた木村さんです。 あと谷原章介さんは、普通に声優さんのクオリティだと思いました。 過去の龍が如くシリーズでは「この俳優さん 女優さん を起用したのは失敗じゃないか?」と思った例もあるんですけど、今回はかなり出来が良かったように思います。 やっぱキムタク、超かっこいいよ。 ゲームシステムについて バトルに関して バトル回りに関しては龍が如くとほぼ一緒です。 僕はイージーで初回プレイをしましたが、後半の雑魚敵はゲージ2本分の体力を持っていますし、楽しいのは最初だけで、後半になると作業になるというのは言うまでもありません。 そして個人的に改悪だと思ったのが「致命傷」です。 これは 敵の必殺技や銃での攻撃などを受けた際に、最大HPが削られるというものなのですが、致命傷を与えてくる敵とバトルをする機会が結構あるというのと、致命傷を回復するには然るべきアイテムを使用するか治療を受ける必要があるという部分に、非常に大きなストレスを感じました。 致命傷を回復するには、金銭的に決して安くないアイテムを使用するか、MAP上のある場所にいってお金を払って治療してもらうことになります。 アイテムよりも実際に治療してもらった方が安上がりなのですが、そこに行くのが面倒です。 それから龍が如く6からだったと記憶していますが、バトル移行がスムーズになったんですよね。 これによってアドベンチャーパートとバトルパートがシームレスになっていて、意識を切り替えることなくゲームが楽しめるというのが1つの売りだったと記憶しています。 今作ではフレンドイベントなるものが用意されており、特定の人物と仲良くなると、街でのバトルに参加してくれるという新しい要素が用意されていました。 最初はすごく面白いと思ったのですが、その考えはすぐさま改められることとなります。 なぜかというと 「そのキャラが戦闘後にいちいち話しかけてくるせいで、時間的なロスがあって全然スムーズじゃない」からです。 木村さん扮する主人公のバトルアクションは非常に格好良くて見応えがあるものの、楽しいのは最初だけで、チャプター3くらいにはもう作業になっていたように思います。 個人的にバトルは必要なかったんじゃないか、あるいはイージーの難易度はもう少し下げても良かったんじゃないかとさえ思いますね。 舞台が神室町の使いまわし 今作が龍が如くスタジオ作品の初プレイという人がどれだけいるのかはわかりませんが、これまでに龍が如くシリーズを何作かプレイしたことがある人にとっては、非常に見慣れた街並みが舞台です。 中には「あの神室町でキムタクを操作できる!うぇーい!」という人もいるかもしれません。 しかし、僕の正直な感想としては「もう神室町いいわ…」って感じです。 まぁこれが龍が如くタイトルなら、神室町なしでは話が進まないというのも理解できるのでまだアレなんですけど、さすがに今作でもそれをやられると…。 ちょっとというかだいぶ新鮮味は薄れたんじゃないかと。 ミニゲーム類 本作にも数々のミニゲームが用意されています。 個人的にドローンレースはめちゃくちゃ面白くて、これは大成功だったと言えるんじゃないでしょうか。 町中に無造作に落ちているパーツを拾ったり、いろんな場所で設計図を入手してドローンのパーツを作っていくっていうサクセスストーリーにも味がありますし…。 もちろん不満点もあります。 その1つ目はリズムゲーがなかったこと。 木村拓哉さんが主人公ということで、まずカラオケは厳しいだろうなぁとは思っていました。 でもキャバ嬢に合いの手を入れるくらいはいけるだろうと踏んでいただけに、まさかキャバクラまで無いとは…。 悪い意味で衝撃的でしたね。 キャバクラ的な要素がないなら、せめて木村さんをホストにできるとか…。 そういうミニゲームがあっても良さげなもんですけどね。 バーチャファイターとか待ち望んでいる人ってそんなにいる?僕はトロフィーに絡めてこなきゃ多分1回もやらないですよ。 トータル評価 僕は寄り道しまくって、トロコンの二歩手前くらいまで遊びましたが、トータルプレイ時間は60時間いかないくらいです 付けっぱなしで寝落ちしたりしたので、実際にはもう少し少ないと思いますが。 たぶんストーリーだけを追いながら、ちょっと寄り道をするという遊び方で、大体30時間程度のボリュームじゃないかと思います。 ストーリーは非常に面白かったので、サスペンス系のドラマや漫画が好きだという人は楽しめると思いますよ。 ぶっちゃけ止め時が分からなくなるほど、夢中になってプレイしました。 物語の性質上、何度も繰り返し遊ぶって感じの作品でもないと思うので、金銭面で悩んでいるという方は、サクッとプレイして売るとか、中古で購入するのもありかと。 少なくとも「サスペンスが好き、木村さんが好き&HEROを楽しんで見てた、あれこれ色々遊べるゲームが好き」って人なら、間違いなくおすすめです。

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ジャッジアイズに学ぶ、シリーズものを継続させる為に必要なゲームのマーケティング

ジャッジ アイズ 続編

「JUDGE EYES:死神の遺言」は、2018年12月13日に発売された、リーガルサスペンスアクションゲームです。 あまり聞き慣れないジャンル名ですが、平たく言うと法廷ドラマの合間にアクション要素があるゲーム、と言ったものです。 本ゲームの開発は、龍が如くスタジオが手がけています。 その為、随所に龍が如くの世界観をにおわす描写がありますが、シリーズをやっていなくてもゲーム本編に影響は無い程度にとどめられています。 第一報となるティザーでは「キムタクが操作できる!」という触れ込みが世間を賑わせましたが、プレイしたら分かる通り、 それがただの話題性喚起に終わらない魅力になっています。 このゲームではシリーズ化したタイトルのジレンマにどう立ち向かうか、という示唆に富むチャレンジが多い為、マーケティング目線でそれをひも解きましょう。 ゲームの概要 敏腕弁護士の八神隆之はとある事件がきっかけとなり、弁護士事務所を辞め、私立探偵を開業します。 ある日事務所を構える神室町で猟奇殺人がおきますが、その裏に自分が弁護士を辞めるきっかけとなった事件の影が見え、事件解決に乗り出して行くことでストーリーが始まります。 このゲームでは龍が如くシリーズをプレイしていない初見プレイヤーと、シリーズをプレイしている既存プレイヤーそれぞれに異なる楽しみ方を提供しています。 初めてこのゲームをプレイしたプレイヤーは、まず高精細に再現された現代日本の歓楽街を自由に行動できることに驚かされます。 一方で既存プレイヤーは極道者の視点で描かれていた非日常な空間から、一般市民の視点で描かれる事で、新たな発見の数々に驚きます。 こうした棲み分けが両者を取り込むポイントになっています。 ゲームタイトルに負けない、大胆なキャスティング ジャッジアイズは龍が如くシリーズの直接的な続編ではなく、あくまで世界観を共有する番外編の様な存在です。 その為、新規ユーザには「これまでのシリーズやってなくても大丈夫だよ」と伝えつつ、一方で既存ユーザには「新しい龍が如くだよ」と伝える必要がありました。 これまで龍が如くでは別の主人公による番外編シリーズ化はありましたが、そのケースと異なるのは、ナンバリングタイトルが一旦完結している状態ということです。 シリーズとしては一旦の完結をしている状態で、ファンに対して「龍が如くスタジオはこれからこういうゲームを作って行きます」と示す重要な立ち位置にある、という意味を持ちます。 龍が如くは、桐生一馬という10年近くの歳月をかけてソニックザヘッジホッグや、バーチャファイター等に連なる新たなSEGAの名物主人公を生みました。 しかし彼に続くキャラクターとして、シリーズの歴史を繋ぐ大役をどういったキャラクターにするか、難航したであることは想像に難くありません。 そんな重圧をはねのける為に、現実世界でキャリアも知名度も十分で、なおかつ意外性と期待値を持つスター性から、木村拓哉のキャスティングに至ったと考察できます。 インサイドゲームズによるインタビューの中で、本ゲームの総合監督である名越稔洋氏は以下の様にコメントしています。 「今までのゲームではオリジナルの主人公でしたけど、そこに誰かを立てるなら認知度が高いほどいいと思ったんです。 その人がその人らしくゲームになる。 ゲーム以外のコンテンツだとやらないような芝居とか、言わないようなセリフを言う。 ゲームに存在していると、そうしたいい意味での裏切りがあるんです。 そこの比較ができる対象じゃないといけなかった。 そういう人だからこそ、主人公に据える価値がある。 ゲーム離れが深刻化する国内市場で顧客を新規獲得していく中で、テレビドラマを楽しんでいた視聴者層を取り込むことはゲームで本格ドラマを紡いできたシリーズにはもってこいです。 このシリーズ存続に伴う新たな試みは、結果として初週148,246本の売上という、好成績に繋がりました。 また、この結果について本ゲームのディレクター吉田幸司氏は電撃PlayStationのインタビューにて以下の様に回答しています。 「一番心配だったのが『龍が如く』ではない、ということでした。 『龍が如く』らしいのに『龍が如く』ではない、桐生一馬が主人公ではないというところに対して、かなり拒否反応を示される方も多いかなと思っていました。 これが完全新作ならばそういうことはないと思うんです。 でも自分たちは自信をもって送り出しましたし、新しい主人公・八神隆之と、リーガルサスペンスとしての物語の深さが、非常に好評をいただけているので、そこは本当によかったという感じです。 ゲーム初心者のプレイ体験を尊重した育成システム 龍が如くシリーズでは、ライトユーザには簡単操作で本格アクションを楽しませ、ヘビーユーザにはキャラ育成や数多くのサブストーリーによりやり込み要素を提供していました。 ジャッジアイズではそのバランスをさらにゲーム初心者が楽しめ、かつアクションが苦手でも本編のストーリーが楽しめる様になる調整が施されています。 これまで龍が如くではキャラの育成には経験値を溜めてパラメーターを任意で上げる事で少しずつ強くなっていました。 あくまで戦闘が主目的であった為、ゲームコンセプトに合わせた必然性のある強化でした。 しかしジャッジアイズのメインは法廷ドラマであり、主人公は一般市民です。 その為、キャラの育成では戦闘におけるスキルが3段階程度しかレベルアップ出来ず、その強化条件もゆるく設定されています。 これは戦闘アクションが主体であった旧作からの大きな変更点で、ともすればシリーズそのもののアイデンティティが損なわれてしまうリスクが伴う変更でした。 しかしこの英断により、シビアな戦闘が苦手なライトユーザにもゲーム性を損なわず気軽にドラマへのめり込めるプレイスタイルを提供するに至りました。 こういった結果に至るまでに、様々な試行錯誤があったことが電撃PlayStationでの開発者インタビューで窺い知れます。 下記はプログラム全般の取りまとめ、バトル関係のまとめを担当している伊藤豊氏によるインタビュー回答です。 「新しい試みが非常に多いタイトルだったので、着地点をどこにもっていくかという部分でしょうか。 ボリュームの配分も含めて。 今までの『龍が如く』シリーズですと、かなり勘がつかめているのですが、今回は上から下までたぶん誰もわかっていなかったと思います。 なので、そこを見極めるのが大変でしたね。 今回はその考えを捨てて、『龍が如く』とは違う新しいものを目指しています。 」 「ミーティングでも「『龍が如く』ならばこうだよね」という意見はなるべく言わないようにして、純粋に今回のゲームにあったシステムや手触り感を追及するようにしました。 だから開発序盤はかなり手探りの状態が続いていましたね。 まとめ これまでシリーズが積み上げてきた極道世界から一般市民へのダイナミックな視点切り替えと、それに伴う大幅なプレイスタイルの変更。 また、新たなゲームタイトルに負けないキャスティングに、旧来のテレビドラマ視聴者層を虜にする本格サスペンスドラマ。 ゲームとテレビドラマのエンタメとしての良い所とりをしつつ、これまでのシリーズを愛するファンに向けたオマージュの数々がちりばめられています。 こうした要素の積み重ねが本ゲームを一流エンタメたらしめ、かつシリーズに新規プレイヤーを創出し、次の10年を作って行ける決定打となったに違いありません。 ゲームをクリエイティブする過程でマーケティング結果を裏付けとして、これまで築き上げた財産をあえて戦略的に捨て、市場に最適化する事がとても重要な様です。

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ジャッジアイズに学ぶ、シリーズものを継続させる為に必要なゲームのマーケティング

ジャッジ アイズ 続編

Contents• ストーリーについて まず本作を評価するうえで避けられないストーリー部分ですが、個人的には非常に面白かったです。 龍が如くシリーズのゲームといえば、サブクエやミニゲームなんかも充実していて、いわゆる「寄り道してナンボ」のゲームだと思うんですけど、本作に関しては先の展開が気になって仕方ありませんでした。 サスペンスってことで、変に奇をてらって「驚きはあるけど、物語としてどうなの?」って感じでもないし…。 「現実的ではないけど、ドラマじゃできないドラマっぽく仕上げたゲーム」って感じで、こんな感じのゲームがもっと流行っていくんじゃないかなぁという印象すら感じさせられる仕上がりです。 古畑任三郎とか謎解きが好きな人なら絶対にハマると思いますよ。 そして当然ですが、龍が如くをこれまでにプレイしてこなかった人でも普通に楽しめます。 もちろん龍が如くをプレイしていた方が「クスッとさせられるような場面」はありますが、未プレイなら特に気にすることもないでしょう。 演者さんについて まずは主人公の木村拓哉さんですが、個人的には完ぺきだったと思います。 Twitterとか見てると「ボソボソしか聞こえない」なんて意見もあったようですけど、個人的には全然あり。 完全にこれまでドラマ等で見てきた木村さんです。 あと谷原章介さんは、普通に声優さんのクオリティだと思いました。 過去の龍が如くシリーズでは「この俳優さん 女優さん を起用したのは失敗じゃないか?」と思った例もあるんですけど、今回はかなり出来が良かったように思います。 やっぱキムタク、超かっこいいよ。 ゲームシステムについて バトルに関して バトル回りに関しては龍が如くとほぼ一緒です。 僕はイージーで初回プレイをしましたが、後半の雑魚敵はゲージ2本分の体力を持っていますし、楽しいのは最初だけで、後半になると作業になるというのは言うまでもありません。 そして個人的に改悪だと思ったのが「致命傷」です。 これは 敵の必殺技や銃での攻撃などを受けた際に、最大HPが削られるというものなのですが、致命傷を与えてくる敵とバトルをする機会が結構あるというのと、致命傷を回復するには然るべきアイテムを使用するか治療を受ける必要があるという部分に、非常に大きなストレスを感じました。 致命傷を回復するには、金銭的に決して安くないアイテムを使用するか、MAP上のある場所にいってお金を払って治療してもらうことになります。 アイテムよりも実際に治療してもらった方が安上がりなのですが、そこに行くのが面倒です。 それから龍が如く6からだったと記憶していますが、バトル移行がスムーズになったんですよね。 これによってアドベンチャーパートとバトルパートがシームレスになっていて、意識を切り替えることなくゲームが楽しめるというのが1つの売りだったと記憶しています。 今作ではフレンドイベントなるものが用意されており、特定の人物と仲良くなると、街でのバトルに参加してくれるという新しい要素が用意されていました。 最初はすごく面白いと思ったのですが、その考えはすぐさま改められることとなります。 なぜかというと 「そのキャラが戦闘後にいちいち話しかけてくるせいで、時間的なロスがあって全然スムーズじゃない」からです。 木村さん扮する主人公のバトルアクションは非常に格好良くて見応えがあるものの、楽しいのは最初だけで、チャプター3くらいにはもう作業になっていたように思います。 個人的にバトルは必要なかったんじゃないか、あるいはイージーの難易度はもう少し下げても良かったんじゃないかとさえ思いますね。 舞台が神室町の使いまわし 今作が龍が如くスタジオ作品の初プレイという人がどれだけいるのかはわかりませんが、これまでに龍が如くシリーズを何作かプレイしたことがある人にとっては、非常に見慣れた街並みが舞台です。 中には「あの神室町でキムタクを操作できる!うぇーい!」という人もいるかもしれません。 しかし、僕の正直な感想としては「もう神室町いいわ…」って感じです。 まぁこれが龍が如くタイトルなら、神室町なしでは話が進まないというのも理解できるのでまだアレなんですけど、さすがに今作でもそれをやられると…。 ちょっとというかだいぶ新鮮味は薄れたんじゃないかと。 ミニゲーム類 本作にも数々のミニゲームが用意されています。 個人的にドローンレースはめちゃくちゃ面白くて、これは大成功だったと言えるんじゃないでしょうか。 町中に無造作に落ちているパーツを拾ったり、いろんな場所で設計図を入手してドローンのパーツを作っていくっていうサクセスストーリーにも味がありますし…。 もちろん不満点もあります。 その1つ目はリズムゲーがなかったこと。 木村拓哉さんが主人公ということで、まずカラオケは厳しいだろうなぁとは思っていました。 でもキャバ嬢に合いの手を入れるくらいはいけるだろうと踏んでいただけに、まさかキャバクラまで無いとは…。 悪い意味で衝撃的でしたね。 キャバクラ的な要素がないなら、せめて木村さんをホストにできるとか…。 そういうミニゲームがあっても良さげなもんですけどね。 バーチャファイターとか待ち望んでいる人ってそんなにいる?僕はトロフィーに絡めてこなきゃ多分1回もやらないですよ。 トータル評価 僕は寄り道しまくって、トロコンの二歩手前くらいまで遊びましたが、トータルプレイ時間は60時間いかないくらいです 付けっぱなしで寝落ちしたりしたので、実際にはもう少し少ないと思いますが。 たぶんストーリーだけを追いながら、ちょっと寄り道をするという遊び方で、大体30時間程度のボリュームじゃないかと思います。 ストーリーは非常に面白かったので、サスペンス系のドラマや漫画が好きだという人は楽しめると思いますよ。 ぶっちゃけ止め時が分からなくなるほど、夢中になってプレイしました。 物語の性質上、何度も繰り返し遊ぶって感じの作品でもないと思うので、金銭面で悩んでいるという方は、サクッとプレイして売るとか、中古で購入するのもありかと。 少なくとも「サスペンスが好き、木村さんが好き&HEROを楽しんで見てた、あれこれ色々遊べるゲームが好き」って人なら、間違いなくおすすめです。

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