ダンデ リザードン。 ポケモン剣盾 セリフ集㉙ ムゲンダイナ〜チャンピオン・ダンデ戦

「ポケモン」ガラル地方最強のトレーナー・ダンデ役に小野大輔 カントー四天王・ワタルと激突 : ニュース

ダンデ リザードン

今回紹介していくパーティは、皆大好き、ガラルチャンピオン・ダンデの用いたパーティです。 ダンデの使用ポケモンは、リザードン(キョダイ個体)・ドラパルト・オノノクス・ギルガルドの他、残り2体は3パターンの組み合わせから(主人公の最初のポケモンに依存して)選ばれ、エースバーン+ガマゲロゲ、インテレオン+バリコオル、ゴリランダー+ドサイドンのいずれかになります。 今回はサイクル戦法を念頭に置いた時に優秀なガマゲロゲ+エースバーンを用いようと思います。 例によってガチパではなくテーマパなのでどうしても欠陥は生じます。 また、完全再現パではないので技構成や持ち物と言ったものは私のオリジナルです。 ご了承下さい。 また、HP:an-1(aを状況による定数、nを任意の自然数とする)調整をしているので、詳しく知りたい方は別途でお調べ下さい。 ご了承下さい。 1体目はリザードン。 お馴染みのダンデの切り札ですね。 勿論キョダイ個体。 特性が猛火なのも、巨大獄炎の追加効果では晴れないからです。 持ち物は万が一岩技を食らってしまった場合の最後の砦となるヨロギの実。 技構成は、メインウェポンの 大文字、 暴風、サブウェポンの ソーラービーム、そして低い耐久を補える 鬼火です。 ソーラービームはダイソウゲン用として割り切って下さい。 何故飛行技がエアスラッシュではなく暴風なのかというと、それもキョダイ個体だからです。 キョダイリザードンはダイバーンを使えないため自力で天気を晴れにする事が出来ず、通常個体に比べて雨に弱いです。 しかし、暴風ならその 雨を逆手に取って、 威力110の必中技、おまけに混乱の追加効果も少し期待出来る技として雨にも負けず活躍します。 ついでにダイジェットの威力も、エアスラッシュを元技とするより 少し高めです。 オーバーヒートではないのは、ダイジェットを撃って素早さを上昇させる戦術と噛み合わないからです。 最後に鬼火ですが、リザードンは素早さは割とある上に、ダイジェットによって更に素早くなるので、鬼火との相性は良い方だと思います。 ただ、リザードンより素早い相手も当然多くはありませんが居るので、後述のドラパルトよりは適性は低いと思います。 なのでこれに関しては、もし「この技の方が良い」と思う方がいたら、それはお好みで変えてもらって構いません。 一応ダイマックス時のダイウォール要員という意味もあります。 性格が控え目なのは、最速で無くともダイジェットを1回積めばドラパルトやアギルダーも抜けるからです。 流石にテッカニンを抜くなら臆病最速にする必要がありますが、使用率の関係で控え目に。 どうしてもテッカニンより素早くしたい、という方は最速でも構いません(補足ですが、素早さ212振りでもダイジェットで抜ける範囲は準速と変わりません)。 また、HPの努力値が44なのは16n-1調整です。 ちなみに10n-1調整でもあるので、命の珠を持たせて運用している方にもオススメです。 あと、技構成を見て分かると思いますが、全体的にPPが切れやすいです。 特にメインウェポンの1つである大文字はよく使うので、PP8に増やしておく事をオススメします。 せっかち• 2体目はドラパルトです。 持ち物は命の珠。 まあこいつはドラゴンタイプ・ゴーストタイプなのもあって 等倍範囲には基本的に困ってないので、メインウェポンの2タイプだけに済ませました。 その中でも 鬼火祟り目戦法であったり、ゴーストダイブを採用していたりするのは完全に私の好みです。 私が何故鬼火祟り目戦術を取ったかと言うと、ドラパルトの低い耐久を高い素早さで補うのに最も丁度良い技が 鬼火で、しかもゴーストタイプ故に 祟り目が一致技だから、と至って単純です。 性格がせっかちなのは、鬼火を入れれば防御下降でも十分物理防御を補えるからです(但し鬼火を外すと痛い目に遭います)。 また、特性がすり抜けなのも、身代わり状態の相手にも鬼火を当てるためです。 その他の技は、性能の良い基本装備の ドラゴンアローと、相手のダイマックスを消費させられる ゴーストダイブです。 物理相手には鬼火祟り目、特殊相手にはドラゴンアロー、ダイマックス相手にはドラゴンダイブ…と臨機応変に対応出来、その中でも特に物理か特殊の一辺倒であればあるほど真価を発揮しますが、裏を返せば、両刀両受けであったり、火力面は特殊寄りだが耐久面は物理寄り、またはその逆のポケモンは少し苦手です。 とまあこのように私は自分の技構成には自信を持っているものの、必ず正しい訳ではないので、あくまでも参考程度に。 他に良い構成があると思う方はそちらにして下さい。 多分他にはシャドーボールや龍星群、サブウェポンでは大文字、後は交代技の蜻蛉返り等が候補になり得ると思います。 鬼火祟り目以外の場合はすり抜けよりもクリアボディでしょう。 ちなみにHPの努力値が44なのは10n-1調整です。 正直壁張り要員にしようかとも思いました(小声)• ようき• 3体目はオノノクス。 圧倒的超火力と、龍の舞を積むのに丁度良い素早さを誇る、典型的な中高速物理アタッカーですね。 耐久は低めなのでそこは気合の襷で補います。 まあなので基本的には 龍の舞を積みそこから ドラゴンクローを主軸とした技で敵を屠り去る…そんなポケモンです(逆鱗はフェアリーに交換されると起点になってしまうので却下)。 残り2つの技はそれぞれ、対鋼と対フェアリーの インファイトと アイアンテールです。 対鋼は他に地震もアリでしたが、龍の舞を積む前提ならばこちらの方が強力なので今回は不採用でした。 また、対フェアリーは毒突きもアリでしたが、何せ一番倒したいフェアリーのミミッキュが毒等倍なのでこちらにしました。 とはいえ命中不安なので、ダイマックスが残って入れば基本ダイスチルとして運用しています。 ついでに対氷にもなります。 ちなみにスカーフ型ではないのもアイアンテールの命中を考慮しての事です(ダイマックス中はこだわらなくなるため)。 ここら辺の技構成はお好みでどうぞ。 一応対ミミッキュを露骨に意識した(特性の型破りを生かせる)ために最速個体ですが、勿論準速で攻撃極振りもロマンに溢れていて良いと思います。 これもお好みでどうぞ。 また、HPの努力値が60なのは16n-1調整です。 ゆうかん• 4体目はギルガルドです。 詳しい事は下記の「交代先」の欄を見て頂ければ分かりますが、ギルガルドの交代先はリザードンのみ、しかもゴーストと悪相手には受けも出来ないという事で、対ゴーストと対悪を追求して、耐久を生かした 弱点保険型にしました。 まあ対ゴーストはゴースト技で良いのですが、対悪には格闘・虫・フェアリーのどれかが必要なので(ギルガルドはフェアリー技を覚えない上に、虫技は瞬間火力が出ない連続切りだけなので 実質格闘一択)、格闘技である 聖なる剣を用意しました。 インファイトではないのは耐久が下がってしまうからです。 本当は鋼技(アイアンヘッド等)も入れたかったのですが、 陰討ちよりは優先度に欠けると思っての不採用です。 あと1枠の対ゴーストとなるゴースト技は シャドーボール。 シャドークローとの2択で迷いましたが、ギルガルドの種族値で特殊技を完全に切ってしまうのは勿体無い上に物理受け相手に積まないようにと思ってのシャドーボールです。 まじめ• 5体目はガマゲロゲです。 こいつは草4倍以外は優秀な耐性を持っている上にHPが高めなので、ギルガルドに次ぐ受け出し要員として活躍します。 特に、リザードンの弱点を全て引き受ける事が出来るのは非常に大きいです。 また、唯一の弱点である草技は、他のポケモンの内誰に交代しても半減出来る、というのも大きいです。 ですが、このポケモンに関しては育成論を考え出す事がとても難しかったです。 耐性を生かして耐久型にするには少し低い防御と特防と勿体無い攻撃と特攻。 かといって攻撃と特攻を生かしてアタッカーにするには少し遅く、ならいっそ鈍足と割り切ってしまうのも勿体ない素早さ。 どうすれば良いのか迷いに迷った結果、他の方の育成論を少し参考にするに至り、 電気玉を投げつける型になりました。 電気玉を 投げつけると、威力こそ30と低いものの、追加効果で相手を麻痺させる事が出来るので、素早さ74と微妙な種族値でありながらかなり先手を取りやすくなります。 具体的には、努力値を100振ってやれば ドラパルトを抜け、116振ってやれば アギルダーも抜けます。 180振ってやれば テッカニンすら抜けます。 今回は使用率の関係でドラパルト抜きを想定しますが、ここはお好みでどうぞ。 電気タイプ相手には効きませんが、そもそも電気タイプ的に地面タイプは天敵なので、基本的に相手は交代してくれます。 尚、ロトム達は天敵です。 それ以外の攻撃技は、メインウェポンの 地震、 波乗り、そして後出ししてくる草に対してのせめてもの対抗手段の冷凍パンチです。 ここら辺はお好みでどうぞ。 ちなみに、HPの努力値が84なのは、16n-1調整でもあり、6n-1調整でもあります。 ようき• 6体目はエースバーンです。 後述しますがこのパーティは悪とゴーストに弱いので、遂に解禁となった特性リベロでタイプを上書きして対処していくスタイルです。 そのため、少しでも先手を取ってタイプを変えられるよう、最速個体です。 持ち物は、リベロによるタイプ変更を更に生かすべく達人の帯にしました(フルアタなので突撃チョッキもアリですが火力重視で)。 採用技は、専用技の 火炎ボール、対岩・対悪の 跳び膝蹴り、対ゴースト兼先制技の 不意討ち、そしてダイマックス枯らし兼ダイジェット用の 飛び跳ねるの4つです。 対岩はアイアンヘッドと迷いましたが、威力を考慮して、また全体的にこのパーティが悪を呼びやすい事も考慮してのの不採用です。 対炎・対水・対地面・対ドラゴンとなる技は覚えない(厳密には特殊技のマッドショットやエレキボールは覚えるが種族値的に不向き)ので、複合タイプにもよりますが基本的に炎相手や水相手・地面相手やドラゴン相手には素直に交代する事をオススメします。 余談ですが、遺伝技を2つも採用しているので、そこは少し面倒です、ご了承下さい。 一応跳び膝蹴りは、対岩としてならアイアンヘッドで代替出来るので、どうしても用意するのが面倒な方はそちらで。 また、今回は持ち物の関係でフルアタック構成ですが、本来リベロは 変化技にも適用されます。 なので、身代わりを撃てばノーマルになれますし、挑発を撃てば悪タイプになれます。 なので達人の帯や突撃チョッキにこだわらない方は変化技も盛り込んでも良いでしょう。 また、HPの努力値が28なのは、16n-1調整です。 ちなみに10n-1調整でもあるので、命の珠を持たせて運用する場合もオススメします。 あと、技構成を見てもらえば分かると思いますが、上3つの技はPP5、飛び跳ねるはPP10と、かなりPP切れを起こしやすいです。 なので、少なくとも飛び跳ねる以外はPP8に増やしておきましょう。 戦術と解説 サイクル戦における交代先一覧です。 括弧の中は弱点と、その弱点の内交代先で半減以下に出来るものを表しています、全は全て半減以下に出来る場合です。 また、半分以上補えない場合は省略しています。 強いて言えば、リザードンのギルガルドからの地面受けのみ無効化出来ますが、地面使いは往々にして岩をサブウェポンに持っているので油断は禁物です(1敗)。 受け先で補い切れていないタイプを見れば分かると思いますが、このパーティはゴースト・悪が苦手です。 まあゴーストはドラパルトの死に出しでどうにか対処出来ますが、悪相手はしんどいです…死に出しエースバーンのリベロ飛び膝蹴りで何とかするのが最善かと思われます。 あと、エースバーンなら不意討ちで対ゴーストも可能です。 それ以外ならギルガルドで弱点上等の弱点保険で返り討ちにするのが方法の1つではありますが、いずれにせよ死に出し前提です。 なので相手の悪とゴーストの出てくるタイミングを見極める必要があります。 まあ見れば分かる通り、このパーティはテーマパである以上、どうしても完璧ではありません。 しかし、その中で勝ち筋を模索して最大限試行錯誤したので、使えない事は無いと思います。 ガチパに飽きたという方が居たら、試しに如何でしょうか。 【補足】 コメントして下さった方には返信をしましたが、本文にも加えておきます。 私が16n-1に拘るのは、私が対戦をする時によく交代受け出しをするので、交代時にダメージを与えてくるステルスロック対策としてこの調整をしています。 また、高速アタッカーに耐久調整は不要とおっしゃる方もいらっしゃると思いますが、たとえ高速アタッカーであろうと上を取られる時は取られてしまうのと、私自身二極振りをあまり好まないからという理由で耐久振りをしていたりします。 勿論、耐久に振りすぎて本分である素早さや火力に影響を及ぼさない範疇での事です。 1あ 最大限試行錯誤したというと、どのくらいの順位を達成した構築ですか? 16n-1調整が繰り返されていますが、どういった場面で定数ダメージを3ターン4ターン受けるのか説明がないです。 そもそも160から159に削ったほうが耐久があがるといった場面での調整ならともかく、HPを増やしても定数ダメの数値が変わらないなら何を意識してHP振りをしているんでしょうか。 目的が見えません。 リザードンやドラパルトの技の採用理由も釈然としないです。 まず順位に関してですが、私自身はマスターの4桁止まり程度です。 勿論私の力不足のせいでもありますし、あと先述している通りタイプ相性的にゴーストが2体もいるのもあって悪を呼びやすく、勿論その対策はしてはいるもののやはり完璧には無理、というのが現状です。 HP調整に関しては、基本的には毒々やステルスロックといった16の約数の定数ダメージを意識しています(毒々は単純に厄介なのと、ステルスロックは交代戦を考えてもいるので)。 ですがギルガルドは弱点上等型であり、定数ダメージを減らす事よりも攻撃ダメージを減らす方が大事だと思ったので、ギルガルドにはその調整を施していません。 私はあまり二極振りが好きではないので、例え高速アタッカーであったとしても、定数ダメージが増えて逆効果にならない程度に、且つ耐久に振りすぎて本業である火力や素早さに影響を及ぼさない限りは、耐久にも振る事を考えています。 例えばリザードンの場合、HPに努力値を回すために素早さの努力値を削ろうが削るまいが、ダイジェットで抜ける範囲が変わらなかったのでHPに振りました(準速でも212振りでも抜けるのは最速アギルダーまで)。 最後に技の採用理由ですが、個人的に説明不足だと思ったのはリザードンの鬼火とドラパルトのドラゴンアローでしょうか。 鬼火は知っての通り、当てた敵の攻撃が半減するので、高速(厳密には中高速だがダイジェット込みで)で低耐久のリザードンには合ってると思った次第です。 ドラゴンアローに関しては純粋に良性能な専用技なので採用しました。 私も最初はそう思いましたが、私の中ではオノノクスのタスキはあくまでも弱点を突かれた時の為の保険だと考えているので、相手が弱点を突けるタイプの技を持っていなかった場合の耐久を考えての努力値振りをしました。 その場合、オノノクスは強力な物理アタッカーである以上、もし弱点を突ける技を相手が持っていなかったとしても、鬼火があればまずそれを撃ってくるはずなので、その鬼火で食らうダメージが増えない程度の耐久振りをしています。 ですが勿論、より火力を追い求めるならば、火力準振りでも良いと思います。

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【ポケモン剣盾】データで見るダンデ攻略

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注意: 以降の記述には、作品の内容やあらすじ、登場人物などのネタバレが含まれます。 ご理解の上ご利用ください。 10歳のころにポケモンリーグ委員長であるに推薦されてジムチャレンジに挑戦。 初出場で優勝し、以後無敗のチャンピオンとして、リザードンを相棒に無敗記録を伸ばしていた。 ジムリーダーであるはライバルであるが、彼に10勝している点からも実力が分かる。 主人公とホップが旅立つ際、を2人に贈るのも彼。 当初は2人にを渡さなかったが、に説得されて2人を推薦する。 主人公らがジムチャレンジに挑戦している間に起きた事件なども全てリザードンと共に解決していき、主人公らには気にせずにジムを勝ち進んでほしいという。 セミファイナルトーナメントが終了後、食事をおごってくれるとホップに伝えたが、中々ホテルに時間内に行けなかったためを通じてホップへ伝えた。 主人公とホップがローズタワーに到着するとトーナメント開催を中止するようにローズから言われるが、「1000年先のことなのになぜ明日行うのか」などと反対した。 その結果、チャンピオンマッチ中にローズのしわざでブラックナイトが発生する。 を抑えようとしたが失敗して意識を失い、結局主人公とホップが伝説のポケモンと共に解決。 3日後、チャンピオンマッチが改めて開催され、ついに主人公に敗北し無敗記録が途切れることとなった。 エンディング後はローズからリーグ委員長の仕事を引き継ぎ、またローズタワーをに改装した。 ゲームにおけるダンデ 手持ちポケモン ポケモンの後ろのアルファベットについては、メッソンを選んだ場合を「M」、ヒバニーの場合を「H」、サルノリの場合を「S」で記す。 ダンデ 15600円 シュートスタジアム、使用 個体値 Lv. 同じポケモン、同じアイテムを持ったポケモンの組み合わせは選ばれない。 リザードンは先発には出してこないが、シナリオ中のように切り札固定ということは無く状況に応じて2番目に出してくることもある。 ポケモンの特性はを含めてランダムで、性別もランダム。 ダンデ レベル 性格 基礎P ビギナー級 個体値 Lv. 50 せっかち AS 16 Lv. 50 のんき HB 16 Lv. 50 れいせい BD 16 Lv. 50 ひかえめ HC 16 Lv. 50 ひかえめ CS 16 Lv. 50 ひかえめ CS 16 Lv. 50 ひかえめ HC 16 Lv. 50 ようき AS 16 ダンデ レベル 性格 基礎P モンスターボール級 個体値 Lv. 50 ようき AS 19 Lv. 50 せっかち AS 16 Lv. 50 なまいき HD 19 Lv. 50 のんき HB 16 Lv. 50 おだやか CD 19 Lv. 50 れいせい BD 16 Lv. 50 ひかえめ HC 16 Lv. 50 いじっぱり HA 19 Lv. 50 ひかえめ CS 16 Lv. 50 いじっぱり AS 19 Lv. 50 ひかえめ CS 16 Lv. 50 おくびょう CS 19 Lv. 50 ひかえめ HC 16 Lv. 50 いじっぱり AB 19 Lv. 50 ようき AS 16 Lv. 50 ゆうかん AD 19 ダンデ レベル 性格 基礎P スーパーボール級 個体値 Lv. 50 ひかえめ HC 23 Lv. 50 なまいき HD 19 Lv. 50 いじっぱり AD 23 Lv. 50 おだやか CD 19 Lv. 50 いじっぱり HA 23 Lv. 50 いじっぱり HA 19 Lv. 50 いじっぱり AS 23 Lv. 50 いじっぱり AS 19 Lv. 50 ようき AS 23 Lv. 50 おくびょう CS 19 Lv. 50 いじっぱり AS 23 Lv. 50 いじっぱり AB 19 Lv. 50 ひかえめ CD 23 Lv. 50 ゆうかん AD 19 Lv. 50 ゆうかん AD 23 Lv. 50 ようき AS 19 Lv. 50 AS ようき 23 ダンデ レベル 性格 基礎P ハイパーボール級 個体値 Lv. 50 いじっぱり HA 27 Lv. 50 ひかえめ HC 23 Lv. 50 ひかえめ CS 27 Lv. 50 いじっぱり AD 23 Lv. 50 おくびょう CS 27 Lv. 50 いじっぱり HA 23 Lv. 50 いじっぱり AS 23 Lv. 50 いじっぱり AS 27 Lv. 50 ようき AS 23 Lv. 50 いじっぱり AS 27 Lv. 50 いじっぱり AS 23 Lv. 50 ひかえめ CS 27 Lv. 50 ひかえめ CD 23 Lv. 50 いじっぱり HA 27 Lv. 50 ゆうかん AD 23 Lv. 50 ゆうかん AB 27 Lv. 50 ようき AS 23 Lv. 50 いじっぱり AS 27 ダンデ レベル 性格 基礎P マスターボール級 個体値 Lv. 50 ひかえめ HC 31 Lv. 50 いじっぱり HA 31 Lv. 50 いじっぱり AS 31 Lv. 50 いじっぱり AS 31 Lv. 50 ひかえめ CS 31 Lv. 50 いじっぱり AS 31 Lv. 50 ようき AS 31 Lv. 50 いじっぱり AS 31 Lv. 50 ひかえめ CS 31 Lv. 50 おくびょう CS 31 Lv. 50 いじっぱり AS 31 Lv. 50 ひかえめ CS 31 Lv. 50 ひかえめ HC 31 Lv. 50 いじっぱり AB 31 Lv. 50 ひかえめ CD 31 Lv. 50 いじっぱり HA 31 Lv. 50 ようき AS 31 Lv. 50 ゆうかん AD 31 Lv. 50 ゆうかん AD 31 Lv. 50 ゆうかん AB 31 Lv. 50 せっかち AS 31 Lv. 50 ようき AS 31 Lv. 50 ようき AS 31 Lv. 50 いじっぱり AS 31 Lv. 50 なまいき HD 31 Lv. 50 のんき HB 31 Lv. 50 いじっぱり HA 31 Lv. 50 ひかえめ HC 31 Lv. 50 おだやか CD 31 Lv. 50 れいせい BD 31 Lv. 50 ひかえめ CS 31 Lv. 50 いじっぱり AD 31 Lv. 50 おくびょう CS 31 Lv. 50 いじっぱり HA 31• どのポケモンも限定の役割破壊技を取り揃えており、ただ弱点を突けるポケモンを繰り出すだけでは簡単に突破されてしまう。 こちらもバランスの良いパーティで、十分にレベルを上げてから挑もう。 先発のギルガルドから切り札のキョダイマックスリザードンに至るまで全てのポケモンが強力。 ギルガルドはなどの積み技を絡めることで、オノノクスは防御、ドラパルトとリザードンは特防の高いポケモンに任せることで有利に戦える。 リザードンはすることでみず・いわタイプ対策となるくさ技を溜め無しで撃ってくることを覚えておくこと。 ダイマックスが解除されればの使用時に溜める隙が生まれる。 誰かがを使えれば、リザードンは登場するだけでHPを半分失うため戦いやすくなる。 バトルタワーの場合 レベルが統一されるためレベル差で圧倒する戦術が使えない。 また個体値も最高かつ極振りであるためこちらもきちんと育成したポケモンを用意して挑みたい。 リザードン以外何を出してくるか分からず、技もアイテムもバラバラであるため個別対処が難しいが、相手のメンバーは・の2タイプで弱点を突きやすく半減もされない。 リザードンはハイパーボール級以上の場合すばやさの値が168以上で確実に先手を取れる。 また、ダイマックスレベルは0で、耐久には振っておらずハイパーボール級以上では「まもる/ダイウォール」も使ってこないので、素早いポケモンのタイプ一致高威力技で確実に仕留めること。 チャンピオントーナメント時同様ステルスロックも有効。 アニメにおけるダンデ 本編 ダンデ 英語名 出身地等 不明 年齢 不明 職業 チャンピオン 声優 で初登場。 とバトルをして勝利した。 次の話ではサトシにも勝利している。 所持ポケモン• 所持ポケモン• 決勝戦でのみ、初めてこちらが相手の弱点を突いたとき、相手がこちらの弱点を突いたとき、こちらが相手のに当てたとき、相手がこちらの急所に当てたときにそれぞれコメントをする。 ダンデとそのファンのお決まりとなっている「リザードンポーズ」だが、主人公も「左スティックをぐるぐる回してその場で小さい円を描くように走る」動作をすると、フィギュアスケートのスピンのような回転から止まってリザードンポーズを決める特殊アクションが出せる。

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ダンデとは (ダンデとは) [単語記事]

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前回が思いのほか伸びたので続けてみた。 6話見て思ったけど、ゲットしたポケモンが載る図鑑って面白いね。 今までサトシ君がゲットした仲間達が登録されてるってことでしょ? 伝説達は出会っただけだから登録されてはないけど、それでも結構な数が登録されてるはず。 本来のポケモン図鑑の方だとわけわかんないくらい伝説充実してるけどね。 ずっとダンデさんのことダンテさんだと思ってた。 濁点抜けてても気にしないでね。 てかボソボソと書いてたらダンデさん次じゃん! ここはダンデさんが出る前に書き終わらねば!! なんて思っているうちにアニポケでダンデさん出ちゃった!でも気にしなーい! って事でサトシ君とゴウ君のガラル旅はっじまーるよー! 正確には旅してないけどはじまるよー!• [chapter:sideG] 「メェェェ!」 目の前をコロコロと転がりながら移動するウールーを横目に歩く草むらは、雨上がり後なのか幾つもの雫を纏わせている。 今は晴天なのにな。 ワイルドエリアの天気のサラダボールに初めは驚いたが、何日もそこでキャンプをしていれば流石に慣れてくる。 慣れてくるというか達観する。 まぁこんなもんだよな。 因みにサラダボールはサトシが言い出したことだ。 色々と混ざってると言いたかったらしい。 まぁなんとなく分かる。 「いい天気だなー。 」 隣で緑と水色と赤、そしていつもの黄色のポケモンに囲まれながら歩くサトシはニコニコと空に手をかざし眩しそうにしている。 そんな上ばっかり見ていたら転ぶぞ? 「ゴウもそう思うだっとと!」 案の定小石に躓くが、スッと手を差し込み支えた存在がいた。 伸ばしかけた手を少しの悔しさと共に引っ込める。 「気を付けろよー。 」 「ああ!ありがと、リザードン!」 ニコっと笑顔でお礼を言うサトシにただ頷いて答えてみせる。 その一連のスマートな流れにカッコいいと思う。 モンスターボールから出たとほぼ同時に主人に炎を放ったあのポケモンと同じとは思えないほど。 あれが愛情表現だと笑うサトシに開いた口は暫く塞がらなかった。 俺もヒバニーと同じようなことをしなければならないのだろうか? 視線を合わせたヒバニーには激しく首を横に振られたが。 それにしても、サトシが色々な地方を旅していたことは知っていたが、まさかカントーの御三家を揃えているとは思わなかった。 まぁその出会いの話も衝撃的で思いもしなかった内容であったのだが。 「あれじゃないか!」 「ちょっ!急に走るなって!」 タタッと急に走り出すその背中を慌てて追いかける。 サトシの身体能力の高さは身に染みているため、急がねば置いてかれる。 まぁ途中で俺が遅れていることに気づいたサトシが手を引いてくれたりするんだけどな! 「ほら!」っと差し出された手を握り走ったあの時は最高にサイコーだった。 そんなこんなで目的の場所に到着した。 到着した時に俺の息は上がっていたが、息を一切乱すことなく目的の物を見ているサトシに少し悔しさが募る。 これだとカッコつかないからな。 「本当に色んなきのみがなってる!」 目的の物はモモンやオボン、オレンなどのきのみを沢山身につけた『きのみのき』だ。 「本当に一つの木に色んなきのみが実るんだな。 」 先程サトシが言った言葉をほぼそのまま反復してしまったが、その通りなのだ。 ホウエン地方なんかは決まった木からしかきのみは取れない。 オレンの木からはオレンのみしか取れないのだ。 しかしこのガラル地方では、一つの木に様々な種類のきのみが実るのだ。 前回ガラル地方に来た時には見つけられなかったが、今回は見つけることが出来た。 まぁ、前回は別件で来ていたためそもそも探してすらいなかったが。 カビゴン?そこにきのみの成る木もあった?さぁ?なんのことやら? 写真と映像を撮り、いくつかきのみをサトシに木に登って取ってきてもらう。 「うめぇ!」 「あ!ズリィ!」 もちろん味も確かめないとな! [chapter:sideD] 「うん!迷ったぞ!」 ここはどう見てもワイルドエリアだろう。 いつの間に俺はワイルドエリアに入ったのだろうか? 相棒のリザードン達をポケモンセンターに預け回復を待っている間、時間を潰そうとポコモンセンターの外にでただけだったのだが。 「ついでにキバナに会っておこうとしただけなのだがな。 」 キバナのいるナクックルスタジアムはポケモンセンターのすぐ近くなので迷わないと思ったのだが…。 まぁ今更過去を振り返っても状況は変わらないためとりあえず進まねば。 進む途中で人に会えるといいな! ん?なんか聞き覚えのある鳴き声が聞こえる気がする。 [chapter:sideG] 「なんだかこの辺のポケモン、みんな強そうじゃないか?」 「そうか?」 いや、だって目にするポケモンの殆どが進化している。 偶に歴戦の猛者感を出しているポケモンも居るし。 そして何よりヒバニーが少し怯えてる。 「大丈夫!何かあっても俺達が守ってやるって!なぁ!」 …周りのポケモンに負けないくらいの歴戦の猛者感のあるポケモンがいるため俺自身はそこまで不安は感じていないが。 サトシの呼びかけに「勿論!」と頷くように返事をした4匹にヒバニーも笑顔を見せる。 「グオ!」 「ダネフッシー!」 「ピカピッカー!」 「ダネダネ。 」 「ゼー二。 」 あ、また怯え始めた。 ポケモンの言葉はわからないが、なんだか可愛い声で物騒な話をしていた気がする。 まぁそんなわけないか!…ないよな? 「すまない君たち!」 急に声を掛けられて歩みを止める。 振り返れば帽子を深く被った男性が立っていた。 「道に迷った?」 「ああ!」 彼は『ダンデ』と言うらしい。 ダン!と効果音が付きそうなポーズを決めた彼にはじめはポカンとしてしまった。 もしかしてヤベー奴なのでは? 隣の天然は「かっこいい〜!」なんて言っていたが。 なんでもガラル地方ではちょっとした有名人らしい。 先程のポーズはファンサービスみたいなものらしい。 因みに先程のポーズは『リザードンポーズ』と言うらしい。 「何処に行く予定だったんですか?」 「ナックルスタジアムにな。 そこに知り合いがいるんだ。 」 「ナックルスタジアムというと、あそこに見えるナックルシティにあるスタジアムのことか。 」 ポチポチと名所の名前を打ち込み調べる。 なんだか『キバナ』という単語が多くて邪魔だ。 「それならこっちですね。 ほぼ真っ直ぐ歩いていけばつけるみたいですよ。 」 「そうか!サンキューな!」 なんだか違和感を覚えながら笑顔で別れる。 そもそもあんなデカく見えやすい街へ何故辿り着けないのか? ってかなんでポケモンも連れずにワイルドエリアに居たのか? 不思議だ。 「なぁゴウ。 」 「どうした?」 「ダンデさん逆に歩いていってるけどいいのか?」 「はぁ?なんで逆に…ってほんとなんでだよ。 」 見えるデカイ建造物に背を向け意気揚々と歩いている彼に顎が外れるかと思った。 「実は極度の方向音痴なんだ!」 まぁ見えてる建物に向かって歩けないのだから方向音痴で間違いないだろう。 指を方向を指し示しても明後日の方向へ歩き出す彼に、どうしようもなく最終手段にでた。 「なんだか弟が増えた気分だ!」 右手をサトシ、左手を俺と繋ぎ強制連行である。 初めは電車ごっこになりそうであったが流石に恥ずかしいため止めた。 「弟さんがいるんですか?」 「ああ、君達と同じ歳ぐらいのな。 」 なんだか花が飛んでる気がする。 男同士の会話ってこんなポワポワした雰囲気のものだっただろうか? 「それにしても、君のリザードンは強そうだな!」 一瞬その目に宿った光をなんと呼べばいいのだろう。 ぞわりとした何かが背筋を走った。 横目で見てこれなのだから目と目のあっていたサトシはより何かを感じたのではないだろうか? そんなサトシはキョトンとした後好戦的な色をその瞳に宿し笑った。 「勿論!俺のリザードンは最強を目指してますから!なぁ!」 サトシの呼びかけに応えるように一筋の炎柱をあげ、同じく好戦的な笑みを浮かべる。 「俺達は強いです!」 か、かっこいい…。 やはり俺のサトシはサイコーだ! それは突然のことだった。 ダンデさんを無事ナックルシティのポケモンセンターへと送り届けた後、俺たちはワイルドエリアへと戻ろうとしていた。 そんな俺たちを呼び止めたトレーナーはサトシのフシギダネとゼニガメを見て馬鹿にしだしたのだ。 「未進化だからって馬鹿にするな!」 当然サトシは怒り、俺だって怒った。 そこからは目と目が合ったらポケモンバトルという世界共通のそれに習いその男は勝負を仕掛けてきた。 「だったらポケモン勝負で決着つけようぜ?もちろんお前が使うのはフシギダネかゼニガメのどちらかだ。 」 「やってやるさ!」 怒りで安い挑発に簡単に乗ってしまっている。 ここで俺は少し冷静になった。 明らかに勢いだけで了承しているサトシに一抹の不安を覚えたからだ。 サトシのことだからどちらのポケモンも強いのだろう。 でも、心配ぐらいする。 もしも、…… 「ダーネ。 」 「ゼニー?…ゼニゼニ。 」 「グォ。 」 「ピカー。 」 あ、なんだか大丈夫そうですね。 不穏なフシギダネの声にサトシと同様怒っていたポケモン達が大人しくなり始める。 ってかなんかフシギダネめっちゃ怖い。 「ダネフッシー!」 「フシギダネ!うん、君に決めた!」 ビシッとサトシは指差し、その掛け声に合わせて意気揚々ととフシギダネは躍り出た。 「先に出すとか正気かよ?まぁいいさ。 来い!アーマーガア!」 明らかにサトシの出方を見てポケモンを出してきた! ポケモンバトルでタイプ相性の良いポケモンを出すのは悪いとは言わない。 それは立派な戦略の一つであると思うから。 でも、これは……。 アーマーガアはココガラがアオガラスへと進化し、その先の進化系だ。 未進化のポケモンが弱いとは言わないが、進化をすることによって能力は格段に上がる。 二回進化を終えているアーマーガア、それに対して一度も進化をしていないフシギダネ。 タイプの相性も明らかにアーマーガア側が有利だ。 言いたくはないが卑怯ではないか? 「グアアァ!」 雄叫びを上げて勢いよくボールから飛び出したアーマーガアは自在に空を飛び回る。 「さ、サトシ!」 「大丈夫!そうだろ、フシギダネ。 」 強そうなアーマーガアに思わずサトシの名を呼んだ。 しかし、彼は振り返ることなく真っ直ぐフィールドを見つめている。 その視線の先にいたであろうフシギダネは一度振り返り、笑顔で応えた。 「フッシャー!」 そして正面を向き直す。 勿論!と言っているように聞こえた。 「アーマーガア、゛つばさでうつ゛」 「かわせ!」 翼を光らせ一気に距離を縮めるアーマーガアをフシギダネは難なく横へと飛び避ける。 「ふん、未進化にしてはよく避けたじゃねーか。 それならこれはどうだ!゛エアスラッシュ゛」 今度は風の斬撃がフシギダネに向けて放たれる。 「゛はっぱカッター゛で相殺しろ!」 フシギダネが放ったそれは見事アーマーガアのエアスラッシュを相殺する。 いや、 「ガァア!」 「なっ!」 フシギダネから放たれたはっぱカッターはアーマーガアのエアスラッシュの威力を上回り、アーマーガアへとダメージを与えていた。 「ま、まぐれだろ!アーマーガア、もう一度゛エアスラッシュ゛だ!」 「もう一度゛はっぱカッター゛」 再度同じ技が放たれるが、結果は同じ。 はっぱカッターはエアスラッシュを掻き消す。 これでまたアーマーガアへとダメージが入るはず。 「アーマーガアそのまま煙に突っ込んでいけ!」 「なっ?!」 技同士のぶつかり合いで煙立つそこへ向かいアーマーガアは飛んでいき、その巨体が完全に煙で包まる。 「今だ!゛つばさでうつ゛」 煙から姿を現したそれは一直線にフシギダネへと向かう。 はじめ避けたときとは違い、今度は2匹の間にそれほどの距離はない。 「゛つるのムチ゛で横へ飛べ!」 つるのムチで先ほどよりも素早く横へと飛び、なんとかアーマーガアの攻撃を避けることが出来た。 「そのままつるで相手を捕まえろ!」 そのつるのはアーマーガアの足をしっかりと掴んだ。 「そのまま気にせず゛そらをとぶ゛!」 アーマーガアの動きを封じることができたかと思いきや、アーマーガアはフシギダネごと空へと舞い上がった。 「急上昇してから地面へ叩きつけてやれ!」 ぐんっと高く飛び上がる。 このままではフシギダネはあの高さから地面へと叩きつけられることになる。 なんとかしなければ!でも、サトシは指示を出さない。 「はんっ、やっちまえ︎」 アーマーガアが急降下を始めようとしたその時だった。 「フシギダネ、もう十分だろ?」 十分? 一体何が……? 「゛ソーラービーム゛!」 その一筋の閃光は、天から地へと降り注いだ。 神の裁きのようなその跡にはアーマーガアが目を回し倒れていた。 やばい。 何がやばいって色々とやばい。 まず、ソーラービームの威力がおかしい。 アーマーガアが倒れている所の地面の抉れ方がエグい。 え、フシギダネだよね?もしかしてサイズはかなり小さいけど、フシギバナだったりしない? ってかアーマーガアをほぼ一撃で倒してる。 「やったな!」 「ダネダネ〜!」 花を飛ばして喜ぶ一人と1匹、しかし周りはまだ俺を含めて凍っている。 アーマーガアのトレーナーも何が起きたのか状況を把握するのでいっぱいいっぱいになっている。 俺も状況を整理しよう。 きっと、アーマーガアがフシギダネごと空へ舞い上がった時にフシギダネはソーラービームの準備をしてたのだろう。 ソーラービームは日差しを集めてから発する技だ。 空を飛ぶということは、地面にいる時よりも日の当たりが強くなる。 つまり、ソーラービームを放つまでに必要なチャージの時間が短縮されたのだろう。 しかし、サトシは一言もそんな指示を出さなかった。 それでもフシギダネはサトシが指示したその時にソーラービームを発射した。 これは、 「フシギダネは分かってたんだな。 」 サトシならそう指示を出すと。 そしてサトシもフシギダネならそれを、自分の意図を分かってくれると信じた。 トレーナーとポケモンとの絆を垣間見た気がする。 「……すごい。 」 ちょっとウルって来た。 なんか感激してしまった。 「お、覚えてやがれー︎」 やっと動き出したそいつはアーマーガアをモンスターボールへと戻すと速足でその場から逃げていった。 「あ、おい!サトシ達に謝れー︎」 [chapter:sideD] 「はっ……」 一瞬呼吸を止めてしまっていた。 そのせいか荒くなる息遣い。 いや、違う。 それだけじゃない。 ポケモンセンターへと少年たちに案内してもらい無事相棒のリザードンと再会出来た俺は、しっかりとお礼を言いたくて少年たちを探した。 勿論リザードンも一緒だ。 そして何やら人だかりが出来ているのがわかり、もしかしてと思い近づいた。 そして俺は運命と出会った! タイプ相性はアーマーガアが優っていた。 しかし、実際はどうだ? フシギダネの完勝と言っても良い。 アーマーガアのトレーナーもいい指示を出していた。 しかし、あの少年の方が何枚も上手だった。 ドキドキと鼓動が聞こえる。 今の俺はとても人に見せられる表情をしていないだろう。 これだ、俺はこれを求めていた! 俺は彼を求めていた︎ 「ははっ!」 喉が渇く。 渇いて張り付く。 無理やり唾を飲み込む。 ゴクリと鳴ったそれはきっと合図だ。 「みつけた。 」 あの少年こそ俺の求めていたモノだ。 [newpage] [chapter:まとめ&ネタ] みたいな出会いが見たかった。 アニポケとは全然違う出会いで笑う。 でも、カッコいいサトシ君とサトポケみたいじゃないか! アニポケではピカチュウがダンデさんのリザードンとバトルしたけど、キョダイマックスに慣れていないピカチュウをダンデさんが一方的に嬲ってたようにしか見えなかった。 ダンデさんのリザードンつおい。 相手がチャンピオンだからではない。 相手がリザードンだからだ。 僕はリザードンという種族には負けるわけにはいかないのだ。 「ビガヂュウ!(黒焦げにしてやる!)」 「グオ?(殺意高くね?)」 チラつくのは今はカントーにいるあのオレンジだ。 「ビーガーチュウ︎(黒歴史反抗期野郎︎)」 「ば、バキュア!?(まって、身に覚えないです!?)」 バチバチと頬袋から音が出る。 ついでに火花も散っている。 今絶好調だ。 今ならZリングなしでもZワザを出せる気がする。 「ヂュウ︎(死にさらせ︎)」 「グオオーン!(無罪ですー!)」 この後リザードンはダンデさんに泣きつく。 ピカチュウはサトシに怒られる。 「ピカチュウダメだろ!リザードンに謝るんだ!」 「ぴ、ピカピ!」 「謝るの!」 「バキュア〜。 」 「リザードン、だ、大丈夫だぞ。 」 そしてダンデさんはこのことをキバナさんに話す。 俺のリザードンが泣かされたんだよなー、ピカチュウに。 きっとお酒入ってる。 みんな大好きドラゴンストームは口に含んでた飲み物を吐き出す。 この一連がワンセット。 「マジ?」 「ああ。 」 「…負けたのか?」 「リザードンが泣いてポケモンバトルにならなかった。 」 「…。 」 「俺の背中に顔を押しつけて動かなくなったんだ。 」 「…。 」 本編に乗せられなかったネタ 「チュウ(蜥蜴)」 「グオ(鼠)」 「ピカピカチュウ(万年反抗期)」 「グオグオン(テメーも反抗してただろ知ってんだぞ)」 「ビッカー(お前と一緒にすんな)」 「グオン(一緒にしてねーよ腹黒)」 「ヂュウ?(やんのか?)」 「グァ?(やるか?)」 「ビカヂュウ!」「グァア!」 ((黒焦げにしてやる!)) 「ダーネダ(また始まった)」 「ゼニゼー二(何時ものことだろ)」 そして、全く関係ないネタ 各地方のチャンピオンの集まりで、面白いトレーナーと出会ったと意気揚々と話すダンデさん。 それに対して、サトシ君が強くて可愛くて格好いいことなんてずっと前から知ってた関係者達。 え?今更?サトシきゅんがすごいことなんて常識ですよ?知らなかったの?マ? サトシ君ガチ勢の前でサトシ君の話を始めたのが運の尽き。 サトシ君を語るならサトシ君のこれまでのポケモンリーグのバトル記録を観ないとね(はーと)。 そして始まる観戦会。 チャンピオンによるチャンピオンのためのチャンピオン演説。 (各地方のチャンピオンによるダンデさんにサトシ君が如何にすごいのかを伝えるための各地方のチャンピオンの演説) みたいなのも想像すると楽しい。

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