赤ちゃん 股関節 硬い。 3ヶ月検診で股関節が固いと指摘!脱臼?精密検査に行った話【エコー写真】

体が固い 関節・椎間板|子どもの整体

赤ちゃん 股関節 硬い

6ヶ月の赤ちゃんです。 寝返り等なにもできません。 身体が硬いです。 仰向けに寝かすとバタ足、腕はまっすぐ広げて浮かせてます。 寝てるとき以外腕が床についてる事はないです。 バンボに座らせても、左右に広 げてます。 最近抱っこでも掴まらずに左右に広げてます。 右手だけご機嫌の時バシバシと叩きます。 左腕はつかいません。 左腕のほうが、掴むと縮こまる感じがあります。 この仕草は身体に力が入ってるせいでしょうか?股関節も硬いです。 脳性マヒなど、少し気にかかります。 腕の力をほぐす運動などが、あれば教えてください。 補足3.4ヶ月検診で要観察。 1ヶ月半おきに理学療法士さんとの面談をしていますが、性格の問題だと思うと言われています。 違和感というのはどういった感じなのでしょうか?赤ちゃんの表情とかは一般の子とまったく変わりないです。 ただたんに身体が硬いという、、、。 ただの性格だったらどんな運動や遊びをしてあげればいいのかご存知の方いましたらおねがいします。 4ヶ月検診で何も言われませんでしたか? 脳性まひの子でしたら何か違和感を感じるはずです お母さんの思い過ごしということはありませんか? もしそうなら早めに受診し本当にそうかどうかを見てもらう方がいい 補足拝見 元職業柄、いろんな赤ちゃんを見ていますが何らかの障害を持ったお子さんは、なんか変だなあ?という感想を持ちます、 お子さんを見てないのですが、専門の人はたぶんそうです はっきりと判断を下すことは私達にはできませんが、検診で先生がそう言われたんならそうなんだと思います もう少し大きくならないとはっきりとは分からないことが多くあり過ぎ、今は先生を信じていくしかありませんが普通に声掛け等してあげてください 首はもう座っていますか?.

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赤ちゃんの股関節が硬い!原因は?柔らかいのもいけない?

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(できるだけ早めに!)少しだけ手助けしてあげれば、ほとんどのお子さんはしっかり育ちます これも大事なことは、赤ちゃんの体・筋肉の固さは多くの場合に病気などではないということ。 生まれてすぐから体の固い赤ちゃんもいます! 染色体の病気や小児麻痺の可能性がほとんどなかったとしても!です。 なぜなのか? 出生時の低体重、お母さんの母体内での姿勢などとの関係を主張している人もいます。 しかし、全ての原因があきらかになったわけではありません。 原因追求よりも・・・今とこれからの赤ちゃんについて考えてみると この「赤ちゃんの体・筋肉の固さ」 最初にうちに少し手助けしないと、発達のじゃまをすることがあります。 なぜかというと・・・。 赤ちゃんにとって、体や筋肉の固さはいろいろな姿勢で「不快感」を生みます。 それがますます体を固くこわばらせるという悪循環へ。 そして、その楽さは赤ちゃん・・・ヒトの学びにほんとに欠かせないものなのです。 赤ちゃんだからこそ考える必要のある大人と違うこと! オイルを使ってとか、マッサージとかでも緩みます。 お母さんにもできますし、これも赤ちゃんの体をやわらかくする助けになるでしょう! ただ、機械的に筋肉を動かすだけだとすぐに戻ってしまいます。 なぜなら、今までに紹介してきた通り、 体・筋肉の固さは「脳」の作っているものだからです。 とくに赤ちゃんの場合には、 自分の体の部分(例えば腕とか、手とか、脚とかといった)の存在に気がつき、 それが自分で動かせることに気がつくと・・・筋緊張は変化します。 この感覚は体の表面にある感覚よりも、もっと奥にあるので 浅い筋肉をもんだりや皮膚をなでるより ポンポンと体をはたく(tapping) 体を ムギュウと 圧迫する(squeezing) と振動や圧力を体の奥に伝えるほうが、より感覚が伝わります。 こうやって少し手助けしてあげると・・・ 赤ちゃんは自分で気がついて 心地よい姿勢や動きの経験を自然と積み重ねていくことができます。 だから、できるだけ「早めに」学ぶ必要があるのです。 体の固さは極端でなければ、自然と緩んでいくことも多いです! でも、6か月過ぎでも全然体を動かさない、極端に体を反らすなどの様子が見られたら 早めに一度ご相談ください。 「様子を見ましょう」はもったいないとたなかは思います。 521•

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股関節が硬い4ヶ月児に注意すべき事

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赤ちゃんの股関節脱臼は、早期に見つければ、装具で固定する治療で多くは治る。 しかし、脱臼していても痛がるわけでも、脚が動かないわけでもないので、気付きにくい。 治療が遅れ、股関節が外れた状態で成長が進むと、入院治療や手術が必要になる。 大人になっても股関節の疾患など影響が残ることもある。 多くは、骨格や関節の柔らかさなど身体的な要因に、出生後の環境が重なって生じるとされる。 赤ちゃんの脚は、M字の形(カエルの脚のかっこう)に開いているのが自然な状態。 おむつや衣服による締め付けや不自然な抱き方などで「脚がまっすぐ伸びた状態」になることが脱臼の要因になる。 日本小児整形外科学会などによると、1970年代以前は珍しくなかったが、予防の啓発や脚が動かしやすい紙おむつの普及で10分の1に激減。 発症の割合は千人に1~3人になったという。 ただ、3~4カ月健診で多くは見つかっていたが、近年は発見が遅れるケースが目につくという。 一般的に、望ましい治療の開始時期は、「遅くとも生後6カ月」とされる。 同学会が2011、12の両年度、大学病院や小児病院、療育施設などを対象に全国規模で調べたところ、脱臼していた1295人の事例のうち、15・3%にあたる199件が、1歳以上での診断だった。 この2割近い37件は医療機関で一度は脱臼が見落とされていた。 調査したあいち小児保健医療総合センターの服部義(ただし)・センター長は「症例が減って、乳児健診を担う医師や保健師の経験が乏しくなっている」と指摘。 「過去の病気という認識を改めることが重要だ」と話す。 全国調査では、女児や寒い季節の生まれに脱臼が多いことも顕著に表れた。 完全に脱臼していた事例の9割が女児。 出生月別では、10~3月生まれが7割を占めた。 女児は関節が柔らかいため。 また、寒い季節に生まれると、厚めの衣服や布団によって脚を伸ばした状態になりがちで、発症が多くなるという。 家族は、何に気をつければいいのだろうか。 北野利夫・大阪市立総合医療センター小児整形外科部長によると、寝返りを始める生後6カ月ごろまでは、自由に脚を動かせるようにしておくのが基本。 外側から両脚を締め付けるような衣服の着せ方や、きついおむつは避けた方がいい。 抱き方は、M字の形に脚を開いた状態で赤ちゃんが親の胸にしがみつく格好になる「コアラ抱っこ」がおすすめ。 おくるみや、横抱き、スリング(だっこ用の布)は脚が伸ばされやすく、注意が必要という。 同学会のHP()の「公開資料」のコーナーでは、一般向けの予防と早期発見の手引きが紹介されている。

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