肉 解凍 レンジ。 豚肉の解凍方法まとめ!時短できるのは?5分で解凍する裏技も紹介

これ使えそう!! 分厚い冷凍肉を火やレンジを使わずに5分で解凍するライフハック

肉 解凍 レンジ

うーん・・・そうなんだけど… 冷凍食材をすぐに使いたい! と思ったらみなさんはどうしていますか? 解凍したいのならレンジが早いのでは? と思った方も多いと思います。 ただ、私は以前レンジでの失敗したことがあったのであまり使わないようにしているのです。 その時もお肉の解凍に使ったのですが、 中心は凍ったままなのに端だけ少し焼けたような色になってしまって。 そのまま調理したのですがなんだかパサパサしてて美味しいとは思えなかったのです。 なので レンジで解凍するとまずい!! と思うようになってしまったのです。 なので夫に言われてもなかなかレンジを使う気になれません・・・ でも! せっかくのお肉は私だってすぐに食べたい!! お肉を解凍してまずいと思うのはなぜ? そもそもなぜ冷凍のお肉を解凍したらにまずいと感じることがあるのでしょうか。 うまみが逃げてしまっている!? 冷凍のお肉を解凍した時に、 赤い汁のようなものが出ているのを見たことはありませんか? 赤いので血なのでは?? と思う方もいるかもしれませんが、実はあれは 肉汁です。 つまり、 うまみや栄養素なども詰まっているのです!! そしてもちろん水分も含まれていますので、お肉自体もパサパサしてしまいます。 この汁を ドリップというのですが、これが 解凍するときに出やすいのです。 つまり、 ドリップがたくさん出てしまう事で解凍したお肉はまずいと感じてしまうのかもしれませんね。 ドリップはなぜでる? 美味しく食べるためには ドリップが出てしまうのが問題だったわけですね。 では、なぜこのドリップは出てきてしまうのでしょうか。 それは 冷凍するときにお肉の水分が凍ることで細胞を傷つけてしまうからなのです。 水分は凍ると体積が増えます。 また氷の結晶は尖っていることもあり、細胞を傷つけてしまうとも言われています。 そして解凍することで氷が融けると共に、 傷ついた細胞からうまみや栄養素が一緒に出てきてしまっていたのです。 ちなみに、ゆっくり冷凍するよりも急速冷凍する方が氷の結晶も小さくできるので細胞を傷つけずに済むそうですよ。 やっぱりすぐには食べられないのか・・・ レンジで解凍はできる? 美味しく解凍するためには なるべくドリップをを出さないようにすることでしたね。 そのためには ある程度時間をかける方が良いということも分かりました。 このことを考えると、レンジは残念ながらあまり美味しい解凍の方法には当てはまらないと言えそうです。 と思った人たちには短時間で解凍できるレンジはありがたいものです。 レンジでの解凍は ポイントを押さえれば格段に味が変わるようです! 電子レンジはそもそも 食品中の水分子を振動させて摩擦熱を起こすことで加熱されるという仕組みです。 つまり水分に反応するという事ですね。 そのため食材が少しでも溶け始めて水分が周りにある状態でレンジを使うと、その水分が加熱されることによって中心と外側に 温度差ができてしまいます。 これが 解凍ムラができる原因になってしまいます。 解凍ムラはドリップが出やすくなってしまいます。 それを防ぐためにも冷凍庫からすぐ出して解凍することが大切です! 解凍をする時には少なからずドリップはでてしまいます。 この水分にもレンジは反応しますので、クッキングペーパーで吸ってあげることで解凍のムラを抑えることができます。 発砲スチロール製のトレイなどに載っている場合は、 上のラップだけを外してトレイごと解凍しても大丈夫です。 ちゃんと 解凍ボタンを使いましょう。 最近では 半解凍や 解凍の強弱も選べるレンジもあります。 ドリップを抑えるためにお肉の解凍はできれば 半解凍がおすすめです。 半解凍がない場合は手動で 100 ~200Wの弱加熱を選び、短めの時間に設定して解凍をしていくというやり方が良いでしょう。 冷蔵庫で解凍する やはりこの方法が 簡単で一番ドリップを抑えられる方法のようです。 お肉の大きさや厚さにもよりますが大体 12時間くらいかかります。 氷水で解凍する 冷蔵庫の解凍よりもっと短時間で・・・と思う人におすすめの方法です。 お肉をジップロックやビニール袋に移しできるだけ 密封状態にします。 氷水に袋ごといれて、 浮いてこないように重しなどをおきましょう。 もちろん 袋の中に水が入らないようにはしてくださいね!! 氷はだんだん溶けていきますので、途中で様子を見ながら 氷を足すことを忘れないでください。 時間は大体 1時間くらいと冷蔵庫での解凍よりとても短くなります。 解凍に便利なグッズ 解凍プレートという便利なグッズがあるのはご存知でしたか!?

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【肉の冷凍】どれが正解? 保存・解凍・賞味期限までを全部解説!

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値段が安く栄養満点、味も美味しく毎日の献立に大活躍の鶏肉。 安いときにまとめ買いして冷凍庫で保存している、という人も多いのではないでしょうか? 皆さんは冷凍鶏肉はどのように解凍していますか?オーソドックスな解凍方法は冷蔵庫に入れたり、電子レンジでの解凍だと思います。 これら一般的な解凍方法の他にも実は 何種類か解凍方法があるのを知っているでしょうか?今回の記事では鶏肉の 解凍方法を5選紹介します。 オーソドックスな解凍方法から、あまり知られていない、フライパンを使った裏ワザ的な解凍方法も併せて紹介します。 どの解凍方法が早いのか?どの解凍方法が美味しいのか?それぞれのメリット・デメリットを見極めながら、料理作りに活用してください。 鶏肉をまとめ買いしたときに冷凍保存する人は多いと思いますが、どのような方法で冷凍しているでしょうか? 正しい冷凍方法を今一度、確認していきましょう。 まず、パックから鶏肉を取り出します。 このとき、鶏肉に付いている水分はキッチンペーパーで優しく拭き取りましょう。 パックに出ている水分は ドリップといわれるもので、鶏肉の水分や旨みが出てしまったものです。 臭みの原因になるので、キッチンペーパーで優しくふきます。 鶏肉は丸ごと冷凍も可能ですがおすすめは、使うレシピに合わせて切っての冷凍です。 丸ごと冷凍した場合は、使うときも丸ごと解凍しなければいけません。 一度解凍したものは、再び冷凍できないので使い切る必要があります。 鶏肉を使う分ごとに切って冷凍しておけば、 使う分だけ解凍でき無駄がありません。 また、小分けにすることで、 素早く冷凍でき鮮度を保つことができます。 面倒でも切って使う分ごとに冷凍することをおすすめします。 切った鶏肉はラップに包みます。 このとき、空気が入らないようピッタリ包みます。 包んだ鶏肉は保存袋に入れ、空気を抜いて口を閉じます。 空気をなるべく抜くことで酸化を防ぎ、美味しく冷凍できます。 冷凍の際、あれば 金属トレーに乗せて冷凍しましょう。 金属に乗せると素早く冷凍できるので、さらに美味しく保存できます。 そのほかにも、鶏肉は今話題の「 漬け込み冷凍」もおすすめです。 下味をつけて冷凍することで、味も染み込み柔らかく美味しく食べられます。 解凍して焼くだけで調理の手間も省ける、一石二鳥な保存方法です。 鶏肉の解凍方法でおすすめなのが 冷蔵庫での解凍です。 一番確実に 鶏肉の品質を保ったまま解凍することができ、面倒な手間もかかりません。 解凍方法は鶏肉を冷蔵庫に入れるだけです。 水分が出て冷蔵庫が汚れる可能性があるため、 ボウルやバットに鶏肉を保存袋のまま入れて解凍します。 冷蔵庫での解凍は一番確実な方法ですが、ネックになるのが解凍時間です。 鶏肉の大きさにもよりますが、冷蔵庫での 解凍には半日かかります。 丸鳥など、大きい状態の鶏肉では丸一日かかることもあり、使う時間を考えないと解凍されていない、ということにもなりかねません。 朝使う場合は夜のうちに、夜使う場合は朝のうちに冷蔵庫に入れておくなど、使う時間やレシピに合わせて解凍する必要があります。 品質を保ったまま安全に、しかも短時間で解凍できるのが 氷水での解凍です。 氷水での解凍は少し手間がかかりますが冷蔵庫での方法より、 かなり早く解凍できます。 まず鶏肉が入る大きさの ボウルを用意します。 ボウルに氷水を作り、鶏肉を浸けます。 このとき、鶏肉は 必ず保存袋に入れ確実に口を閉じておきましょう。 氷水は30分ごとに交換します。 お湯や水は使わずに必ず氷水で解凍します。 鶏肉450gでは約1時間で解凍することができます。 この方法なら、急に解凍しなければならない時でも解凍可能です。 氷水を取り替える手間はかかりますが、氷水に浸けておくだけなのでそれほど大変ではないでしょう。 デメリットといえば鶏肉の大きさです。 もっと大きな丸鶏の場合は3時間ほどかかってしまいます。 その間、氷水を30分ごとに変えなければいけないので大量の氷が必要で手間もかかってきます。 大きなボウルも必要です。 氷水での解凍は、 ある程度の大きさの鶏肉に向いた方法といえます。 また、氷水で解凍した鶏肉は冷蔵庫での保存はやめて、 必ず使い切るようにしましょう。 電子レンジでの解凍は、 時間がない時に一番便利な方法です。 鶏肉を保存袋から取り出し、電子レンジ対応の皿に入れます。 電子レンジには大抵解凍モードがついているはずです。 鶏肉のグラムによって電子レンジの解凍時間は変わってきますが、数分で解凍可能なので急に鶏肉が必要な時には便利な方法です。 もしも電子レンジに解凍モードがなければ、 2分加熱し、様子を見ながら加熱を繰り返しましょう。 便利な電子レンジでの解凍ですが大きなデメリットもあります。 電子レンジでの加熱はどうしても加熱にムラができ、火が入りすぎる場合があります。 片面は溶けていないのに片面は溶けている、ということも多く 全体が均一に解凍できないこともあります。 また、加熱されることで ドリップが出て旨みが逃げ、パサつきや硬くなるなど味や食感に影響が出ることがあります。 また、電子レンジで解凍したものは 再び冷蔵庫で保存できないので使い切るようにしましょう。 鶏肉の 裏技的な解凍方法が フライパンを2つ使った解凍方法です。 この方法、少し変わっているやり方なのですが、きちんと解凍できる不思議な方法です。 まず、用意するものはフライパン2つです。 なぜフライパンを2つ用意するのかというと、 フライパンで鶏肉を挟むからです。 鶏肉を挟むことで解凍?と不思議に思いますがこれできちんと解凍されるというから驚きです。 ポイントはアルミのフライパンを使う、ということです。 アルミのフライパンをひっくり返したら汚れないようラップを敷きます。 そこに鶏肉を乗せ、ラップを被せたら、もう一つのフライパンで挟みます。 こうすることで熱伝導の力を利用し、鶏肉を解凍できるのです。 凍った鶏 むね肉2枚なら10分ほどで解凍されます。 ポイントはアルミのフライパンを使うことと、鶏肉にあった大きさのフライパンを使うということです。 アルミ製ならフライパンでなくても、鍋でもOKです。 簡単な方法ですが、常温に置いて解凍するため、必ず10分ほどで調理してください。 そのまま何時間も放置するとドリップが出て雑菌が繁殖する恐れがあります。 時間を守って熱伝導率を利用した放置するだけの解凍方法、試してみてください。 鶏肉は量によっては フライパンを使っても解凍できます。 まず用意するのはフライパンです。 フライパンに 水を70ml入れ、鶏肉を入れます。 フライパンの蓋をしたら 強火で3分加熱し、火を止めたら 余熱で更に1分待ちましょう。 少量の水を入れ、一気に加熱することで蒸気が生まれ、蒸気が凍った鶏肉に触れることで「凝縮熱」というエネルギーが生まれます。 このエネルギーの力で鶏肉を短時間で解凍することが可能になるのです。 しかも、スチーム効果で短時間でもしっとり美味しく解凍することができます。 電子レンジで加熱するよりもしっとりふんわり解凍でき、このまま調理もできるというメリットもあります。 とても簡単で美味しく解凍できますが、この方法は 200gまでの少量の鶏肉に対応の方法になります。 量が多い場合はこの方法では解凍できません。 鶏むね肉(冷凍)1枚• しそ8〜10枚• 醤油小さじ1• みりん小さじ1• A・梅肉大さじ1• A・はちみつ大さじ1• B・味噌大さじ1• B・はちみつ大さじ1• くるみ5粒• 油大さじ4• 片栗粉大さじ3• 鶏肉は半解凍の状態で、薄くそぎ切りにします(厚さ5mmほど)• 鶏肉は酒に漬け常温に戻し、しそは洗って水気を拭き取ります。 くるみは粗く潰し、 Aの調味料に半分、 Bの調味料に半分加えてタレを作っておきます。 鶏肉の水気をふき、醤油とみりんを合わせたもので下味をつけます。 下味をつけた鶏肉にしそを置き、片栗粉をまぶします。 余計な片栗粉を叩いたら、油を熱したフライパンでしそのない方から焼きます。 焼けたら3種類のソースでいただきます。 解凍した鶏肉(一口大)もも肉3枚• ネギ適量• 卵3個• ご飯適量• A・酒50cc• A・みりん50cc• A・醤油50cc• A・砂糖大さじ2• A・ニンニクチューブ2〜3センチ• A・生姜チューブ2〜3センチ• 一口大に切ってある鶏肉を解凍しておきます。 キャベツは千切り、ネギは小口切りにしておきます。 Aの調味料を合わせておきます。 中火のフライパンで鶏肉を炒めます。 皮面から焼き、焼き色がついたらひっくり返し蓋をして蒸らします。 火が通ったら Aの調味料を加え、弱火で照りが出るまで煮詰めます。 深めの容器に卵と水を入れ、レンジで1分加熱します(卵の黄身に爪楊枝で穴を開けておきます)• ご飯、キャベツ、鶏肉、卵、ネギを盛り付けたれをかけたら完成です。

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冷凍したお肉のおいしい解凍方法まとめ

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「おいしく」解凍する方法 今回紹介する方法は4つ。 時間はかかるけれどうまみを極力逃がさず解凍する方法から、時間がかからない順番で紹介します。 基本は低温で「じっくり」解凍 電子レンジなどで急速に解凍すると、肉の 【うまみ】を含んでいる肉汁が出て、パサついたり味落ちしたり、解凍ムラが発生することがあります。 おいしく解凍するには冷蔵庫を活用して時間をかけてじっくり解凍すると、肉本来の【うまみ】の逃げを最小限に抑えることができます。 冷蔵庫で解凍すると解凍にざっくり10時間前後かかるため、お肉を使う日の前の日に冷凍庫から冷蔵庫へ移しておくと、おいしく解凍できます。 さらに急ぐときの解凍方法~水を使う~ 冷凍肉との温度差があるため「うまみ」や「鮮度」が落ちますが、 時短ワザとして活用できる方法です。 やり方は氷水を使った場合の、氷なしパターン。 水に浸しておく、または流水にさらすことで急激に冷凍肉の熱を奪います。 おおよそ10分~20分程度で解凍することができます。 もっと急ぐときの解凍方法~鍋を2つ使う~ こちらも 時短ワザ として活用できる方法です。 やはり「うまみ」や「鮮度」は損なわれてしまいます。 金属の鍋の「熱伝導」という性質を利用した方法です。 冷凍肉の冷たい熱を鍋に移して放熱することで解凍ができます。 用意するものは金属の鍋またはフライパン2つ。 解凍したいお肉をラップで包み、鍋の底面を合わせるようにしてはさみます。 お肉の熱が鍋に伝わりやすいように、上にのせる鍋に水を入れて重たくしてあげると、より早く解凍することができます。 この方法、早くカンタンに解凍できるんですが、 ご注意いただきたいことがあります。 それは 梅雨時期や夏場などに菌が繁殖する可能性があるかもしれないということ。 その時期に、冷凍庫から取り出して常温で解凍することは避けますよね。 イメージ的にはそれと同じです。 ですが時短としてはすばらしい方法です。 解凍後はしっかりと加熱処理をしてください。 スポンサーリンク 避けた方がいい解凍方法 上の解凍方法でも触れましたが、 冷凍肉の解凍の基本は低温で「じっくり」時間をかけて解凍することです。 ですが、いつもいつも時間をかけて解凍できるわけではないですよね。 方法によっては時間をかけて失敗するやり方もあるので注意が必要です。 誤解のないようにお断りしておきますが、決してやらない方がいいと言っているわけではありません。 あまりオススメしませんよ、という意味でご理解いただければと思います。 ・電子レンジで解凍 最近の電子レンジは高性能で非常に頭がいいので、そうではないモノもあるかもしれませんが、電子レンジである以上、食材に含まれる水分を振動させて熱を発生させるので、冷凍肉の場合は解凍ムラが出ることがあります。 急激に温度が変化するのでおいしさが損なわれるかもしれません。 ・室温で解凍 鍋を2つ使う解凍方法でも少し触れましたが、室温によっては菌が繁殖するかもしれないという点で、避けた方が無難と思います。 また、ラップをかけずに室温で解凍すると、酸化による味落ちや変色する場合があり、逆にラップをかけて室温解凍すると、結露がついて劣化する場合があります。 ・お湯で解凍 肉の表面と内部との温度差が大きくなり、肉のうまみを含んだ肉汁が出てしまうので味が落ちます。 また、冷凍肉の状態 薄いのか厚いのか によっては、中心部が解凍されるまでの間に表面が変色してしまうこともあります。 おわりに 肉は特価で販売されているときにまとめ買いして冷凍庫で保存しておくと、いつでも料理に使えるので便利ですよね。 冷凍したものの、解凍でうまみを逃がさないように上手に解凍しておいしくいただけたらいいですね。 ちなみにですが、スーパーなどで買ってきてパックされたまま冷凍庫や冷蔵庫に・・・ って、これ、あまりオススメできない方法なんです。 なぜって? それはですね、こちら、 ラップの素材による違いについてまとめていますのでよければ参考になさってください。

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