アマゾン プライム テレビ で 見る iphone。 iPhoneをテレビに映す(ミラーリング)方法!アマゾンFire TV Stickが超使える!

低コストで実現!テレビでAmazonプライム・ビデオを視聴するベストな方法! | PreBell

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Amazonプライム・ビデオは「Amazonプライム会員」向けサービスのひとつで、月額換算400円以下で動画コンテンツを楽しむことができます。 また、Amazonプライム・ビデオを利用しなくても、Amazonの買い物での無料配送やタイムセールへの招待など、Amazonプライム会員の特典が多数使えます。 また、月額400円以下と聞くと、どんなものを観られるのかに不安を覚える方もいるかと思いますが、国内外の映画やドラマはもちろん、現在放送中のテレビアニメも観ることができます。 「仮面ライダーアマゾンズ」や松本人志さんプロデュースの新しいコメディドキュメント「ドキュメンタル」といったAmazonオリジナルコンテンツも提供されており、ほかの動画配信サービスに引けはとりません。 ここでは、低コストでAmazonプライム・ビデオを視聴できる環境を構築するベストな方法をご紹介します。 ですが、環境などによってはベストが変わる場合もあります。 コスト面だけでなく、接続方法やセットアップのしやすさ、視聴した感想なども併せて記載しますので、ご自身にとってベストな視聴環境選びの参考にしてください。 最近では、インターネットに接続して動画配信サービスが観られる、「スマートテレビ(Smart TV)」という高機能テレビもあります。 しかし、すべてのスマートテレビにAmazonプライム・ビデオが観られるアプリが入っているわけではありません。 PanasonicのEX850シリーズなど、対応しているスマートテレビの機種は限られています。 いずれにせよHDMI入力端子があれば、ここで紹介する方法でAmazonプライム・ビデオを視聴できますので、無理にテレビを新たに購入する必要はありません。 次に必要となるのはインターネット環境です。 Amazonプライム・ビデオは、接続しているインターネット回線のスピードで画質のクオリティが調整されますので、高画質で視聴するためには、できるだけ高速で安定した環境が必要となります。 まずは、「テレビに挿すだけ」でお手軽にAmazonプライム・ビデオの視聴環境が構築できる「Fire TV Stick」をご紹介します。 Fire TVシリーズは、Amazonが発売しているメディアストリーミング端末のことで、ダウンロードできるアプリを利用して、動画配信サービスを観たり、ゲームをプレイしたりできます。 導入金額は「Fire TV Stick」で5,000円程度です。 9,000円弱で、より高機能な「Fire TV」が買えます。 こちらのモデルは、4KやHDRという高画質に対応しており、Amazonプライム・ビデオで提供されている4K対応コンテンツを楽しみたいなら買う価値はあります。 しかし、テレビも4Kに対応している必要がありますし、低コストで視聴…という観点で選ぶならFire TV Stickで十分ではないでしょうか。 そこで、ここではFire TV StickでAmazonプライム・ビデオを観る方法をご紹介しましょう。 なお、本体を初めて使う場合は、以下の手順が必要です。 本体をテレビのHDMI入力端子に挿し込みます。 挿しにくいところにHDMI入力端子がある場合や、リモコンの電波が届かない場合は、付属の延長ケーブルを使って接続します。 Fire TV StickについているMicro USB端子に付属のケーブルを介して電源アダプタに接続し、本体を起動します。 Amazonアカウントの入力やネットワークなど、Fire TV Stickの初期設定を行います。 ですが、Fire TV StickをAmazonから購入した場合、購入者のAmazonアカウントがすでに登録されている場合もあります。 登録されていない場合は、Amazonアカウントを登録しましょう。 無線LAN環境でFire TV Stickを使い、実際に視聴してみると、今回視聴したコンテンツに限っていえば、コマ落ちなどのトラブルはありませんでした。 これは、Fire TV StickのASAP(Advanced Streaming and Prediction)という、事前に再生の準備をする機能が働いていることで再生がスムーズなのです。 操作感としては、専用リモコンがあるのでとても扱いやすいです。 また、Fire TV Stickだけで視聴環境が整いますので、導入コストが低いのもうれしいところです。 なお、ほかの一般的な動画配信サービスにも対応していますが、YouTube視聴用のアプリは提供されていません(2018年3月時点)。 ですが、Fire TVシリーズのブラウザ経由で見ることができますので安心してください。 ですが、そもそも「テレビでAmazonプライム・ビデオを観る」ということであれば、登録の手間が少ないことやHDRで視聴できることなどもあり、Fire TV Stickは有力候補のひとつとなるでしょう。 次に、Googleが提供する「Chromecast」を使用してみます。 こちらも、Fire TV Stickと同様、テレビに挿すだけのメディアストリーミング端末のひとつです。 しかし、Fire TV Stickと違って、本体内にアプリケーションがあるのではなく、パソコンやスマートフォンの中にあるコンテンツをテレビに映し出すガジェットです。 導入コストは5,000円前後で、Fire TV Stickと同様に低コストですが、Chromecastはスマートフォンやパソコンがなければ使えません。 ただし、Amazonプライム・ビデオを観るスマートフォン用のアプリケーションがChromecastに対応していないため、Amazonプライム・ビデオを観る際にはパソコンを使う必要があります。 そこで今回は、Chromecastとパソコンを使って視聴する方法をご紹介します。 なお、Amazonプライム・ビデオを視聴するために推奨されているパソコンの処理能力やOSなどは以下のとおりです。 Amazonプライム・ビデオをChromecastでテレビに表示させる場合、ブラウザはGoogle Chromeしか使えません。 Chromecastを取り出したら、まずはセットアップです。 セットアップには、Chromecast本体のほかに、パソコンやスマートフォンなどが必要です。 Chromecastのセットアップは、Fire TVのように挿したら終わりではなく、登録作業もいりますし、視聴の度にパソコンやスマートフォンとChromecastをコネクトする必要もありますので、少し手間がかかります。 簡単に紹介すると、まずChromecastをテレビに接続した後、「セットアップが必要です」という画面が出て、パソコンやスマートフォンを使いながらセットアップしていきます。 パソコンの場合は、Googleの「」ページから登録を行います。 「Chromecast をセットアップ」をクリックすればデバイスを検索してくれますので、後は画面の指示にしたがって、セットアップを完了させてください。 スマートフォンの場合の登録方法は「」に詳細を掲載してありますので参考にしてください。 続いては、スマートフォンを使ってテレビでAmazonプライム・ビデオを視聴する方法です。 やり方はいたって簡単。 お手持ちのスマートフォンの端子をHDMI端子に変換するコネクタやケーブルを使ってテレビとつなぐだけです。 非常に簡単ですし、購入するのは変換コネクタとHDMIケーブルだけで済みます(機種によっては本体とケーブルだけで済む場合もあります)。 しかし、変換コネクタによっては動画配信サービスの映像出力に対応していない場合もあり、注意が必要です。 iPhoneなどであれば純正品で5,000円弱しますので、ほかの方法とコストに大差ありません。 スマートフォンを使ってAmazonプライム・ビデオを視聴するには、まずAmazonプライム・ビデオの公式アプリケーションをダウンロードします。 ダウンロードが終わったら、アプリケーションを起動します。 そしてEメールアドレスやパスワードを入力して「サインイン」します。 サインインに成功すれば、後はAmazonプライム・ビデオを視聴するだけです。 この状態で、スマートフォンでAmazonプライム・ビデオを観ることはできますが、テレビで観るには、スマートフォンにHDMIケーブルを接続できるコネクタ等を使って、テレビとつなげます。 これで準備はOKです。 今回はiPhoneを使って視聴してみましたが、特に再生関連のトラブルはなく、画質にも問題はありませんでした。 ケーブルを挿すだけで観られるのはとてもシンプルですし、テレビに再生画面を映しているあいだは、iPhoneをコントローラーとして使えるのも便利です。 Androidの再生画質に関しては、HDRの再生ができる機種もあれば、SD画質しか再生できない機種もあります。 そのため、お手持ちのAndroidスマートフォンの機種によっては、画質に不満を持つ方がいるかもしれません。 なお、Amazonプライム・ビデオにはスマートフォンだけの特別な機能があります。 それは、映像コンテンツのダウンロード機能です。 すべてのコンテンツが対応しているわけではありませんが、作品によっては自宅のインターネット環境でダウンロードしておき、後からネットワークのないところで再生することもできるのです。 方法は簡単。 観たい作品を選ぶと、「今すぐ観る」ボタンのほかに「ダウンロード」ボタンがあるものがあります。 このボタンをタップすればダウンロードが開始されます。 もし、このボタンがない場合は、ダウンロードできないコンテンツということになります。 最後はゲーム機です。 ゲーム機を使って、テレビでAmazonプライム・ビデオを視聴することが可能です。 が、どのゲーム機でも対応しているわけではありません。 2018年3月現在、Amazonプライム・ビデオを視聴できるゲーム機は、PS4(PS4 Proを含む)、PS3、Wii Uとなります。 このうち、PS4(PS4 Proを含む)とPS3は、SD画質とHD画質に対応しています。 Wii UはHD画質のみの対応となっています。 なお、Wii Uは「オートプレイ」という「次のエピソード(なければおすすめのコンテンツ)」の表示機能がありません。 それほど不自由するわけではありませんが、「次の話を観たい!」というときに、毎回リストから選択するのは少し面倒かもしれません。 なお、PS4での視聴方法は「」にて、詳しくご紹介していますので参考にしてください。 基本的には、それぞれのゲーム機で対応するアプリケーションをダウンロードして起動し、Amazonプライムのアカウントを入力すればOKです。 以上のように、環境をセットアップして視聴してみた結果から、テレビでAmazonプライム・ビデオを観るためのベストアイテムとしては、「Fire TV Stick」が最適だと考えます。 コスト的にはどれも拮抗していますが、なんといっても同じAmazon商品というところでセットアップがしやすい点や、再生画質がHDRまで対応している点も見逃せません。 しかし、これはあくまで「Amazonプライム・ビデオを観る」という点に特化した場合の結論です。 ほかの動画配信サービスなども視聴する場合や、お手持ちのデバイスなどの状況によって、ベストな選択は変わります。 Amazonプライム・ビデオを観ること以外に何がしたいのかを考え、よりベストな視聴アイテムを選択してください。

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【iPhone/iPadをテレビに繋ぐ】iPhoneをHDMIケーブルでテレビ接続してMP4動画を映す方法|Amazonプライムビデオも楽しめる!

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現在、我が家ではFire TVからプロジェクターやテレビに映像を映して楽しんでいるが、かつてはiPhoneやiPadからテレビやプロジェクターに出力してAmazonプライムビデオを鑑賞していた。 ただ、iPhoneやiPadの単体で鑑賞するにはいいが、鑑賞中にメッセージが表示されたり、テレビやプロジェクターに映し出すのにいちいち変換ケーブルを使ってHDMIに接続するのが面倒になり、Fire TVを購入した。 操作や検索も小さなリモコン1つで楽。 音声での検索もAmazonプライムビデオとNetflixを同時に検索するので便利。 しかし、既に持っているiPhoneやiPadでAmazonプライムビデオ等のVOD(ビデオ・オン・デマンド)を見られるのに、Fire TVやFire TV Stickを追加でわざわざ購入するのも…と考える人や自宅にPCを持っていないため有線でのネット環境、Wi-Fi環境が無い人もいるだろう。 今回は以前に私がiPhoneからテレビやプロジェクターに接続していた方法をご紹介。 と、言っても何も難しいことでは無く、HDMI変換ケーブルを購入して接続するだけなので、余り説明することもないのだが一応。 今はFire TVがあるので、この変換ケーブルの出番も少なく、AVアンプに接続してiPhone内の画像や動画をプロジェクターやテレビで映し出すくらいしか使っていない。 そのような場面すら少ないが…。 もっとスマートな変換ケーブルはないのかとも思うが、バッテリーのことも考えると充電しながら使える方がいい。 しかも純正品なので少々お値段もする(Apple公式サイトで5,200円[税別])。 しかし、サードパーティー製品ではiPhoneのOSがバージョンアップしたときに使えなくなる製品も多いと聞くので、純正品の方が間違いないだろう。 尚、私は少し古いiPhoen5Sだが、iOSはver. 1(2017年11月16日時点)を使用しているので、やり方は大きく変わらないはず。 自宅にWi-Fi環境がある人は「Apple Lightning-Digital AVアダプタ」を購入するより「Fire TV Stick」を購入した方が安く、使い勝手も良い。 接続する手順 1. テレビやプロジェクター、AVアンプの電源は切っておく。 (電源を入れたまま接続すると上手く認識できない場合がある) 2. 「Lightning-Digital AVアダプタ」をiPhoneに接続し、アダプタにHDMIケーブル(タイプA)を接続。 充電がしながら視聴するなら、「Lightning-Digital AVアダプタ」に充電用Lightningケーブルを接続する。 HDMIケーブルのもう一方のコネクタをテレビやプロジェクター、もしくはAVアンプに接続。 iPhone画面上部が一時的に青帯表示に変わり接続されたことが確認できる。 テレビやAVアンプの電源を入れ、HDMIを接続した入力に切り替える。 iPhoneのロックを解除すると、テレビ画面にiPhoneの画面が表示される 撮り忘れてたので再撮。 但しiPhoneはiPadと違い、ホーム画面をヨコ型にできないので、テレビ画面では必ずタテ型になる。 iPhoneでAmazonプライムビデオを開き、目的の映画やドラマ等を再生するとそのままテレビに映し出される。 タテ画面しか表示できないアプリはテレビでもタテ型で表示される。 当然、iPhoneでの操作になるが、テレビを観ながらiPhoneを操作すると、リモコンではないので少々戸惑う。 結果的にはこのように接続されているはず。 テレビでもプロジェクターでも手順は同じ。 テレビとの距離が近い場合は特に問題無いが、あまりに距離があるとHDMIケーブルが長く必要になる。 HDMIケーブルが長くなると伝送エラーで画面がチラついたり、映らない場合がある。 目安として通常のケーブルなら5メートルが限界と考えておいた方がいい。 再生すると自動的にヨコ画面に切り替わり画面左右一杯に表示される Amazonプライムビデオの再生が始まると、iPhoneをタテ型にしていてもテレビ画面には自動でヨコに映し出される。 テレビ画面に映し出されている間はiPhoneの画面には映像は表示されずコントローラーのみの表示になる。 iPadをテレビと接続すると黒帯が出る? アスペクト比がiPad(約4:3)と、テレビ(16:9)では違うためホーム画面をテレビに映し出すとiPadをタテは当然のこと、ヨコにしても左右に黒帯が出る。 しかし、Amazonプライムビデオで16:9のドラマや映画を観る際は自動的に画面一杯に表示される。 シネスコサイズの映画では画面が左右に合わせられ上下に黒帯が出るのでiPhoneで観ているのと変わらない。 ただし、その他のビデオアプリなどでは仕様によって左右に黒帯が出て、更に上下にも黒帯が出てくるモノもある。 結果として画面の上下左右が黒帯に囲まれ画面が小さく見える様になる。 そんなアプリでもiPhoneの場合ならアスペクト比が約16:9なのでヨコにすれば何の違和感も無く観られるはずだ。 それでも上記の写真の様にシネスコサイズの映画では上下に黒帯がでる。 これは画面(タテ・ヨコ)比率の問題なので避けられない。 画像の映画はAmazonプライムビデオで絶賛上映中の「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密(原題:Mortdecai)」。 デヴィッド・コープ(David Koepp)監督による、2015年のミステリー&コメディ映画。 ジョニー・デップ(Johnny Depp)と、グウィネス・パルトロー(Gwyneth Kate Paltrow)が夫婦役で主演している。 イギリスでは名の知れた貴族のチャーリー・モルデカイ(ジョニー・デップ)は政府に借金があり裏ではインチキ美術商を営んでいる、何か怪しげというか頼りない貴族。 そんなモルデカイ夫妻がゴヤの幻の名画「ウェリントン公爵夫人」を巡りドラマが巻き起こる映画。 チャーリーは貴族らしいこだわりの口髭を生やすのだが、妻ジョアンナ(グウィネス・パルトロー)が髭に振れると吐き気を催すほど大の口髭嫌いで、夫婦同士で挨拶程度のキスでさえ実際に吐きはしないが、「ウェ」っと嘔吐(えず)く。 そんな妻の反応に対してチャーリーも嘔吐くという連鎖反応。 リズムが良くてつい笑ってしまう。

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アマゾンプライムビデオの見方|iPhone・テレビ・パソコンどれでも見れる

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Amazonプライム・ビデオは「Amazonプライム会員」向けサービスのひとつで、月額換算400円以下で動画コンテンツを楽しむことができます。 また、Amazonプライム・ビデオを利用しなくても、Amazonの買い物での無料配送やタイムセールへの招待など、Amazonプライム会員の特典が多数使えます。 また、月額400円以下と聞くと、どんなものを観られるのかに不安を覚える方もいるかと思いますが、国内外の映画やドラマはもちろん、現在放送中のテレビアニメも観ることができます。 「仮面ライダーアマゾンズ」や松本人志さんプロデュースの新しいコメディドキュメント「ドキュメンタル」といったAmazonオリジナルコンテンツも提供されており、ほかの動画配信サービスに引けはとりません。 ここでは、低コストでAmazonプライム・ビデオを視聴できる環境を構築するベストな方法をご紹介します。 ですが、環境などによってはベストが変わる場合もあります。 コスト面だけでなく、接続方法やセットアップのしやすさ、視聴した感想なども併せて記載しますので、ご自身にとってベストな視聴環境選びの参考にしてください。 最近では、インターネットに接続して動画配信サービスが観られる、「スマートテレビ(Smart TV)」という高機能テレビもあります。 しかし、すべてのスマートテレビにAmazonプライム・ビデオが観られるアプリが入っているわけではありません。 PanasonicのEX850シリーズなど、対応しているスマートテレビの機種は限られています。 いずれにせよHDMI入力端子があれば、ここで紹介する方法でAmazonプライム・ビデオを視聴できますので、無理にテレビを新たに購入する必要はありません。 次に必要となるのはインターネット環境です。 Amazonプライム・ビデオは、接続しているインターネット回線のスピードで画質のクオリティが調整されますので、高画質で視聴するためには、できるだけ高速で安定した環境が必要となります。 まずは、「テレビに挿すだけ」でお手軽にAmazonプライム・ビデオの視聴環境が構築できる「Fire TV Stick」をご紹介します。 Fire TVシリーズは、Amazonが発売しているメディアストリーミング端末のことで、ダウンロードできるアプリを利用して、動画配信サービスを観たり、ゲームをプレイしたりできます。 導入金額は「Fire TV Stick」で5,000円程度です。 9,000円弱で、より高機能な「Fire TV」が買えます。 こちらのモデルは、4KやHDRという高画質に対応しており、Amazonプライム・ビデオで提供されている4K対応コンテンツを楽しみたいなら買う価値はあります。 しかし、テレビも4Kに対応している必要がありますし、低コストで視聴…という観点で選ぶならFire TV Stickで十分ではないでしょうか。 そこで、ここではFire TV StickでAmazonプライム・ビデオを観る方法をご紹介しましょう。 なお、本体を初めて使う場合は、以下の手順が必要です。 本体をテレビのHDMI入力端子に挿し込みます。 挿しにくいところにHDMI入力端子がある場合や、リモコンの電波が届かない場合は、付属の延長ケーブルを使って接続します。 Fire TV StickについているMicro USB端子に付属のケーブルを介して電源アダプタに接続し、本体を起動します。 Amazonアカウントの入力やネットワークなど、Fire TV Stickの初期設定を行います。 ですが、Fire TV StickをAmazonから購入した場合、購入者のAmazonアカウントがすでに登録されている場合もあります。 登録されていない場合は、Amazonアカウントを登録しましょう。 無線LAN環境でFire TV Stickを使い、実際に視聴してみると、今回視聴したコンテンツに限っていえば、コマ落ちなどのトラブルはありませんでした。 これは、Fire TV StickのASAP(Advanced Streaming and Prediction)という、事前に再生の準備をする機能が働いていることで再生がスムーズなのです。 操作感としては、専用リモコンがあるのでとても扱いやすいです。 また、Fire TV Stickだけで視聴環境が整いますので、導入コストが低いのもうれしいところです。 なお、ほかの一般的な動画配信サービスにも対応していますが、YouTube視聴用のアプリは提供されていません(2018年3月時点)。 ですが、Fire TVシリーズのブラウザ経由で見ることができますので安心してください。 ですが、そもそも「テレビでAmazonプライム・ビデオを観る」ということであれば、登録の手間が少ないことやHDRで視聴できることなどもあり、Fire TV Stickは有力候補のひとつとなるでしょう。 次に、Googleが提供する「Chromecast」を使用してみます。 こちらも、Fire TV Stickと同様、テレビに挿すだけのメディアストリーミング端末のひとつです。 しかし、Fire TV Stickと違って、本体内にアプリケーションがあるのではなく、パソコンやスマートフォンの中にあるコンテンツをテレビに映し出すガジェットです。 導入コストは5,000円前後で、Fire TV Stickと同様に低コストですが、Chromecastはスマートフォンやパソコンがなければ使えません。 ただし、Amazonプライム・ビデオを観るスマートフォン用のアプリケーションがChromecastに対応していないため、Amazonプライム・ビデオを観る際にはパソコンを使う必要があります。 そこで今回は、Chromecastとパソコンを使って視聴する方法をご紹介します。 なお、Amazonプライム・ビデオを視聴するために推奨されているパソコンの処理能力やOSなどは以下のとおりです。 Amazonプライム・ビデオをChromecastでテレビに表示させる場合、ブラウザはGoogle Chromeしか使えません。 Chromecastを取り出したら、まずはセットアップです。 セットアップには、Chromecast本体のほかに、パソコンやスマートフォンなどが必要です。 Chromecastのセットアップは、Fire TVのように挿したら終わりではなく、登録作業もいりますし、視聴の度にパソコンやスマートフォンとChromecastをコネクトする必要もありますので、少し手間がかかります。 簡単に紹介すると、まずChromecastをテレビに接続した後、「セットアップが必要です」という画面が出て、パソコンやスマートフォンを使いながらセットアップしていきます。 パソコンの場合は、Googleの「」ページから登録を行います。 「Chromecast をセットアップ」をクリックすればデバイスを検索してくれますので、後は画面の指示にしたがって、セットアップを完了させてください。 スマートフォンの場合の登録方法は「」に詳細を掲載してありますので参考にしてください。 続いては、スマートフォンを使ってテレビでAmazonプライム・ビデオを視聴する方法です。 やり方はいたって簡単。 お手持ちのスマートフォンの端子をHDMI端子に変換するコネクタやケーブルを使ってテレビとつなぐだけです。 非常に簡単ですし、購入するのは変換コネクタとHDMIケーブルだけで済みます(機種によっては本体とケーブルだけで済む場合もあります)。 しかし、変換コネクタによっては動画配信サービスの映像出力に対応していない場合もあり、注意が必要です。 iPhoneなどであれば純正品で5,000円弱しますので、ほかの方法とコストに大差ありません。 スマートフォンを使ってAmazonプライム・ビデオを視聴するには、まずAmazonプライム・ビデオの公式アプリケーションをダウンロードします。 ダウンロードが終わったら、アプリケーションを起動します。 そしてEメールアドレスやパスワードを入力して「サインイン」します。 サインインに成功すれば、後はAmazonプライム・ビデオを視聴するだけです。 この状態で、スマートフォンでAmazonプライム・ビデオを観ることはできますが、テレビで観るには、スマートフォンにHDMIケーブルを接続できるコネクタ等を使って、テレビとつなげます。 これで準備はOKです。 今回はiPhoneを使って視聴してみましたが、特に再生関連のトラブルはなく、画質にも問題はありませんでした。 ケーブルを挿すだけで観られるのはとてもシンプルですし、テレビに再生画面を映しているあいだは、iPhoneをコントローラーとして使えるのも便利です。 Androidの再生画質に関しては、HDRの再生ができる機種もあれば、SD画質しか再生できない機種もあります。 そのため、お手持ちのAndroidスマートフォンの機種によっては、画質に不満を持つ方がいるかもしれません。 なお、Amazonプライム・ビデオにはスマートフォンだけの特別な機能があります。 それは、映像コンテンツのダウンロード機能です。 すべてのコンテンツが対応しているわけではありませんが、作品によっては自宅のインターネット環境でダウンロードしておき、後からネットワークのないところで再生することもできるのです。 方法は簡単。 観たい作品を選ぶと、「今すぐ観る」ボタンのほかに「ダウンロード」ボタンがあるものがあります。 このボタンをタップすればダウンロードが開始されます。 もし、このボタンがない場合は、ダウンロードできないコンテンツということになります。 最後はゲーム機です。 ゲーム機を使って、テレビでAmazonプライム・ビデオを視聴することが可能です。 が、どのゲーム機でも対応しているわけではありません。 2018年3月現在、Amazonプライム・ビデオを視聴できるゲーム機は、PS4(PS4 Proを含む)、PS3、Wii Uとなります。 このうち、PS4(PS4 Proを含む)とPS3は、SD画質とHD画質に対応しています。 Wii UはHD画質のみの対応となっています。 なお、Wii Uは「オートプレイ」という「次のエピソード(なければおすすめのコンテンツ)」の表示機能がありません。 それほど不自由するわけではありませんが、「次の話を観たい!」というときに、毎回リストから選択するのは少し面倒かもしれません。 なお、PS4での視聴方法は「」にて、詳しくご紹介していますので参考にしてください。 基本的には、それぞれのゲーム機で対応するアプリケーションをダウンロードして起動し、Amazonプライムのアカウントを入力すればOKです。 以上のように、環境をセットアップして視聴してみた結果から、テレビでAmazonプライム・ビデオを観るためのベストアイテムとしては、「Fire TV Stick」が最適だと考えます。 コスト的にはどれも拮抗していますが、なんといっても同じAmazon商品というところでセットアップがしやすい点や、再生画質がHDRまで対応している点も見逃せません。 しかし、これはあくまで「Amazonプライム・ビデオを観る」という点に特化した場合の結論です。 ほかの動画配信サービスなども視聴する場合や、お手持ちのデバイスなどの状況によって、ベストな選択は変わります。 Amazonプライム・ビデオを観ること以外に何がしたいのかを考え、よりベストな視聴アイテムを選択してください。

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