デジタル データ リカバリー。 PC紛失時リカバリーサービス

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デジタル データ リカバリー

パソコンが壊れた、ハードディスクを認識しないなど。 データのトラブルは突然やってきます。 そんな時に頼りになるのがデータ復旧業者ですが、どの業者に依頼をすればよいかは悩んでしまうところです。 私も以前、子供の画像や動画を保存していたパソコンが壊れてしまいデータ復旧業者に依頼をしたことがあるのですが、どこに依頼をしても復旧できず、「これで最後にしよう」と4社目に依頼した業者で無事にデータを復旧してもらえた経験があります。 その業者はデジタルデータリカバリーという会社でした。 数社のデータ復旧業者とやりとりをした私の個人的な感想も交えつつ、デジタルデータリカバリーをおすすめする理由についてまとめました。 データ復旧業者選びで悩んでいる方に参考になれば幸いです。 デジタルデータリカバリーとは 数あるデータ復旧業者の中で9年連続日本一の復旧件数を誇るデータ復旧業者です。 以前は「日本データテクノロジー」という名前でサービスを提供していましたが、を始め今後の海外展開を目指すうえで、2016年1月にサービス名を「デジタルデータリカバリー」に変更したようです。 デジタルデータリカバリー公式サイト なお、運営会社は「デジタルデータソリューション株式会社」です。 デジタルデータソリューション株式会社 データ復旧の成は96. 実際に私がデータ復旧をしてもらった時も、その前に3社の業者に依頼をして復旧できなかったデータを復旧してもらいました。 私のケースでなぜ他社が復旧できなかったのかというと、原因が「障害」だったからだと言われました。 最初の3社に依頼をした時は「ハードディスクが物理的に壊れているので、壊れた部分を交換して正常に動作するようにすれば、データの読み込みが出来るようになる」と言われたのですが、実際には別の原因だったということになります。 とは、パソコンや電化製品に搭載されている、ハードウェアの動作を制御するソフトウェアです。 ハードディスクは容量の増加に伴い内部の構造が複雑になり、1台のハードディスクにのプラッタ(書き込みディスク)やヘッド(プラッタを読み込む機械)が内蔵されています。 そのためそれらを制御するも複雑になってきています。 複雑になったに障害が発生すると復旧の難易度があがるというわけです。 データ復旧業者によっては原因がにあることに気づかない場合や、気づいたとしても復旧出来ないということがあります。 私の例でもわかるとおり、多くのデータ復旧業者は障害に対応する技術が備わっていないようです。 同業他社の場合、復旧を妨げている大きな要因がであることすら認識できないことが多く、たとえ認識できたとしても、高度化した最新のを解析してデータをよみがえらせることはほとんど不可能だという。 先ほどの大手ICT企業のように、自社でやっても、ほかの業者に頼んでもデータ復旧できなかった記憶装置や媒体が持ち込まれることも多いそうだ。 引用元: その点、デジタルデータリカバリーは海外技術者との研究会などを行い、常に最新のデータ復旧方法について研究をしているため、高い復旧率が実現出来ているのです。 【 サーバ機器特有の復旧技術力向上!! デジタルデータリカバリーが海外のトップエンジニアを交えた合同技術研究会を実施 】 この度、デジタルデータリカバリーでは、サーバ市場を圧倒しさらにシェアを拡大するであろうのデータ復旧に関して、より一層の技術力向上を目的に、海外トップエンジニアを交えた合同技術研究会を実施いたしました。 これにより、 特有の重度な障害における復旧技術が向上し、以前の技術ではフォルダ構成が復旧出来なかった一部の障害に対して、復旧が可能になりました。 引用元: デジタルデータリカバリーの復旧率が他社と比べて高いと書きましたが、他社では復旧不可能な案件にも対応できることが、高い復旧率を誇る要因と言えるでしょう。 データの復旧費用はいくらくらい? データ復旧を依頼するにあたって、復旧率と同様に気になるのが「費用はどのくらいか?」だと思います。 まず、デジタルデータリカバリーの復旧費用は「成功報酬制」です。 データ復旧が成功しなければ費用は1円もかかりません。 一部業者は復旧できなくても費用がかかるところがあるようですが、一般的に多くの業者がこの「成功報酬制」となっています。 データ復旧の費用ですが、どのような作業が必要なのか素人にはわからないため、「ぼったくり」しやすい業界と言えます。 データ復旧の費用は主に以下で決まると言われています。 障害の種類(物理障害なのか論理障害なのか)• 復旧するデータ量 一般的に論理障害よりも物理障害の方が復旧が難しく、費用も高くなると言われています。 以下がデジタルデータリカバリーのWebサイトに掲載されている料金表です。 引用元: 上記の料金表はディスク容量を元にした費用です。 障害内容は恐らく軽度の論理障害のケースということだと思います。 ちなみに私が以前復旧した時は、• データ容量:50GB程度• 障害内容:物理障害、障害 以上の内容で35万円程度の費用がかかりました。 症状にもよりますが、データ復旧費用は決して安いものではありません。 復旧するデータにそれだけの価値があるかどうかをよく検討されたほうが良いでしょう。 また、復旧費用についてぼったくり業者に騙されないために注意したいポイントを以下にまとめます。 費用が成功報酬制ではない データが復旧されなくても費用を請求されることになります。 復旧費用とは別に診断費用が必要 復旧費用は成功報酬制だが、「診断費用」など別途費用がかかる業者があります。 自社で復旧出来ないため外注している 外注した場合は中間マージン分高額になります。 全て自社復旧している業者を選びましょう。 復旧にどのくらいの日数がかかるか? データ復旧にかかる日数は業者によって様々です。 一般的なデータ復旧作業の流れですが、復旧の難しい物理障害の例で言うと、• 物理的に障害が起きている箇所の修復(部品交換)• 修復したハードディスクからデータを抽出• 抽出したデータを別のに保存して納品 以上の流れになります。 障害が起きている箇所の修復ですが、修復するハードディスクに使える部品の調達に時間がかかると言われています。 ハードディスクはナノレベルの技術が使われている精密機器ですので、同じメーカーの同じ型番からとったパーツでも、製造時期が異なれば正常に動作してくれないことがあります。 多くの業者では依頼を受けてから交換用パーツを調達するため、実際に復旧作業を開始するまでに1週間程度の時間がかかると言われています。 実際私が他社に依頼した時も、2週間待って結局データ復旧できませんでしたという回答でした。 デジタルデータリカバリーではドナー部品用のハードディスクを常時10,000台以上保有し、どのタイプの機器でも迅速に対応できるようにしています。 ハードディスクは部品を新しいものと交換しても、整合性が合わないと直りません。 移植手術のドナーと非常に似ており、型番のほか、製造国や製造年が異なると意味がありません。 ハードディスクの動作をコントロールする基盤とチップだけでも数十万種類あります。 同じメーカー、同じ型番のハードディスクでも、製造国や製造ラボによって、調達している部品が全く違うこともあります。 一般的なデータ復旧会社で「部品が無いために復旧ができません」と断られることがありがちですが、当社では、部品調達班を設け、毎月200~300台のドナー部品用ハードディスクを独自のルートで世界各国から素早く調達し、あらゆるメーカー・型番のハードディスクの物理復旧に対応しております。 引用元: 個人の方で復旧をそこまで急いでいない方ならよいですが、企業など1日でも早くデータを復旧する必要がある場合、復旧にかかる日数が短いデジタルデータリカバリーをおすすめします。 出張サービス 復旧したい機器がパソコンや外付けハードディスクであれば、郵送、または持ち込みをすることが出来ますが、企業がやサーバのデータ復旧をしたいといった場合、サイズの問題で持ち出せなかったり、セキュリティ上の理由により外部への持ち出しが出来ないケースもあるかと思います。 デジタルデータリカバリーは東京本社以外にも「大阪」「名古屋」「福岡」に支店があり、無料出張サービスを行っています。 デジタルデータリカバリー大阪支店 〒530-0001 北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエストオフィスタワー19F デジタルデータリカバリー名古屋支店 〒451-6040 愛知県町6-1 40階 デジタルデータリカバリー福岡支店 〒812-0011 福岡県福岡市前1-15-20 NOF前ビル2階 出張費用は無料で即日来てくれるのでとても助かるサービスです。 日本による出資 2015年12月、日本(NVCC)がデジタルデータリカバリーを運営するデジタルデータソリューションに対して第三者割当増資を実施したというニュースがありました。 データ復旧国内大手のデジタルデータソリューション(本社:東京都、社長:熊谷聖司)は2015年12月、日本 NVCC が運営するを割当先とする第三者割当増資を実施した。 NVCCはや、等のをはじめ、セコムや、、など日本を代表する企業、また企業として、代表的なや、等が株主となっている独立系ので、取締役には氏や会長佐治信忠氏、会長兼社長氏、シニア・チェアマン氏ら、日本を代表する経営者が名を連ねている。 引用元: 数年後の株式上場を視野に入れて、拡大を計画しているようです。 hddrecovery.

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デジタルデータリカバリーのデータ復旧サービスとは?

デジタル データ リカバリー

2018年12月の話です。 HDDに保存していた超大切なデータを誤って削除してしまいました。 子供が生まれてから5年間くらいの大切な動画データです。 お金には代えられない本当に大切なデータでした。 どうにか誤削除データを復旧できないかと色々調べた結果「 デジタルデータリカバリー」という業者を見つけました。 実際に業者に頼む前にネットで評判を調べると、 出るわ出るわの悪評…。 HDD普及にかかる 費用も高額な物ばかり…。 正直デジタルデータリカバリーに頼むかどうか超悩みました。 が、最終的にはデジタルデータリカバリーに依頼し、HDDの誤削除データの復旧をトライしてもらいました。 本記事では、以下のようなデジタルデータリカバリーとのやり取りを実体験を元に記載していきます。 作業を依頼するまでの流れ• 見積もり金額• 実際にかかった費用• 値切ることは可能?• 結局復旧できたの?• ネット悪評と実際の印象 HDD故障やデータ削除で復旧を依頼しようとしているけどデジタルデータリカバリーって実際どうなの? という方は是非参考にしてみてください。 デジタルデータリカバリー:費用は高いけど個人的には信頼できる業者だと思った ネットで検索すると、かなりの批判記事がでてきます。 こんなに叩かれまくってるので、作業を依頼しようかかなり迷いました。 実際に作業依頼した後(作業中)もかなりドキドキ心配してました。 で、作業終わった今思うことは、「 信頼できる業者だったな」という事。 ネット検索でよく目にしてた、対応態度が悪いとか「うちでしか修理できない」と言った脅しに近い事を言われることもなく。 その後もう少し安くならないですか?、と言ったら かなり安くなりどういう価格設定?という疑問もありました。 でも、総合的には高い技術力でデータを復旧してくれたので「おおむね満足」かな。 実際のデジタルデータリカバリーとのやり取りの前に、今回の私のデータ誤削除の状況を少し説明しておきます。 【絶望】いつ削除したかわからないデータ… 冒頭でHDDのデータを誤って削除してしまった。 と書きましたが、実際のところは普通に間違って削除しただけじゃ無いんですよね。 いつ削除したかわからない• いつの間にか削除してた• しばらく削除したのに気づかなかった• 削除後もいろんなデータをバンバン保存してた という絶望的な感じだったんです。 移動先HDDにデータ移動をした• (実際のところは)データ移動したがちゃんと出来てなかった(したつもり?)• データ移動完了したと思って、移動元のHDDのデータを削除した• その後、データ無いことに気づかずHDDを使っていた(写真データ等たくさん読み書き・削除した) 子供の小さい頃の動画データなので、普段は全く見ないんですよね。 なのでデータを削除(無い)した事にもしばらく気づかなかった。 ある日、ちょっと昔の映像でも見てみようかな?と思ってHDDをのぞいて発覚(超冷汗物…)という流れです。 今思い出すだけでもおなかが痛くなります。 正直、こんないつ削除しちゃったかわからないHDD(しかもその後何回も書き込んだり削除したりしたやつ)からデータ復旧できんの?という感じです。 これ復旧できたら 神じゃん!というレベルです。 さて、そんな難易度高のデータ復旧をデジタルデータリカバリーに依頼したのが今回です。 削除したデータを復旧することは可能 デジタルデータリカバリーの方に、今回の症状を伝えて、復旧可能か?どうやって復旧するのかを聞きました。 すると、削除したデータを復旧することは可能という答え。 教えてもらった事を簡単にまとめておきます(言い回しは違うかもしれませんが、私の言葉で書きます)。 動画データは写真データを何枚も繋げたようなものになっている。 写真や動画データは、パズルのようなもの。 写真などのデータを削除(Deleteボタンなどで)しても、データの痕跡は消えない。 ただし、その後他のデータを保存したり・削除したりとすると、だんだんとこの痕跡が消えていく。 削除したデータを復旧させるのは、この痕跡を見つけてつなげて復旧させていく作業となる。 そのため、痕跡がだんだんと消えていくと復旧できる可能性も低くなっていく。 誤って削除したと分かった後は、なるべくそのHDDに他のデータを保存しない(痕跡を消さない)ことが大切(HDDに通電していると少なからず読み書きが発生するので、なるべく電源もいれない)。 消えてしまった痕跡は、前後のデータから予測して復旧させることもできる。 というように、今回のケースはデータの痕跡もかなり消えているはず。 そのため残っている痕跡から、消えた部分を推測して復旧させていく事になるそうです。 ちなみに、写真1枚あたり1千万個のデータ(だったかな?)らしいです。 動画はその写真が連続してつながったものなので、(素人の私でも)復旧の大変さは話を聞いただけでも何となく想像できます…。 たしか21時以降に問い合わせたので、翌日(問い合わせフォームに入力した時間に)入力デジタルデータリカバリーから電話連絡がありました。 その電話では約45分くらい話したと思います。 復旧したいデータの詳細について(写真・動画データ、何ファイルくらいとか)• HDDの型番• HDDの容量• HDDの使用容量(覚えていれば)• HDDの購入時期(だいたい何年前とか) まずはざっとこんな事を聞かれ受け答えしました。 以上の内容を元に、 過去の対応実績から今回の症状が復旧可能そうかどうか・費用はどのくらいかを教えてくれます。 私が言われたのは、 復旧実績はある。 費用は 30万~40万、復旧不可能な場合もある。 でした。 費用を聞いてぶっ飛びました…。 せいぜい20万くらいかな?と思っていたので。 子供の動画データはお金にはかえられない…とは言っても限度があるしな。 という感じでこの時点でドキドキでした。 作業を依頼したいが費用が高い!もう少し安くならないか交渉してみた 費用が高くてぶっ飛びましたが、その反面「え!?復旧できるんだ!」という希望も見えてちょっと嬉しかったのを覚えてます。 という訳で、電話口で「 是非復旧作業をお願いしたいのですが、費用が高いので迷ってる。 もう少し安くならないか?安くする方法はないか?」というのを聞いてみました。 すると2つ案を提示されました。 作業完了までだいたい 10日間• 費用は 24万~34. 8万円 という感じ。 いや~、これでも全然高いよ…。 という印象。 作業完了までだいたい 3週間• 費用は 8万~10万• 300GBで月額¥4,980と高いです。 1年間の契約が条件で、1年経過すれば解約可能というサービスです。 トータルで約17万円くらいの支払いになります。 費用の8万~10万と2万円の幅があるのは、成功報酬となります。 8万円(税込み¥86,400)はデータが復旧出来た・出来なかったにかかわらず必ず発生する費用。 そして、こちらが 望むデータがすべて取り出す事が出来たら成功報酬として+2万円支払うという感じです。 費用の調整が終わると、復旧HDDの送付に関する案内がされます。 集荷希望日時を伝えて終わりです。 値段設定がかなり意味不明ではあります。 まぁとにかく、 値引きは可能なので絶対に交渉はしてみてください。 その際、あまりの値段の高さに怒ったり・機嫌悪くしたり、感情的にならないようにね。 相手も人間なので、やっぱり威圧的な感じで来られたら良い気はしないはずです。 自分のためにも 冷静になって価格交渉することをオススメします。 復旧してもらうHDDを送付する (たしか)送料はデジタルデータリカバリ持ちでした。 指定した日時に業者がくるので、HDDを準備しておきます。 梱包は自分で行います。 プチプチなどで厳重に梱包します。 HDDは衝撃NG(これで壊れたらシャレにならない…)なのでしっかりと梱包します。 あとはHDDが到着するのを待ちます。 料金は先払い 料金は先払いになります。 HDDがデジタルデータリカバリーに到着すると、メールで決済方法の案内がきます。 以下の2通りの方法で支払いが可能です。 銀行振込• クレジットカード 先払いで、¥86,400をクレジットカードで支払い、作業開始となりましました。 バックアップ加入割引で¥24. 8万円の割引ってかなり違和感ありますが 笑 復旧作業が進むと確認の電話が来た 実際の復旧作業が進むと、状況確認の連絡がきました。 受付時に対応した人とはまた違う人からの連絡でした。 実際に復旧作業している技術の人だったと記憶してます。 以下のような事を聞かれました。 「現在データ復旧作業をすすめている」• 「作業は難航している」• 「取り出したいデータのフォルダ構成を教えてほしい」• 「取り出したいデータのファイル名、どんなデータかを教えてほしい」• 「データの更新日時は復旧できない」• 「すべてのデータは復旧不可能」 この時点でいくつかのデータは復旧ができている状況でした。 実際に復旧出来たデータを再生してもらい(確かこちらからデータ見ても良いです、と許可すると見てくれるはずです)、「こんなデータが復旧できてます」と教えてもらいました。 ただし、今回の場合は(前述のように)データを削除してその後他のデータを上書きしたりしてるので、完全にすべてを復旧することは不可能とのことでした。 実際に復旧したデータを確認すると再生時間1秒とかのデータも沢山ありました(本当は数分とか数十秒とかある動画なのに)。 たしか、この時点で「すべてのデータを完璧に復旧はできないので費用は成功報酬無しの8万にしましょう」と言われた気がします。 復旧作業にかかった日数は3日(3週間は何だったの…?) 実際にデータ復旧作業にかかったのは、"たった3日" でした。 そうなんです。 提示された料金プランだと、「納期3週間に伸ばす代わりに安くするよ!」だったんですが。 実際作業してもらったら、なんと3日で完了という。 適当すぎるというか、これも作戦なのか? でもまぁ早く作業終わるのは、こちらにとっても悪い事ではないのでよしとします。 元々こちらから送ったHDDと、復旧したデータを保存したHDD(貸出)の2つが送られてきます。 今回復旧できたのは、だいたい3割くらいかな?という印象です。 前述のとおり、今回依頼したのは状況的にかなり厳しいと自分でも理解してました。 いつ削除したかわからないデータを復旧しろ!という事なので。 しかもその後もHDDを使い続けなんども上書き・削除しているんだから。 この状態で3割も復旧できたのは個人的にはすごい良かったなと思ってます。 まぁ、正直約15万円だして、データの3割しか返ってこなかったというのはちょっと残念だけど。 それでも大切なデータの一部が手元に戻ってきたことは、本当に感謝しています。 復旧したデータを自分の所有するHDDにコピーしたら、貸し出し用のHDDは返却します。 返却用の送付状も入ってきます。 送料もデジタルデータリカバリー持ちとなっています。 デジタルデータリカバリにHDDデータ復旧作業を依頼して感じた事• 料金高い!• 料金設定がなぞ• 技術力すごい• 電話やその後のやり取りでダメだった事はなし 確かに料金は高いです。 でも、 技術力を売っている以上妥当なのかなとも思います。 HDDの故障修理やデータ復旧など、一般的にはかなり難しいサービスを提供し、その見返りにお金をもらうという商売。 自分ではできない・他社では難しいことをするから、その代わり料金は高いよ、なのでそりゃそうだよなと。 後はその料金が自分に合っているか、どこまで値引きしてもらえるかの話ですね。 結果値段が高かったらお願いしなきゃいい話かなと思います。 どうしても復旧したいデータだったら、やっぱり多少の出費は覚悟ですね。 デジタルデータリカバリー 悪評ばっかりだけど実際はそんなことなかったよ 事前にネットで情報収集した感じだと、• 値段が高かった(他社はもっと安い)• 出来るって言ったけど結局できなかった という方が批判記事を書いている印象でした。 ちなみに、デジタルデータリカバリーを褒める記事はほとんんどありませんでした(1個くらいあったかな)。 人間って基本的にやってもらって当たり前的な感じで、良かったことってあまりブログとかにも書かないですよね。 自分が損したとかいう場合には全力で批判する記事を書きがちなので、批判記事が増えるのは仕方ないかなと思います。 さて話を戻して、値段が高い件は、値段が高かったら頼まなきゃいい話。 値段の安い他社にお願いすればいい話ですね。 「出来るって言って結局できなかった」というのは、確かにこれ自分がこの立場だったら嫌! でも私の場合もそうだった、事前に「復旧出来なくても、〇円の支払いは発生します」的な説明は事前に受けているはず。 それを知っていてお願いしたはずなのだから、結局できなくて文句を言うのはちょっと違うかな…、という気もします。 【結局】データのバックアップは必ずしようね!マジで。 本記事を読んでいる人は、たぶんほとんどがHDD故障とかデータ消しちゃった、といって焦ってる人ばかりだと思います。 そういう人に言っても遅いですが、大切なことなので書いておきます。 データのバックアップしようね! 今回の問題が起きてから、すぐにデータバックアップ用のHDDを購入しました。 家庭用で3台のHDDを購入。 仕事用のデータも消えたらこまるな!と思って追加で2台購入。 合計5台のポータブルHDDを購入しました。 なんでそんなにHDD買ってんだよ!と思う方もいるかもしれませんが、データは 1つのHDDに保存しただけでは絶対NGです。 そのHDDが壊れたらどうなるでしょう?バックアップの意味が全然ないですよね。 大切なデータは最低でも2台のHDDに保存するようにしましょう。 HDDって前触れなくいきなり壊れます。 つい数か月前に新品で買ったHDDも壊れます。 何千・何億台というHDDの中にはもちろん初期不良のような商品もあります(そんなの売るなよ!って感じですが、残念ながらどうしてもそのようなHDDは世に出ちゃう事もあります)。 なので2重にバックアップを取っておくという事は非常に大切です。 逆に10年くらい使い続けている外付けHDDはまだまだ現役で使えてたり。 運としか言いようがない気もしますが。

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デジタル データ リカバリー

デジタルデータソリューション(株)が運営する デジタルデータリカバリーは、パソコンやスマホ、デジカメなどのHDDやUSBメモリ、SSD、メモリーカードなどが故障した際、中身のデータを取り出す データ復旧サービスを提供しています。 デジタルデータリカバリーは、シェアナンバーワンを維持し続けていますし、2011年以降、累計相談数18万件以上、復旧成功率は月あたり最高95. 2%と業界最高レベルをキープし続けています。 しかし、デジタルデータリカバリーの口コミを調べていると、 データ復旧に失敗したとか、トラブルが多く消費生活センターの常連などといった悪質な評判もチラホラと見つかります。 果たして、デジタルデータリカバリーにデータ復旧を任せても安心なのでしょうか?• パソコン(デスクトップ、ノート、タワーなど)• サーバー• 外付けHDD/NAS• スマホ• USBメモリ• ビデオカメラ• デジカメ• メモリースティック• メモリーカード など ハイレベルな障害でも修復できる設備 デジタルデータリカバリーでは、復旧手順さえ知っていれば、素人でもデータ復旧できるような初歩的な依頼もあれば、エンジニアが十分な注意を払って作業をしないと、かえって状況が悪化しかねないハイレベルな障害の復旧依頼もあったりと、毎日、さまざまな依頼が舞い込んできます。 このため、短時間で効率よくデータ復旧が行えるように、デジタルデータリカバリーでは、さまざまな工夫を行っています。 クリーンルーム/クリーンブースの設置(ホコリによる故障の悪化を防ぐ)• ドナー部品のストック数が国内最多(常時平均7,344台)• データ復旧の難易度に合わせた3種類のグループに最適な作業の割り当て デジタルデータリカバリーに寄せられる 相談の57%が、難易度の高いデータ復旧となっています。 他社で復旧できなかったデータがデジタルデータリカバリーで復旧できたケースは、343件中205件と多いです。 データ復旧中の情報漏えいを防ぐ仕組みを確保 デジタルデータリカバリーにデータ復旧を依頼している間に、サイバー攻撃を受けるなどして、情報流出が起こったら大変なことになりかねません。 特に、個人情報や機密情報などが含まれた重要なデータであるほど、情報漏えいは許されません。 デジタルデータリカバリーは最短で依頼日に復旧完了 デジタルデータリカバリーでは、復旧作業の効率化とハイレベルの設備、技術者を確保しているため、 短時間でのデータ復旧が可能です。 デジタルデータリカバリーの店舗に持ち込んだ場合は、来店した時間帯にもよりますが、最短当日にデータ復旧が終了します。 郵送/宅配便でも、最短翌日という迅速さです。 デジタルデータリカバリーは自社社員(データ復旧アドバイザー)が対応 デジタルデータリカバリーでは、アルバイトや外注などではなく、全て自社社員が顧客対応を行っています。 「できるだけ専門用語を使わずに、必要な説明をわかりやすく伝える」ことを目的とした データ復旧アドバイザーが対応しているため、 専門用語がわからない人はもちろんのこと、深い内容まで把握したいときなどにも役立ちます。 デジタルデータリカバリーの口コミや評判は? 次に、デジタルデータリカバリーを利用した人たちの口コミや評判などをまとめました。 一応デジタルデータリカバリーのレビュー見ておこうと思って、検索で引っかかったサイト何個か見たんですけど良いことしか書かれてなかったので、早速電話を書けました。 えぇ、まんまとサテライトサイトに騙されましたよ笑 このデータ復旧業界に関しては、サイトやブログに載ってるレビューは余り真に受けない方が良い気がします。 見た感じデータ復旧業者が金積んで他社の事を悪く書かせてる記事やコメントもありそうですし、サテライトサイトも乱立してたりします。 あなたの大切なデータが入ったハードディスクを業者に送った瞬間から、業者に人質を取られたことになります。 お客様至上主義であるここ日本において、大切なデータが入ったハードディスクを業者に手渡した瞬間から、お客様と業者の力関係が逆転し、業者の方が強い立場になるという天変地異が起こるのです。 だって、仮に無料見積もりもらって、金額に納得いかなくて、やっぱりこの業者に依頼するの止めるってなった場合に、データ復旧業者に預けてるハードディスクが無事に帰ってくる保証はどこにもありません。 そこを逆手にとって、デジタルデータリカバリーのようなデータ復旧業者の営業担当は割とグイグイ系で言葉巧みに、故障したハードディスクの郵送を促してきます。 仮にもIPAの情報処理試験レベル4ホルダーです。 デジタルに関しての最低限のお作法はわきまえているつもりです。 実際データ復旧を全てを終えて思ったのは、データ復旧会社は基本詐欺、いや、正確には詐欺し放題かな。 結局、データ復旧業者は嘘つき放題なんですよね。 もう二度とデータ復旧業者は利用しません。 引用元: デジタルデータリカバリーにhddが壊れたので、復旧を依頼しました。 初期診断で担当者から「安心してください。 復旧できます」「ただ、ご希望のデータが出るかどうかは五分五分です」と言われ、少しはデータが復旧すると思い、復旧をお願いしました。 ただ、結果は全くデータは復旧せず、作業費だけ何十万も請求されています。 引用元: 最後に問合わせをしたのがデジタルデータリカバリー(日本データテクノロジー)でした。 他社で物理障害と診断され依頼したが、2週間かけて復旧出来なかった。 急いでいるのでなんとか3日で復旧できないか?と伝えると、「お任せ下さい」とのこと。 結果、依頼をした翌日には全てのデータが戻ってきました。 しかも、他社で「物理障害」と診断された症状は全くのデタラメで、実際はハードディスクのファームウェア障害だったとのこと。 2週間かけてまともに症状すらわからないって、そんなことありえるのかとデジタルデータリカバリーの担当者に聞いてみると、「物理障害とファームウェア障害は症状が似ているので、勘違いしてしまう業者さんは多いですよ」との回答。 結果、仕事も滞ることなくデータが復旧でき、万々歳という結果でした。 ネットの悪評、デマに騙されずに最初からデジタルデータリカバリーに依頼をしていればよかったという話でした。 引用元: 10年くらい使っていた外付けハードディスクが先日壊れてしまい、デジタルデータリカバリーという会社でデータを復旧していただきました。 復旧したデータですが、子供をメインとした家族の写真や動画と、CDからリッピングした音楽データ(CDアルバム500枚分ほど)です。 どちらもバックアップはとっておらず、復旧出来なければ二度と手に入らないデータでした。 私が支払った復旧費用は約20万円でした。 ハードディスクが物理障害を起こしている状態であり、復旧費用が比較的高くなる障害だったようです。 私はデジタルデータリカバリーを利用させてもらいましたが、結果サービスには満足しています。 費用はどの会社も同じでしたが思ったよりも高い感覚ですが、大切なデータが完璧な状態で戻ってきたのは本当に助かりました。 引用元: きっとちゃんと復旧できる技術はあるんだと思います。 ただ、サポートは良いとは言えません。 特に支払いなどのやり取りが終わった後から一切連絡が来なくなるあたり。 この企業のサポートはお金をもらえる段取りができたらそこで終わりなのかなと感じました。 あと、こちらが頼んだことに対して「できる」「できない」の折り返しをしてこないところ。 これが一番ひどいのではないかと。 「検討して後程ご連絡させていただきます」と言ったにも関わらず連絡が無い。 もうこの時点でデジタルデータリカバリーに対する信用は無くなりました。 正直今後何かあっても復旧依頼する気は全くありません。 自分は利用して凄く後悔していますし失敗したと思っています。 絶対におすすめはしません。 引用元: デジタルデータリカバリーの評価は? 口コミサイトでのデジタルデータリカバリーの評価をまとめました。 (注記)デジタルデータソリューション(株)はデジタルデータリカバリーの運営元です。 この中には、ステマやネガキャンなども入り混じっていると思われますが、おおよそ平均以上の評価と見られます。

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