ダーク ナイト ライジング ジョーカー。 『ダークナイト ライジング』、ジョーカーは復活せず!

『ダークナイト ライジング』、ジョーカーは復活せず!

ダーク ナイト ライジング ジョーカー

ゴッサムシティの銀行に強盗が入る。 金庫から大量の金を盗み出す男たち。 しかし男たちは、仮面をつけた仲間の1人に無残にも殺されるのであった。 その男は、ジョーカーと呼ばれていた。 そんな中、ゴッサムシティに新しい検事が就任する。 検事の名はハービー・デント。 数々の犯罪を暴き組織の人間を刑務所送りにする凄腕の検事だった。 人々は彼を「ホワイトナイト」と呼ぶ。 ある日、中国系企業の社長と会合したブルース。 しかしその後、その社長はマフィアとの会合に参加していた。 そのマフィアの会合に突如現れるジョーカー。 彼の脅しに怯えた中国系企業の社長は香港へ逃げ出すのであったが、バットマンは彼をゴッサムシティに連れ戻し、警察へ送り込むのであった。 一方で、ホワイトナイトであるデントは、多くのマフィアを逮捕し、裁判にかける。 その功績を讃えるために、ブルース主催のパーティーに招かれていた。 そこにはブルースと惹かれ合っていたレイチェルの姿もあった。 しかし彼女は今、デントの恋人として招かれていた。 そこへ何とジョーカーが現われる。 「バットマンが現れないなら、毎日1人市民を殺す」と脅すジョーカー。 レイチェルはジョーカーにビルから突き落とされるが、間一髪のところでバットマンによって救出される。 その後、市警本部長もジョーカーによって殺される。 次に市長も狙われる。 市長を守るために身を呈して撃たれたのは、バットマンとの親交のある警部ゴードンだった。 そしてジョーカーを誘い出すため、「私がバットマンだ」と宣言するのであった。 デントは警察に連行され、その警察車両をジョーカーは狙う。 そこへ、本物のバットマンとジョーカーが戦いとなり、ジョーカーは逮捕される。 それがジョーカーの罠でもあった。 ジョーカーは自分に気が取られているうちに、なんとデントとレイチェルを監禁していたのである。 そして、「どちらか一方しか助けられないゲーム」を開始する。 監禁された2人のうち、レイチェルが爆弾に巻き込まれて死んでしまう。 デントも、火傷により顔半分がただれてしまう。 そしてジョーカーは、計画通りに警察の隙をついて逃げ出すのであった。 顔半分が剥き出しになったデントのもとへジョーカーが現れる。 そして、ジョーカーに激しい怒りを向けるデントは、その怒りを抑えられず悪の道へ堕ちるのであった。 一方、デントはゴードン一家を襲う。 レイチェルとデントがジョーカーに捕まった時に、デントの方を救出する判断を下したのはゴードンであったからだ。 レイチェルの復讐心に狩られたデントはゴードンの息子を殺そうとする。 そこへ、バットマンが現れる。 そして、ゴードンの家族を助け、デントはその際に地面へ落下して死亡するのであった。 「ホワイトナイト」と慕われていたデントの死に戸惑うゴッサムシティ。 この真実を公表するか否か悩むゴードンに対してバットマンは、「全ての罪を背負う」と言い渡すのであった。

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【ダークナイト】映画Dark Knightの名台詞・名言まとめ【ジョーカー】

ダーク ナイト ライジング ジョーカー

映画『』から名言・名台詞をまとめました。 トリロジーの『』、『・ライジング』からも一部紹介。 ネタバレ有なので未見の方はご注意ください! 『』 まずは3部作の1作目から。 「人はなぜ落ちると思う?這い上がることを学ぶためだ」 ブルースのの台詞。 「コウモリの格好をするような奴は完全におかしいな」 シラっとブーメラン。 「僕はこの街を救う。 は誰にも渡さない」 「森が育ちすぎると、山火事がどこからともなく起こる」 「これが天罰なのか…?父の築いたものが…全て燃えていく」 「ウェイン家の財産はこの屋敷だけではありません」 「まだ僕を見放さないのか」 「もちろんです」 アッドの主人愛。 「待って。 もう会えないかも。 せめて名前を教えて」 「人の心は分らない。 でも本性は行動に出る」 「…ブルース?」 レイチェルに正体を明かした台詞。 「私が愛した人、消えてしまった人は、結局戻ってこなかった。 でもまだどこかにいるかもしれない。 多分この街がを必要としなくなったら…また、会えるのよ」 限りなく遠い愛の告白。 「立ち直るさ。 は必ず立ち直る」 『』 続いては2作目にして最大のヒット作・『』から。 「限界を知らねば、ブルース様」 「に限界は無いんだよ」 「マジックを見せるってのは?今からこの鉛筆を消そう。 ジャジャーン!ほら、なくなった」 カーのヤバさがよわかるシーン。 「勇気の元はいかがです?デント様」 「レイチェルがいつもあなたの事を。 人生の全てを知っていると」 「いえ途中までです」 「昔ヤバい男と付き合っていたとか?」 「知らない方がよろしいかと」 そんな風に言われたら超気になります。 「世の中にはお金や理屈では片付かない相手もいます。 そんな相手には、買収も説得も交渉も不可能です。 そして資料室を漁ったらこんな古い図面が出てきました。 もちろん知ってますよね?こいつは夕方のニュースでパトカーをペチャンコにしていました。 次は彼の為に何を作るんです?ロケットですか?そうですね…これから毎年1000万ドル戴けませんか?」 「つまりこういうことか?君の大事なクライアントは世界有数の大富豪にして有力者だが、正体を隠して立ち上がり、毎晩必死になって悪と戦っているようなので、君はその人を脅迫することにしたと。 「…人が死んでいく。 アッド、僕はどうすればいい?」 「耐えるのです、ブルース様。 耐えねば。 憎まれますが、それがなのです」 「夜は夜明け前が最も暗い。 約束します。 夜明けは間近です。 いつの日か、は罪の償いをしますが、裁くのは我々。 カーではない」 会見でのハービーの言葉。 この時はまだ正義感あふれる地方検事の顔でした。 「検察はと協力していたんですか?」 「いいえ。 けれど彼を信じていました。 助けてくれると」 「明日は忙しくなる。 文句は言わせないぞ?ゴードン本部長!」 昇進おめ!カーも拍手してました。 檻の中で。 「俺はお前を殺したくなんかない。 お前がいなくてどうする?またマフィアの金でもくすねるのか?嫌だ、嫌だね。 お前が、俺を完璧なものにするんだ。 お前が欠けたら生きていけない」 カーがに向ける狂愛じみた依存。 「この世界はルール抜きで生きるのが賢い。 今夜お前は自分のルールを破るかな?」 「人は断末魔の瞬間に本当の自分をさらけ出す。 だから言ってみりゃ俺はあんたよたの友達を知っている。 誰が一番情けなかったと思う?」 "ブルースへ。 もう正直に言わなきゃね。 私はハービーと結婚する。 彼を愛してる。 これからの人生、共に歩むわ。 この街にが必要なくなったら一緒になろうって言ったけど、あの気持ちは本当よ。 だけど、あなたがをやめられる日が来るとは思えない。 そんな日が来れば、その時は、私はあなたの傍にいる。 …友達として。 " 手紙は渡されることなく灰になりました。 「バットポットでお出かけですか?」 「この真昼間にか?目立ち過ぎる」 「ではで。 ずっと地味です」 主人と執事のウィットに富んだやり取り。 たしかに地味ですね…。 「まずちょっとした騒ぎを起こし既成の秩序をひっくりかえしゃ、後は混乱の渦巻く混沌の世界。 俺は混沌の配達人」 「死にたくねえようだが…命の奪い方を知らねえな。 寄こしな。 どの道こいつらはお前を殺し、もぎ取る。 寄越すんだ。 俺が無理矢理取り上げたって言や済む。 10分前にすべきだったことを俺がしてやる」 爆破ボタンを手にしている看守に向けられた、見るからに凶悪そうな囚人の言葉。 "10分前にすべきだったこと"とは、ボタンを海に投げ捨てることでした。 「何を証明したかった?結局、誰もが心の奥底は醜いと?…お前だけだ」 ヒーローの反撃。 痺れます。 「あー成程…。 どうしても俺と別れたくないんだな?絶対止まんないものや絶対動かないものにぶつかる。 それはちょうどこんな感じかな。 お前は決して悪いことはしない。 そうだよな?え?お前は俺を殺さない。 なんたって、独りよがりでもって、くだらない正義感があるからな。 そして俺もお前を殺さない。 お前は殺すにはおもしろすぎる。 きっとお前と俺は永遠に戦う宿命なんだ」 大好きなカー。 「お前には切り札があるか?俺のはハービーだ。 の希望"光の騎士"に俺達のレベルまで降りてきてもらった。 簡単だったぞ、激しい怒りってやつは、そう、重力みたいなもんだ。 落としたけりゃちょっと押しゃあいい」 「正義を貫けると思っていた。 このどうしようもない時代にあって。 だが間違っていた。 世の中は残酷だ。 残酷な世の中で唯一の正義は運だ。 依怙贔屓もない。 偏見も無い。 フェアだ」 「ヒーローとして死ぬか、生き長らえて悪に染まった自分を見るかだ。 俺がやったことにしてくれ。 俺はヒーローじゃない。 デントのような」 「真実がいつも最善とは限らない。 もっと大事なものもある。 信じたことが報われる。 時にはそれが大切だ」 「彼はヒーローじゃない。 静かなる守護者。 目を光らせる番人。 『・ライジング』 最後は最終作・『・ライジング』からの名言・名台詞。 「あなたはひたすら待っている。 街が再び荒れることを」 「全てが始まる前、が現れる前です。 あなたは街を去った。 7年間。 私は二度と戻らぬよう祈りました。 毎年、休暇を取りへ旅行しました。 アルノ川のほとりのカフェで、夕暮れにはフェルネット・をオーダーする。 目を閉じ、想像するんです。 ふと顔を上げ前を見ると、そこにはあなたと、隣に奥様と、それにお子様もいらっしゃる。 あなたも私も声は掛けない。 でも分かるんです。 あなたが幸せをつかんだと。 この街はあなたにとって苦痛と悲劇しかありませんから。 あなたの幸せを願っていました。 今もです」 アッドの切な願い。 ちなみにフェルネット飲みましたが、超苦いです。 「鏡の前で笑顔を作った。 マスクを被る様に」 ヒントもなしに正体にたどり着いた人は初ですね。 ブルースとブレイク、似たもの同士でした。 「我々は一緒に戦ってきた。 だが君は去った」 「が必要なくなったからだ。 悪に勝った」 「嘘で固めた勝利だ。 葬り去った筈の過去から、邪悪な何かが生まれようとしている。 が…今こそ必要だ」 「もう存在していないとしたら?」 「今こそ…必要なんだ」 「あなたの魅力は財布の中身で、下着の中身じゃないって分かってる?」 ちゃん辛辣! 「永遠には続かないわ。 嵐が来るわよ、ウェインさん。 あなたのお友達も覚悟した方がいい。 嵐が来たら、自分達だけがずっと裕福で暮らしていけるなんて何故信じてたんだろうってきっと思う筈だから」 「フォックスさんには渡しますがこれが最後です。 傷を縫い、骨を接いできましたが、埋葬だけはごめんです。 もうウェイン家の人間を見送りたくありません」 「あなたはじゃない。 別の人生を見つけなくては。 洞窟にこもる以外の人生を探していた筈です」 「を清算する。 生き延びてしまった人類を終わらせに来た」 「はシンボルなんだ。 誰でもになれる。 マスクを着ければ」 「行くぞ。 ルーキー。 …上着をとってくれ」 と新人のコンビ熱い! 「彼は自ら泥に手を突っ込み、私の手が汚れないようにしてくれた!」 「僕にはあなたの手も汚れて見えます」 ブレイクすごく冷ややかな目でした。 「弁護士も承認もなしか?正当な手続きとは言えないな」 「有罪は確定済み。 ここは判決を言い渡す場。 どちらがいい?死刑か、それとも追放か」 「クレイン。 氷の上を歩きたいと願うものがいると思っているなら考え直した方がいい」 「なら、死刑」 「そういうことだな」 「よろしい。 死刑だ!方法は追放」 デス・バイ・イグザイール。 劇場で笑いが起きたシーン。 「一人で戦うならマスクをつけろ」 「別に顔を知られてもいいさ」 「マスクは自分じゃなく、大切な人を守るためだ」 「さようなら友よ」 タリアを愛しているベインに向けられた、タリアからの痛烈な一言。 最後まで同志としてしか見られませんでした…。 「正体を気にしたことは無かった」 「それでいい」 「市民は命の恩人の名前を知りたいはずだ」 「…誰でもヒーローになれる。 特別なことをしなくても。 傷ついた少年の肩に上着を掛けて、世界の終わりじゃないと励ませばいい」 「…?」 がゴードンに正体を明かしたセリフは、両親を失った幼少の自分にゴードンが掛けた言葉でした。 「美しい街が見える。 輝かしい人々も。 この深淵から出でたのだ。 私には見える。 私が命を賭けた人々が、平和に、人の役に立ち、富み栄えて、幸せに暮らす姿が。 彼らの心の奥深くに刻まれた私の記憶は、その子孫の胸の中へ連綿と継がれてゆくだろう。 これまで私のしてきたどんな行為よりも、崇高な行為となるだろう。 これまで私が得てきたどんな安らぎよりも、平和な安らぎだ」 ゴードンがブルースの墓前で読み上げる言葉。 「余りにも理不尽だ。 この街を誰が救ったのか、誰も知らないなんて」 「知ってるさ。 だ」 ブレイクとゴードン。 いいバディでした! aprilll.

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『ダークナイト』IMAX/4Dで公開 『テネット』プロローグも再上映

ダーク ナイト ライジング ジョーカー

「ダークナイトライジング」のあらすじ・ネタバレ 地方検事のハービー・デントの死から8年。 デント法によりゴッサム・シティ警察はほぼ全ての組織犯罪を根絶した。 一方、バットマンに扮しゴッサムの不正と戦ってきたブルース・ウェインはデントの犯した罪をかぶりバットマンとしての活動から引退、ウェイン産業の職務からも遠退いていた。 そんな状況の中、ウェイン産業の役員で会社の乗っ取りを企むジョン・ダゲットの依頼によりウェインの自宅にメイドとして潜入していたセリーナ・カイルが、犯罪歴を抹消するソフトウェア「クリーン・スレート」と引き換えにブルース・ウェインの指紋を盗み、併せてバイロン・ギリー議員を誘拐する。 セリーナはダゲットの部下に指紋を渡すも裏切られ、ダケットの傭兵たちと戦闘状態となる。 セリーナは警察に通報し、ジム・ゴードン市警本部長を含むゴッサム市警がその取引現場に到着する。 市警と傭兵たちとの間で戦闘になり、セリーナはその混乱に乗じて逃走する。 結果、市警は全滅しゴードンも傭兵たちに捕えられる。 傭兵を統率するベインに、デントの殺人の罪をバットマンが被っているという事実が記されたゴードンのスピーチ原稿が奪われる。 ゴードンは隙を見て逃走し、重傷を負いながらもジョン・ブレイクに拾われる。 立ち上がるバットマン ブレイクから事態を伝え聞いたブルースは、バットマンとして再起する。 ブルースの指紋を入手したベインらは、ゴッサムの証券取引所を襲撃しこれを悪用、ブルースの破産を導いた。 これに対し、ダゲットにウェイン産業が管理する核融合炉を悪用されることを恐れたブルースは、会長職を役員のミランダ・テイトに引き継がせた。 ダゲットは会社の乗っ取りが失敗に終わりベインに首を折られて死亡する。 ベインこそラーズ・アル・グールのゴッサム破壊の使命を引継ぐ黒幕であった。 次に、ゴッサム市警を全員地下におびき寄せ、地上への出入口を爆破し閉じ込めることにも成功する。 さらに件の核融合炉を強奪し、パヴェル博士を脅迫して中性子爆弾へと転換させる。 そして、中性子爆弾製造の罪を市長に着せ大衆の面前で処刑。 爆弾を停止できる唯一の人物でもあったパヴェル博士も同時に処刑する。 また、ゴードンのスピーチ原稿を用いてデントの犯罪の隠蔽を暴露し、支配層への怒りを焚きつけ貧困層の反乱を扇動する。 また、刑務所の囚人たちを解放。 裕福な人間を誘拐し全員に死刑を宣告。 ゴッサムは外部世界から隔絶され完全に無政府状態に陥った。 ブルースは、ゴードン、ブレイクら残った市警、セリーナらと合流し、中性子爆弾の爆発を阻止するために共に行動する。 まず地下に閉じ込められていた警官たちを解放。 バットマンはセリーナにバットポッドを渡してゴッサム市民の避難の協力を求める。 セリーナは一度は逃亡を考えるも依頼通り市民の避難経路を確保する。 中性子爆弾の起爆タイムリミットの日の早朝、ゴッサム市庁舎の前でバットマンならびに市警とベインらとの間で最終決戦が行われる。 バットマンはベインを追い詰めるもベインの人質となっていたミランダに脇腹を刺され窮地に陥る。 彼女の正体は、ラーズ・アル・グールの遺児タリア・アル・グールで、影の同盟の現首謀者であった。 優位となったタリアは中性子爆弾の遠隔起爆装置を稼働させるが、ゴードンの活躍により爆発は阻止される。 そこでタリアは爆弾本体に向かい直接起爆させることとした。 ベインはバットマンにとどめを刺そうとするが、突如現れたセリーナにバットポッドのブラスト砲で撃たれ死亡する。 中性子爆弾を抱えて逃亡するタリアの車両を、バットマンは飛行艇「バット」で追跡する。 最終的にタリアの車両はクラッシュし彼女は死亡する。 しかし作動は止められず、爆発までの時間が迫っていた。 そこでバットマンは、バットで街から離れた海上に爆弾を運んだ上で爆発させゴッサム・シティを救った。 そしてロビンへ 人々には爆発と一連の騒動でバットマンならびにブルース・ウェインは死んだと思われていたが、ブルースはバットの自動操縦機能を事前に完成させておりひそかに生存していた。 ブルースは真珠のネックレスのGPSで執事であるアルフレッド・ペニーワースに自らの居場所を示し、妻となったセリーナを連れてイタリアのフィレンツェで再会する。 警察を辞任したブレイク、本名ロビンがバットケイブを発見しバットマンを受け継ぐ者になることを示唆し物語が終わる。 このダークナイトライジングが良かったというか、三部作として良かったという印象です。 正直、ダークナイトは中間作という立場上、バットマンがダークナイトと言われる由縁が描かれているし、ジョーカーが良過ぎたというのもあるし、評価が良すぎるのは仕方ないです。 しかしながら、こういった作品は比べるものじゃないです。 あくまで、これは三部作なんです。 なので、三本通しての印象を語るのが正解だと思っています。 とは言いつつも、このダークナイトライジングも良かったです。 正直、主人公のブルースは、ずっとレイチェルレイチェル言っていました。 しかし、ダークナイトでレイチェルを失ってしまいます。 ダークナイトライジングはその消失感から始まるのですが、キャットウーマンに母の形見のネックレスを奪われてから動き出します。 そして、物語の途中で、ミランダ・テントと寝ます。 更に最終的には、ラストでキャットウーマンと一緒に過ごしています。 あれだけレイチェルレイチェル言っていたブルースからしたら、レイチェルの呪縛にもにた想いから解き放たれ、成長した姿が観れました。 そして、バットマンとしての呪縛からも最終的に開放されました。 ブルース・ウェインは違う人生を歩きだしたんです。 アルフレッドが望んでいた、普通の生活を送る事ができるようになったんです。 しかしこのバットマンシリーズ三本通して、アルフレッドが非常にいい味を出していたと思います。 個人的に、アルフレッドが大好きです! 「ダークナイトライジング」で印象に残った言葉 個人的に、どうしても適役の言葉が印象に残ってしまうんですよね。 ベインが雄弁に語っていた部分もそうです。 「希望があるから、真の絶望がある」 という言葉です。 人は希望を見出し、それに向かうからこそ、それが叶わなかった時に真の絶望を知る・・・というような事ですね。 これも良くある事ですが、人は希望を失っても、意外とすぐに次の希望を見出したりします。 絶望したところで、その中から希望を見つける力があるからこそ、人間は強いんですよね。 あとは、バットマンが言った言葉です。 「誰でもヒーローになれる」 これは、特別な力とかそんなのはいらない。 悲しんでいる少年にコートをかけてあげるだけで、ヒーローになれる。 バットマンがゴードンにそれを告げて、ゴードンがバットマンの正体がブルースだと気づく場面です。 っていうか、それまでバットマンの正体が解らなかったゴードンっていったい・・・。 「ダークナイトライジング」のオーロラ銃乱射事件 オーロラ銃乱射事件は、アメリカ合衆国の西部・コロラド州の都市、オーロラにある映画館にて2012年7月20日に発生した銃乱射事件です。 「バットマン」に登場する悪役「ジョーカー」に影響を受けた20代男性により、バットマンシリーズとして製作された映画「ダークナイト ライジング」上映中に実行されました。 12人が死亡、負傷者は58人を数えた。 容疑者として当時24歳のジェームズ・イーガン・ホームズが逮捕され、12回の終身刑と仮釈放なしの禁錮3318年の有罪判決が下されました。 映画に限った事ではないですが、こういった作品には物凄いパワーがあります。 だからというわけではないですが、こういった事件も起こってしまいました。 本当に悲しい事です。 せっかくの素晴らしい作品もこういった事件が起こると、作品が悪く言われてしまう事があります。 作品のためにも、こういった行為をするのは本当にやめてほしいですね。 「ダークナイトライジング」そして「ジョーカー」へ バットマンビギンズから、ダークナイトライジングまでを紹介してきました。

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